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オススメはコレ!dTVをテレビで見る方法まとめ

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オススメはコレ!dTVをテレビで見る方法まとめ

「dTVを契約してみたけど、スマホじゃどうしても迫力を感じない」

「せっかくなら大画面のテレビでdTVをゆっくりくつろいで見たい」

あなたがもしこんなふうに感じているのなら、これからご紹介する方法を試してみてください。

dTVは携帯会社であるdocomoが提供しているため、スマホだけでしか見られないと誤解されていることが多いのですが、しっかりとテレビで見ることも可能です。

むしろ120,000本も見放題作品があるのに、テレビで楽しまないなんてもったいないですよ。

この記事ではdTVをテレビで見るメリットと、見るための方法を詳細に紹介します。

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dTVをテレビで見るメリットは!?

dTVをテレビで見るメリットは!?

dTVをテレビで見るメリットはつぎの2つです。

◆テレビで見るとここがいい!

  • 迫力の大画面で楽しめる
  • スマホで見るよりも目が疲れない
  • 複数人で一緒に見る時に重宝する

この中でもやっぱり大画面で迫力ある描画で見られることと、目が疲れないことはとても大きなメリット。

小さな画面で見るよりも、せっかくなら大きな画面で楽しみましょうよ。

 

残念なところはここ

dTVをテレビで見る時にはメリットだけではなく、ここが残念というところが1点だけあります。

それは…

  • HD対応していない作品があること

これがぼちぼち多かったりするので、見たかった作品がHD対応ではないとちょっと残念な気持ちになっちゃいます。

スマホだったらHDじゃなくてもいいんですが、テレビだとさすがに最低HD対応していないとちょっとつらいのが本音です。

かなりザラついて見えちゃいますからね。

 

一番のオススメはFire TV Stick(Fire TV)

一番のオススメはFire TV Stick(Fire TV)

dTVを見るための方法はたくさんありますが、その中でもぼくがダントツでオススメしているのがAmazonのFire Stick TVです。

コンパクトなうえに非常に安く、dTV以外にもたくさんのサービスに対応していることからも、できることなら一家に一台欲しい端末。

一度使ってみると分かりますが、使いやすいし壊れないのでホントに最高です。

4Kに対応した上位機種のAmazon Fire TVもありますが、対応しているサービスがまだまだ少ないので、今のところFire TV Stickでじゅうぶんでしょう。

ちなみに参考価格は4,980円です。

 

Fire TV Stickのメリット

Fire  TV Stickの特徴はつぎのとおりです。

  • 価格がとにかく安い
  • たくさんのサービスに対応している
  • 設置がテレビに挿すだけで超カンタン
  • 設定も楽々
  • 操作もかんたんで使いやすい

いいことばかりですねー。

でも実際にいいことばかりなので仕方ありません。

Fire TV Stickに関しては、ぼくの中で2016年買ってよかったものナンバーワンでしたからね。

 

Fire TV Stickのデメリット

もちろんいいことばかりではなく、デメリットもあります。

Fire TV Stickのデメリットはつぎのとおり。

  • 電池が意外にすぐなくなる(単4電池×2本)
  • Wi-Fiが必須

毎日ハードに使っていると、意外と早く電池がなくなります。

今のところ2ヶ月に1回くらい交換しています。

あとはコンパクトなボディですから、インターネットへの接続はWi-Fiのみというところ。

有線接続はできないので注意してください(上位機種のAmazon Fire TVはできる)。

 

かんたん!スマホとテレビをHDMIケーブルで直接つなぐ

かんたん!スマホとテレビをHDMIケーブルで直接つなぐ

続いてかんたんに接続できる方法としてオススメなのが、HDMIケーブルでスマホとテレビを直接つなぐ方法です。

必要ものがHDMIケーブル本体と、スマホとつなぐ変換アダプタだけと圧倒的コスパ。

両方合わせて2,000円くらいが相場でしょうか。

 

HDMIケーブルを直接つなぐのメリット

HDMIケーブルでテレビとスマホを直接つなぐメリットはつぎのとおり。

  • お金がほとんどかからない
  • スマホをそのまま操作するだけなのでかんたん
  • 自宅だけではなくテレビがあればどこでも見られる

自宅以外のホテルなどでも、HDMIケーブルと変換アダプタがあれば、どこでもdTVを楽しめるのは便利ですね。

出張などでも重宝するかも。

 

HDMIケーブルを直接つなぐのデメリット

HDMIケーブルを使った接続は楽でかんたんですが、もちろんデメリットもあります。

それはつぎのとおり。

  • 対応していないスマホもある
  • 操作のためにケーブルにある程度長さが必要
  • 視聴中はスマホを使えない

いちばんのデメリットは、視聴中にスマホが触れないことでしょう。

ここだけは本当にデメリット。

 

