オススメはこれ!王道の動画配信サービス比較ランキング2019

少し前までは敷居の高かった動画配信サービスも、価格の低下や作品数も充実してきていることから、一般的なサービスへと変貌しつつあります。

動画配信サービスといえば、ほんの数年前までは、テレビでチューナーを使わなければ見られないことから、ケーブルテレビや衛星放送のペイパービューと似たようなサービスでした。

そのため敷居を高く感じていた人も多いと思います。

ですがスマホやタブレット端末が一気に普及したことや、テレビの多機能化、通信環境が整ったことで、ネットに繋がっていればどんな端末からでも楽しめる手軽なサービスへと変わりました。

さらにHuluやNetflix、プライムビデオなどの海外サービスが参入したことで、U-NEXTやdTVなどの国内サービスもそれに対抗するように洗練化され、今では使っていない方が損だといえるほどに成長。

この記事では、あなたが迷わずにサービスを選べるように、現在主流である10種類の動画配信サービスを比較・ランキングにしました。

 

動画配信サービス選びの比較ポイント

動画配信サービスを選ぶ時に比較したいのは、この3つのポイントです。

3つのポイント

  1. 動画・タイトル数
  2. 月額利用料金
  3. 機能・操作性

たとえば、どれだけ動画の本数が多いように見えても、配信されている作品の内容がガッカリだったら意味がありませんよね。

ほかにも動画の本数が多くても、あまり高額だと、それはそれでコストパフォーマンスが悪いです。

つまりどう選べばいいかというと「バランス」を考慮することで、「コストパフォーマンス」で選ぶのが理想でしょう。

ここでご紹介する動画配信サービスも、動画だけではなく、雑誌の読み放題など付随するサービスまで含めると、どれも個性的サービスばかりです。

ですから総合的に見て、3つのポイントのバランスが取れたものを選ぶことが、失敗しないための秘訣でしょう。

 

まずは比較表でざっくり把握

サービス名 月額料金 作品数 画質 無料期間 ダウンロード
U-NEXT 1,990円 約8万本 フルHD・4K 31日間
Hulu 933円 約5万本 SD・HD・フルHD 14日間
dTV 500円 約12万本 SD・HD・4K 31日間
Netflix SD:800円
HD:1,200円
4K:1,800円
非公表 SD・HD・4K 30日間
Amazon
プライムビデオ
月払:400円
年払:325円
非公表 SD・HD・4K 30日間
auビデオパス 562円 約1万本 SD・HD 30日間
FODプレミアム 888円 約3,000本 SD・HD 1カ月間
WOWOW 2,300円 非公表 SD・HD・4K 最大1ヶ月 ×
ひかりTV 動画:2,500円
TV/動画:3,500円
約8万本 SD・HD・4K 最大2ヶ月
TSUTAYAディスカス 1,000円 約1万本 SD・HD 30日間

サービス名をクリックすると、下にジャンプします。

ここで紹介している以外の動画配信サービスはありますが、私が比較しておくべきだと感じた10のサービスに絞りました。

どれとして似たようなサービスはなく、それぞれが個性的なサービスであることがわかりますよね。

たとえば作品数だけではなく、画質やダウンロード機能などにも違いがあり、そしてキャンペーンである無料期間もまったく違います。

この表では、スペースの関係で載せられていませんが、U-NEXTやFOD、ひかりTVには雑誌の読み放題サービスが付属。

対してHuluやNetflixは、シンプルに動画の見放題のみで勝負しているなど、国内サービスと海外サービスでも特色が感じられますよね。

そのうえでバランスがよい、と感じた順番でランキングしています。

 

1位:U-NEXT(ユーネクスト)

総合評価 ★★★★★★★★★★10
月額料金 1,990円
見放題本数 80,000本
総動画本数 130,000本
同時視聴数 4
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス 電子書籍サービス
毎月1,200円分のポイント進呈
アダルトコンテンツ有り(視聴制限可能)
留意事項 とくになし

