アニメの紹介

地獄少女を全話一挙放送・配信している動画サービス比較

更新日:

地獄少女を全話一挙放送・配信している動画サービス比較

依頼人からの依頼により、ターゲットを地獄に落とす代わりに依頼人も地獄へ落ちる。

そんな衝撃のストーリーで一躍有名・人気になった地獄少女が、全話見放題できる動画サービスをまとめました。

 

地獄少女の見逃し配信(再放送)が見られる動画配信サービス一覧

VOD事業者 見放題 ペイパービュー 見放題数 月額利用料
U-NEXT 80,000本 1,990円
Hulu 50,000本 933円
FOD 2,500本 888円
dTV 120,000本
※カラオケ動画などが多い
540円
auビデオパス 10,000本 562円

今のところ地獄少女が見られるのは、auビデオパスのみです。

auビデオパスは事実上auユーザー専用のサービスですから、見られない人もおおいかもしれません。

ですが以前はHuluでも配信されていたアニメですから、タイトルの入れ替えで再び戻ってくる可能性もあるかもしれないですね。

 

>>auビデオパスの詳細を見てみる

 

地獄少女が定額で無料見放題なのはどれ?全話一挙放送・配信

このサービスでイッキ見しよう!

 

地獄少女のあらすじ

 

地獄少女のキャスト

メインキャスト

  • 閻魔あい(能登麻美子)
  • 一目連(松風雅也)
  • 骨女(本田貴子)
  • 輪入道(菅生隆之)
  • ナレーション(室井滋)
  • あいの祖母(松島栄利子)
  • 柴田一(うえだゆうじ)
  • 柴田つぐみ(水樹奈々)
  • 柴田あゆみ(生天目仁美)
  • 人画蜘蛛(柴田秀勝)

物語内では、深夜の0時にだけアクセスが可能となる謎のサイト「地獄通信」の存在が都市伝説のように囁かれています。

このサイトは恨みを持つ人が晴らせぬ恨みを書き込むことを目的としています。

そして書き込まれた恨みを「地獄少女」がその人の変わりに果たしてくれるのです。

セーラー服を来た謎の少女「地獄少女」こと閻魔あいはサイトの書き込み主の下へ直々に出向いて呪いの契約を完成させます。

この契約が結ばれると、恨みの対象となる人物は即座にこの世から消されることに…。

しかし人を呪わば穴二つの諺通りで恨みを晴らした人物にもまたペナルティが課される代償も。

依頼者は死後永遠に地獄で苦しむというペナルティをおう事になります。地獄処女が人知れず世の悪を討つ痛快にして恐怖漂う物語が展開します。

 

地獄少女の感想・ネタバレ

世の悪事を正すだけではない深い設定

このアニメは、人が持つ晴らせぬ恨みを地獄少女が肩代わりして晴らすという流れの作品。

物語は基本的に一話完結で、多くの回に人の憎悪や卑しさが描かれていました。

恨みを持つ者、持たれる者それぞれが心にまがまがしいものを抱えていることがわかります。

人間の持つ負の感情を浮きぼりにした作品になっていました。

時には法では捌けぬ悪事を地獄少女がさばくという痛快な回もあります。

その一方で、依頼を完了したところでむなしさが残る物悲しげなエピソードもありました。

物語展開はパターン化されてはいますが、各回で地獄少女が受ける依頼には様々なものがあります。

依頼のすべてが必ずしも正義の元に行うものと言い切れない点から勧善懲悪ではない、考えさせられる内容だったと思います。

人間というのが感情に多様性のある生物だけに、奥深い作品となっていました。

ホラーにサスペンスとミステリーの要素も加えた面白い作品だと思います。

 

毎回のゲストについて

地獄少女は毎回違う依頼を受けて活動します。

その回のゲストキャラクターには依頼人と依頼の対象者が登場します。

各回のゲストキャラはそれぞれ違った悩みを持っています。

人の生活の悩みや恨みにも多様性があると理解できました。

またゲストキャラクターには毎回有名な声優が声をあてていたので、声優好きとしては次のゲスト声優は誰か、とわくわくして毎回見ることができました。

 

媒体がパソコン

昔の作品なら何らかの依頼は「手紙」ですることも多かったのですが、この作品ではウェブサイトを用いています。

パソコンが広く復旧していった世に生まれた作品だけに世相を反映した設定と作品内容になっていたと思いました。

当時としてはパソコンをキーアイテムにしたのは面白い発想だと思いました。

 

地獄少女の続編はあるのか!?原作漫画の状況から考察

の続編はあるのか!?原作漫画の状況から考察

地獄少女は第四期まで放送されましたが、さすがに全90話も短編ストーリーが作られたと考えると、ネタは出し尽くされた感がありますよ。

そのため一般的には続編に関しては、今後作られることはないという見方がされています。

もちろん人気アニメでしたからゼロではありませんが、可能性は小さいということです。

 

 

 

オススメの正規動画配信サービスはコレ

オススメの正規動画配信サービスはコレ

Hulu

評価 ★★★★★★★★★・9
月額利用料 933円
キャンペーン 2週間無料トライアル
見放題作品数 50,000本以上
PPV作品 ×
合計作品数 50,000本以上
画質 フルHD
アダルト対応 ×
電子書籍 ×
特記事項 定額ですべて見放題のため、非常にわかりやすい料金体系で作品数も充実

日本でのサービス開始はなんと2011年。

もう7年以上もサービスを提供している、動画配信サービスの老舗といってもよいでしょう。

そしてHuluの特徴は、とにかくすべてがわかりやすいこと。

価格は933円の定額のみで、すべての作品が見放題です。

ほかの動画配信サービスにありがちな「見たいと思ったらPPV作品だった…。めんどくさ!」みたいなことが一切ありません。

すべて見放題のサービスだけで統一している点と、しかも50,000作品もあると考えれば、かなり魅力的なサービスだといえるでしょう。

もともとアメリカの事業者でしたが、現在では日本テレビ系列の参加ですから、海外作品と国内作品の両方に強いことが魅力。

準新作あたりのタイトルがなんでも見放題なのは最高ですよね。

 

 

auビデオパス

評価 ★★★★・・・・・・4
月額利用料 562円(520円分のコイン付き)
キャンペーン 30日間無料キャンペーン
見放題作品数 10,000本以上
PPV作品 アリ(本数不明)
合計作品数 不明
画質 フルHD
アダルト対応 ×
電子書籍 ×
特記事項 【注意!】auユーザーしか契約できません
auマンデイ(TOHOシネマズ系列なら毎週月曜日に1,100円)、auシネマ割(ユナイテッドシネマ系列ならいつでも1,400円)が使える

auビデオパスはauのユーザー以外では原則使えません。

無料作品に関してはauユーザー以外でも使えるとありますが、実質的にauのケータイを使ってる人専用のサービスだと考えましょう。

映画が安く見られることに関してはメリットがありますが、それ以外はとくに目立ったメリットもないのがつらいところ。

auを使っている人は検討してみるのもいいかも!?

 

 

-アニメの紹介
-, , ,

Copyright© 動画の森 - VOD動画の専門サイト , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.