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PotCデッドマンズ・チェストの動画を配信中のサービスまとめ

2006年に公開されたパイレーツ・オブ・カリビアンの続編デッドマンズ・チェスト。

シリーズの2作目にあたる本作は、シリーズ全体で考えると見ておく必要がありますが、すでにさらならる続編の制作が決まっていたことから、やや中だるみのある内容でした。

とはいえ、見ればかならず楽しめるのがパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ

この記事では同作が見られる動画配信サービスの紹介と、あらすじや少し辛口めの感想をあますことなく紹介します。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストが見られる動画配信サービス一覧

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストが見られる動画配信サービス一覧
VOD事業者見放題ペイパービュー月額利用料
U-NEXT324円1,990円
FOD888円
Hulu933円
dTV3〜500円540円
auビデオパス200円562円

パイレーツ・オブ・カリビアンは定期的に、U-NEXTやHuluの見放題に出てくるので、別の作品を見ながら再び見放題になるのを待つのもよいかもしれません。

もしすぐに見たいのであれば、今のところU-NEXT・dTV・auビデオパス が対象です。

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無料で見放題なのはどれ?

定期的にU-NEXTやHuluで見放題にはなりますが、2018年7月24日現在では無料で定額見放題のあるサービスはありません。

しばらく待つか、対象のペイパービュー対象のU-NEXT・dTV・auビデオパスのいずれかで楽しみましょう。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストのあらすじ

オープニング

1作目の3年後の世界を描いた当作品は、オーランド・ブルーム演じるウィルと、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベスが、結婚式を目前に控えたところから物語がはじまります。

イギリス・ポートランドで幸せに過ごしていた二人だっでしたが、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの逃亡を助けたことでウィルは捕らえられてしまいます。

そんなウィルに対し東インド会社のベケット卿は、ジャックの持つコンパスを手に入れる事を釈放の条件として提示してきたのでした。

自分の望むもののある方向を指し示すコンパス使い、ベケット卿が探そうとしていた物とは「ディヴィ・ジョーンズの心臓」だったのです。

その心臓とはかつてディヴィ・ジョーンズが海の神、カリプソに恋をし、愛の証として自らの心臓を身体からえぐり宝箱に収めたものでした。

ベケット卿は自らの商売の障害となる海賊のボスである、ディヴィ・ジョーンズの弱みを握ろうと考えたのです。

再会

交換条件を受け入れジャックを探すため、ウィルとエリザベスは海へと出発します。

やっとの思いでジャックを見つけ出すことに成功したウィルだったのですが、ジャックから提示されたのはコンパスと引き換えに、ディヴィ・ジョーンズの心臓が入った箱のカギを探すという条件でした。

ジャックがディヴィ・ジョーンズの心臓を探す理由には、過去に深い因縁があったからなのです。

13年前ジャックは、ブラックパール号の船長になるという願いと引き換えに、ディヴィ・ジョーンズに魂を売る契約を結んでいました。

その契約期限が迫っており、契約が切れるとディヴィ・ジョーンズの船で100年間の奴隷として働けなければならなかったのです。

その契約を解除するためにもジャックにとってディヴィ・ジョーンズの心臓は絶対に必要なものでした。

手掛かり

ジャック一行は、鍵の在処の手掛かりを求め旧知の預言者ティアのもとを訪れ、ディヴィ・ジョーンズの秘密を聞くことになります。

ディヴィ・ジョーンズは、心臓を取り出したことで不死身となっていることに加え、カリプソの望みであった「死者の魂を天国へ送る」という要求を拒否したため、呪いによってイカのような不気味な姿になっていました。

ディヴィ・ジョーンズは心臓の入った箱を隠し、その鍵を常に持ち歩いていることまでわかったのです。

ティアはジャック達に「陸」を持つようにとアドバイスを告げ、瓶に入った土を渡したのでした。

潜入

鍵を奪うため、ディヴィ・ジョーンズの船に潜入したウィルでしたが、鍵を手に入れることはできず捕らえられてしまいます。

ディヴィ・ジョーンズは、ジャックが契約期限が迫っていることを恐れていることを知ると、3日以内に100人の奴隷を連れてくることを条件に契約解除することを提示しました。

一方で捕らえられたウィルは、ディヴィ・ジョーンズの船で働くうち、生き別れた父親がその船で働いていることに気付きます。

そんな中、ウィルは眠っているディヴィ・ジョーンズから鍵を奪い脱出することに再興したのです。

対決

ジャックは心臓の在処を突き止め、エリザベスと共にルーセル島に向かいます。

そのころ、鍵を盗まれたことに気付いたディヴィ・ジョーンズも心臓の在処へと向かうのでした。

かくして、心臓を求めルーセル島に集ったジャック、ウィル、エリザベスとディヴィ・ジョーンズの直接対決が繰り広げられることに…。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストのキャスト・俳優

