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アニメ・弱虫ペダルの動画を全話一気見できるサイトを比較

ここ数年で激増しているロードバイク人口のきっかけとなったアニメ、それが弱虫ペダルです。

王道少年漫画的なストーリーのため、男性からの支持も高いですが、弱虫ペダルがすごいのは女性人気も取り込んでいること

それほどキャラクターの一人ひとりに細かい設定があり、愛される要因になっているのです。

実際のところ、僕も弱虫ペダルに影響されて、3年前にロードバイクを買ってしまいました(笑)

ですがそれほど惹きつけられる魅力を持っている、とてもおもしろい作品なんですよ。

この記事ではそんな弱虫ペダルが定額無料見放題・ペイパービューで見られるサイトについてまとめるとともに、あらすじや感想についても紹介します。

弱虫ペダルを視聴できる動画配信サービス一覧

弱虫ペダルを視聴できる動画配信サービス一覧
VOD事業者見放題ペイパービュー月額利用料
U-NEXT1〜4期:◎1,990円
FOD888円
Hulu933円
dTV4期:500円540円
auビデオパス1〜4期:◎562円

現在のところ弱虫ペダルを見られるサービスは3つです。

以前はHuluでも定額無料見放題でしたが、配信は一時的になくなっているみたいですね。

そのため今のところ弱ペダを楽しむために、オススメしたいのがU-NEXTです。

U-NEXTなら弱ペダのアニメだけではなく、劇場版まで見られます。

それに映画やドラマ、そのほかのアニメも含めて80,000タイトルもの作品が定額無料見放題となっていることから、非情にたくさんの作品を楽しめるのです。

現在U-NEXTでは31日間無料トライアルもやっていますから、まずはお試しで登録してみて、どうしても合わないと思ったら課金がはじまる前にキャンセルすることだってできます。

きっと一度使ってしまえば、気に入ってしまうと思いますが、ぜひこのキャンペーンを利用してみてください。

▶U-NEXTの詳細を見てみる

弱ペダを定額内で無料見放題!一気見できる動画配信サービス

イッキ見するならこの2つ

  • U-NEXT
  • auビデオパス

定額で無料見放題できるのは、U-NEXTとauビデオパスだけ。

つまりイッキ見できるのもこの2つだけということですね!

【あらすじ】弱虫ペダルのストーリーと物語

千葉県立総北高校1年生でアニメ好きのオタク・小野田坂道(おのださかみち)は、高校ではアニメ研究会に入って同じ趣味を持つ仲間と語り合うんだ!と決意しアニ研の部室を訪れるが、なんとアニ研は活動を休止していました。

なかなか部員が集まらない中、学校までの激しい坂をママチャリで上っていた坂道を見かけた今泉俊輔(いまいずみしゅんすけ)は、坂道に自転車勝負を挑みます。

坂道が勝ったらアニ研に入る、と言われた坂道は勝負に乗り、しかし、あと一歩のところで負けてしまいました。

また一人で部員探しを始めた坂道でしたが、そんな時に秋葉原に来ていた総北高校の転校生・鳴子章吉(なるこしょうきち)に出会います。

鳴子との交流の中で、自転車で走る楽しさに気づいた坂道は自転車競技部に入部。

頼りになる先輩たちのもとで、初心者ながらも夏のインターハイを目指して、少しずつクライマーとしての才能を開花させていくのでした。

弱虫ペダルのキャスト

かなり豪華なキャストです!

メインキャスト

  • 小野田 坂道(山下大輝)
  • 今泉 俊輔(鳥海浩輔)
  • 鳴子 章吉(福島潤)
  • 寒咲 幹(諏訪彩花)
  • 金城 真護(安元洋貴)
  • 巻島 裕介(森久保祥太郎)
  • 田所 迅(伊藤健太郎)
  • 福富 寿一(前野智昭)
  • 真波 山岳(代永翼)
  • 東堂 尽八(柿原徹也)
  • 新開 隼人(日野聡)
  • 荒北 靖友(吉野裕行)
  • 御堂筋 翔(遊佐浩二)
  • 石垣 光太郎(野島裕史)
  • 水田 信行(鈴木千尋)

弱虫ペダルの感想・レビュー・ネタバレ

弱虫ペダルの感想・レビュー・ネタバレ

運動部の青春が詰まっている!

