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 Vestel LCD TVにエクシーブのチューナチップ採用

 SANTA CLARA, California:2010年4月、テレビ向けRFチューナICで世界市場トップのエクシーブ社は、ヨーロッパ最大のテレビ製造会社ヴェステルが同社のXC5000RFチューナICを、ヨーロッパ市場向けの新しいLCDテレビに採用することを決めたと発表した。エクシーブ社のXC5000は、シリコンテレビチューナとして、世界市場向けの主要テレビ生産に受け入れられた初めてのかつ唯一の製品。エクシーブ社のXC5000は世界で最も高集積のテレビチューナICで、RFチューナ機能、グローバル・マルチスタンダードのアナログ復調器、さらに中間周波数(IF)フィルタリングとAGC機能を備えている。XC5000は、世界中のすべてのアナログおよびデジタルテレビ信号規格と互換性があり、まさに地球的なソリューションといえる。XC5000のパッケージは7x7mmときわめて小型であり、テレビ製造会社はチューナ機能部のサイズを小さくすることが可能。

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 三菱電、国内最大容量 80人乗りエレベーター納入

10050124.jpg 三菱電機は、5月6日に開業予定の「梅田阪急ビル オフィスタワー」(大阪市)に国内最大容量(積載容量5250kg・定員80名)のエレベーター5台を納入したと発表した。同エレベーターは「梅田阪急ビル オフィスタワー」に5台設置され、1階のオフィス専用エントランスロビーから15階のスカイロビーまで直通で運転するシャトルエレベーター。仕様は、積載量5250kg、定員80名と国内最大容量の乗用エレベーターで、5台で400名を一度に運ぶことができる。また、かご内スペースは9.52m2で畳約6畳分に相当し、かご内正面はガラス張りであることから屋外の景色を眺望できる。

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 三菱、JR小倉駅構内JAM広場にオーロラビジョン設置

10043017.jpg 三菱電機は、JR小倉駅構内JAM広場に大型映像装置(オーロラビジョン)を設置した。設置したオーロラビジョンは、5月7日から正式に運用される。JR小倉駅構内のJAM広場に設置されている「JAMビジョン」のリニューアルに合わせ、高輝度でピクセルピッチ6mmの高解像度LED方式のオーロラビジョン(スクリーン:高さ約2.3m×横約4.2m)を設置した。同種のオーロラビジョンはスタジアム・公営競技場・体育館・ビル壁面などの大型映像装置として数多く採用されている。1日約15万人の人が訪れるJAM広場は、待ち合わせ場所やマルチイベントスペースとして、にぎわいの中心になっている。リニューアルした「JAMビジョン」は、最新のデジタルスクリーンコントローラーを用いて、北九州の観光地案内や地元企業のイベント情報・広告などをダイナミックな映像で表示し、街のにぎわいや観光を盛り上げる。

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 パナ電工、省エネ照明デザイン 2モデル事業に採用

10042920.jpg 環境省の平成21年度省エネ照明デザインモデル事業に採択された10社のうち、2社にパナソニック電工のLED照明器具や無電極点灯方式照明器具などが採用された。パナソニック電工のLED照明器具「EVERLEDS(エバーレッズ)」や無電極点灯方式照明器具「EVERLITHT(エバーライト)」、高効率Hf蛍光灯照明器具「Wエコ環境配慮型照明器具」などの照明器具が、環境省主催の「平成21年度省エネ照明デザインモデル事業」に採択された10社のうち2社に採用され、その店舗にて多数使用されている。(写真提供:環境省)

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 パナ電工、LED方式SPOT型UV照射器 発売

10042914.jpg パナソニック電工は、小型LED方式SPOT型UV(紫外線)照射器「 Aicure(アイキュア) UJ20シリーズ」の操作性をさらに向上させた後継機種「Aicure UJ30シリーズ」計2品番を、2010年5月6日より発売する。デジタルカメラのカメラモジュール、パソコンなどの光学部品の接着のために樹脂(塗料、接着剤、顔料など)に紫外線(UV)を照射し、瞬間的に硬化・乾燥させるUV照射器は、局所範囲を 照射する「スポット型」と、広範囲を照射する「ライン型」があり、その光源には主に紫外線ランプが使用されている。パナソニック電工は、この紫外線ランプの代わりに、長寿命(パナソニック電工製ランプ式UV照射器比、推定寿命で約7倍)でCO2排出量を約80%削減した、LED光源のスポット型のLED方式UV照射器を2005年に、さらに世界に先駆けて印刷業界向けのライン型のLED方式UV照射器を2009年に発売した。

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 ST、電源オン・オフ/起動制御用コントローラを発表

10042814.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、携帯電話、ポータブル機器、家電製品等の性能とデザインをさらに向上させる近接・タッチセンサ・コントローラ STM8T141を発表した。同製品により、主電源のオン・オフや省電力スリープ・モードからの復帰といった操作を従来のボタン式から近接・タッチセンサへ置き換えることができるため、より洗練された製品デザインが可能になる。家庭、オフィスおよび屋外で使用されるワイヤレス機器の普及に伴い、バッテリ駆動の移動型製品が継続的に増加している。これらの製品では、バッテリ駆動時間の長時間化と共に、タッチまたは近接アプローチの有無を検出するといった、先進的なセンシング機能が求められている。設計者はSTの新しいSTM8T141を採用することで、この両方の要件を同時にサポートすることが可能となる。

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 iTiD「イノベーション力を鍛える」オープンセミナー

 電通国際情報サービス(東京都港区、釜井 節生社長)のグループ会社で、開発力向上のための様々なコンサルティングサービスを提供しているiTiDコンサルティング(iTiD、東京都港区、北山 厚社長)は、従来、業務改革コンサルティングの中でのみ実施してきた人材教育メニューを、より多くのお客様に体験していただくために、2010年5月27日(木)にオープンセミナーを開催する。「イノベーション力を鍛える」オープンセミナーでご紹介する『i PRIME ARMS』(アイプライムアームス)は、多くのお客様から高い評価をいただいている人材教育メニューの一つで、全技術系社員及び管理職の講座として採用された実績もある。業務プロセスの見直しだけではなく、お客様によりよい成果を上げていただくために開発され、お客様から直接いただいたご意見を取り入れながらつくり上げてきた教育体系は、成果を出すのに強い期待を持つことができる。

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 SRS、HD対応3DTV用新オーディオソリューション発表

 サラウンドサウンド、オーディオ、および音声技術で業界をリードするSRSLabs, Inc.(SRS、NASDAQ:SRSL)は、HD対応3Dテレビに特化して設計した先進のオーディオソリューション『SRSCircleCinema(TM) 3D』を発表した。『SRS CircleCinema 3D』は、SRSのAdvanced Rendering Lab(ARL(TM))で設計・開発された、SRS初の新しいオーディオソリューション。ARLのエンジニアたちは、最先端のSRSのサラウンド技術と適合性に優れたチューニング技術を組み合わせ、臨場感あふれる立体的音響空間を生成する3Dオーディオを実現する能力を『SRSCircleCinema 3D』に搭載しました。その結果、『SRSCircleCinema 3D』が再生する音声は、2Dおよび3Dコンテンツに関わりなく、より際立った豊かな臨場感、より広がり感のあるワイドなサラウンド感と共に、著しくより自然な音響の定位感をお届けする。

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 パナ電工、紙フェノール基板材料の価格を改定

 パナソニック電工は、テレビやAV機器などの主に家電製品に搭載される電子回路基板に使用されている紙フェノール基板材料(紙基材フェノール樹脂銅張積層板)の価格改定を実施する。現在、同社は、紙フェノール基板材料を、中国・蘇州とタイ・アユタヤで生産し、日本をはじめ、アジア市場へグローバルに販売している。その主原料である原紙や各種薬品などの価格高騰に加え、さらに桐油の価格も史上最高値を更新している。また、銅地金価格も一時軟化をみせたものの、再び高騰に転じたため、銅箔の価格も上昇している。こうした原材料価格の上昇を、徹底した製造合理化や大幅な費用削減などで吸収すべく、全力を上げて取り組んできたが、自助努力だけでは吸収が極めて困難な状況となっている。今般、電子回路基板材料メーカーとして、安定的な供給責任を果たすため、やむを得ず原材料価格上昇分の一部を、引渡し価格に反映させていただくこととしたとしている。

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 三菱、施設用グロー磁気式40W蛍光灯器具の生産中止

10042316.jpg 三菱電機は、経済産業省が3月19日に告示(経済産業省官報号外第57号 省令 告示第五十四号)した照明器具のトップランナー基準の変更に対応して、施設用の蛍光灯照明器具のうち、グロー磁気式で点灯する蛍光灯器具(直管40W用、8機種21品番)の生産を2010年7月で中止し、より効率の高いインバーター式蛍光灯器具の販売を促進する。グロー磁気式は、銅鉄製の安定器を用い、グロースターターにより点灯始動する方式のこと。一方、インバーター式は、電子安定器を用いるため高周波点灯が可能なことから、エネルギー消費効率が高い。今回の生産中止により、同社が販売する40W以上の蛍光灯器具はすべてインバーター式になる。今後は、インバーター式蛍光灯器具の販売を促進し、トップランナー基準の早期達成に取り組んでいく。また、次世代光源のLEDを使った直管蛍光灯代替器具の開発を進め、2012年度には照明器具の売上に占めるLED照明器具の構成比30%以上を目指す。

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 ARM Cortex-M3ベースの超低消費電力32bitマイコン

10042315.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、業界初となるARM(R) Cortex(TM)-M3ベースの超低消費電力マイコン STM32Lシリーズのサンプル出荷を始めたと発表した。STM32Lシリーズは、ST独自の低リーク専用130nmプロセス技術および最適化された省電力アーキテクチャの組合せを採用しており、業界トップクラスの省電力性能を実現している。新しいSTM32Lシリーズは、超低消費電力プラットフォームであるEnergyLite(TM)に基づく製品です。設計者は、性能・機能・バッテリ寿命の最適化や、環境保全を目的とした電力効率等に関する基準への準拠が可能になる。

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 パナ電工、住宅用照明器具シリーズ 品揃えを拡充

10042214.jpg パナソニック電工は、インテリアスタイルに合わせて、階段やトイレなどの設備照明をトータルコーディネートできる住宅用照明器具「設備照明コーディネートシリーズ」に2タイプ20品番を追加し、2010年4月21日より発売した。「設備照明コーディネートシリーズ」は、値ごろ感のある価格と豊富なカラーバリエーションにより、設備照明の手軽なトータルコーディネートが可能。インテリアスタイルに合わせた6つのカラーと、設置場所(部位)別の製品を品揃えしている。今回、新たに「パルックボールプレミア蛍光灯(電球色)」を使用したエクステリアの「ポーチ・軒下」と「表札・勝手口」に使用できる照明器具が加わって合計99品番になり、家一軒まるごとコーディネートできる品揃えがさらに充実。戸建住宅などのインテリアスタイルに合わせて、積極的なトータルコーディネート提案を強化していく。

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 三菱標準形エレベーター「AXIEZ」抗菌など仕様拡充

10042211.jpg 三菱電機は、国内販売台数の約7割を占める主力製品である、標準形エレベーター「AXIEZ(アクシーズ)」の仕様を拡充し、4月21日に発売した。今回拡充した新仕様はLED照明や「抗菌押しボタン」「ウイルス抑制機能付き空気清浄機」などで、環境への配慮とクリーンで快適な空間を実現する。

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 ST、アナログ/パワーIC評価用プラットフォーム 発表

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、STの最先端アナログおよびパワーICのシミュレーションを実行できる新しい評価プラットフォームを開発したと発表した。この新しいIC評価プラットフォームは、堅牢かつ広く普及したテクノロジーであるCadence(R) OrCAD(R)、PSpice(R)を用いたSTのアナログおよびパワーICのシミュレーションを可能にする。STのアナログICには、特にスイッチング電源システム(SMPS)の設計とシミュレーションに役立つ無償オンライン・ツール SMPS@eDesign Studioが既に提供されている。今後は、SMPS@eDesign Studioによって設計された回路を、Cadence OrCADプラットフォーム上でPSpiceを使用することにより、さらに正確なシミュレーションを行うことができる。

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 エニイワイヤ子会社化しセンサーネットワーク事業強化

 三菱電機は、生産設備の省配線メーカー大手のエニイワイヤ(京都府長岡京市、齋藤 善胤社長)を2010年3月末に子会社化し、センサーネットワーク事業を強化する。近年製造業では生産品目を切り替える時の製造レシピの変更から、トレーサビリティー(製造履歴)管理、品質情報収集まで、さまざまな要求に対応するため生産設備のネットワーク化が必要となっている。エニイワイヤは、生産設備に数多く使用されるスイッチやセンサー、表示灯、電磁弁など入出力機器の配線量を劇的に減らす技術で国内センサーネットワーク市場の3分の1超を占める大手。

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 パナ電工「アズナス 阪神西梅田店」にLED照明116台

10042014.jpg パナソニック電工は、LED照明"EVERLEDS"合計116台をコンビニエンスストア 「アズナス 阪神西梅田店」(阪神梅田駅西改札口横)に納入した。阪神西梅田店は、阪急リテールズのコンビニエンスストア「アズナス」初の環境への取り組み店舗。照明設計には空間の明るさ感指標「Feu」を活用し、オールLED照明のエコで落ち着いた雰囲気の店舗にリニューアル。快適な空間とエコを重視した、コンビニエンスストアでの本格的な「オールLED照明」導入事例となり、店舗全体の消費電力を約16%削減できた。「長時間営業のコンビニエンスストアではランプ交換頻度も高く、メンテナンス面でも省力化がはかれる」との評価をいただいているという。

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 STAr、半導体自動試験装置のKVDを吸収合併

 台湾、新竹市2010年4月15日‐STAr Technologies(STAr)は、リニアIC、パワーマネージメント用IC、および低価格ミックスドシグナルICの市場にコスト効果の高い半導体自動試験装置を提供してきたKVDを吸収合併したと発表した。この吸収合併でSTArはKVDを100%所有する親会社となる。STArはKVDの技術力ならびに世界的なその存在価値をさらに充実させるためにKVDに対し財務的な強化を行っていく。KVDはミックスドシグナルICのコンサルティング・サービスを提供するために1987年に設立された。1994年には自動試験装置市場に参入し、これまで200台以上の試験装置を市場に送りだした。それらは、パワーマネージメント用IC、センサー、オーデイオ・ビデオチップ、CMOSイメージセンサー、パワートランジスターなどの試験に現在使用されている。

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 三菱W-CDMA方式携帯端末用「GaAs HBT増幅器」

10041915.jpg 三菱電機は、携帯電話端末に搭載する送信電力増幅器の新製品として、W-CDMA方式の3つの周波数帯に対応した「GaAs HBT増幅器」を5月1日に発売する。パッケージ寸法は、業界最小クラスの3mm×4.5mm×1mm。W-CDMAは、Wide-band Code Division Multiple Accessの略。広帯域・符号分割多元接続方式。大容量・高速通信が可能な第3世代携帯電話端末のデジタル移動通信方式の一つ。GaAsは、ガリウム・ヒ素、HBTは、Hetero-junction Bipolar Transistorの略。携帯電話端末などに使用される高効率動作に優れた高周波用素子。

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 パナ電工、お求めやすい価格の住宅用LED照明器具

10041914.jpg パナソニック電工は、お求めやすい価格で使いやすいコンパクトな住宅用LED照明器具4タイプ30品番を、2010年4月21日より順次発売する。ダウンライト、ダウンシーリング、スポットライト、ブラケットと豊富な品揃え。価格もお手ごろで、LEDによる一室複数灯が可能になる。白熱灯60形器具相当の明るさのLEDダウンライト拡散タイプは、パナソニック電工製の従来品より価格が約4割安く、さらにお求めやすくなった。ダウンライトは、角型タイプや傾斜天井用、白熱灯100形器具相当の明るさ、配光向きを変えられるユニバーサルダウンライトなど、用途に合わせて選べる豊富なラインアップを追加。これまで設置できなかった場所にも対応が可能になり、LEDのあかりが広がる。演色性も、電球色タイプはRa約90、昼白色タイプもRa約80(2010年1月に改正されたJIS照明基準に対応)を実現している。

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 ST、DisplayPortインタフェース専用の統合型ESD保護IC

10041615.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、従来のVGAおよびDVI接続に代わる次世代規格 DisplayPortインタフェースを備えたPC、モニタ、プロジェクタ等の保護機能を強化する新しい保護ICを発表した。STのDPIULC6-6DJLは、ディスプレイ機器を損傷または破壊する可能性のある静電気放電(ESD)の影響を受けやすいDisplayPort回路を保護するという極めて重要な機能を提供する。STは、DisplayPort Vesa 1.1a規格で定義されている主要データ・チャネルと補助データ・チャネルの異なる要求をサポートするため、保護機能を最適化した。さらにDPIULC6-6DJLは、危険な電圧スパイクを阻止する機能を搭載しているにも関わらず、高速データ信号に対して効果的な透過性を備えると共に、それらの信号を最大限の速度とパワーで歪みなく通過させるため、安定して高品質なマルチメディア体験を可能にする。

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 特定小規模施設用「連動型 ワイヤレス感知器」発売

10041611.jpg パナソニック電工は、延べ面積が300m2 未満の認知症グループホームなどに設置が可能な特定小規模施設用自動火災報知設備「連動型 ワイヤレス感知器」を2010年4月21日に発売する。消防法令の改正により、2009年4月1日から、認知症グループホームなどへの自動火災報知設備の設置が延べ面積に関係なく義務付けられ、延べ面積300m2 未満に限り、特定小規模施設用自動火災報知設備の設置も認められた。同製品は、電池式でワイヤレスの特定小規模施設用自動火災報知設備。親器1台で子器14台まで連動させることができ、火災をキャッチすると、連動しているすべての感知器から音声警報を発信し、建物全体に火災の発生を知らせる。また、機器間の配線工事が不要なため、既存施設への設置にも適している。

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 ST、生活家電向けモータ制御用IPMを発表

10041514.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、生活家電やその他の低電力モータ駆動アプリケーション向けに高機能パワー・モジュール(IPM、Intelligent Power Modules)を発表した。同製品は、ACモータ駆動アプリケーションを対象としたシンプルで小型のソリューション。また、競争力のある価格で提供される同製品は、制御機能、IGBTおよび付加価値機能を統合しており、より小型かつ信頼性の高い低価格制御ユニットを実現する。STのIPMは、先進的な電流検出および低消費電力といった特徴を有している。そのため、エアコン、冷蔵庫、乾燥機、洗濯機等の生活家電製品において、マイクロコントローラ(以下マイコン)と機器モータの直接接続によるモータ速度制御に最適。また、IPM内部のIGBTと専用コントローラが、マイコンの信号に基づきモータを駆動します。1個のモジュールで30個以上のディスクリート品を置き換えることができるため、信頼性の向上と同時にサイズおよびコスト低減が可能。

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 パナ電工、平成22年度 科学技術賞(開発部門)受賞

 パナソニック電工ではこのたび、文部科学省の「平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」において、「静電霧化技術を用いた空質改善デバイス(「ナノイー」デバイス)の開発」により、1グループ2名が、「科学技術賞(開発部門)」を受賞した。受賞者は、山内 俊幸(電器事業本部 電器R&Dセンター 技監)須田 洋(電器事業本部 電器R&Dセンター 技師)の2名。「文部科学大臣表彰」は、科学技術に関する研究開発、理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的としている。なかでも、「科学技術賞」は、わが国の社会・経済、国民生活の発展向上などにおける最近の科学技術上の成果を顕彰するとともに、その成果に対する功績が顕著な者、グループを表彰するもの。

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 オンウェーブ、新LED電球『超輝AC100Vシリーズ』発売

10041418.jpg オンウェーブ(東京都千代田区、高島 公洋代表)は、従来の電球ソケット3種類(E11、E17、E26)の口金にそのまま取り付けられる照射範囲が広い超高輝度LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)を複数使用した電球型、ミニ電球型、ハロゲン型、ミニハロゲン型の四種類 18タイプのLED電球を発売した。近年、温暖化対策として、家庭やオフィスで使われている白熱電球は今年製造が中止された。今後さらに高効率でCO2排出量が非常に少ないLED電球の普及が望まれる。この「超輝(ちょうぴか)LED電球」は、使用温度範囲が広く、取付け場所が自由自在で発熱量も少なく、一般家庭、工場室内に限らず、ショーウインドゥ、看板用スポットライトや店内のダウンライトなどの業務用としても最適。また、LED素子の寿命が50,000万時間と長寿命なため、メンテナンスの必要性が長期間ほとんどなく、費用がかからない。

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 調光可能な「LEDシャンデリアランプ SX-12V-A」販売

10041417.jpg ホテルなどカスタムライティングで実績を積んでいるソルクス(東京都渋谷区、北田 富一代表)は、ホテル25年の経験を生かし、シャンデリア用のLEDランプ「LEDシャンデリアランプ SX-12V-A」を開発、2010年4月16日(金)から販売を始める。各ホテルから多くの要望を伺い、“LED照明で省エネを図りたいが、今まで寿命が短く意外と電気使用量が大きい電球を使わざるを得なかった”という課題に対し、シャンデリア用のLEDランプを開発しました。シャンデリアはインテリアの雰囲気を作るもので、調光機能が必要不可欠のため、シンプルな機能とした。ソルクスの「LEDシャンデリアランプ SX-12V-A」は、DALI調光システム(Helvar社)のノウハウを生かして、明るくしたりほのかに点灯したり、調光が可能となっている。

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 三菱、狙って乾かす 衣類乾燥除湿機 発売

10041214.jpg 三菱電機は、洗濯物の位置と乾き具合を見わけ、乾きムラを狙って乾かす世界初の衣類乾燥 除湿機2機種を5月10日に発売する。洗濯物の位置と乾き具合を見わける「部屋干しムーブアイ」を装備。赤外線センサー「部屋干しムーブアイ」が洗濯物の表面温度を細かく検知する。上下21×左右21エリアの温度検知で、洗濯物の位置と乾き具合や乾きムラまで判別する。狙って乾かす「3次元広角狙えルーバー」からの送風で乾きムラを解消。上下150°、左右100°で自動スイングする「3次元広角狙えルーバー」が、「部屋干しムーブアイ」で見わけた洗濯物の位置と乾きムラを狙って乾燥させる。上下から挟み込むダクト形風路から狙った洗濯物にピンポイントで送風。厚手の洗濯物や遠くに干した洗濯物の乾きムラを解消し、ニオイや不快感も抑制する。

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 ST、携帯機器向けG級ステレオ・ヘッドホン・アンプ発表

10040815.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、前世代品と比較して大幅な効率化を実現したステレオ・ヘッドホン・アンプを発表した。同製品を使用することで、ユーザは、バッテリの充電をより長時間行わずに高品質サウンドを楽しむことができる。TS4621は、従来のアナログ・アンプが持つ高いオーディオ性能を実現し、多くのオーディオ信号レベルに対してより低い電源電圧で動作することで消費電力を低減する。2個の電源に接続されている場合、ピーク・レベルのオーディオ出力が要求されるわずかな時間のみ、高電圧の電源電圧を使用する。同製品は、G級と呼ばれるこの原理を利用した初の携帯型機器用ヘッドホン・アンプ。TS4621は、-60dBから+4dBのデジタル・ボリューム制御が可能な業界標準I2Cインタフェースや、ポップ / クリック・ノイズを低減するON/OFFスイッチ回路等の機能を備えており、システム設計を簡素化します。また同製品は、超小型チップ・スケール・パッケージ(1.65 x 1.65mm)に実装されるため、ヘッドホン・コネクタの近辺に配置することにより、オーディオ性能を最適化する。

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 パナ電工、独/伊で有機EL照明パネルを参考出品

10040814.jpg パナソニック電工は、ドイツとイタリアの2ヵ所の展示会場に、有機EL照明パネルを参考出品する。ドイツ フランクフルトで開催される世界最大級の国際照明・建築技術専門見本市「Light+Building(ライト・アンド・ビルディング)2010」(会期:2010年4月11日〜16日)には、有機EL照明パネルの参考出品に加え、LEDデバイスなども出品する。イタリアでは「2010年ミラノサローネ」期間中、ミラノ市内ブレラ地区に「快適とエコ」をコンセプトとして、有機EL照明パネルを使ったオブジェを展示するほか、LED照明などさまざまな製品による空間展示を行う(会期:2010年4月15日〜18日) 。また、4月7日よりホームページに有機EL照明サイト(日本語/英語)を開設する。

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 三菱23型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」

10040811.jpg 三菱電機は「低消費電力液晶パネル」の採用と省エネ機能「ECO Professional」の搭載により、消費電力を大幅に削減したフルHD(1920×1080の表示画素数)対応23型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」の新製品を4月23日に発売する。「低消費電力液晶パネル」の採用により、消費電力を大幅に削減、消費電力を同社従来品(RDT231WLM)比約35%削減。回路設計の見直しにより、省エネモード時の消費電力も削減(AC100V入力時、スリープモード時0.35W以下、オフモード時0.2W以下)。さまざまな角度から省エネをサポートする「ECO Professional」を搭載。画面の明るさを自動で下げ、消費電力を削減できる「ECO設定」のほか、「ECOメーター」や「省エネ管理」など、さまざまな省エネ機能を装備。ミニD-SUB15ピン端子、DVI-D端子に加え、HDMI端子の標準装備により、さまざまなAV入力に対応する。

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 三菱、熊本KKWINGに大型映像装置オーロラビジョン

10040714.jpg 三菱電機は、熊本県民総合運動公園主陸上競技場「KKWING」(熊本市平山町)に大型映像装置(三菱電機製品名:オーロラビジョン)を納入し、設置を完了した。今回設置したオーロラビジョンは、設置から約10年を経過した既存の放電管方式の大型映像装置を高輝度で高解像度のLED方式のスクリーン(縦7.6m×横13.2m)に更新したもので、最新のデジタルスクリーンコントローラーを使ってダイナミックなライブ映像や競技の模様などを表示し、お客様に多彩な情報を提供する。同種のオーロラビジョンは、公営競技場のほか野球場やサッカースタジアムなどの大型映像装置として数多く採用されている。表示部は今回、LED方式にしたことで従来の放電管方式と比べ消費電力が5分の1に抑えられており、スタジアムの省エネにも貢献する。本オーロラビジョンは、J2リーグホームチーム ロアッソ熊本の試合などで運用される。

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 ST、CATV低価格Zapper対応STB用シングル・チップ

10040711.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、中国・アジア市場向けに機能を最適化したSTB用シングル・チップであるSTi5197Lを発表した。同製品は、ケーブルTV放送用STB向けに設計されており、基本的なZapper STB製品を開発するメーカー各社は効率的で迅速な製品開発が可能になる。STi5197LにはケーブルTV放送用のQAM(直交振幅変調)デモジュレータが統合されており、そのソフトウェアとアーキテクチャは、広く普及しているSTのSTi5197と共通となっている。STi5197への開発投資を行っているコンスーマ機器メーカー各社は、こうした互換性により、新しいZapper STB製品の開発期間を大幅に短縮することができる。

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 ST、高性能・高付加価値HD STB用 次世代デコーダIC

10040614.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、STBの性能向上、消費電力および部品コスト低減を実現するHD(高解像度)ビデオ・デコーダSTi7106のサンプル出荷を始めた。STi7106は、必要とされる全てのオーディオおよびビデオ規格(H.264 / VC-1 / MPEG2 / WM9等)に対応した1チップ・デコーダSTi7105の後継品種として、新たにAVS規格のHDデコード機能を搭載する一方、STi7105と同等のアーキテクチャを採用しているため、システムの継続性の確保と容易な移行が可能。STi7106は、基本的なZapperボックスやデジタル・ビデオ・レコーダ等を含む全てのSTBに価格・性能の優位性を提供する。そして、中国のSTB市場において重要なAVS HDといった最新のHD規格に対応することにより、あらゆる地域に導入される製品に低価格で高性能なソリューションを提供する。

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 SRS・ラボズ・ジャパン、日本オーディオ協会に加入

 SRS・ラボズ・ジャパン(東京都新宿区、八巻 明代表)は、2010年4月1日より社団法人日本オーディオ協会(JapanAudio Society、JAS(ジャス)、校條 亮治代表)の賛助会員に正式に加入したと発表した。JASは、1952年の創立以来、豊かなオーディオおよびオーディオ文化を広め、楽しさと人間性にあふれた社会を創造することを目的に、関連企業、有識者および会員と共に、毎秋開催される「音展」など広範囲に亘り積極的に活動を推進している。会員は、オーディオとオーディオ・ビジュアル(A&AV)に関わるハードとソフトの製造・流通・放送・出版・学術分野の法人会員とA&AVに関心のある個人会員によって構成されている。2010年3月現在の会員総数は46社/6団体。

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 三菱液晶テレビ「REAL」小型モデル4機種 ラインアップ

10040514.jpg 三菱電機は、液晶テレビ「REAL」MX/ATLシリーズの新商品として、寝室や書斎などのパーソナルユースや2台目の購入に適した22V型と19V型の計4機種を5月21日に発売する。番組本編からCMに変わる時などに変化する音量を自動調整する「おすすめ音量」。電子番組表(EPG)の番組タイトルなどを音声で知らせる「しゃべるテレビ」機能。リモコン操作で画面の向きを変えられる「オートターン」「オートチルト」機能ーなど、使い勝手に配慮した豊富な機能を搭載。部屋の明るさに応じて画面の明るさを自動調整、無操作状態が続くと自動で電源OFFなど省エネに貢献する7つのと、効果を確認できる「ECOメーター」「ECOモニター」を搭載。生活に役立つ情報や豊富な映像コンテンツを自宅に居ながらいつでも楽しめる、デジタルテレビ向けのネットサービス「アクトビラ」に対応している。

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 三菱電「大容量IPM V1シリーズ」低損失OPMなど拡充

10040214.jpg 三菱電機は、一般産業機器のモーターを駆動・制御するインバーター向けインテリジェントパワーモジュール(IPM)に「大容量IPM V1シリーズ」を追加し、5月下旬に発売する。IPMは、Intelligent Power Moduleの略、IGBTを使用したパワーチップとその駆動回路、および各種保護回路を1つのパッケージに収めた電力用半導体モジュール。近年、エネルギーを効率的に利用する観点から、一般産業機器のモーター駆動・制御には、負荷状態に合わせて電源周波数を可変するインバーターが多く用いられている。インバーターの出力段には、電流を高速にスイッチングするパワー半導体モジュールとして駆動回路、保護回路を内蔵したIPMが広く使用されており、IPMのさらなる低損失化、大容量化、小型化が求められている。同社は1998年から一般産業機器用の2素子入りのIPMとしてVシリーズを発売しているが、今回、37kW以上のインバーターや15kW以上のサーボなど大容量モーターの駆動・制御用に、低損失で小型のV1シリーズを発売し、ラインアップを拡充する。

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 三菱プログラマブル表示器 6.5型高解像度ハンディタイプ

10040114.jpg 三菱電機は、生産ラインの状態表示や設定・操作、監視などを行うプログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)1000シリーズ」の新製品として、6.5型の高解像度でEthernet接続にも対応した、ハンディタイプのGT16ハンディGOT「GT1665HS-VTBD」を4月1日に発売する。プログラマブル表示器は、生産ラインの状態表示やアラーム表示、機器の設定や操作などのマンマシンインターフェースとして、多くの現場で活用されている。同社のプログラマブル表示器 GOT1000シリーズは、2004年の発売以来、半導体、液晶、自動車業界などはもちろん、さまざまな分野で広く使用されている。ハンディタイプGOTは、可搬式で操作性が高いことから、多くのお客様より好評をいただいている。近年は、生産ラインの大型化、多機能化により、GOTが扱う項目も増加・複雑化が進み、これまでスタンドアロンで使用することが多かったハンディタイプのGOTにも機能の増強とネットワーク対応が求められるようになってきた。同社は今回、据置型の最上位モデルGT16に準じた機能をもった高解像度のハンディタイプを発売する。

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 パナ電工、鉄道駅舎での本格的オールLED照明 導入

10040111.jpg パナソニック電工は、LED照明EVERLEDS合計349台を、2010年3月14日に開業した阪急電鉄 京都本線の新駅「摂津市(せっつし)」駅に納入した。「摂津市」駅は、正雀駅と南茨木駅の間に開業した日本初(「非常用照明器具」(光源:ハロゲン電球)や、エレベーター内の籠内照明などの特殊用途の照明器具を除く)の『カーボン・ニュートラル・ステーション』で、鉄道駅舎での本格的な「オールLED照明」(2010年3月14日現在、阪急電鉄調べ)導入事例となる。LED照明は、駅のホーム、待合室、改札、地下通路、トイレなどに設置された。雨や風など厳しい環境が想定されるホーム部分には、照明器具メーカーならではの技術開発力により、ホーム用ライン型LED照明器具を開発した。

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 パナ電工、帯広市が無電極点灯照明器具200台採用

10033111.jpg パナソニック電工の独自開発 無電極点灯方式照明器具 EVERLIGHT(エバーライト)150「道路照明器具」と「モールライト(街路灯)」が、「環境モデル都市」である北海道帯広市に合計200台採用された。付け替え工事は、2009年12月から開始され、2010年1月末に完了した。これは帯広市の「道路照明灯省エネルギー化事業」の取り組みの中で、6万時間の長寿命で、ランプ交換などの維持費を大幅に削減できるという、エバーライトの省エネ性を評価いただき、採用が決定したもの。帯広市では今回2009年度の取り組み全体で、市道の水銀灯合計1,316台の省エネ化が完了した。そのうち、一般市道に設置されている水銀ランプ(300W、400W)使用の街路灯200台について、長寿命で省エネ性の高い「無電極放電ランプ」を使用したパナソニック電工製の「エバーライト150 道路照明器具」88台 と「エバーライト150モールライト」112台に取り替えられた。帯広市では、今後も引き続き、道路照明の省エネ化に取り組む予定。また今回の帯広市での省エネ化の取り組みをきっかけとして、北海道道東地区での省エネ化の取り組みが増加しているという。

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 ST、ハイサイド電流検出ICのポートフォリオを拡充

10033011.jpg STマイクロエレクトロニクス(DT、NYSE:STM)は、精度および堅牢性が向上し、消費電力を低減した新しい電流検出ICを発表した。より正確な電流検知により、簡素な設計で安全なシステムを構築できると共に、設計者はシステム・コントローラに入力する前に、センサの出力値を柔軟に調整することが可能。システム電流の検知精度は、精密機器を効果的に制御するための位置決め、高速動作、継続的な自己最適化などの機能を実行する上で、最重要となる。また、精密な電流検出は、ユーザの不快感もしくは負傷を防ぐ車両のパワー・ウィンドウの自動停止など、様々な安全機構においても重要な役割を果たす。STのTSC102は、低消費電力のハイサイド電流検出アンプで、最大30Vの小型の電流センス抵抗に直接接続が可能な設計になっている。この直接接続は車載システムまたは複数の出力を持つ電源監視用アプリケーションに不可欠で、グランド接続の干渉なしでシステムを監視することができる。また、同製品の入力電圧範囲は、-16Vから60Vであるため、自動車の電気系統など、多数の負荷が絶えず切り換わるシステムやバッテリの逆接続の危険があるシステムに対応している。

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 BLUEDOT「軽テレビ」フルHD液晶搭載の22V型モデル

10032912.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、LEDバックライトを採用することで薄型化と省エネを両立した、22V型液晶搭載の地上デジタルフルハイビジョンテレビ「BTV-2200」を発売する。1月に発売した「BTV-1800」シリーズに続き、バックライトに従来のCCFL(冷陰極管)ではなくエッジライト方式のLEDを採用。最薄部の厚さも同じく約18mmを実現した。重さも約4.5kg(スタンドを含まない場合は約4.0kg)と軽量なので、お部屋のレイアウトにあわせてお気に入りの場所へ設置できる。また、LEDバックライトの採用によって消費電力を従来よりも低減。1日4.5時間使用したときの年間消費電力量は約38kWh/年と業界トップクラスの省エネ性能を実現し、1年間の電気代もわずか840円に節約できる。このほか省エネモード設定やスリープ機能(オフタイマー)なども備え、無駄を減らしたエコな設計になっている。「BTV-2200」は、2010年4月1日に施行される新しい省エネ基準で5つ星を達成した、エコポイントの対象商品。どこにでも気軽に置いて気軽に見れる、軽量でエコ(電気代負担が軽い)な「軽テレビ」の新ラインナップとして展開していく。パーソナル・デジタルテレビBTV-2200K(黒)2010年4月16日発売予定。価格はオープン、想定実売価格 4万円前後。

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 QDRインフィニバンド・パススルー・モジュール発売

 米国QLogic社(NSDQ:QLGC、本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都渋谷区、安田 稔代表)は、業界初となるQuad Data Rate(4倍速、QDR)インフィニバンド・パススルー・モジュールを発売した。この度のQLogic 12005-PT16 QDRパススルー・モジュールは、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)環境で使用されるDellPowerEdgeブレードサーバ向けに提供され、DellPowerEdge M1000eの筐体に収まるよう設計されている。12005-PT16はサーバのインフィニバンド・メザニンカードをQLogic12000シリーズQDRスイッチやディレクターを始めとする外部のインフィニバンド・スイッチに40Gb/秒のQDRで接続できるインフィニバンド・インターフェイスを提供する。

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 ST、車載用マイコン向け55nm内蔵Flashプロセス技術

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、次世代車載用マイクロコントローラ(マイコン)に採用する55nm内蔵Flash(eFlash)プロセス技術を発表した。STは、クロル工場(フランス)の世界レベルの300mmウェハ製造設備が有する先端プロセスにeFlash技術を展開していく。55nm eFlash技術は、STの内蔵Flash技術に関する20年間の専門的な経験を基にしており、実績のある90nm eFlash車載用マイコン・ファミリの後継となる技術。車載用半導体市場では、現行の90nmプロセス技術を採用した製品の性能以上のテクノロジーが求められている。次世代車載システムでは、機能安全性、排ガス規制の強化、高度運転支援システム(ADAS)ソリューション等の車載アプリケーション市場の要求をサポートするため、より高い計算能力、より優れた電力効率、より大きなメモリ容量を備えたマイコンの必要性が高まっている。この新しいテクノロジーは、大幅な性能向上とより大きな価値を顧客に提供するものであり、STが今後発表を予定しているPower Architecture(TM)をベースとした車載用 32bitマイコンのロードマップのベースとなる。

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 三菱電、戸田競艇場屋外のオーロラビジョン設置

10032614.jpg 三菱電機は、戸田競艇場(埼玉県戸田市戸田公園)に大型映像装置(オーロラビジョン)の設置を完了した。設置したオーロラビジョンは、3月26日から開催されるGIレース「戸田グランプリ開設53周年記念」レースから正式に運用される。三菱電機グループでは、映像表示機器や映像情報配信システムのあらゆるニーズに応える映像ソリューション「DIAMOND VISION SOLUTIONS」(ダイヤモンドビジョン ソリューション)を展開している。戸田競艇場では、2007年から映像情報トータルシステム改修工事を進めており、今回のオーロラビジョン設置はその一環として、1996年に設置されたCRT方式の大型映像装置(三菱電機製)を更新したもの。向かって右側が今回新設のオーロラビジョン

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 ST、フォーチュン「世界で最も賞賛される企業」に選出

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、フォーチュン誌の2010年企業ランキング半導体部門において「世界で最も賞賛される企業」の1社に選出された。STは、今回初めて調査対象となり、数ある半導体企業の中で最も賞賛される企業の第6位にランキングされた。また、ヨーロッパの半導体メーカーの中では、群を抜いて最高位だった。「世界で最も賞賛される企業」の調査は、1983年に米国で登場し、1997年に全世界の企業を対象に格付けを開始した「企業の評判に関する最も信頼できる成績表」となっている。同ランキングの調査対象となる企業は、フォーチュン1000に含まれる企業、フォーチュン・グローバル500に含まれる非米国企業、もしくは米国で事業展開しているトップクラスの外資系企業。各企業に対する評価は、製品・サービスの品質、経営手法、グローバルな競争力、財務状態の健全性などを含む9種類の要素に基づき、業界関係者によって行われる。

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 パナ電工、照明器具を自動的にON・OFF 消し忘れ防止

10032214.jpg パナソニック電工は、電池式熱線センサと電波式ワイヤレス技術の採用により、かんたん施工で省エネリニューアルに最適な照明器具用自動スイッチ「eワイヤレスシリーズ」を2010年3月21日に発売する。パナソニック電工は、1988年、センサが人の動きを検知して照明器具を自動でON・OFFさせる製品を発売。以来、照明の消し忘れを防止できる利便性や不要な点灯を防止し省エネが図れるという経済性が評価され、ご好評いただいている。今回発売の「熱線センサ発信器」は電池式を実現。「熱線センサ発信器」と「埋込スイッチ・受信器」間の配線工事が不要となり、施工時間の短縮、省力化が図れ、スピーディなリニューアルが行える。

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 三菱電「太陽光発電用IPM」新パッケージタイプ発売

10032211.jpg 三菱電機は、住宅用太陽光発電システムのパワーコンディショナーに用いるパワー半導体モジュール「太陽光発電用IPM」の新製品として、パッケージサイズを小型化した6機種を5月下旬から発売する。IPMは、Intelligent Power Moduleの略、IGBTを使用したパワーチップとその駆動回路、および各種保護回路を1つのパッケージに収めた電力用半導体素子。従来品(2005年発売のPM50B5LA060などの太陽光発電用IPM)と比較し、実装面積を約30%削減した90mm×50mmのパッケージを実現した。これにより、パワーコンディショナーの小型化に貢献する。内蔵素子数は、4素子、5素子、6素子入りの3種をラインアップした。単相インバーター回路、単相インバーター回路と1昇圧回路、単相インバーターと2昇圧回路の3種の回路方式に応じて選定できる。定格電流はそれぞれ50Aと75Aの2種をラインアップした。

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 東北楽天クリネックススタジアム宮城に大型映像装置

10032114.jpg 楽天野球団(仙台市宮城野区、島田 亨社長)が東北楽天ゴールデンイーグルスのホームスタジアム「クリネックススタジアム宮城」の右中間スタンドに1月下旬より導入を進めていた三菱電機製の大型映像装置(オーロラビジョン)が設置を完了した。このオーロラビジョンのスクリーンサイズは高さ約16.3m、横約20.6m、面積約336.8m2と従来(高さ6m、横8m面積48m2)の約7倍の大きさで、国内の屋外野球場では最大の映像装置となる。

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 ST、ペイTV業界の著作権侵害防止に貢献

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、世界で初めて先進的なCryptoFirewall(TM)セキュリティ機能を搭載したSTB用システム・オン・チップ(SoC)のサンプル出荷を始めた。同製品は、ペイTV放送信号のハッキング防止や、STBの開発期間の短縮ならびにコスト低減に貢献する。米国のNCTA(全米有線テレビ事業者連盟)やCASBAA (アジア・ケーブル&サテライト放送協会)などの業界団体によると、ペイTVにおける著作権侵害(信号の違法な暗号復号化による視聴や再配信)による損失は、全世界で年間数十億ドルにおよんでいる。このような損失が、市場開拓を制限し、実質的に正規加入者の料金負担を増加させる。通常、ハッカーは、ICカードを使用して加入者の認証を行うSTBの限定受信のメカニズムに干渉する。主にカードのコピーや、PCを使用したカードのエミュレーションといった攻撃方法が幅広く使用されている。

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 パナ電工、非住宅市場用LEDダウンライト価格改定

10032014.jpg パナソニック電工は、LED照明EVERLEDS(エバーレッズ)シリーズで好評の非住宅市場向けLEDダウンライト主力機種 一般(非調光)タイプ・調光タイプ合計68品番の価格を2010年4月1日より改定、LED照明のさらなる普及加速を目的に、希望小売価格(税込)で従来価格より約1割(一部製品は約3割)下げて、よりお求めやすい価格にて販売する。今回価格改定するLEDダウンライトは、白熱灯器具40形相当、60形相当、100形相当、150形相当、200形相当の明るさの非住宅市場向け主力68品番。

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 パナ電工、待機電力をカットする「こまめにスイッチ」

10031814.jpg パナソニック電工は、プラグを抜くことなく、手軽に電気製品の待機電力のカットが図れ、ムダな電気代の節約やCO2削減に役立つ「こまめにスイッチ」を2010年3月21日より順次発売する。電気製品を使用していない時にも、コンセントを繋いでいるだけで消費される電力がある。この電力のことを「待機電力」と呼ぶ。今日ではほとんどの電気製品が、使いやすさや便利さを高めるためにリモコン機能やタイマー機能、メモリー機能などでマイコン制御されており、待機電力はこれらの機能を維持するために使用されている。待機電力削減は国際的なテーマのひとつでもあり、「京都議定書目標達成計画」の中でも、その削減が対策として挙げられている。

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 日立コンシューマエレクトロニクスがCONEQ技術 採用

 Real Sound Lab, SIAは、業務用音響システムやハイエンド・オーディオに使用されている音響パワー・イコライジング技術CONEQ(コネック)が日立コンシューマエレクトロニクスの日本国内市場向け薄型テレビに採用されたと発表した。日立は2009年に世界で初めてCONEQを搭載したテレビ製品を北米市場向けに発売。日本国内市場向けにおいても、今春、CONEQを採用したプラズマテレビ及び液晶テレビ「Wooo」の新製品(XP05シリーズ)を発売することになった。CONEQを使ったテレビ製品は、その音響パワー(最終的にはエネルギ)を自然界と同じフラットな状態に合わせられているので、原音(ソースの音)に限りなく近い自然で聞きやすい音質が得られる。

