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テレビでHuluを見るための8つの方法まとめ

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テレビでHuluを見るための8つの方法まとめ

40,000本以上の動画が見放題という、あまりにも便利なサービスであるHulu。

そのHuluを心から楽しむのであれば、スマホやPCで見ているのはもったいないです。

ほとんどすべての動画がHD対応なのですから、その画質を活かせるテレビで見るのが理想でしょう。

大画面で映画・ドラマ・アニメを見ると、小さな画面では味わえない迫力を楽しめます。

迫力は画面の大きさに比例しますから、せっかくならできるだけ大きな画面で視聴したいものですね。

ですが「テレビでの視聴方法がわからない」という方もかなり多いはず。

この記事ではHuluをテレビで見られる方法について、詳細に説明したいと思います。

 

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Huluはどんな機器で見られるの?

Huluはたくさんの機器に対応しています。

動画が見られるデジタルメディアプレイヤーだけではなく、ゲーム機から対応テレビまで多くの種類があるのが特徴です。

◆対応機種一覧

  1. Fire TV Stick
  2. Amazon Fire TV
  3. 対応テレビ
  4. 対応レコーダー
  5. 対応ゲーム機(PS3・PS4・WiiU)
  6. Chromecast
  7. AppleTV
  8. NexusPlayer

基本的にオススメの順番にご紹介しています。

この中ですでにお持ちの機種があれば、そのまま使いましょう。

もしお持ちでななければ、安くて高性能かつ操作もしやすい「Fire TV Stick」を使うことをオススメします。

 

Fire TV Stick

Fire TV Stick

ネットショッピングの世界最大手である、Amazonが手がけるデジタルメディアプレイヤーがFire Stick TVです。

非常にコンパクトでありながら、あらゆる動画配信サービスにも対応。

◆こんな動画サービスに対応

  • Hulu
  • U-NEXT
  • AmazonプライムTV
  • Netflix

などなど、Huluをはじめとして有名どころはほとんど見られます。

また価格も4,980円と非常に安価であり、このモデルであれば悩まずにサクッと買えることでしょう。

それに一家に一台あるだけで、動画の楽しみが圧倒的に増えますから、持っていないのなら買っておいても損はないでしょう。

劇的に自宅でのエンターテイメントが変わりますからね。

 

Fire TV Stickのメリット

Fire TV Stickのメリットをまとめます。

  • 非常にコンパクト
  • 本体をHDMI端子に繋ぐだけのかんたん設置
  • リモコンがシンプルで操作も非常にかんたん
  • 価格がとにかく安い

ある程度、年配の方でも問題なく使えるくらいの操作感なのは本当に助かります。

個人だけでなく、家族みんなで楽しむのにも最適でしょう。

 

Fire TV Stickのデメリット

Fire TV Stickのデメリットをまとめました。

  • 有線接続ができない

デメリットはこれくらいで、ほとんど気になるところはありません。

これ以外にあるとすれば、Huluには関係ありませんが、4K対応していないことくらいでしょうか。

それでもテレビでふつうに見るくらいなら、HD画質でもかなりキレイなので問題ないでしょう。

 

Fire TV Stickの接続方法

Fire TV Stickの接続方法はとてもかんたんで、本体をそのままHDMI端子に挿し込むだけ。

あとはアダプタが必要なので電源から確保してください。

通信方法はWi-Fi(無線LAN・無線AP)のみですから、かならず準備しておくようにしましょう。

 

Fire TV Stickめっちゃ評判いいですよ!

 

 

 

 

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

Amazon Fire TVはFire TV Stickよりもワンランク上のメディアプレイヤーです。

形からすると、ケーブルテレビなどのセットトップボックスとほぼ同じですね。

Amazon Fire TVとFire TV Stickの違いは、前者が4K対応していることや有線接続ができること。

4Kは通信量が多くなるため、有線で安定した接続が必要になり、それを実現したものがAmazon Fire TVというわけです。

画質も安定性もよく操作もスムーズですが、とくに4KにこだわりがなければFire TV Stickでもよいかも。

ですがより画質と安定性を求めるのなら、Amazon Fire TVを選んでおけばよいでしょう。

価格8,980円とちょっと高めの設定ですね。

 

Amazon Fire TVのメリット

Amazon Fire TVのメリットをまとめました。

  • 4K対応済みで高画質
  • 有線接続が可能なため安定している
  • 処理速度が早く操作感がよりサクサク

完全にFire TV Stickの上位互換といったところですね。

個人的には処理速度が早く、サクサクと軽快なところはすごく好みでした。

 