U-NEXTは、音楽配信などで知られるUSENが運営するサービスです。

国内企業が運営する動画配信サービスの中でも、前進のサービスは2001年開始とスタートがとても早く、まさに動画見放題サービスの先駆けといえるでしょう。

価格は1,990円とやや高めな印象がありますが、楽しめる作品数には目を見張ります。

また人気タイトルから新作まで配信しており、ほかのサービスと比較しても作品の質がかなりよいです。

国内外の映画からドラマまで、収録タイトルは本当に魅力的で、U-NEXT以上に充実しているサービスは今のところありません。

さらに同時にアカウントを4つ作成でき、同時に4つの端末・場所から視聴できるため、家族がいる方には最適なサービスだといえます。

ほかのサービスでは、同時再生に対応していないものがほとんどですから、この金額で複数人でそれぞれ楽しめるのはうれしい機能ですよね。

もちろんアカウントを分ければ、視聴履歴やお気に入り登録した作品を家族に知られることもなく、プライバシーもバッチリ!

なおすべての動画は130,000本で、そのつい見放題は80,000本ですが、残りの50,000本は別途レンタル費用が必要です。

ですが50,000本のレンタル作品も、毎月もらえる1,200円分のポイントで楽しむことができるため、ここを差し引くと月額料金はたったの790円、と考えることもできますよね。

レンタル作品は、ほかの動画配信サービスでも提供されていない、話題作や最新作が多いことが魅力です。

 

 

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U-NEXT

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2位:Hulu(フールー)

総合評価 ★★★★★★★★★☆9
月額料金 933円
見放題本数 50,000本
総動画本数 50,000本
同時視聴数 1※公称
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス とくになし
留意事項 とくになし

Huluはアメリカ発の動画配信サービスです。

国内法人のHuluは、現在日本テレビ系列の傘下に入っており、サイトやサービス内容に変化がありました。

最初はかつてからのユーザーから反発があったものの、デバイスごとに最適化されたインターフェースへと変わり、提供されているコンテンツも充実したことから、現在では好評です。

Huluの最大の特徴は、その徹底してシンプルなサービス内容だといえます。

海外発のサービスは、総じてシンプルなことが多いのですが、Huluも例外ではなく料金は933円ですべての動画が見放題という、これ以上ないほどのシンプルさ。

契約期間の縛りなどもなく、操作もかんたんで、だれひとりとして利用に関して困ることはないでしょう。

動画の本数も50,000本以上と申し分なく、とくに洋画と日テレ系のドラマ、そしてメジャーなアニメに関しては充実している印象ですね。

ただ新しい作品に関しては、やや物足りない印象ですが、月額料金を考えると納得できる範囲だといえるでしょう。

ひとつ欠点があるとすれば、同時視聴数が1なので、同時に複数再生できないこと。

同じIPアドレスなら、2台くらいまで見られますが、自宅で再生中に、外から(ほかのIPアドレスから)再生すると制限がかかります。

 

 

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3位:dTV(ディーティービー)

総合評価 ★★★★★★★★☆☆7.5
月額料金 500円
見放題本数 120,000本
総動画本数 120,000本
同時視聴数 1
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス とくになし
留意事項 基本的にはSD画質の動画がメイン
動画本数は多いがカラオケなどのコンテンツが多い

dTVはご存知NTTドコモが運営している動画配信サービスです。

120,000本という、圧倒的な動画本数が魅力なサービスで、基本的にはスマホやPCで楽しむことを前提にしたサービス。

アニメ作品に力が入っている印象で、邦画や国内ドラマが比較的充実していると感じます。

テレビにも対応はしていますが、SD画質の作品が多く、大画面で楽しむにはやや物足りない印象があります。

そのため一人暮らしで、テレビでは動画を見ないという個人向けのサービスだといえるでしょう。

1契約で同時視聴は一切できないことからも、個人向けサービスだなあと感じます。

2018年の段階では、契約者数・シェアがもっとも多いサービスではありますが、これはドコモのケータイを契約する時のオプションとして自動的に付加されるからでしょう。

もうひとつの気になる点は、120,000本という膨大な作品数ですが、カラオケ動画など、あまり魅力的ではない動画もかなり多いです。

ですから実際のところは、ライバルサービスと同程度から、やや少なめの動画数だと考えておいていいと思います。

 

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4位:Netflix(ネットフリックス)

総合評価 ★★★★★★★☆☆☆7
月額料金

ベーシックプラン :800円(SD画質)
スタンダードプラン:1,200円(HD画質)
プレミアムプラン :1,800円(4K画質)

見放題本数 非公開
総動画本数 非公開
同時視聴数 ベーシックプラン :1
スタンダードプラン:2
プレミアムプラン :4
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス とくになし
留意事項 とくになし

Netflixはここ最近で急激に伸びてきている動画配信サービスです。

Huluと同様に海外発の動画配信サービスで、動画の充実度や完全定額である点もそっくり!

