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「半分、青い」の動画が見られるのはU-NEXT!全話一気見で楽しもう

今も放送中のNHK連続ドラマ「半分、青い」が、どのサービスで見放題なのかを紹介します。

またあらすじや見どころ、そして現時点での感想もふまえて作品の魅力をお伝えします。

半分、青いを視聴できる動画配信サービス一覧

半分、青いを視聴できる動画配信サービス一覧
VOD事業者見放題ペイパービュー月額利用料
U-NEXT108円1,990円
FOD 888円
Hulu933円
dTV540円
auビデオパス562円

NHK系のドラマに関しては、U-NEXTだけが見られます。

ペイパービューと見放題の両方に対応しているので、見逃し配信やイッキ見も含めて、ぜひU-NEXTを試してみましょう。

もちろん半分、青いのほかにも、80,000タイトル以上もの見放題タイトルもあります。

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U-NEXTの毎月もらえる1,200円分のポイントで、NHKの特選見放題パック972円を支払えます。

つまり実質無料で定額サービスが使えるということ。

そして「半分、青い」も特選見放題パックに含まれているため、イッキ見できるということですね!

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半分、青いのあらすじ

この物語は、昭和40年代半ばに、義父の片田舎の食堂に生まれた少女鈴愛(すずめ)が成長する姿を描く「岐阜・故郷 編」。

18歳になり、漫画化を目指す為に上京して有名漫画家の秋風羽織の下で働く「東京・胸騒ぎ 編」。

漫画家としてデビューしたものの、夢破れて結婚に走る「人生・怒涛 編」という流れになっています。

鈴愛には、同じ日に生まれた幼馴染の律という少年がいました。

周囲は何となく鈴愛と律は恋に落ちて結婚するのでは、という予想をしていたようですが。

鈴愛は奔放に、本能の赴くままに暴走して律の恋をぶち壊しそうになったり、律がプロポーズしたのに自分の都合で断ったり、というすれ違いを繰り返してしまいます。

周囲をやきもきさせたうえで、律は他の女性と結婚してしまいます。

同じころ鈴愛は、自分の限界を感じて漫画家を辞め、転職した先で知り合うダメンズの涼次とジェットコースターのような結婚に突入してしまうのです。

半分、青いのキャスト・俳優・女優・出演者

メインキャスト

  • 永野芽郁
  • 松雪泰子
  • 滝藤賢一
  • 佐藤健
  • 原田知世
  • 谷原章介
  • 間宮祥太朗
  • 嶋田久作
  • 中村倫也
  • 清野菜名
  • 志尊淳
  • 須藤理彩
  • 矢本悠馬
  • 奈緒
  • 古畑星夏
  • 上村海成
  • 斎藤工
  • 井川遥
  • ほか

半分、青いの感想・ネタバレ

半分、青いの感想・ネタバレ

鈴愛は片耳を突発性難聴で失聴しています。

律はそれをなにくれとなく世話をしているうちに、腐れ縁のようになっていましたが。

それは恋ではなく、ほぼ兄妹のような家族の情のような関係性であって、恋とは似て非なる物だったのではないでしょうか。

そして近すぎたゆえに、きっといつまでもずっとかならず律は自分の傍にいるはずなのだ、という思い込みが鈴愛にはあります。

ですがその甘えがさまざまなものを実は壊していたのだ、ということに気付けずにいることが、ひとつの悲劇(悲喜劇)なのだと思うのです。

自分が思っているよりも傲慢な鈴愛は、師匠の秋風羽織と言う大きな力に守られていましたが、そこから飛び出した今となっては丸裸の鳥のように寄る辺ない状態になってしまいました。

そんな時に出会った涼次は、漫画家時代の鈴愛の作品のファンだと言い一気に距離を詰めよります。

お互いのことを何も知らないような状態で突入してしまった新婚生活は波乱の予感しかありません。

それでも物語はまだ半ばを過ぎたところですが、一気に不穏な空気が漂っています。

脚本の北川悦吏子氏は恋愛ドラマの神と言われた人です。

その彼女がこのあとの二か月半をどう作ってくれるのかが楽しみなのですね。

今は離れてしまった律がどんなおじさん(笑)になって再登場するのか、など、現在までの時間軸がどうなるのか、予想がつかない展開を確かめるように、私は毎朝テレビをつけるのです。

半分、青いの続編はあるのか!?

