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ふしぎの海のナディアが見られる動画サービスは!?

更新日:

(引用:ウレぴあ総研)

エヴァンゲリオンで有名な庵野秀明の作品である「不思議の海のナディア」。

じつはエヴァンゲリオンよりもかなり前に作られたアニメなんですよね。

全39話からなる大作ですが、今でも配信している動画サービスはあるかをまとめてみました。

 

ふしぎの海のナディアが見られる動画配信サービスは今はない

VOD事業者 見放題 ペイパービュー 見放題数 月額利用料
U-NEXT 80,000本 1,990円
FOD 2,500本 888円
Hulu 50,000本 933円
dTV 120,000本
※カラオケ動画などが多い
540円
auビデオパス 10,000本 562円

ご覧のとおり現在のところ、ふしぎの海のナディアが見られる動画配信サービスはありませんでした。

やはり放送自体が1990〜1991年とかなり昔であることが理由かもしれません。

また再配信がはじまった時には、この記事で紹介しますね。

少し前にニコニコ動画で一挙放送されたのですが、こちらも残念ながら終わってしまいました(がっくり

 

無料で見放題なのはどれ?イッキ見(一気見)できる動画配信サービス

このサービスならイッキ見!

  • 2018年7月現在ナシ

 

ふしぎの海のナディアのあらすじ

発明が大好きな少年ジャン・ロック・ラルティーグはパリの万国博覧会に足を運んだ最に、褐色の乙女ナディアに出会います。

ナディアは謎の三人組グランディス一味に狙われています。

ナディアが追われる理由は彼女が持つ青き宝石「ブルーウォーター」にありました。

ナディアとジャンは協力関係をとり、ナディアの生まれ故郷とされるアフリカの地を目指す旅にでます。

その道中で彼らは騒ぎに巻き込まれ、海で遭難したジャンとナディアは潜水艦ノーチラス号に助けられます。

ノーチラス号のクルーとなり世界を巡る中、ブルーウォーターの秘密が解き明かされていきます。

じつはこの作品、小説家ジュール・ベルヌの名作「海底二万里」を原作に敷いた海洋アドベンチャー作品なのです。

 

ふしぎの海のナディアの声優キャスト

メインキャスト

  • ナディア(鷹森淑乃)
  • ジャン(日髙のり子)
  • マリー(水谷優子)
  • グランディス(滝沢久美子)
  • サンソン(堀内賢雄)
  • ハンソン(桜井敏治)
  • ガーゴイル(清川元夢)
  • エアトン(山寺宏一)
  • エアトン(辻谷耕史)
  • ネモ(大塚明夫)

 

ふしぎの海のナディアの感想・ネタバレ

時代の新ヒロインナディアの魅力

作品のヒロインである褐色の乙女ナディアは、高い人気を誇るキャラクターです。

注目すべきはそのキャラクター性にあります。

普通ならアニメヒロインといえば、可愛くて優しくて奥ゆかしい、まるで大和撫子のようなタイプが多くの人々の理想となりがちです。

しかし本作のナディアは、ジャンを振り回すばかりでお転婆な一面を持ち、わがまままで注文が多く、はっきり言って世話が焼けて相手をするのが面倒な女子と言えます。

そんなプラス面に働きそうにないわがままという要素を持つヒロインが、なかなかどうして悪くないのです。

男性主人公が好き勝手するのを影で支えるという健気なポジションに付くことにヒロインの従来性を感じていたのですが、その全く逆を行くこのナディアには新鮮さを感じるばかりで逆に好きになってしまいました。

ナディアのわがままや面倒臭さのレベルはかなり高いもの。

食料困難で肉の缶詰しかないというのに、自分は菜食主義で家畜を殺して調理したものは絶対にたべないとどこまでもわがままを言います。

こういったことがあってもナディアのことが好きで、しっかり世話をするジャンは頼もしい男性になると思いました。

 

深いメッセージ性がある

潜水艦ノーチラス号が敵と戦闘した際に、少年ジャンはネモ船長に自分にも何か闘いの手伝いをさせてくれと志願します。

しかしネモ船長は「自分達は子供が闘わなくて良い世界を作るために今を闘っている」と主張し、子供のジャンの志願を断ります。

放送局がNHKということもあり、戦争に対しての何かしらのメッセージを視聴する子供達に発進することを目的としていたのだと思います。

作中では獣などの命を奪って人間が腹を膨らますという行為についても深く追求したシーンもありました。

「命」に対してのメッセージ性が感じられる作品でした。

 

ふしぎの海のナディアの続編は考えられるのか

の続編はあるのか!?原作漫画の状況から考察

残念ながら放映から27年も経過している今、本作に続編が作られる可能性は限りなく低いでしょう。

もともと小説が原作だということもあります。

勝手に改変してしまっては、世界観が損なわれてしまいますしね。

 

 

 

オススメの正規動画配信サービスはコレ

オススメの正規動画配信サービスはコレ

U-NEXT

評価 ★★★★★★★★★★10
月額利用料 1,990円(1,200円分のポイント付)
キャンペーン 31日間無料トライアル
見放題作品数 80,000本以上
PPV作品数 40,000本以上
合計作品数 120,000本以上
画質 フルHD
アダルト対応 対応(見放題5,000本)
電子書籍 対応
特記事項 毎月もらえる1,200円分のポイントでPPV作品などを自由に楽しめる