ですがいちばんの違いと特徴は、オリジナル作品がとてもおもしろいことでしょう。

Netflixが製作している、ドラマやアニメなどのクオリティが半端ではなく、これがキラーコンテンツとなり、国内外でもシェアを伸ばしているそうですよ。

ほかにも2018年では、アニメのバキやゴールデンカムイ、ハイスコアガールなどの、あまりにも魅力的な作品を独占配信していました。

とにかくオリジナルな作品がおもしくて魅力な動画配信サービスです。

 

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5位:auビデオパス

総合評価 ★★★★★★☆☆☆☆6
月額料金 562円
見放題本数 10,000本
総動画本数 不明
同時視聴数 1
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス ビデオコインが毎月540円分もらえる
auマンデイ(映画の割引)
auシネマ割(映画の割引)
留意事項 とくになし

auビデオパスは、その名前からもわかるとおり、auが運営している動画配信サービスです。

月額料金は562円とdTVと並んで安く、これで見放題ならお得だなと感じるレベル。

ただ本数的には、見放題できる動画は10,000本とやや物足りないのがホンネだといえます。

それでも主要なタイトルは大体そろっていることや、auマンデイやauシネマ割など、映画館で使える魅力的な割引サービスもあるため、その点も考慮するとトクできるサービスです。

ケータイとのセットサービスで、Netflixとの協業が開始されたため、今後一般のauビデオパスにも波及することに期待したいですね。

その場合は、このランキングも変わると思います。

映画館での割引まで加味すると、映画が大好きな人にオススメしたい動画配信サービスだといえるでしょう。

 

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6位:Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)

総合評価 ★★★★★★☆☆☆☆6
月額料金 年払い:325円
月払い:400円
見放題本数 非公開
総動画本数 非公開
同時視聴数 1
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス 無料の配送特典・特別取扱商品の取扱手数料が無料
Prime Now・Prime Videoチャンネル・Prime Music
Amazon Photosなど
留意事項 とくになし

Amazonプライムビデオは、通販業界の王者Amazonが提供している動画配信サービスです。

このサービスが驚異的なのは「お買い物時の送料無料・動画配信サービス・音楽の聴き放題サービス・電子書籍サービス」などをはじめとして、18ものサービスを利用できる「Amazonプライム会員」に入るだけで楽しめること。

プライム会員の年間料金は3,900円と格安で、それだけでいろいろなサービスが無料で使えるわけですから、すさまじいお得感。

とくに動画のタイトルにこだわりがない方なら、プライム会員のおまけで利用できる、このプライムビデオだけでじゅうぶん過ぎるレベルです。

もちろん最終話だけはちゃっかり有料であったり、随所で商売っ気は見られますが、それでも満足できると思いますよ。

動画配信サービスデビューには、うってつけのサービスかもしれません。

もしあなたが、すでにプライム会員の方なら、今すぐ追加料金なしで見られちゃいます。

 

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7位:FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)

総合評価 ★★★★★☆☆☆☆☆5
月額料金 888円
見放題本数 3,000本
総動画本数 不明
同時視聴数 1
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス VR動画など
留意事項 とくになし

FODはフジテレビが運営する動画配信サービスです。

フジテレビ系列の番組を、見逃し配信で楽しめるほか、昔なつかしい名作から最新作まで、同局の作品をフルに楽しめます。

以前はフジテレビのコンテンツだけにこだわり過ぎていたためか、魅力があまりないサービスでしたが、最近は他局との協業も積極的に行うようになり改善されました。

他局や洋画、海外ドラマなども少しずつ増えてきており、今後の独自サービスと配信タイトルの拡充に期待したい、そんなサービスです。

フジテレビ作品がとにかく好きだ、という方にはオススメですよ。

 

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8位:WOWOW(ワウワウ)

