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動画配信サービスのdTVとは?特徴やメリット・デメリットをすべて話します

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dTVは個人で使うなら最高!ワンコインで楽しみ放題

「dTVってdocomoがやってるやつだよね?docomo使ってないんだけど使えるの?」

「dTVってやたら安いけど、本当にいいサービスなの?なんか携帯電話事業者がやってるサービスって心配なんだよなあ。」

動画配信サービスで最近元気のいいdTV。

見放題の動画サービスを探していると、かならず目に留まるので、こんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

これまで携帯電話事業者が作ってきたサービスは、正直なところ微妙なものが多かったので、dTVに関しても「興味はあってもなんか怖い」と感じている人は多いと思います。

ですが実際に確かめてみようと使ってみたところ、かなり便利で使いやすいサービスなことがわかりました。

もちろんいいことばかりではなく、ダメダメなところもありますが、それはどのサービスでも同じなんですよね。

この記事ではそんなdTVの特徴から、メリットとデメリットの紹介まですべてお話します。

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dTVの特徴とは?

dTVの特徴とは?

dTVの特徴には3つの特徴があります。

ココがポイント

  • 月額利用料金が500円
  • 12万本の動画が見放題
  • 動画以外にもbeeTVが楽しめる

動画配信サービスの筆頭・Huluでも933円ですから、dTVのたった500円という金額は逆に警戒してしまいそうなレベルですよね。

ですがそんな心配は必要なく、dTVはあなたが思ってるよりも、ずっと素晴らしいサービスなんです。

もちろんdocomoユーザー以外だって使えますよ。

 

月額利用料金が500円

dTVの月額利用料金はわずか500円。

ほかの動画配信サービスの相場は1,000円前後ですから、いかにdTVが安いのかがわかります。

ですが安かろう悪かろうではなく「1契約につき1人だけが使える」としっかりと利用者を絞っていることが安さの秘密

家族で使うことを前提としておらず、あくまで個人をターゲットにしています。

そしておどろくのは見放題の本数です。

◆支払い方法の情報

  • docomoユーザー … docomo利用料と合算
  • それ以外 … クレジットカード

 

12万本の動画が見放題

そう、たった500円の月額利用料金なのにも関わらず、dTVの見放題本数はなんと12万本です。

Huluが933円で5万本であることを考えれば、いかにdTVの見放題本数が多いかがわかりますね。

  • 映画
  • ドラマ
  • アニメ
  • 音楽
  • カラオケ

こんなにジャンルも多彩です。

 

動画以外にもbeeTVが楽しめる

ビデオ・オン・デマンド(VOD)だけではなく、dTVを契約するとBeeTVと呼ばれるネット放送も見られます。

beeTVとはもともとdTVの前進のサービスだったのですが、dTVに一本化されました。

その後も名前だけは残り、dTVの中でも「バラエティ番組・オリジナル・お笑い」といったジャンルは、beeTVで一括りにされています。

ちなみにbeeTVの中でも、キラーコンテンツだったお笑い番組「トゥルルさまぁ~ず」も見られますが、これは本当に見たほうがいいです。面白い。

 

dTVをオススメしたいのはこんな人

dTVをオススメしたいのはこんな人です。

こんな人にオススメ!

  • 一人暮らしで動画を楽しみたい人 → 複数では使えない
  • スマホでの視聴が中心の人 → スマホアプリが使いやすい
  • とにかく価格を抑えたい人 → VODサービスの中で最安値
  • アニメを中心に楽しみたい人 → アニメ作品が充実
  • 国内作品を中心に楽しみたい人 → 国内作品が充実

たった月額利用料金が500円で見放題タイトルは120,000本以上!

個人的にスマホでたっぷりと動画を楽しみたい人にオススメのビデオ・オン・デマンドサービスですよ。

お試し期間も31日間ありますから、使ってみて気に入らなければ無料期間中に解約すればOKです。

でも500円玉一枚でこれだけ楽しめるんなら、とりあえず契約しておくだけでも何かと暇つぶしになります。間違いなく。

 

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実際に使ってみた感想

実際に3ヶ月間使い倒してみた感想を紹介します。

 

オンデマン
やっぱりめっちゃ安い

まず何よりもこれ!

僕は動画オタクなのでいくつも動画サービスを契約しているのですが、やっぱり500円ってすごいですよ。

ツ○ヤで2枚DVD借りるくらいの金額で見放題ってのは、いささかやり過ぎな気もするくらいすごい。

これなら学生さんでも全然負担にならないはず。500円で延々とヒマを潰せるなら最高ですよね。

 

オンデマン
スマホアプリが使いやすい

さすが携帯電話会社が運営に関わっているだけあって、スマホアプリのインターフェイスは考え込まれていると感じます。

迷わず使えるのはいい!

 

オンデマン
画質は悪い

スマホなら気にならないけど、PCで見るとちょっと物足りないかも。

TVで見ると見られたもんじゃない。

 

dTVのメリット

dTVのメリット

dTVには次の5つのメリットがあります。

  1. 見放題タイトル・コンテンツ数がイチバン!
  2. 月額利用料金もイチバン安い
  3. ダウンロードできるのでオフライン再生可能
  4. スマホとタブレットのアプリが使いやすい
  5. いろいろな端末で見られる

ダメ出しされることの多いdTVですが、ちゃんと調べて使ってみるとたくさんのメリットがありました。

やっぱり使わないと良さはわかりません。

 

①見放題タイトル・コンテンツ数がイチバン!