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 ST、携帯型機器向け光学ジョイスティック用センサ

10031714.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、光学フィンガ・ナビゲーション・モジュール(OFNモジュール)または光学ジョイスティックの制御に必要な機能を搭載した超低消費電力センサを発表した。光学ジョイスティック用センサであるVD5376は、スマートフォン、ノートPC、メディア・プレーヤ、GPS機器、ホーム・エンターテインメント機器のリモコン等、高機能化が進む携帯型機器の操作性を向上させる。VD5376は、業界をリードしている携帯電話メーカーの新しいスマートフォンの設計に既に採用されている他、大手PCメーカーの携帯型コンピュータ機器やTV / セット・トップ・ボックス・メーカーのリモコンへの搭載に向けた評価が進められている。

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 ST、DRAM規格に準拠した特定用途向け温度センサIC

10031611.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、温度センサICにSPD(Serial Presence Detect)EEPROMを統合したSTTS2002を発表した。この温度センサICは、PCからから高性能サーバまで、幅広いコンピュータ製品に搭載されるDDR3 DRAMモジュールを対象とした最新のJEDEC TSE2002規格に適合している。STTS2002は、JEDEC TSE2002に準拠した精度の高い温度センサ機能とメモリ情報を格納するSPD EEPROMを組合わせた製品。DDR3 DIMMモジュールの温度がプログラムされた閾値を超えたことを温度センサにより検知できるため、システム内のCPUとチップセットは、クローズド・ループ・サーマル・スロットリング(CLTT)を実行できる。CLTTはメモリ・モジュールの過熱を防止することで、信頼性と消費電力の最適化を保証する。また、システム設計者が高速な大容量DRAMを小型化の進む製品に採用することに伴い、メモリ製品の過熱の危険性が増加している。CLTTは、過度の温度上昇を検知するとデータ処理速度を動的に低下させるため、温度が許容範囲内に戻るまでの間、メモリの消費電力が減少する。

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 100GbE 直接変調DFBレーザーとフォトダイオードアレイ

 三菱電機は、25Gbpsの光信号を4波多重して超高速光伝送システムを実現する100ギガビットイーサネット(100GbE)用の送受信デバイスとして、25Gbpsで動作する世界最高レベルの高品質な変調波形を持つ直接変調DFBレーザーと世界最高レベルの光電変換効率0.88A/Wを持つフォトダイオードアレイを開発した。この開発成果の一部は、総務省の「超高速光伝送システム技術の研究開発」によるものであり、第57回応用物理学関係連合講演会(2010年3月17日〜20日)で発表する予定。Gbps(giga-bits per seconds)は、1秒間に10億個のデジタル符号を伝送できる通信レートの単位。100ギガビットイーサネットは、国際規格としてIEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.) P802.3baにて標準化作業中の次世代超高速光伝送システム。DFB(Distributed Feed-Back)は、分布帰還型の意。回折格子の原理で光を干渉させ、特定の波長で光信号を取り出す構造。A/W(ampere per watt)は、フォトダイオードへの入力光強度1Wあたりに発生する電流値を示す光電変換効率の単位。

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 三菱、最大容量 550kVのばね操作ガス絶縁遮断器

 三菱電機は、電力会社の送変電系統に用いられるガス絶縁遮断器(GCB:Gas Circuit Breaker)で、遮断容量がばね操作方式で国内最大となる550kV のGCBを開発した。電流を遮断する際に発生するアークを消すときの冷却効率を高めるとともに遮断部の軽量化を行い、遮断操作に必要な力を従来比で40%低減した。金属棒をねじったときの反発力を利用するエネルギー効率の高いトーションバーを採用し、駆動力を従来比30%高めた。これにより、550kVという高圧電流をわずか0.03〜0.04秒で高速遮断する。また、各部の軽量化により機器の総質量を従来の約70%に低減し、動作に伴う振動や操作音も大幅に軽減した。GCBなど、ガス絶縁機器の内部絶縁性能の劣化によって発生する微小放電を感知することにより、現地で放電源まで識別して劣化状況を診断できる部分放電診断手法を開発。また、落雷による変電設備の絶縁破壊を防ぐ避雷器として、これまでの磁器がい管を使用した避雷器に比べ、小型軽量で耐震性能に優れたポリマー形避雷器を開発した。これらの開発成果は、3月17日から19日に開催される電気学会全国大会で発表される。

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 ABB「アバター」のウェタデジタル社のデータ保護を支援

 「アバター」を含む大ヒット映画のデジタル効果を手がけたニュージーランドのウェタデジタル社の、受賞歴を持つ新しいスーパーコンピュータセンターを、ABBの開発したコンパクトさとエネルギー効率を誇る類を見ない技術が電力網障害の壊滅的なリスクから守っている。2008年に開設されたウェタデジタル社の高密度データセンターは、同クラスの施設と比べて60%のエネルギー消費量で稼動し、規模は4分の1という設計により、先日、工学部門で権威ある世界的な賞を受けた。施設全体を電圧低下や電力サージの破壊的なリスクから保護している2基のABBAVC2アクティブ電圧調節器が4%のエネルギー節約に直接貢献しているという点が、大きな受賞理由だ。世界に200ある最大規模のスーパーコンピュータ施設の1つに数えられるニュージーランドのウェタデジタル社の高密度データセンターは、2基のABBAVC2によって電力サージなどの電力網障害から保護されている。

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 ST、2種類のインタフェースを搭載したEEPROMを発表

10031111.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、製品寿命内であればサプライチェーンのどの段階においても、非接触アクセスによる電子機器のプログラミングやアップデートが実行できるEEPROMの新製品ファミリを発表した。この新製品ファミリの最初の製品であるM24LR64は、現在サンプル出荷中。電子機器メーカー各社は、この新製品により、パラメータの更新やソフトウェアの地域別設定ならびにアクティベーションをプログラム用外部機器の接続やパッケージの開封を行わずに実行できる。また、この先進的なメモリ・アクセス方式は、新機能の追加や性能の向上と同時に、製造コストの低減、製品寿命管理や在庫管理の簡素化など、市場要求の変化への迅速な対応を可能にする。M24LR64は、多くのマイクロコントローラ(マイコン)やASICとの通信を行う標準I2Cシリアル・インタフェースとRFIDリーダとのワイヤレス通信をサポートするISO15693準拠の標準 RFインタフェース(無線周波数)を搭載したEEPROM。ISO15693は、RFリーダから電力を供給しデータを取得するパッシブRFID技術の規格。RFインタフェース・モードにおいて、ボードからの電力を必要としないM24LR64は、実装後の低消費電力化を可能にすると共に、非接触による電子機器パラメータへの簡単で便利なアクセスを実現する。

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 ST、STM32マイコン超低価格新製品「バリュー・ライン」

10030914.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、32bitマイコン であるSTM32の超低価格な新製品ライン「バリュー・ライン」の詳細を発表した。この新製品ラインは、独自のプロセッサ・アーキテクチャを使用し、高い処理能力を必要としないコスト重視のアプリケーションに対して、業界標準であるSTM32の32bitプロセッサ・コアのメリットを提供する。これまで、16bitの設計を32bitにアップグレードするエンジニアは、性能や柔軟性を向上させるため、複雑なアプリケーション向けに多くの機能を備えた高価格な32bitマイコンを選択する必要があった。超低価格な「バリュー・ライン」は、ARM(R) Cortex(TM)-M3プロセッサ・コア(24MHz)を典型的な16bitアプリケーション(家庭用エンターテインメント製品、電化製品、産業用機器等)に最適化したペリフェラル機能と統合することで、このような状況を改善する。また、24MHzでゼロウェイト・ステートの内蔵Flashメモリにアクセスし、最大30DMIPSの性能を発揮するため、大部分の16bitプロセッサより高い性能を提供する。さらに、単価が1ドル以下になる同製品ラインは、業界標準コアを採用しているため、蓄積されたソフトウェア資産や開発ツールを共有できるメリットもある。

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 アドバンテック、セルフサービス用タッチパネルPC

10030816.jpg アドバンテック(東京都台東区、劉 克振社長)は、高性能、低消費電力 Intel(R) Atom(TM) プロセッサ搭載 セルフサービス端末向けファンレスタッチパネルPC「UTC-W101」を発表、販売を始めた。UTC-W101は、ユーザーが情報にアクセス・制御しやすいワイド画面のタッチスクリーンLCDパネルとホットキーを統合したオールインワンのコンピューティングシステム。昨今のセルフサービス端末や双方向ターミナルの需要増加に対応した製品となっており、セルフサービス端末の他、パーキングの制御端末などの用途に最適。

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 ST、独自アクセラレータを搭載STM32マイコン発表

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、90nmプロセス技術による内蔵Flashメモリを搭載したSTM32マイコンを実用化すると共に、ARM(R) Cortex(TM)-M3コア向けに最適化された業界初のアダプティブ・リアルタイ・ム(ART)メモリ・アクセラレータを採用したことを発表しました。これは、STM32ファミリのさらなる性能向上と消費電力を低減する上で、非常に重要なステップとなる。ICカードや車載用半導体で実績のあるSTの90nm内蔵Flashメモリ技術を採用した初のSTM32マイコンは、動作の高速化、ペリフェラル統合の強化、消費電力の低減、内蔵メモリ密度の増加を実現する。STは、2009年、これらの製品のサンプル出荷を発表した。

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 SRS.「Mobile World Congress 2010」で存在感

 SRS Labs, Inc.(SRS、NASDAQ:SRSL)は、2月15日からスペイン・バルセロナで開催された「MobileWorld Congress 2010(MWC)」の期間中、Android、LiMo、Symbianなど主要オペレーティングシステムのプラットフォームに組み込まれたSRSのマルチメディアオーディオソリューションSRSTruMedia(TM)、SRS WOW HD(TM)、Max-V(TM)を紹介し、携帯分野へのSRSの強い取組姿勢をアピールした。さらにAnyData、Broadcom、Khronos、およびLenovoMobileなどオペレーティングシステム(OS)のプラットフォームおよびメーカーとのパートナーシップも実施期間中あわせて発表した。これらの一連の活動により、現在携帯分野へのモバイルオーディオエンタテイメント分野への進出が著しいSRSは、主要オーディオ技術サプライヤーとしての地位を確立し、この分野における存在感を一層高めたといえる。

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 三菱液晶テレビ「REAL」MXシリーズ新製品発売

10030717.jpg 三菱電機は、液晶テレビ「REAL」MXシリーズの新製品として、年間消費電力量を同社従来の同型機よりも削減した液晶テレビ3機種を3月15日から順次発売する。番組本編からCMに変わる時や入力ソースを切り替えた時に変化する音量を自動調整する「おすすめ音量」機能など、使い勝手に配慮した豊富な機能も搭載している。高効率バックライトの採用で消費電力の少ない「ECOパネル」を搭載。今回、バックライトの効率的コントロールで、年間消費電力量を同社従来の同型機よりさらに削減した。また、省エネ効果を画面上で確認できる「ECOメーター」「ECOモニター」のほか、「明るさセンサー」や「ECO画質モード」などの「7つの省エネ設計」により、省エネに貢献する。「おすすめ音量」など、使い勝手に配慮した豊富な機能を搭載。番組本編からCMに変わる時や入力ソースを切り替えた時に変化する音量を安定した音量に自動調整する「おすすめ音量」機能を搭載した。リモコン操作でテレビ画面が左右に振り向く「オートターン」機能を搭載。電子番組表の番組タイトルなどを音声で知らせる「しゃべるテレビ」機能を搭載した。「DIAMOND EngineⅧ」搭載による鮮明な映像と、DIATONE音響技術によるクリアで臨場感のある高音質。高画質回路「DIAMOND EngineⅧ」の搭載により、ノイズの少ない滑らかで鮮明な画質で、さまざまな映像を最適に再現する。また、同社が培ってきたDIATONE音響技術をベースに開発した「DIATONEリニアフェイズ」回路などの搭載により、よりクリアで臨場感のある高音質を実現した。

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 日本テクト、タッチパネルに5年間無償保守パック

10030716.jpg 日本テクト(東京都港区、増岡 厳社長)は、17インチ抵抗膜式タッチパネルディスプレイ「楽たっち」に、日本で初めて5年間保守をパッケージ化した製品を3月10日より発売する。17インチ抵抗膜式タッチパネルディスプレイ「楽たっち」のすべての購入者に別途保守契約を締結することなく、無償で5年間の保守サービスを行う。ハードウエアにおける無償保守期間は1年で、これはメーカが提供する通常の保証期間となっている。品質が向上した昨今では、大手家電量販店とメーカが個別にタイアップして3年の保守を無償で提供することが増えてきているが、今回の保守パッケージは、販売店、代理店を問わず、全ての購入者に5年間の無償保守をメーカである同社が提供するもの。販売店等とのタイアップではなく、メーカによる制度提供により、販売店、代理店はコストを負担することはない。また、購入者はどの販売店から購入しても一律に5年間の保守サービスを受けることができ、別途に煩雑な保守契約を締結する必要もない。無償保守サービスの内容は、同社基準に準拠するので、従来より製品に添付していた「保証書(1年)」の内容で5年間の保守サービスを受けることができる。価格は1セットあたり86,250円で3月10日よりネット通販サイトで販売を開始し、年間で10,000セットの販売を目指す。

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 ST、メガバイト・フラッシュ内蔵STM32の新製品

10030612.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、機能拡張と共に、最大1MBのフラッシュ・メモリを内蔵したSTM32ファミリの新製品を発表した。内蔵フラッシュ・メモリ容量の増加により、STM32の開発者が使用できるメモリ容量は少なくとも既存の製品ラインの2倍以上になる。これにより、拡張性のサポート、システム性能の向上、コンスーマおよび産業用機器向けの次世代グラフィック・ユーザ・インタフェース等の先進的アプリケーション機能が提供される。STM32ファミリは、メガバイト・フラッシュ・メモリを内蔵した新製品の追加により、全99品種で構成される。同ファミリは、先進的な32bitプロセッサ・コアであるARM(R) Cortex(TM)-M3をベースとし、様々なメモリ容量、動作速度、そしてアプリケーションに対応する機能を提供する業界最大のマイコン・ファミリ。STM32ファミリの全製品にはピン配置およびソフトウェア互換性があり、共通するペリフェラルのプールを共有している。この共通性が、最低限の再設計で製品アップグレードを可能にするだけでなく、知的財産、ツールおよびハードウェアを複数プロジェクトで再利用することによるコスト低減と製品化までの時間短縮を実現する。

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 パナ電工「玄関番」外出先から対応「携帯電話アダプタ」

10030514.jpg パナソニック電工は、パナソニック電工製テレビドアホン「玄関番」をインターネットに接続し、携帯電話で自宅の来客を画像で確認、そのまま通話もできる「携帯電話アダプタ(玄関番用)」を2010年6月21日より発売する。近年、サラリーマン世帯数のうち夫婦共働き世帯数は1,011万世帯と約55%を占めており(平成21年版 男女共同参画白書)、留守中の来客確認や、セキュリティへの関心が高まっていりる。このシステムは、共働きで昼間留守がちなご家庭でも、外出先で宅配便の応対、またご自宅の庭先で家事をしている最中でも、手元にある携帯電話で来客画像を確認して、そのまま通話もできる。なお同製品は、SECURITY SHOW 2010(3月9日〜12日:東京ビッグサイト)に出展する。

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 最高級オーディオ用電源ケーブル『Evidence Line』発売

 エーイーティー(AET、東京都北区、小原 薫社長)は、ハイエンド・オーディオケーブルの中でも、最高級モデルといえる「EvidenceAC」に引き続き『EvidenceLine』をリリースした。『Evidence Line』は、音楽業界で多くの支持を受けるAETプレミアムが、威信と感性の全てを投入し完成させた記念すべき作品。価格、性能、芸術性、どれを取っても世界最高峰の製品と自負している。前回、リリースされた「Evidence AC」は、その高額な価格にもかかわらず、すでに予想を上回る販売実績を打ち立てている。この不景気で多くの企業が業績を落とし、低価格帯にシフトしている状況下で、Evidenceシリーズでの最高級価格帯への進出の成功は、AETプレミアムがもつ性能や芸術性が高く評価されたものだと確信するとしている。

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 ST、超低損失整流ダイオード新製品ファミリ 発表

10030420.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、製品メーカーが80PLUS(R)等のエネルギー効率基準を達成する上で役立つ、高効率パワー整流ダイオードの新ファミリを発表した。電源やコンピュータの製造メーカーにとって、省エネルギーは大きなセールス・ポイントになっている。80PLUSプログラムは、電源の高効率化を提唱しており、エネルギーの浪費を低減することで地球全体の二酸化炭素排出量の削減に貢献する。STPS50U100Cは、アダプタ、デスクトップPC、サーバ、TV/ビデオ機器、通信機器、その他多くの電化製品における電源の出力に使用可能な整流ダイオード。同製品は、様々なアプリケーションに対応したダイオード特性を提供する、新しい超低順電圧(ULVF(TM))ショットキー整流ダイオード・ファミリの最初の製品となる。順電圧降下は、2次整流に使用されるパワー・ショットキー・ダイオードの電力損失の主原因になっており、この電圧降下を最小限に抑えることが革新を進める上で重要となる。新しいULVFファミリは、強化されたテクノロジーを使用して全体の効率を大幅に向上させている。この新ファミリは、より高い電力密度を扱うことができ、大規模な高出力電源に対応する高いセーフティ・マージンを備え、業界標準の小型パッケージで提供される。パッケージにはTO-220とI2PAKが含まれており、将来的に他のパッケージでも提供される予定。

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 三菱電機 太陽電池セル第2工場完成 能力50%増へ

10030418.jpg 三菱電機は、中津川製作所飯田工場(長野県飯田市)に建設していた太陽電池セル第2工場の建屋が2月18日に完成した。完成を受けて、飯田工場の太陽電池セル年間生産能力を現在の220MWから、2010年度中に270MWへ増強する。また、飯田工場に単結晶シリコン太陽電池セルの製造設備を新たに導入し、2010年度中に生産を始める。太陽電池モジュールの組み立てを行う中津川製作所京都工場(京都府長岡京市)にも単結晶シリコン太陽電池モジュールの生産ラインを新設する。中津川製作所飯田工場の太陽電池セル生産ラインと、京都工場の太陽電池モジュール生産ラインの年間生産能力を現在の220MWから270MWへそれぞれ増強する。2010年度中に、狭小スペースでもより多く発電できる高効率の単結晶シリコン太陽電池モジュールをラインアップに加え、現在生産中の多結晶シリコン太陽電池モジュールとの2系列で販売する。また、これまで培った多結晶シリコン太陽電池セルの高効率化技術を応用して、より高効率な単結晶シリコン太陽電池セルの開発を進め、順次市場に投入していく。同社は、実用的な15cm角サイズの多結晶シリコン太陽電池セルで世界最高の光電気変換効率19.3%を達成している(独立行政法人産業技術総合研究所太陽光発電研究センターでの測定結果)中津川製作所で製造する住宅用パワーコンディショナの生産能力を、これまでの月間4,000台から5月には月間6000台へ増強する。

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 ナナオ、FlexScan EV2334Wに限定モデル登場

10030411.jpg ナナオ(石川県白山市、実盛 祥隆社長)は、23.0型カラー液晶モニター「EIZOFlexScan EV2334W-DL」を、2010年3月1日(月)より発売した。数量は500台限定、EIZO商品オンラインショッピングサイト「EIZOダイレクト」で販売する。「FlexScan EV2334W-DL(限定モデル)」は、お客様からの要望を反映し、2009年12月に発売した「FlexScanEV2334W-T(標準モデル)」で採用しているスタンドをTriStand(トライスタンド)からFlexStand(フレックススタンド)に変更。昇降、チルト、スウィーベルの可動で、より作業をしやすいモニター位置の調整と、モニター部の縦回転が可能になった。また標準モデルではオプション品であるカラーマッチングツール「EIZO EasyPIX」を標準添付し、プリントとモニターの色合わせや、デジタル写真の表示に適したモニターの調整をすぐにはじめることができる。さらに標準モデルでは非同梱のHDMIケーブルを限定モデルでは同梱し、ゲーム機やレコーダーなどのAV機器との接続が商品お届け後すぐに可能となる。

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 パナ電工、東京スカイツリー(R)にライティング機器納入

10030220.jpg パナソニック電工は、東武タワースカイツリー(東京都墨田区)が、東京都墨田区業平橋・押上地区で建設を進めている東京スカイツリー ライティング機器のパートナー企業として、決定した。ライティングデザインのオールLED化を目指し、タワー専用のLED照明器具の開発を進めていく。パナソニック電工は、照明器具のトップメーカーとして、環境に配慮した省エネ照明器具により、快適でエコな空間づくりに貢献している。特に、次世代光源としてLED照明の可能性に着目し、1990年代初頭から業界でいち早く、LED照明器具の研究を進めてきた。1998年より足元灯などからLED照明器具の標準品の販売を開始。2003年にLED照明器具の総称としてEVERLEDSエバーレッズ)シリーズを立ち上げ、LEDの特長を活用した製品を順次発売。現在では、店舗・施設分野、屋外・景観分野、住宅分野など、様々な分野にLED照明を展開している。CG画像提供:東武電鉄/東武タワースカイツリー

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 ABB、日本でソーラー向けソリューションを展示

 ABBは、新シリーズのソーラーインバータPVS800を、第3回国際太陽電池展(PV Expo 2010、2010年3月3日〜3月5日開催)で発表し、日本市場への太陽光発電向けインバータの販売を始める。ソーラーインバータ PVS800は、信頼性と効率性を高め、設置も格段に容易となっている。また、交流、直流ドライブと再生可能エネルギー産業向けソリューションで市場を牽引するABBが、世界の市場で実証した技術、経験に基づき開発された。100キロワットから500キロワットの3種類の出力電力に対応しているPVS800シリーズインバータは、太陽光発電プラントならびに商用、工業用ビルに設置された太陽光発電システム向けに、最高のパフォーマンスを発揮するソーラーインバータを必要とするお客さま、ならびにシステムインテーグレータのニーズに沿った仕様となっており、コスト効率が高い、マルチメガワット級の太陽光発電所にも対応する。

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 三菱電、JRA函館競馬場パドック用屋外表示装置設置

10030214.jpg 三菱電機はこのたび、日本中央競馬会(土川 健之理事長)の函館競馬場(北海道函館市駒場町)のパドック用屋外表示装置(オーロラビジョン)の設置を完了た。設置したオーロラビジョンは、まず、パークウインズ(その競馬場でレースが開催されていない時に、他競馬場で開催されているレースの勝馬投票券の販売、払い戻しを行う)の函館競馬場の表示装置として2月27日から運用されている。三菱電機グループでは、映像表示機器や映像情報配信システムのあらゆるニーズに応える映像ソリューション「DIAMOND VISION SOLUTIONS」(ダイヤモンドビジョン ソリューション)を展開している。函館競馬場では、本年6月のリニューアルオープンに向けスタンドの全面改築工事や施設整備を進めており、それに合わせてメインの大型映像装置やパドック屋外表示装置を更新している。

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 三菱、住宅用「大出力無鉛はんだ太陽電池モジュール」

10030114.jpg 三菱電機は、4本バスバー電極セルの採用により大出力を実現した国内住宅用「大出力無鉛はんだ太陽電池モジュール」190Wシリーズ4機種を6月10日から発売する。この新商品を、3月3日から東京ビッグサイトで開催される第3回国際太陽電池展「PV EXPO 2010」に出展する。太陽光発電システム市場は、地球温暖化防止に向けた二酸化炭素排出削減の取り組みなど環境保全意識の高まりを背景に世界的に急拡大している。日本国内でも、2009年1月に開始された「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」や2009年11月から導入された「余剰電力買取制度」などが追い風となって順調に市場が拡大しており、今後は電力を多く生み出せる一層高性能な太陽電池モジュールが求められる。同社は今回、太陽電池セル内の電気抵抗を低減した高効率な4本バスバー電極セルの採用により、大出力を実現した190Wシリーズ4機種を発売し、業界トップ(2010年2月26日現在、同社調べ)の電力変換効率97.5%を持つ高性能パワーコンディショナと組み合わせることで高出力の太陽光発電システムを提供する。

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 ST、省エネと性能向上を実現する革新的なICを発表

10030111.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、基板上での信号終端機能と保護機能を統合した世界初のICを発表した。この製品により、産業用制御機器やビル・オートメーション機器の設計者は、システム性能とEMI耐性の向上と共に、消費電力・サイズ・発熱を低減することが可能になる。工場やビルのデジタル・オートメーション化は、企業の製造プロセス改善に向けた詳細情報の収集に役立ち、そのために必要となる制御およびプロセス機器の世界市場は、2010年に716億ドル超になると予測されている。これらの機器は、機能および精度向上のために新たなデジタル信号チャネルが導入され、ますます複雑化している。従来はこのような複雑化により、ライン・トランシーバやフォトカプラといった機能ブロックのサイズと消費電力が増大し、新しいチャネルに対応するための部品の追加が必要だった。通常、フォトカプラ絶縁では、機器およびユーザのために、電源サージや静電気放電(ESD)等からの保護を必要とする。

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 三菱電、衛星搭載用「C帯GaN HEMT高出力増幅器」

10022717.jpg 三菱電機は、衛星搭載用の「C帯GaN HEMT高出力増幅器」として、出力が2Wから100Wまでの計4機種を開発した。これまで、GaAsで100Wクラスの出力を得るには、最終段に出力25W程度の増幅器を並列合成していた。今回開発したGaN HEMT高出力増幅器MGFC50G3742Sは、外形寸法が25W出力のGaAs増幅器と同じであるにもかかわらず、出力100Wの最終段を1つで構成でき、電力付加効率も60%と高効率。今回、回路の中段や初段にも使用できる出力40W、20W、2WのGaNHEMT増幅器もあわせて開発しており、通信衛星搭載用送信機の小型・軽量化と省電力化に貢献する。10年程度使われる衛星の寿命や過酷な宇宙環境で用いることを考慮して開発している。チップ温度175℃、動作電圧45Vにおいて、寿命100万時間の高信頼性を確保している。3月からサンプルの供給を世界で初めて(2010年2月25日時点 同社調べ、衛星搭載用GaN HEMT高出力増幅器において)開始し、お客様ごとの要求に対応していく。GaNは、Gallium Nitride:窒化ガリウム、HEMTは、High Electron Mobility Transistor:高電子移動度トランジスタ、GaAsは、ガリウム砒素。

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 三菱、フルHD対応データプロジェクター新製品発売

10022711.jpg 三菱電機は、フルハイビジョン映像(1920×1080の表示解像度)をありのままに表示できる軽量コンパクトなデータプロジェクターの新製品を3月初旬から発売する。3.8kgの軽量コンパクトボディーながら4000ルーメンの明るさで大画面に高精細な映像を表示する。従来のXGA(1024×768の表示解像度)表示対応のプロジェクターでは正規に再現できなかったフルハイビジョン映像を、圧縮することなく、ありのままに表示する。パソコンの表やグラフ、複数文書、大量の文字データなどを横長の広大なエリアに一度に表示できるほか、ブルーレイディスクレコーダーなどのフルハイビジョン映像を、シアター感覚の大画面でお楽しみいただける。また、2画面表示機能を活用すれば、パソコンとビデオの映像を同時に表示できる。質量3.8kg、幅34.5cm×高さ12.9cm×奥行き27.0cm(突起部含まず)の軽量コンパクトボディーながら、新光学系の採用により、明るさ4000ルーメンを実現した。部屋から部屋へ手軽に持ち運べるとともに、大会議室などの通常照明でも、明るく高精細な映像をご覧いただける。最大5000時間の長寿命ランプの採用と待機電力を0.5W以下に抑えた省エネ設計により、ランニングコストを低減した。

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 「見え方」をデザインする統合ツール“REALAPS”販売

 ビジュアル・テクノロジー研究所(東京都大田区、岩本 喜直社長)は、「見え方をデザイン」するための統合ツール“REALAPS”を開発、販売を始めた。見え方デザイン統合ツール“REALAPS”は、これまで不可能であると考えられてきた、建築デザインの段階で完成後の見え方を正確に予測、検討できる設計支援システム。見え方デザイン統合ツール“REALAPS”は、「照度設計」から「見えかた設計」へ。最新の研究成果を基に照明設計を支援する画期的な統合ツール。測光量に基づいたCGシミュレーション、輝度測定や、明るさ(知覚色)画像、視認性画像、グレア画像、順応関数などのヒューマンファクタを基に、詳細な測定・分析することにより、建築設計のプロセス全体を通して見え方を統合的かつ定量的に検討することが可能。地球温暖化防止対策・省エネルギー対策が国内外において最重要課題となっている現在、照明への期待は益々大きくなっている。クライアントへの、より説得力のあるプレゼンテーションをするため、また省エネルギーと快適性を両立させる新しい光環境を実現するために有効なツールとなる。

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 「Olympic 中野坂上店」110Wタイプ蛍光灯型LED照明

10022516.jpg グローバルコム(東京都品川区、松村 友邦社長)は、オリンピックグループ(東京都国分寺市、金澤 良樹社長)が経営するスーパーマーケット「Olympic 中野坂上店」に蛍光灯型LED照明249本を、2月19日全面導入した。110Wタイプの蛍光灯型LED照明としては国内最大規模の導入事例となる。グローバルコムではLED照明のブランド名「GLOBALEDS(グローバレッズ)(R)」として、2010年1月10日から蛍光灯型LED照明の販売を開始し、現在の製品群は20Wタイプ、40Wタイプ、110Wタイプの3種類、照明光の色は温白色(4000K)と白色(6000K)の2種類、計6タイプとなっている。今回「Olympic 中野坂上店」は、110W温白色タイプ「GLL182401140」を231本、40W温白色タイプ「GLLA31201140」を18本、合計249本を導入した。同店舗の1階、2階の商業スペース全面にベース照明として取り付け、110Wタイプの蛍光灯型LED照明の導入数としては現在のところ国内最大規模になり、スーパーマーケットでLED照明をベース照明として全面導入するのは国内初となる。Olympic中野坂上店店内写真(左:導入後、右:導入前)

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 パナ電工「LED Next Stage 2010」展示概要とみどころ

10022514.bmp パナソニック電工は、3月9日(火)から12日(金)まで開催されるLED照明の 総合展示会「LED Next Stage 2010」 (第3回)に、パナソニック ライティング社、パナソニック セミコンダクターオプトデバイスと共同で出展する。(東京ビッグサイト東3ホール、ブース番号:LD3030)この展示会は、今回140社を超える過去最大規模での開催となり、省エネ貢献製品として高い注目を集めるLED照明器具・光源、LEDの素子・素材、部品・デバイスなどが展示される。パナソニックグループでは「あかりのエコアイディア」をテーマとし、2010年発売予定のLED照明器具の新製品を中心に出展し、快適とエコの両立を提案する。メイン展示では、飲食店の比較空間を通じ、「LED照明」と明るさ感指標「Feu」による、省エネで快適なLED空間の設計プロセスを再現する。また、住宅用LED照明の空間展示の他、オフィス用LED照明、屋外用LED照明なども展示。その他、LED電球やLED照明デバイス、有機ELなどもあわせて出品する。

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 ST、IEC61000-4-5準拠 シリコン保護ダイオード発表

10022414.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、サージ保護の国際規格であるIEC61000-4-5に準拠し、動作温度範囲全域にわたって高い信頼性と効果的なサージ保護を実現する初のシリコン保護ICを発表した。STIEC45 Transil(TM)ファミリは、電源が必要とするサージ、静電気放電(ESD)、および過渡電流に対する保護機能を提供します。サージ・エネルギーが電源に到達するのを防ぐ目的で通常は酸化金属バリスタ(MOV)が接続されるが、シリコン保護ICはより高い信頼性を備えている。それらの中で、STIEC45ファミリのみがIEC61000-4-5に準拠している。さらに、STのTransilは最高150℃までの動作温度で保護能力の75%以上を維持すると共に、プリント基板上の標準規格サイズの金属パッドにハンダ付けされる。このアプローチにより、工場や車両など、高温環境で動作する機器用にスペース効率の優れたソリューションを提供する。他のシリコン保護ICは、規定のサージ保護を提供するために特大サイズのパッドを必要としたり、25℃以上で保護レベルが急速に低下する場合がある。動作温度125℃では規定のピーク・パルス電力の40%以下しか吸収できない製品もある。

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 三菱カラーTFT液晶モジュール産業用 横長19.2型発売

10022318.jpg 三菱電機は、TFT液晶モジュール「DIAFINE」産業用の新製品として、アスペクト比(横:縦)が16:3の横長19.2型TFT液晶モジュールを4月1日から発売する。白色LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)バックライト搭載により長寿命、インバーターレスも実現している。産業用のTFT液晶モジュールは、屋内外のさまざまな用途・環境で使用されている。これまで、アスペクト比が4:3や5:3、16:9のモジュールが多く使われているが、設置場所や用途が多様化し、展示物などの説明案内やアミューズメント用機器をはじめ、レジャー・外食分野などでは、従来のサイズとは異なるさらに横長のTFT液晶モジュールが求められている。同社は今回、アスペクト比が16:3の横長の19.2型TFT液晶モジュールを発売する。今後も、お客様のご要望に応じて、縦横比を変えた産業用TFT液晶モジュールのラインアップを順次拡充させていくとしている。

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 三菱、次世代ハイビジョンTV(4K2Kテレビ)用解像技術

 三菱電機は、高精細の次世代ハイビジョンテレビとして期待されている4K2Kテレビの画面に、現行規格のフルハイビジョン(フルHD)映像を鮮明に表示する超解像技術を開発した。4K2Kテレビの解像度は、水平4000画素×垂直2000画素前後。フルHDの解像度は、水平1920画素×垂直1080画素。独自の多重解像度解析技術で、1フレームのフルHD映像から複数の解像度で高周波成分を抽出し、4K2Kに拡大した際に持つべき高周波成分を推定して鮮明な映像を作り出す、超解像アルゴリズムを開発した。フルHD映像を約4倍に拡大しても、鮮明な映像を4K2Kテレビに表示する。開発した超解像アルゴリズムは、1フレームのフルHD映像とその縮小映像から高周波成分を推定するので、大容量のフレームメモリーを必要とせず、演算量も少ないので、安価なハードウエアでリアルタイム処理が実現できる。

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 三菱、短時間充放電と長時間蓄電の複合型デバイス

 三菱電機は、大型モーターの電力回生や太陽光発電の出力平準化に有効な蓄電デバイスとして、リチウムイオンキャパシタとリチウムイオン電池をセルの内部で一体化し、短時間での充放電(瞬発力)と長時間の電力貯蔵量(持続力)を両立した複合型蓄電デバイスを世界で初めて開発した。電力回生は、減速時にモーターを発電機として作用させ、発生した電力を回収すること。リチウムイオンキャパシタは、正極に活性炭を用い負極にリチウムイオンを吸蔵させた蓄電デバイス。1枚の負極を共有するリチウムイオンキャパシタとリチウムイオン電池をセルの内部で一体化した新構造の複合型蓄電デバイスを世界で初めて開発。動作電圧が3.2Vのリチウムイオン電池を選択し、その動作電圧を挟む2Vから4Vの電圧帯でリチウムイオンキャパシタが動作するように設計している。これにより急速な充放電をリチウムイオンキャパシタ部が受け持ち、長時間の充放電をリチウムイオン電池部が受け持つことになり、瞬発力と持続力を両立した蓄電デバイスが可能になった。開発した2種の複合型蓄電デバイスのうち、原理実証用の3cm×3cmセルでは、急速充放電でのサイクル寿命がリチウムイオン電池単独の場合に比べ約4倍(同社試作セルでの比較)と、大幅に向上した。もう1つの実用性検証用の扁平巻回形10Wh級6cm×9cmセルでは、3kW/kgと高い出力密度を維持しながら、エネルギー密度が一般的な電気二重層キャパシタの約10倍、リチウムイオン電池に近い60Wh/kgが得られた。

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 パナ電工、LED誘導灯コンパクトスクエア 48品番発売

10021914.jpg パナソニック電工は、LED照明 EVERLEDSシリーズ「LED誘導灯コンパクトスクエア」において既発売の24品番に加え、新たに48品番、および加工対応品を3月1日より順次発売する。一般型A級、壁埋込型、点滅形、誘導音付点滅形、防湿型・防雨型(HACCP兼用)、床埋込型などを品揃え。同時に長時間(60分間)対応の誘導灯も拡充。2010年4月より順次同タイプ冷陰極誘導灯は生産終了し、全面的にLED誘導灯に切り替える。業界最小の消費電力で、同社従来品(冷陰極蛍光灯)比最大で約58%省エネ。光源は6万時間の長寿命で、カドミウムフリーのニッケル水素電池を採用するなど環境にも配慮している。なお、誘導灯に関しては、2009年9月30日に消防法施行規則が一部改正された。高層ビル、大型商業施設、地下鉄など、大規模・高層防火対象物において、停電時の長時間避難に対応した60分間タイプの誘導灯(長時間誘導灯)などの設置義務の範囲が拡大される。(施行は2010年9月1日から、期限は2012年8月31日まで)パナソニック電工ではこの法改正に対応し、全ての誘導灯において60分間対応を揃えた。(加工対応品含む)

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 パナ電工創研、東京研修所を西新宿へ移転

 パナソニック電工の連結会社であるパナソニック電工創研(パナソニック電工100%出資、大阪府門真市、櫻井 章司社長)は、現在千代田区外神田(JR秋葉原駅)にある東京研修所を、2010年3月1日より西新宿に移転する。新宿駅からおよそ5分の好立地で、首都圏はもちろん遠方からも スムーズにアクセス可能。今後、さらに東京研修所を核に、東日本での営業研修事業や製造関連コンサルティング事業の拡大を目指していく。パナソニック電工創研は研修の拠点として、東日本は東京研修所、西日本は京田辺研修所を有し、主にパナソニック電工グループ関連会社や代理店、販売工事店を対象に、各種研修を実施している。未曾有の経済危機による激変市場の中、次代に大きく飛躍するために、次の新しい経済社会を見据えて、企業を形づくる「人」の能力・スキル・知識の向上を図り、その集合体である企業の質を上げ、次の発展の原動力として、教育が今まで以上に重要とされる時代になっている。このような時に、東京の交通の要で、また副都心である西新宿駅前に東京研修所を移転することを決定した。都心からだけでなく、地方からのアクセスも便利な研修所として、パナソニック電工グループ外のお客様へも研修事業の拡大を図ると共に、他の研修会社との連携も検討していく。

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 ST、複数センサとマイコンでリアリティと精度を向上

10021714.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、マルチ・センサ慣性計測デバイス(IMU)であるiNEMO(TM)ファミリの最初の製品を発表した。各種モーション・センサ、地磁気センサ、圧力センサ、および温度センサを、32bitマイクロコントローラ(マイコン)および専用ソフトウェアと共に1モジュールに統合することにより、ゲーム、ユーザ・インタフェース、ロボット、携帯型ナビゲーション機器、患者モニタ等の幅広いアプリケーションにおいて、機能と性能の大幅な向上を実現する。世界トップクラスのMEMSセンサが豊富に揃ったSTのポートフォリオをベースとするiNEMOファミリの製品は、リニア加速度、回転、磁気の各物理量に対する3軸での検出に加えて、温度と気圧/高度の計測値の組合せを提供する、ST初の10項目の自由度を備えた慣性計測デバイス。これらの慣性計測デバイスは、データ・ロギング用のメモリ・カード・ソケットや、USB、ZigBee(R)、GPSを含む有線/無線接続用の専用コネクタを搭載している。

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 AET、120mmの最高級オーディオ用ジャンパーケーブル

10021711.jpg エーイーティー(AET、東京都北区、小原 薫社長)は、ハイエンド・オーディオケーブルの中でも、最高級のオーディオ用ジャンパーケーブル『SINJUMPER』をリリースした。今回リリースされた『SIN JUMPER』は、その名のとおり、音楽業界で絶大な人気と信頼を誇るAET社の最高級ケーブルSINシリーズのテクノロジーとまったく同じものを使って作られたジャンパーケーブル。どんな小さな部品でも、どんな短い導線でも、たった一カ所の不具合や不良がすべての音楽性や再現性を台無しにしてしまう。AETでは、たった120mmをつなぐケーブルにも、一切の妥協を排除し、ベストをつくしている。SINとは120mmでも120mでも、同じ音楽性や芸術性を変わらずにお届けする「約束」のコードネームでもある。AETではこの「約束」のコードネームを、そのブランドのプライドをかけてお届けしている。音楽業界で多くの支持を受けるAETプレミアムが威信と感性の全てを投入し完成させた記念すべき作品。価格、性能、芸術性、どれを取っても世界最高峰の製品と自負している。

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 パナ電工、一室複数灯のイメージをCGで疑似体験

10021614.jpg パナソニック電工は、一室複数灯によるあかりの空間イメージを、CG(コンピューターグラフィック)画像で疑似体験できるサイト「Lighting Image Select System(ライティングイメージ セレクトシステム)」をさらに充実、2010年2月15日よりリビングダイニングに加え、吹き抜けリビングダイニングや寝室を増加、合計32パターンのCGが体験可能になる。部屋を選んで好みの「インテリアスタイル」と「あかりのスタイル」を選ぶだけで、一室複数灯による照明プランやシーン変化の疑似体験が可能。決定した「あかりのイメージ」には番号がついており、その後WEBで「あかりプラン」(無料)のお申し込みいただく際に番号を入力いただくことで、よりお客様の好みにあった照明プランの提案が可能になる。パナソニック電工では、WEBやショウルームなどを活用して、快適とエコにつながる一室複数灯の照明提案をさらに強化していく。

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 三菱電、BSD内蔵「超小型DIPIPM Ver.4」新シリーズ

10021518.jpg 三菱電機は、小容量民生機器のモーターをインバーター駆動するパワー半導体モジュール「超小型DIPIPM?Ver.4シリーズ」の新製品として、これまで外付けしていたブートストラップダイオード(BSD)をパッケージに内蔵した4機種を2010年2月26日から発売する。DIPIPMは、Dual-In-Line Package Intelligent Power Module:保護機能付き制御素子を内蔵したインテリジェントパワー半導体モジュール。BSDは、Bootstrap Diode:基準電圧から他の電圧を作り出すブートストラップ回路に必要となる高耐圧用ダイオード。近年、省エネ・高性能化を目的に、モーター駆動システムのインバーター化が、数百A(アンペア)クラスの大電流領域用途から数Aクラスの低電流領域用途まで、幅広く進展している。同社は業界に先駆け、1997年からトランスファーモールド構造のインテリジェントパワー半導体モジュールDIPIPMを製品化し、エアコン、洗濯機、冷蔵庫などの白物家電や産業用モーターのインバーター駆動に多数採用されている。2004年からは、DIPIPMのさらなる小型化と低熱抵抗化、完全鉛フリー化した超小型DIPIPM Ver.4シリーズを製品化し、白物家電製品などのインバーター基板の小型化に貢献してきた。今回、インバーター基板のさらなる小型化に貢献するため、これまで外付けしていたBSDを内蔵するとともに、業界トップレベルの低損失を実現した「超小型DIPIPM Ver.4新シリーズ」を発売する。

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 ST、業界標準の小型コンパレータ・ファミリ新製品

● STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、小型パッケージに搭載された業界標準コンパレータのポートフォリオを拡充するLMV331を発表した。同製品は、SC70パッケージ(2.00 x 1.25mm)またはSOT23パッケージ(2.90 x 1.60mm)に搭載される。ノートPC、PDA、その他の携帯型通信機器等のバッテリ駆動機器は、信号処理やイベント検出用途などに、LMV331をはじめとする低消費電力なコンパレータを多く使用する。設計者は、STのコンパレータにより、消費電力、応答時間およびパッケージ・サイズをアプリケーションの要件に応じて最適化できる。小型パッケージ(5ピン)で供給されるLMV331は、スペースが制限されたアプリケーション向けにスピードとパワーの最良な組み合わせを求める設計者に、最も広い選択肢を提供する。

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 「Consol Energy Center」向け三菱オーロラビジョン受注

 三菱電機は、北米プロアイスホッケーリーグのピッツバーグ・ペンギンズの新ホームアリーナとして2010年8月にオープンするConsol Energy Center(コンソル・エナジー・センター)から大型映像装置「オーロラビジョン」(海外製品名「DIAMOND VISIONR」)を受注した。ピッツバーグ・ペンギンズは、スタンレーカップの2008-2009シーズンで優勝した強豪チーム。受注したのは、新アリーナの中央に天井から吊り下げられるセンターハング用の映像装置と、観客席を取り囲むリボンボードほか。センターハングには、高輝度の発光ダイオード(LED)を約92万個使用した縦4.416m×横7.488mのメインビデオスクリーン4面が観客席に向かって設置され、ハイビジョン対応の高精細なライブ映像やリプレイ映像を表示する。このメインビデオスクリーンの上下には、スコア情報などを表示するマトリックスディスプレイとリングディスプレイも設置され、センターハング全体で多彩な映像を表示する。

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 アドバンテック、N450/D510搭載 Mini-ITXマザーボード

10021009.gif アドバンテック(東京都台東区、劉 克振社長)は、産業用初のIntel(R) Atom(TM) N450/D510搭載 Mini-ITXマザーボード「AIMB-212」を発表、発売を始めた。アドバンテックのAIMB-212は、産業用では初めてとなるIntel(R) Atom(TM) N450 シングルコア / D510 デュアルコアプロセッサ搭載のMini-ITX産業用マザーボード。豊富なI/Oを備え、様々な周辺機器を制御することが可能。

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 ST、EE Times社の2009年 年間トップ製品 獲得