舞台は「自転車競技部」という、知らない人からしたら、どんな部活なの?と疑問が出るかもしれない部なのですが、運動部らしい汗と涙と努力が詰まった、かなり見ごたえのある作品です。

高校のインターハイは6人1チームのチーム戦なので、まずはチーム内でのレギュラー争いがあります。

もちろん、総北高校でもその6つの席をめぐって、熾烈な争いが行われますが、このシーンは涙なしには語れません。

先輩後輩の絆、インターハイにかける執念、諦めずに前に進み続ける力、そういったものが描かれています。

そしてインターハイでは、チームメイトと協力して他校のチームと熱いバトル。

インターハイのルールは作品のオリジナルの設定もあるので、実際の競技と全く同じというわけではありません。

ですがこのルールだからこそ映えるシーンというのがやはりあって、いろんな学校のライバル達と全力で戦う姿は、見ているだけでこちらも興奮してきてしまいます。

キャラクターが多い!

やはり作品を見るうえで、「好きなキャラクター」がいるかいないか、ではかなり意欲も変わってくると思います。

その点で弱虫ペダルは本当に個性豊かなキャラクターが多いので、お気に入りがきっと見つかるのでは?

ちょっと気の抜けて頼りない主人公の坂道にはじまり、同級生でチームメイトのクールな今泉、派手好きで関西人気質の鳴子、強靭な精神力を持つキャプテンの金城、坂道のメンターとして敬愛されているクライマーの巻島、スプリンターでチームの牽引役の田所など、総北高校には魅力的なキャラクターばかり。

それだけには収まらず、ライバルインターハイ常勝校である箱根学園、トリックスターである御堂筋率いる京都伏見にも、魅力的なキャラクターが大勢います。

この魅力的過ぎるキャラクターたちが、作品全体の魅力でもあるのです。

まだまだキャラクターはたくさんいるので、ぜひ作品を見て、お気に入りのキャラクターを見つけてみてはいかがでしょうか?

弱虫ペダルの続編は!?原作漫画の進行から考える

現在のシリーズ

  • 弱虫ペダル(第1期)
  • 弱虫ペダル GRANDE ROAD(第2期)
  • 弱虫ペダル NEW GENERATION(第3期)
  • 弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)
  • 映画:劇場版 弱虫ペダル

弱虫ペダルは現在も原作漫画は継続中。

そして主人公の坂道たちは、まだ2年生です。

つまり3年のインターハイのストーリーは確実にあるはずで、原作漫画の状況から考えてもアニメの続編もあるでしょう。

少なくともあと2期以上は続くのは間違いないはず。

これまでも1学年で2期でしたから、3年生編でも2期と考えられます。

そこに劇場版も数作は期待できると思います。

原作漫画ではそろそろ2年生のインターハイのクライマックス!結果が楽しみですねえ。

弱虫ペダルを見るためにオススメの正規動画配信サービスはコレ

U-NEXT

評価★★★★★★★★★★10
月額利用料1,990円(1,200円分のポイント付)
キャンペーン31日間無料トライアル
見放題作品数80,000本以上
PPV作品数40,000本以上
合計作品数120,000本以上
画質フルHD
アダルト対応対応(見放題5,000本)
電子書籍対応
特記事項毎月もらえる1,200円分のポイントでPPV作品などを自由に楽しめる

U-NEXTは国内でも最高峰の動画配信サービス。

見放題作品80,000本にくわえて、PPV作品が40,000本合計で120,000本もの作品で、飽きることは永遠にないというほどのボリュームです。

価格は月額1,990円とほかのサービスよりもやや高い印象がありますが、実際には毎月1,200円分のポイントがもらえることから、実質的に790円が基本料だと考えることもできます。

なおポイントは各種PPV作品で使うことができ、1作品あたり400〜600ポイントですから、毎月2〜3本ほど有料作品が定額内で楽しめるという計算に。

ちなみに標準でアダルト動画の見放題にも対応していることは、ほかにはない特徴です。

VODサービスを検討する時に、まず最初に候補となるのはU-NEXTでしょう。

これ以上によい動画配信サービスは、今のところありません。

>>公式サイトはこちら

Hulu

評価★★★★★★★★★・9
月額利用料933円
キャンペーン2週間無料トライアル
見放題作品数50,000本以上
PPV作品×
合計作品数50,000本以上
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項定額ですべて見放題のため、非常にわかりやすい料金体系で作品数も充実

