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dTVでVR動画をみるには?今流行中のVR動画を手軽に楽しむ

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動画配信サービスの中でも、いちばん配信している動画の数が多いdTV。

それだけでも使ってみようか迷うほど魅力的なサービスですが、じつはなんとVRにまで対応しているんです。

もちろんなんでもVRが見られるといったことではなく、一部に対応しているのみではありますが、今後の発展が楽しみにされているVRがいち早く楽しめるのはうれしいですよね。

この記事では、dTVで最近話題のVRを見る方法や詳細について解説します。

dTVのVR動画は追加料金無しでも楽しめる!

dTVは月額利用料金500円(税抜)で利用が可能ですが、VRを視聴する際に追加料金はかかりません。

そのためdTVを利用している方であれば、どなたでもコンテンツを楽しめます。

ただし、VRを視聴するためにはVR用のゴーグルが必要になるので注意が必要。

VRゴーグルについては、後程詳しく解説していきますので、そちらをご覧ください。

会員登録をしていない方でも、一部の作品で無料利用できるものもあるので、VRゴーグルを持っている方は、試しに視聴してみてもいいかもしれません。

>>dTVの月額料金は?他のサービスとの料金も比較してみました!

dTV VRでみれる作品は?

dTV VRでみられる作品には、どんなものがあるのかみていきましょう。

現在dTV VRでは、音楽、ドラマ、バラエティの作品が見られます。

ですがまだまだコンテンツが少ないというのが実情で、ドラマ、バラエティに関してはあまりラインナップがありません。

コンテンツの多くはミュージックビデオ

dTV VRが最も力を入れているのは、ミュージックライブ映像です。

ライブ会場で、ステージにはアーティスト、背後には観客と臨場感をたっぷり味わえるようなコンテンツとなっています。

J-POPのアーティストのミュージックライブ映像が非常に多いので、J-POP音楽が好きな方は要チェックです。

VRの映画はいまのところない。

「VRを楽しむなら映画でしょ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、現在はdTV VRでは映画作品はラインナップにありません。

今後のラインナップの充実に、期待するしかなさそうです。

ちなみにdTVだけではなく、すべての動画配信サービスでVRには対応していないので、そこは理解しておきましょう。

dTV VRの注意点

dTV VRにはいくつかの注意点があります。

VR専用のヘッドギアを装着しなければならず、まだまだ発展途中なうえに、リスクなど性格にはわかっていません。

楽しみな技術ではありますが、念のため下記の事項に気をつけておきましょう。

注意点①PCでは再生できない

dTV VRはいまのところ、PCでの再生には対応していません。

ですので、PC用のVRゴーグルを持っていたとしても再生ができないので、利用には注意してください。

使えるのはあくまでスマホを使ったVRゴーグルのみ。

PCへの対応は、今後の展開に期待したいところですね。

注意点②まだまだコンテンツの数が少ない

dTVではまだまだ、コンテンツの数が少なく、VRの利用を主に考えている人はがっかりしてしまうでしょう。

ただし、通常の映画やドラマに関しての月額利用料金は国内最安クラスですし、コンテンツの数も国内最大クラスです。

ですので、VRはおまけと考えておいて、通常のコンテンツを存分に楽しみたいという方にはdTVはおすすめ。

コンテンツの数は今後、徐々に増えていくと思われますので、今後のラインナップの増加に期待したいところです。

注意点③dTV VRはダウンロードできない

通常のdTVでは、コンテンツをダウンロードしてオフラインで再生なんてこともできていましたが、dTV VRはダウンロードに対応していませんので注意が必要です。

VR動画は非常にデータ量が大きく、通常の携帯回線(4G・3G)では多くのデータ消費をしてしまいます。

そのため、dTV VRを使用する際には、wi-fiのある環境で利用するほうがよいでしょう。

注意点④13歳未満は利用できない

dTV VRは13歳未満の方の利用はできません。

なぜ13歳未満は利用できないのか、と思われるかもしれませんが、VRは視覚に影響を及ぼす危険性があるためとのことです。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、お子様のためにも親がしっかり管理するようにしましょう。