10020914.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、革新的な携帯型開発ツールであるSTM32 Primer2が、EE Times社の2009年トップ10製品において第1位を獲得したと発表した。同製品を使用することで、製品開発者はARM Cortex-M3ベースの先進的な32bitマイコン STM32の性能を簡単に利用することができる。STM32 Primer2およびトップ10に入った他の製品は、EE Times社のEE Product Centerで記録されたクリック・スルー量に基づいて選出された。2009年2月に発売されたSTM32 Primer2は、携帯電話に似た形の製品で、カラー・タッチスクリーン、強力なオーディオ機能等、多くの特徴を備えており、魅力的な外観の試作品を短時間で設計することが可能。STM32 Primer2を使用することにより、従来のエンジニアリング開発ボードの代わりに高品質な試作品を準備でき、設計開始時の投資を最小限に抑えながらより良い第一印象を与えることが可能になる。

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 三菱 ブラウン管カラーTV「使用中止」のお願い

 三菱電機は、同社が製造した「三菱 ブラウン管カラーテレビ(形名:29C-AT2、29C-AT3)」で、長年の使用による経年劣化から、焼損事故が3件発生したと発表した。類似構造の機種も含め、下表記載のブラウン管カラーテレビをお持ちのお客様には、事故発生予防のため、すぐに使用を中止いただくことを呼びかけている。対象台数は、258,910台(うち三菱ブランドが254,660台、ブラザー工業ブランド(製造元:三菱電機)が4,250台)だが、発売から約20年を経ていることから残存台数は約400台と推定されるとしている。

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 GII「Printed Electronics Europe」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月13〜14日 ドイツ、ドレスデンで開催されるIDTechEx主催国際会議・展示会「Printed Electronics Europe (欧州におけるプリンテッドエレクトロニクス 2010)」の代理店として申し込み受付けを始めた。「Printed Electronics Europe」は、1,000名を超える参加者と、80以上の出展者が参加するまさしく同分野における世界最大のイベント。家電製品をはじめ、広告、化学品、印刷、エレクトロニクス、軍事、医療、出版など、様々な分野に参入する企業にとって、プリンテッドエレクトロニクス技術は不可欠なものとなってきた。このイベントは、こうした業界向けにお届けする。

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 パナ電工、放熱対策用プリント配線材料 品揃え強化

 パナソニック電工は、回路基板の放熱対策用材料の品揃えを強化する。世界的に環境問題への取り組みが進む中、消費電力が低く寿命の長いLED照明やLEDバックライトの需要が拡大することに対応する。LED素子の輝度や出力のさらなる向上により、回路基板の放熱対策が設計上の大きな課題となっている。パナソニック電工は、2009年4月に高熱伝導性ガラスコンポジット銅張積層板「ECOOL(エクール)R-1787」を発売した。この「ECOOL」は、高い熱伝導率(放熱性)、耐トラッキング性、優れた加工性(金属基板との比較において)などの特性をもち、LED照明やLEDバックライト用途を中心に販売が急拡大しているという。

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 パナ電工「Wエコ環境配慮型照明器具」に黒板灯

10020511.jpg パナソニック電工は、学校の黒板向けに「Wエコ環境配慮型照明器具」シリーズの黒板灯2タイプ【直付黒板灯(反射笠可動型)・埋込黒板灯】(2品番)を、2010年2月5日より発売する。直付器具は、パイプ吊具(別売)との組み合わせも可能。「スクール・ニューディール」政策が実施され、耐震補強や高効率照明普及への政府補助などの効果もあり、学校での省エネ改修が増加している。「Wエコ 環境配慮型照明器具」 は、高効率な63形G-Hf蛍光灯を使用し、「省エネ」&「省資源」を追求。2灯の明るさを1灯で実現するWエコなら黒板面の照度アップが可能なため、学習環境の改善とエコの両立を実現。さらに、発売済の学校環境の快適さと省エネ性を追求した学校用「スクールコンフォート」などと合わせて、快適とエコを両立した「教室まるごと」Wエコによる照明提案を強化していく。

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 TMY、エコポイント新基準対応地デジHD液晶TV発売

 ティー・エム・ワイ(TMY、栃木県足利市、戸田 忠夫社長)は、4月からの省エネ基準の見直しに伴う新エコポイント対応予定の19V型地デジハイビジョン液晶テレビ TLD-19S1300Bを4月より発売する。価格はオープンだが、想定小売価格は24,800円(税込)を予定している。同製品は、画質補正機能として、色信号の輪郭部を強調補正するCTI(カラー・トランジェント・インプルーブメント)回路と、輝度信号の輪郭部を強調補正するLTI(ルミナンス・トランジェント・インプルーブメント)回路採用により、映像をより鮮明に再現する。2日から東京ビッグサイトで開催の東京インターナショナル・ギフトショーに出展している。

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 ST、最高集積の高性能超音波パルス・コントローラ

10020114.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、高集積化された低ノイズ超音波パルス・コントローラを発表した。STの先進的な高電圧BCDミックスド・シグナル・テクノロジーを使用して製造されるSTHV748は、4つの独立したチャネルを備えており、各チャネルが圧電性結晶やその他のトランスデューサを駆動するための正確に制御された高電圧パルスを生成する。同製品により、高性能な次世代超音波画像システムの小型化が可能になる。超音波スキャナは、レーダーと同じ原理で動作します。圧電トランスデューサは、高電圧の電気信号により励起されると超音波のバースト波を放出し、反対に、例えば軟質の体組織などから反射された超音波波形に応じて低電圧の電気信号を生成する。STHV748の役割は、超音波バーストを生成する正確なタイミングの高電圧パルスを提供すると共に、受信モードへの切替えを行って反射された信号を検出すること。

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 三菱電、UAEに世界最大・最長の「オーロラビジョン」

10020111.jpg 三菱電機は双日と、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ中心地に建設されたメイダン競馬場に、世界最大・最長の大型映像装置 「オーロラビジョン」(海外製品名:DIAMOND VISIONR)を設置した。メイダン競馬場は、五ツ星ホテルや競馬ミュージアムなどを併設する商業複合施設「Meydan City」の中核施設で、スタンド全長1.6km、観客6万人を収容する世界最大の競馬場。メインスタンド正面に設置した「オーロラビジョン」は、長さ107.52m、高さ10.88m、面積が約1,169.8m2の世界最大・最長のスクリーンで、ギネス世界記録に申請中。「オーロラビジョン」は、約1,200万個の高輝度LEDで高精細なハイビジョン映像を実現する。メイダン競馬場は1月28日に正式オープンを予定しており、「オーロラビジョン」が大迫力の映像を映し出す。

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 三菱ビル用マルチエアコン「シティマルチY E eco」

10013012.jpg 三菱電機は、新設ビルへの設置に適したビル用マルチエアコン「シティマルチY E eco」の新商品として、冷暖切替室外ユニット(標準タイプ)新機種を2月から順次発売する。また、全機種冷暖平均COP3.90以上を達成した冷暖切替室外ユニット(高COPタイプ)を新たに受注生産品として4月から順次発売する。この新商品は2010年2月16日(火)から2月19日(金)まで東京ビッグサイト(東1・2ホール)で開催される、冷凍・空調・暖房展「HVAC&R JAPAN 2010」に出展する。地球環境保護に向けて温室効果ガスの削減一層の拍車がかかる中、昨年4月に施行された省エネ法改正により、本年から事業者単位でのエネルギー管理の実施と、中長期計画書・定期報告書の提出が必要になりました。ビル設備では消費エネルギーの約5割を空調機が占め、その省エネ性がますます重要になっている。同社は今回、新設ビルへの設置に適したビル用マルチエアコン「シティマルチY E eco」の省エネ性能をさらに高めるとともに高COPタイプをラインアップに加え、さらなる高効率化へのご要望に対応する。

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 パナ電工「ナノイー」部屋干しファン新発売

10012919.jpg パナソニック電工は、新気流制御技術で洗たく物の部屋干し乾燥を促進、「ナノイー」で除菌、部屋干し臭も抑制する部屋干しファン「せんたく日和」を2010年4月1日より発売する。単身世帯や共働き世帯が増加しており、花粉対策・紛失防止などからも洗たく物の部屋干しが増えている。一方、洗たく物の乾きが不十分であったり、ニオイが気になる、見た目が見苦しいなどの課題がある。同製品は、新たに開発した“ワイド気流フラップ”を用いた新気流制御“クイックリターンスイング”により、部屋干し自然乾燥時に比べ約30%の時間で乾燥。同時に「ナノイー」&”送風乾燥”で洗たく物を除菌、部屋干し臭を抑制する。さらに毎日着る衣類も製品の前に吊るしておくだけで除菌、脱臭。しかも、送風による乾燥のため、換気扇との同時運転で1回約5円、毎日使用しても1ヶ月140円程度の電気代ですむとともに、天候や季節に左右されにくい乾燥が可能。パナソニック電工は本製品で、洗面所などを有効活用し、快適な室内空間づくりを支援する。

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 大光電機、戸建・店舗市場向けにLED照明事業

 照明器具製造・販売大手の大光電機(大阪市中央区、前芝 辰二社長)は、戸建住宅・店舗マーケットを主要ターゲットにしたLED照明事業の展開を本格的に始める。また、2月末〜3月上旬には「LZ」総合カタログを発刊、専用Webサイトも開設する予定。同社はこれまで、照明器具のメーカーとして照明のLED化に対し、その省エネ効果を最大限に引き出すことや安全性を維持するために、開発チーム「PLCT(プラクト)」を中心に製品開発に注力してきた。一方、LEDランプが既存のランプとは光の特性が相違する点に着目し、商空間・住空間の「あかり」「環境」事業を行う100名超の照明計画及び特注設計デザインチーム「TACT(タクト)」でもLED照明事業の展開を進めてきた。

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 グローバルコム、蛍光灯型LED 温白色タイプ追加

10012916.jpg グローバルコム(東京都品川区、松村 友邦社長)は、1月10日から販売している蛍光灯型LED照明に、110W温白色タイプ「GLL182401140」を新たに追加し、2月15日から販売を始める。これにより、蛍光灯型LED照明の製品ラインナップは3種類6タイプになる。グローバルコムではLED照明のブランド名「GLOBALEDS(グローバレッズ)(R)」として、2010年1月10日から蛍光灯型LED照明を販売している。製品群は20Wタイプ、40Wタイプ、110Wタイプの3種類で、照明光の色は温白色と白色の2種類(110Wタイプは白色のみ)、計5タイプだった。これに110W温白色タイプの「GLL182401140」が加わり計6タイプとなる。

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 ABB、世界一の超高層ビルに世界一高所の変電所

 アラブ首長国連邦を象徴する世界的に有名なビル「ブルジュ・カリファ」は、小さな街に匹敵する電力を必要とする。電力とオートメーション技術のリーディングカンパニー、ABBの製品とソリューションがエネルギー効率と電力の供給安定性向上に寄与している。地上828メートルと、世界一の超高層ビルであるブルジュ・カリファは、2010年1月4日に正式オープンした。建築および構造における偉業に加え、ブルジュ・カリファの建設は電力技術に対しても多くの新しい挑戦をつきつけた。不動産開発大手のエマール社は、ABBならこの課題に対応できると判断し、全てのオフィスと住居部分に、効率的で安定した安全性の高い電力を供給するためのカスタムソリューションを、ABBに依頼した。

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 ST、MEMS加速度センサの新ファミリを発表

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、市場最小の実装面積に、消費電流の大幅な低減と機能強化を組み合わせた、3軸デジタル加速度センサの新ファミリを発表した。STは、2010年1月7日〜10日に米国ラスベガスで開催されたCES2010の会場近辺のプライベート・ブースにおいて、最新型MEMS加速度センサの展示およびデモを行った。最近の加速度センサの設計が進歩したことにより、この新ファミリでは、フットプリントが2 x 2mmに小型化され、消費電流を10uA未満(サンプリングレート 100Hz)まで低減した製品の発表も予定している。これだけでも現在生産されている他の製品より1桁低い値だが、データ・レートを下げることで、消費電流をさらにわずか数μAまで抑えることが可能。この大きな成果が、スペースと電力に制約のある携帯型コンスーマ機器において、性能および機能面で妥協することなく、モーション検知を応用した機能やアプリケーションの搭載を促進する。

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 ST、LCD TV向けiDPインタフェース・ソリューション

10012714.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、次世代LCD TVにおいて提案中のiDP(Internal DisplayPort)からLVDS(Low-Voltage Differential Signalling)への変換を行う業界初のブリッジ・チップセットを開発したことを発表した。この新しいチップセットは、LG Display社との協力の下、STが最近VESA(Video Electronics StandardsAssociation)のTV Panel Task Groupに提案したiDPインタフェース規格に準拠している。iDPは、TV筐体内のTVコントローラSoC(システム・オン・チップ)と液晶パネル・タイミング・コントローラ間を接続するために考案され、VESA規格で業界標準技術であるDisplayPortを基盤としています。DisplayPortは、オープンで著作権使用料無料。STは、2010年1月7日〜10日に米国ラスベガスで開催されたCES2010の会場近辺のプライベート・ブースにて、この新しいチップセットのデモを行った。

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 ナナオ、セキュリティ/FA向けカラー液晶モニター3種

 ナナオ(石川県白山市、実盛 祥隆社長)は、セキュリティ市場などへ向けて、ビデオ入力とPC入力に対応した43cm(17.0)型カラー液晶モニターDuraVision FDS1701を2月18日より発売する。また、ファクトリーオートメーションや各種機器・システムへの組込みなど産業市場に向けた26cm(10.4)型カラー液晶モニターDuraVision FDX1001TとDuraVisionFDX1002を2月18日より発売する。価格はオープン。DuraVision FDS1701は、PCアナログ入力に対応したD-Sub 15ピン(ミニ)コネクタに加え、接続部がしっかりとロックでき、セキュリティ市場において広く用いられているコンポジット(BNC)端子を搭載。セキュリティカメラなどと接続して、ビデオ信号の入力・表示が行える。

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 三菱、SiCダイオード搭載 大容量パワーモジュール

 三菱電機は、次世代パワー半導体材料として期待されているSiC(炭化ケイ素)のダイオードをSi(ケイ素)のIGBTと組み合わせた定格1200A/1700Vの大容量パワーモジュールを開発し、これを用いたインバーターで鉄道車両用モーターの300kW駆動を実証した。SiC(Silicon Carbide)は、炭素とケイ素が1:1の化合物。IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)は、絶縁ゲート型バイポーラトランジスター。同社は、1990年代初頭からSiCデバイスの開発を始め、デバイス性能向上、プロセス改善などを行ってきた。今回、Siのトランジスター(CSTBT)とSiCのダイオードを組み合わせ、Siデバイスのみでは実現できない低損失な大容量パワーモジュールを開発した。

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 ST、抵抗膜式タッチ・コントローラICを発表

10012216.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、スマートフォン、携帯型インターネット機器、ネットブック等の最先端機器において、高機能化する「アプリ」やゲーム向けにマルチタッチ方式のタッチスクリーンが採用される中、この先進的な機能をサポートし、部材コストを最適化する、非常に高度な抵抗膜式マルチタッチ・タッチスクリーン・コントローラICを発表した。STM32TS60は、タッチ・コントロールに特化したSTMTouchファミリの最初の製品で、同ファミリは今後、マルチタッチ、近接センサおよびタッチ・キーセンサを含む幅広いタッチ・ソリューションのポートフォリオの提供を予定している。

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 パナ電工、軽量・コンパクトな充電工具「SLIMO」2種

10012215.jpg パナソニック電工は、パナソニック電工初の7.2V・1.5Ahリチウムイオン電池を搭載した軽量・コンパクトな充電工具:「SLIMO(スリモ)」シリーズ2機種を発売する。電気工事、水道・設備工事やメンテナンス工事などの小ネジ締め・下穴あけ作業において十分なパワーとスピード性を備え、かつ、上向きや狭小スペースなどでの作業にもかさ張らず、正確に作業しやすい軽量・コンパクトタイプの充電工具へのニーズが高まっている。「SLIMO」シリーズは、こうしたニーズを踏まえ、従来から使い慣れている基本フォルムのT字型デザインをベースにその形状のバランスの良さを生かしたコンパクトタイプの充電工具。

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 ST、コンテンツ融合を実現する3D対応のSTB用IC発表

10012115.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、インターネット/TV放送用のハイブリッド型STBを実現する新世代デコーダICを発表した。このICにより、視聴者はユーザ体験の向上と共に、いつでも簡単にTV番組、インターネット、もしくは個人用コンテンツを楽しむことが可能になります。STの実績あるSTi710xビデオ・デコーダ・ファミリの製品であるSTi7108は、3Dグラフィックス・ユーザ・インタフェース、3D TV、コンテンツ保護、および外部機器への接続をサポートする機能を搭載している。

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 三菱パッケージエアコン「スリムER」シリーズ発売

10012114.jpg 三菱電機は、業界トップクラスの通年エネルギー消費効率(APF)を達成するとともに、業務用エアコンでは業界で初めて、CO2排出量をリモコンに表示する店舗・事務所用エアコン「スリムER」シリーズ4方向天井カセット形を2月1日から順次発売する。また、この新商品は2月16日(火)から2月19日(金)まで東京ビッグサイト(東1・2ホール)で開催される、冷凍・空調・暖房展「HVAC&R JAPAN 2010」に出展する。近年、地球環境保護に向け全世界的な取り組みに拍車がかかり、我が国においてもこれまで以上に省エネ、CO2排出量削減への取り組みが国を挙げて強化されると見込まれる。このような中、店舗やオフィスの使用エネルギーの中で大きな比重を占める空調機にはより高い省エネ性が求められていることから、同社は省エネの基本性能を示す通年エネルギー消費効率(APF)で業界トップクラスを実現するだけでなく、CO2排出量をリモコンに表示して使う人の省エネ意識向上を手助けするスリムERシリーズ4方向天井カセット形を発売する。

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 ST、デジタルTVアクセスに対応したSTB 低コスト化

10012014.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、中国、インド、ラテン・アメリカ、アフリカ地域などの成長市場やアナログ放送からデジタル放送への移行が進む各国においてデジタルTVへのアクセスを促進するため、デモジュレータ /デコーダを1チップに統合したインターネットTV・地上波・ケーブルTV向けSTB用ICを発表した。STi7167は、より少ない部品で、材料費や組立てコストを低減するエントリ・レベルの「Zapper」ボックスを実現する。同製品は、インターネットTV・DVB-Cケーブル・DVB-T地上波放送の信号を受信できるため、各メーカーでは複数の製品種別を用意する必要がなくなり、さらなるコスト低減につながる。内蔵されているH.264/MPEG 2デコーダは、STのスタンドアロン型デコーダ STi7105と同等のコアを採用している。さらに、柔軟性の強化とコスト低減のため、ユーザ選択可能なDVB-CおよびDVB-Tデモジュレータが統合されている。これにより、製品開発者は実績のあるSTi7105を使用した既存のソフトウェアを再利用でき、その結果、より集積度の高いSTi7167を使用してZapperボックスの開発コストやサポート・コストを低減すると共に、市場投入スピードを短縮することが可能。

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 パナ電工、LED光源にも対応 光学部品用UV硬化樹脂

10012011.jpg パナソニック電工は、エポキシ系接着剤などの樹脂設計技術を応用し、光ピックアップやカメラモジュールのレンズ接着用にLEDを光源とした低エネルギー照射対応のアクリル樹脂系UV硬化樹脂「CV7500シリーズ」を開発、2010年1月よりサンプルを出荷する。UV硬化樹脂は、光学部品である光ピックアップやデジタルカメラ、携帯電話機のカメラモジュールのガラスレンズ、プラスチックレンズの固定用に使用されているが、これらの光学部品の小型化、高機能化が進展し、より一層の接着強度の向上が求められている。また、省エネやレンズ接着時の熱による歪み対策として、LED光源のUV硬化装置の導入が増加している。LED光源の場合、紫外線(水銀)ランプ光源に比べて、UV光のピーク波長が365nm(ナノメートル)前後の単一波長であることから、従来のアクリル樹脂系接着剤では、十分な硬化度や接着強度が得られていなかった(パナソニック電工従来製品比)。

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 超小型カラープロジェクター用 高出力半導体レーザー

10011816.jpg 三菱電機は、超小型カラープロジェクター用の半導体レーザーとして、波長638nmで世界最高の出力500mWと電力変換効率32% を実現した高出力半導体レーザーを2月1日から発売する。ノートパソコンや携帯電話などのモバイル機器に接続、あるいは内蔵して使用する超小型プロジェクターの開発が盛んに行われている。超小型プロジェクターの光源には、ランプ光源と比べて、表示できる色の範囲(色域)が広い発光ダイオード(LED)や半導体レーザーが用いられている。半導体レーザーは、LEDに比べて低消費電力で高出力なほか、被写界深度の深い光学系が使用できるので、焦点調整の不要なプロジェクターを構成できる利点がある。

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 ST、MEMSデジタル・コンパス・モジュールを発表

10011514.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、1つのモジュールにデジタル出力の3軸加速度センサと3軸地磁気センサを集積したMEMSデジタル・コンパス・モジュールを発表した。このデジタル・コンパス・モジュールは、高精度、小型、低消費電力といった特徴を競争力のあるコストで実現しており、先進的なナビゲーション機能と位置情報に基づく新たな高機能サービスに対して高まり続ける市場の要求をサポートします。STの高性能システム・イン・パッケージであるデジタル・コンパスは、Honeywell社の磁気抵抗技術を採用し、方向検出、地図・表示の向き、位置情報に基づくサービス、歩行者用の推測航法など、コンスーマ向け携帯アプリケーションにおける強化された電子コンパスの普及を加速させることを目的としている。

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 佐々木化学薬品『半導体パッケージング技術展』出展

 佐々木化学薬品(京都市山科区、佐々木 智一代表)は、2010年1月20(水)から東京ビッグサイトで開催される『第11回 半導体パッケージング技術展』(同時開催:インターネプコン・ジャパン)に初出展する。同社は電機・精密・通信業界(電子部品・半導体)を始め、鉄鋼・非鉄金属業界を主とし、お客様の要望に合わせた特殊ご用命薬品の製造・販売を行っている。今回の『第11回 半導体パッケージング技術展』においては、同社が開発した新研磨技術の紹介や化学研磨液、酸化皮膜除去剤を多数展示する。

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 ST、1パッケージ高精度モーション検知モジュール

10011414.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、3軸加速度センサ(デジタル出力)と2軸ジャイロ・センサ(アナログ出力)を単一パッケージに集積したモーション検知モジュールを発表した。加速度センサおよびジャイロ・センサをパッケージ・レベルで集積化することにより、性能・信頼性の向上、サイズの小型化、およびコスト低減を実現し、携帯電話、リモコン、パーソナル・ナビゲーション・システム、およびその他の携帯型機器において、高精度なジェスチャおよびモーション検知の新たな可能性を開拓する。MEMSモーション・センサは、携帯電話、ポータブル・マルチメディア・プレーヤ、ゲーム機用コンソール、パーソナル・ナビゲーション・システム、およびリモート入力用機器に直観的なヒューマン・インタフェース機能を付加する。ユーザの手首・腕・手の動きをアプリケーション、メニュー内およびメニュー間の移動、ゲーム内のキャラクタの動き等と結び付けることにより体感型の操作を実現する。

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 ITd、小型/暗視/SDカード対応の小型エンコーダ発売

10011412.jpg アイティーデザイン(ITd、川崎市川崎区、新保 幸男代表)は、画像圧縮率に優れた小型エンコーダ「H.264 Baseline/Main profile」を開発し、1月13日より販売を始めた。ITd社が発表するエンコーダの特徴は、小型で、暗視対応・SDカード対応m低消費電力を実現している。ITd社の取締役 鈴木 隆昌氏は「これらの機能はエンコーダの用途範囲を更に広げると思います、例えばリアルタイム監視カメラシステム,ドライビングレコーダ,リアルタイム教育システムなどへも期待しています」とコメントしている。

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 BLUEDOT、最薄部18mmのパーソナル・デジタルTV

10010716.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、LEDバックライトを採用することで薄型化と省エネを実現した、18.5インチ液晶搭載の地上デジタルハイビジョンテレビ「BTV-1800」を発売する。バックライトには従来のCCFL(冷陰極管)ではなくエッジライト方式のLEDを採用し、最薄部で約18mmというスリムなデザインを実現。重さも約3.2kg(スタンドを含まず)と軽量なので、お部屋のレイアウトにあわせてお気に入りの場所へ設置して、気軽に地上デジタル放送をお楽しみいただける。カラーも黒(BTV-1800K)と白(BTV-1800W)の2色からお好きなほうを選択できる。

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 リンクスIN、625W電源ユニットEMD625AWT-II発売

10010711.jpg ENERMAX正規代理店リンクスインターナショナル(リンクスIN、東京都千代田区、川島 義之代表)は、80PLUS BRONZE認証、NVIDIA SLI認証取得!ATX12V Ver.2.3に準拠した最新規格の電源ユニットMODU82+IIシリーズ625W電源EMD625AWT-IIを2010年1月9日より全国のPCパーツ専門店にて発売する。EMD625AWT-IIは、ATX12V Ver.2.3に準拠した最新規格の電源ユニット。電解コンデンサにはすべて日本製のコンデンサ採用をしている。8種の保護回路を搭載し、最高レベルの安全性を実現している。静音冷却ファンに加え、空力デザイン、ファンコントロールを行うことにより超静音16dB(負荷60%以下時)を実現している。

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 次世代放送とネットを統合 デジタルTV向け高性能SoC

10010514.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、世界各国の薄型デジタルTV市場向けに、フル・ハイビジョン(FHD)対応のH.264/MPEGデコーダを集積した次世代の高性能SoC(システム・オン・チップ)を発表した。このSoCを使用する次世代TVは、魅力的なサービスとプレミアム・コンテンツ向けの新しいビジネス・モデルを可能にし、豊かで直感的なユーザ体験を実現する。FLI7510は、性能およびソフトウェアの拡張性が高い新しいSoCファミリ(コード名:Freeman)の最初の製品で、デジタルTV市場において中・高級機種を対象としている。また、ますます厳しくなるグリーン家電のシステム電力消費基準に準拠するように設計されている。

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 GII、スマートグリッド分野に大きな市場機会

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarkets発行の最新英文調査報告書「Opportunities for New Materials and Devices in the Smart Grid: 2010 to 2017」の販売を始めた。バージニア州を拠点とする市場調査会社NanoMarketsが発行したレポートによれば、スマートグリッドのインフラ要件は、新しい化合物半導体や最新のナノマテリアルなどの各種最先端材料のサプライヤーに大きな市場機会を創出するだろうと伝えている。同書「Opportunities for New Materials and Devices in the Smart Grid: 2010 to 2017(スマートグリッド向け新材料・デバイスの市場機会:2010-2017年)」はまた、新しいスマートグリッドインフラ製品は、コンポーネンツ、ワイヤー、ケーブル、ストレージデバイス、碍子などのサプライヤーに120億米ドル規模の収益機会を創出するだろうとも報告している。

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 ABB、ロンドン地下鉄の送配電設備 7千万米ドルで受注

 ABBは、ロンドン市の公共交通を担う交通局〈Transportationfor London〉から、ロンドン地下鉄向け大容量拠点変電所の建設を7千万米ドルで新規受注した。エッジウェアロード変電所は、地下鉄への電力供給を改善し、新型車両の導入を支援するための計画の一部となる。ABBが担当するプロジェクトは、2012年に完了する予定。ABBは、変圧器、22kV〈キロボルト〉および11kVの配電盤を納入し、変電所の設計、供給、設置、試運転を行なう。さらにトンネルとダクト内に、延長約20kmの22kVおよび11kV電力ケーブルを敷設する。同プロジェクトの一環で電力品質の調査も実施される。
 
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 ST、家庭用AV製品向けオーディオ用ICを発表

09122515.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、極めて競争力のある価格で性能を向上させるSoundTerminal(TM)の次世代製品 STA370BWSの詳細を発表した。同製品は、STの最先端Full Flexible Amplifier(FFX(TM))技術を採用することにより、最新の超薄型LED TVを含む、様々なコンスーマ・アプリケーションにおいて10W以上の高品質なステレオ・オーディオを実現する。今日のデジタル・オーディオ用ICの性能と価格は、ノイズと歪みの低減、より高度なオーディオ処理、追加機能の集積化によるシステム部品の低減等のメリットを実現する、先進的なIC製造技術によって決定される。また、テクノロジーが進化する度に、チップ・サイズ当りの機能性が前世代を上回り、極めて競争力の高い性能と価格のバランスが実現する。
 
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 東芝、業界最大64GB組込み式NAND型フラッシュメモリ

東芝は、携帯電話やデジタルビデオカメラなどの携帯機器向けに、業界最大となる大容量64ギガバイトの組込み式NAND型フラッシュメモリの新製品を発売する。順次サンプル出荷を行い、2010年第1四半期(1−3月)から量産を始める。今回発売する64ギガバイトの新製品は、JEDEC標準の小型パッケージに、最先端32nmプロセスによる32ギガビットNANDチップ16枚とコントローラチップを納めた制御機能付メモリ。厚さ30マイクロメートルのチップ薄厚化技術や積層技術などを適用することにより、業界で初めてNANDチップ16枚とコントローラチップ1枚の計17枚積層に成功し、組込み式NAND型フラッシュメモリでは業界最大容量を実現した。
 
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 パナソニック、最高容量3.1Ahリチウムイオン電池量産

 パナソニックは、ノートパソコン等で使用されている18650サイズ(直径18mm 高さ65mm)のニッケル系正極を採用した3.1Ah高容量リチウムイオン電池(エネルギー密度675Wh/L)を開発し、本年12月より量産を始めた。リチウムイオン電池は、軽量でエネルギー密度が高いという特長があり、ノートパソコンや携帯電話などのモバイル機器の電源として需要が拡大している。機器の高性能化や高機能化によりさらなる高容量が求められている一方で、異常発熱などを生じさせない高い安全性が必要となる。同社は、正極と負極の間に絶縁性の金属酸化物からなる耐熱層(HRL:Heat Resistance Layer)という独自の安全技術を開発し、万が一、電池の内部で短絡が発生しても異常に発熱することを抑え、高容量と安全性の両立を実現している。
 
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 オリンパス、ICレコーダー機能付ラジオ録音機発売

09122216.jpg オリンパスイメージングは、2GBの内蔵メモリーを搭載したICレコーダー機能付ラジオ録音機「ラジオサーバーポケット PJ-10」を2010年1月下旬から発売する。本体にチューナーを内蔵し、さらに同梱のアンテナステーションを使いAM/FM/TV音声を安定した感度で受信可能。最大20番組を予約できる充実の録音機能(最大録音時間 135時間)、録音したファイルが見つけやすい豊富な検索機能を備えている。
 
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 サヤ「PURE SPEED」千葉ものづくり認定製品に選出

09122213.jpg 最高峰のスペックでピュアオーディオとAVを融合した新分野「ピュア・マルチチャンネルオーディオ」の開拓を評価されるサヤ(千葉県船橋市、横田昭寛代表)は、11月に発表した超低歪・超低雑音のマルチチャンネルオーディオ機器「PURESPEED」シリーズが、さる12月16日に第8回「千葉ものづくり認定製品」に選定されたと発表した。今回で第8回を迎える千葉県の「千葉ものづくり認定」は、県内の中小企業が開発・製造する優れた製品や独創的な製品で、ものづくり産業の高い技術力を示す製品を「千葉ものづくり認定製品」として認定し、広く情報発信するとともに、製品の販路開拓を支援する制度。(1)独自の技術、ノウハウがある(2)高い新規性と信頼性を有する(3)千葉県の産業のイメージアップにつながる—など、これらの点を総合的に評価して決定される。
 
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 STB用1チップ・ソリューション HD EuroDOCSIS 2.0認証

9122212.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、STのSoC(システム・オン・チップ)であるSTi7141を使用した機能豊富なケーブルTV用STB向けのリファレンス設計が、EuroDOCSIS 2.0認証を取得したと発表した。STi7141をベースとしたリファレンス設計が、インターネット接続をサポートするHDケーブルTV用STBにとって必須の認証を初めて取得したことにより、同リファレンス設計をベースとした新製品の試験合格までの無駄を省き、STBメーカーにおける市場導入までの時間を劇的に短縮する。同リファレンス設計の中核のICであるSTi7141は、2009年1月に発表された。STi7141は、DOCSISケーブル・モデムとHDTV用MPEG4デコーダが統合された初の製品で、HDTV、双方向サービス、ブロードバンド・インターネットおよびライブTV放送の一時停止等のデジタル・ビデオ・レコーダ(DVR)機能を1チップでサポートする。
 
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 ST、DisplayPort対応モニタ向け新LCDコントローラ発表

09121917.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、従来、プレミアム・モニタまたはハイエンド・モニタにしか見られなかった先進的な12bitカラー処理技術、強化された色再現性、DisplayPort接続および業界をリードするスタンバイ時の超低消費電力といった機能を1チップで提供するLCDコントローラの新シリーズを発表した。新しいSTDP6000シリーズは、フルHDおよびWUXGA標準(1920 x 1200ピクセル)のマルチメディア・モニタ用に設計されており、既に主要モニタ・メーカー数社より受注を獲得しています。ユーザは、同製品の1部または全ての機能の選択が可能なため、普及価格帯において高度に差別化され、クラス最高の視聴体験を提供するモニタを実現できる。
 
【関連記事】ST、スーパー・ジャンクション採用 超高効率MOSFET

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 三菱「ダクト用換気扇<天井埋込形>」新製品発売

09121914.jpg 三菱電機は、「ダクト用換気扇<天井埋込形>」の新製品として、換気風量がアップした機種や、運転騒音が低減した機種など計103機種を2010年4月から順次発売する。全機種の羽根に世界唯一(電気機器用途において、疎水性と親水性両方の汚れを寄せつけず、金属からプラスチックまで適用できる防汚コーティング技術として。2009年12月現在、同社調べ)の汚れ防止技術「ハイブリッドナノコーティング」を施しており、10年間使い続けても風量低下や騒音悪化がほとんどない。

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 ST、スーパー・ジャンクション採用 超高効率MOSFET

09121717.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、STの超高効率パワーMOSFET 、MDmesh(TM) Vの新製品を発表した。同製品は、業界標準サイズのTO-247パッケージに搭載され、650VのMOSFETとしては業界最小のオン抵抗を実現している。TO-247パッケージに搭載された新製品 STW77N65M5のオン抵抗は38mΩ。また、STは、Max247パッケージでオン抵抗が22mΩのSTY112N65M5を2010年に発表する予定。これらの製品は2009年初旬にスーパー・ジャンクションMOSFET技術であるMDmesh Vを発表した際に、STのロードマップに紹介されていた。現在、STW77N65M5は量産中で、最大電流は69A。
 
【関連記事】ST、STM32マイコン導入コストを最小化する開発環境

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 三菱冷蔵庫 新商品「Cシリーズ」発売

09121716.jpg 三菱電機は、スタイリッシュで使いやすい「3Dハイブリッドデザイン」の扉を採用した、3ドア冷蔵庫「Cシリーズ」2機種を2010年2月1日に発売する。3室ある扉のうち、冷蔵室の扉は周囲を立体的に成形した同社独自の「3Dハイブリッドデザイン」を採用した。扉は取っ手や引き手で開け閉めするのが通常だが「3Dハイブリッドデザイン」は2枚の扉を重ねたような立体形状で、左側面だけでなく下からも手が掛けられ、開け閉めが容易。突起や凹みもなくシンプルで使いやすく、スタイリッシュな扉になっている。
 
【関連記事】三菱電、中央競馬会から函館競馬場向け映像装置受注

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 三菱電、中央競馬会から函館競馬場向け映像装置受注

 三菱電機は、日本中央競馬会(土川 健之理事長)の函館競馬場(北海道函館市駒場町)向け大型映像装置(オーロラビジョン)を受注したと発表した。函館競馬場では、2010年6月のリニューアルオープンに向けスタンドの全面改築工事や施設整備を進めており、それに合わせて1996年に設置されたCRT方式の大型映像装置(三菱電機製)を更新するもの。受注した大型映像装置は、高輝度LEDを発光素子に用いたドットピッチ10mmの高精細タイプで、画面サイズが高さ約7m、横約17mで映像を表示する部分とオッズや着順を表示する部分が一体構造となっている。2010年6月から新スタンドと合わせて運用を始める。
 
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 パナソニック、直販サイトモバイル版オープン

09121318.jpg パナソニック ネットワークマーケティング(東京都港区、木下 健社長)は、2009年10月8日(木)にオープンしたパナソニックグループの公式直販サイト「CLUB Panasonic My MALL(マイモール)」モバイル版(URL:http://p-mp.jp/cpm/)のオープン記念キャンペーン第2弾を始めた。既存のPC版とモバイル版は、共通のCLUB Panasonic会員IDが利用可能で、会員情報、購入履歴、ショッピングポイント、クーポン・チケットなどはどちらからでも共通に利用いただける。また、「CLUB Panasonic My MALL(マイモール)」モバイル版は、PC版と同様に、店頭では購入できないWEB限定商品、次期商品開発にお客様の声を活かすための新商品モニター販売、5,000品番以上の消耗品・付属品・オプションをはじめ、レッツノートのカスタマイズなどモバイルECサイトとしては先進的なBTO(BuiltTo Order、受注生産方式)商品にも対応するなど、パナソニックグループの35,000アイテム以上の様々な商品を提供している。
 
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 ハローキティのフェイス形13.3V型 地デジHD液晶TV

09121316.jpg 国内デジタル家電製品メーカー、ダイナコネクティブ(東京都千代田区、金 鳳浩社長)は、サンリオ(東京都品川区、辻 信太郎社長)との共同企画により、ハローキティのフェイス形地上デジタルハイビジョン液晶テレビ『DY-133KT』を12月24日(木)に発売する。ハローキティの顔を画面に表示する機能とLEDバックライト搭載という、遊び心と最新技術のコラボレーションを実現。インテリアとしても楽しめる新しいテレビの形を提案する商品。
 
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 パナ電工、官公庁/学校のエコ改修が増加

09120719.jpg パナソニック電工の「環境配慮型照明器具」は、2007年1月の発売以来販売が好調で、2009年上期の販売台数は前年同期比約2倍となっている。グローバルでの温室効果ガス削減への動きや、改正省エネ法の施行、「グリーン・ニューディール」「スクール・ニューディール」政策における高効率照明普及への政府補助の効果もあり、都道府県および市町村の庁舎や学校などでの省エネ改修が増加している。「Wエコ 環境配慮型照明器具」は、高効率な63形G-Hf蛍光灯を使用し、「省エネ」&「省資源」のダブルでエコを追求。「1灯用器具」では、ランプ2灯の明るさを1灯で実現し、器具1台当たりの使用ランプ本数が1/2に。「2灯用器具」では、器具2台分の明るさを1台で実現、設置台数が1/2になる。Wエコ全体で合計約160品番と、オフィスや工場、店舗、学校、庁舎、倉庫など、「施設まるごと」提案が可能な充実の品揃えで、好評を得ている。(写真左:エコ改修された福島県二本松市役所)
 
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 GII、試験/測定/医療関連機器のLED利用 世界市場

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社ElectroniCast発行の最新英文調査報告書「LEDs Used in Test/Measurement & Medical Science Devices - Global Market Forecast」の販売を始めた。カリフォルニア州アッパーレイク(米国):市場および技術の予測を行う主要コンサルティング企業ElectroniCast Consultantsは、世界市場における特定の試験/測定機器および医療機器向けLEDの消費量に関する調査報告書「LEDs Used in Test/Measurement & Medical Science Devices - Global Market Forecast」を出版した。
 
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 ST、偽造防止機能を強化したセキュア・ソリューション

09120515.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、メーカーの自社製品認定用に、高度なセキュア・マイクロコントローラ(セキュア・マイコン)であるST23をベースにしたAuKeyターンキー・ソリューションを発表しました。AuKeyは、容易かつ安価に破られ偽造されがちな従来の手法に比べて、極めて強力なセキュリティを提供する。また、コンピュータ用アクセサリ、アドイン・カード、ゲーム周辺機器、プリンタ・カートリッジ、トナー、使い捨て医療機器、ネットワーク・インフラストラクチャ製品、計測機器、およびその他多くの種類の組立部品およびシステム機器を含む、多様な製品の設計に迅速に組み込むことが可能。
 
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 ビフレステック「タマゴ型スピーカ“D’Egg”」発売

09120422.jpg ビフレステック(東京都千代田区、井橋 孝夫社長)は、12月3日から、理想の音響特性を追求した結果、開発された「タマゴ型スピーカ“D’Egg”」3機種を発売する。この「タマゴ型スピーカ“D’Egg”」とは、箱形スピーカと異なり、そのフォルム・デザイン(キャビネット及び振動板の形状)がまさしくタマゴの形をしており、そのデザインからくる音響特性により“ピュアで自然な音”の再生を目指している。開発にあたっては、ソニーのOBが設立した同社において、会長でもあり、“CDの父”といわれる中島平太郎がプロジェクト・リーダーを務め、長年、中島とともにソニーのスピーカの開発製造に携わってきた技術スタッフが約3年の月日を費やして完成にこぎ着けた。発売日は、12月3日からで、同社ホームページからの申込みによる販売のみ。

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 マイクロチップ、広範囲動作保証の半導体ポートフォリオ

 マイクロチップ テクノロジー(日本支社:横浜市港北区、日本支社長:堀江 康二)は、最大150の周囲温度における動作を保証した、業界で最も広範囲の半導体からなるポートフォリオを発表した。その中には、8ビットおよび16ビットのPIC(R)マイクロコントローラ(MCU)、dsPIC(R)デジタル シグナル コントローラ(DSC)、シリアルEEPROMデバイス、およびアナログ製品がある。 AEC-Q100グレード0の要件を満たすことを認証済みおよび検証済みのこれらのデバイスは、車載アプリケーション、ボーリング用の掘削と照明等苛酷な環境の工業用途、およびオートクレーブで殺菌するデバイス等の医療アプリケーションに最適。 エンジニアは、シリコンを高温用途のアセンブリに直接取り付ける形で、高温アプリケーションにインテリジェンスを付加できる。 この結果、以前は不可能だったエレクトロニクス向けの新しいアプリケーションが実現できる。
 
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 ST、高解像度のLED表示向けシンク型ドライバ

09120114.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、道路標識、広告、スタジアムの大型スクリーン、バッテリや太陽電池駆動の標識等のLED表示機において、表示エリアに安定的な輝度を確保することにより、優れた高解像度表示を可能にする自動節電機能付き高精度LEDシンク型ドライバを新たに発表した。通常、LEDの輝度は独立したLEDドライバから供給される駆動電流と密接に関連している。次世代LEDは少ない駆動電流で高輝度の発光が可能なため、全体的な効率は向上するが、その一方でより高精度な電流制御が必要になる。この高精度な電流制御が、数万個もの個別のLEDを使用する標識において、画面の視覚効果を損なう輝度むらの発生を防ぐ上で重要となる。STは、必要とされる高精度な電流制御を実現するため、ビット間誤差±1%でビットあたり3〜40 mAの駆動能力を持つ、16ビットのLEDドライバ・ファミリを開発した。これは従来の定電流ドライバのビット間誤差よりも優れている。さらに、この製品ファミリは、優れたデバイス間の電流の電流誤差(±2%)を達成しているので、数千個のドライバを必要とする大型スクリーン表示機の表示性能を向上させることが可能。
 
【関連記事】ST、MEMSマイクロフォンの市場成長を促進

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 オプトエレクトロニクス、業務利用を追及した新携帯端末

09113015.jpg オプトエレクトロニクス(埼玉県蕨市、俵 政美社長)は、多機能な携帯端末スマートフォンとバーコード読み取りや耐環境性能に優れたハンディーターミナルを1台に集約した新しい携帯通信端末を2010年2月末の発売に向け開発した。同端末は、業務用バーコード、および二次元コードの読み取りに対応したオートフォーカス搭載のバーコードリーダや、NTTドコモのFOMA(R)ネットワークを利用した通信機能、周辺機器とワイヤレスに連携できるBluetooth(R)、無線LAN、赤外線を搭載し、ハンディターミナルとして様々な業務に利用いただける。また、タッチパネルの搭載による高い操作性に加え、IP54(※1)に準拠した防水・防塵性能や、コンパクトなボディに大容量メモリ(FROM:256MB、RAM:256MB)、大容量バッテリ(3,060mAh)を標準搭載するなど、業務利用を徹底追及した端末となっている。

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 GII、シルバーインク・ペースト市場の収益が拡大

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarkets発行の最新英文調査報告書「Silver Inks and Pastes: 2009 to 2016」の販売を始め。バージニア州グレン・アレン:バージニアを拠点とする業界調査会社NanoMarketsが発行した報告書「Silver Inks and Pastes: 2009 to 2016」では、太陽電池やディスプレイ、ソリッドステート照明、RFID、センサー、従来の厚膜応用品など、電子機器に用いられるシルバーインク・ペーストの今後8年間の予測を行なっている。同書によると、シルバーインク・ペースト市場の収益は2016年におよそ36億米ドルに到達する見込み。
 
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 グローバルコム、蛍光灯型LED照明を1月から販売開始

09112918.jpg グローバルコム(東京都品川区、松村 友邦社長)は、1月10日から蛍光灯型LED照明の販売を始める。3種類、5タイプの製品を取り揃え、主に法人向けに事業展開を図る。同社では2009年3月から電球型LED照明の販売を開始し、LED照明のブランド名を「GLOBALEDS(グローバレッズ)(R)」として、インターネット販売等を通じて商品を提供している。そうした中、電球型LED照明に続く製品群の第2弾として、蛍光灯型LED照明の商品開発に取り組み、今回の提供開始に至った。製品は20W(ワット)タイプ、40Wタイプ、110Wタイプの3種類で、照明光の色は電球色と白色の2種類(110Wタイプは白色のみ)、計5タイプを取り揃えている。
 
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 StrapyaNext、太陽光携帯充電ストラップ TVCM 放映