半分、青いはまだまだ放送中の物語ですから、これからしばらくは放送が続くことでしょう。

そしてNHKの連ドラは、基本的に続編が作られることはほとんどないので、半分、青いに関しても同様のはず。

今の放送を思いっきり楽しみましょう。

オススメの正規動画配信サービスはコレ

U-NEXT

評価★★★★★★★★★★10
月額利用料1,990円(1,200円分のポイント付)
キャンペーン31日間無料トライアル
見放題作品数80,000本以上
PPV作品数40,000本以上
合計作品数120,000本以上
画質フルHD
アダルト対応対応(見放題5,000本)
電子書籍対応
特記事項毎月もらえる1,200円分のポイントでPPV作品などを自由に楽しめる

U-NEXTは国内でも最高峰の動画配信サービス。

見放題作品80,000本にくわえて、PPV作品が40,000本合計で120,000本もの作品で、飽きることは永遠にないというほどのボリュームです。

価格は月額1,990円とほかのサービスよりもやや高い印象がありますが、実際には毎月1,200円分のポイントがもらえることから、実質的に790円が基本料だと考えることもできます。

なおポイントは各種PPV作品で使うことができ、1作品あたり400〜600ポイントですから、毎月2〜3本ほど有料作品が定額内で楽しめるという計算に。

ちなみに標準でアダルト動画の見放題にも対応していることは、ほかにはない特徴です。

VODサービスを検討する時に、まず最初に候補となるのはU-NEXTでしょう。

これ以上によい動画配信サービスは、今のところありません。

>>公式サイトはこちら

Hulu

評価★★★★★★★★★・9
月額利用料933円
キャンペーン2週間無料トライアル
見放題作品数50,000本以上
PPV作品×
合計作品数50,000本以上
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項定額ですべて見放題のため、非常にわかりやすい料金体系で作品数も充実

日本でのサービス開始はなんと2011年。

もう7年以上もサービスを提供している、動画配信サービスの老舗といってもよいでしょう。

そしてHuluの特徴は、とにかくすべてがわかりやすいこと。

価格は933円の定額のみで、すべての作品が見放題です。

ほかの動画配信サービスにありがちな「見たいと思ったらPPV作品だった…。めんどくさ!」みたいなことが一切ありません。

すべて見放題のサービスだけで統一している点と、しかも50,000作品もあると考えれば、かなり魅力的なサービスだといえるでしょう。

もともとアメリカの事業者でしたが、現在では日本テレビ系列の参加ですから、海外作品と国内作品の両方に強いことが魅力。

準新作あたりのタイトルがなんでも見放題なのは最高ですよね。

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dTV

評価★★★★★★★・・・7
月額利用料500円
キャンペーン31日間無料キャンペーン
見放題作品数120,000本以上
PPV作品アリ(本数不明)
合計作品数不明
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項見放題は多いが音楽ビデオやカラオケ動画が多い

NTTdocomo系列が運営しているdTV。

docomoの携帯を契約する時に申し込みをするイメージが強いですが、どのキャリアでも契約できるサービスです。

そしてdTVの強みはたった月額500円なのにも関わらず、見放題本数が120,000本もあることでしょう。

アニメ系の最新作には結構強いです。

ですが注意点もあり、見放題120,000本とありながらも、音楽ビデオやカラオケなど魅力に乏しいコンテンツを集めて見放題としている点。

契約してみると意外と見られる作品が少なかったと感じる人も多いことでしょう。

また複数の端末では一切使えないため、家族で共有することもできないことに注意してください。

1契約で1人しか使えません。個人で楽しみたい人向けだといえそうです。

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FOD

評価★★★★★★★・・・7
月額利用料888円
キャンペーン最大1ヶ月無料
見放題作品数5,000本以上
PPV作品数5,000本以上
合計作品数10,000本以上
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍対応
特記事項フジテレビ系列のため、同社のドラマやアニメの最新作に強い

FODはフジテレビが運営している動画配信サービスです。

そのため国内のドラマ・映画・アニメに非常に強く、とくにフジテレビで放映された作品に関しては、独自の見逃し配信があったりとサービスも魅力的。

ただし海外作品に関しては弱いため、どちらかというと国内の作品を中心に、目一杯に楽しみたい人にオススメです。

海外の作品には興味がないよーという人は、FOD一択ではないでしょうか。

ドラマとアニメの充実度は群を抜いてます。

>>公式サイトはこちら

auビデオパス

評価★★★★・・・・・・4
月額利用料562円(520円分のコイン付き)
キャンペーン30日間無料キャンペーン
見放題作品数10,000本以上
PPV作品アリ(本数不明)
合計作品数不明
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項【注意!】auユーザーしか契約できません
auマンデイ(TOHOシネマズ系列なら毎週月曜日に1,100円)、auシネマ割(ユナイテッドシネマ系列ならいつでも1,400円)が使える

auビデオパスはauのユーザー以外では原則使えません。

無料作品に関してはauユーザー以外でも使えるとありますが、実質的にauのケータイを使ってる人専用のサービスだと考えましょう。

映画が安く見られることに関してはメリットがありますが、それ以外はとくに目立ったメリットもないのがつらいところ。

auを使っている人は検討してみるのもいいかも!?

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動画配信サービスランキング

動画配信サービスは、それぞれに得意分野があります。

どれも魅力的なサービスですから、迷ってしまうものですよね。

選び方が分からない人向けに、私がとくに良いと感じたサービスをランキング形式でご紹介しています。

 

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本ページの情報は本記事投稿時点のものです。

最新の配信状況は各動画配信サービスにてご確認ください。

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