アニメの紹介

伝説のクソアニメ!ポプテピピックを動画配信サービスで一気見しよう

「どうあがいても、クソ」という衝撃的なキャッチコピーのポプテピピック。

もともとはまんがライフで連載されていた4コマ漫画なのですが、連載当初からその圧倒的シュールさから話題になっていた作品です。

ツイッターなどでも度々話題になるほどで、僕もはじめは「なんやこの漫画はw」と思っていましたが、読むほどにハマっていました。

そして絶対映像化できないと思われていたクソマンガがまさかのアニメ化!

それがアニメ版ポプテピピックというわけです。

この記事ではそんなポプテピピックが見られる動画配信サービス一覧と、あらすじや感想を紹介します。

てかあらすじって…。

ポプテピピックを視聴できる動画配信サービス一覧

ポプテピピックを視聴できる動画配信サービス一覧
VOD事業者見放題ペイパービュー月額利用料
U-NEXT1,990円
FOD888円
Hulu933円
dTV540円
auビデオパス562円

全部見れますねw

本当に全部のVODサービスで見放題です。

漫画もWebで無料公開していますし、どちらかというとオープンな戦略なんでしょうね。

もし見るのであれば、U-NEXT・FOD・Huluの3つがオススメです。

とくにU-NEXTは作品数やコンテンツ内容から考えても、金額以上の価値があるのでぜひぜひ。

31日間は無料で使えるので、その期間にポプテピピックを楽しんでみては。

\ポプテピピックを見るならU-NEXT/

U-NEXT

無料で定額見放題!イッキ見(一気見)できる動画配信サービス

定額の中で無料見放題な動画配信サービスは…

先ほども紹介したとおり、U-NEXT・FOD・Hulu・dTV・auビデオパス、全部です。

全部で定額内の無料見放題です。

太っ腹!

ポプテピピックのあらすじ・ストーリー

不条理の塊のようなアニメ作品です。

もともとは4コマ漫画でしたが、その作品そのものが既成概念をぶち壊すようなオチ無しやナンセンス、風刺などを盛り込みすぎ!

もはや何を言いたいのかわからないようなものなのですが、キャラクターのポプ子(金髪)とピピ美(青い髪)の二人が、毎度ブラックな笑いを見せてくれるのが面白くて人気を得ていました。

まさかアニメ化されるとは予想されていませんでしたが。

その作り方が、毎回ポプ子とピピ美のキャストを変えてその意外性を繰り出してくるなど、視聴者側に挑みかかるような作りであったことも注目されたぽいとです。

このとき、女子中学生(14歳)のポプ子たちのキャラクターに中年男性のボイスアクターを当てるなど、その意外性でも話題をさらっていました。

しかも声優陣はめちゃめちゃ豪華でしたからね。

ほかの作品をオマージュした回で、その作品の本人役の声優を当てたりしますから、マジで挑みすぎ・喧嘩売り過ぎです(笑)

すげえ声優陣!ポプテピピックのキャストとキャラクター

クソアニメという割にムダに豪華w

▼ホプ子

三ツ矢雄二、江原正士、悠木碧、古川登志夫、小松未可子、中尾隆聖、日笠陽子、玄田哲章、金田朋子、中村悠一、三瓶由布子、下野紘、こおろぎさとみ、森久保祥太郎、諸星すみれ、小野坂昌也、中村繪里子、斉藤壮馬、徳井青空、小山力也、水樹奈々、郷田ほづみ、小山茉美、速水奨

▼ピピ美

日髙のり子、大塚芳忠、竹達彩奈、千葉繁、上坂すみれ、若本規夫、佐藤聡美、神谷明、小林ゆう、杉田智和、名塚佳織、梶裕貴、矢島晶子、鳥海浩輔、田所あずさ、浪川大輔、今井麻美、石川界人、三森すずこ、高木渉、能登麻美子、銀河万丈、三石琴乃、中田譲治

ポプテピピックの感想・ネタバレ

ポプテピピックの感想・ネタバレ

毎度まいど観るたびに、そしてその音声を聞くたびに脳みそを鷲掴みにされて揺さぶられるような、中毒性の高い作品でした。

もともとの原作4コマ漫画が、何が言いたいのかわからない不条理ギャグなのですが、アニメ作品になるといろんなテイストが追加されて、ある意味毒が濃くなり(笑)、ついつい観てしまう、そんな感じでした。

そしてキャストの違いによる変化を楽しみ、比較したいために、また他の話数もリピートして見直し、より一層揺さぶられる、そんなことの繰り返しでした。

そんな作品の土壌を、第二話でポプ子を演じた声優の古川登志夫さんが「声優個々の演技論の違いが明確に分かる」と絶賛されていました。

それほど高尚なものかどうかは、私には分かりかねますが、確かに役者さん毎に同じ絵に当てられる言葉の表現が違っていて、それがとても面白かったのです。

不条理ギャグのコンテンツにそういう意味で付加価値を付けたアニメ作品の製作陣のその発想が一体どういうところから来ているのか、がとても興味深く、またその意図が見事に大当たりしてこれほどの大ヒットに繋がったのだ、と思います。

アニメ好きで、まだこの作品を見ていない人は是非見るべし。

大御所声優である古川登志夫さんが絶賛する意味が、いろんな角度から伝わってくることでしょう。

ポプテピピックの続編は!?原作漫画の状況

ポプテピピックの続編は!?ポプテピピックの原作漫画の状況

相変わらずのノリで続いているので、今後も続編が放映される可能性は高いと思います。

原作漫画もゆーるく続いていますしね。それにしてもこのカルト的な人気w

▶ポプテピピックのWeb漫画(無料で読めます)

