アニメの紹介

まだ見てないの?犬夜叉の動画を一気見で今楽しもう!

高橋留美子さんの超名作「犬夜叉」。

1996年から2008年まで、かなり長い期間原作が続き、なんと56巻まで続いた大作です。

つい最近まで連載されていた気がしますが、早いものでもう11年も経つんですね。

いまだに根強いファンがいるほどの作品ですが、この記事ではそんな犬夜叉が見放題できる、VODサービスの説明・あらすじと感想の紹介をします。

どうでもいいんですが、僕は七宝がかわいくて大好きなんですよねw

犬夜叉を視聴できる動画配信サービス一覧

VOD事業者見放題ペイパービュー月額利用料
U-NEXT1,990円
FOD888円
Hulu933円
dTV540円
auビデオパス562円

犬夜叉が見られる動画配信サービスは、U-NEXTとHuluの2つ。

どちらのサービスも見放題作品がめちゃめちゃ充実しているのでオススメ!

U-NEXTは80,000本、Huluは50,000本の見放題があるので、犬夜叉以外にもたくさんの作品が楽しめます。

▶U-NEXTの詳細を見てみる

定額内で無料見放題なのはどれ?犬夜叉をイッキ見(一気見)できる動画配信サービス

これでイッキ見!

定番ですが、U-NEXTとHuluなら犬夜叉を一気見できます。

どちらも配信中の作品がとにかく多いので、犬夜叉を見終わったあとでも、いろいろな作品を楽しめるでしょう。

全部を見るのは無理なくらい作品数が多いです。

犬夜叉のあらすじとストーリー

日暮かごめは普通に女子高生で平和な日常を暮らしていた。

だがあるふとしたきっかけで妖怪に井戸に引きずり込まれて戦国の時代に飛ばされてしまう。

そしてかごめはその時代で半妖の犬夜叉と出会う。

犬夜叉はかごめを見て、かつてに思い人だった桔梗という巫女に似ていると思い、かごめに関心を持つようになる。

またかごめも犬夜叉の事が好きになっていたのであった。

そして犬夜叉と妖怪のバトルの中で、かごめも犬夜叉を助けようと思い、弓を妖怪に放つと破魔の力がある事が分かる。

その力はまさに妖怪退治をしていた巫女の桔梗の力と同じものであった。

それを見た犬夜叉はさらにかごめに桔梗の姿を重ねる。

声優はこの人!犬夜叉のキャストとキャラクター

メインキャスト

  • 犬夜叉(山口勝平)
  • 日暮かごめ(ゆきのさつき)
  • 弥勒(辻谷耕史さん)
  • 珊瑚(桑島法子さん)
  • 七宝(渡辺久美子さん)
  • 殺生丸(成田剣さん)
  • 邪見(長島雄一さん)
  • りん(能登麻美子さん)
  • 奈落(家中宏さん【未変化・初期】・森川智之さん【人見蔭刀】)

犬夜叉の感想・ネタバレ

犬夜叉の感想・ネタバレ

それまでの高橋留美子の作品とはかなり違ったテイストの作品

犬夜叉のアニメを見ると絵柄こそ高橋留美子の作品であるのは分かるのですが

実際に視聴すると、明らかにそれまでの高橋留美子の作品とは違うのが分かりました。

なぜならそれまでにも高橋留美子の漫画はいくつもアニメ化されていましたが、この犬夜叉は明らかにそれまであった作品とは毛色が違っていたからです。

特に私がそう感じたのが、まずストーリーがそれまでの基本1話完結のストーリーになっていない、というのが違っていたと思いました。

犬夜叉のストーリーは、桔梗の仇である奈落という妖怪を追って旅をするというストーリーで、行く先々で奈落の手下が犬夜叉一行を襲ってくるというストーリーになっています。

ですから毎回いろんな妖怪が犬夜叉達を襲ってくるのですが話が1話完結の話でなく、宿敵奈落を倒すまでの冒険を描いたのがこの作品です。

それまでの高橋留美子のアニメは基本的にドタバタの1話完結ストーリーが多いです。

そして笑って視聴できるようなものが多かったのに対して、犬夜叉は明らかにそうではなく、時折多少のギャグシーンはあります。

ですが基本的に真面目な作品で、ドタバタギャグを期待して見るとがこれじゃないと思ってしまう人もいるかと思います。

ただの妖怪討伐ストーリーでないのが良い

では犬夜叉というアニメは何が魅力かというと、まず言えるのは戦闘シーンの迫力です。

鉄砕牙という刀で妖怪を倒すシーンは、それまでの高橋留美子作品にはない少年漫画らしい描写になっていて、バトルシーンは迫力があって良いと思います。

また物語を面白くさせている要素としてあるのが、死んだはずの桔梗が妖怪の手によって復活。

度々犬夜叉達の前で出てくる事で、犬夜叉が毎回桔梗に心を奪われてしまうようなシーンがあります。

ですがかごめの事も気になる気持ちもあり、あってこの3人の三角関係も物語を面白くしていると思いました。

犬夜叉の続編はあるのか!?原作漫画から考える

犬夜叉は1996年から2008年まで連載が続き全56巻。

すでにストーリーとしても完結しているため、原作漫画の状況から推測しても続編が作られる可能性は限りなく低いと思われます。

これ以上ストーリーを足しても蛇足になってしまいそうなほど完成されていますから、ファンによっては続編が出ない方がいいと考えている人も多いことでしょう。

犬夜叉が見られるオススメの正規動画配信サービスはコレ

U-NEXT

評価★★★★★★★★★★10
月額利用料1,990円(1,200円分のポイント付)
キャンペーン31日間無料トライアル
見放題作品数80,000本以上
PPV作品数40,000本以上
合計作品数120,000本以上
画質フルHD
アダルト対応対応(見放題5,000本)
電子書籍対応
特記事項毎月もらえる1,200円分のポイントでPPV作品などを自由に楽しめる