総合評価 ★★★★★☆☆☆☆☆5
月額料金 2,300円
見放題本数 3,000本
総動画本数 13,000本
同時視聴数 5
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス 衛星テレビサービス
留意事項 衛星放送サービスのため設備が必要
※アンテナ・ケーブルテレビ・光回線・チューナー

厳密にいうと一般的な動画配信サービスとは違いますが、最近はかなり魅力が上がっているためランキング入りです。

WOWOWはご存知の方も多い、衛星放送系のサービスです。

映画やスポーツ、専門チャンネルなどのテレビ放送が主力であることがよく知られています。

ですがそんなWOWOWに、「WOWOWオンデマンド」と呼ばれるサービスがあり、こちらはテレビやスマホなどから、ほかの動画配信サービスと同じように動画が見放題!

2018年には、WOWOWで放送されているテレビ番組をスマホなどから、IP放送として楽しむ掟破りなサービスも開始されました。

あまり知られていませんが、このようなことからWOWOWがおそろしく便利なサービスになりつつあるのです。

過去にWOWOWを検討していた方なら、今では魅力が倍増しているはずですから、ぜひ検討してみてほしい、そんな動画サービスだと感じています。

難点としては、根本が衛星放送サービスであることから、衛星アンテナ・ケーブルテレビ・光回線などの専用インフラと、専用のチューナーが必要な点です。

 

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9位:ひかりTV

総合評価 ★★★★★☆☆☆☆☆4.5
月額料金 ビデオ:2,500円
ビデオ/テレビ:3,500円
見放題本数 17,000本
総動画本数 83,000本
同時視聴数 2
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス 電子書籍
留意事項 NTT系の光回線が必要

動画配信サービスの元祖ともいえるサービスです。

かなり昔から、フレッツ光とセットで「オンデマンドTV」という名称のサービスを提供していました。

そのため動画配信サービスの中でも、かなり老舗のサービスだといえるでしょう。

動画の本数も総数83,000本、見放題が17,000本と申し分ありません。それに配信タイトルもかなり厳選されていますしね。

ですがやや料金が高めであることと、設備が必要なことがデメリットだといえます。

NTT系の光回線を使ってビデオ・テレビサービスを提供していることから、光回線の契約が必要であること、そして専用のチューナーが必要であることが敷居の高いところです。

その一方で安定度は半端でなく、NTT系の光回線を使ったサービスですから、常時安定した最高画質とキビキビした動作が最高に快適なサービスでもあります。

すでにNTT東西のフレッツ光や、OCN光・ソフトバンク光など、NTT系の光回線を使ったサービスを契約している人にオススメです。

 

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10位:TSUTAYAディスカス(ツタヤディスカス)

総合評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆4
月額料金 定額レンタル4 :933円
定額レンタル8 :1,865円
定額レンタル16:3,670円
定額レンタル24:5,423円
見放題本数 10,000本
総動画本数 不明
同時視聴数 1
ダウンロード
テレビ対応
その他のサービス DVDの宅配レンタル
留意事項 サービスが分かりにくいので注意

TSUTAYAディスカスは、DVD・CDレンタルや本の店舗販売が主力のTSUTAYAが提供している動画サービスです。

本来はTSUTAYAのDVDを、自宅にいながらレンタルできることが最大の魅力で、それに付随して動画配信サービスも見られるシステム。

今でもDVDのみで、動画配信サービスで配信されない映画も数多くあることから、DVDを定額でレンタルでき、しかも動画の見放題ができるTSUTAYAディスカスは画期的なサービスだといえます。

うまくニーズの隙間を突いてますよね。

ですが見放題サービスのタイトルが微妙なこともあり、やはり主力はDVDの宅配レンタルの方。

DVDを借りることが苦にならない人ならアリですが、面倒ですべてインターネット上で完結したい、という人には向いていないかもしれません。

目のつけどころはすごくよいのですが、やや中途半端なのでこの評価となっています。

今後動画配信サービスが拡充されていけば、より画期的サービスとしてランキングの上位に入る可能性はじゅうぶんあるでしょう。

 

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動画配信サービスを選ぶときはここを見る!比較ポイントの詳細

ここまででランキングをご紹介しましたが、もう一度動画配信サービスを選ぶときの比較ポイントについて解説します。

ランキングといっても、あくまでデータを加味したうえで、私が設定した基準のランキング。

ですから人によって、しっくりくるサービスは違うものです。

そこでどんなところに注目するべきかを、かんたんにご紹介します。

 

バランスのよさが大切!