Amazon Fire TVのデメリット

Amazon Fire TVのデメリットはつぎの通りです。

  • 少し高い
  • Hulu自体が4Kに対応していない
  • 筐体が少し大きい

Hulu自体は4Kに対応していないため、Huluだけを考えるのならAmazon Fire TVは必要ないかもしれません。

ほかのサービスも使うのなら、Amazon Fire TVを使うメリットは大いにあるでしょう。

※現在のところ4K対応はNetflixくらい

 

Amazon Fire TVの接続方法

本体とテレビを専用HDMIケーブルでつなぎ、電源アダプタから給電する。

基本は無線でOKですが、ルーターからLANケーブルで有線接続も可能です。

最近では無線の性能も上がっているため速度の問題はないはずですが、より安定を求めるのなら有線接続がオススメです。

 

対応テレビ

対応テレビ

Huluの対応しているテレビなら、特別な機器を用意せずともすぐに見られます。

ネットに繋がるテレビのことを「スマートテレビ」なんて呼んだりもしますね。

基本的にはソニー・シャープ・パナソニックの3社が対応。

ほかのメーカーには対応していません。

追加の機器を買わなくよいので、追加で費用が発生しないことはすごくいいですよね。

ただテレビの操作同様に、かなりもっさりとした動きなのが気になります。

それでもテレビだけで見られるのなら、それが一番でしょう。

 

対応テレビのメリット

対応テレビを使うメリットは以下のとおりです。

  • 追加の機器費用が発生しない
  • 新しいモデルは比較的対応している物が多い

やはり追加機器が必要ないのは大きなメリットですよね。

お金もスペースの問題も解決するので一石二鳥でしょう。

 

対応テレビのデメリット

対応テレビにはもちろんデメリットはあります。

どんなに素晴らしいように見えるものでも、かならずデメリットはあるもの。

  • 動きがもっさりしている
  • 対応していないテレビに買い換えると使えなくなる

もし対応していないテレビに買い換えても、Fire TV StickなどがあればOKなので、そこまで気にしなくてもいいかも。

どちらかというと、動きがもっさりしてる方が問題です。

 

対応テレビの設置

対応テレビではとくに設置は必要ありません。

Wi-Fi・または有線にてインターネットに接続し、あとはHuluにログインして見るだけ。

操作はテレビのリモコンで行います。

 

対応機種を確認

念のため2018年9月現在の対応テレビをご紹介しておきますね。

シャープ製
  • 2018年発売モデル:AU1, AJ1, AM1
  • 2017年発売モデル: U45, US45, US4, W5, BH35
  • 2016年発売モデル:BK40, XD45, US40, U40, HW35, W35, BW30, BH30, BTV-3201D
  • 2015年発売モデル:BW30, BH30, XG35, XD35, W30, XU30, US30, U

>>Huluの対応確認ページ

パナソニック製
  • 2018年発売モデル:FX600, FX750, FX780, FX800, FZ950, FZ1000
  • 2017年発売モデル:EX850, EX780, EX750, EX600, EZ1000, EZ950, ES500
  • 2016年発売モデル:DX950, DX850, DX800, DX770, DX750, DX600
  • 2015年発売モデル:CX800N, CX800, CX700, CS650, CS600
  • 2014年発売モデル:AX900, AX900F, AX700, AX800, AX800F, AS800, AS650, AS630, AS600
  • ポータブルTV:UN-15TDX7, UN-15TX7, UN-15TD8, UN-15CTD8, UN-19Z1, UN-19FB8, UN-19CFB8,

>>Huluの対応確認ページ

ソニー製
  • 2018年発売モデル:A8F, X9000F, X8500F, X7500F
  • 2017年発売モデル:A1, X8000E, X8500E, X9000E, X9500E
  • 2016年発売モデル:X7000D, X8300D, X8500D, X9300D, X9350D, Z9D), W730C
  • 2015年発売モデル: W870C, X8000C, X8500C, X9000C, X9300C, X9400C, W700C, W950B
  • 2014年発売モデル:W500A, W600B, W700B, W800B, W900B, W920A, X8500B, X9200B, X9500B
  • 2013年発売モデル:W600A, W650A, W802A, W900A, X8500A, X9200A

>>Huluの対応確認ページ

意外にたくさんあるので驚きますね。

より詳細な対応状況についてはHuluでチェックしてみましょう。

 

対応レコーダー

対応レコーダー

Huluに対応しているのはテレビだけではなく、じつはブルーレイ・HDDレコーダーにも対応機種があります。

すでにテレビをお持ちですが、残念ながらHuluに対応していないという場合、対応しているレコーダーを購入すればOK。

もともと対応しているレコーダーをお持ちの方は、もちろん追加の機器は不要で見られるで非常に便利ですね。

ただし本体価格はもちろん相応で、数万円から十万円以上になることもありますから、無理に対応レコーダーを新規で買う必要はないと思います。

あくまですでに持っている場合や、これからレコーダーを買う予定がある場合のみでしょう。

 

