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auユーザー以外にも対応!auビデオパスの特徴とメリット・デメリット

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auユーザー以外にも対応!auビデオパスの特徴とメリット・デメリット

「auビデオパスってauユーザーにしか使えないんだよね?」

「見たい動画がauビデオパスにしかなかったんだけど、実際このサービスってどうなの?」

auが運営している「auビデオパス」について、こんなことを知りたいと感じている人は多いのではないでしょうか。

携帯電話事業者が運営している似たようなサービスに「dTV」がありますが、どっちの方がいいのか気になっている人もいると思います。

この記事では、そんなauビデオパスについて、とことん調べた内容をくわしく紹介します。

2018年8月から、auビデオパスはauユーザー以外でも使えるようになりました。さすがに今の御時世、自社ユーザーの囲い込みだけでビジネスをするのはむずかしいですからね。英断だと感じました。

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auビデオパスとは?特徴は?

まずはauビデオパスの特徴について知っておきましょう。

ポイント

  1. 月額利用料金は562円と安い
  2. 見放題作品は10,000本とちょっと少ない
  3. 対応端末はスマホとPCがメイン
  4. 2018年8月にauユーザー以外も使えるようになった!

こんな4つの特徴があります。

dTVHuluU-NEXTFODとかんたんな比較もしながら説明していきます。

 

①月額利用料金は562円と安い

月額利用料金は562円と、かなり安い部位に入ります。

これが各社の料金。

サービス 月額利用料金
auビデオパス 562円
dTV 500円
フジテレビオンデマンド(FOD) 888円
Hulu 933円
U-NEXT 1,990円

ご覧のとおりauビデオパスはdTVに続いてかなり安い部類に入ります。

動画の見放題に加えて、全国の映画館でいつでも割引が受けられるサービスもあるので、かなり得といえるかも!?

ただ動画の見放題だけに関してはちょっとイマイチ。

 

見放題作品は10,000本とちょっと少ない

動画の見放題がイマイチというのは、auビデオパスの動画はわずか10,000本だからです。

では他社はというと…。

サービス 見放題動画の本数
auビデオパス 10,000本
dTV 120,000本
フジテレビオンデマンド(FOD) 2,000本
Hulu 50,000本
U-NEXT 80,000本

このように大きく水を空けられています。

使ってみるとわかるのですが、どうしても見たい作品が少なく、物足りないと感じるのは致し方ない感じ。

ほかのサービスとくらべてみると、かなりコンテンツ数に開きがあることがわかります。

動画サービスだけで考えると、auビデオパスはこれからまだまだ改善の余地があるといえるでしょう。

コンテンツだけで考えるとU-NEXTが間違いなくいちばんですね。

 

対応端末はスマホとPCがメイン

auビデオパスの対応端末はスマホとPCがメインです。

もちろんテレビにも少し対応していますが、ちょっと厳しいというのが正直なところ。

まずは対応端末の一覧をチェック。

◆auビデオパスの対応端末

  • スマホ(iPhone・Android)
  • タブレット(iPad・Android)
  • PC(win・Mac)
  • テレビ①(AppleTV・Chromecast・Smart TV Stick・Smart TV Box・STW2000)
  • テレビ②(Panasonicの一部機種)

このようにテレビでの対応具合がいまいち。

テレビで見るのなら、AmazonのFireTVstickがないとやっぱり厳しい!

ほかの端末は正直高いし、安いChromecastでもいいのですが、スマホ画面のキャストなのでかなり微妙です。

あとはauビデオパスの今後次第といえそうですね。

 

2018年8月にauユーザー以外も使えるようになった!

じつは少し前までは、auビデオパスはauユーザー限定のサービスでした。

ですが2018年8月からWow!IDが取得できるようになり、同IDを使えばauユーザー以外でも利用できるようになりました。

むしろなぜ今まで対応してこなかったし!