ポプテピピックを見るためにオススメの正規動画配信サービスはコレ

ポプテピピックを見るためにオススメの正規動画配信サービスはコレ

U-NEXT

評価★★★★★★★★★★10
月額利用料1,990円(1,200円分のポイント付)
キャンペーン31日間無料トライアル
見放題作品数80,000本以上
PPV作品数40,000本以上
合計作品数120,000本以上
画質フルHD
アダルト対応対応(見放題5,000本)
電子書籍対応
特記事項毎月もらえる1,200円分のポイントでPPV作品などを自由に楽しめる

U-NEXTは国内でも最高峰の動画配信サービス。

見放題作品80,000本にくわえて、PPV作品が40,000本合計で120,000本もの作品で、飽きることは永遠にないというほどのボリュームです。

価格は月額1,990円とほかのサービスよりもやや高い印象がありますが、実際には毎月1,200円分のポイントがもらえることから、実質的に790円が基本料だと考えることもできます。

なおポイントは各種PPV作品で使うことができ、1作品あたり400〜600ポイントですから、毎月2〜3本ほど有料作品が定額内で楽しめるという計算に。

ちなみに標準でアダルト動画の見放題にも対応していることは、ほかにはない特徴です。

VODサービスを検討する時に、まず最初に候補となるのはU-NEXTでしょう。

これ以上によい動画配信サービスは、今のところありません。

>>公式サイトはこちら

Hulu

評価★★★★★★★★★・9
月額利用料933円
キャンペーン2週間無料トライアル
見放題作品数50,000本以上
PPV作品×
合計作品数50,000本以上
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項定額ですべて見放題のため、非常にわかりやすい料金体系で作品数も充実

日本でのサービス開始はなんと2011年。

もう7年以上もサービスを提供している、動画配信サービスの老舗といってもよいでしょう。

そしてHuluの特徴は、とにかくすべてがわかりやすいこと。

価格は933円の定額のみで、すべての作品が見放題です。

ほかの動画配信サービスにありがちな「見たいと思ったらPPV作品だった…。めんどくさ!」みたいなことが一切ありません。

すべて見放題のサービスだけで統一している点と、しかも50,000作品もあると考えれば、かなり魅力的なサービスだといえるでしょう。

もともとアメリカの事業者でしたが、現在では日本テレビ系列の参加ですから、海外作品と国内作品の両方に強いことが魅力。

準新作あたりのタイトルがなんでも見放題なのは最高ですよね。

>>公式サイトはこちら

dTV

評価★★★★★★★・・・7
月額利用料500円
キャンペーン31日間無料キャンペーン
見放題作品数120,000本以上
PPV作品アリ(本数不明)
合計作品数不明
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項見放題は多いが音楽ビデオやカラオケ動画が多い

NTTdocomo系列が運営しているdTV。

docomoの携帯を契約する時に申し込みをするイメージが強いですが、どのキャリアでも契約できるサービスです。

そしてdTVの強みはたった月額500円なのにも関わらず、見放題本数が120,000本もあることでしょう。

アニメ系の最新作には結構強いです。

ですが注意点もあり、見放題120,000本とありながらも、音楽ビデオやカラオケなど魅力に乏しいコンテンツを集めて見放題としている点。

契約してみると意外と見られる作品が少なかったと感じる人も多いことでしょう。

また複数の端末では一切使えないため、家族で共有することもできないことに注意してください。

1契約で1人しか使えません。個人で楽しみたい人向けだといえそうです。

>>公式サイトはこちら

FOD

評価★★★★★★★・・・7
月額利用料888円
キャンペーン最大1ヶ月無料
見放題作品数5,000本以上
PPV作品数5,000本以上
合計作品数10,000本以上
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍対応
特記事項フジテレビ系列のため、同社のドラマやアニメの最新作に強い

FODはフジテレビが運営している動画配信サービスです。

そのため国内のドラマ・映画・アニメに非常に強く、とくにフジテレビで放映された作品に関しては、独自の見逃し配信があったりとサービスも魅力的。

ただし海外作品に関しては弱いため、どちらかというと国内の作品を中心に、目一杯に楽しみたい人にオススメです。

海外の作品には興味がないよーという人は、FOD一択ではないでしょうか。

ドラマとアニメの充実度は群を抜いてます。

>>公式サイトはこちら

auビデオパス

評価★★★★・・・・・・4
月額利用料562円(520円分のコイン付き)
キャンペーン30日間無料キャンペーン
見放題作品数10,000本以上
PPV作品アリ(本数不明)
合計作品数不明
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項【注意!】auユーザーしか契約できません
auマンデイ(TOHOシネマズ系列なら毎週月曜日に1,100円)、auシネマ割(ユナイテッドシネマ系列ならいつでも1,400円)が使える

auビデオパスはauのユーザー以外では原則使えません。

無料作品に関してはauユーザー以外でも使えるとありますが、実質的にauのケータイを使ってる人専用のサービスだと考えましょう。

映画が安く見られることに関してはメリットがありますが、それ以外はとくに目立ったメリットもないのがつらいところ。

auを使っている人は検討してみるのもいいかも!?

>>公式サイトはこちら

動画配信サービスランキング

動画配信サービスは、それぞれに得意分野があります。

どれも魅力的なサービスですから、迷ってしまうものですよね。

選び方が分からない人向けに、私がとくに良いと感じたサービスをランキング形式でご紹介しています。

 

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本ページの情報は本記事投稿時点のものです。

最新の配信状況は各動画配信サービスにてご確認ください。

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