U-NEXTは国内でも最高峰の動画配信サービス。

見放題作品80,000本にくわえて、PPV作品が40,000本合計で120,000本もの作品で、飽きることは永遠にないというほどのボリュームです。

価格は月額1,990円とほかのサービスよりもやや高い印象がありますが、実際には毎月1,200円分のポイントがもらえることから、実質的に790円が基本料だと考えることもできます。

なおポイントは各種PPV作品で使うことができ、1作品あたり400〜600ポイントですから、毎月2〜3本ほど有料作品が定額内で楽しめるという計算に。

ちなみに標準でアダルト動画の見放題にも対応していることは、ほかにはない特徴です。

VODサービスを検討する時に、まず最初に候補となるのはU-NEXTでしょう。

これ以上によい動画配信サービスは、今のところありません。

>>公式サイトはこちら

Hulu

評価★★★★★★★★★・9
月額利用料933円
キャンペーン2週間無料トライアル
見放題作品数50,000本以上
PPV作品×
合計作品数50,000本以上
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項定額ですべて見放題のため、非常にわかりやすい料金体系で作品数も充実

日本でのサービス開始はなんと2011年。

もう7年以上もサービスを提供している、動画配信サービスの老舗といってもよいでしょう。

そしてHuluの特徴は、とにかくすべてがわかりやすいこと。

価格は933円の定額のみで、すべての作品が見放題です。

ほかの動画配信サービスにありがちな「見たいと思ったらPPV作品だった…。めんどくさ!」みたいなことが一切ありません。

すべて見放題のサービスだけで統一している点と、しかも50,000作品もあると考えれば、かなり魅力的なサービスだといえるでしょう。

もともとアメリカの事業者でしたが、現在では日本テレビ系列の参加ですから、海外作品と国内作品の両方に強いことが魅力。

準新作あたりのタイトルがなんでも見放題なのは最高ですよね。

>>公式サイトはこちら

その他オススメの動画配信サービス

FOD

評価★★★★★★★・・・7
月額利用料888円
キャンペーン最大1ヶ月無料
見放題作品数5,000本以上
PPV作品数5,000本以上
合計作品数10,000本以上
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍対応
特記事項フジテレビ系列のため、同社のドラマやアニメの最新作に強い

FODはフジテレビが運営している動画配信サービスです。

そのため国内のドラマ・映画・アニメに非常に強く、とくにフジテレビで放映された作品に関しては、独自の見逃し配信があったりとサービスも魅力的。

ただし海外作品に関しては弱いため、どちらかというと国内の作品を中心に、目一杯に楽しみたい人にオススメです。

海外の作品には興味がないよーという人は、FOD一択ではないでしょうか。

ドラマとアニメの充実度は群を抜いてます。

>>公式サイトはこちら

dTV

評価★★★★★★★・・・7
月額利用料500円
キャンペーン31日間無料キャンペーン
見放題作品数120,000本以上
PPV作品アリ(本数不明)
合計作品数不明
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項見放題は多いが音楽ビデオやカラオケ動画が多い

NTTdocomo系列が運営しているdTV。

docomoの携帯を契約する時に申し込みをするイメージが強いですが、どのキャリアでも契約できるサービスです。

そしてdTVの強みはたった月額500円なのにも関わらず、見放題本数が120,000本もあることでしょう。

アニメ系の最新作には結構強いです。

ですが注意点もあり、見放題120,000本とありながらも、音楽ビデオやカラオケなど魅力に乏しいコンテンツを集めて見放題としている点。

契約してみると意外と見られる作品が少なかったと感じる人も多いことでしょう。

また複数の端末では一切使えないため、家族で共有することもできないことに注意してください。

1契約で1人しか使えません。個人で楽しみたい人向けだといえそうです。

>>公式サイトはこちら

auビデオパス

評価★★★★・・・・・・4
月額利用料562円(520円分のコイン付き)
キャンペーン30日間無料キャンペーン
見放題作品数10,000本以上
PPV作品アリ(本数不明)
合計作品数不明
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項【注意!】auユーザーしか契約できません
auマンデイ(TOHOシネマズ系列なら毎週月曜日に1,100円)、auシネマ割(ユナイテッドシネマ系列ならいつでも1,400円)が使える

auビデオパスはauのユーザー以外では原則使えません。

無料作品に関してはauユーザー以外でも使えるとありますが、実質的にauのケータイを使ってる人専用のサービスだと考えましょう。

映画が安く見られることに関してはメリットがありますが、それ以外はとくに目立ったメリットもないのがつらいところ。

auを使っている人は検討してみるのもいいかも!?

>>公式サイトはこちら

動画配信サービスランキング

動画配信サービスは、それぞれに得意分野があります。

どれも魅力的なサービスですから、迷ってしまうものですよね。

選び方が分からない人向けに、私がとくに良いと感じたサービスをランキング形式でご紹介しています。

 

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本ページの情報は本記事投稿時点のものです。

最新の配信状況は各動画配信サービスにてご確認ください。

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