 StrapyaNext(ストラップヤネクスト、神奈川県小田原市、樋口 敦士代表)は、、11月30日〜12月20日にかけ、太陽光で携帯電話を充電できる携帯ストラップ「ソーラーチャージeco2」のテレビCMを2009年11月30日から12月20日までの期間に放映する。携帯ストラップ単体でのテレビCMは異例ですが、同社は昨年夏にも「ソーラーチャージeco(ソーラーチャージeco2の前バージョン)でテレビCM(テレビ朝日系列)を実施しており、前回に引き続き大きな反響が予想される。テレビCMの内容は、晴れ渡る青空の下、出演者(主演:菊川 詩織 他同社社員)がポーズをとりながら、「ソーラーチャージeco2」の名前を連呼するもの。実際に携帯電話に付け、使用しているシーンも織り交ぜながら、商品イメージと特性を表したCMとなっている。
 
【関連記事】StrapyaNext「ネクストエンジン]お試しキャンペーン

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 サヤ、「ピュア・マルチチャンネルオーディオ」開拓

09112815.jpg サヤ(千葉県船橋市、横田 昭寛代表)は、ピュアオーディオ分野・AV分野で最高峰の低歪・低雑音性能を持つマルチチャネルオーディオ機器「PURESPEED」シリーズを発売した。同社はこれまで計測制御機器の開発を主力としてきたが、これらの開発ノウハウを生かして新分野に挑んでいる。同社では、忠実なオーディオ品質をもつピュアオーディオの中でも最高峰の低歪、低雑音性能を実現しつつ、各種AV機器への接続を可能としたマルチチャンネル入力対応の新分野「ピュア・マルチチャンネルオーディオ」の開拓を目指した「PURESPEED」シリーズを開発、販売を始めた。

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 ST、MEMSマイクロフォンの市場成長を促進

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、次世代のマイクロマシン・アコースティック・デバイスによりMEMS製品群を拡大することを発表した。MEMSマイクロフォンと呼ばれるこれらの革新的デバイスは、オムロンのアコースティック・センサ技術を使用しており、急成長中の携帯電話 、ワイヤレス製品、ゲーム機器などのオーディオ・アプリケーションにおいて、音質、信頼性、コスト効率の水準を大幅に向上させ、広範な分野における音声入力システムをサポートする。昨今、MEMSマイクロフォンは、従来のエレクトレット・コンデンサ・マイクロフォン(ECM)の代替製品として、急速に成長している。シリコンの量産製造プロセスにより、マイクロマシン・アコースティック・デバイスはECMの価格レベルに対応するだけでなく、優れた信頼性・耐久性を実現します。さらに重要な特徴として、MEMSマイクロフォンは最も小型のECMよりさらに小型化することができると共に、機械的振動、温度変化および電磁波の影響を受けにくいという利点を持ち合わせている。これは、携帯電話を始めとして、ノートPCやビデオ・レコーダ、デジタル・カメラ、補聴器、電子聴診器など、音声入力を必要とする様々な機器において非常に重要な要素となる。
 
【関連記事】ST、電子チケットアプリを拡大 非接触メモリIC(RFID)

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 JVC・ケンウッドHDがReal Sound LabのCONEQ採用

 Real Sound Lab, SIA(Akadmijas laukums 1, Riga, LV-1050, Latvia、日本法人:東京都国分寺市)は、開発した業務用音響システムやハイエンド・オーディオに使用されている世界に類の無い音響パワー・イコライジング技術CONEQ(コネック)をJVC・ケンウッド・ホールディングス(横浜市神奈川区、河原 春郎会長兼社長)に提供する技術ライセンス契約を結んだと発表した。JVC・ケンウッド・ホールディングスは世界で始めてCONEQを搭載した民生用オーディオ製品として、ケンウッドのブランドで製品化したKシリーズK-521を日本市場で発売し、その後各主要マーケットに展開する。

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 ST、電子チケットアプリを拡大 非接触メモリIC(RFID)

09112619.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、新しい2Kbit RFIDチップ SRi2Kを発表した。同製品により、複数のサービスへのアクセスを管理する非接触チケットが可能になる。STのRFID & EEPROM事業部 ジェネラル・マネージャであるBenoit Rodriguesは「スマート・チケットは、さまざまな種類のサービスにおいて事業者と消費者に大きな価値を提供します。SRi2Kは、非接触カードICにとって大きな前進であり、革新的で想像力に溢れた次世代サービスの基礎を構築します。これによりSTのISO14443に準拠する製品は、512bit / 2Kbit / 4Kbitのメモリ容量を揃え、顧客にメリットをもたらします」とコメントしている。
 
【関連記事】ST、LGと液晶TVの新しい先進的インタフェース規格

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 三菱電、ノーヒューズ遮断器・漏電遮断器新シリーズ

09112517.jpg 三菱電機は、電圧690V以下の低圧回路用遮断器の新製品として、新技術の採用により、遮断容量向上や小形化を実現したノーヒューズ遮断器と漏電遮断器の新シリーズ「WS-V(WorldSuper V)シリーズ」を2010年1月26日から発売する。同製品は、「システムコントロールフェア2009」(11月25日〜28日、於:東京ビッグサイト)に出展する。電気回路の異常電流や漏電を検知し、配線や機器などを保護する遮断器は、あらゆる機械装置、受配電盤などに使われている。近年の電気設備は複雑な制御が増え、遮断器には保護機能の向上と、装置内や盤内のスペースを有効利用できる小形化が求められている。同社の低圧回路用遮断器は、各種国際規格への対応により、全世界で広く使用されているが、今回新技術を採用して遮断容量の向上や小形化を実現した「World Super Vシリーズ」を発売する。
 
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 次世代EUV露光装置向け低分子フォトレジスト開発

 東芝は、EUV(極端紫外線)露光装置による高解像露光に必須とされる低分子材料を用いたフォトレジストを開発し、世界で初めて20nm世代の回路パターンで実用性能を達成した。 従来、高い解像度を得るには、分子が大きく低感度な高分子レジストが用いられ、20nm世代では処理時間の増大が顕著な問題となる。そのため、元来高解像度の低分子材料によるレジストが求められていた。同社は、分子構造が小さく頑丈なトルクセンを材料として、低分子の弱点とされる耐久性などの課題を克服したEUV世代対応のポジ型レジストを開発済みだが、今回、より高解像度に向くネガ型を開発し、20nm世代のパターンで実用的な高感度と耐久性を達成した。
 
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 ST、LGと液晶TVの新しい先進的インタフェース規格

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、世界トップ・クラスの液晶パネル・メーカーであるLGディスプレイ社(NYSE:LPL、KRX:034220)と共に、現在のLVDS(Low Voltage Differential Signaling)規格の代替を目的としたiDP(Internal DisplayPort)インタフェース規格案をVESA(Video Electronics Standards Association)のTVパネル・タスク・グループに提出した。よりリアルなアニメーション、グラフィックスおよび3Dビデオ、より優れた画質の実現に向け、液晶TVのリフレッシュ・レートの高速化が急速に進んでおり、新たな高速パネル・インタフェース規格が必要になっている。iDP規格案は、市場要求への対応、市場における導入の加速、およびコンスーマ・エレクトロニクス産業の革新を促進するため、オープンで著作権使用料無料の業界規格として作成された。
 
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 小型レーザー平面加熱装置をSEMICON JAPANで実演

 世界で唯一のレーザー平面加熱装置「ExLASER(エックス・レーザー)」を開発した坂口電熱(東京都千代田区、蜂谷 真弓社長)は、従来機を小型化し、小面積加熱を実現した『ExLASERLite(エックス・レーザーライト)』を開発した。『ExLASER Lite』は、東京商工会議所主催の第7回「勇気ある経営大賞」(2009年)で『勇気ある経営大賞』を受賞した「ExLASER」の小型版。レーザー1ショット(4秒)で1,000℃まで高速に昇温でき、かつ0.5インチ径を均一に加熱することができます。スイッチを切って7秒で400℃まで降温できるという急昇降を実現しました。半導体製造の現場では、シリコンウェハーを高温で加熱し、温度を急降下させる過程があり、『ExLASERLite』により作業の効率化、コスト削減を図ることができる。

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 ST、高性能1パッケージ3軸MEMSジャイロ・センサ 発表

09112011.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、1パッケージに搭載され、直交する3軸の角速度を正確に計測する高性能アナログ・ジャイロ・センサを発表した。優れた精度に加え、高い安定性と小型サイズを実現したSTの3軸ジャイロ・センサは、コンスーマ分野のあらゆるアプリケーションにおいて、リアルなモーション・ユーザ・インタフェースが広く採用される時代の到来を告げる製品。この3軸ジャイロ・センサは、携帯電話/ゲーム機用コントローラ/パーソナル・ナビゲーション・システムなど、各種ポータブル機器の高精度3Dジェスチャーおよびモーション認識機能用に、360度の角速度検知を行う。STの最新ジャイロ・センサを3軸加速度センサと組み合わることにより、人や車両などの物体の動きの種類・速度・方向に関する情報を追跡し提供するデバイスである慣性計測装置(Inertial Measurement Unit、IMU)の製作が可能になる。
 
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 ST、M2Mセルラー通信の低消費電力化/高性能化 実現

09111916.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、マシン・ツー・マシン(M2M)セルラー通信のSIMデータ管理に特化した、堅牢で低消費電力なプロセッサ・チップを発表した。調査会社であるBeecham Researchのレポート(2009年8月)によると、M2Mセルラー通信市場は成長中で、2013年までにモバイル接続数が2億件を超える可能性がある。ST32-Mファミリは、独自仕様ではない先進的なプロセッサ・アーキテクチャのメリットと、大容量・低消費電力の組込みFlashメモリを組み合わせることにより、機器がセルラー網に接続して認証と通信を自動的に行うことを可能にする。M2M機能を使用するアプリケーションの1つに、2010年の運用開始が計画されているヨーロッパのeCall交通事故警報システムがある。これは、車両事故の発生場所と詳細を救急サービスに自動的に通知することを可能にする。その他、ユーティリティ・メータの自動検針、自動販売機の補充監視などの小売りシステム、セキュリティ機器、および資産管理システム等のアプリケーションがある。
 
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 ST、コンスーマ・アプリ向けジャイロ・センサ発表

09111410.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、13種類におよぶ1軸・2軸の新型ジャイロ・センサを発表した。これにより、STのモーション・センサのポートフォリオがさらに拡大する。従来のSTのMEMSジャイロ・センサ製品群に対して50%以上の小形化を実現し、また消費電力の低減、および競争力のある価格を実現した新しい高性能ジャイロ・センサは、体感型ゲーム機用のコントローラやポインティング・デバイス、デジタル・ビデオやデジタル・カメラの手ブレ防止、GPSナビゲーションの推測航法を含め、コンスーマ分野における幅広い革新的アプリケーションを可能にする。
 
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 ST、心臓遠隔監視用プラットフォームの検証を開始

09111211.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)と最高峰の医療機関であるメイヨー・クリニック(Mayo Clinic)は、慢性心疾患患者の遠隔監視を行う新しいプラットフォームの検証段階に入ったと発表した。このプラットフォームは、各個人のデータや生理的パラメータを監視し、ライフ・スタイルや治療法の提言ができる総合的かつ小型ソリューションを実現する。遠隔治療とは、医師が患者と同じ場所にいなくても患者を監視・治療することであり、増大する医療コストを低減する上で欠かすことのできない手段であると広く考えられている。患者は、入院や外来で医師の診察を受ける代わりに小型機器を装着する。そして、この機器が患者の疾病と関連する生理的パラメータを常時監視する。この方法は、健康維持や疾病の早期発見など様々な利点が考えられ、ライフ・スタイルを向上させると共に、コストを低減することができる。
 
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 ST、新車載用パワー・マネージメントIC 発表

09111111.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、カー・ボディ向けの新しいパワー・マネージメントICを発表した。自動車内において電力を使用する製品が増加している中、同製品は自動車メーカーが取り組むスタンバイ電流(暗電流*)の低減という課題に対応する。また、包括的なフェイルセーフ機能を提供すると共に、外付け部品点数を減らし、トータル・システム・コストを最適化する。停車時の自動車バッテリのエネルギーを維持するため、自動車用電装モジュールのスタンバイ電流を低減することは、今日の重要な課題だ。STの先進的パワー・マネージメントICであるL99PM62XPは、設定可能なウェークアップ・ソースを監視するため、定期的なシステム起動を可能にする実使用に即した専用レギュレータを提供し、包括的な診断およびシステム・ステータス機能を提供する。
 
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 ST、電子機器向けスマート・リセットIC 発表

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、電子機器の安全な再起動を実現する新しいスマート・リセットICを発表した。同製品により、使用中の電子機器が「フリーズ」した際に、バッテリを取り外したり、筐体に設けられたリセット・ボタンを押すための道具を探す動作が不要になるため、ユーザの感じるストレスが解消される。STの新しいスマート・リセットIC であるSTM65xxファミリは、2系統のリセット入力端子を搭載しており、任意に設定された2つの既存の操作ボタンに接続することができる。2つの操作ボタンを一定時間(プログラム可能)押すと、メイン・プロセッサにリセット信号が送信される。2系統のリセット入力端子の搭載に加え、リセット遅延時間がプログラム可能なため、ボタンの押下操作と押下時間を組み合わせることで、予期しないリセットを防止することができる。従来製品は1つのリセット・ボタンを制御するのに対して、STM65xxは、スマート・リセット機能を備えた2系統の入力端子の他、多くの製品設計において必要とされるスーパーバイザ機能とリセット機能を搭載した唯一の製品。
 
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 フルHD/HDMI入力/解像感強調技術搭載 液晶モニター

09110723.jpg ナナオ(石川県白山市、実盛 祥隆社長)は、フルハイビジョン表示に対応し、HDMI入力端子を備えた、58cm(23.0)型カラー液晶モニター「EIZOFlexScan EV2334W」を2009年12月12日(土)より発売する。FlexScan EV2334W(以下、EV2334W)は、最新のゲーム機やAV機器のインターフェースであるHDMI入力端子を搭載し、高精細なハイビジョン映像を気軽に楽しむことができる。動画表示では、画像の解像感を強調する「Power Resolution」技術や、ゲームやアニメ映像に効果のある専用のガンマ設定「PowerGamma」を当機種ではじめて搭載し、クリアでメリハリのある映像表示を実現している。
 
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 LSI開発3社が連携 仮想開発会社『AIRプロジェクト』

 アセットコア・テクノロジー(横浜市港北区、成川 和利社長)、アイティーデザイン(川崎市川崎区、新保 幸男代表)、REVSONIC(横浜市中区、砂子坂 宗則代表)のLSI開発を専門とする3社が、仮想大手設計会社『AIRプロジェクト』を組織し、お客様へのLSIの設計・評価作業ストレスの軽減策として、3社それぞれの得意分野を垂直統合化し、プロジェクトの設計時間の短縮や設計コストの軽減を可能にするサービスを始めた。AIRは、LSI開発の得意分野と実績を持つ3社の頭文字を合わせたプロジェクト名称。

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 ST、高品位映像・音質を提供 革新的なSoC発表

09110718.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、DisplayPort 1.1aとHDMI 1.3レシーバを組み合わせた初のマルチメディア・モニタ向けスケーラ・チップ STDP8028を発表した。同製品は、Blu-ray等のフルHDソースをサポートすると共に、包括的なアナログ・ビデオおよびオーディオの接続性を提供します。STの新しいシステム・オン・チップ(SoC)であるSTDP8028には、ビデオ入力、優れたビデオ品質、およびピクチャ・イン・ピクチャ(小画面表示)やピクチャ・バイ・ピクチャ(2画面表示)などの便利な機能が独自の形で統合されており、高性能なフルHDマルチ・メディアモニタの設計を簡素化する。このSoCは、世界中の主要顧客によってマルチメディア・モニタやパブリック・ディスプレイの設計に採用され始めている。
 
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 GII、リチウムバッテリー市場 2014年100億米ドルへ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Lithium Batteries: Markets and Materials」の販売を始めた。米国の技術市場調査会社BCC Researchが発行した調査報告書「Lithium Batteries: Markets and Materials」によると、世界におけるリチウムバッテリーの売上は、2009年に86億米ドルとなる見込みで、その後の5年間は年複利成長率(CAGR)2.8%で拡大し、2014年にはおよそ100億米ドルに到達すると予測されている。
 
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 エプソントヨコム、オプトデバイス新接合技術など紹介

 水晶部品メーカーのエプソントヨコム(東京都日野市、宮澤 要社長)は、オプトデバイス新接合技術や水晶ジャイロセンサー製品技術の詳細情報を提供する展示会サイトを開設した。同サイトでは、エプソントヨコムの様々な技術製品を知っていただくことを目的として、単純な製品説明だけでなく、その背景の技術情報も公開している。たとえば、オプトデバイスの新接合技術により、今までの100倍もの高耐圧を実現した、Glass Like接合の実証結果や、それを実現する工程手法の解説などを動画で紹介する。
 
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 STとARM、次世代ホーム・エンターテインメントで協業

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)とARM(LSE:ARM、Nasdaq:ARMH)は、STの次世代STBおよびデジタルTV用システム・オン・チップ(SoC)に、ARM(R) Cortex(TM)-A9 MPCore(TM)プロセッサおよびMali(R)-400グラフィック・プロセッサを採用する。Cortex-A9 MPCoreプロセッサは、広帯域な放送コンテンツを家庭でストリーミングするために必要なスケーラブルで高い性能を提供するだけでなく、競合する他のソリューションと比較して電力効率を大幅に改善する。ARMテクノロジーの採用は、市場実績の高いST-40プロセッサ・ベースのSoC開発において培われた技術資産の活用が可能になると同時に、ARMテクノロジーを次世代HDTV SoC製品の基盤にしていくというSTの意図をも表している。
 
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 フルHDマルチフォーマット「トランスコーダLSI」2製品

 米国ベンチャーハイテク企業のゼンバージ社(Zenverge, Inc 、アメリカ合衆国カリフォルニア州クーパチノ)は、画期的なLSIアーキテクチャの開発により、これまでコンシューマ製品向けにはなかった高速処理能力を持った、フルHDマルチフォーマット・トランスコーダ、エンコード、デコードの製品化に成功し、トランスコーダLSIの2製品「ZN200」「ZN100」を発表した。「ZN200」「ZN100」は、業界最大のパフォーマンスを持ち、今後ニーズが増大すると予測される、複数・高速の“Audio/Video”の高品質な変換をワンチップで可能にするもの。映像ではMPEG-2とH.264の双方向変換を行い、付随する音声変換機能、版権保護機能、さらにシステムを構成するために不可欠な、各種I/O機能を集積しており、低価格にて幅広い製品へのトランスコード機能の搭載を可能にする。

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 クイックサン、7.0インチワイド液晶ディスプレイ新発売

 クイックサン(東京都千代田区、安達 寛高代表)は、7.0インチワイド液晶ディスプレイ「QT-702N」を2009年11月中旬より発売する。同製品は、XGA(1024×768)対応表示が可能な、高輝度・高解像度の小型ワイドTFT液晶ディスプレイ。2008年10月に発売した「QT-702AV-S」のシリーズ機として、ユーザーの希望に合わせてコストパフォーマンスを重視し、タッチパネル機能を省いた「ノーマル」タイプ。本体背面にはVESA規格取付穴を装備するなど、様々な用途に対応できるよう配慮された製品。
 
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 ST、マイコンに先端90nm組込みFlash技術を採用

 STマイクロエレクトロニクス(SY、NYSE:STM)は、業界で初めてARM Cortex-Mシリーズのプロセッサ・コアをベースとしたマイクロコントローラ(マイコン)に、90nmプロセス技術を用いたFlashメモリを内蔵することを発表した。これにより、ARM Cortex-Mコア・ベースのマイコンは新たな局面を迎える。少数の企業が同プロセス技術を使用し、様々なアーキテクチャのマイコンを製造しているが、STはスマート・セキュアおよび車載用マイコンの90nm組込みFlash技術に関する既存設備を活用することで、ARM Cortex-M3コア・ベースの32bitマイコン STM32 の性能およびコスト優位性を実現している。2009年第4四半期に特定顧客向けのサンプル出荷が予定されており、2010年中に量産を開始する予定。これらのマイコンは、より高速な動作、ペリフェラルの高集積化、さらなる低消費電力化を実現すると共に、最大レベルの容量を持つ内蔵SRAMと不揮発性メモリを提供する。
 
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 パナソニック、アラサー家電「NIGHT COLORシリーズ」

09102914.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、「夜の家事のパートナー」をコンセプトに、30歳前後のアラサー(Around30)世代に向けた生活家電「NIGHT COLORシリーズ」6製品を11月より順次発売する。昨今、晩婚化が進み、都市部を中心に20代後半〜30代前半のシングル世帯が増加している。この層は家事の時間が夜間や休日に限られる有職者が多く、20代前半のシングル層と比べ、効率的に家事ができる機能を家電に求めている。また、自分らしさを演出することへのこだわりが強く、デザイン性を重視した製品選びの傾向がある(同社調べ)。同シリーズは、夜でも気兼ねなく使える低騒音設計の洗濯機や、手間なくヘルシーな料理ができるスチームオーブンレンジなど、夜の家事をサポートする機能を搭載した製品群。また、本体カラーには高級感のあるブラックと独自の柄(パターン)による新色「コモンブラック」を採用。1人暮らしのマンション住まいでも置きやすいコンパクトサイズで、スタイリッシュな空間づくりを実現する。同社は同シリーズにより、アラサー(Around30)世代へより快適なライフスタイルを新提案する。
 
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 東芝、高感度BSI型CMOSイメージセンサーを製品化

 東芝は、CMOSイメージセンサー「DynastronTM」の新製品として、デジタルカメラや動画対応の携帯電話向けに、高感度化技術のBSI(裏面照射)を導入した1460万画素品を開発し、本年末からサンプル出荷、2010年第3四半期(7-9月)から量産する。BSI型は、高感度・高速処理が特長で動画撮影に適しており、今後高画質センサーで主流になると見込まれる。同社は、BSI型の製品化を機にデジタルカメラ向けに本格参入する。生産は大分工場で行い、BSI型のラインではいずれも世界最先端となる300mmウェハー対応設備、65nmプロセス技術を適用し、当初月産50万個の規模で量産を始める。その後、需要拡大に応じて生産規模を拡大していく。
 
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 三菱電、NASA「シグナス」の近傍接近システム 受注

09102911.jpg 三菱電機は、国際宇宙ステーション(ISS:International Space Station)へ貨物を運ぶ米航空宇宙局(NASA)の宇宙貨物輸送機「シグナス」に搭載される近傍接近システムを、「シグナス」を製造する米オービタルサイエンス社(本社:米バージニア州ダレス市)から受注した。この近傍接近システムは、同社が宇宙航空研究開発機構(JAXA)との契約に基づき宇宙ステーション補給機「HTV」用に開発したもの。受注総額は約60億円(6,600万米国ドル)で、同社の鎌倉製作所で製造し、2010年から2014年にかけて9機分を順次納入する予定。近傍接近システムは、宇宙貨物輸送機をISSへ誘導し、安全にランデブドッキングさせるための主要な通信装置、Proximity Link System
 
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 パナ電工、高さ6mmの小型赤外線人体検知センサ

09102818.jpg パナソニック電工は、レンズ径3mmおよび本体サイズの薄型化(高さ6mm)を実現し、低消費電流1μAを達成した赤外線人体検知センサ「PaPIRs(パピルス)モーションセンサ(シリコンレンズタイプ)」を10月30日より発売する。同製品は、パナソニック電工独自のレンズ形成加工技術、電子部品の高密度実装技術により、フラットな小型レンズの開発とセンサ本体の薄型化を実現。更にディープスリープ方式によるパナソニック電工独自回路の開発により、消費電流をわずか1μAに低減させることに成功した。
 
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 ホームDJ向け「CDJ-400/DJM-400」ブラックモデル

09102814.jpg パイオニアは、「CDJ-400=写真」「DJM-400」の台数限定カラーバリエーションとして、クールで洗練されたイメージをもつブラックモデル「CDJ-400-K」「DJM-400-K」を発売する。ベースモデルは"MP3ファイルを使ってDJプレイをしたい" "気軽にスクラッチを楽しみたい"というニーズに応え、ホームDJのスタンダードCDJプレーヤーとして、また本格的なフルデジタル2chミキサーとしてどちらも幅広いお客様から好評をいただている。そのカラーバリエーション展開により、個々の感性やインテリアにあったデザインを選んで頂くことができ、よりご自分のスタイルに合ったDJ ライフをお楽しみいただける。同社は、今後も積極的にDJの新しいライフスタイルを提案し、市場の活性化を図っていくとしている。
 
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 ST、初の1チップ・オーディオ・サブシステムIC 発表

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、小型機器のステレオ効果を改善する3Dサウンド拡張機能を内蔵した、初の1チップ・オーディオ・サブシステムICを発表した。同製品は、ノートPC、モバイル・インターネット機器、ゲーム機器、その他あらゆる携帯型マルチメディア機器に搭載され、高品質サウンドを実現することによって消費者のオーディオ体験を豊かにする。TS4982の3Dサウンド拡張回路は、狭い間隔で配置されたスピーカで、より広がりのあるステレオ空間の実現を可能にする。これにより、小型機器でさらに満足度の高い高品質なリスニング体験をユーザに提供できるようになる。3D効果は、大・中・小の各ボリューム・レベルに調整可能であり、製品の種類とサイズに合わせて機器設計者がステレオ拡張を最適化することができる。ボリューム・レベルは、同製品の2つの外部端子を使用して設定するため、追加の回路が不要。
 
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 GII、ナノ結晶シリコンデバイス市場 2016年21億ドル超

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarkets発行の最新英文調査報告書「Opportunities for Nanosilicon: 2009 - 2016」の販売を始めた。米国バージニア州グレンアレン発:ナノテクノロジー分野を専門とする米国の調査会社NanoMarketsが発行したナノ結晶(クリスタル)シリコンデバイスおよびプリンテッドシリコンデバイスの市場に関する調査報告書「Opportunities for Nanosilicon: 2009 to 2016」では、太陽電池やメモリー、ディスプレイバックプレーン、RFIDデバイスなどで使用されるナノ結晶シリコンデバイスとサブシステムの市場を分析し、今後8年間の見通しを示しており、ナノ結晶シリコン製品の売上高は2016年の時点でおよそ21億ドルに達すると予想している。
 
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 篠田プラズマ、FPD International 2009に最新機出展

 篠田プラズマ(神戸市中央区、篠田 傳会長兼社長)は、2009年10月28日(水)〜30日(金)にパシフィコ横浜で開催される、フラットパネルディスプレイ(FPD)および製造装置・部品・材料の総合展示会掲題の展示会「FPD International 2009」に、神戸市の協力により世界初の技術である超大画面フィルム型プラズマチューブアレイ方式の同社製品『SHiPLA(シプラ)』の展示を行う。また、同社代表取締役会長兼社長 篠田 傳の講演も実施する。この度の展示製品は、11月に明石市立天文科学館に世界で初めて常設展示用として納入されるものと同型のもの。
 
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 ST、MEMS高G加速度センサを発表

09102111.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、最大24gの加速度(F1レース車の急ブレーキ時に発生する約5倍の力)を検知できるデジタル出力 3軸加速度センサを発表した。LIS331HHは、10gを超える複数のフルスケール範囲と、小型サイズ、高分解能、低消費電力、および高度なデータ処理機能を独自に組み合わせることで、コンスーマおよび産業分野における幅広いアプリケーションで高精度なモーション検知を実現する。最新のMEMSMEMS(Micro-Electro-MechanicalSystems)加速度センサは、±6/±12/±24gというフルスケール範囲に亘って、極めて高精度な出力が可能。高G検知は、情報を一切失うことなく高度な振動モニタや大きな衝撃検出が可能。例えばゲーム分野では、高G検知がユーザ・インタフェースを強化し、これまでにないレベルの「リアルさ」を実現する。
 
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 プラスゲイン、ハンドコントロールエレキモーター発売

09102105.jpg プラスゲイン〈岐阜県高山市、今井 正博代表)は、55ポンド海水対応無段階変速ハンドコントロールエレキモーター『HASWING社 COMAX55』を全国のマリンショップ、釣具店、インターネット販売サイト及びオンラインショッピングサイト「プラスダイレクト」で販売を始めた。『HASWING社 COMAX55』は、電動ジャックプレート機構で最速のポジションにセット可能なハンドコントロールエレキモーター。従来のハンドコントロールエレキモーターは、非常に舵角が大きく操作がしづらかったのですが、『HASWING社COMAX55』はハンドル角2倍機構を採用しているため、従来の半分の舵角でモーターを操作することが可能。また、バッテリーインジケーターを装備し、一目でバッテリーの残量が確認可能。
 
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 SA、新感覚「クレイジーイヤホン」発表

09102018.jpg ソリッドアライアンス(SA、東京都中央区、河原 邦博社長)は、おバカ系新感覚イヤホン「クレイジーイヤホン」を発表した。12月上旬から発売する。クレイジーイヤホンは予想外のデコレーションを施したおバカ系新感覚イヤホン。第一弾はボルト(フランケン)、バナナ(バナナ)、猫の手(ニャン)、寿司(イクラ)をモチーフにした4種類。イヤホンを装着すると、耳から予想外のモノが飛び出して見えるので、街中や電車の中で3度見はされること間違いなしのアイテム。また同商品の特徴としましては、耳元で周囲の心をワシ掴みにできるインパクトは文字通り恥ずかしいかもしれませんが、カナル型のイヤホンを採用することにより、より一層周囲の声を気にせず音楽やゲームをお楽しみいただけるようになっている。
 
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 こんな時代だからこそ、耳元もちょっと楽しく、ちょっとおバカに着飾ってみる。イヤホンは自分だけのアイテムから周りをも楽しませるアイテムへと新しい曲面を迎えたのかもしれない。10月20日より、同社楽天サイト内で予約販売を始める。
 
■製品概要
商品名:クレイジーイヤホン
装着方式:カナル型イヤホン
再生周波数域帯:20〜20,000Hz
音圧感度:108±3dB
インピーダンス:32Ω
ドライバー口径:10mm
プラグ形状:φ3.5mm
コード長:1.2m
総重量:15〜17g
サイズ(フィギュア部のみ):フランケン(約23x16x13mm)、バナナ(約25x21x14mm)、ニャン(約16x21x19mm)、イクラ(約19x22x14mm)
シリコンキャップ:2種類付属(Sサイズ、Mサイズ)
販売方法:
※ソリッドアライアンス楽天市場店★こちらから
 
■ソリッドアライアンス楽天市場店販売価格(型番 JANコード)
クレイジーイヤホン フランケン 2,000円(税込み、CZE-FR 4571164054889)
クレイジーイヤホン バナナ 2,000円(同、CZE-BN 4571164054896)
クレイジーイヤホン ニャン(白)2,000円(同、CZE-NA 4571164054902
クレイジーイヤホン イクラ 2,000円(同、CZE-IK 4571164054919)
 

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 ST、モータ駆動用電力を低減 低損失IGBTシリーズ

09102011.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、モータ制御回路が持つ2つの主なエネルギー損失源を最小限に抑えることで、家電製品、冷暖房空調設備、産業用機械など、日常的に使用される機器の環境への影響を軽減するパワー・トランジスタの新シリーズを発表した。絶縁ゲート・バイポーラ・トランジスタ(Insulated Gate Bipolar Transistor: IGBT)であるSTGW30N120KD / STGW40N120KDは、一般的なIGBTと同様に、導通時のエネルギー損失が低く、スイッチング時の電力損失を低減する。これらのIGBTは、STのPowerMESH(TM)プロセスを使用することで省電力を達成し、全体的なエネルギー効率の向上を実現している。スイッチング損失の低減により、さらに高い周波数での動作が可能なため、電源制御回路部品の小型化と低価格化を実現する。また、業界標準のTO-247パッケージに実装されており、多くの回路に必要とされる超高速フリーホイール・ダイオードを集積しているため、部品数の低減が可能になる。
 
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 アドバンテック、KIOSK端末用MicroATX マザーボード

09101916.jpg アドバンテック(東京都千代田区、劉 克振社長)は、10 COM 搭載、デュアルVGA出力対応 KIOSK端末向けMicroATX マザーボード「AIMB-562 KIOSK」を発表、販売を始めた。アドバンテックのAIMB-562 KIOSKは、KIOSK端末に必要とされるディスプレイ表示性能と、周辺機器の拡張性を強化した製品。VGA出力を2ポートとLVDS出力を1ポート備え、VGA+VGAまたは VGA+LVDSという組み合わせで多彩な2画面表示が可能。VGA出力を2系統用意したことで、端末を組み立てる際に使用可能な表示デバイスの選択の幅が広がった。また、USB 2.0 x 最大8ポート、COM x 最大10ポートまで利用可能なため、1枚のマザーボードでさまざまな周辺機器を制御することができる。
 
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 ST、5Mピクセル CMOSイメージ・センサのロードマップ

09101915.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、カメラ付き携帯電話で通常使用される標準1/4インチ光学フォーマットを採用した、新しい5MピクセルCMOSイメージ・センサのロードマップを発表した。STの最先端センサは、5Mピクセル解像度における最も豊富な製品ラインアップを用意することで、様々な機能を提供している。STの新しいセンサは、RAWベイヤ・センサやシステム・オン・チップ(SoC)センサといったオプション、EDoF(強化被写界深度、Extended Depth of Field)機能やオートフォーカス・ドライバ内蔵カメラ、業界標準の高速データ・インタフェース、従来のカメラ組立てや最新の超小型ウェハ・レベル・カメラのパッケージ技術に対応しているため、設計の柔軟性を向上させる。
 
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 篠田プラズマ、明石市立天文科学館に『SHiPLA』設置

 篠田プラズマ(神戸市中央区、篠田 傳会長兼社長)は、展開する超大画面フィルム型ディスプレイ『SHiPLA(シプラ)』が、この度、明石市立天文科学館に常設設置・公開されることになった。今回の常設が『SHiPLA』としては世界初の設置・公開となる。来年、2010年6月、明石市は東経135度子午線標識設置100周年、天文科学館開館50周年を迎える。この機会に「ときのまち明石」のシンボルである同施設の魅力をさらに高めるため、現在展示設備の更新準備を進められている。『SHiPLA』の超薄型大画面・環境に優しい特長、かつ明石生まれの世界初の技術であることを評価され、設置されることとなった。
 
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 ST、カーエレ用高精度モーション・センサ発表

09101718.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、アダプティブ・ヘッドライト / 自動調光HID(高輝度放電)ランプ /慣性ブレーキ・ライト / 電子パーキング・ブレーキ / 高度盗難防止システム/ 自動車制御システムなどに向け、車両の動きを高精度で測定する新しい加速度センサを発表した。AIS226DSは、2軸方向の加速度を高精度で検知する一体化した構造体を有しており、1軸の加速度センサを2個使用した場合より高い精度を得ることができる。同製品は、最大±6g*の重力加速度を検知します。1gは9.81m/s2の加速度を示す単位で、例えば有人ロケットを打ち上げる際に人体に加わる加速度は3g程度(重力による加速度の3倍)。またAIS226DSは、0.02°未満という非常に小さな傾きの検知も可能。高精度な傾き検知は、自動調光ランプ/電子パーキング・ブレーキ / 坂道発進補助装置(HSA:Hill Start Aid)にとって重要。
 
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 パイオニア、iPod用デジタルスピーカーシステム NAS5

09101615.jpg パイオニアは、iPod用デジタルスピーカーシステム「NAS5」を新発売する。国内オーディオ市場全体が縮小している中、iPodをはじめとするデジタルオーディオプレーヤーの市場は拡大している。このような時代の流れにより、自宅で音楽を聴いたり編集したりする機器がオーディオ機器からパソコンへ移行している。音楽を聴くスタイルの変化に適応した「新しいオーディオスタンダード」を目指し、同社はiPod用デジタルスピーカーシステムを開発した。"音質"や製品の"質感"などオーディオ機器としての本質をしっかりとおさえた上で、新しい時代のスタンダードを予感させる"デザイン性"や"機能"を採用しています。ライフスタイルやモノにこだわりを持つ方々を、ターゲットユーザーとして開発した。
 
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 BLUEDOT、4.7in液晶搭載 ポータブルDVDプレーヤー

09101514.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、女性のカバンに入れても邪魔にならない小型・軽量を維持しながら、液晶画面を4.7インチに拡大したポータブルDVDプレーヤー「BDP-1475」を新発売する。デザイン面では、ホワイト(BDP-1475W)、ピンク(BDP-1475P)、ヤマブキ(BDP-1475Y)というカラフルな3色から、雑貨感覚でお好きな色をお選びいただける。また、バッテリーを付けた状態でも7インチクラスの半分程度の軽さなので、単行本感覚でいつでも持ち歩いていただくことができる。
 
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 大光電機、直管蛍光灯型LEDランプ専用 一体型器具

 照明器具メーカー大手の大光電機(大阪市中央区、前芝 辰二社長)は、韓国のLED関連製品の開発メーカー、株式会社MSMTECH(MSM、エムエスエム テック、ソウル市九老区、任 廣碩CEO)が開発した、直管蛍光灯型LEDランプ用の間接照明用灯具を開発し、双方にて性能確認を実施、完了したことで、10月より販売を始める。近年、地球温暖化対策としてCo2の削減が世界的な課題になっている。国内でもあらゆる分野でCo2削減への取り組みが始まり、特に法人に対しては、様々な法整備も進んでいる。照明分野においては、省エネ照明としてLEDへ注目が集まっており、既に白熱灯の代替え商品としてLEDを使用したダウンライト照明が普及し始めている。

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 ST、スペインの電子式電力計がテクノロジー採用

09101511.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、スペインで導入される新しい電子式電力計向け半導体部品のサプライヤとして、イタリア最大の電力会社 Enel社に採用されたことを発表した。この電力計は、スペイン最大の電力会社 Endesa社が導入する新しい遠隔管理ソリューションの主要部分となる。従来の機械式電力計は、100年以上前のテクノロジーをベースとしており、これ以上の大幅な進化は望めない。電子式電力計は、製造・校正・保守コストの削減や精度の向上など、多数の大きな優位性を電力会社と消費者に提供する。そして、最も重要なのが、消費者に対して自身の電気消費量に関する詳細な情報を提供し、電力会社に対しては自身のサービス品質に関するデータを定期的に提供できる点だ。消費者は、例えば洗濯機/食器洗浄機/電気温水シャワーなどの家電製品を電気代が最も安い時間帯に使用する等、より正確な消費電力のモニタと制御が可能になる。また、電力会社は効率的な発電と配電が可能になるため、両者にとって明確なメリットがある。
 
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 オンウェーブ、100W相当のハロゲン型LED電球シリーズ

09101315.jpg オンウェーブ(東京都千代田区、高島 公洋代表)は、従来の電球ソケット3種類(E11、E17、E26)の口金にそのまま取り付けられる超高輝度 LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)を複数使用したハロゲン型LED電球を12タイプの販売を始める。近年、温暖化対策として、家庭やオフィスで使われている白熱電球は、国内の製造・販売を3年以内に中止するという案がでており、今後、さらに、高効率でCO2排出量が非常に少ないLED電球及びLED蛍光灯の必要性が増してくる。LED電球は、使用温度範囲が広く、取り付け場所が自由自在で発熱量も少なく、一般家庭、工場室内に限らず、ショーウインドゥ、看板用スポットライトや店内のダウンライトなどの業務用としても最適。また、LED素子の寿命が50,000万時間と長寿命なため、メンテナンスの必要性が長期間ほとんどなく、費用がかからない。
 
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 GfK Japan調べ、シルバーウィーク商戦 家電販売動向

 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan、東京都中野区、朝比奈 進社長)は、シルバーウィーク商戦の家電量販店店頭における主要家電製品の販売動向を発表した。それによると、今年限定の大型連休「シルバーウィーク」(9月第3週および第4週)における家電販売金額は、前年比4.9%増と全般的に堅調に推移した。しかしながら連休の大型化に伴う販売増は限定的だった。行楽需要に伴う販売増が期待されたデジタルカメラは、年初来の低調から持ち直し、数量前年比1.1%減と前年並みまで回復した。ビデオカメラは、新型インフルエンザによる運動会などの中止・延期が行楽需要の販売増を相殺するかたちで、依然前年割れの同3.5%減となった。エコポイント対象カテゴリーでは、地デジ移行を追い風にした薄型TVが数量・金額ともに好調、冷蔵庫は特に大型モデルが販売を牽引した。エアコンは冷夏により低調となった夏商戦以来、数量・金額とも前年割れが続いている。
 
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 20代女性向け「CLUB Panasonic My MALL」モバイル版

 パナソニックネットワークマーケティング(東京都港区、木下 健社長)は、WEB上に運営するパナソニックグループの公式ショッピングモール「CLUBPanasonic My MALL(マイモール)」のモバイル版(http://p-mp.jp/cpm/)の提供を始めた。若年層・女性を中心に市場全体としても急速に拡大しているモバイルEC市場において、主に20代の女性をターゲットにしたモバイル版を展開することにより、従来のPC版ショッピングモールの中心客層である30代から40代の男性に加え、より幅広い層のお客様に対してパナソニックグループ商品のダイレクト販売を目指す。既存のPC版と今回開始するモバイル版は、共通のCLUB Panasonic会員IDが利用可能で、会員情報、購入履歴、ショッピングポイント、クーポン・チケットなどはどちらからでも共通に利用できる。
 
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 パナ電工、JR九州日南線の「海幸山幸」にLED照明

09101299.jpg パナソニック電工は、2009年10月10日から運行を始めたJR九州の日南線観光特急「海幸山幸(うみさちやまさち)」の車両用照明として、省エネ・高信頼性のLED照明器具「EVERLEDS」(エバーレッズ)を合計178台(1両あたり89台)納入した。「海幸山幸」はJR九州日南線の観光特急列車(2両編成)で、潮嶽(うしおだけ)神社や青島神社が舞台となっている「海幸彦」「山幸彦」の神話にちなんで名付けられた。採用されたLED照明器具は、1両につき主照明用途に「LED薄型シーリングライト(拡散配光)」59台と、停電保安灯に「LED薄型ダウンライト(DC24V仕様)」15台、ブラケット内蔵光源としてLED1ユニットタイプ(DC24V仕様)」15台。今回車両照明をLED化したいというご要望に対し車両特有の仕様条件を満たし、オールLEDの照明を実現している。
 
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 パナ電工、最上位機などエコキュート全8種 発売

09101211.jpg パナソニック電工は、パナソニック独自の「エコナビ」をはじめ、「酸素入浴機能」や 「パワフル高圧給湯」を搭載した自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」KUCシリーズなど全8機種を2009年11月25日より順次発売する。近年、省エネと快適性を両立させたいという背景からオール電化住宅が注目されている。中でも、「エコキュート」の需要は、省エネや環境意識の高まり、国からの補助金制度も後押しとなり、急速な広がりをみせている。パナソニックグループでは、省エネと快適性を両立させる新技術「エコナビ」搭載の製品群を順次発売。さらに、「エコナビ」搭載家電の発売に伴い、『「エコナビ」搭載家電1台で、1本の植樹を!』キャンペーン活動を始めた。
 
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 レシップ、新蛍光灯型LED用電源で3万台/月の量産

 レシップ(岐阜県本巣市、杉本 眞社長)は、定電流で安定性に優れた、新蛍光灯型LED用電源を開発し、量産を始めた。同社の新LED電源は、回路設計の工夫により、従来ばらつきがあって問題となっていたLED電源の安定化に成功した。安定化の結果、室内の蛍光灯型LED灯具での評価が高まり、量産化に至った。LED用電源は、商用電源(交流)を、LEDの点灯に必要な直流に変換する装置。同社では、既にLEDを光源とする屋外看板や屋外照明用の電源の拡販を進めている。今回新たに、従来の室内蛍光灯との置き換えが可能な、蛍光灯型LED灯具用の電源を開発した。定電流電源制御で、より効率良く安定した点灯が可能となったことが、顧客に評価され受注が増加しているという。現在、約3万台/月の生産となる見込みで、量産体制を組んでいる。LED灯具用の各種電源は、同社S&D(サイン&ディスプレイ)事業の主力製品となりつつある。

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 STとフリースケール、車載用次世代マイコンを共同開発

 フリースケール・セミコンダクタとSTマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、カー・エレクトロニクスの機能安全をターゲットとして共同開発した新しいデュアルコア・マイクロコントローラ(マイコン)ファミリを発表した。この32ビット・デュアルコア・マイコンにより、開発者は、現在および将来の安全基準に適合するための洗練された安全コンセプトの採用に向けた課題に取り組むことができる。また、このマイコン・ファミリにはさまざまな機能が統合されているため、開発者はアプリケーション設計に集中し、安全コンセプトの開発と認証という困難な作業をより容易に進めることが可能になる。業界をリードする32ビットPower Architecture(R)をベースとした最新のデュアルコア・マイコン・ファミリは、STでは「SPC56EL」、フリースケールでは「MPC564xL」というパーツ番号になっており、車両効率を改善する電動パワー・ステアリング、動力性能や乗り心地性能を改善するアクティブ・サスペンション、車間距離制御(ACC)用のアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)およびレーダーなど、幅広い車載用セーフティ・アプリケーションに理想的なマイコン。
 
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 コンセント充電式常備灯『ピオマ ここだよライト』発売

09101008.jpg 生方製作所(名古屋市南区、木村 重夫社長)は、地震や停電時に自動点灯し自らの場所を“教えてくれる”コンセント充電式常備灯『ピオマここだよライト』を開発、10月10日より発売する。ピオマシリーズとしては、2006年にリリースした「ピオマ 感震ライト付火災警報器(UGS1)」に続く第2弾の商品となる。震度4以上の地震が起こると自動点灯する「地震ライト機能」、停電が起こると自動点灯する「停電ライト機能」2つの機能を持つ災害対策用ライト。また、「普段は使わないから、いざという時に収納場所がわからない」という懐中電灯の持つ問題を解決するため、毎日使える「消灯後の足元灯」機能も備えている。
 