見放題タイトルの数「120,000本」は、現存するVODサービスの中でもダントツです。

中でも国内作品やアニメにはとても強い印象で、見たいと思った作品は大体あるので驚きます。

ですが逆に海外ドラマや映画に関しては、やや品揃えが弱いなという印象。

さらに国内作品でも古いタイトルが多く、最新作などにはあまり対応していません。

もちろん古いタイトルでもおもしろいものはおもしろい!

最新作に対応していなくても、120,000本という膨大な数で十分に楽しめるでしょう。

 

②月額利用料金もイチバン安い

500円/月と金額は、どのVODサービスよりも安い価格設定です。

サービス 金額
dTV 500円
Hulu 933円
U-NEXT 1,990円

このように他社サービスとくらべてもダントツで安いことがわかります。

ワンコインで120,000本は本当にすごい。

それだけたくさんのユーザーがいるから成り立つ価格設定なのでしょう。

 

③ダウンロードできるのでオフライン再生可能

dTVはスマホに作品をダウンロードして見られる仕様です。

ですからあらかじめ見たい作品をダウンロードしておけば、飛行機やフェリー、新幹線の中などのオフラインでも楽しめるということ。

ほかにも外出先で動画を見たい時にあらかじめダウンロードしておけば、スマホの4Gデータ通信の節約にもつながります。

映画なら2、3本見ただけで数ギガバイトは消費してしまうため、これはかなり重要です。

しかもdTVがすごいのは、すべてのビデオ・オン・デマンド作品がダウンロードできる点。

競合サービスではダウンロードできるのは一部の作品で、半分くらいは対象外、つまりオフラインで見られないものばかりなのです。

すべての作品をダウンロードできるdTVには、大きなアドバンテージがあります。

 

④スマホとタブレットのアプリが使いやすい

docomo社が関わっているサービスだけあって、スマホやタブレットアプリの使い勝手がすさまじくいいです。

画像を中心としたインターフェイスで直感的に使えるため、はじめてでも迷うことはまずないでしょう。

どれだけいいサービスでも、使い勝手が悪いのは最悪ですからね。

個人をターゲットにしたdTVならではの細やかな配慮だといえそうです。

 

⑤いろいろな端末で見られる

dTVは個人がスマホで見ることに特化しているサービスですが、じつは対象端末は思っている以上にたくさんあります。

◆対象端末

  • スマホ(iPhone・Android)
  • タブレット(iPad・Android)
  • PC(win・Mac・Linux)
  • 対応テレビ
  • dTVターミナル
  • AN-NP40
  • Apple TV
  • Amazon Fire TV
  • Fire Stick TV
  • Chromecast
  • ひかりTVチューナー

これだけ多くの端末に対応しているので、スマホ・タブレット・テレビのどれでも見られます。

ただ注意してほしいのは、大画面で見る時にはHD画質のものじゃないとキレイに見られないこと。

それでもテレビで見られることには大きなメリットがありますよね。

 

dTVのデメリット

dTVのデメリット

dTVにはメリットがたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。

どんなサービスにも良い点があれば、良くない点もあるもの。

  1. HD画質に対応している動画が少ない
  2. 1契約1人まで!つまり家族で使えない
  3. GoogleChromeで再生できない

dTVのデメリットはこんな3つのことです。

 

HD画質に対応している動画が少ない

dTVに収録されている動画は、HD画質(1280×720)に対応しているものが少ないのがネック。

720×480のものがほとんどで、むりやりテレビやPCに合わせてアップスケーリングしているため、どうしても画質の粗さが気になってしまいました

もともとスマホで見ることを前提としているサービスですから、ここは仕方ないといえば仕方ないことです。

まあ画質などにこだわるなら、HuluU-NEXTを使えばいいだけの話。

dTVのよさは画質ではなく、価格の安さとコンテンツの豊富さですからね。

 

1契約1人まで!つまり家族で使えない

dTVは1契約1人までしか使えない個人向けのパーソナルなサービスです。

  • 登録できる端末数 … 5つ
  • 同時に見られる端末 … 1つ

そのため家族で使うことはまったく想定しておらず「2人で使いたいなら2契約してね」というスタンス。

逆にその割り切りが価格を抑えられる理由だともいえます。

つまりdTVをスマホで見ている時は、テレビで見ることはできません。

たとえ自宅の同じネットワーク内でも、2つ以上の端末で見ようとすると即エラーが出てしまうことから、一人で楽しむためのサービスだと思った方がよいでしょう。

 

GoogleChromeで再生できない

PCでdTV見る場合、Googleが提供しているChromeでは再生ができません。

◆dTVを見るために

  • windows … Microsoft Edge
  • Mac   … Safari

その理由は再生のための技術に、マイクロソフトの「Silverlight」が使われているからなのだそうです。

windowsならMicrosoft Edge、MacならSafariから視聴するようにしましょう。

今ではほとんどの人がChromeを使っているわけですから、ここはdTV側には対応してほしいところですよね。

オンデマン
ここがぼくの一番の不満でした。いちいちSafari開くのめんどくさい!

 

dTVのまとめ

dTVは月額たった500円で楽しめる動画配信サービス。

見放題のタイトルは、12万本と間違いなくVODサービスの中でもダントツの多さです。

個人がスマホで見ることを前提としているサービスのため、画質に難があるためテレビでの視聴に向いていなかったり、家族での共同利用はできません。

ですが一人で楽しむ分には価格的にも、コンテンツボリューム的にも最高のサービス。

一人暮らしや、自宅でも自分の部屋でしか見ないというライトなユーザーには、まさにぴったりでしょう。

dTVでは31日間無料で使えるので、まずはお試しで使ってみてはいかがでしょうか。

 

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