日本でのサービス開始はなんと2011年。

もう7年以上もサービスを提供している、動画配信サービスの老舗といってもよいでしょう。

そしてHuluの特徴は、とにかくすべてがわかりやすいこと。

価格は933円の定額のみで、すべての作品が見放題です。

ほかの動画配信サービスにありがちな「見たいと思ったらPPV作品だった…。めんどくさ!」みたいなことが一切ありません。

すべて見放題のサービスだけで統一している点と、しかも50,000作品もあると考えれば、かなり魅力的なサービスだといえるでしょう。

もともとアメリカの事業者でしたが、現在では日本テレビ系列の参加ですから、海外作品と国内作品の両方に強いことが魅力。

準新作あたりのタイトルがなんでも見放題なのは最高ですよね。

>>公式サイトはこちら

FOD

評価★★★★★★★・・・7
月額利用料888円
キャンペーン最大1ヶ月無料
見放題作品数5,000本以上
PPV作品数5,000本以上
合計作品数10,000本以上
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍対応
特記事項フジテレビ系列のため、同社のドラマやアニメの最新作に強い

FODはフジテレビが運営している動画配信サービスです。

そのため国内のドラマ・映画・アニメに非常に強く、とくにフジテレビで放映された作品に関しては、独自の見逃し配信があったりとサービスも魅力的。

ただし海外作品に関しては弱いため、どちらかというと国内の作品を中心に、目一杯に楽しみたい人にオススメです。

海外の作品には興味がないよーという人は、FOD一択ではないでしょうか。

ドラマとアニメの充実度は群を抜いてます。

>>公式サイトはこちら

dTV

評価★★★★★★★・・・7
月額利用料500円
キャンペーン31日間無料キャンペーン
見放題作品数120,000本以上
PPV作品アリ(本数不明)
合計作品数不明
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項見放題は多いが音楽ビデオやカラオケ動画が多い

NTTdocomo系列が運営しているdTV。

docomoの携帯を契約する時に申し込みをするイメージが強いですが、どのキャリアでも契約できるサービスです。

そしてdTVの強みはたった月額500円なのにも関わらず、見放題本数が120,000本もあることでしょう。

アニメ系の最新作には結構強いです。

ですが注意点もあり、見放題120,000本とありながらも、音楽ビデオやカラオケなど魅力に乏しいコンテンツを集めて見放題としている点。

契約してみると意外と見られる作品が少なかったと感じる人も多いことでしょう。

また複数の端末では一切使えないため、家族で共有することもできないことに注意してください。

1契約で1人しか使えません。個人で楽しみたい人向けだといえそうです。

>>公式サイトはこちら

auビデオパス

評価★★★★・・・・・・4
月額利用料562円(520円分のコイン付き)
キャンペーン30日間無料キャンペーン
見放題作品数10,000本以上
PPV作品アリ(本数不明)
合計作品数不明
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項【注意!】auユーザーしか契約できません
auマンデイ(TOHOシネマズ系列なら毎週月曜日に1,100円)、auシネマ割(ユナイテッドシネマ系列ならいつでも1,400円)が使える

auビデオパスはauのユーザー以外では原則使えません。

無料作品に関してはauユーザー以外でも使えるとありますが、実質的にauのケータイを使ってる人専用のサービスだと考えましょう。

映画が安く見られることに関してはメリットがありますが、それ以外はとくに目立ったメリットもないのがつらいところ。

auを使っている人は検討してみるのもいいかも!?

>>公式サイトはこちら

動画配信サービスランキング

動画配信サービスは、それぞれに得意分野があります。

どれも魅力的なサービスですから、迷ってしまうものですよね。

選び方が分からない人向けに、私がとくに良いと感じたサービスをランキング形式でご紹介しています。

 

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本ページの情報は本記事投稿時点のものです。

最新の配信状況は各動画配信サービスにてご確認ください。

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