対応レコーダーのメリット

対応レコーダーのメリットはつぎのとおりです。

  • もともと持っている場合追加の機器費用がいらない
  • 一体なので余計な場所をとらない

ちなみにもちろんレコーダーといっても、Huluの動画を録画することはできないので気をつけましょう。

コピーコンテンツはどの機種でもできません。

 

対応レコーダーのデメリット

対応レコーダーのデメリットはつぎのとおりです。

  • 新規で買うと少し高い
  • まだHuluに対応しているモデルが少ない
  • やっぱり動きが遅い

おそらく予測ではありますが、これからもそんなにたくさん対応する端末は出ないでしょう。

なぜならレコーダーに、インターネットメディアプレイヤー機能を求めている人が少ないから。

どちらかというと、個別にメディアプレイヤーを買うパターンの方が多いです。

 

接続方法

接続方法はとくになく、プレイヤーとしてふつうに設置するだけでOKです。

あとはWi-Fi、または有線でレコーダーにつないでHuluにログインするだけ。

とてもかんたんですよ。

 

対応機種を確認

パナソニック製
  • 2018年発売モデル:DMR-UBX7050, DMR-UX7050, DMR-UBX4050, DMR-UX4050, DMR-BRX2050, DMR-BX2050, DMR-BRG2050, DMR-BG2050, DP-UB32
  • 2017年発売モデル:BRG1030, BRG2030, BRX2030, BX2030, UBX4030, UBZ2030, UBZ1030, UBX7030, UX4030, UX7030
  • 2016年発売モデル:BRX7020, BRX4020, BRX2020, BRG2020, BRZ1020, UBZ1020, UBZ2020, UB900, UB90
  • 2015年発売モデル:UBZ1, BRX6000, BRX4000, BRX2000, BRG2010, BRZ1010
  • 2014年モデル:BRZ2000, BRZ1000, BRW1000, BRW500, BXT970, BXT870, SW2000

>>Huluの対応確認ページ

このように、今のところパナソニック製のレコーダーにしか対応していません。

今後他社から出る可能性も低いのではないでしょうか。

お持ちの機種がこの中にあるとラッキーですね!

 

対応ゲーム機(PS3・PS4・WiiU)

対応ゲーム機(PS3・PS4・WiiU)

もしご自宅にPS3・PS4・WiiUなどがあれば、そのゲーム機でHuluが見られます。

それぞれのゲーム機のストアから、Huluのアプリをダウンロードして見るだけなので、特別に何かを準備しなくてよいのが強み。

操作をコントローラーでしなければならないことがネックではありますが、持っているものでそのまま見られるのは便利ですね。

動きもサクサクと軽快なので、ゲーム機で見るのは結構オススメだったりします。

 

対応ゲーム機で見るメリット

  • 持っているゲーム機をそのままメディアプレイヤーとして使える
  • 操作もサクサクと軽快

思ったよりもサクサクと動くので、本当にストレスなく見られるのはメリットだと思います。

 

対応ゲーム機で見るデメリット

  • 操作がコントローラーでやや扱いづらい
  • 頻繁にファームウェアの更新がある
  • 頻繁にアプリの更新がある

コントローラー操作が面倒なことと、なによりもゲーム機のファームウェアがアップデートされると、数分以上更新で何もできないことですね。

この待っている時間が面倒だったりします。

家族で共有して見ている場合だと、更新作業の操作がわからず見られない人も出てきます。

 

接続方法

ゲーム機とテレビをHDMIで接続し、Wi-Fi、または有線にてインターネットへ繋ぐ。

あとはゲーム機を起動後、ストアでアプリを無料ダウンロードしてログインすると見られます。

 

持っていれば使ってもいい機器

ここまでで、デレビで見るためにオススメの機種をご紹介してきました。

ここからは「持っていれば使ってもいいかな」という機種をご紹介していきます。

なぜこんなに消極的かというと、単純に使い勝手がとても微妙だから。

どうせ使うのなら、使いやすいのがいちばんですよね。

 

Chromecast(クロームキャスト)

Chromecast(クロームキャスト)

Chromecastとは、Googleがリリースしているスマホ・タブレット・PCの画像をテレビに映し出せるガジェットです。

つまりほかの機器の画面をキャストして使うという使い方ですね。

そして基本的にはリモコンとして使うのはスマホで、いちいちアプリを立ち上げるのが面倒だと感じるところがあります。

Chromecastを動画視聴の主力として考えるのは、やや厳しいと感じました。

ましてやHuluを見るために、新規でわざわざ買うのはちょっともったいないでしょう。

 

