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短編ドラマ!ちはやふる 繋ぐの動画はHuluで放映?気になる現状をご紹介

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大人気の少女漫画を実写化した「ちはやふるシリーズ」ですが、ミニドラマで人気だったのが「ちはやふる 繋ぐ」です。

本編では見られなかった、日常のほっこりとできるドラマやメイキング映像など、1話10分程度の短編ドラマ。

ちはやふるのファンならぜひ見ておきたいドラマです。

※2018年7月現在ではHuluでの配信もありません。再配信がはじまるまでHuluを契約して待機しておきましょう!

ちはやふる 繋ぐが見られる動画配信サービス一覧

ちはやふる 繋ぐが見られる動画配信サービス一覧
VOD事業者見放題ペイパービュー月額利用料
U-NEXT1,990円
FOD888円
Hulu933円
dTV540円
auビデオパス562円

残念ながら2018年7月現在、ちはやふるの繋ぐが見られる動画配信サービスはまったくありませんでした。

もともとはHuluの独占配信だったのですが、時間が経ったため配信期間が過ぎてしまっています。

Huluなどの見放題サービスは、定期的に作品の入れ替えを行っており、過去に配信した作品の再配信などもあるので、そのタイミングに期待したいところです。

▶Huluの詳細を見てみる

ちはやふる 繋ぐのあらすじ

映画『ちはやふる上の句・下の句』から、結びへと繋がる間のスピンオフドラマとして製作された短編集です。

瑞沢高校かるた部の面々が高校二年生の姿をつぶさに描くことで、一年生の時に始まった物語から、三年生の『結び』へと、まさに繋いでいくための日々を描いています。

千早(広瀬すず)のためのサプライズバースデーや、全国大会への彼らの思い、そして彼らだけでなく、福井の地で自分の道を探した新(新田真剣佑)らの戦いをまとめているのです。

またこれまで全く姿を現していなかった名人・周防久志(賀来賢人)が初登場、この物語から『結び』は始まっています。

ちはやふる 繋ぐのキャスト・俳優・女優

メインキャスト

  • 綾瀬 千早(広瀬 すず)
  • 真島 太一(野村 周平)
  • 綿谷 新(新田 真剣佑)
  • 大江 奏(上白石 萌音)
  • 西田 優征(矢本 悠馬)
  • 周防久志(賀来賢人)
  • 若宮詩暢(松岡茉優)

ちはやふる 繋ぐの感想・ネタバレ

ちはやふる 繋ぐの感想・ネタバレ

原作では日々わちゃわちゃと楽しそうな高校生活を送っている、瑞沢高校かるた部のメンバー。

映画本編では、そうした日常のすべてを描くことは尺的に難しいのかと思っていたところに、この作品で補完される感じはうれしいですね。

とくに作品中に見られるサプライズバースディは、5人のその絆の強さと、それぞれの想いがじっくりと伝わってくるような素敵な時間でした。

千早たちだけでなく、かるたに込める思いは格別ながら、祖父を亡くした経験から手放さざるを得なかった新も、福井の地で再起動することが出来ました。

チームは違えど、彼も千早たちとの間のかるたを通した絆を忘れることはなかったのです。

真剣佑くんは、普段は目力の強いキャラを演じることが多いと思うのですが、この新のキャラクターはオーラを消したように静かなたたずまいがとても素敵です。

その静けさに強さが加わった瞬間が、新の最高に魅力的な瞬間だと思います。

また完結編である『ちはやふる・結び』に向けて確実に物語が流れているのだという印象が伝わってきます。

原作でも異彩を放つキャラクターである名人・周防久志が登場します。

若宮詩暢(松岡茉優)と周防が登場すると、その強烈な存在感に千早たちは圧倒されますが、それでもめげずに突き進もうとするパワーがこの作品の魅力なのです。

ちはやふる 繋ぐの続編はあるのか!?