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 パナソニック、マルチメディア オーディオシステム2モデル

09100915.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、1台で音楽(CD/SD/iPod(MW-10のみ))やラジオに加え、写真再生も楽しめるマルチメディアオーディオシステム「MW-10」「MW-7」の2機種を10月23日より発売する。同製品は、9インチ大画面液晶ディスプレイの搭載により、CDやSD、iPod※1(MW-10のみ)の音楽情報やラジオ情報を見やすく表示できると共に、SDカードやCD-R/RWに保存した写真のスライドショーを時計やカレンダー表示と組み合わせて楽しむことが可能。また、音質面では竹繊維振動板採用スピーカーで聴きやすいボーカルや広がりある音場、低ひずみで豊かな低域再生を小型ボディで実現した。同製品はオーディオ商品と写真を融合した新スタイルのオーディオシステムとして積極展開していく。
 
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 超高精度高安定 TCXO(温度補償水晶発振器)開発

09100911.jpg エプソントヨコム(東京都日野市、宮澤 要社長)は、周波数温度特性がOCXO領域の高精度(±0.1x10-6)を実現した、TCXO(温度補償水晶発振器) 「TG-5500CA」 を開発した。2009年12月にサンプル対応を開始し、2010年3月の商品化を予定している。家庭向け超小型携帯基地局の基準クロックには、周波数温度特性が±0.1x10-6以上の高精度が必要とされている。また、基幹系ネットワーク機器には±4.6x10-6/20年の安定度が求められる。このクラスの周波数精度を得るためにはOCXO(恒温槽付水晶発振器)や原子発振器クラスの高精度発振器の使用が一般的。「TG-5500CA」は、「QMEMS」技術を駆使した水晶振動子を搭載するとともに、熱伝導性を考慮した独自の新構造設計により、周波数温度特性や長期エージング特性の高精度化を実現している。
 
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 東芝、省エネ・大容量「2ゾーンレイアウト」冷凍冷蔵庫

09100809.jpg 東芝は、冷凍冷蔵庫の新製品として、年間消費電力量を前年度機種に比べ約3割削減したGR‐B55Fのほか、B50F、B48Fの全3機種を10月25日から発売する。新製品は、温度の違う部屋を分ける断熱性のある仕切りや、ヒーターを1ヶ所にまとめることで、庫内を冷蔵(冷蔵室・野菜室)と冷凍(冷凍室・製氷室)の2つの温度帯に分け、冷蔵庫全体の省エネ性能と容積効率を共に向上させる「2ゾーンレイアウト」を採用している。これは、2つの冷却器を用いた同社独自の「i(インテリジェンス)‐ツイン冷却」に最適なレイアウト。加えて、「新形状の真空断熱材」や「可変プレクール」の採用、12個のセンサーで実際の使用状態に合わせた最適制御を行うことにより、GR‐B55Fの場合、年間消費電力量を前年度機種比で約3割削減している。また、新たに「ピコイオン除菌 ウイルスハンター」を搭載し、冷気だけでなく、庫内壁面、ケースの付着菌や、野菜そのものまで除菌注1、ウイルスを抑制するほか、脱臭注7、エチレンガス分解、野菜の栄養素の増量を可能にした。業界最大128Lの野菜室 (GRーB55F)により、近年増加傾向にある要冷蔵表示の調味料等も併せて収納できる。採用10年目の冷蔵室扉の「電動タッチオープンドア」は、今回スイッチ機構とデザインを改善し、触れただけで反応する軽い操作感を実現した。また、野菜室が真ん中配置なので、重い野菜の出し入れもしやすいレイアウトとなっている。
 
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 GII、通信用レーザー市場に関する新レポート

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Communications Industry Researchers, Inc.発行の最新英文調査報告書「New Markets for Telecom and Datacom Lasers: 2009 to 2014」の販売を始めた。バージニア州に拠点を置く産業分析企業CIR社が発行したレポート「New Markets for Telecom and Datacom Lasers: 2009 to 2014」によれば、通信用レーザー市場は2014年までに約11億ドルの収益規模に成長すると予測されている。同社の分析では、キャリアによるインフラのアップグレードと消費者向け製品およびPC部門での新しい用途の創出が重なることから、世界的な不況にもかかわらず、通信用レーザー企業の今後の展望は明るいとの見通しが示されている。

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 ABB、初のソーラー用インバータを発売

 2009年欧州太陽電池太陽エネルギー会議と展示会(European Photovoltaic Solar Energy Conference and Exhibition: EU PVSEC)が、9月21日から9月25日の会期で開催された。ABBは、インバータ※技術分野で何十年もの歴史を持ち、長い間、ソーラーインバータ製造業者向けに部品を供給してきた。ソーラーインバータは、太陽光により太陽電池プレートで発電された直流電流を、電力網に取り込めるように交流に変換する製品。ABBのソーラーインバータは、100キロワットから500キロワットまでのラインアップがあり、コスト効率が高く、マルチメガワット級の太陽光発電所にも最適。「このインバータの発売により、ABBは太陽電池市場での地位を確固たるものとします。強力かつ長年にわたるソーラー産業のパートナーから、大変良いフィードバックもいただき、より自信を深めているところです。」と、ディーク・レインウェーバーは述べている。

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 StrapyaNext、「ソーラーチャージeco W」発売

09100505.jpg StrapyaNext(ストラップヤネクスト、神奈川県小田原市、樋口 敦士代表)は、太陽光で充電可能な「ソーラーチャージeco」シリーズのハイスペックバージョンとして太陽光携帯充電器「ソーラーチャージecoW(ダブル)」を発売した。太陽光携帯充電器「ソーラーチャージeco W(ダブル)」は、360度回転する太陽光パネルを2枚搭載し、本体内部にはリチュームポリマ電池を内蔵。容量が「ソーラーチャージeco2」の2倍以上となり、携帯電話のフル充電が可能になった。
 
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 ST、リモート・モーション・コントロール プラットフォーム

09100408.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、最先端のモーション検知とZigBeeワイヤレス・テクノロジーを単一の超小型モジュールに集積した、完全で、容易に使用可能なプラットフォームであるMotionBee(TM)を発表した。低消費電力と高水準の集積度を誇るSTのMotionBeeによって、システム開発者は、医療、セキュリティ、産業制御、環境モニタを含む様々なアプリケーション分野におけるリモート・モーション認識および追跡管理のためのワイヤレス・センサ・ネットワークを、迅速に、優れたコスト効率で構築することができる。
 
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 京セラエルコ、0.4mmピッチ スリムタイプ コネクタ

09100313.jpg 京セラエルコ(横浜市都筑区、伊達 洋司社長)は、0.4mmピッチ基板対基板コネクタのバリエーションとして、「5804シリーズ」の生産・販売を始めた。5804シリーズは、携帯電話やデジタルAV機器等の急速な小型化や薄型化に対応する、0.4mmピッチ、嵌合高さ0.9mm、平行基板接続、SMTタイプの基板対基板用コネクタ。同社既発売5802シリーズの奥行き寸法3.2mmより0.8mm幅狭化し、2.4mmの業界最小スリムタイプを実現した。基板実装面積の省スペース化に貢献する。極数は10〜80極までの展開を予定している。同製品はCEATEC2009に出展を予定している。
 
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 パナ電工、集合住宅向け「リモートプラス連携版」提供

 パナソニック電工は、集合住宅向生活支援システム「エミット・マンションシステム」と、東京ガスが提供するホームオートメーションシステム「Remote PLUS」とを連携した新サービス「エミット・マンションシステム(リモートプラス連携版)」の提供を2009年10月21日より始める。同連携サービスは、「エミット・マンションシステム」の「来客・録画メール通知」「ID認識・帰宅通知」、「住戸内警報メール通知」などのインターホン連動機能に加え、東京ガスがTESを採用したお客さま向けに提案する「Remote PLUS」の「機器の遠隔操作」「ガスの遠隔監視・しゃ断」などの機能を両社サーバー間接続によって提供するサービスで、くらしの安心・安全をサポートする。同連携サービスは、東急不動産のマンション「クオリア日本橋浜町」(東京都中央区日本橋浜町2丁目:2011年2月竣工予定)で初めて採用が決まっている。
 
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 パナソニック、マッサージソファ「Premium Cover」発売

09100217.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、ユナイテッドアローズとコラボレーションした「プレミアムカバー」3種を11月1日より、2,000枚限定で発売する。今年5月に発売した「マッサージソファ」は、お部屋のインテリアになじむ高いデザイン性と、ラウンドフォルム採用による優れたもみ心地により、好評を得ている。この度、「日本の生活文化の規範」となる価値観の創造を掲げるユナイテッドアローズとのコラボレーションにより、毎日の生活に心地よいリラックスを与え、商品価値をさらに高める、オリジナルカバーを製品化した。オリジナルカバーは英国テキスタイルデザイナー、トリシア・ギルド氏のプロデュースするファブリックブランドDesigners Guild(デザイナーズギルド)社から、自然と共存する現代観をテーマとした、「Manhattan(マンハッタン)」「Cental Park(セントラルパーク)=写真」「Madison(マジソン)」の3柄をラインアップした。
 
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 東芝、省エネ性能高めたドラム式洗濯乾燥機 発売

09093017.jpg 東芝は、洗いと脱水で磁力特性を可変できる新開発「ACTIVE S-DDモーター」の採用により業界No.1(2009年9月28日現在。洗濯9kg、乾燥6kgの洗濯乾燥機において、同社調べ)の消費電力量760Whの「省エネ性能」と「洗浄力の向上」を実現したドラム式洗濯乾燥機の新製品「ヒートポンプドラム ZABOON(ザブーン)」TW-Z9000L、Z9000R、Z8000L、Z8000Rの4機種を11月中旬から発売する。新製品は、「ACTIVE S-DDモーター」を世界で初めてドラム式洗濯乾燥機に搭載。新モーターの制御でドラムを急速に回転・停止させることにより、たたき洗いの効率を高めた「パワフルたたき洗い」と、従来比約5倍の高水圧で、ドラムの手前から奥までまんべんなく洗剤液を噴出する2本のシャワー「高圧ダブルシャワー」の効果を加えた新洗浄方式(「節水ザブーン洗浄」)により、例えば皮脂汚れに対する洗浄力は従来比で約25%向上した。さらに、新モーターは、高速脱水(毎分約1,700回転)しながら効率よく運転し、脱水率の向上と新開発のヒートポンプユニット、ファン、PMV(Pulse Motor Valve)制御などの効果を加えて、洗濯乾燥時の消費電力量を業界No.1の760Whに低減している。
 
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 ST、上級副社長 兼 自動車製品GMにポール・グリーム

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、2009年9月22日付で、ポール・グリーム(Paul Grimme)をオートモーティブ製品グループ(APG)ジェネラル・マネージャ 兼 上級副社長に任命したことを発表した。本年、STに入社し、これまでAPGの副事業部長であった同氏は、今後、CEOであるカルロ・ボゾッティ(Carlo Bozotti)の直属となる。社長 兼 最高経営責任者(CEO)であるカルロ・ボゾッティは「本年4月に入社したポールは、市場に対する深い知識と経験をSTにもたらしてくれました。この5ヶ月間に、ポールは、前任者のウゴ・カレーナ(Ugo Carena)の指導のもとAPGの副事業部長として『ST方式』を充分習得する期間を与えられ、自動車分野向け半導体におけるSTのサクセス・ストーリーを生み出すために最適な人物であることを証明しました」とコメントしている。
 
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 パナソニック、HDD搭載 HD DVDレコーダー2機種 発売

09092916.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、ハードディスク搭載ハイビジョンDVDレコーダー「ハイビジョンディーガ」の新シリーズとして、地上デジタル、地上アナログ、BS・CSデジタル放送対応モデルのDMR-XP200、地上デジタル放送専用モデルのDMR-XE100の計2機種を10月15日より発売する。デジタル放送や薄型テレビの普及に呼応し、デジタルチューナー搭載レコーダーの市場も拡大を続けている。同製品は、新世代システムLSI「UniPhierR(ユニフィエ)」を採用し、MPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載することで、フルハイビジョン長時時間録画が可能になり、HLモードで録画すれば、500GBのハードディスクにフルハイビジョン画質で約252時間録画できる。 さらに、4.7GBのDVDにも約2時間10分のフルハイビジョン録画が可能。また、DMR-XP200は録画番組をSDカードに高速で書き出して、ビエラ・ワンセグ※5や携帯電話で楽しめる「ワンセグ持ち出し」や「ハイビジョンムービー連携」など、充実したネットワーク機能を搭載している。さらに、DMR-XE100は奥行き242mm、DMR-XP200は奥行き244mmのコンパクトデザインで省スペース設置でき、待機時消費電力0.3W※8を実現するなど、地球環境に配慮したエコ設計になっている。
 
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 三菱電機「HDD カーナビシステム」と「車載機」発売

09092915.jpg 三菱電機は、次世代ITSのDSRCサービスに対応したHDDカーナビゲーションシステム(2DIN サイズ) 「NR-HZ001 シリーズ」2機種とDSRC車載器「EP-409DSB」を10月28日から発売する。ITSは、Intelligent Transport Systemの略。高度道路交通システム。DSRCは、Dedicated Short Range Communicationの略。狭域通信システム:ETC 等の路車間通信に用いられる無線通信。最近のカーナビゲーションでは、地図をもとにルートを探索するだけでなく、道路交通情報通信システム(VICS や光/電波ビーコンなど)や渋滞予測機能などの情報を取り入れたルートガイダンスを行い、快適なドライブの支援をしてきた。新たなITS(高度道路交通システム)サービスと期待されているスマートウェイ対応のDSRCサービスでは、路側機(道路側に設置された無線装置)と車載器(車両に搭載された無線装置)の間で無線通信(DSRC)を行うことで、前方の道路混雑状況や合流車両の情報などを、画像と音声でリアルタイムに提供しより安全なドライブの支援が可能。同社は今回、このDSRC サービスに対応したHDD カーナビゲーションシステムとDSRC 車載器を発売する。
 
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 ST、一体型オーディオ・コンバータ/ドライバIC発表

09092911.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、セット・トップ・ボックス(STB)やその他のコンスーマ・オーディオ/ビデオ製品の設計を単純化する一体型オーディオ・コンバータ/ドライバICの新製品TS4657を発表した。同製品は、従来品をさらに改良し、追加の外付け部品数を低減すると共に、消費電力の低減と音質の改善を実現する。TS4657は、オーディオDAコンバータとライン・ドライバ機能を統合した1チップで、STB、DVDプレーヤ、ポータブル・マルチメディア機器、サウンド・カード、またはその他機器のオーディオ・ライン・アウト接続に出力を供給する。ライン・アウトは、外部の家庭用オーディオ・アンプを駆動するためのダイレクト接続を提供している。
 
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 GII「WIRELESS SENSOR NETWORKS & RTLS SUMMIT」

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年11月3日〜4日 米国 デンバーで開催されるIDTechEx Ltd.主催 国際会議・展示会「WIRELESS SENSOR NETWORKS & RTLS SUMMIT」の代理店として申し込み受付けを始めた。WIRELESS SENSOR NETWORKS & RTLS SUMMITは、従来のRFIDをベースにした技術と最新のメッシュネットワークをベースにした技術の両方を使用するワイヤレスセンサーの進歩という昨今の状況を反映し、ワイヤレスベースの位置情報技術と検知技術について深く掘り下げることを目的としたイベント。
 
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 三菱電機「CEATEC JAPAN 2009」出展

 三菱電機は、パブリックからパーソナルまで、デジタルAV関連を中心とする最新の製品と先端技術を「CEATEC JAPAN 2009」(2009年10月6日〜10月10日、千葉・幕張メッセ)に出展する。出展ブースは、「デジタル・ネットワークステージ」内「ホーム&パーソナルゾーン」ブースNo.2A35。同社は「ホームからパブリック、そして宇宙へ。幅広い事業分野を魅せる・支える三菱電機」をテーマに、「パブリックゾーン」「ホームゾーン」「環境ゾーン」の3つのゾーンでブースを構成する。「パブリックゾーン」ではデジタルサイネージを中心に、パブリック分野で活躍するさまざまな業務用映像装置を紹介する。「ホームゾーン」では液晶テレビ「REAL」をはじめ、レーザーテレビなどの最新の民生用映像関連製品、「環境ゾーン」では同社グループの幅広い分野における環境への取り組みと製品・事業を紹介する。
 
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 パナソニック、ポータブルSDカーナビステーション強化

09092614.jpg パナソニック オートモーティブシステムズ社は、ポータブルSDカーナビステーション「ストラーダポケット」新製品を10月9日より発売する。市販カーナビゲーション市場においてPNDの需要は急速に拡大、2009年度は100万台を超える勢いで伸びている(同社予測)。市場では、簡単装着・高機能・高性能モデルへの要望が高まるとともに、車のインテリアとしてカラーコーディネイトに対してもニーズが多様化してきている。同製品は簡単「取付け」、使いやすい「操作性」、充実の「高機能」を実現した商品。ナビの取付けは、特殊シリコン素材の「車載用吸盤スタンド」を採用し、初めてでも簡単取り付けが可能になった。また、オプションの「のせかえキット」を使えば、複数の車での利用が可能になる。ナビ機能では歩行用として目的地までの参考ルートを表示する「おでかけウォーク」機能を搭載、さらに大容量8GB地図microSDHCカードに1,031都市市街地図を収録し、きめ細かい案内と高性能CPU搭載により高速ルート探索や快速スクロールを実現している。また車室内のインテリア色にもマッチし、車外へもファッショナブルに持ち出せるカラーバリエーションモデルもラインアップした。
 
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 ST、RF機能(2.4GHz)内蔵の32bitマイコンを発表

09092613.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、STM32マイクロコントローラ(マイコン)の製品ポートフォリオを拡充するSTM32Wファミリを発表した。このファミリは、IEEE 802.15.4に準拠するRF機能を集積しており、組込み無線センサ・ネットワークの設計をサポートするSoC(システム・オン・チップ)プラットフォームを実現する。IEEE 802.15.4は、2.4GHz帯域で使用される低電力・低データ転送RFのオープン規格で、スマート・メータ、ホーム・オートメーション、セキュリティおよび監視機器、リモート・コントロールなどの通信およびネットワーク接続アプリケーションに幅広く使用されている。IEEE 802.15.4は、センサ・ネットワークやメータ自動検針等のアプリケーションに一般的に使用されている業界標準のZigBeeプロトコルの無線プラットフォームとして、ZigBee(TM)アライアンスが策定した。
 
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 光波長スイッチングネットワーク相互接続に成功

 KDDI研究所、日本電気(NEC)、三菱電機は共同で、共通の波長情報定義に基づいた光波長スイッチングネットワークの自動制御技術を開発し、各社装置間での相互接続実験に成功した。同実験の結果について、9月20日〜24日にオーストリア・ウィーンで開催される国際会議ECOC 2009(35th European Conference on Optical Communication)にて発表した。光波長スイッチングネットワークでは、波長クロスコネクト技術等の導入により、これまで光・電気変換後に電気スイッチにより行われていた回線設定を、光・電気変換を介さず光波長ベースで行うことが可能となるため、バックボーンネットワークの高速化を低コストで実現することが期待されている。しかしながら、運用管理コスト低減のため、波長クロスコネクト装置やROADM装置(Reconfigurable Optical Add-Drop Multiplexer)等の統合制御の実現が求められており、現在は各社間で異なっている波長回線設定に必要な波長情報の定義を共通化することが重要な課題となっていた。
 
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 ST、ITS 2009で車載用の最先端技術デモを公開

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、第16回ITS(高度道路交通システム)世界会議にて車載用ICのメリットを活かすことで市場で成功したソリューションを展示する。これらのICには、ナビゲーション用プロセッサ、高性能視覚処理エンジン EyeQ2、セーフティ用マイクロコントローラ(マイコン)などが含まれている。STは、多くの応用分野で顧客との共同作業を行い、その半導体専門技術によって交通安全の促進や運転者に対する新たな価値の実現に貢献している。ブースでは、STのGPS用ICをベースとした、Navteq社の「Map and Positioning Engine(MPE)」のデモを中心に展示している。これは、フロスト&サリバン社の「2009年 ヨーロッパ自動車安全システム製品改革賞」を受賞している。MPEは、道路上の危険や速度制限に関する事前警告など、地図を利用した運転支援機能によって、車両の安全性向上の基礎を提供する。また、STは、マニエッティ・マレリ社と共同開発し、ブラジルで義務化されている追跡機能搭載の盗難防止システム「Rasteador」など、世界中のパートナーと共に、セキュリティと予防に重点を置いたテレマティクス・プロジェクトに関わっていることも大きく取り上げている。
 
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 ST、マニエッティとKERS開発技術の展開で協業

 マニエッティ・マレリとSTマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、ハイブリッド・電気自動車に搭載される電力変換システム(インバータ)向けパワー・モジュールおよびパワー・コンポーネントに関する契約締結に先立ち、覚書に調印した。今後締結される契約は、フォーミュラ1(FI)においてマニエッティ・マレリとSTが行ってきたKERS(F1で採用されている運動エネルギー回収システム、Kinetic Energy Recovery System)向け電力変換システム(インバータ)に関する既存の協業活動を量産車向けに展開することを対象としている。契約の目的は、高性能/低コスト/小型化といった、現在の市場における一連の課題を克服した、量産型ハイブリッド・電気自動車向けのエンジン用インバータの開発・製造。ハイブリッドまたは電気自動車のエンジンにおいて、インバータは、エンジンやバッテリ充電プロセスを電子的に管理するという戦略的な役割を担っている。
 
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 パイオニア、プロDJ/クラブ向けマルチプレーヤー新発売

09092317.jpg パイオニアは、1994年にDJ向け CDプレーヤー「CDJ-50」を発売して以来、数々の画期的な製品で、国内外のディスコ、クラブ、DJ市場をリードしてきた。中でも 「CDJ-1000」シリーズは、DJ市場において、国内外の多数のディスコ、クラブで採用されており、DJ機器のデファクトスタンダードとして定着している。近年、ネットワークの普及とともに、MP3などの様々な音楽ファイルを使って楽しむ新しいDJスタイルに変化しつつある。そうした環境の中、ファイルミュージック時代の新たなDJライフスタイルを築く、プロDJ/クラブ向けプロフェッショナル・マルチプレーヤー「CDJ-2000」と「CDJ-900」を発売する。2機種は多彩なメディア/フォーマットに対応、加えてUSBストレージデバイスやSDメモリーカードに記録されている音楽ファイルやDB情報を、最大4台のDJプレーヤーでの共有を実現した。
 
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 東芝「レグザシリーズ」USB HDD対応モデルを拡充

09092316.jpg 東芝は地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」の新商品として、「ZX9000」「Z9000」「H9000」「R9000」「A9000」の5シリーズ25機種を9月25日から順次発売する。ハードディスク内蔵機種やUSBハードディスク注1対応機種として4シリーズ21機種用意し、従来シリーズ注2よりも録画対応モデルを拡充している。500ギガバイト(GB)のハードディスクを内蔵した「ZX9000」「H9000」と、「Z9000」「R9000」は、USBハブを介して、USBハードディスクを最大4台まで同時接続することができる。これにより手軽に録画容量を増やすことができ、番組ジャンル毎にハードディスクを使い分けたり、家族めいめいが自分専用のハードディスクに録画するなど、ユーザーによってさまざまな使い方ができる。
 
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 iPod対応インラインリモコン付きヘッドホンアダプタ販売

 ジイテックス(神戸市中央区、ジャニ・モニナニ社長)は、jWIN Electronics Corporation(ジェイウィン・エレクトロニックス、本社:米国ニューヨーク、Justin Kim CEO)が製造するiLuvブランド製品の正規代理店として、Apple Inc.純正リモコンチップを搭載したiPod対応インラインリモコン付きヘッドホンアダプタ「iEA15BLK」の販売を10月中旬より始める。価格はオープン。市場想定価格は2000円(税込み)前後。「iEA15BLK」はApple Inc.が定める性能基準を満たしており、「Made for iPod」プログラム認定の商品なので非常に完成度が高く、安心して利用頂ける。

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 パナソニック、カナル型インサイドホン 発売

09092014.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、耳にぴったりフィットする音質重視のカナル型のステレオインサイドホンRP-HJE600を10月15日より発売する。HJE600は、人間工学に基づいた設計で耳にしっかりフィットするはずれにくい構造(トラガスホールド)で、2段階のイヤーポートと4サイズのイヤーピースを組み合わせた8通りから自分に合ったフィット感を選ぶことができる。これにより、気密性が高まり低音が減衰することなく 高音質を実現する。さらに、『アコースティック プレシジョン コントロール構造』を採用。これは低音・中音・高音域を独立して精密にコントロールする新しい音響構造で、楽器ひとつひとつの音色とボーカルをバランスよく再現することが可能。また快適性を追求したこすれ音低減コードスライダーは、首のうしろでジョイントすることによりコードと衣服などの接触で発生するこすれ音を約70%低減する。
 
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 ST、超低消費電力プラットフォーム搭載 8bitマイコン

09092010.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、画期的な超低消費電力技術に高性能8bitアーキテクチャを組み合わせ、アクティブ・モード時の消費電力をアイドル時と同等の電力に低減する初の8bitマイコンの量産を始めた。STM8Lファミリは、幅広い性能と機能を備えた3つの製品ライン、26品種で構成されている。ユーザは、STM8Lを使用することによって、製品の性能および機能を向上させるだけでなく、最終消費者が望む「より環境に優しい製品」や、携帯型機器および医療/工業/電子メータ/センシング/セキュリティ機器等におけるバッテリ寿命の長時間化といった、市場における主要な要求をサポートすることができる。この超低消費電力 8bitマイコンは、「Energy Star」「IEA 1-Watt Plan」EUの「EuP指令」といった低消費電力製品の設計ガイドラインへの準拠にも貢献する。
 
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 京セラエルコ、0.5mmピッチ フローティングタイプコネクタ

09092009.jpg 京セラエルコ(横浜市都筑区、伊達 洋司社長)は、0.5mmピッチ基板対基板コネクタのバリエーションとして、「5668シリーズ」の生産・販売を始めた。5668シリーズは、0.5mmピッチ、嵌合高さ12.0mm、平行基板接続、SMT、フローティングタイプの基板対基板用コネクタ。フローティング量はX,Y方向に±0.5mm可動する。100極の多極設計ながら、弊社従来品より約65%の省面積化を実現した。耐振動性が要求される車載機器(ナビゲーションシステム、AV機器等)、工業用、医療用電子機器等の内部接続向けに最適。

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 東芝、記憶容量160GB 1枚構成の1.8型HDD商品化

09091913.jpg 東芝は、1枚構成の1.8型ハードディスクドライブ装置(HDD)として業界最大の記憶容量160ギガバイト(GB)を実現した「MK1634GAL」をはじめ、120GB、80GB、60GBの4機種を商品化した。160GBの機種はすでに量産を始めている。また、120GB、80GB、60GBの機種については9月下旬から量産を始める。「MK1634GAL」は、磁気ヘッドおよびディスクの磁性層の改良により1.8型HDDとして業界最大の面記録密度723Mbit/mm2(467Gbpsi)を実現した。これにより、1枚構成の1.8型のHDDとしては業界最大記憶容量となる160GBの機種の商品化を実現した。ポータブルメディアプレーヤー、デジタルムービーカメラをはじめとするデジタル家電などの機器では、動画や楽曲などの大容量ファイルの保存に対するニーズが増加しており、小型、軽量で記憶容量の大きいHDDがますます求められている。新商品は160GB、120GB、80GB、60GBの機種をそろえることで、幅広いニーズに対応している。
 
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 AET、最高級オーディオ用電源ケーブル「Evidence AC」

 エーイーティー(AET、東京都北区、小原 薫社長)は、ハイエンド・オーディオケーブルの中でも、最高級モデルといえる「Evidence(エビデンス)AC」をリリースした。Evidenceシリーズは、世界で最も評価が高く、商業的にも大成功を収めたSINシリーズへの挑戦。革新的な素材や技術、極限と評された感性技術など、全ての面で頂点の、さらにその上を目指した革命的な作品。「良い素材」と「高い技術」を使えば臨場感ある音楽や感動を再現できる訳ではない。Evidenceシリーズは、この「音楽性や感動の再現」にこだわった技術を投入し、すでに確立されている音楽表現の技法に、中世の絵画技法のような芸術的表現を取り入れることで、さらに積極的な表現力を実現した。「心の底から感動する音楽を体験したい」という、選ばれし者のみが許される、至高の音楽空間への誘いを体感ください。
 
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 データ・コンバータ基礎技術のオンライン・セミナー公開

 アナログ・デバイセズ(東京都港区、馬渡 修社長)は、日本法人独自で制作したデータ・コンバータの日本語オンライン・セミナーを同社ウェブサイト上で今夏以降、順次公開してきたが、この度、4つの章すべてが揃うことになった。この新しいオンライン・セミナーでは、データ・コンバータの基礎からインターフェースやレイアウト、アプリケーションまで、データ・コンバータに関する幅広いコンテンツを用意し、プレゼンテーション資料とともにわかりやすく説明している。このオンライン・セミナーは下記ウェブサイトからいつでも無料で聴講することが可能。
 
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 パナソニック、ブルーレイ内蔵CATVセットトップボックス

09091716.jpg パナソニックは、CATVデジタルセットトップボックスの新ラインナップに、録画可能なブルーレイディスクドライブと500 GBのハードディスクを内蔵したCATVセットトップボックスTZ-BDW900M、TZ-BDW900F、TZ-BDW900Pの3機種を2009年12月より発売する。デジタル放送の普及にともない、全国のケーブル局では多種多様の映像番組が配信されている。加入者のニーズも多種多様となり、CATVセットトップボックス(STB)についても、更なる高機能化が要望されている。従来の多チャンネル映像受信に加え、高速インターネットを通じてIP動画等を受信することができる機能、受信した映像を蓄積するホームサーバー機能、ホームサーバーのコンテンツを部屋間で共有するホームネットワーク機能、家電機器との連携機能、モバイル機器との連携機能など、TZ-BDW900シリーズは、この次世代機能の先駆けとしたセットトップボックスとして位置づけている。
 
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 ST、HDTV製品の開発期間を短縮する新HDMI用チップ

09091711.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、セット・トップ・ボックス(STB)、Blu-rayプレーヤ、ゲーム機用コンソール、HDTVなどの高解像度製品において、HDMI接続に準拠した設計の簡素化を実現するチップを発表した。HDMI規格バージョン1.3への準拠を可能にするHDMI2C1-5DIJは、同等のディスクリート製品でESD保護を行う場合よりも基板占有スペースを最大70%低減するだけでなく、ブースト機能およびHDMI制御信号のレベルシフト機能を提供する。
 
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 パナソニック、女性向け『Jewel』シリーズ 第2弾発売

09091618.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、高級タイプの女性向け密閉型インサイドホン『Classy Jewel(クラッシージュエル)』RP-HJF7を発売した。女性向け商品として7月7日に発売した『Moon Jewel(ムーンジュエル)』RP-HJF5は好評を得ており、この度さらに上位機種RP-HJF7を『Classy Jewel(クラッシージュエル)』と名づけてラインアップした。同商品もデザインから開発・商品化まで女性が担当したスタイリッシュでクールなイメージのモデル。大人の女性をターゲットにしたHJF7は、デザインだけでなく素材も重視。直径5.5mmの大粒キュービックジルコニアを落ち着いた色調でサーキュラー加工が施されたアルミプレートにあしらった、高級感あるジュエリー感覚のインサイドホン。ピアスやイヤリングをつけても気にならないすっきりフォルムと女性の小さな耳にフィットする楕円形状ポートや人間工学に基づいた設計のトラガス(耳珠)ホールドで落ちにくくなっている。さらに、高音質の新開発小型ドライバーユニットを搭載し、音もやわらかく再現する。
 
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 パイオニア「ダイレクトエナジーHDアンプ」2モデル

09091514.jpg パイオニアは、家庭における理想の音響再生を追求したAVマルチチャンネルアンプ「SC-LX82」「SC-LX72」を新発売する。フラッグシップモデル「SC-LX90」(既発売)の思想を継承したこの2モデルは前モデル「SC-LX81」「SC-LX71」に引き続き、パイオニア独自の「ダイレクトエナジーHD(High Fidelity Class D)アンプ」をさらにブラッシュアップして搭載。同社の先進技術と設計思想に基づいて開発された高品位AVマルチチャンネルアンプ。同社は、これらの新商品の導入により、ご家庭での本格的なホームシアターやホームコンサートホールといった視聴環境の構築を提案していく。
 
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 Honda、ガスパワー発電機「エネポ」を来春より発売

09091414.jpg Hondaは、購入・使用・保管が容易な家庭用カセットガス燃料により手軽で簡単に扱えるハンディタイプのガスパワー発電機「エネポ(ENEPO)」を、来春より発売する。ガスパワー発電機「エネポ」は、アウトドアでいつでも手軽に電気が取り出せる「どこでもコンセント」を商品コンセプトに開発中の定格出力900VAの正弦波インバーター搭載発電機で、ガスパワー耕うん機「ピアンタ」に続くガスパワー商品として、主にレジャーなどのパーソナルユースや停電時など、いざという時のバックアップ電源用として一般家庭向けの普及を目指す。
 
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 GII、産業用UPS 鉱業・エネルギーで高い需要

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Frost & Sullivan発行の最新英文調査報告書「Asia Pacific Commercial Uninterruptible Power Supply Market」の販売を始めた。装置の欠陥や故障は、操業の中断のみならず、労働者の生命を危険にさらす可能性がある。このようなリスクは、産業設備におけるUPS(無停電電源装置)の設置を不可欠なものとしている。短期的には、世界的な景気後退がアジア太平洋地域のUPS市場の成長を妨げることとなるだろう。しかし、中・長期的には、鉱業およびエネルギーといった不況に強い部門からの需要が回復することが予測される。
 
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 GII「Plastic Electronics Europe 2009」申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年10月27日〜29日 ドイツ ドレスデンで開催されるPira International主催 国際会議・展示会「Plastic Electronics Europe 2009」の代理店として申し込み受付けを始めた。同カンファレンスはプリンテッドエレクトロニクスおよび有機エレクトロニクスの商品化に焦点を当てたイベントで、科学と産業を融合し、ビジネスを生み出すためのプラットフォームを提供する。
 
【関連記事】GII「Printed Electronics USA 2009」参加申し込み受付

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 GII「Printed Electronics USA 2009」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年12月1日〜4日 米国 サンノゼで開催されるIDTechEx Ltd主催 国際会議・展示会「Printed Electronics USA 2009」の代理店として申し込み受付けを始めた。第6回年次カンファレンス・展示会「Printed Electronics USA」は、プリンテッドエレクトロニクス分野のあらゆるアプリケーション、技術、機会を網羅する世界最大のイベント。
 
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 パナソニック、小形電球タイプLED電球「EVERLEDS」発売

09091220.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は業界No.1の省エネを実現したLED電球「EVERLEDS」を10月21日より発売する。近年、あかりの省エネ化への関心が高まる中、LED照明の高い環境性能に注目が集まっている。同製品は、業界No.1の省エネと同時に業界最軽量、最小サイズを実現、さらにこれまで電球形蛍光灯では取り替えができなかった器具への適合を大幅に改善した小形電球タイプや、調光器対応タイプを含めた全8品番を発売する。同社は同製品によりさらなる省エネ化を実現し、一般電球からの置き換えを加速させていく。価格はいずれもオープン。
 
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 パイオニア、スピーカーシステム5機種をラインアップ

09091214.jpg パイオニアは、International Projectシリーズに、トールボーイ型スピーカー「S-31-LR」センタースピーカー「S-31C」ブックシェルフ型スピーカー「S-31B-LR」パワードサブウーファー「S-51W」とスピーカースタンド「CP-31B」の5機種をラインナップ、また、センタースピーカー、AVアンプなどの収納が可能なローボードラック「B-HT500」も同時に発売する。インテリアにスッキリとなじむスリムで新感覚のデザインと高音質の両立。パイオニアが提案する新しいスピーカーのかたちとなっている。
 
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 ST、50W+50WステレオD級オーディオ・アンプIC 発表

09091209.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、優れた電力効率と外付け部品点数の低減を実現することで競争力を高めた、50W+50Wステレオ用の新しいD級オーディオ・アンプICを発表した。現在、コンスーマ分野の主要ブランドの間では、オーディオ愛好家が満足する音質で高出力の薄型テレビや家庭用オーディオ機器を開発するため、D級オーディオ・アンプを採用する動きが広がっている。TDA7492は、STのD級オーディオ・アンプIC(アナログ入力)ファミリを拡充する。これにより、チャネル当たり出力が3W / 5W / 10W / 20W / 25W / 50Wの製品が、ピン互換性のあるパッケージでラインアップされ、様々な市場に応じた設計がさらに容易になる。
 
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 マイクロチップ、電力利用を効率化 PFCリファレンス

09091207.jpg マイクロチップ テクノロジー(日本支社:横浜市港北区、堀江 康ニ支社長)は、デジタル インターリーブPFC(力率補正)リファレンスデザインを発表した。このリファレンスデザインを使用すると、完全にデジタル化されたPFCのメリットを活用して省エネ製品を開発できる。また、電力効率を簡単に評価する手法とマイクロチップ社のスイッチモード電源(SMPSs)に向けたdsPIC33 GSシリーズデジタルシグナルコントローラ(DSCs)の機能をインターリーブPFCアプリケーションで使用できる。
 
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 三菱電、海外向け「無鉛はんだ太陽電池モジュール」

09091117.jpg 三菱電機は、4本バスバー電極セルの採用とモジュールサイズの大型化により最大出力235Wを実現した機種をはじめとする、海外向け「大出力無鉛はんだ太陽電池モジュール」10機種を2010年1月15日から発売する。同製品は、9月21日からドイツのハンブルグで開催される太陽光発電システム国際見本市(24th European Photovoltaic Solar Energy Conference and Exhibition)と10月27日からアメリカのカリフォルニアで開催される全米最大の展示会Solar Power International 2009に出展する。
 
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 パナソニック、業務用マルチパーパス小型レコーダー

 パナソニックは、業務用AVCHD機器ラインナップ「AVCCAM〈エーヴイシーカム〉」シリーズの新製品メモリーカード・ポータブルレコーダー「AG-HMR10U」、専用カメラヘッドオプション「AG-HCK10G」を2009年10月に発売する。同製品には、トムソン・カノープス社製のビデオ編集ソフトウェア「EDIUS Neo 2」<メーカー希望小売価格29,800円(税込み)>を期間限定(2010年3月迄予定)でバンドルし、テープからのAVCHDへのスムーズな移行をサポートしている。同製品「AG-HMR10U」は、AVCHDフォーマットとしては世界初のHD SDI入出力付きの小型ポータブルレコーダー。「AVCCAM」シリーズのハンドヘルドカメラレコーダーAG-HMC155同様にプロ用高画質の「PHモード」(最大ビットレート24Mbps)を搭載。衝撃・振動に強く、信頼性の高い信頼性の高いパナソニックのSDHCメモリーカード(32GB)に、フルピクセル(1920×1080)サンプリングで最長180分の高画質HD映像を記録可能。6Mbps平均のHEモードなら最長720分の長時間収録が可能になる。
 
【関連記事】パナソニック「体組成バランス計」2機種を発売

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 パナソニック「体組成バランス計」2機種を発売

09091014.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、主に医療機関などで使用されている骨量計測装置(DXA装置)のデータベースとインピーダンス計測法のデータベースを組み合わせた同社独自の算出アルゴリズムによる「骨レベル測定機能」を搭載した「体組成バランス計」2機種を11月1日より発売する。近年、老若男女を問わず健康に対する意識の高まりから、体組成計の普及率はこの1年で約10%上昇し、約45%にも達している。特に、女性は骨粗しょう症対策で骨の健康を気にする人が年々増えており、特に関心が高くなっている。
 
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 ST、携帯型機器向けバッテリ・モニタIC 発表

09090711.jpg 携帯型機器向け半導体の主要サプライヤであるSTマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、残り動作時間を表示する残量計式インジケータの高精度化を実現したバッテリ・モニタIC STC3100を発表した。同製品は、携帯電話、ポータブル・ナビゲーション・デバイス、デジタル・カメラおよびパーソナル・メディア・プレーヤ等におけるバッテリ残量管理を向上させる。STC3100は、バッテリ・パックまたは携帯型機器に搭載され、バッテリの電圧・電流・温度を監視する機能を集積している。また、バッテリの充電を計算するクーロン・カウンタを内蔵し、システム・コントローラによる検索用の16bitデータをレジスタに格納する。通信方式は、業界標準のI2Cインタフェースを通して行われ、コントローラによる残量計測によりバッテリ動作時間の正確なグラフ表示が可能。
 
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 パナソニック、「ビューティ・トワレ」WBシリーズ発売

09090615.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、新採用の「室温センサー」と「ひとセンサー」による「ダブルセンサー制御機能」に加えて、独自の加熱方式「W瞬間式」により、業界No.1の省エネ(瞬間式において)を実現した温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」WBシリーズ全4機種を10月1日より発売する。近年、温水洗浄便座の普及が高まる中、一日のうち約47分しか使用しないトイレにおいて、温水洗浄便座の待機時の保温消費電力の低減など省エネに対する関心が高まっている。同製品は、便座と洗浄シャワーの保温消費電力を抑えるため、瞬時に温めることで、高い省エネ性を実現した好評の瞬間式に加え、 新採用の「室温センサー」と「ひとセンサー」による最適な便座温度を実現する「ダブルセンサー制御機能」の組み合わせにより、業界No.1の省エネ(瞬間式において)を実現した。
 
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 パナソニック、業務用マルチパーパス小型レコーダー

 パナソニックは、業務用AVCHD機器ラインナップ「AVCCAM〈エーヴイシーカム〉」シリーズの新製品メモリーカード・ポータブルレコーダー「AG-HMR10U」、専用カメラヘッドオプション「AG-HCK10G」を2009年10月に発売する。同製品には、トムソン・カノープス社製のビデオ編集ソフトウェア「EDIUS Neo 2」<メーカー希望小売価格29,800円(税込み)>を期間限定(2010年3月迄予定)でバンドルし、テープからのAVCHDへのスムーズな移行をサポートしている。同製品「AG-HMR10U」は、AVCHDフォーマットとしては世界初のHD SDI入出力付きの小型ポータブルレコーダー。「AVCCAM」シリーズのハンドヘルドカメラレコーダーAG-HMC155同様にプロ用高画質の「PHモード」(最大ビットレート24Mbps)を搭載。衝撃・振動に強く、信頼性の高い信頼性の高いパナソニックのSDHCメモリーカード(32GB)に、フルピクセル(1920×1080)サンプリングで最長180分の高画質HD映像を記録可能。6Mbps平均のHEモードなら最長720分の長時間収録が可能になる。
 
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 GII「LEDs 2009」参加申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年10月20日〜22日 米国 サンディエゴで開催されるPira International主催 国際会議・展示会「LEDs 2009」の代理店として申し込み受付けを始めた。このカンファレンスは、照明およびディスプレイ関連業界におけるLEDの商業利用と技術の進歩に焦点を当てたもので、科学研究に携わっている人々と産業界の人々が顔を合わせ、手を携えて事業を推進していくためのプラットフォームを構築することが最大の目的となっている。
 
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 パナソニック、デジタルカメラDMC-GF1 発売

09090420.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、世界最小・最軽量でスタイリッシュなボディながら、写真もハイビジョン動画も撮影可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ「DMC-GF1」を9月18日より発売する。デジタル一眼カメラ市場は、エントリータイプを中心に需要が拡大している。そして製品に対して一眼ならではの高性能・高画質とともにさらなる小型・軽量・カンタン操作が求められている。これらの市場ニーズに対応し、同社は昨年10月にマイクロフォーサーズシステム規格に準拠した小型・軽量のデジタル一眼カメラ「DMC-G1」、本年4月には世界初となるフルタイムオートフォーカスでのハイビジョン動画撮影を可能にした「DMC-GH1」を発売した。G1/GH1は、LUMIX Gシリーズの特長である小型・軽量、フルタイムライブビュー、おまかせiA※2機能、AVCHD動画などに高い評価を得、カメラ愛好家から初心者まで幅広く支持されている。GF1は、G1/GH1に比べ飛躍的な小型・軽量化を図り、より日常的にデジタル一眼を持ち歩き、撮影を楽しむ撮影スタイルの提案を目的に開発した。LUMIX Gシリーズの特長はそのままに、さらなる小型・軽量化、進化したマイカラーモード、AVCHD動画などにより新しい映、像表現の楽しさを提案していく。
 
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 三菱電機、中山競馬場にオーロラビジョン設置完了

09090416.jpg 三菱電機は、日本中央競馬会(土川 健之理事長)の中山競馬場(千葉県船橋市古作)に大型のマルチ画面ターフビジョン(三菱電機製品名:オーロラビジョン)を2面納入し、設置を完了した。設置したオーロラビジョンは高輝度のLED※1を発光素子に用いたもので、最新のデジタルスクリーンコントローラーを使い高精細なハイビジョン映像を映し出すことができる。同種のオーロラビジョンは、公営競技場のほか野球場やサッカースタジアムなどの大型映像装置として数多く採用されている。2面のうち正面スタンドから向かって左側のNo.1ターフビジョンは、縦9.6m×横40.8mの画面を2つに分割して表示でき、ダイナミックなライブ映像と着順などの情報を表示する。右側のNo.2ターフビジョンでも、縦8.0m×横14.4mの画面にレースやパドックの映像、オッズなどを表示する。この2面のオーロラビジョンでお客様に多彩な情報を提供する。
 