Chromecastのメリット

Chromecastのメリットは以下のとおりです。

  • 非常に安価
  • 小さいので使っていても邪魔にならない
  • 使っていて面白い

スマホの画面をキャストして使う感覚は、独特でなかなかおもしろいです。

YouTubeなどを見るのには最適かもしれません。

 

Chromecastのデメリット

続いてChromecastのデメリットを紹介しましょう。

  • 買える場所が限られる(ライバルであるAmazonで買えない)
  • 操作がスマホになるので使いづらい

GoogleとAmazonはライバル関係にあるため、ChromecastはAmazonで買えないんですよね。

いつもAmazonで買い物をしている人は、ちょっと不便に感じてしまうかもしれません。

楽天やYahooショッピングで購入しましょう。

 

接続方法

接続方法はとてもかんたんで、HDMI端子でChromecastを直接挿しこみ、電源供給のためにACアダプタを取り付けるだけです。

つぎにWi-Fi(無線LAN・無線AP)などの無線接続にてインターネット接続させます。

操作にはスマホ側に「Google Home」のアプリをインストールさせておく必要があります。

最後にHuluアプリをインストールして視聴開始です。

 

Apple TV

Apple TV

Apple TVはその名前のとおり、iPhoneやMacでお馴染みのApple社が手がけたインターネットメディアプレイヤーです。

かなり昔からインターネットメディアプレイヤーとして存在し、初登場はなんと2006年。

どのメディアプレイヤーよりも早く誕生した先駆けのようなものですね。

素晴らしい使い心地なのですが、Apple製品というだけあって、15,800円と価格が高いことがネックとなっています。

 

Apple TVのメリット

Apple TVのメリットはつぎのとおりです。

  • とても洗練された使い勝手
  • 様々な動画サービスに対応
  • リモコンのほかにもiPhoneやiPadからも操作が可能

長い歴史があるだけあって、使い勝手はほかのメディアプレイヤーよりも頭ひとつ抜きん出ている感じがします。

価格さえ安ければ…といったところでしょうか。

 

Apple TVのデメリット

Apple TVのデメリットはつぎのとおりです。

  • 他の機器と比べるとかなり高い
  • 利用にはApple IDが必要
  • Amazonプライムビデオが見られない

Amazonプライムビデオが見られないのは結構つらいですね。

プライム会員の人は多いでしょうから、その恩恵のプライムビデオが使えないのは本当に致命的だと思います。

 

Apple TVの接続方法

Apple TVの接続もかんたんですね。

まあメディアプレイヤー全体が、HDMIに繋ぐだけの物ばかりなので当たり前ではあるのですが、AppleTVも同様です。

本体からテレビのHDMI端子へ繋ぐだけなので非常にかんたん。

あとはWi-Fi・または有線接続にて繋ぎ、AppleIDを設定して視聴するだけです。

 

Nexus Player

Nexus Player

最後にGoogleがかつて販売していたNexusPlayerです。

Amazon TVとほぼ似た使い心地で、全然この機種はありなのですが、何が問題かというともう製造していないこと。

つまり販売もされていませんし、今後サポートもなくなるということですね。

今持っている方が使うのであれば、全然問題ないですし、使い勝手もよいのでオススメ。

ですがこれから中古で買う意味はありませんから、この機種をこれから買うならFire TV Stickにしておきましょう。

 

Nexus Playerのメリット

NexusPlayerのメリットはつぎのとおりです。

  • 使い勝手が非常によい
  • リモコンの操作が非常にかんたん

 

Nexus Playerのデメリット

NexusPlayerのデメリットはつぎのとおりです。

  • もう新品で手に入らない
  • 今後サポートが打ち切られる傾向

生産が終わったものを無理やり買って使う必要はありませんよね。

今使っている人には便利ですが、それ以外の場合ではやめておいた方が無難でしょう。

 

注意!テレビがHDMI端子対応であること

各機器に共通して注意しておきたいことがあります。

それは使っているテレビがHDMI端子に対応しているかどうかです。

対応していないテレビの方が少ないと思いますが、かつて使っていたテレビを動画用に…なんて場合は使えないケースもあるので気をつけてくださいね。

 

Huluをテレビで見る方法まとめ

ご紹介のとおり、Huluをテレビで見るための方法はたくさんあります。

ひとつでもお持ちであれば、その機種をそのまま使うのが一番です。

ですがもしかすると、ひとつも対応した機器を持っていない、という方もいることでしょう。

それならFire TV Stickを選ぶことをオススメします。

とにかく安くて使い勝手もよく、たくさんの動画サービスに対応していることからも、ほかに対応機器を持っている人にもオススメしたいほど。

ぜひHuluをテレビで見るために、Fire TV Stickを使ってみてください。

本当に一家に一台あるといいなと思ってます(笑)

 

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