ちはやふるは実写版として完結しているため、続編の可能性はかなり低いのではないでしょうか。

ですが「繋ぐ」と同じように、時系列の違うオリジナルストーリーで、新たな続編がある可能性は無きにしもあらず。

かなり人気でファンもめちゃめちゃ多い作品でしたから、もしかすると…。

女性から支持を受けている作品は続編化されやすいですからね。

ちはやふるの原作漫画の状況

ちはやふるの原作は2008年に連載がはじまっていますが、今でも話は続いています。

まだしばらくは続くので、原作漫画とアニメ作品の方では盛り上がりは続きそうです。

実写版を見たあとはアニメ版を見てみるのもよいかもしれません。

原作を忠実に映像化しているアニメは、実写版とは違う魅力がありますからね。

ちはやふる 繋ぐを見るためにオススメの正規動画配信サービスはコレ

ちはやふる 繋ぐを見るためにオススメの正規動画配信サービスはコレ

U-NEXT

評価★★★★★★★★★★10
月額利用料1,990円(1,200円分のポイント付)
キャンペーン31日間無料トライアル
見放題作品数80,000本以上
PPV作品数40,000本以上
合計作品数120,000本以上
画質フルHD
アダルト対応対応(見放題5,000本)
電子書籍対応
特記事項毎月もらえる1,200円分のポイントでPPV作品などを自由に楽しめる

U-NEXTは国内でも最高峰の動画配信サービス。

見放題作品80,000本にくわえて、PPV作品が40,000本合計で120,000本もの作品で、飽きることは永遠にないというほどのボリュームです。

価格は月額1,990円とほかのサービスよりもやや高い印象がありますが、実際には毎月1,200円分のポイントがもらえることから、実質的に790円が基本料だと考えることもできます。

なおポイントは各種PPV作品で使うことができ、1作品あたり400〜600ポイントですから、毎月2〜3本ほど有料作品が定額内で楽しめるという計算に。

ちなみに標準でアダルト動画の見放題にも対応していることは、ほかにはない特徴です。

VODサービスを検討する時に、まず最初に候補となるのはU-NEXTでしょう。

これ以上によい動画配信サービスは、今のところありません。

>>公式サイトはこちら

Hulu

評価★★★★★★★★★・9
月額利用料933円
キャンペーン2週間無料トライアル
見放題作品数50,000本以上
PPV作品×
合計作品数50,000本以上
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項定額ですべて見放題のため、非常にわかりやすい料金体系で作品数も充実

日本でのサービス開始はなんと2011年。

もう7年以上もサービスを提供している、動画配信サービスの老舗といってもよいでしょう。

そしてHuluの特徴は、とにかくすべてがわかりやすいこと。

価格は933円の定額のみで、すべての作品が見放題です。

ほかの動画配信サービスにありがちな「見たいと思ったらPPV作品だった…。めんどくさ!」みたいなことが一切ありません。

すべて見放題のサービスだけで統一している点と、しかも50,000作品もあると考えれば、かなり魅力的なサービスだといえるでしょう。

もともとアメリカの事業者でしたが、現在では日本テレビ系列の参加ですから、海外作品と国内作品の両方に強いことが魅力。

準新作あたりのタイトルがなんでも見放題なのは最高ですよね。

>>公式サイトはこちら

dTV

評価★★★★★★★・・・7
月額利用料500円
キャンペーン31日間無料キャンペーン
見放題作品数120,000本以上
PPV作品アリ(本数不明)
合計作品数不明
画質フルHD
アダルト対応×
電子書籍×
特記事項見放題は多いが音楽ビデオやカラオケ動画が多い

NTTdocomo系列が運営しているdTV。

docomoの携帯を契約する時に申し込みをするイメージが強いですが、どのキャリアでも契約できるサービスです。

そしてdTVの強みはたった月額500円なのにも関わらず、見放題本数が120,000本もあることでしょう。

アニメ系の最新作には結構強いです。

ですが注意点もあり、見放題120,000本とありながらも、音楽ビデオやカラオケなど魅力に乏しいコンテンツを集めて見放題としている点。

契約してみると意外と見られる作品が少なかったと感じる人も多いことでしょう。

また複数の端末では一切使えないため、家族で共有することもできないことに注意してください。

1契約で1人しか使えません。個人で楽しみたい人向けだといえそうです。

>>公式サイトはこちら

動画配信サービスランキング
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動画配信サービスは、それぞれに得意分野があります。

どれも魅力的なサービスですから、迷ってしまうものですよね。

選び方が分からない人向けに、私がとくに良いと感じたサービスをランキング形式でご紹介しています。

 

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最新の配信状況は各動画配信サービスにてご確認ください。

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