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 パイオニア、アウトドア用インナーイヤーヘッドホン

09090319.jpg パイオニアはこ新開発のハイブリッド2層振動板を使ったスピーカーユニットを開発した。新開発ユニットの性能を引き出すイヤーダイレクトマウント構造、装着安定性を高めるセルフフィットホルダーなど、数々の新しい機構や機能を搭載した密閉型インナーイヤホン「SE-CL40」「SE-CL35」を発売する。近年、デジタルオーディオプレーヤーの普及、携帯電話での音楽・ワンセグの視聴、また携帯ゲーム機での使用など、アウトドアでのヘッドホン使用シーンが拡大している。その中でも特にインナーイヤーヘッドホンユーザーが急激に増えてきており、「もっと高音質で楽しみたい」というニーズとともに、音質、デザイン、使い勝手など製品トータルの品質向上に対する欲求も高まってきている。
 
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 三菱電、「京基金融中心」向けエレベーター受注

 三菱電機は、中国広東省深セン市で建設中の超高層ビル「京基金融中心」(地上439m)向けエレベーターを一括受注した。受注台数は同一敷地内の隣接ビル向けも含め計129台、受注価格は約26億円。受注した129台には、1階から94階まで直行する分速540mの超高速エレベーター4台、定員42人を一度に運ぶことができる積載重量3,200kgの大容量ダブルデッキ(2階建て)エレベーター6台など、超高速・大容量のエレベーターが含まれる。中国の昇降機市場は世界不況の中でも堅調に成長を続けており、2009年の需要は20万台規模と世界需要の3分の1を上回る超巨大市場となっている。近年は、超高層ビル向けに超高速・大容量エレベーターの需要が拡大している。京基金融中心は広東省深セン市に本社を置く不動産ディベロッパー、深セン市京基房地産股プン有限公司(京基房地産)が深セン市内に建設する、地上439m、98階建ての、高級ホテル、オフィス、商業施設からなる複合ビル。2012年の竣工後には、中国華南地区で最も高いビルとなる。
 
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 パイオニア、アウトドア用ヘッドホン 発売

09090218.jpg パイオニアは、アウトドア用ヘッドホン「MJシリーズ」を刷新し、上質なボディに高性能を凝縮した最上位モデル「SE-MJ71」、クールなスタイルと豊かな低域再生の「SE-MJ31」、7つのカラーから選べる「SE-MJ21」を新発売する。近年、デジタルオーディオプレーヤー・携帯ゲーム機の普及や、携帯電話での音楽・ワンセグ放送の視聴などにともない、アウトドアでのヘッドホン使用シーンが急激に増えている。そのなかで、2005年にパイオニアは「アウトドアでも、本格的なヘッドホンで迫力の高音質を楽しみたい」というニーズにお応えして、アウトドア用ヘッドホン「MJシリーズ」を導入し、好評を得てきた。最近では、高音質に加えて、アウトドア用としての使い勝手の良さや、デザイン性の豊かさなどに、お客様の欲求がさらに高まってきている。
 
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 パイオニア、ノイズキャンセル機能付きヘッドホン発売

09090121.jpg パイオニアは、サラウンド機能を搭載したノイズキャンセル機能付きヘッドホン「SE-NC70S」を発売する。デジタルオーディオプレーヤーと携帯電話の普及に伴い、近年、アウトドアヘッドホンのニーズが高まっている。電車や航空機などでの騒音の多い場所では、音楽がクリアに聴き取りにくいため、無意識にボリュームを上げてしまい、結果周囲への音漏れや、自分の耳への負担が余儀なくされている。そこで、外出時に騒音の多い場所でも快適に高音質な音楽をお楽しみ頂けるように、サラウンド機能を搭載したノイズキャンセル機能付きヘッドホン「SE-NC70S」を発売する。
 
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 東芝ライテック、蛍光ランプ20W×1灯相当のLED防犯灯

09090118.jpg 東芝ライテックは、LED照明器具「E-CORE」(イー・コア)シリーズに、蛍光ランプ20W×1灯用とほぼ同じ明るさで、64%の省エネを実現した「LED防犯灯600」をラインアップし、2009年10月1日から発売する。コストを徹底的に抑えたことにより、低価格を実現した。現在、屋外の照明環境においては、安心・安全を確保する防犯意識の高まりから、防犯灯の設置が不可欠となっている一方、地球環境保護の観点からは「省エネ」が重要な課題となっている。また、防犯灯の光源交換には高所作業が伴うことから、より寿命の長い光源が求められていた。同社はこのようなニーズにお応えするため、蛍光ランプ20W×1灯用防犯灯器具から置き換えられる「LED防犯灯600」を発売する。「LED防犯灯600」は、従来の蛍光ランプ防犯灯器具と比較すると、約64%の省エネが可能。
 
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 東芝「ピコイオン」加湿機能付き空気清浄機 発売

09090117.jpg 東芝ホームテクノ(新潟県加茂市、伊藤 信雄社長)は、加湿機能付き空気清浄機の新製品として、「ピコイオン」を発生させるユニットを搭載したCAF−J22K、CAF−J16Kの2機種を9月16日から発売する。「ピコイオン」は、微細な水につつまれたOHラジカルを指し、抗ウイルス、除菌、脱臭、アレル物質の抑制などに対し実験用の発生装置による効果が確認されている。OHラジカルは、酸素原子1個と水素原子1個からできている分子で、強い酸化力をもっている。新製品は、微細な「ピコイオン」を発生するユニットを搭載している。「ピコイオン」の発生には、空気中の水分を使うのでなく、給水タンクからの水分を使用するので、冬場の温度や湿度が低いときでも安定した量の「ピコイオン」を発生できる。
 
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 三菱冷蔵庫 新商品「光ビッグ」シリーズ発売

09083118.jpg 三菱電機は、光(LED)の力で保存性や清潔性を高めた冷蔵庫の新商品「光ビッグ」シリーズ(全6機種)を9月25日から順次発売する。「光ビッグ」シリーズには業界最大容量1645L(リットル)の新形態冷蔵庫を加えた。また、幅60センチのスリムな4ドアセンター開きタイプ1機種も9月25日に発売する。食品の安全志向の高まりや健康志向の高まりから、冷蔵庫には食品の鮮度・栄養保存機能の向上や、除菌・脱臭機能の充実が求められている。新商品の「光ビッグ」シリーズは、瞬間微粒子凍結で食品をおいしく冷凍する「瞬冷凍」や使い勝手の良さはそのままに、光(LED)の力を活用して冷凍保存時の霜つきや変色を抑制するとともに、庫内冷気の除菌・脱臭性能を高め、ユーザーの保存ニーズ、清潔ニーズに応える。また、「光ビッグ」シリーズには、大容量化と使用スタイルの多様化に対応して、従来のE、Bシリーズよりもさらに大きい645L(リットル)の業界最大容量・新形態冷蔵庫「MR-Z65R」をラインアップした。
 
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 三菱重、ビーバースチームファン蒸発式加湿器 新シリーズ

09083116.jpg 三菱重工空調システム(東京都品川区、梅野 啓二社長)は、ビーバースチームファン蒸発式加湿器の新シリーズを9月1日から販売する。いずれも省エネ、安全、クリーンで、立ち上がりが早いのが特長で、ラインナップは1時間あたりの加湿能力が350ml(木造和室6畳向け=写真左)、600ml(同10畳向け=写真右)および1,200ml(同20畳向け)の3タイプ5機種。新シリーズは、蒸発布が毛細管現象で吸い上げた水だけを加熱して蒸発させる独自の加湿方式を採用した高効率加湿器。加熱の対象が吸い上げた水だけであるため、万が一転倒してもヤケドの心配がなく、お手入れもラクラク。また、蒸気吹き出しがスイッチオンから約1分とスピーディなのもポイント。350ml(SHE35FD-W、SHE35FD-K)と600ml(SHE60FD-S、SHE60FD-BR)は家庭向け、1,200ml(SHE120FD-W)はリビングルーム向けのほか、事務所、病院などの業務用としても最適。懸念されるインフルエンザ対策としても一役買う頼もしい味方となりそうだ。
 
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 パイオニア、マルチ・エンタテインメント・ミキサー発売

09083115.jpg パイオニアは、MC機能/DJ機能/PA機能という3つの基本性能を充実させたラックマウントタイプのマルチ・エンタテインメント・ミキサー「DJM-5000」を新発売する。近年、日本や欧州、北米を中心に、リミックス/DJプレイを楽しむユーザーが着実に増えている。パイオニアのDJミキサー「DJMシリーズ」は、デジタルならではの高音質と、その高い信頼性で市場から高い評価を頂いており、ディスコ、クラブ、イベント会場等において数多く使用され、市場におけるスタンダードとしてその地位を確立している。ディスコ/クラブにおいては、テーブルトップタイプのDJ機材が主流だが、ミュージックバーやカフェなどのインストレーション市場では、設置に便利なラックマウントタイプのミキサーが多く使われている。これらの機器は、クラブDJ向けのそれとは異なり、多彩なMCパフォーマンスや、PCを使ったDJプレイへの対応、さらに、PA機材として様々な会場形態への高い適応性が求められている。
 
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 GII、有機発光ダイオード市場の今後

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Organic Light Emitting Diodes (OLEDs): Technologies and Global Markets」の販売を始めた。米国の技術市場調査会社BCC Researchが発行した報告書「Organic Light Emitting Diodes (OLEDs): Technologies and Global Markets」によると、2008年における世界の有機発光ダイオード(OLED)の市場は45億米ドルとなった。同市場は、2009年には39億ドルに減少するものの、その後、5年間の年複利成長率(CAGR) 15.3%で拡大し、2014年にはおよそ81億米ドルに到達する見込み。
 
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 GII、自動車の売上低迷によってつまずくカーナビ市場

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、英国調査会社IMS Research発行の最新英文調査報告書「THE WORLDWIDE MARKET FOR AUTOMOTIVE NAVIGATION SYSTEMS - 2009 EDITION」の販売を始めた。世界の自動車市場が困難に直面していることは明らかです。今や自動車の売上低迷はOEMカーナビゲーションシステムなどの関連装置にもその影響が及んでいる。しかし車載エレクトロニクスの絶え間ない進化は、消費者のカーナビゲーションに対する期待を押し上げており、状況は上向くと考えられる。
 
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 東芝「ピコイオン」発生ユニットを搭載した加湿器

09082917.jpg 東芝ホームテクノ(新潟県加茂市、伊藤 信雄社長)は、加湿器の新商品として、「ピコイオン」を発生させるユニットを搭載したハイブリッド式加湿器KA-J80DXとKA-J60DX、スチームファン式加湿器KA-J35DX、およびコンパクトタイプのスチームファン式加湿器KA-J35Sの4機種を9月16日から発売する。「ピコイオン」とは、微細な水につつまれたOHラジカルを指し、抗ウイルス、除菌、脱臭、アレル物質の抑制などに対し実験用の発生装置による効果が確認されている。新製品は、微細な「ピコイオン」を発生するユニットを搭載している。「ピコイオン」の発生には、空気中の水分を使うのでなく、給水タンクからの水分を使用するので、冬場の温度や湿度が低いときでも安定した量の「ピコイオン」を発生できる。
 
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 三菱「おしらせナビ」搭載「霧ヶ峰ムーブアイ」新商品

09082916.jpg 三菱電機は、省エネにつながる行動をアドバイスする「おしらせナビ」を搭載した、三菱ルームエアコン「霧ヶ峰ムーブアイNavi」ZWシリーズ8機種を10月23日に発売する。エアコンを効率よく動かすセンサー活用技術は年々進化し、同社の「霧ヶ峰ムーブアイ」は、最大65%の省エネ運転ができるようになった。省エネの進んだエアコンでも、使い方の工夫でもっと省エネ効果を高めることができるが、具体的な方法やタイミングがわからず、エアコンに任せきりになっているのが現状。そこで同社は、省エネにつながる行動をリモコンがアドバイスする「おしらせナビ」を搭載し、使う人の省エネ行動を促して、家族みんなが地球環境に貢献できる、ECO時代の先端を行く省エネ・快適生活を提案する。
 
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 エプソン、QHD 高温ポリシリコンTFT液晶パネル量産

09082817.jpg セイコーエプソンは、3LCD方式のホームプロジェクター向けに、0.54型でQHD解像度(960×540画素)の高温ポリシリコンTFT液晶パネル(HTPS:High Temperature Poly-Silicon)を開発し、このほど量産出荷を始めた。ハイビジョンプレーヤーやデジタルハイビジョン放送の普及により、映像ソースの高精細化・高画質化が進むなか、家庭でももっと気軽に大画面の映像を楽しみたいというニーズが高まっている。同社ではこうしたニーズに対応するため、これまでの480p対応パネルに加えて更に高解像度のQHDパネルをラインナップした。QHDはフルハイビジョンの4分の1に等しい960×540画素で、フルハイビジョン映像との親和性が高い解像度。
 
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 三菱、高画質・高音質液晶テレビ「REAL」MZWシリーズ

09082814.jpg 三菱電機は、豊かな低域を再現する新「DIATONEスピーカー」と、デジタル放送送信時にオリジナルデータから失われた映像・音声情報を予測補間して、オリジナルデータの自然で高精細な映像・音声を再現する新技術を搭載した液晶テレビ「REAL」MZWシリーズの新製品3機種を10月21日から発売する。液晶テレビ市場は、エコポイント制度開始に伴い旺盛な買い替え、買い増し需要が喚起されており、2008年度の約900万台(実績)に対し、2009年度は前年度比150%の約1,350万台(同社予測)と大幅な需要拡大が見込まれる。一方、デジタル放送やブルーレイディスクなど高画質・高音質なコンテンツの普及により、液晶テレビの購入に当たっては、より高画質・高音質を求めるニーズが高まっている。同社は今回、新スピーカーの搭載と独自の高画質化・高音質化技術により、AV機器の本質である高画質・高音質機能を追求した液晶テレビの新製品を発売する。
 
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 「次世代パワーエレクトロニクス研究開発機構」設立

 三菱電機、富士電機アドバンストテクノロジー、日立製作所、東芝、昭和電工、日産自動車、新日本製鐵、サンケン電気、財団法人新機能素子研究開発協会の9社は「技術研究組合 次世代パワーエレクトロニクス研究開発機構」を設立、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から研究受託して「次世代パワーエレクトロニクス技術開発(グリーンITプロジェクト)」の研究開発を始めた。同研究開発では、データセンタやその電力源としての分散型太陽光発電システムにおける交流・直流変換等、電力制御に用いられているパワーデバイスを、従来のシリコンに代わり、より低損失かつ高耐電圧であるシリコンカーバイド(SiC)を用いたものにすると共に、システムレベルでの低損失性(高効率性)を実証する。これにより電源で発生するエネルギー損失を飛躍的に削減する技術を確立しようとするもの。

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 三菱電、HD/BDレコーダー搭載 液晶TV「REAL」BHR

09082617.jpg 三菱電機は、世界で初めて、ハードディスクレコーダーとブルーレイディスクレコーダーを搭載した液晶テレビ「REAL」BHRシリーズ2機種を10月30日から発売する。同製品は、液晶テレビにハードディスクレコーダーとブルーレイディスクレコーダーの両方を搭載したオールインワンモデルで、テレビの視聴だけでなく、ハードディスクやブルーレイディスクへの録画・再生、および市販ブルーレイソフトの再生、ハードディスクに録画した番組のブルーレイディスクへの保存などが、リモコン1つの簡単な操作で行える。
 
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 テュフ、中南米など向け電気通信機器 認証サービス

 ここ数年、アジア、南米、中東、アフリカ等の新興地域に輸出される電気通信機器の数が、大幅に増加している。テュフ ラインランド グループは、これら地域の大多数の国に対して、製品を輸出する際に必要となる認証サービスを提供している。同サービスは、別の市場向けに既に取得しているテストレポートと認証を活用して、新規参入する市場向けの試験と認証をコーディネートするもの。無線通信や電気通信に使用するあらゆる製品は、公衆交換電話網(PSTN)に接続されることになり、商品化の前に国家通信委員会(CNC)による認証と登録が必要。テュフ ラインランド グループは、各国の電気通信研究所や技術代理人と協定を新たに締結し、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラに対する統合的な電気通信認証サービスを提供する体制が整った。
 
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 兵庫通信システム、低価格HD無線監視システム発売

 兵庫通信システム(兵庫県西宮市、仲島 秀明社長)は、従来のアナログ防犯カメラとは一線を画す、鮮明な映像での録画・再生が可能なハイビジョン防犯カメラ「Hipro-1000C」及び映像記録装置「Hipro-1000HDD」を開発、販売を始めた。「Hipro-1000C」と「Hipro-1000HDD」の組み合わせによる標準構成に加え、2009年8月より、ハイビジョン防犯カメラで撮影した監視映像を無線で映像記録装置に伝送することで、導入費用を大幅に押さえたハイビジョン無線監視システム「TwinVision(ツイン・ビジョン)」の販売を始めた。
 
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 パナソニック、カーナビ Fクラス『CN-HX3000D』発売

09082520.jpg パナソニック オートモーティブシステムズ社は、「ストラーダ」HDDカーナビステーション「Fクラス」の新製品を9月10日より発売する。地上デジタル放送やブルーレイディスクレコーダーの一般家庭への普及に伴い、一般の家庭で視聴するコンテンツの高画質化が進んでいる。「ストラーダ」は、2003年の発売以来、家庭で楽しむ映像や音楽を車内へと持ち込み、クルマを第2のリビングルームに変えていく“From Home to Car”コンセプトを提案、「地上デジタル放送の車載対応」や「車と家のネットワーク化」などに率先して取り組んできた。そして今回、「車室内で視聴する映像のハイビジョン化」にもいち早く対応する。
 
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 三菱、新リモコン採用BDレコーダー「REALブルーレイ」

09082515.jpg 三菱電機は、デジタル放送のフルハイビジョン映像※1の長時間録画に対応したブルーレイディスクレコーダー「REALブルーレイ」シリーズの新製品として、操作しやすい新リモコンを採用しシンプルな操作体系を実現した新製品2機種およびVHS一体型1機種の計3機種を10月1日から順次発売する。近年、2011年の地上アナログ停波に向け、デジタル放送のハイビジョン放送が録画できるレコーダーの購買傾向が強まっている。一方、最近のレコーダーは機能の進化に連れて操作体系が複雑化する傾向にあることから、特に使用頻度の高い予約録画と録画した番組の再生をできるだけ簡単に行いたいというニーズが高まっている。同社は今回、予約録画と再生が操作しやすい新リモコンを採用し、操作手順を少なくしたブルーレイディスクレコーダーの新製品を発売する。フルハイビジョン映像の約5.5倍長時間録画や、記録型DVDへのフルハイビジョン記録にも対応している。
 
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 サンワサプライ、ネックバンドタイプのUSBヘッドセット

09082422.jpg サンワサプライ(岡山市北区、山田 哲也社長)は、USBポートに接続するだけの簡単接続で、35mm口径スピーカーユニットで迫力の音楽再生が楽しめる、髪型を気にすることなく装着できるネットバンドタイプのUSBヘッドセット「MM-HSUSB11BK」を発売した。「MM-HSUSB11BK」は、35mm口径のスピーカーユニットで迫力の音楽が楽しめ、ヘッドアームが後方にくるネックバンドタイプなので髪型が気にならない。USBポートに接続するだけの簡単接続で、Macにも対応している。USB接続であれば、パソコンにヘッドセットを接続する際に、すでにスピーカーが接続されていて通常のステレオミニプラグ仕様のヘッドセットが接続ができない時でも、スピーカーを接続したままヘッドセットを接続することが可能なので、端子不足で困ることがない。面倒なインストールも必要なく、すぐに使用できる。SkypeやWindows Liveメッセンジャーなどに対応しており、Skypeの着信音をパソコンのスピーカーから出し、ヘッドセットで通話するという使い方も可能。マイクミュート+ボリューム調節が手元スイッチで簡単に行える。
 
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 パナソニック、高速・高性能カーナビ2機種を発売

09082417.jpg パナソニック オートモーティブシステムズ社は、SDカーナビステーション「ストラーダ」「Sクラス」の新製品2機種を9月10日より発売する。同社は2003年の「ストラーダ」一号機発売以来、DVD・HDDタイプのミドルクラスナビ「ストラーダ」を中心に2004年にハイエンドの「Fクラス」、2008年にPNDタイプの「ポケット」を導入し、変化する市場のニーズに答えてきた。近年、より手軽な「ポータブルナビ(PND)」の需要が急伸する一方で、AV機能を重視した高機能・高性能の「据え置きタイプのカーナビゲーション」にも底堅い需要がある。同社は、「ストラーダ」が誇るナビ機能を継承し、市場で加速するiPod等の新音楽メディアやSD規格の新動画メディア等にも対応するミドルクラスナビを新たに「Sクラス」として市場に導入し、ラインアップの強化を図る。
 
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 三菱ホームシアタープロジェクター 新製品発売

09082215.jpg 三菱電機は、新光学エンジンの搭載により1300lmの高輝度を実現し、比較的明るいリビングでの視聴を可能にしたフルハイビジョン(フルHD)のホームシアタープロジェクターの新製品を9月15日から発売する。フルHDのホームシアタープロジェクター市場は、ブルーレイディスクのパッケージメディアの充実や、デジタル放送でのハイビジョン映画の放映により、2009年度は前年度比110%(同社予測)の伸長が見込まれる。今後は地上デジタル放送の普及がさらに進み、大画面で高画質なホームシアターを家庭のリビングで簡単に楽しみたいというニーズが高まり、ホームシアタープロジェクターの需要がさらに拡大していくことが見込まれている。
 
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 パナソニック、機能もシンプルなデザインテレホン

09082214.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、「電話をかける・受ける」ためのベーシックな電話機がほしい、というお客様のために、機能を絞り込んだシンプルな電話機、デザインテレホン「VE-F04」を、9月18日から発売する。同製品は、同社従来機種VE-F03(2003年4月発売)で好評いただいている、シンプルなデザインを引き継ぎつつ、新たな機能として、3つのワンタッチダイヤルを搭載した。また、設置スペースを有効に使いたいというニーズに応え、壁掛けアダプターを同梱し、壁掛け設置に対応している。さらに、着信時にはランプが光ってお知らせするので便利。また、お部屋に合わせて選んでいただけるように、ブラックとホワイトの2色で展開する。
 
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 オン・セミコン、ショットキ・バリア・ダイオード発表

09082211.jpg 高性能・高エネルギー効率シリコン・ソリューションの大手グローバル・サプライヤであるオン・セミコンダクタ(Nasdaq: ONNN)は、4種類の新しい30 Vショットキ・バリア・ダイオードを発表した。超小型0201デュアル・シリコン・リードレス(DSN2)チップ・レベル・パッケージに収納された新しいショットキ・バリア・ダイオードは、ポータブル電子機器の設計者に、業界最小のショットキ・ダイオードとクラス最高のスペース性能の両方を提供する。これらの新しいショットキ・ダイオードには、順電流定格が100 mAまたは200mAで低順電圧または低逆電流特性を備えたデバイスがある。低逆電流デバイスは業界最小の定格200mAのパーツ。これらは、携帯端末、MP3プレイヤ、デジタル・カメラなど、ボード・スペースが制限される多数のアプリケーションに対して理想的なソリューションを提供する。
 
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 パナソニック、パーソナルハイビジョン「新・ビエラ」発売

09082120.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、キレイ、簡単、便利で、環境にも配慮した おしゃれなパーソナル ハイビジョン「新・ビエラ」TH-L17C10を9月15日に発売する。同製品は、斜めから見てもキレイな広視野角IPS液晶パネルを採用するとともに、当社独自のコントラストAI機能により、奥行き感あるクリアな映像を実現した。さらに、上下に角度調整ができるチルト機構も採用。セカンドルームなどの様々な設置シーンでキレイな映像をお楽しみいただける。また、新回路設計により一層の省電力化を進めた。“エコポイント対象商品”としてお求めいただける。さらに、「ビエラにリンク」を進化させたパナソニック独自の自動節電機能も搭載。「こまめにオフ」機能により、視聴状態に応じて使用していない接続機器の電源を自動でオフする。また「ECOスタンバイ」機能により、ビエラがオフの時は、使用していない接続ディーガの待機電力モードを自動で最小に切り換え節電する。
 
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 東芝、中電のメガソーラー発電プラント受注

 東芝は、中部電力とメガソーラー発電プラント(メガソーラーたけとよ)の建設に関する契約を結んだ。同社として、事業用メガソーラー発電プラントの初の受注となる。同発電プラントは、中部電力が、愛知県知多郡武豊町の中部電力武豊火力発電所敷地内に設置する発電出力7.5MWの中部電力初の事業用メガソーラーであり、2011年秋の運転開始が予定されている。同社は、基本設計を含むエンジニアリング全般、主要機器の納入、プラントの建設を含めたプロジェクト全体を一括受注した。また、今回東芝グループで開発した世界最高クラスの直交変換効率97.5%を誇るパワーコンディショナを導入する予定。
 
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 サンワサプライ、リモコン付きAVドックステーション

09082115.jpg サンワサプライ(岡山市北区、山田 哲也社長)は、iPhone 3GS、iPhone 3G、iPodを充電しながら、保存された音楽や動画の再生が可能なワールドワイド対応のリモコン付きドックステーション「DRA-107」を発売した。「DRA-107」は、iPhone 3GS、iPhone 3G、iPodをドックステーション本体にセットすることで、iPhone 3GS、iPhone 3G、iPodの充電が可能。また、付属しているAVケーブルのステレオ出力端子と画像出力端子を家庭のテレビ等に接続することで、充電をしながらiPhone 3GS、iPhone 3G、iPodに保存された音楽、動画の楽しむことができる。
 
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 三菱電、メキシコで鉄道車両用電機品の生産能力増強

 三菱電機は、海外向け鉄道車両用電機品の需要拡大に対応するとともに、円高に対応した最適生産体制を構築して国際競争力を強化するため、メキシコのMitsubishi Electric de Mexico S.A.de C.V(MELMEX社)に海外向け鉄道車両電機品の専用工場を新設し、生産能力を2010年3月から現状の2倍に増強する。地球温暖化対策として鉄道輸送が見直されるなか、中国、インドなどの経済成長に伴う都市交通の整備や、各国での高速鉄道計画の進展もあり、世界の鉄道市場は中長期的に年率2〜3%で拡大すると予想される(同社予測)。今回、海外の需要拡大に対応するとともに、円高に対応した最適生産体制を構築して国際競争力を強化するため、既存の生産拠点であるMELMEX社の生産能力を増強する。同社は日本国内をはじめ、海外でも鉄道車両用電機品を多数納入しており、国内の伊丹製作所を主力の生産拠点とし、海外の4工場(メキシコ、米国、中国、オーストラリア)を核に事業を展開してきた。増強にあたっては、MELMEX社工場の隣接地を取得し、鉄道車両用電機品の専用工場を新設する。
 
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 パナソニック、デジタル式補聴器 3機種発売

09082020.jpg パナソニック四国エレクトロニクス(愛媛県東温市、山根 健司社長)と販売会社のパナソニック補聴器(横浜市都筑区、中村 伸朗社長)は、イヤホン(レシーバ)を補聴器本体から独立させて耳に入れるスタイルを採用し、同社最小の本体サイズ(耳に掛けて保持するタイプの補聴器として。2009年7月31日現在。)を実現したデジタル式補聴器RIC 3機種を9月上旬より発売する。高齢化の進行に伴う難聴者の増加により、補聴器を必要とする人は国内で約2,000万人に達するとされる一方、実際の補聴器装用者数は500万人弱と、普及率はいまだに低い水準にあると推定される(同社推定)。この主な理由として、1)「雑音が多い」など聞こえに関する点、2)「スイッチの操作がしにくい」、「電池交換が煩わしい」など取り扱いに関する点、3)デザインやスタイルに関する点など、補聴器に関する不満点が挙げられる。
 
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 パナソニック「ナノイー」ユニットをダブル搭載 発生機

09081915.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、水に包まれたイオン「ナノイー」を発生させるユニットをダブル搭載し、ウイルスを無力化し、除菌、さらにアレル物質の抑制や脱臭もできる「ナノイー発生機」を10月上旬より発売する。また、このたび同社として初めて「ナノイー」により「10m3空間(約3畳)での除菌」を実証した。昨今ウイルス対策に対する関心が急速に高まっており、家やオフィスなどで手軽に除菌を行いたいというニーズが高まっている。同製品は、水に包まれたイオン「ナノイー」を発生させるユニットを2個搭載し、ウイルスを無力化し、菌を除去するとともに、さらに繊維に付着したニオイを除去する。
 
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 パナソニック、ハイブリッド式加湿機など発売

09081817.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、水に包まれたイオン「ナノイー」を搭載し、ウイルスを無力化、除菌、さらに、加湿との相乗効果で、より高いうるおい効果を実現した「ハイブリッド式加湿機(KXシリーズ)=写真」「加湿セラミックファンヒーター」をそれぞれ9月1日より発売する。冬場の空気は乾燥しがちで、さらに室内も閉め切りがちになる。のどや肌を乾燥から守り、清潔で快適な室内環境で過ごしたいというニーズが高まっている。同製品は、「ナノイー」搭載により、ウイルスを無力化、除菌、さらに繊維に付着したニオイを除去する。プレフィルターには、「スーパーアレルバスター」「緑茶カテキン」「バイオ除菌」の3つの機能材を添着し、捕集したアレル物質やウイルス・菌の活動を抑制する。
 
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 AET、プロ仕様のオーディオケーブルシリーズ発売

 エーイーティー(AET、東京都北区、小原 薫社長)は、新しいハイエンド・オーディオケーブルのプロ・アーティスト専用モデル「HCREVO」シリーズを、一般向けに発売した。今回一般ユーザー向けにリリースされた「HCR EVO」シリーズは、オーディオ用電源ケーブル『HCRAC EVO』、スピーカーケーブル『HCR SP EVO』、ラインケーブル『HCRLINE EVO』の3種類。徹底した高品質、ハイテク素材をふんだんに投入した贅沢極まりない仕様と、躍動感と美しさを高度な次元で融合したサウンドを実現し、「音楽の跳ね馬」と呼ばれるにふさわしい完成度を誇るプロ仕様のケーブル。
 
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 パナソニック、画質を極めたVシリーズ「新・ビエラ」2種

09081714.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、深みのある質感豊かな映像美を実現するとともに、一歩先ゆく先進のリンク機能で「つながるテレビ」をお楽しみいただける、65V型、58V型の2機種を「新・ビエラ」Vシリーズに追加し、9月15日に発売する。同製品は、「ネオ・プラズマパネル」搭載などにより、動画解像度1080本、世界最高のコントラスト4万対1(最大200万対1)を実現、さらに、「ハリウッドカラーリマスター」により、ハイビジョンを超える、デジタルシネマに迫る豊かな色表現で、高品位なハイビジョン映像をお楽しみいただける。また、高画質化だけでなく、あわせて省電力化も実現。同社従来品に比べ年間消費電力量を約35%削減した。
 
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 三菱電、「ハイブリッドナノコーティング」開発

 三菱電機は、防汚コーティングにおいて、砂塵やほこり、油汚れなどのさまざまな汚れを防止でき、さらに金属からプラスチックまで適用できる「ハイブリッドナノコーティング」を世界で初めて開発した。同社はこれまで、性質の相反する親水性汚れと疎水性汚れの双方に効果のあるコーティング材の開発に取り組み、成果の一部を2008年10月に発売した同社ルームエアコンの一部(「霧ケ峰」ZWシリーズの室内機用アルミニウム製熱交換器)に適用している。今回、金属からプラスチックまで、ほとんどの素材に適用できる防汚コーティングを開発した。これにより、適用製品においては、お手入れ(掃除)の頻度を減らしながらも、省エネ性能や能力の保持に貢献する。今後は、汚れ対策を必要とする製品へ順次適用を広げていく。
 
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 電動フルフラットバス開発プロジェクトに新型二次電池

 東芝は、新型二次電池「SCiB(TM)」を、慶応義塾大学等が参画する「電動フルフラットバスの地域先導的普及モデル策定とシステム化の実証研究」向けに納入し、同研究に協力する。同社が開発したSCiBは、熱的安全性の高い新負極材や高引火点の電解液の採用等により、高い安全性を備え、大電流充電(50A)が可能なため、わずか5分間で容量の90%以上の急速充電を実現している。さらに、6000回以上の充放電が可能で、電池交換時に発生する廃棄物の削減を通して、環境負荷の低減にも寄与できる。このような点が評価され、今回のプロジェクトに採用されることになった。
 
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 パナソニック、大きな漢字表示で見やすい電話機

09081516.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、デジタルコードレス電話機の新製品として、「RU・RU・RU」VE-GP34DLおよびVE-GP34DWを9月11日より発売する。同シリーズは、親機に約3.4型ホワイト液晶ディスプレイを搭載することで、大きな漢字表示を可能にしている。この液晶ディスプレイはチルト式を採用しており、見やすい角度に調節することが可能。親機には、同社従来機種VE-GP53シリーズ(2008年10月発売)で好評いただいている「前から録音」機能を搭載した。通話途中によく聞き取れなかった場合などに前から録音ボタンを押すと、録音操作をする約60秒前からの通話を録音することができる。また、相手に名乗ってもらってから電話にでるかどうかを決められる「あんしん応答」機能を親機と子機の両方に搭載している。
 
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 パナソニック、長時間録音のコードレス電話機

09081421.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、デジタルコードレス電話機の新製品として、「RU・RU・RU」VE-GP54DLおよびVE-GP54DWを9月11日より発売する。同シリーズは、親機にSDメモリーカードスロットを搭載しており、本体メモリーに加え、SD・SDHCメモリーカードにも用件・通話内容を保存することができる。また、同社ファクスのKX-PW820シリーズ(2009年6月発売)などで好評いただいている、SD・SDHCメモリーカードにかかってきた電話を自動的に録音できる「フル録音」機能も搭載していり。親機に約3.9型ホワイト液晶ディスプレイを搭載することで大きな漢字表示を可能にしている。
 
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 サンワサプライ、小型で省スペースのスピーカー

0981417.jpg サンワサプライ(岡山市北区、山田 哲也社長)は、省スペースに設置できる小型サイズながらクリアでダイナミックな高音質サウンドを再生することができるスタイリッシュな2chマルチメディアスピーカー「MM-SPS3BK」を発売した。「MM-SPS3BK」は、省スペース対応の小型サイズながらクリアでダイナミックな高音質サウンドを再生することができる2chマルチメディアスピーカー。映画や音楽、ゲームなどを手軽に楽しむことができるデザイン性の高いスタイリッシュなデザインに仕上げている。前面に外部入力ジャック(AUX)を搭載し、メイン音声はパソコン側に接続したまま、iPodなどMP3プレーヤーを接続し手軽に出力することができる。
 
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 三菱 産業用カラーTFT液晶モジュ−ル 超広視野角

09081416.jpg 三菱電機は、TFT液晶モジュール「DIAFINE」産業用の新製品として、業界トップレベルの上下・左右170度の超広視野角を実現した白色LEDバックライトの15.0型TFT液晶モジュール2機種を10月1日から発売する。TFTはThin Film Transistorの略。薄膜トランジスタ。液晶駆動方式の1つ。LEDはLight Emitting Diodeの略。発光ダイオード。現在、産業用TFT液晶モジュールは、コンビニエンスストアのレジや工場の制御モニター、計測器などのさまざまな用途、環境で用いられ、設置位置や縦置き・横置きといった設置形態も多様化しており、画面をさまざまな方向から見ることが多いことから、視野角の広い製品が求められている。
 
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 パナソニック、MITソーラーカーチームとスポンサー契約

 パナソニックは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のソーラーカーチームSEVT(MIT Solar Electric Vehicle Team)とプラチナスポンサー契約を締結すると共に、高容量(2.9Ah)のリチウムイオン電池セルを提供する。プラチナスポンサーは、ソーラーカー車体にロゴ(Panasonic)を表示することができる。MITのSEVTは、10月にオーストラリアで開催される「グローバル・グリーン・チャレンジ(GGC)」のソーラーカー部門に同社のリチウム電池を搭載したソーラーカーで出場する。また、同じ部門に出場する東海大学のチャレンジセンターチームに対しても同社はSEVTと同様の高容量リチウムイオン電池セルを提供する。
 
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 東芝、外付けUSB HDD増設対応 HDレコーダー発売

09081219.jpg 東芝は、ハイビジョンレコーダー「ヴァルディア(VARDIA)」シリーズの新商品として、ハイビジョンレコーダーとして業界で初めて外付けUSBハードディスクの接続に対応した、新商品3機種を9月上旬から発売する。新商品は、業界最大の2TBハードディスクを搭載したフラッグシップモデル「RD-X9」および、1TBのハードディスクを搭載した「RD-S1004K」、320GBのハードディスクを搭載した「RD-S304K」の3機種で、搭載されている大容量ハードディスクに加え、市販の外付けUSBハードディスクへの録画に対応することで、より多くのハイビジョン番組をハードディスクに録画することができるようになった。なお、「RD-X9」「RD-S1004K」「RD-S304K」に加え、VTR一体型ハイビジョンレコーダーとして「D-W250K」も9月中旬から発売する。
 
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 パナソニック、マルチフォーマットライブスイッチャー発売

 パナソニック システムソリュ−ションズ社は、マルチフォーマットライブスイッチャーの新ラインナップとして、HD/SDマルチフォーマットに対応した、メインフレーム、コントロールパネル分離型1M/Eスイッチャー「AV-HS450」とDVI-D入力ボード「AV-HS04M8」を発売する。AV-HS450は、メインフレーム2RUとコンパクトサイズながら、標準で入力HD/SD-SDI 16系統、全ての入力にフレームシンクロナイザーを内蔵している。更にアップコンバーターを4系統、カラーコレクター8系統も内蔵。また、出力は標準でHD/SD-SDI4系統とDVI-D 2系統を備えている。二つの入出力兼用オプションスロットに新製品のオプションボードAV-HS04M8や既存のオプションボードAV-HS04M1、M2、M3、M4、M5、M6、M7を実装することにより、入力なら最大20系統、出力なら最大10系統までの拡張が可能。
 
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 オン・セミコン、新しいレベルの高精度アナログに進出

 高性能・高エネルギー効率シリコン・ソリューションの大手グローバル・サプライヤであるオン・セミコンダクタ(Nasdaq: ONNN)は、新しいCAT8900高精度電圧リファレンス集積回路(IC)ファミリにより、新しいレベルのコスト効果の高い高精度アナログに進出した。CAT8900ファミリは、非常に高い初期精度、低消費電流、および安定した温度係数を実現し、テスト装置およびポータブル、バッテリ動作のデータ収集システムで高精度の性能を可能にする。CAT8900 ICは高精度の電圧リファレンスを提供し、初期精度が0.02%± 0.5 mVと高く、安定しており、温度係数は20 ppm/℃で、800nAの最大消費電流を維持している。低消費電流のため、CAT8900電圧リファレンスは最小バッテリ負荷時に給電したままにすることができる。

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 パナソニック、「ナノイー」加湿空気清浄機2機種

09081018.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、水に包まれたイオン「ナノイー」を搭載し、ウイルスを無力化、除菌、さらにアレル物質の抑制や脱臭に加えて、新開発の「メガキャッチャー」により、本体下部からの吸い込み風量をアップした加湿空気清浄機「うるおいエアーリッチ」2機種を9月1日より発売する。空気清浄機市場は、従来のタバコや花粉対策ニーズに加え、昨今のウイルス対策の観点から加湿や除菌性能に対するニーズが大きく高まっている。そうした中、加湿機能を搭載した加湿空気清浄機の割合が年々、大幅に伸長している。同製品は、同社独自の「ナノイー」により、ウイルスを無力化、除菌 、さらに繊維に付着したニオイを除去する。また、空気清浄機の集じん能力においては、センサーが室内空気の汚れを見分けその種類に応じて気流制御する「メガキャッチャー」を搭載した。「メガキャッチャー」は前面のビッグパネルを前方、または上方向へ可動させることで、上下左右方向の吸い込み風量を調整しながら、効率的な気流制御を行う。特に本体下部からの吸い込み風量を従来品より、約2.5倍アップさせた。
 
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 三菱、エスパニョールの新スタジアムにオーロラビジョン

09081017.jpg 三菱電機は、スペインサッカー1部リーグのエスパニョールの新スタジアム「エスタディオ・コルネジャ=エル・プラット」にメインスクリーンを納入し、設置を完了した。受注にあたっては、同社の大型映像装置「オーロラビジョン」(海外製品名「DIAMOND VISIONR」)の技術力とこれまでに納入したサッカースタジアムでの実績が評価された。新スタジアムの対角線上には、ドットピッチ15mmの高精細発光ダイオード(LED)を約14万7千個用いた縦4.32m×横7.68mのスクリーンがそれぞれ1面ずつ合計2面設置されている。また、VIPルームやカフェなどの共用スペースにも、ライブ映像等が見られる同社製大型液晶ディスプレイを約100台納入している。
 
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 ST、デジタル地上波TV規格対応 シリコン・チューナ

09081028.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、顧客が製品組み立ておよびサプライチェーン・マネージメントを簡素化できるDVB-Tシリコン・チューナを発表した。各国でTV放送がアナログからデジタルへ切り替わる中、STの新しいシリコン・チューナSTV4100は、世界的に高まるデジタルSTBおよび統合型デジタル・テレビ(iDTV)への需要に対応する。デジタル・スイッチ・オーバ(DSO)またはアナログ・スイッチオフ(ASO)と呼ばれるこの移行プロセスは既に進行中で、米国および北欧を含む欧州の一部を初めとする9ヶ国で完了している。STV4100がサポートする標準規格DVB-Tは、120以上の地域において採用されており、最適な柔軟性および高品質なサービスを提供し、あらゆる関係機関での利用が可能。
 
【関連記事】ST、充電器の標準化を推進する集積保護ICを発表

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 J&A、次世代照明器具PLSをJR貨物に納入

 照明器具の輸入販売を手がけるJ&A(東京都台東区、興津 圭一社長)は電極がなく長寿命で明るい次世代照明器具PLS(プラズマ・ライティング・システム)を日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)に納入する。今回納入するPLSは韓国LG電子の製品で、従来の水銀灯に比べ同じ明るさなら消費電力を約25%削減することができ、電極やフィラメントなどの消耗部品がないため長期間に渡り明るさが落ちることなく(高い光束維持率)、ランニングコストの削減にも貢献する。発光する光は太陽光とほぼ同じスペクトラムを持ち、自然な見え方(高い演色性)により貨物操車場内の安全性向上が見込める。 また水銀など有害物質を一切使用していない。(RoHS指令に対応)

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 パナソニック、ローラー式美容器「エステローラー」発売

09080917.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、プロのエステティシャンのハンドテクニックに学んだリズミカルな振動を筋肉にまで働きかけることで‘小顔印象’へと導くローラー式美容器「エステローラー」 EH-SP30を11月1日より発売する。昨今、若年層を中心に肌のお手入れを自宅で手軽に、効率よく行いたいというニーズが高まっている。なかでも「顔」は‘小顔メイク’‘小顔ヘア’‘小顔マッサージ’等、女性にとって‘小顔印象’は美容の大きなテーマ。近年、女性のマッサージ行為は日常化傾向にあり、05年には、マッサージ行為実施者が26%だったのに対し、08年には42%に増加。また、頻度も実施者の約6割が週に1回以上となっており、小顔になりたいニーズの高さがうかがえる。
 
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 ST、充電器の標準化を推進する集積保護ICを発表

09080821.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、携帯電話および携帯型機器向けの新しい保護ICを発表した。同製品は、ユーザが携帯端末を新機種にアップグレードする際に発生する、多数の廃棄バッテリ充電器(以下充電器)による環境負荷の低減に貢献する。毎年約10億台の携帯端末が出荷されていることから、この新しいICによって世界全体の5億台以上の充電器の廃棄を防止できる可能性がある。中国政府やGSM Associationといった政府・団体は、携帯電話向けのユニバーサル充電器を実現するため、標準充電器コネクタおよび電圧を提唱しており、USB標準規格が利便性ならびに費用対効果の高いソリューションとして考えられている。標準充電器は、廃棄充電器を低減するだけでなく、デスクトップ / ラップトップPCのUSBポートからの充電を可能にする。携帯型機器のタイプや販売地域に関わらず、標準の充電インタフェースを備えた携帯端末によって、環境パフォーマンスおよびユーザの利便性が向上する。
 
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 三菱電機、業務用送風機「エアー搬送ファン」発売

09080820.jpg 三菱電機は、大空間に空気の流れ(気流)を作り、換気効果やサーキュレーション効果を向上させる業務用送風機「エアー搬送ファン」の新製品として、オフィス、店舗などにマッチするデザインで運転音も静かなインテリアタイプ2機種と、専用コントロールスイッチ1機種を11月2日から発売する。サーキュレーション効果は、空気のよどみや空調の温度ムラを解消する効果。同製品は、11月5日にオープンする体験・体感型展示場「EarthE(アースエ)」(岐阜県中津川市)にて体感できる。工場や倉庫、地下駐車場などの大空間では、よどんで汚れた空気の滞留や空調の温度ムラが発生し、空調や換気の効率が悪くなりがち。同社はこのような空気のよどみを解消して、換気効果やサーキュレーション効果を向上させる産業用送風機「エアー搬送ファン」を1997年に発売し、多くの工場や倉庫、地下駐車場、大型商業施設などに納入してきた。一方、近年の省エネ気運はオフィスや店舗などにも及び、サーキュレーション効果で冷暖房の温度ムラを解消し空調エネルギーを削減できるエアー搬送ファンが注目されている。
 