U-NEXTは国内でも最高峰の動画配信サービス。

見放題作品80,000本にくわえて、PPV作品が40,000本合計で120,000本もの作品で、飽きることは永遠にないというほどのボリュームです。

価格は月額1,990円とほかのサービスよりもやや高い印象がありますが、実際には毎月1,200円分のポイントがもらえることから、実質的に790円が基本料だと考えることもできます。

なおポイントは各種PPV作品で使うことができ、1作品あたり400〜600ポイントですから、毎月2〜3本ほど有料作品が定額内で楽しめるという計算に。

ちなみに標準でアダルト動画の見放題にも対応していることは、ほかにはない特徴です。

VODサービスを検討する時に、まず最初に候補となるのはU-NEXTでしょう。

これ以上によい動画配信サービスは、今のところありません。

 

 

Hulu

評価 ★★★★★★★★★・9
月額利用料 933円
キャンペーン 2週間無料トライアル
見放題作品数 50,000本以上
PPV作品 ×
合計作品数 50,000本以上
画質 フルHD
アダルト対応 ×
電子書籍 ×
特記事項 定額ですべて見放題のため、非常にわかりやすい料金体系で作品数も充実

日本でのサービス開始はなんと2011年。

もう7年以上もサービスを提供している、動画配信サービスの老舗といってもよいでしょう。

そしてHuluの特徴は、とにかくすべてがわかりやすいこと。

価格は933円の定額のみで、すべての作品が見放題です。

ほかの動画配信サービスにありがちな「見たいと思ったらPPV作品だった…。めんどくさ!」みたいなことが一切ありません。

すべて見放題のサービスだけで統一している点と、しかも50,000作品もあると考えれば、かなり魅力的なサービスだといえるでしょう。

もともとアメリカの事業者でしたが、現在では日本テレビ系列の参加ですから、海外作品と国内作品の両方に強いことが魅力。

準新作あたりのタイトルがなんでも見放題なのは最高ですよね。

 

 

FOD

評価

★★★★★★★・・・7

月額利用料 888円
キャンペーン 最大1ヶ月無料
見放題作品数 5,000本以上
PPV作品数 5,000本以上
合計作品数 10,000本以上
画質 フルHD
アダルト対応 ×
電子書籍 対応
特記事項 フジテレビ系列のため、同社のドラマやアニメの最新作に強い

FODはフジテレビが運営している動画配信サービスです。

そのため国内のドラマ・映画・アニメに非常に強く、とくにフジテレビで放映された作品に関しては、独自の見逃し配信があったりとサービスも魅力的。

ただし海外作品に関しては弱いため、どちらかというと国内の作品を中心に、目一杯に楽しみたい人にオススメです。

海外の作品には興味がないよーという人は、FOD一択ではないでしょうか。

ドラマとアニメの充実度は群を抜いてます。

 

 

dTV

評価 ★★★★★★★・・・7
月額利用料 500円
キャンペーン 31日間無料キャンペーン
見放題作品数 120,000本以上
PPV作品 アリ(本数不明)
合計作品数 不明
画質 フルHD
アダルト対応 ×
電子書籍 ×
特記事項 見放題は多いが音楽ビデオやカラオケ動画が多い

NTTdocomo系列が運営しているdTV。

docomoの携帯を契約する時に申し込みをするイメージが強いですが、どのキャリアでも契約できるサービスです。

そしてdTVの強みはたった月額500円なのにも関わらず、見放題本数が120,000本もあることでしょう。

アニメ系の最新作には結構強いです。

ですが注意点もあり、見放題120,000本とありながらも、音楽ビデオやカラオケなど魅力に乏しいコンテンツを集めて見放題としている点。

契約してみると意外と見られる作品が少なかったと感じる人も多いことでしょう。

また複数の端末では一切使えないため、家族で共有することもできないことに注意してください。

1契約で1人しか使えません。個人で楽しみたい人向けだといえそうです。

 

 

auビデオパス

評価 ★★★★・・・・・・4
月額利用料 562円(520円分のコイン付き)
キャンペーン 30日間無料キャンペーン
見放題作品数 10,000本以上
PPV作品 アリ(本数不明)
合計作品数 不明
画質 フルHD
アダルト対応 ×
電子書籍 ×
特記事項 【注意!】auユーザーしか契約できません
auマンデイ(TOHOシネマズ系列なら毎週月曜日に1,100円)、auシネマ割(ユナイテッドシネマ系列ならいつでも1,400円)が使える

auビデオパスはauのユーザー以外では原則使えません。

無料作品に関してはauユーザー以外でも使えるとありますが、実質的にauのケータイを使ってる人専用のサービスだと考えましょう。

映画が安く見られることに関してはメリットがありますが、それ以外はとくに目立ったメリットもないのがつらいところ。

auを使っている人は検討してみるのもいいかも!?

 

 

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