dTVでVR動画を利用するために必要な物

dTVでVR動画を見るには下記のものが必要です。

  • dTV VR専用アプリ
  • dTV VRに対応したスマホ
  • VRゴーグル

今のところスマホの画面を2分割して、擬似的にVR体験ができるという手法が主流。

そのためこのような設備が必要なんです。

早くフルVRが手軽に体験できるようになるとうれしいですよね。

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dTVでVR動画をみるには専用のアプリが必要

dTVでVR動画をみるためには、専用のアプリが必要です。

通常のdTVのアプリは「dTV」ですが、VR用のアプリは「dTV VR」と別なので注意してください。

「dTV」のアプリではVRのコンテンツはみることができませんので、アプリに間違いがないかチェックしてみてくださいね。

目的が違うので別々のアプリに分けているのでしょう。

もちろん契約やログインIDなどは共通です。

dTVのVRに対応しているスマホ

dTVはiPhone、Androidともに対応していますが、OSのバージョンには制限があります。

対応しているバージョンは下記の通りです。

  • android OS 4.3以上
  • iOS 7.0以上

古い機種の場合は対応していない可能性もあるので、古めの機種を利用されている方はOSのバージョンをチェックしてみてくださいね。

OS以外にも、ジャイロセンサーが搭載されていないスマホも対応していません。

ジャイロセンサーは、スマホの傾きなどを検知するセンサーのことで、VRゴーグルで顔の向きなどを検知するのに使用します。

簡単に確かめるには、携帯電話を縦と横にしたときに、画面の表示方向が変わるかどうかで確認が可能。

なぜなら画面の向きを切り替えられるのも、ジャイロセンサーの働きによるものだからです。

持っているスマホが対応しているかどうか不安な方は、ぜひチェックしてみてください。

iPhoneは対応していますが、Android端末の場合ローエンド機種は未対応であるケースがあるので注意です。

dTVでVRをみるためにはVRゴーグルが必要

dTVでVRをみるためにはVRゴーグルが必要です。

VRゴーグルは様々なものが販売されていますので、利用できる機種について簡単に紹介していきましょう。

スマホ用VRゴーグル

一般的に販売されている、スマホ用のVRゴーグルはほとんどのものが対応しています。

スキーやスノボに使うゴーグルのような形をしていて、目の前にスマホをはめ込むものがスマホ用VRゴーグルと呼ばれるタイプです。

ヘッドホンもセットになっているような形状のものもあったりと、形状は様々。

スマホの画面を虫眼鏡でみるような形になるのでとてもお手軽に導入できるのがポイントです。

比較的価格も安く、3000円前後の価格で販売されています。

こちらのスマホ用VRゴーグルは、ほかのサービスなどでも利用できることが多いのでおすすめですが、画質にはあまり期待しないほうがいいでしょう。

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oculus GO・psvr・gear VRなどのゴーグルは非対応のため注意

公式にはスマホ用のVRゴーグルに対応しているものはないので、PC用などのゴーグルは使えません。

一部のVRゴーグルは、特殊な使い方をすることでみられる機種もあるようですが、基本的には使えないと考えていたほうがよさそうです。

dTVのVRはまだまだ発展途上

本文中でも述べましたが、dTVのVRはまだまだ発展途上。

VRのコンテンツを本格的に楽しみたいという方には、dTV VRはあまり合わないでしょう。

VRゴーグルの購入を検討している方は、youtubeなどのほかのサービスの利用を併用するほうがよさそうです。※YouTubeも対応は少ないですが

dTVはVRだけでなく、通常の映画やドラマも楽しめる国内最大クラスの有料動画配信サービスですので、そちらを中心に楽しむのがベスト。

dTVでは初回31日間の利用が無料の見放題キャンペーンもおこなっているので、今回の記事を読んでみて試してみたくなった方は、ぜひ登録してみてくださいね。>>dTVの公式サイトはこちらパイレーツオブカリビアン

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