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 パナソニック、「ナノイー」搭載コンパクトモイスチャー

09080818.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、独自の「ナノイー」を搭載し、コンパクト化を図ることで、オフィスでデスクワークをしながらでもエステができる新コンセプトの美容器、デイモイスチャー「ナノケア」EH-SA42を11月1日より発売する。昨年11月に発売したナイトスチーマー「ナノケア」は、就寝中の「肌のお手入れ」という新しいコンセプトが幅広い女性に受け入れられ販売が15万台を超えている。忙しい女性の、‘効率よくケアを行いたい’というニーズはより高まっており、特に働く女性の約6割は、オフィスでの肌の乾燥がもっとも気になると感じており、オフィスでの乾燥対策が求められている。(2009年6月:パナソニック電工調べ)
 
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 タニコー、小型卓上スチームコンベクションオーブン

09080814.jpg 業務用厨房機器メーカーのタニコー(東京都品川区、谷口 一郎社長)は、業界最小サイズの小型卓上スチームコンベクションオーブンを発売した。小型卓上スチームコンベクションオーブンの特徴は、696,000円(税込み730,800円)という70万円を切る低価格。高効率な運転で、消費電力は60パーセント低減を可能にした。(同社スチームコンベクションオーブンTSCO-4EBN2と比較)業界最小サイズ業務用電子レンジサイズなので、従来設置スペースの問題で導入できなかった店舗にも導入できる。操作パネルは、常時使用するボタンとそうでないボタンを区別し、上から下への手順で調理設定していくだけのシンプルデザイン。ボタンも大きくし、色別・機能マークと日本語の表記で解りやすくしている。ドアパッキンや、庫内付属品の取り外しができるので、すみずみまで洗浄ができ、清潔に保つことができる。蒸す、煮る、焼く、炊飯、ベイキング、ロースティイング、グリル、蒸し焼き、低温蒸し、調理ができ、一台で幅広いメニューが可能。
 
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 東芝、石窯風の新構造オーブンレンジ発売

09080720.jpg 東芝は、オーブンレンジの新製品として「石窯オーブン」の庫内形状と熱風の風路を一新することで、オーブン調理時の熱対流を加速し、より均一な仕上がりを可能にしたER-GD500を9月下旬から発売する。石窯で焼き上げた料理がおいしい理由は、「高温で素早く表面を焼き上げ、食材の旨みを閉じ込めて仕上げる」ためと言われている。新製品は、オーブン調理時の素早い焼き上げを可能にする遠赤外線を多量に発生するセラミック含有塗料を用いた「石窯オーブン」と庫内を高速で350℃の高温に加熱する「石窯トルネードエンジン」に加え、庫内形状と熱風の風路を新しくした。庫内の天井とヒーターを湾曲させ、石窯の天井部分と同様の形状にした上、左右からの熱風の噴出し口を新たに設けて、熱風の循環を速め上下左右から熱風で包み焼く新加熱方式を採用している。これにより、従来機種では庫内で30℃以上あった温度差を10℃以下に低減し、より均一なオーブン調理を可能にした。パン、お菓子などは、調理時間を約10%短縮し、特にパン調理においては、焼成時の温度ムラによって発生する底面部の持ち上がりを改善することでより膨らみのある焼き上がりを実現した。
 
【関連記事】東芝、新「メロウZ PRIDE(プライド)」シリーズ発売

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 エプソン、ディスプレイコントローラー『S1D13781』発表

09080617.jpg セイコーエプソンは、組み込み機器向けにビジュアル効果の高いGUIを簡単に実現できる、カラー/モノクロSTNおよびTFTパネルに対応したディスプレイコントローラー『S1D13781』を開発し、サンプル出荷を始めた。サンプル価格は990円(税別)。携帯機器を中心にビジュアル効果を高めたGUIが急速に普及している。このGUIを実現するには多機能で複雑な表示機能を使いこなす必要があった。今回開発した『S1D13781』は、表示機能をビジュアル効果の高いGUIの実現に必要なものに絞り込むとともに、アプリケーションノートやサンプルプログラムを用意し、使いやすさを追求した。とくに描画効果に多用するアルファブレンディングについては、透過のステップ数と期間を設定するだけで自動的にアルファ値*2を更新する機能を搭載している。これによって、組み込み機器においてもより魅力的なGUIを簡単に開発することが可能になった。
 
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 東芝、新「メロウZ PRIDE(プライド)」シリーズ発売

09080611.jpg 東芝ライテックは、「メロウZ PRIDE(プライド)」をモデルチェンジし、業界トップクラスの長寿命15,000時間を実現した3波長形蛍光ランプとして、2009年9月1日から発売する。同社は2006年9月に、定格寿命12,000時間を実現し、反射膜の採用によりランプ直下の明るさを約30%アップさせた「メロウZ PRIDE」シリーズを、同社3波長形蛍光ランプの最上位機種として発売した。このたびモデルチェンジする新しい「メロウZ PRIDE」は、新トリプルコイル(電極)の採用や電極部へのエミッタ(電子放射物質)塗布量の適正化、保護膜(球状シリカ)の膜厚化などにより、現行の「メロウZ PRIDE」に比べて3,000時間の長寿命化を達成、定格寿命を業界トップクラスとなる15,000時間としている。これにより、ランプ交換の手間を低減でき、省資源にも貢献する。
 
【関連記事】東芝、低消費電力でバッテリ長持ち 撮影用LED照明

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 三菱電、北京地下鉄8号線向け車両用電機品受注

 三菱電機は、中国の株洲南車時代電気股フェン有限公司と共同で、中国 北京市軌道交通建設管理有限公司から、中国 北京地下鉄8号線向け車両用電機品を受注した。同社連合の受注価格は総額約40億円。北京地下鉄8号線は、北京オリンピックにあわせて計画された路線の1つで、昨年7月に一期分が部分開業した。今回受注したのは2010年に開業する二期路線に投入される新車両の電機品。受注した電機品は、VVVFインバーター制御装置、主電動機、補助電源装置、車両情報統合管理装置などで、環境に配慮して使用エネルギーを削減することができる回生ブレーキなども含まれる。
 
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 東芝、低消費電力でバッテリ長持ち 撮影用LED照明

09080415.jpg 東芝ライテックは、「E-CORE」シリーズにバッテリで使用できる「LEDハンディライト600クラス」(形式AL-LED-H-W01)を発売した。テレビ取材のロケなど屋内外で使用される撮影用の照明は、人物や情景等をきれいに見せることが求められているため、演色性の高いハロゲン電球が多く使用されている。しかし、ハロゲン電球は寿命が短く、長時間のロケではランプ切れ、バッテリ切れの心配があった。また、ハロゲン電球は照射光に熱を含むため照射される人が暑さを感じることがあり、省エネ、長寿命で熱線を含まない照射光のLEDを採用したハンディライトが求められていた。
 
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 三菱電、ビルトイン型 「IHクッキングヒーター」新商品

09080313.jpg 三菱電機は、IHヒーター2口とラジエントヒーター1口のIHクッキングヒーターの新商品として、煮物料理に最適な対流を自動で起こす「対流煮込み加熱」を左IHヒーターに搭載したビルトイン型「IHクッキングヒーター」2機種を9月18日から発売する。2009年度のIHクッキングヒーターの需要は、前年比104%の年間約92万台と増加傾向にあり、普及率も13%を超えると予測される。全需要の約82%を占めるビルトイン型では、IHヒーター2口と、鍋を選ばないラジエントヒーター1口を持つタイプのIHクッキングヒーターが約52万台と大半を占めると予測される(同社調べ)。社は現在、ビルトイン型で3口ともIHヒーターのタイプに、おいしい煮込み料理ができる「対流煮込み加熱」機能や、パンも焼けるグリルを搭載し、手軽に本格的な料理を家庭で楽しめる機種を発売している。今回、ご好評の機能を搭載したビルトイン型「2口IH+ラジエントヒーター」タイプのIHクッキングヒーターを発売する。新商品は、鍋底温度を直接検知する「高感度光センサー」を搭載し、安全性や利便性が向上した。
 
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 パナソニック、HDD搭載HDブルーレイレコーダー6機種

09080114.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、「ブルーレイDIGA」の新シリーズとしてDMR-BW970、DMR-BW870、DMR-BW770、DMR-BW570、DMR-BR570、DMR-BR670Vの計6機種を9月1日より発売する。デジタル放送および薄型テレビの普及に呼応して、ブルーレイレコーダー市場も拡大を続けている。同製品は、第3世代のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「新アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載することで「フルハイビジョン8倍録画」に対応し、50GBのブルーレイディスクに約35時間 、4.7GBのDVDに約3時間15分のフルハイビジョン録画が可能。また、最大1ヵ月先の番組を録画予約できる「注目番組」「1ヵ月番組表」や、地上・BS・CSデジタル放送の録画番組などをSDカードに高速で書き出して、携帯電話で楽しめる「番組持ち出し」機能を搭載するなど、充実の機能を搭載している。さらに待機時消費電力約0.1Wの省エネ、奥行き239mmの省スペースデザインを実現し、地球環境に配慮したエコ設計になっている。
 
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 広い範囲をしっかり確認 カラーテレビドアホン発売

09073014.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、テレビドアホンの新ラインアップとして、広角レンズの搭載などにより玄関先の様子を広範囲にしっかり確認することができる、VL-SV32KLを9月17日より発売する。同製品は、広角レンズの採用と、同社独自の画像処理技術により、モニター親機に表示できる画角が、業界最大のドアホン。これにより、従来製品では撮影できなかった範囲までしっかりと確認することができ、安心して来客対応ができる。
 
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 パナソニック、イオンスチーマー「ナノケア」EH-SA91発売

09072815.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、新開発の「ナノイー」を含んだプラチナスチームをダブルで発生させ、肌にハリと弾力を与えると同時に「ナノイー」がお肌になじんで、うるおいコーティングし、自宅で本格的なエステができる、イオンスチーマー「ナノケア」EH-SA91を9月1日より発売する。2004年に同社が初めてナノテクノロジーを応用したスチーム式美顔器を発売して以来、家庭用スチーム式美顔器の市場は大幅に伸長、08年に発売した「ナイトスチーマー」のヒットもあり「ナノケア」シリーズで累計販売台数は約150万台を突破した。
 
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 パナソニック、家じゅう「どこでもドアホン」発売

09072719.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、家じゅう「どこでもドアホン」の新ラインアップとして、広角レンズの搭載などにより玄関先の様子を広範囲にしっかり確認することができる、VL-SW231KLを9月17日より発売する。同製品は、広角レンズの採用と、同社独自の画像処理技術により、モニター親機に表示できる画角が、業界最大※1のドアホン。これにより、従来製品では撮影できなかった範囲までしっかりと確認することができ、安心して来客対応ができる。来客の顔などをより大きく映したい場合は、ズーム機能で見たい場所を約2倍に拡大することができ、さらにパン・チルト機能を使えばズームして見たい場所に移動させることも可能。
 
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 ウェル、ウェハMEMSファンドリーサービス事業に参入

 ウェル(東京都品川区、江田 尚之代表)は、ウェハMEMS受託加工サービスを始めた。半導体製造技術を応用したMEMS(Micro Electro Mechanical System)加工技術により、既存電子部品の超小型化製品開発をサポートする。対応ウェハサイズは4、5、6ンチで、ウェハ1枚から試作対応可能。MEMS製品の主な用途は、SiOB、センサー(圧力センサー、加速度センサー)、インクジェットプリンターヘッド、DMDデバイス、など。

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 パナソニック、SD・SDHC保存のパーソナルファクス

09072615.jpg パナソニック、デジタルAVCマーケティング本部は、デジタルコードレス・普通紙タイプのパーソナルファクス「おたっくす」KX-PW520シリーズを2009年8月21日より発売する。同シリーズは、親機にSDメモリーカードスロットを搭載しており、本体メモリーに加え、SD・SDHCメモリーカードに、用件・通話内容や受信したファクスを保存することができる。また、保存したファクスは、SD・SDHCメモリーカードを使い、パソコンや当社製デジタルハイビジョンテレビ「ビエラ」で見ることができる。親機には、約3.8型のホワイト液晶ディスプレイを搭載しており、同社従来機種KX-PW508シリーズ(2008年10月発売)と比較し、見やすさが向上している。また、デザインにおいてはKX-PW508シリーズを踏襲し、スタイリッシュさに重点を置いた。さらに、ホワイトとブラックの2色を用意して、お客様の好みによって選んでいただけるようになった。
 
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 タニコー、マルチ対応・マイクロ波業務用炊飯機 実演

 タニコー(東京都品川区、谷口 一郎社長)は、2009年7月29日(水)〜31日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される『エネルギーソリューション&蓄熱フェア』で、業務用業界初製品マルチ対応・マイクロ波炊飯機の実演を行う。7月7日にタニコーが発売したマルチ対応・マイクロ波炊飯機は、炊飯はもちろんのこと、豆腐製造、パスタ茹で、更に、電子レンジとして利用できる業務用業界で初の多機能型炊飯機。これにより、1台で4役の『業務用厨房機器』としての対応ができ、厨房機器の大幅なコスト削減、狭い厨房室の有効利用で環境改善、労務改善が図れる。更に「いつでも」「誰でも」「簡単操作」で調理の出来上がり品質が均一になり、お客様に対しても大きメリットが生まれる。
 
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 パナ電工、狭ピッチコネクタ累計出荷100億個達成

09072523.jpg パナソニック電工は、1990年の発売以来、2009年6月末に狭ピッチコネクタの累計出荷台数が100億個を突破する記録を達成した。コネクタ事業は、1984年、強みである金属加工技術や成形加工技術を活用した「フラットケーブル用コネクタ」の発売からスタート。その後、1990年にプリント配線基板間を接続する狭ピッチコネクタ「P8(0.8mmピッチ)」を発売し、現在では計15品種の狭ピッチコネクタを品揃えしている。携帯電話、DVC、DSCなどのモバイル電子機器市場では「薄型化・スリム化」が売れ行きを大きく左右し、さらにタッチパネル対応などの高機能化に伴い、実装部品の小型化・低背化や信頼性の確保が求められている。
 
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 パナソニック、ポータブルワンセグTV SV-MC55発売

09072516.jpg パナソニック デジタルAVC マーケティング本部は、ポータブルワンセグテレビSV-MC55を8月21日より発売する。同製品は、ポータブルAV機器でニーズの高いワンセグ放送視聴はもちろん、SDカードへの録画機能にプラスして、ディーガやビエラRシリーズで録画したワンセグ番組をSDカードに取り込んで、視聴することが可能。また、フォトコミュニケーションでお客様にお楽しみいただくという新たなコンセプトの下、デジタルカメラや携帯電話で撮影した写真を貯める・交換するために、内蔵メモリーに加えて、SDカードスロットとマイクロSDカードスロットを搭載している。撮影した写真はパソコンを介さず、どんどん内蔵メモリーに貯めて、フォトアルバムのように気軽に持ち歩くことができる。そして、ご家族や友人の方々とお楽しみいただきながら、SDカード、マイクロSDカードを使って、お気に入りの写真を交換することが可能。同社は、MCシリーズによって映像・写真・音楽などいろいろな楽しみ方ができる新たなライフスタイルの提案を引き続き行っていく。
 
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 三菱電「REALブルーレイ」シリーズ新製品 発売

09072515.jpg 三菱電機は、デジタル放送のフルハイビジョン映像※1の長時間録画や記録型DVDへのフルハイビジョン記録に対応したブルーレイディスクレコーダー「REALブルーレイ」シリーズの新製品として、使用頻度の高い予約録画と再生が操作しやすい新リモコンを採用し、操作手順を少なくした「DVR-BZ130」を8月1日から発売する。近年、2011年の地上アナログ停波に向け、デジタル放送のハイビジョン放送が録画できるレコーダーの購買傾向が強まっている。最近のレコーダーは機能が充実してきた反面、リモコン操作のステップ数も増える傾向にあり、特に使用頻度の高い番組表からの予約録画と録画した番組の再生をできるだけ簡単に行いたいというニーズが高まっている。同社は今回、予約録画と再生が操作しやすい新リモコンを採用し、操作手順を少なくしたHDD内蔵ブルーレイディスクレコーダーの新製品を発売する。フルハイビジョン映像の5.5倍長時間録画や、記録型DVDへのフルハイビジョン記録にも対応している。
 
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 ST、仏原子力庁とCMOS派生技術研究開発プログラム

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)と、フランスのCEA-LETI(フランス原子力庁 電子・情報技術研究所)は、「Nano2012」研究開発プログラムの正式スタートにあたり、フランスの経済・産業・雇用大臣であるChristine Lagarde氏、フランス政府 /地方自治体の代表、そしてCEA-LETIおよびSTの経営陣が、グルノーブル(フランス)近郊にあるSTのクロル工場にて一同に会し、祝賀式典を開催したことを発表した。「Nano2012」は、CATRENE (Cluster for Application and Technology Research in Europe:欧州の応用と技術研究のためのクラスタ)のような他の主要共同プログラムと共に、32nmから22nmまでの最先端CMOSテクノロジーへのアクセスの提供により、ヨーロッパ電子産業界の強さの持続に大きく貢献する。
 
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 ゴールデンダンス:骨伝導イヤーホン『SOUND BONE』

09072421.jpg ゴールデンダンス(大阪市城東区、中谷明子代表)は、骨伝導イヤーホン『SOUND BONE(サウンドボーン)』を発売した。『SOUND BONE(サウンドボーン)』は、まさにその商品名の通り、音を身体で感じる体感型イヤーホンで、振動子の震えを耳に伝える事で音を聴く「骨伝導」技術を応用したライブウーハー・イヤーホン。イヤーホンユニット自体が音に合わせて振動することで、音のLive感をかつてない形で引き出し、低音の迫力を再現する。さらに、音質そのものにもこだわり、クリアなサウンドを実現した。
 
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 銀コート/ディンプル加工内釜搭載 真空圧力IH保温釜

09072414.jpg 東芝は、真空機能を予約・炊飯・保温に活用し、内釜の外側側面に熱伝導性の高い銀を含む素材のコーティングとディンプル加工を施した「真空圧力IH保温釜 RCー10VXC/18VXC」を9月1日から発売する。東芝だけの真空機能は、お米の芯までの吸水、ごはんの酸化を防ぐ長時間の保温などを可能にしてきたが、新製品では、新搭載の内釜と炊飯工程の見直しにより、ごはんのおいしさにとって欠かせない「はり」「つや」「甘み」を向上した。ごはんをおいしく炊き上げるには、炊飯時の炊きムラを抑えることが必要。同社は独自の真空技術で短時間に芯まで吸水させたお米をムラなく炊き上げるために、独自の鍛造製法により5mmの厚みと羽釜のような60度の丸底の鍛造厚釜を採用してきました。新製品では、さらに鍛造厚釜の外側に熱伝導率が高い銀を含む素材をコーティングし、従来釜底のみだったディンプル加工を全面に施し、ディンプル数は従来比で約2倍になった。また、釜の内側には熱伝導率の高いダイヤモンド微粒子をコーティングしている(「剛熱ダイヤモンド銀釜」)。これにより、沸騰開始時に内釜表面から発生するきめ細かい気泡と、釜全体に行き渡る熱で、均一に炊き上げる。
 
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 プロ用機能搭載AVCHDハンドヘルド・カメラレコーダー

09072317.jpg パナソニックは、業務用AVCHD機器ラインナップ「AVCCAM(エーヴイシーカム)」シリーズの新製品メモリーカード・カメラレコーダー「AG-HMC45U」を2009年8月に発売する。同製品には、トムソン・カノープス社製のビデオ編集ソフトウェア「EDIUS Neo 2」<メーカー希望小売価格29,800円(税込み)>を期間限定(2009年8月〜2010年3月予定)でバンドルし、テープからのAVCHDへのスムーズな移行をサポートしている。同製品「AG-HMC45U」は、1/4.1型305万画素(動画有効画素数:約251万画素)プログレッシブ3MOSと、プロ用高画質の「PHモード」(最大ビットレート24Mbps)により、HDフルピクセルサンプリング(1920×1080)で最長180分の高画質HD映像を記録可能。6Mbps平均のHEモードなら最長720分の長時間収録も可能になる。さらに、高性能デジタルスチルカメラに匹敵する約1,060万画素の静止画撮影も可能。
 
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 三菱電、省エネ効果が画面上で確認できる液晶テレビ

09072315.jpg 三菱電機は、液晶テレビ「REAL」MXシリーズの新製品として、業界トップクラスの省エネ性を実現するとともに、省エネ効果を画面上の「ECOメーター」「ECOモニター」で確認できる19V型液晶テレビ3機種を8月1日から発売する。番組本編からCMに変わる時や入力ソースを切り替えた時に変化する音量を自動調整する「おすすめ音量」機能を搭載している。液晶テレビ市場は、政府のエコポイント制度開始に伴い、買い替え、買い増し需要が喚起されており、2008年度の約900万台(実績)に対し、2009年度は対前年比150%の約1,350万台(同社予測)と、大幅な需要拡大が見込まれる。同社は今回、セカンドユースやパーソナルユースに最適な19V型で、業界トップクラスの省エネ性を実現し、省エネ効果を画面上で確認できる「ECOメーター」「ECOモニター」を搭載した液晶テレビ「REAL」の新製品を発売する。

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 ネットウエル、大規模実装状態プリント解析シミュレーター

 ネットウエル(東京都新宿区、榎本 格社長)は、国内CADソフトメーカーであるエム・イー・エル(MEL、名古屋市西区、小川 隆博代表)の3次元境界要素法準電磁界解析を用いた実装プリント板シミュレーションを行うソフトウエアS-NAP PCB Suiteの販売を2009年8月から始める。MELは“S-NAP Microwave Suite”高周波・マイクロ波回路用シミュレーションツールや設計ツール、電磁界シミュレーションツールなど各種電子回路設計ソフトウエアの開発をしている。S-NAP PCB Suiteは世界初・MEL独自のアルゴリズムを基にした3次元準電磁界解析により部品実装状態のプリント基板のシミュレーションを行うソフトウエアで、大規模問題を独自の手法で解析する。
 
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 アイドリングストップ車用バッテリーがマツダ車に採用

 パナソニック エナジー社、パナソニック ストレージバッテリーが新たに開発したアイドリングストップ車用バッテリー「N-55」タイプが、マツダ「アクセラ」(Mazda3国内仕様モデル)ならびに「ビアンテ」(20Sグレード 2WD車)に装備される、直噴エンジン技術を活用した同社独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」に採用された。アイドリングストップ車は、信号待ちや交通渋滞等で停車する間にエンジンが停止するシステムにより、燃費の向上ならびにCO2排出量の削減に有効な車両として普及が期待されている。
 
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 東芝、液晶事業構造改革へ姫路地区拠点 再編

 東芝モバイルディスプレイは、収益体質への改善に向けた事業構造改革の取り組みの一環として、姫路地区にある2拠点につき、①姫路工場(兵庫県姫路市余部区)の石川工場(石川県能美郡川北町)への集約、②同社関係会社であるティー・エフ・ピー・ディー(TFPD、兵庫県姫路市余部区)の生産停止—を主な内容とする拠点再編を実施する。 同社は、世界的な規模での液晶需要の大幅な需要後退と価格下落という厳しい事業環境に対応するため、アモルファス製品を中心とした不採算生産ラインを停止し、高機能・高付加価値の低温ポリシリコン製品へ経営資源をより集中させるなど、抜本的な構造改革に取り組んでいる。今回、姫路工場の機能を石川工場に移転し生産拠点を集約化することで事業環境の変化に対応する意思決定のさらなる迅速化、効率的な経営体制の確立を図るとともに、基板サイズが小さく採算化が困難なアモルファス生産ラインを閉鎖することにより、固定費を圧縮し利益造出に向けた経営体質への転換を図る。
 
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 光ヒーター搭載 スチームオーブンレンジ「3つ星 ビストロ」

09072012.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、新「光ヒーターシステム」搭載で、同社従来品に比べ裏面の焼き色を約70%アップ(ハンバーグの場合)させるとともに、油で揚げない「ヘルシーフライ」メニューを新搭載した「3つ星ビストロ」NE-R3200を9月1日より発売する。昨年発売した「3つ星ビストロ」は、遠近赤外線採用の「光ヒーターシステム」を搭載し、脂を落としながら短時間でヘルシー調理ができる機器として大変好評。新製品では、上面から遠近赤外線によりハイパワーで焼く「光ヒーター」に加え、高温発熱体採用の新「ビストログリル皿」と、マイクロ波を効率よくコントロールする新開発「3Dアンテナ」搭載により、グリル皿の温度を同社従来品に比べ約20℃アップした。この結果、ハンバーグの場合、同社従来品に比べ裏面の焼き色が約70%アップし、上下からの強火でこんがり感や香ばしさなどのおいしさが増す。
 
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 「パワー除菌ミスト」の卓上型食器洗い乾燥機

09071911.jpg パナソニック アプライアンス・ウエルネスマーケティング本部は、独自の「パワー除菌ミスト」搭載で卓上型食器洗い乾燥機において省エネNo.1を実現するとともに、業界初「ダブルセンサー制御機能」搭載により、汚れ度合いと食器の量を見分けて、さらに節水・省エネ運転する卓上型食器洗い乾燥機「NP-TR1」を9月1日より発売する。食器洗い乾燥機は、食後の後片付け軽減と、手洗いの約1/8という高い節水性と経済性から支持されている。一方で、最近の社会的環境から、さらなる「節水性、省エネ性」が求められている。同製品では、独自の「パワー除菌ミスト」搭載により、洗い工程で湯の温度を抑えても高い洗浄力を確保できる。それにより消費電力を低減でき、省エネNo.1を実現した。加えて、業界初「ダブルセンサー制御機能」搭載により、汚れの度合いと食器の量にあわせて運転を行うため、さらなる節水・省エネ運転をする。例えば、汚れ、食器量ともに少ない場合は、「ダブルセンサー制御」をしない場合に比べ、使用水量で最大約18%、消費電力量で最大約13%の削減、さらに運転時間では最大約7%短縮する。
 
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 三菱機械室レス・エレベーター、改正建築基準法認定

 三菱電機は、主力機種である機械室のないタイプのエレベーターについて、2009年9月施行の改正建築基準法施行令で設置が義務付けられる、「戸開走行保護装置」の国土交通大臣認定を取得した。2005年7月の千葉県北西部地震で多発したエレベーターの閉じ込め事故、2006年6月に東京都港区のマンションのエレベーターで発生した死亡事故などを受け、エレベーターの安全装置の基準強化と、新たな装置の設置義務化、および構造の安全強化を目的に、2008年9月19日に「建築基準法施行令の一部を改正する政令」が国土交通省から公布され、2009年9月28日から施行される。
 
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 エプソン、ディスプレイコントローラー『S1D13781』開発

09071722.jpg セイコーは、組み込み機器向けにビジュアル効果の高いGUIを簡単に実現できる、カラー/モノクロSTNおよびTFTパネルに対応したディスプレイコントローラー『S1D13781』を開発し、サンプル出荷を始めた。携帯機器を中心にビジュアル効果を高めたGUIが急速に普及している。このGUIを実現するには多機能で複雑な表示機能を使いこなす必要があった。今回開発した『S1D13781』は、表示機能をビジュアル効果の高いGUIの実現に必要なものに絞り込むとともに、アプリケーションノートやサンプルプログラムを用意し、使いやすさを追求した。とくに描画効果に多用されるアルファブレンディングについては、透過のステップ数と期間を設定するだけで自動的にアルファ値*2を更新する機能を搭載している。これによって、組み込み機器においてもより魅力的なGUIを簡単に開発することが可能になった。
 
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 パナ電工、食品スーパー向け照明器具 Prayla SPOT

09071714.jpg パナソニック電工は、食品スーパー向け照明器具「Prayla SPOT(プレイラスポット)」4品番を2009年7月21日より発売する。豊富なランプ光色と独自開発の専用ミラーを組み合わせることで、食品の価値を高める3つの照明要素「食品を鮮やかに魅せる色味」「熱線カット」「ハイパワー」を実現。食料品を新鮮においしそうに演出するとともに、省エネにも貢献する。店舗業界では、衣料品、住関連品の売上げ縮小基調が続く中、食料品部門は依然堅調に推移し、生鮮食品を軸に市場・業態が活性化している。また景気の影響による「内食」需要の高まりに対応し、生鮮食品を販売する生鮮コンビニなども増加している。
 
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 クリアランス2倍でも「版伸び」しないスクリーンメッシュ

 エレクトロニクス印刷用スクリーンメッシュ製造の専業メーカーであるアサダメッシュ(大阪府松原市、浅田 稔代表)は、従来の2倍のクリアランスで印刷しても版伸びしないスクリーン印刷用金属メッシュ『HS-D500』を開発、サンプルの出荷を始めた。新開発のスクリーンメッシュ『HS-D500』により、従来の課題であった印刷寸法精度と“版離れ”の問題を解決した。これにより、プリンタブルエレクトロニクス製造やMEMS(MicroElectro Mechanical Systems)製造工程においても、『HS-D500』の利用により、高品質のスクリーン印刷が実現可能となる。

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 ST、09年第2四半期業績発表とコンファレンス・コール

 STマイクロエレクトロニクス (ST、NYSE:STM) は、2009年7月29日 水曜日 日本時間 6時(7月28日 火曜日 中央ヨーロッパ標準時23時/米国東部標準時17時)に2009年第2四半期の業績を発表する。また、STマイクロエレクトロニクスの経営陣による2009年第2四半期の業績結果に関するコンファレンスコールは、2009年7月29日 水曜日 日本時間22時(7月29日 水曜日 中央ヨーロッパ標準時15時/米国東部標準時9時)を予定している。
 
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 エプソン、水晶発振器「SG-211S*E」シリーズ商品化

09071520.jpg エプソントヨコムは、小型・高精度SPXO(水晶発振器)の新商品として、1.8Vまでの低電圧、+90 ℃までの高温に対応した「SG-211S*E」シリーズを商品化し、量産を始めた。同社では従来より、無線LAN、Bluetoothなどの近距離無線通信の基準クロック用途において要求の高い、小型で高精度のSPXOを販売してきた。近年、無線通信機器等のさらなる小型化への要求が高まっており、それに伴い小型筐体内での高温度化が進んでいる。また、バッテリー使用時の長時間駆動の観点から低電圧化の要求が強くなっており、使用されるデバイスの高温度対応、低電圧化が要求されている。このような市場要求にお応えするため、小型・高精度という従来からの特長に加え、1.8 Vの低電圧に対応し、周波数許容偏差:±15×10-6の保証を+90 ℃の高温度にまで拡大した。

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 GII「Thin Film Solar Business Summit Japan 09」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月2日〜3日 シェラトン都ホテル東京で開催されるFirst Conferences主催 国際会議・展示会「Thin Film Solar Business Summit Japan 09」の代理店として申し込み受付けを始めた。シリコン価格が高騰する中で、薄膜太陽電池に対する期待がますます高まっている。今回開催される会議では、薄膜太陽電池の市場の現状と、もっとも有望な応用先など、直接明日のビジネスにつながるテーマを取り上げている。
 
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 ST、先進製造技術による512KbitシリアルEEPROM

09071321.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、先進的な不揮発性メモリ技術を採用した512KbitEEPROMの新製品2種類を発表した。同製品は、業界標準の8ピン マイクロ・リードフレーム・パッケージ(MLP、2×3×0.6mm)において最大容量を実現する業界初のデバイス。また、小容量メモリとのピン互換性があるため、設計者は基板の再設計が不要で、デバイスの置き換えのみによる迅速で効率的な製品アップグレードが可能。シリアルEEPROMは、多くの民生、産業、医療、および通信用機器に適した少数ピン・パッケージに実装される不揮発性メモリ。内蔵のバイトモード消去機能によりパラメータの更新が容易に行える他、128バイト単位のページ書込みと5マイクロ秒という高速書込み時間によって、製造ライン上における組立済み基板の迅速なプログラミングが可能。
 
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 三菱カラーTFT液晶産業用グラスボンディングタイプ

09071316.jpg 三菱電機は、カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE」産業用の新製品として、保護ガラスを表示面全体に接着したグラスボンディングタイプで高輝度を実現した2機種を8月1日から発売する。高輝度かつ、明るい環境でも反射や映り込みが少ないので、高い視認性が求められる屋外機器の製造が容易になる。昨今、TFT液晶モジュールはさまざまな環境・用途で使用されており、車両・船舶に搭載するGPSナビゲーションシステムをはじめ、屋外で使用するPOS、ATM、KIOSKなどの需要が拡大している。これら屋外機器に使用されるTFT液晶モジュールの表面には、防水・キズ防止などのため保護ガラスが取り付けられるが、お客様側で保護ガラスを取り付ける場合、組立工程が増えるうえに不具合も多いなどの問題が発生していた。
 
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 パナソニック、業務放送システムWL-K600を発売

09071315.jpg パナソニック システムソリュ−ションズ社は、様々なシーンで求められる放送機能を備えた業務放送システム「WL-K600(WK-KC600、WU-KR600)」を2009年7月25日に発売する。音声放送による情報伝達は、一斉同報機能やカバーエリアの柔軟さもあって、様々なシーンにおける基本的な業務の情報伝達手段として広く活用されている。この業務放送の円滑な運用を実現するために、同社はユーザーニーズを随所に反映させて開発した業務放送システム「WL-K600」を発売する。業務放送で必須の3つの基本機能を集約。緊急時にワンタッチで状況やメッセージを伝える緊急放送機能も装備した。また様々な放送規模や音源、エリア設定などに対して、柔軟なシステム拡張も可能。
 
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 パナ電工、1台で最大24コの操作可能なスイッチ

09071312.jpg パナソニック電工は、タッチパネル方式の採用により、1台で最大24コのスイッチ操作が可能な「フル2線式リモコン 液晶ネームタッチスイッチ」を2009年7月21日より発売する。省エネ意識の高まりから、エリア・部署ごとに照明の点滅をこまめに行うために、多数のスイッチを連接設置されるオフィスが増えている。「フル2線式リモコン液晶ネームタッチスイッチ」は、液晶画面の採用により、製品の小型化を実現。点滅パターンなどもタッチパネルで変更できるため、オフィスのレイアウト変更などにも柔軟に対応できる。
 
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 LED省エネPAR型ランプ「トルネードACE」新発売

 キーストーンテクノロジー(横浜市中区、岡崎 聖一COO)は、2009年7月13日より、LED省エネPAR型ランプ「トルネードACE」を新発売する。「トルネードACE」は、昨年発売した、ビニールハウス、温室ハウス栽培補光用・植物工場向け植物栽培LED照明器「収穫ACE(R)」の技術をフィードバックした、新型の高出力省エネLED照明。LED照明器は、暖白色や昼白色の一般照明用途へのアプローチは進んでいたが、可視光域での高出力LED照明器は、画像処理検査用等の特殊用途を除いては少なく、7種の発光色ラインナップによって、植物栽培に留まらない応用分野への対応を可能とした。

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 パナソニック、ホームベーカリー「SD-BMS101」発売

09071117.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、業界初「スチームコース」を搭載し、白パン・蒸しパンが焼ける1斤タイプのホームベーカリー「SD-BMS101」を9月20日より発売する。近年、食への安全志向が高まり、「巣ごもり消費」や「内食」傾向の中、「自宅で無添加の焼きたてパンが簡単にできる」ホームベーカリーへの注目が高まっている。2008年度の需要は前年比約120%の伸びを示しており、今後もさらなる成長が見込まれている。一方、ホームベーカリーの需要拡大に伴い、メニューに対するお客様のニーズは多様化している。
 
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 東芝、低騒音/節水型 縦型洗濯乾燥機 2機種発売

09071116.jpg 東芝ホームアプライアンスは、ハイパワーモーターの搭載と循環シャワーによる洗浄方式により、洗浄力を向上し使用水量を削減した縦型洗濯乾燥機AW‐80VGとAW‐70VGの2機種を8月上旬に発売する。新製品は、洗剤液(洗剤が溶けた水)を循環させる循環シャワーとハイパワーのモーターによるきめ細かな“かくはん”制御により洗浄力の向上と節水を可能にしている。まず、洗濯槽の上部から広範囲に行うシャワー状の給水で衣類全体に水を浸透させ、その後洗剤液をまんべんなく衣類に降り注ぎ浸透させる(「循環メガシャワー」)洗浄方式により、少ない水量でも高い洗浄力を引き出す。
 
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 軽くコンパクトな三菱掃除機「Be-K」シリーズ発売

09071115.jpg 三菱電機は、軽くてコンパクトなボディーの掃除機「Be-K(ビケイ)」シリーズとして、紙パック式3機種とサイクロン式1機種を8月21日から発売する。2009年度の国内掃除機市場は約520万台が見込まれる中、実勢価格が15,000円から30,000円の中級機は7割程度を占めている(同社調べ)。比較的シンプルな中級機には、「本体の引き回し」「本体の重さ・サイズ」への不満から、「軽くて持ち運びしやすい掃除機」が求められている。同社は今回、中級機で最軽量のコンパクトな掃除機「Be-K(ビケイ)」シリーズを投入する。
 
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 タニコー、業務用初の「マルチ対応・マイクロ波炊飯機」

09070916.jpg タニコー(東京都品川区、谷口 一郎社長)は、『マイクロ波炊飯機』 (シャープ製)をベースに、多岐にわたる《炊飯》はもちろんのこと、《豆腐製造》《パスタ茹で》更に、《電子レンジ》として利用できる「マルチ対応・マイクロ波炊飯機」を業務用として初めて発売した。これにより、1台で4役の『業務用厨房機器』としての対応ができ、厨房機器の大幅なコスト削減、狭い厨房室の有効利用で環境改善、労務改善が図れる。更に「いつでも」「誰でも」「簡単操作」で調理の「出来上がり品質」が均一になり、お客様に対し大きなメリットが生まれる。今後は、全国にある100以上のネットワークを通し、お客様のご要望に少しでも近づけるように、顧客対応と共に製品搬入・据付・メンテナンスなど積極的に取組んでいく。
 
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 東芝、大容量HD搭載 ハイビジョンレコーダー

09070913.jpg 東芝は、ハイビジョンレコーダー「ヴァルディア(VARDIA)」シリーズの新商品として、エントリーモデルながら、業界最大クラスの1TB(1,000GB)のハードディスクを搭載した「RD-E1004K」および320GBのハードディスクを搭載した「RD-E304K」の2機種を8月上旬から発売する。1TBのハードディスクを搭載した「RD-E1004K」では、地上デジタル放送をハイビジョン画質で約129時間、標準画質で最大約1,788時間の長時間録画が可能。新商品は、エントリーユーザー向けの仕様として、日付、チャンネル、番組開始時間を設定するだけで予約ができる「かんたん予約」に加え、電子番組表から「録画」ボタンを押すと予約が完了する「番組表一発予約」や、番組表からCATVの番組を予約するとCATVチューナーが連動して起動する「CATV連動」といった、使いやすさを追求した機能を搭載。また、地上アナログ放送の終了以降には不要となる地上アナログチューナーを非搭載にし、設定や切り換えなどの作業を最小限に抑えることで使い勝手を向上させた。
 
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 子供部屋のアナログテレビを手軽に地デジ化

09070817.jpg バッファローは、お手持ちのアナログテレビで地デジが楽しめる、地デジチューナーのエントリーモデル「DTV-S31」を発売する。リビングのテレビをとりあえず地デジ化したい、あるいは、2台目・3台目のテレビで地デジを見たいという方に最適。同製品はコンポジット映像出力とアナログステレオ出力を備え、映像・音声ケーブルでアナログテレビと接続して、標準画質で地デジを見ることができる。地デジの特長である、信号の劣化やゴーストのない高画質な映像を視聴できるほか、字幕放送にも対応。簡易番組表※2の表示も可能。
 
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 日星工業、バッテリー式投光機 ZEROライト発売

09070722.jpg 小糸製作所の連結子会社である日星工業(静岡市清水区、稲垣 詳二郎社長)は、自動車用ヘッドランプの光源・配光技術を活かしたバッテリー式投光機『ZEROライト静夜(セイヤ)HIDビームライト』を7月10日(金)より発売する。「ZEROライト静夜 HIDビームライト」は、バッテリー式のため、「CO2排出ゼロ」「騒音・振動ゼロ」「燃料代ゼロ」と、現場での3つのゼロを達成。低炭素社会実現に向けた次世代型ECO投光機。バッテリーの小型化、大幅な軽量化(重量107kg)による工事現場での操作性を向上させた。小糸製作所製のランプ(12V35W)とディープサイクルバッテリーを採用し、8時間充電で連続10時間稼動。12V35Wでも工事現場に十分な明るさを確保できる。
 
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 ST、SiCショットキー・ダイオードが最優秀製品に選出

09070799.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、同社の新しいシリコン・カーバイド(SiC)ショットキー・ダイオード製品ファミリがElectronique Magazine『Electron d’Or 2009』賞を“電力変換”部門で受賞したと発表した。各部門の受賞製品は、前年にリリースされた製品の中より候補が選ばれ、エレクトロニクス業界で定評ある専門家によって構成される審査委員会によって決定される。STのASD(特定用途向けデバイス)& IPAD(Integrated Passive and ActiveDevices)製品事業部のジェネラル・マネージャであるRicardo de Sa Earpは「名誉ある『Electron d'Or 2009』賞の受賞は、パワー・アプリケーション向けに高信頼・高性能製品を提供するというSTのコミットメントを実証しています。Electronique Magazineならびにフランスのエレクトロニクス業界を代表する専門家の方々に認められたことに深く感謝すると共に、当社のSiCショットキー・ダイオードが選出されたことを光栄に思う」とコメントしている
 
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 連続大沸騰の三菱IHジャー炊飯器 炭炊きシリーズ

09070716.jpg 三菱電機は、沸騰後も火力を落とさない連続通電の大火力「連続大沸騰」で、うまみ成分量を増やす、炭炊きシリーズ「炭炊釜」(すみだきがま)(NJ‐UX形、UV形)4機種と、普及タイプの超音波圧力IHジャー炊飯器(NJ-UE形) 2機種を8月1日から発売する。 2009年度ジャー炊飯器の需要は約588万台(前年比約99%)と、ほぼ横這いに推移すると予測され、高火力でおいしく炊き上げるIHタイプの構成比は約67%に達するものと見込まれる(同社予測)。同社は、純度99.9%の炭素材料から削り出した内釜でおいしさを追求した炭炊きIHジャー炊飯器「本炭釜」を2006年に発売したのに続き、内釜や本体などに炭コートを施して加熱効率を高めた炭炊きシリーズ「炭炊釜」を2007年から発売し、好評を得ている。さらに、2009年2月に発売した蒸気を出さないIHジャー炊飯器「蒸気レスIH」は、連続大沸騰による、うまみ成分の増量を実現している。今回の新商品は、炭炊きシリーズ「炭炊釜」に「連続大沸騰」を適用し、ごはんをさらにおいしく炊き上げる。
 
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 オンキヨー「e-onkyo direct」で限定製品 発売

 オンキヨーエンターテイメントテクノロジー(東京都中央区、遠藤 慎一社長、オンキヨーのグループ会社)は、同社が運営するオンキヨー公式ショッピングサイト「e-onkyodirect」で、ネット限定販売の製品A-5VL(B)およびC-S5VL(B)を2009年8月上旬より発売する。それに伴いプロモーション用の特設サイトを開設し情報発信をしていく。まず第一弾キャンペーンとして発売直前の試聴イベントを開催、特設サイトにて参加者を募集する。

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 ST、150℃でのモータ制御を実現するトライアック

09070613.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、動作温度最高150℃においてディレーティングなしの動作を保証する初のトライアック(ゲート感度10mA)を発表した。同製品は、ヒートシンク、ゲート駆動回路、およびスナバ回路の簡素化を通して、ヒータ、モータ、その他の小型電気製品向けの低コスト・ソリューションを実現する。発表された新製品は、T410H(最大電流定格4A)、T610H(同6A)、T810H(同8A)およびT1010H(同10A)。10mAという低いゲート電流が、トライアックのロジック・レベル・スイッチングを可能にし、部品点数の低減と電源サイズの小型化ならびに低コスト化を実現する。さらに、低いゲート電流が、高い動的性能を維持し、最高150℃までの温度において規定の最小整流および75V/μSのノイズ耐性を維持する。この最大接合部温度(Tj)の高さにより、低コスト化が要求される設計において、ヒートシンクの小型化または除去、電力密度の増大、高い周囲温度での信頼性向上を可能にしている。
 
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 パナ電工、省エネ/長寿命の「景観用LED照明器具」

09070415.jpg パナソニック電工は、シンプルなデザインで景観と調和する「景観用LED照明器具」4シリーズ30品番を2009年7月10日より発売する。発売する器具は「ローポールライト」「フットライト」「ライン型ベース器具」「屋外用スポットライト」。すべてLEDを光源とし、屋外での使用に最適な省エネ・長寿命・省メンテナンスで、景観と調和するデザイン。さらにコンパクト形蛍光灯と比べて、虫の誘引を低減する。植栽・歩道・ステップなど屋外のライトアップの他、スポットライト(直付タイプ)は看板のライトアップに最適。景観用LED照明器具の品揃えは既発売製品を含むと、合計約185品番と品揃えが充実。コンパクト形蛍光灯器具と合わせて、屋外空間における省エネ・景観と調和する空間提案を強化する。
 
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 最高クラスの精度を実現「2軸加速度センサ GS2」

09070320.jpg パナソニック電工は静電容量式を採用し、オフセット温度特性が±38mg(Typ.)と業界最高クラスの精度を実現した「2軸加速度センサ「GS2」を発売した。優れたオフセット温度特性により、様々な環境下で使用されるカーナビゲーションや、カーセキュリティーなどのカーエレクトロニクス機器に最適。静電容量式は、 加速度印加による、センサチップ内の櫛歯電極間の静電容量の変化を電圧に変換して出力する方式。Typ.は代表値のこと。保証値(最大値)は55mg。加速度単位の「g」は、9.8m/S2を意味する。
 
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 ST、より小型でスマートなPoE機器を実現する保護IC