ちょっと対応が遅かったなあ、というのが正直なところ。

今後動画サービスに力を入れてくれるといいのですが。

 

auビデオパスはこんな人におすすめ

auビデオパスがオススメなのはこんな人です。

こんな人におすすめ

  • 月額利用料金を安く抑えたい人 → 562円はかなり安い
  • 映画館をよく使う人 → 映画館の大幅割引が受けられる
  • auユーザーの人 → 支払いを携帯電話料金とまとめられる

とくに映画館の割引に関しては、かなり大きな特典ですから利用しない手はありません。

月に2回映画を見る人なら、これだけで確実に元が取れますよ!

こんな映画館との連携をよく考えますよね。スゴイ!

 

auビデオパスのメリット

auビデオパスのメリットはこの4つです。

  1. 月額利用料金が安い!
  2. ダウンロードに対応!そのためオフライン再生できる
  3. 毎月1本分の新作が見られるコイン付き
  4. 映画館の割引サービスが強力

中でもダウンロード機能がある点と、映画館の割引サービスは非常に魅力的。

ダウンロード機能がある動画サービスはまだまだ少ないですからね。

 

①月額利用料金が安い!

やっぱり月額利用料金562円はかなり安いです。

ワンコインとまではいきませんが、ほぼワンコインで10,000本以上の動画が見放題なのは魅力的。

たしかに10,000本の動画は、ほかのサービスにくらべると少ないですが、それでもダラ見しようと思えば永遠に見続けられるくらいのボリュームではあります。

また後ほどくわしく解説する、映画館の割引サービスを考慮すると思った以上に魅力的なサービスだといえるでしょう。

一人暮らしの方や学生さんにはぴったりのサービスじゃないでしょうか。

 

②ダウンロードに対応!そのためオフライン再生できる

スマホのアプリなら動画をダウンロードできますから、飛行機・フェリー・新幹線など電波が通じない、または通じにくい場所でも快適に見られます。

ほかにも外出先で動画を見る時に、あらかじめダウンロードしておき、通信量を節約するなんて使い方も。

ダウンロード機能ってふつうそうに感じますが、じつは対応している動画サービスはごく一部なんですよね。

この機能があるだけでもかなりありがたいです。

注意ポイント

動画1時間分の視聴で250MB~300MBほど通信量が必要だといわれています。もちろん画質などでも変わりますが。

つまり5時間見ると1GBですから、あまり4G回線を使って動画を見過ぎると、あっという間に7GBの通信制限を超えてしまうことに。

だからWi-Fi環境下でのダウンロード機能が役立つのです。

 

③毎月1本分の新作が見られるコイン付き

auビデオパスは毎月540円分のコインがもらえ、これを使って有料の作品が見られます。

有料の作品は最新作から準新作、独占配信など特別な作品に設定されていることが多いのですが、これに必要なコイン数が540というわけです。

ただ最近では756コイン必要なタイトルもあるのが納得いかないところ。

全部540コインにしてくれたらいいのに…。

もちろんコインは1コイン1円で別途購入することもできます。

 

④映画館の割引サービスが強力

ぼくが密かにauビデオパスのキラーコンテンツだと感じているのが、この映画館の割引サービスです。

ポイント

  • TOHOシネマズ → 毎週月曜日に1,100円
  • ユナイテッド・シネマ・シネプレックス → 毎日1,400円

TOHOシネマズは1,800円が1,100円ですから700円もお得に。

ユナイテッド・シネマとシネプレックスも1,800円が毎日1,400円ですから400円もお得に。

つまりTOHOシネマズなら1回の利用、ユナイテッド・シネマとシネプレックスなら2回の利用でauビデオパスの元が取れるということですね。

映画好きにはめちゃめちゃお得な割引サービスなのではないでしょうか。

これが目的でauビデオパスを契約してもいいくらいかも!?