その他の視聴方法

ここまでは2つのオススメの視聴方法をご紹介しましたが、それ以外にもたくさんの対応機種があります。

◆その他の対応機種一覧

  • dTVターミナル
  • Apple TV
  • ひかりTVチューナー
  • dTV対応テレビ
  • AndroidTV
  • Chromecast

このように意外にたくさんの機種があるので、すでにお持ちのものや、気に入った物があれば使ってみてください。

もしかすると対応テレビを持っている人は多いかもしれません。

 

dTVターミナル

dTVターミナル

dTVターミナルはdTV専用につくられたデジタルメディアプレーヤーです。

YouTubeなどの動画も見ることはできますが、あくまで中心はdTVで、そのほかのサービスには未対応。

アプリを追加することもできないので、完全にdTV専用と思った方がよいでしょう。

めちゃめちゃ安いのがメリットですが、dTVのみに3,000円を払うかとなると、ちょっと悩んじゃいますね。

機器名 dTVターミナル
価格 3,000円前後
有線接続/無線接続 対応/対応
対応サービス dTV/YouTube

 

Apple TV

Apple TV

AppleTVはiPhone・iPad・Macで有名な、Apple社が製造しているデジタルメディアプレーヤー。

発売開始はなんと2006年と非常に早く、一部では熱狂的なファンがいるとても歴史の長い機種です。

美しいインターフェイスで、しかも使いやすいのが特徴ですが、価格が高いことだけがネックでしょうか。

ただその分愛着が湧くかわいいやつでもあるんですケドね。

機器名 AppleTV
価格 17,000円前後
有線接続/無線接続 対応/対応
対応サービス dTV/Hulu/Netflix/U-NEXT

 

dTV対応テレビ

dTV対応テレビ

dTVに対応したテレビが多数販売されています。

対応しているのは「ソニー/ブラビア」「パナソニック/ビエラ」「東芝/レグザ」の一部機種。

この3つのブランドであっても、対応していない機種があるので注意してくださいね。

まずはお持ちのテレビが対応しているか「対応機種の確認」でチェックしてみてください。

もしテレビ自体が対応していれば、とくに追加での購入が不要なのでトクですね。

 

AndroidTV

テレビ自体がdTVに対応していない機種でも、そのテレビが「AndroidTV」ならインストールして追加できます。

もともとそのテレビにアプリが入っていなくても、dTVアプリを追加して楽しめる便利な機能。

Androidを搭載したテレビだからできる自由な使い方ですね。

 

Chromecast

Chromecast

ChromecastはGoogleが製造している、スマホの画面をテレビにキャストして視聴するための機器です。

つまりスマホそのものをメディアプレーヤーにしてしまう便利な機器。

iPhone・iPad・Android・Androidタブレットに対応しています。

価格も安く便利なのですが、dTVをよく見る人には毎回キャストして見るのは面倒に感じるかもしれません。

機器名 Chromecast
価格 5,000円前後
有線接続/無線接続 一部機種/対応
対応サービス 各動画対応(プライムビデオのみ除く)

※GoogleがAmazonとライバルなので、プライムビデオのみ見られないようになっています

 

ひかりTVチューナー

ひかりTVチューナー

ひかりTVチューナーはNTTぷららが提供している、ひかりTVを見るためにつくられているメディアプレーヤーです。

通常はひかりTVのみの視聴専用なのですが、ドコモショップ・ドコモ取扱店(家電量販店)などで、ひかりTVを契約したユーザーだけに対応。

ほかの機器のように購入して気軽に使うタイプではないですね。

機器名 ひかりTVチューナー
価格 非売品
有線接続/無線接続 対応/対応
対応サービス dTV(一部ユーザーのみ)/ひかりTV

 

ゲーム機には残念ながら非対応

dtVがゲーム機で見られるといいのですが、PS3やPS4、Wii関連のすべてに対応していません。

つまりゲーム機ではdTVが見られないということですね。

ほかの動画サービスでは対応していることが多いので、ここは残念です。

 

dTVをテレビで見る方法まとめ

ご紹介のとおり、dTVを思いっきり楽しみたいのなら、テレビで見るのがいちばん!

そしてテレビで見るための方法はたくさんあるので、気になる方法を試してみてください。

もし迷ったのなら、とにかく安くて便利なFire TV Stickを強くオススメしておきます。

dTV以外にもたくさんの楽しみ方があるので、本当に使える頼もしいアイテムです。

ちなみにまだdTVを契約していない方は、31日間の無料おためしキャンペーンで使い倒してみてください。

もちろん無料期間中のキャンセルで、料金は一切発生しませんので安心してくださいね。

 

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