メインキャスト

  • ジャック・スパロウ (ジョニー・デップ)
  • ウィル・ターナー (オーランド・ブルーム)
  • エリザベス・スワン (キーラ・ナイトレイ)
  • デイヴィ・ジョーンズ (ビル・ナイ)
  • ビル・ターナー (ステラン・スカルスガルド)
  • ジェームズ・ノリントン (ジャック・ダヴェンポート)
  • ウェザビー・スワン (ジョナサン・プライス)
  • ジョシャミー・ギブス (ケヴィン・マクナリー)
  • ティア・ダルマ (ナオミ・ハリス)
  • カトラー・ベケット (トム・ホランダー)
  • ピンテル (リー・アレンバーグ)
  • ラゲッティ (マッケンジー・クルック)
  • コットン (デヴィッド・ベイリー)
  • マーティ (マーティン・クレッバ)
  • マーサー (デヴィッド・スコフィールド)
  • ヘクター・バルボッサ (ジェフリー・ラッシュ)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストの感想・ネタバレ

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストの感想・ネタバレ

感想

大前提として、続編であるため1作目を見ておき、登場人物の関係性を理解しておく必要があります。

多くの映画にあるように、シリーズ化される作品というのは1作目がヒットしたから続編が作られる訳です。

ゆえに完成度の高かった1作目と比較されるという宿命にあるのが常です。

期待値が上がった状態で観てしまったこともあり、観終わったあとの率直な感想としては「物足りない、すっきりしない」といった印象が残りました。

まず、すっきりしない部分に関して先に書かせていただきます。

そもそも2作目である「デッドマンズチェスト」の製作をしている時点で、すでに次回作の「ワールド・エンド」の製作が決まっていたため、2部作品の前編といった位置づけの本作はなんとも中途半端な状態で終わることになるのです。

ですからこの作品をご覧になる方は、3作目も観るという予定で鑑賞していただくことをオススメします。

コミカルでユーモアのあるシーンなど、所々に見どころはあるのですが内容に関しては、のめり込む程よくできた脚本といった印象はありませんでした。

しかしながら、映像の迫力やCG技術は素晴らしかったです。

グロテスクな登場キャラクターの面々や、クラーケンなどの完成度も高く、特にディヴィ・ジョーンズの顔面部のイカ足のようなウネウネとした動きがCGで表現されているのには驚かされました。

2時間半に及ぶやや長めの作品であったため、集中力の継続が難しく「長いな」と感じたのは少々残念でした。

このシリーズの人気の一つは何といっても、ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウの、のらりくらりとした雰囲気でありながら、じつはしたたかで、強い、二面性のあるキャラクターに憧れる男性が多いからではないでしょうか。

アニメに例えるならばルパン三世のような。

全体を通したときに大きなクライマックスが無いのも、次回作にラストの敵であるディヴィ・ジョーンズとの対決を取っておく必要があるため、というとことは理解できますが、それならばせめてクラーケンくらいは倒すとか、もう少し大きな見せ場を作っておいても良かったのでは?とは思ってしまいます。

ここからは映画内の設定で疑問に感じた部分です。

ジャックがディヴィ・ジョーンズの船を離れた場所から望遠鏡で覗いているシーンで、遥か向こうにいたはずのディヴィ・ジョーンズが突然ジャックの目の前に現れるという点です。

この瞬間移動ができるような設定は他の場面では出てくることはなく、そのワンシーンのみです。

もう一つはティア・ダルマが渡してきた土入りの瓶です。「陸を持ち歩きなさい」と、あたかも重要な伏線であるかのようなセリフを残しますが、結局その後の流れでその土が役に立った様子は無かったと思います。

またウィルがディヴィ・ジョーンズの船に潜入した際、ウィル、ビル、ディヴィ・ジョーンズの三人がとサイコロを使ったゲームを始める場面がありますが、このゲームのルールが映画の流れや会話の内容などからは全く理解することができず、何が行われているのか解らないまま進むことになりました。

このような設定の曖昧さや、伏線の回収が行われない、また解説がないとわからないルールや内容が含まれていると、映画を観た観客の感想や満足感に疑問を残す結果となるため、完成度を求めてしまう映画ファンとしてはもう少し配慮は欲しかったなというのが感想です。

当作品は配給がディズニーということで、作品中にあえて楽しみを隠しているのが、恒例の「隠れミッキー」です。

どこに隠れているかはご自身の目で探して確かめてみてください。

まとめ

最後にパイレーツオブカリビアンシリーズは、2018年7月現在で公開されているのは全部で5作品です。

一つひとつの作品としても楽しめますが、どうせ観るからには全ての作品を観ることをオススメします。

5つ揃って一つの作品として捉えることもできますね。

そういった意味でも外すことのできない一作ですので、ぜひ楽しんで観てほしい作品です。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストの続編・シリーズ

大人気のパイレーツ・オブ・カリビアンは、シリーズになっています。

そのシリーズはなんと5作!

1作目:パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち
2作目:パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト【本作】
3作目:パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
4作目:パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
5作目:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

どれもおもしろい作品ばかりですから必見ですよ。

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U-NEXT

評価★★★★★★★★★★10
月額利用料1,990円(1,200円分のポイント付)
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PPV作品数40,000本以上
合計作品数120,000本以上
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電子書籍対応
特記事項毎月もらえる1,200円分のポイントでPPV作品などを自由に楽しめる

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見放題作品数50,000本以上
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電子書籍×
特記事項定額ですべて見放題のため、非常にわかりやすい料金体系で作品数も充実

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特記事項見放題は多いが音楽ビデオやカラオケ動画が多い

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特記事項フジテレビ系列のため、同社のドラマやアニメの最新作に強い

FODはフジテレビが運営している動画配信サービスです。

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