 

auビデオパスのデメリット

反対にauビデオパスのデメリットもチェックしてみましょう。

つぎの4つがトホホな点です。

ココがダメ

  1. 配信タイトルの数がかなり少ない
  2. スマホが前提なので画質がよくない
  3. 複数の端末で同時に見れない
  4. 視聴できる機器が限られる

まあどんなサービスにでも一長一短はあるもの。

これからauビデオパスもこんなデメリットを解消してほしいところですよね。

 

①配信タイトルの数がかなり少ない

やはり何よりもここが不満点でしょう。

見放題10,000本はちょっと少なすぎるのでは?と素直に思っちゃいます。

ある程度の人気作はもちろん揃っているのですが、それでも「なんでこれがないの!?」と思うことがしばしば。

少なくともマニア向けな作品は少ないので、ハードユーザーはU-NEXTなど、コンテンツが圧倒的に充実している別の動画じゃないと満足はできないかもしれません。

もちろん10,000本の中だけでも、毎月入れ替わっているのでずっと楽しめはしますが、できれば有名作品などもっと増やしてほしいですよね。

 

②スマホが前提なので画質がよくない

auビデオパスは、もともとauユーザーをターゲットに作られているサービスです。

そのためHD画質の作品は少ないのが現実で、スマホで見る分には申し分はないのですが、テレビやPCで見た時にはちょっと物足りません。

ペイ・パー・ビュー(PPV)作品にいたっては、通常画質300円、HD画質500円と分かれていたりも。

ここは違うだろ…といいたくなるところですが、仕組みなので仕方ないでしょう。

最初からテレビやPCで見ることを前提にしているU-NEXTHuluは、すべてHD画質以上なのでめちゃくちゃキレイですからね。

HD画質は当たり前だと思うので、これも改善されることを願います。

 

③複数の端末で同時に見れない

もともとau携帯電話のオプションのようなサービスから始まっているため、契約者本人のみの利用を前提としたサービスです。

そのため家族内でアカウントを作り、それぞれ楽しむなんてことを前提にしていません。

「複数で見たいのなら、それぞれ契約してね」というスタンスです。

まあその分料金が安いので、そんなものなんでしょうけれど、1台で再生中に別端末から見れば即警告が出て見れません。

オプションで家族内で見られるプランがあるといいんですけどね。

 

④視聴できる機器が限られる

auビデオパスが見られる機器は、スマホ・タブレット・PC、そして一応テレビにも対応しています。

この一応というのは、テレビで見るための機器が結構限定されていること。

とくにAmazonのFireTV Stick・PS4・PS3などに対応していないのは致命的だと思います。

誰もが当たり前にもっているゲーム機か、安くて手軽に買えるデジタルメディアプレイヤーに対応していないのはちょっと物足りない。

もちろん見れたところでHD画質ではない作品は見れたものではないんですけどね。

どういうことかというと、YouTubeで潰れた画質の動画を見たことないです?

あんな感じになっちゃうんです。

こんな感じの違いです。

PCで見るとはっきり分かりますよ。

 

auビデオパスの30日間無料トライアルでまずはお試しを

auビデオパスについてくわしく紹介してきました。

価格は562円と非常に安く、しかも映画館の利用がかなり割引されるなど、魅力的な側面がたくさんあります。

ただ反対に見放題タイトルが少ないこと、対応している端末が貧弱なこと、画質があまりよくないことなど、まだまだ課題はあるサービスだといえます。

ですがイチ事業として運営している分、このまま放置するということもないでしょう。

その証拠として、以前はauユーザーしか使えなかったこのサービスを、すべての人が使えるように変えたばかり。

これは「これからサービスの向上を目指していきますよ」という、auビデオパスからの強いメッセージだと言えると思います。

さあauビデオパスが気になっているのなら、とりあえず30日間の無料トライアルを使って試してみましょう。

無料期間中ならキャンセルしてしまっても料金は一切発生しませんから、まずはお試しで触ってみるのが一番。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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