繰返しにはなりますが、私が動画配信サービスでいちばん大切にしているところは「バランス」です。

どれだけ価格が安くても、配信している作品の内容がイマイチだと満足度は下がります。

また作品数が多くても、価格があまりにも高かったり、設備投資が必要だったりすると、それはそれで満足度が低いでしょう。

それに付属する機能面にも同じことがいえます。

各項目のバランスを考えて、あなたがちょうどよいと感じるサービスをチョイスしましょう。

バランスを考えると、どうしてもU-NEXTHuluかな、といった印象です。

 

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コンテンツ・作品数の多さ

せっかく動画配信サービスを利用するのですから、できるだけコンテンツ・作品数が多いとうれしいですよね。

ですがコンテンツや作品が多いだけではダメなんです。

その理由は「魅力的なサービスが配信されているかどうか」が大切だから。

本当におもしろい、または自分の好みに合いそうなジャンルが強いサービスを選びたいですよね。

国内ドラマや映画なら、やっぱり国内サービスの方が強いですし、海外ドラマや映画なら、海外発のサービスの方が強いように感じます。

コンテンツ数でいうと、本当の意味の魅力で考えるならU-NEXTHulu、またはNetflixでしょうか。

単純な数だけで考えるとdTVひかりTVも魅力的ですね。

 

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利用料金の手軽さ

料金が高ければいいサービスかというと、決してそうではありません。

かといって安すぎると、画質が悪いといったデメリットがかならずあるものです。

ですから納得できる範囲で、サービス内容との兼ね合いをみてから金額を決めたいところですよね。

とはいえ、月額利用料金の手軽さは、サービスを決めるときのかなり大きな要因になると思います。

どれくらいの料金から高いと感じるかは人によるとは思いますが、手軽さだけで考えるなら、dTVauビデオパス、次点でHuluNetflixではないでしょうか。

 

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画質・機能・使いやすさ

動画配信サービスには、動画だけではなく、画質や特殊な機能などの要素もあります。

たとえば画質だけで考えると、4Kを採用しているサービスでしょう。

ひかりTVが圧倒的で、次点でU-NEXTNetflixだと思います。

とはいえ、今後は画質も4Kがごく当たり前になるはずですから、今すぐの高画質を求めないかぎり必要ない気も。

ほかにも国内サービスであれば、U-NEXTFODが電子書籍サービスを提供していますよね。

Amazonプライムもプライムリーディングのサービスを加味すると、電子書籍サービスを提供していることになります。

さらにauビデオパスでは、映画館の割引サービスを受けられたり、ポイントを実際の映画館で利用できたりと、実際のサービスとも連携しているのがすごいです。

TSUTAYAディスカスにいたっては、DVDを自宅から一歩も出ずにレンタルできるサービスまではじめてしまいました。

このように機能やサービスは、つねに新しく進化しています。

魅力を感じる付加サービスから選んでみてもよいかもしれませんね。

 

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2019年最強の動画配信サービスはU-NEXT!

長くなりましたが、数ある動画配信サービスを比較し、そしてランキングにしてご紹介しました。

どのサービスも一長一短あり、選ぶこともむずかしいほどです。

もちろん私のように、複数のサービスを契約して、見たい作品によって使い分けることもひとつの方法だと思います。

ですが大半の人は、そうはせずにひとつのサービスを選ぶことになるのではないでしょうか。

そして数あるサービスの中から、一つだけ選ぶのであれば「U-NEXT」です。

その理由は圧倒的な動画の数と作品の質、そして手ごろな価格に対して、レンタル作品に使える1,200円分のポイント付与、雑誌が読み放題の電子書籍サービスなどとても魅力的。

つまり私が繰返し解説しているように「月額利用料金とサービスのバランス」それが一番優れているのがU-NEXTなのです。

もしあなたが、どのサービスを選んだらよいか迷っているのであれば、U-NEXTを試してみてください。

1ヶ月は無料ですから、どうしても合わないと思ったら、その次点で止めて別のサービスを試せばよいのです。

とはいえ、一度使いはじめたら、きっとなくてはならないサービスになると思いますよ。ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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