09070305.jpg 保護ICの世界的リーダーであるSTマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、PoEの仕様に準拠し、ESD(静電放電)を含む高電圧サージに対するサージ保護IC PEP01-5841を発表した。これにより、イーサネット・ネットワークに接続された装置のパワー系回路の設計が簡素化される。同製品は、規定された48V電源をイーサネット・ケーブルに送出する、PoE対応イーサネット・スイッチやハブなどの給電機器(PSE)で使用される。
 
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 ST、イーサネット/USB OTG等搭載STM32マイコン量産

09062905.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、2009年3月のEmbedded World 2009で発表したARM(R) Cortex(TM)-M3コア・ベースのSTM32マイコンの新製品ラインである「コネクティビティ・ライン」の量産を始めた。「コネクティビティ・ライン」により、イーサネット、USB、CAN、およびオーディオ・クラスのI2S機能を同時に必要とする設計において、業界標準の32bit処理が可能になる。同製品ラインには2種類の製品シリーズがある。STM32F105シリーズは、USB 2.0フルスピードのOTGペリフェラル(ホスト/デバイス)および高度なフィルタリング機能を持ったCAN2.0Bコントローラ(2個)を組み合わせており、STM32F107シリーズは、IEEE1588 PTP(Precise Time Protocol)のハードウェア・サポートを備えた完全な10/100イーサネットMACを加え、リアルタイム・アプリケーションのイーサネット接続を可能にする。専用バッファによって、USB OTG、CANコントローラ(2個)、およびイーサネット・インタフェースを同時に作動させることが可能で、通信ゲートウェイ・アプリケーションに対応し、業界標準コネクティビティの様々な要求を柔軟にサポートする。
 
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 GII、高輝度発光ダイオード(HB-LED)の世界市場

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社ElectroniCast発行の最新英文調査報告書「High-Brightness LED Global Market Forecast and Analysis 2008-2013」の販売を始めた。光ファイバー通信の主要市場および技術予測のコンサルタント会社ElectroniCast Consultantsが発行した調査報告書「High-Brightness LED Global Market Forecast and Analysis 2008-2013」では、2008年から2013年のRGBマルチチップ、赤/オレンジ/黄色、青/緑、白色における色別の消費量に関する世界市場の予測を提供している。
 
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 エプソン、XGA高温ポリシリコンTFT液晶パネル量産

09062718.jpg セイコーエプソンは、3LCD方式のデータ用プロジェクター向けに、XGA解像度の高温ポリシリコンTFT液晶パネル(HTPS:High Temperature Poly-Silicon)として世界最小の0.55型(対角1.4cm)HTPSを開発し、 このほど量産出荷を始めた。新パネルは、最新のプロセステクノロジーにより、画素ピッチ11ミクロンという狭ピッチを実現し、0.55型でありながら従来製品0.63型(対角1.6cm)と同等の高開口率を達成している。また、同パネルには高耐光性液晶材料を採用し、有機配向膜採用パネルでの更なる高輝度化を実現したことにより、プロジェクターでの明るさは2000-2600lmを可能としている。
 
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 三菱電機、米国送電会社と提携関係の拡大に合意

 三菱電機は、米国重電事業の製造・販売拠点であるMitsubishi Electric Power Products Inc.(以下MEPPI)社とともに、米国の送電会社ITC Holdings Corp.(ITC)社との提携関係を拡大していくことに合意した。MEPPI社は2004年以来、長期供給契約に基づいて、ITC社に345kV以下ガス遮断器やその他の電力設備を納入してきた。この提携関係を765kVガス遮断器にまで拡大し、変圧器についても提携を追加する。対象となるガス遮断器、変圧器は、ITC社が進めている765kV送電網の新設計画(グリーンパワーエクスプレスプロジェクト)に使用される予定で、ガス遮断器はMEPPI社が、変圧器は三菱電機が設計・製作を担当する予定。
 
【関連記事】三菱20型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」

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 GII「Printed Electronics Asia 2009」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月30日〜10月1日 東京で開催されるIDTechEx Ltd.主催 国際会議・展示会「Printed Electronics Asia 2009」の代理店として申し込み受付を始めた。今年のPrinted Electronics Asiaは、太陽光発電と太陽電池に関するイベントPhotovoltaics Beyond Conventional Siliconと初めて同時開催される。アジアにおける太陽電池の生産量は、アジア以外の地域における生産量の合計を上回っている。今年は、すべての参加者が両方のイベントに出席することができる。
 
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 三菱20型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」

09062412.jpg 三菱電機は、オフィスの電力消費量削減に貢献する省エネ機能「ECO Professional」を搭載したアスペクト比16:9の20型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」の新製品を7月3日から発売する。近年、CO2排出量削減等の環境問題が社会的な問題となっており、電力消費量削減への取り組みが急務となっている。同社は今回、オフィスの電力消費量削減に貢献する、さまざまな省エネ設定が行える省エネ機能「ECO Professional」を搭載した、アスペクト比16:9の20型ワイド液晶ディスプレイの新製品を発売する。
 
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 NECエレ・東芝、IBMと半導体技術開発で提携拡大

 IBM(米国ニューヨーク州アーモンク、サミュエル・J・パルミサーノ会長)、NECエレクトロニクス(川崎市中原区、中島 俊雄社長)および東芝(東京都港区、西田 厚聰社長)は、民生機器向け28ナノメートル(nm)半導体プロセス技術の共同開発を行うことに合意した。NECエレクトロニクスと東芝は、IBMのテクノロジー・アライアンスに参加し、high-kメタルゲートを採用した28nmの低消費電力バルクCMOSプロセス技術を共同開発する。共同開発は、米国ニューヨーク州イースト・フィッシュキルにあるIBMの施設で行われる。
 
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 ST、8/32bitマイコン向け超低消費電力プラットフォーム

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、8bitおよび32bitマイコン用の新しい超低消費電力テクノロジー・プラットフォームの詳細を発表した。この新しいプラットフォームをベースとしたマイコンにより、次世代のエレクトロニクス製品における消費電力の低減、進化するエネルギー効率規格への適合、およびバッテリ駆動時間の長時間化が可能になる。ますます高まるこれらの要求に応えるためには、マイコン設計とプロセス技術のあらゆる側面に目を向け、すべての領域において最大限の改善を行う必要性がある。この新しいプラットフォームは、130nmプロセス技術をベースとしており、ロジック機能向けに漏れ電流が極めて少ないトランジスタ、アナログ機能向けに低電圧トランジスタ、革新的な低電力組込みメモリ、新しい低電圧/低電力の標準ペリフェラル、および革新的パワー・マネージメント・アーキテクチャの使用といった最適化が施されている。

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 BLUEDOT、英NXT技術の ポータブルフラットスピーカー

09061916.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、英国NXT社のフラットパネルスピーカー技術を採用したポータブルフラットスピーカー「BSP-S20K」を新発売する。通常のスピーカーでは、音は強い方向性をもち、比較的狭い位置範囲でしか最適な音声を楽しむことができない。NXTスピーカーではパネル全体が振動し、広い範囲に音を放射するため、広い位置範囲で最適な音声鑑賞が実現できる。また点ではなく面で音を鳴らしているので、音源が一点に集中せず、自然な広がりのある豊かな音を再生する。フラットなパネルスピーカーデザインにより快適な持ち運び、スタイリッシュなご使用を可能にする。
 
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 世界最小の電力損失 IGBTモジュール NXシリーズ

09061914.jpg 三菱電機は、一般産業機器のインバーター駆動に用いられるパワー半導体モジュール「IGBTモジュール NXシリーズ」で、インバーター動作で世界最小の電力損失を実現した新製品を7月1日から発売する。まず、第一弾として耐圧1200V 定格電流150Aの6素子入りを発売し、今後、定格電流や素子構成の異なる製品を順次発売してラインアップ拡充を図る。IGBTは、Insulated Gate Bipolar Transistor(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)電力スイッチング半導体。
 
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 パナ電工、環境配慮型照明器具で街路灯「脱・水銀灯」

09061911.jpg パナソニック電工は、6万時間の長寿命・高効率・省エネなどで、ランニングコストとCO2削減が可能な、無電極点灯方式照明器具 EVERLIGHT(エバーライト)シリーズのモールライトと道路照明器具5シリーズ27品番を6月18日より順次発売する。パナソニック電工は、寿命が4万時間で優れたデザインのLEDモールライトも今秋の発売を予定しており、EVERLIGHT(エバーライト)とEVERLEDS(エバーレッズ)の拡充により、より一層、地球環境に配慮する照明を強化していく。
 
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 シールド強化でノイズを低減したHDMIケーブル

09061910.gif パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、新しく商品機能を向上させたホワイトとブラックの2色展開で、新たにHDMIケーブルを発売した。同製品は従来品よりさらにシールド性能を強化し、接続機器や周辺機器への高周波不要輻射ノイズの影響を低減した。また機器背面での配線に便利な短めプラグモールドを採用、接続の際の結線スペースもすっきりする。さらに、同製品は、『HIGH SPEED』のHDMIケーブルで、伝送速度10.2Gbps、1080pの『Deep Color』対応のハイビジョン映像に対応している。ケーブル1本で高品位の映像・音声の伝送と制御信号の通信が可能。
 
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 16nm世代以降のLSI向けトランジスタ絶縁膜積層技術

09061811.jpg 東芝は、高いキャリア移動度と薄い等価酸化膜厚を両立でき、16nm世代以降のLSIに用いられる金属絶縁膜半導体型(MIS)トランジスタに適用可能な新しいゲート絶縁膜積層技術を開発した。今回開発した技術は、高誘電率ゲート絶縁膜と、ゲルマニウムチャネルとの間に、「ストロンチウムジャーマナイド」界面層を挿入するプロセス技術。これにより、高いキャリア移動度と、ゲート絶縁膜積層構造の薄膜化の両立を可能とした。具体的なプロセスは、まず超高真空中のゲルマニウム表面を加熱により清浄化する。その上に、数原子層程度のストロンチウムを堆積し、さらに高誘電率絶縁膜層である「ランタンアルミネート」層を形成した後、窒素ガス中で熱処理を行う。これらの工程の中で、ストロンチウムとゲルマニウムが反応し、「ストロンチウムジャーマナイド」層が形成される。
 
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 「おまかせシーンセレクト」機能搭載 補聴器“ONWA”

 パナソニック四国エレクトロニクス、パナソニック補聴器は、補聴器“ONWA(おんわ)”シリーズの新製品として、聴力の状態やライフスタイルの違いによって選択できるデジタル補聴器ONWA(おんわ)モデルKJ/LJ/MJ、全15機種を発売した。周囲の音環境の変化に応じてユーザーが行っていた細かな手元操作を補聴器が自動で行う「おまかせシーンセレクト」をはじめ、各種機能を搭載することで、補聴器に対する不満やマイナスイメージを払拭して、より良い聞こえと快適性の追求を目指して開発した。補聴器としての性能を大きく左右する専用LSI(ICチップ)を自社で開発することで、高度な信号処理と電池の長寿命化を両立。機能的には、補聴器をより使いやすくする新開発の「おまかせシーンセレクト」、周囲の人の声など、会話の聞き取りにくさにつながる騒音をより効率的に抑える「デュアルフォーカス」など、新たなデジタル信号処理機能を搭載した。
 
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 東芝、内釜に銅コート/ディンプル加工の圧力IH保温釜

09061715.jpg 東芝は、内釜の外側全面に銅コートとディンプル加工を施した圧力IH保温釜の新製品「圧力仕込み RCー10RY/18RY」の2機種を発売した。ごはんをおいしく炊き上げるためには、炊飯時の炊きムラを抑えることが必要。東芝は従来から独自の鍛造製法で5mmの厚みと60度の丸底により羽釜と同じ強力な熱対流を導く鍛造厚釜構造を採用してきた。また、鍛造厚釜の内側には、熱伝導率の高いダイヤモンド微粒子をコーティングしているが、新製品ではさらに、外側全面に従来比の約2倍のディンプル加工を施すとともに、熱伝導率の高い銅素材をコーティングした(「剛熱ダイヤモンド銅コート釜」)。この新搭載の内釜は、沸騰の開始時に内釜表面のダイヤモンドチタンコートによりきめ細かい気泡を発生させ、外側の銅コート及び釜全体に熱が行き渡る従来比約2倍のディンプル加工により、炊きムラを抑えた均一な炊き上がりを実現している。
 
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 オムロン、抵抗分漏電監視ができる漏電監視リレー

09061617.jpg オムロンは、感電や火災の原因になる抵抗分漏電電流の監視ができる漏電監視リレーを発売した。屋内電気配線や電気器具は、電気が漏れないように「絶縁」されている。しかし、絶縁物が古くなったり、傷ついたり、水がかかったりすると金属部分などに電気が漏れ「漏電」が起こるため、特に水を使う器具には注意が必要となる。漏電監視リレーは、低圧電路における電気機器の絶縁劣化などによる漏電を常時監視・検出する機器で、配電設備や装置に搭載し感電防止や絶縁劣化に伴う火災事故防止に使用されている。
 
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 7amour、ヴィルジニーが手がける サングラスモデル

09061616.gif ヨーロッパブランドやオリジナルブランドのアイテムを販売する7amour(セットアムール、福井市、西 晃司代表)は、LOUIS VUITTONやKENZOなどで活躍してきたデザイナー、ヴィルジニー・ルフェーヴルが手がける2009NEWサングラスモデル「Viruxiny(ヴィルジニー)」の全国販売をスタートした。首都圏ではマルイ各店、銀座三越、新宿小田急、新宿高島屋、京王プラザ(Y'SFLY)での取り扱い、福井県内では7amour(店舗・WEBサイト)での取り扱いとなる。

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 ST、サージ保護機能内蔵の新ACパワー・スイッチ

09061607.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、通常、外付け部品で対応するサージ保護機能(IEC61000-4-5準拠)を内蔵することにより、家電製品や産業用機器の設計を簡素化するACパワー・スイッチの新ファミリを2種類発表した。STは、ACST10(10A)とACST12(12A)ファミリによって、2Aから12Aのアプリケーション範囲への対応が可能になる。これらのファミリは、洗濯機のモータ、冷蔵庫やエアコンのコンプレッサ、または産業用駆動装置を保護するために使用することができる。これらの製品は、AC電源の電圧サージや負荷に蓄えられたエネルギーが引き起こす損傷を防止するための外付け部品が必要な従来の電気機械式リレーやTRIACベースのパワー・スイッチの代替製品となる。
 
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 GII、電子ディスプレイ市場 2014年1742億ドルへ

 グローバル インフォメーション(川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Displays: Global Markets and Evolving Technologies」の販売を始めた。米国の調査会社BCC Researchが発行した技術市場調査報告書「DISPLAYS: GLOBAL MARKETS AND EVOLVING TECHNOLOGIES」によると、2009年の世界における電子ディスプレイ技術の市場は、986億ドルとなる予測。同市場は、今後、年率平均12.1%で拡大し、2014年には、1742億ドルに到達する見込み。
 
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 パナソニック、赤外線ワイヤレスマイクロホン発売

09061514.jpg パナソニック システムソリュ−ションズ社は、赤外線ワイヤレスマイクシステムの新マイク2機種を、2009年6月23日に発売する。壁を透過しない赤外線で信号伝送をおこなう赤外線ワイヤレスマイクシステムは、「(無線を傍受させない)優れた秘話性」「混信しにくい」「すべての部屋で同じマイクを使用できる」などといった特長を実現。情報セキュリティが求められる官公庁や企業の会議室、また大学のような近接した部屋で多数のマイクが使用される施設、多様な電波が飛び交う市街地の施設に適している。
 
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 エプソン、新型高温ポリシリコンTFT液晶パネル量産

09061512.jpg セイコーエプソンは、3LCD方式プロジェクター向けに、高温ポリシリコンTFT液晶パネル(HTPS:High Temperature Poly-Silicon)として世界初となるWUXGA(1920 x 1200画素)に対応した0.94型と、WXGA(1280 x 800画素)に対応した0.95型のパネルを開発し、量産を始めた。新パネルは、D7プロセステクノロジーによる高開口率化によって5000lm以上の高輝度に対応し、さらに、無機垂直配向のC2FINE技術を採用していることにより高いコントラストが得られるため、大画面スクリーン等を利用したイベントや大ホールでの高精細動画の投映など、さまざまなシーンでの活用に適した3LCDプロジェクターの実現を可能にする。
 
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 ST、自動ウェークアップ機能搭載MEMS加速度センサ

 STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、世界で最も薄い3軸デジタルMEMS加速度センサLIS302DLHを発表した。高性能および高安定性を誇る同製品は、16bitの出力データを提供し(分解能は12bit)、その高さはわずか0.75mm。また、スペース条件が非常に厳しい製品の設計に適したSTのMEMS Piccoloシリーズの製品同様、実装面積は3x5mm。MEMSセンサは、従来の半導体製造工程同様の安定した堅牢なプロセスによって、チップ上に形成される。そのため加速度センサやジャイロ・センサなどのサイズは非常に小さく、低摩擦、低損耗、そして高い耐衝撃性を実現している。既に数億個のMEMSセンサが出荷されており、スマートフォン、GPS機器、ポータブルPC、ゲーム機用コントローラといったコンスーマ向け製品、そして自動車サブシステム、産業/医療/科学用機器などにおいて、補助機能や双方向機能をサポートしている。
 
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 ST、1軸/2軸MEMSジャイロ・センサの新ファミリ発表

09061312.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、1軸/2軸MEMS(Micro-Electro-Mechanical Systems)ジャイロ・センサの新ファミリを発表した。マイクロ・マシーニング技術によって、半導体チップ内に回転動作を検知する構造体を作り出し、シリコン独自の機械的特性を利用するSTのジャイロ・センサは、ヒューマン・インタフェースのアプリケーション、携帯型または車載ナビゲーション・システム、デジタル・カメラの静止画および動画の手ブレ補正に優れた性能および信頼性を発揮する。ジャイロ・センサは、ヒューマン・インタフェースに普及している加速度センサを補完し、ゲームやリモート・ポインタをよりエキサイティングなものにする。そして、推測航法やマップ・マッチングのカーナビ機能を向上させ、デジタル・ビデオやデジタル・カメラの手ブレ補正を行うことではっきりとした画像を実現する。
 
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 「EVOLTA」単3形乾電池2本で「ル・マン24時間」に挑戦

09061324.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、昨年4月に発売以降、累計出荷台数が約2億個に到達した好評のアルカリ乾電池「EVOLTA」を用いた「ワールドチャレンジ」キャンペーン・第2弾を6月12日よりスタートする。今回のロボット「EVOLTA」は、前回に引き続き高橋智隆氏が設計・開発する。単3形乾電池「EVOLTA」2本を動力にオリジナル車両型ロボットを走行させて、世界3大レースの1つ「ル・マン24時間」レースの舞台として有名なフランスのル・マンサーキットで長持ち実験を実施する。さらに「遠隔操作された車両型ロボットの最長走行距離(REMOTE-CONTROLLED CAR - GREATEST DISTANCE)としてのギネス世界記録取得も目指す。
 
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 ネクストエナジー、独立型専用太陽電池モジュール3種

 ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市、伊藤 敦社長)は、オフグリッド(独立型)太陽光発電設備専用モジュール3種類を独自に開発し、同社の独立型専門販売サイト『オフグリッドソーラーオンラインショップ』で販売を始めた。オフグリッド(独立型)太陽電池は、山間部や畑、あるいは家庭の庭等で、送電系統に連携せず、独立して稼動する発電設備を指す。同社ではこれまでも、運営するリユース太陽電池モジュール販売サイト『太陽光発電リサイクルセンター』を通じて、リーズナブルなリユースモジュールを提供してきたが、需要が多く供給が追いつかない状況が続いていた。そこで、安定供給できる新品を、リーズナブルに提供できる仕組みを検討した。2年の調査期間を費やし、中国の太陽電池モジュール工場でのOEM生産に踏み切った。
 
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 ユタカ電機、大電力・低損失DC-DCコンバータ

09061209.jpg ユタカ電機製作所(東京都品川区、倉橋 義孝社長)は、非絶縁型DC-DCコンバータ、ICスイッチング・レギュレータ:YDSシリーズの新製品「YDS812e」(定格出力:+12V,8A)のサンプル受注を始めた。「YDS812e」は、最大入力電圧:40Vdc、定格出力:+12V,8A(96W)の非絶縁型降圧チョッパ方式DC-DCコンバータで、既存品に対してより高性能かつ互換可能に外形寸法、入出力リードピン位置を同じにした。また、徹底したコストパフォーマンス追求のため回路、部品、製造方法を見直し、コストを30%近く低減。効率は、96%を達成し、既存の94%に比べ2ポイント改善した。これは内部損失30%以上の低減になる。また、最大出力:+12V,10A(120W),3秒間使用できる。損失低減・効率向上は、環境に貢献する。
 
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 パナソニック、12色展開の女性向けインサイドホン

09061117.jpg パナソニックデジタルAVCマーケティング本部は、女性向けの密閉型インサイドホン『MOON JEWEL(ムーンジュエル)』RP-HJF5を7月7日より発売する。この数年の動向として各方面に『男女共用』の商品ではなく、あえて女性をターゲットにした『女性専用商品』が登場し、より女性のニーズにあったものが発売されている。ヘッドホンにおいても女性用モデルが登場するようになり、この度同社からも初のフェミニンモデルがデビューする。企画、デザイン、市場導入のための宣伝、販売促進をすべて女性が担当し、細部にまでこだわったスタイリッシュでキュートなインサイドホンを『MOON JEWEL(ムーンジュエル)』とネーミング。ファッショナブルでありながら使い心地と音質にもこだわり、華やかさと機能を両立したモデルとなっている。
 
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 ST、超低消費電力リニア設計を推進 1.5Vオペアンプ

09061020.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STMT)は、低消費電力およびポータブル製品向け高精度オペアンプの3つの新ファミリを発表した。同製品は、低電源電流における高速性能、1.5V電源動作、およびデバイス・シャットダウン機能を含む省電力機能を搭載している。低消費電力、広帯域、高精度なTSV6xxファミリは、ポータブル医療機器、計測器、信号コンディショニング・システム、センサ・インタフェース、クティブ・フィルタ等のアプリケーションに適しています。高いEMI除去比とESD耐性を備えている新型オペアンプは、電気的ノイズの多い環境での使用が可能。また、拡張された動作温度範囲が-40℃-+125℃であるため、各種産業用機器にも使用できる。
 
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 7.1chハイクオリティ AVマルチチャンネルアンプ新発売

09060911.jpg パイオニアは、映画コンテンツ等のマルチチャンネル音声をより高純度で再生可能な「PQLSマルチチャンネルサラウンド」機能をはじめとした高音質テクノロジーと、「Deep Color」「x.v.Color」対応のHDMI(TM)や新開発デジタルビデオコンバーターによる高画質テクノロジーをふんだんに搭載したAVマルチチャンネルアンプ「VSA-LX52」を新発売する。 昨今の地上デジタル放送の普及やブルーレイディスクソフトのタイトル数増加に伴い、高画質かつ高音質なコンテンツを楽しむ機会が広がり、映像信号と音声信号をコントロールするAVアンプの役割はますます大きくなってきている。同社は同商品の導入によりラインアップを強化するとともに、マルチチャンネルオーディオ市場の更なる活性化を目指す。
 
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 東芝、パンメニューを充実させたオーブンレンジ発売

09060818.jpg 東芝は、オーブンレンジの新製品として、石窯オーブン調理、スチーム調理に加え、ご家庭でメロンパンが焼けるなどパン調理メニューを充実させた過熱水蒸気オーブンレンジ ER-G8を商品化し、7月1日から発売する。東芝の石窯オーブンには、石窯の加熱と同様の遠赤外線の効果により、食品を内部まで効率よく加熱できるセラミックコーティングを採用している(庫内まるごと遠赤)。新製品は、この庫内コーティングに、撥水性が高く、なめらかなシリコーン素材を従来比約1.4倍含有することで、汚れを落ちやすくすると共に、オーブン使用時と「脱臭コース」使用時に脱臭触媒が働いて庫内のにおいを分解し臭い移りを防ぐ(遠赤・脱臭ブラックコート)。また、庫内の5面から発する遠赤外線の効果で、ピザ、パン、肉料理などを石窯で焼いたように本格オーブン調理ができる。
 
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 パイオニア、HD対応業務用ビデオプレーヤー 2機種

09060813.jpg パイオニアは、ハイビジョン対応業務用市場向けビデオプレーヤーとして、RS-232C業務用コマンドによる外部制御、プレイリストによる自動運転に対応したシステムインテグレーション用ブルーレイディスクプレーヤー「BDP-V6000」、メディアにSD/SDHCカードを採用し高信頼性、高耐久性を実現するとともに、RS-232Cによる制御、同期再生、フレーム制御等の業務用フル機能を搭載し、さらにハイビットレートによる高画質ビデオ再生に対応した業務用HDビデオ対応プレーヤー「HD-V9000=写真」の2機種を新発売する。同社は、業務用レーザーディスクプレーヤー、DVDビデオプレーヤーで高耐久性・高信頼性と業務用ならではの付加価値の高い機能を提供し、様々なシーンで業界標準機器として採用され、長期にわたり業務用映像再生機器市場を開拓・リードしてきた。
 
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 GII、薄膜バッテリーの技術・アプリケーション報告書

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarkets発行の最新英文調査報告書「Thin-Film Batteries: Current and Future Markets 2009-2016」の販売を始めた。バージニア州グレンアレンに拠点を置く業界調査会社NanoMarketsが発行した報告書「Thin-Film Batteries: Current and Future Markets 2009-2016」には、同社の薄膜バッテリー(薄膜電池)市場に関する継続的な調査に基づく最新分析と市場予測が掲載されている。
 
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 シグマA・P・O、強力マグネットのマルチUSB扇風機

09060427.jpg シグマA・P・O システム販売(東京都千代田区、菅野 高吉代表)は、6月中旬、強力マグネット内蔵マルチUSB扇風機「UMF01シリーズ」の販売を始める。「UMF01シリーズ」は、暑くなるこれからの季節にパソコン周りで大活躍する、強力マグネット内蔵マルチUSB扇風機。USBポートに接続するだけで、すぐに使用いただける。角度調整ができる360度回転チルトスタンドを採用。スタンドには強力マグネット2個を内蔵しているため、スチール面ならどこでも取り付け自由自在。ON/OFFスイッチと無段階調節機能が搭載されているので、風量調節も簡単。
 
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 パナソニック、ネットワークカメラの新製品2機種発売

09060320.jpg パナソニック コミュニケーションズは、メガピクセルイメージセンサー搭載と、画像圧縮規格のH.264を採用した、滑らかで高画質画像のモニタリングを実現するパン・チルト・EXズーム機能搭載のネットワークカメラの新製品「BB-HCM715」「BB-HCM735」の2機種を8月25日より発売する。両製品は、メガピクセル(130万画素)のイメージセンサーを搭載したほか、圧縮率の高い動画圧縮規格であるH.264を採用しているので、高画質な動画像をスムーズにモニタリングすることができる。H.264は、圧縮率の高い動画圧縮規格。ITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)によって勧告されている。また、モニタリングの際、画質を劣化させることなくズームして見ることができる「EXズーム機能」も搭載するなど、モニタリング画質の大幅な向上を実現したものになっている。
 
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 パナ電工、多層プリント配線板用材料「MEGTRON4」

09060318.jpg パナソニック電工は、ミドルレンジのサーバやルータなどの通信ネットワーク機器における信号の大容量・高速伝送に適し、鉛フリーはんだにも対応する多層プリント配線板用材料「MEGTRON4(メグトロンフォー)」の開発に成功し、グローバルでの採用拡大を図るため、当社では初めて、2009年6月20日に世界同時に発売する。インターネットの動画など、大容量の情報を送受信するためには、高速かつ効率的に電気信号を伝送する必要があり、ネットワーク機器に搭載されるプリント配線板には、低誘電率、低誘電正接(低伝送損失)などの特性が求められている。また、環境対応として、鉛フリーはんだの採用が拡大する中、より高い耐熱性が求められている。同社は先進の樹脂設計・配合技術を駆使することで、困難とされていた「高速伝送特性」と「高耐熱性」の両立を実現し、加えて、高多層化への対応とコストパフォーマンスに優れたプリント配線板用材料「MEGTRON4」の製品化に成功した。
 
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 三菱、LED照明器具「ハイパワーダウンライトシリーズ」

09060112.jpg 三菱電機は、高効率で長寿命のLEDを使った照明器具の新シリーズとして、業界最高水準の器具総合効率(83lm/Wなど)を実現し、コンパクト蛍光灯からの置き換えも容易にできる「ハイパワーダウンライトシリーズ」36品番を6月22日から発売する。また、LED照明器具の製造・販売を行う三菱電機照明株式会社に「LED販売推進センター」を設置し、LED照明器具の販売を強化する。LEDはLight Emitting Diodeの略、発光ダイオード。器具総合効率は、器具から発生する全光束(光の量)を、これを発生するために消費された電力で割った値。高いほど明るく経済的。
 
【関連記事】三菱電機、香港新路線の鉄道車両用電機品受注

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 パナ電工、小電力小型高感度半導体リレー新発売

09060109.jpg パナソニック電工は2009年6月1日、動作LED電流最大値を業界最小の0.5mAまで抑えた高感度半導体リレー「PhotoMOS リレーHS」に、小型「SOP(4pin)」3品種を追加。汎用タイプの半分以下の入力LED電流で制御可能な上、従来比約80%の小型化が図れるため、電池式セキュリティ機器など省電力・省スペース化が求められる機器に最適。セキュリティ関連機器を既存住宅に導入する場合、主に採用されるのは、電気配線工事の必要のない電池駆動方式となる。これらの製品は電池の長寿命化を図るため、リレーなどの搭載電子部品にも低消費電力化が求められている。一方、新築住宅やビルの警報システムではAC電源方式が主流だが、この場合、停電時の非常電源として付置される蓄電池の長寿命化のために、同様の性能が要求される。
 
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 アメックスアルファ『ビデオカメラ/MP3プレーヤー』発売

09053121.jpg アメックスアルファ(群馬県高崎市、青木 進代表)は音楽、録音、写真はもちろんのこと、動画撮影機能では世界最小クラスとなる『ビデオカメラ/MP3プレーヤー AME-108』を発売した。超コンパクトボディ48×30×13mmにビデオカメラ、デジタルカメラ、MP3プレーヤー、ICレコーダー、リムーバルディスク機能が凝縮。2GBのフラッシュメモリーを内蔵し、別途メモリーカードを用意することなく長時間の映像記録が可能。映像素子:300万画素、対応フォーマット:AVI/MP3/WAV/JPG、動画サイズ:640×480、バッテリー持続時間:最大約2時間、価格:13,800円(税込み)。詳しくは★こちらから。
 
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 三菱電機、香港新路線の鉄道車両用電機品受注

 三菱電機は、中国の鉄道車両メーカー「長春軌道客車股有限公司(Changchun Railway Vehicles Co.,Ltd)」から、中国 香港 West Island Line(西港島綫)向け鉄道車両の電機品を受注した。受注価格は総額約25億円。West Island Lineは、中国 香港の鉄道運営会社「香港MTRCL(Mass Transit Railway Co., Ltd)」が2013年に開業する新路線で、中国の車両メーカー「長春軌道客車股有限公司」が新車両を80両(8両編成×10編成)製造をすることとなり、三菱電機はこの新車両向けの電機品を受注した。
 
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 ダイナコネクティブ「業界最小・最薄」地デジチューナー

09052939.jpg ダイナコネクティブ(東京都千代田区、金 鳳浩代表)は、アナログ放送終了後も、地上デジタル放送を視聴できる「業界最小・最薄」地上デジタルチューナー「DY-STB260」を6月下旬より販売を始める。同社は、「『簡易チューナー』の仕様ガイドライン(2007年12月 社団法人デジタル放送推進協会)」に沿い、自社製超小型地デジモジュールを開発した。同製品は、これを搭載することで大幅なコスト削減に成功、エコ設計によりお求めやすい価格を実現した。本体は、幅96.5mm×高さ24mm×奥行き105mm・重量110gと業界最小・最薄で、設置場所を選ばない。価格はオープン、店頭予想価格は6,980円。
 
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 GII、プリンテッドバッテリーの機会と戦略報告書

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarkets発行の最新英文調査報告書「Printable Battery Markets: 2009 and Beyond」の販売を始めた。米国を拠点とする調査会社NanoMarketsが発行した報告書「Printable Battery Markets: 2009 and Beyond」は、『薄型』バッテリー市場に関して同社が継続的に実施してきた調査をもとに、市場の最新動向を分析/予測しているプリンテッドバッテリーは今や実行可能な技術という段階に来ており、材料および製造技術の進化により、市場ではプリンテッドバッテリーを用いた様々な製品が開発されている。数年前、RFIDがプリンテッドバッテリー技術のキラーアプリケーションになるだろうといわれていたが、現在はプリンテッドRFIDの市場での認知が予想より遅れていることから、実現には至っていない。
 
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 HDMIミニ端子搭載HDTVビデオカメラ対応ミニケーブル

09052609.jpg サンワサプライ(岡山市、山田 哲也社長)は、HDMIミニ端子搭載の新機種ハイビジョンビデオカメラ対応のHDMIミニケーブル「KM-HD22シリーズ」を5月中旬に発売する。アナログよりも立体的で鮮明な画質が楽しめるBSデジタル・地デジのハイビジョン放送が始まり、家庭で好きなだけハイビジョン映像が見られるようになった。最近では、HDMI端子の小型版であるHDMIミニ端子を装備したハイビジョン対応のビデオカメラも登場している。このような新機種のハイビジョン対応ビデオカメラと薄型テレビの接続を可能にするのが、今回発売のHDMIミニケーブル。
 
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 TMY、HDTV販売で埼玉県電機商業組合と提携

 ティー・エム・ワイ(TMY、栃木県足利市、戸田 忠夫社長)は、埼玉県電機商業組合(埼玉県上尾市、高橋 栄志理事長)と、組合員店への家電販売に対する販売提携契約を結んだ。TMYは「その製品を使う人の生活がより楽しく豊かなものになるような商品を、より多くの人に提供し続ける」という方針のもとに、ホームセンター、家電量販店向けにDVDプレーヤーなどのデジタル家電の卸・製造販売業を主とした事業展開してきた。埼玉県商組は、埼玉県一円のいわゆる「街の電器屋さん」で組織する組合だが、2011年のアナログ放送終了に向け、安くデジタルテレビへ移行したいと言うニーズに対応するため、TMYが提供する低価格デジタル液晶テレビやデジタルチューナーの販売を進めることになった。

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 パイオニア、音もインテリアにする『ACCO(アッコ)』提案

09052514.jpg パイオニアはこれまで、「原音に忠実」「劇場のような迫力」といったコンテンツの音の本質を追求し、それらを堪能するための様々な商品を市場に送り出す一方、音と生活との関係をより幅広く、深く見つめ直し、エアコンや照明機器が住まいの環境を快適にするように、音ですまいを演出する新しい生活スタイルを研究してきた。そしてこの度、“〈音〉のある、気持ちいい暮らしの創造”をコンセプトに掲げ、生活スタイル提案型オーディオ商品群『ACCO(アッコ)』第一弾を開発した。住空間やインテリアにこだわり、より暮らしをエンジョイしたいライフスタイル高感度層をターゲットに、新築住宅やリフォーム需要向け住宅設備機器市場に本年末より本格参入、新価値提案と“住設オーディオ”という新たな市場創造を推進していく。
 
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 パナソニック、多彩な音源が高音質 よくばりコンポ

09052510.jpg パナソニックデジタルAVCマーケティング本部は、iPodや多彩な音源が高音質で楽しめるCDステレオシステム「SC-PM48」を6月12日より発売する。iPodを天面にダイレクトドッキングすれば音楽の再生・充電ができ、リモコン操作も可能。また従来のカセットやCD、ラジオなど多彩な音源を楽しめる。さらにPPマイカ搭載の2ウエイスピーカーを使用し、クリアなボーカル再生を実現している。iPodも既存のメディアも高音質に楽しめる「お手軽コンポ」として積極展開していく。
 
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 パナ電工、機能アップしたドアホン《玄関番プラス》

09052508.jpg パナソニック電工は、テレビドアホン「玄関番」シリーズに、さまざまな安心・便利機能をプラスした《玄関番プラス》を、2009年6月21日より発売する。テレビドアホンはいまや住宅の必需品。同社の既発売商品「カラー玄関番」は、住宅用火災警報器と連動した防災機能や優れたセキュリティ機能で高い評価を得ているが、これは家族にとって、わが家の防犯や防災が重要なテーマになっているからだといえる。また社会的課題である環境問題も、特に奥様方にとっては電気代の節約という非常に身近なテーマになってきている。新発売の《玄関番プラス》は、ワイヤレス機器接続タイプのW型と、有線タイプのS型の2タイプを品揃え。 5型大画面で見やすく、タッチパネルで簡単操作ができる。また、住宅用火災警報器(連動型)の日常点検や警報音の停止ができたり、電気の使用量を毎日チェックできるので省エネに役立つ。従来のテレビドアホン「玄関番」シリーズに数々の安心・便利機能をプラスし、さらに生活をサポートする商品として発売する。(日本消防検定協会鑑定申請中)
 
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 パナ電工、液晶ポリマーフレキシブル銅張積層板 開発

09052212.jpg パナソニック電工は、高速伝送特性に優れた液晶ポリマー(LCP)フレキシブル銅張積層板FELIOS(フェリオス)R-F705Zを開発した。電子機器における信号の大容量・高速化に伴い、高速伝送やインピーダンスコントロールに対応する高周波用フレキシブルプリント配線板用材料が求められている。同社が開発したLCPフレキシブル銅張積層板 R-F705Zは、表面粗度の小さな銅箔(低表面粗化箔)を使用することにより、伝送損失を約30%低減(同社従来品比)することに成功した。一般的なロール成形では、LCPフィルムと低粗化銅箔の成形は接着強度の維持という点で困難とされていたが、同社の「連続面圧成形技術」でこれを実現した。
 
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 GII、SD DTT向け半導体需要のピークは2011年

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社In-Stat発行の最新英文調査報告書「Digital Terrestrial TV Set Top Boxes 2009: Analog Shut Off Fuels Worldwide Market」の販売を始めた。標準画質(SD)の地上波デジタルテレビ(DTT)用セットトップボックス(STB)で使用される半導体の需要は、2011年にピークを迎える見通しで、この時点での売上高は5億ドル近くになると思われる。これは、エレクトロニクス分野を幅広くカバーしている米国の調査会社In-Statが調査報告書「Digital Terrestrial TV Set Top Boxes 2009: Analog Shut Off Fuels Worldwide Market」の中で明らかにしたもので、高精細(HD)DTT用STB向けの半導体需要も短期間で急拡大するものの、将来にわたって持続的な需要が見込めるのは、SD DTT向けの半導体だという。
 
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 デンケン『三相交流発生装置MDAC‐5A』開発

09052113.gif デンケン(大分県由布市、石井 四郎代表)は、配電盤、計器、トランスデューサーその他機器の校正及びループチェックを簡単に行える三相交流発生装置『MDAC‐5A』を開発した。同社では、2002年2月から販売開始したポータブル三相交流発生装置『MDAC‐4』に続き、1993年9月『MDAC‐5』発売開始、2001年1月『MDAC‐6』発売開始とシリーズ機種を開発しており、電圧・電流・位相・周波数などを任意に可変可能な装置で、高圧受配電盤や各種三相交流の試験工程で調整、検査、試験用電源として使われ、大手電機メーカー、中小盤メーカーの製品出荷検査、現地調整用試験用電源として好評を得ている。
 
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 ST、優れた機能と耐久性 省エネ型電源用VIPerPlus

09052019.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、オフライン・スイッチング電源用コンバータであるVIPerPlusファミリを発表した。2008年に初めて発表したVIPer17に続き、VIPer15/16/25/27/28デバイスを追加することで、AC-DCコンバータの製品ファミリを拡充した。同製品ファミリによって「Blue Angel」「Energy Star」およびその他の低電力規格や規制への準拠が容易になると共に、スタンバイ電力ならびに必要な外付け部品点数を最小化する。同製品ファミリは、世界中のあらゆる主電源電圧で動作する省エネルギー型電源に最適で、コーヒー・メーカーから洗濯機、食器洗浄機などの家電製品、液晶テレビ、DVDプレーヤ、セット・トップ・ボックスなどのコンスーマ機器、家庭用および建築用照明機器、デスクトップPCやサーバの補助電源、携帯電話、デジタル・カメラ、携帯型オーディオ・プレーヤ、玩具、および電気カミソリなどのコードレス機器の充電器まで広範囲におよんでいる。
 
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 ST、システムの信頼性向上 革新的高電圧トランジスタ

09051918.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE: STM)は、従来のデバイスより高い耐圧、優れた耐久性、低い電力損失を実現したパワーMOSFETの新ファミリを発表した。このファミリは、液晶モニタ、テレビ、省電力型ランプ・バラストなどにおける高効率電源に最適。STx7N95K3ファミリは、ブレークダウン電圧が950Vの新しいパワーMOSFET。同製品ファミリは、400Vもしくはそれ以上の高電圧で動作することで電力損失を最小化するシステムに最適で、900Vの競合製品と比較すると、安全動作領域が拡大され、信頼性が向上している。また、高電圧電源に使用されることが多い2つのトランジスタ回路を1つの950V パワーMOSFETに置き換えることで、設計の簡素化、小型化および部品点数の低減を実現する。
 
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 パイオニア、高品位オーディオコンポーネント5機種

09051814.jpg パイオニアは、「“シンプルなオーディオシステムで、音楽を心ゆくまで楽しみたい”」というお客様の声にお応えし、インテグレーテッドアンプ「A-A9MK2=写真」「A-A6MK2」、スーパーオーディオCDプレーヤー「PD-D9MK2」「PD-D6MK2」とFM/AM チューナー「F-F3MK2」の5機種を同時に新発売する。新商品は、同社の培った高音質技術をふんだんに投入することにより、“音楽の楽しさを余すことなく引き出すこと”を追求している。特に、世界最高峰の録音スタジオ「Air Studios」の一流サウンドエンジニアと共同で音質のチューニングを繰り返し行なった結果、レスポンスが速くスピード感にあふれ、同時にクリアで開放感のあるサウンドの再生を実現した。これらにより、アーティストの意図する音楽を忠実に再現し、あらたな感動をお客様に提供する。
 
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 鉛フリーはんだ対応の紙フェノール銅張積層板 開発

09051810.jpg パナソニック電工は、低吸湿性と高耐熱性を併せ持ち、鉛フリーリフローはんだ実装にも対応が可能な紙フェノール銅張積層板「R-8700PS」を開発、2009月6月より本格的にサンプル出荷を始める。私たちの生活を取り巻く家電製品には、多くのプリント配線板が搭載され、そのベース材料には、紙基材にフェノール樹脂を含浸させた紙フェノール銅張積層板が幅広く使用されている。昨今の電子機器の高機能化に伴い、紙フェノール銅張積層板に対する品質要求レベルは高まる一方、基材である紙は元来吸湿しやすい素材であるため、プリント配線板の電気絶縁性が劣化して電気ショートを起こし、発火する危険性がある。「R-8700PS」はこうした発火事故の低減に向けて、基材への樹脂の含浸技術の改良を図ることで、低吸湿性と高耐熱性の向上を実現した。
 
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 パナ電工、最小サイズの蓄熱暖房回路 漏電ブレーカ

09051612.jpg パナソニック電工株式会社の100%出資連結会社、パナソニック電工電路(愛知県尾張旭市、古谷 治正社長)は、先進のデバイス技術により業界最小サイズ(2009年4月17日現在 当社調べ)となる「蓄熱暖房回路用漏電ブレーカ」を開発し、住宅分電盤の小型化を実現するとともに、施工性・安全性も向上させた「コスモパネル コンパクト21 蓄熱暖房器対応 住宅分電盤」を5月21日より発売する。
 
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 三菱オーダーメード・エレベーター 一部モデルチェンジ

09051608.jpg 三菱電機は、オーダーメード・エレベーター「NEXCUBE(ネクスキュ−ブ)」の機械室のないタイプをモデルチェンジし発売した。エレベーターに対するニーズは、安全性はもちろん、建物空間の有効活用、デザイン性、効率性、環境への配慮など、ますます多様化、高度化している。これらの要求にお応えするため、オーダーメード・エレベーターNEXCUBEのうち、機械室のないタイプをモデルチェンジした。定格速度分速90m、105mタイプの最大積載量を2000kgまで拡張し、乗車率が約10〜80%のときに定格速度以上の速度で走行させて、待ち時間と乗車時間を最大15%短縮させる同社独自技術「可変速エレベーターシステム」の適用範囲を拡大したほか、ドア周りの安全性を高める新型センサーを搭載し、最新のデザインによって快適性を追求している。2009年9月に施行される改正建築基準法施行令にも対応している。
 
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 STとFront Edge、新市場向け次世代バッテリ技術

09051522.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、米国カリフォルニアを拠点とする次世代充電式バッテリの開発メーカーであるFront Edge Technology(FET社)と契約を締結した。これによりSTは、広範な市場におけるアプリケーションに向けて、FET社の超薄型リチウム・バッテリ技術 NanoEnergy(R)を提供することが可能になる。この新技術は、従来のエナジー・ストレージ・デバイスでは対応できない、今日の最先端電子機器が必要とするサイズおよび高エネルギー密度の厳しい要求に対応することを目的としている。コンスーマおよび産業市場向けの新しいデバイスには、革新的なエナジース・トレージおよびバッテリ技術が必要とされている。固体薄膜電池は、ハイエンドの「ワンタイム・パスワード」スマートカード、バッテリ内蔵型RFID(Radio-Frequency ID)タグ、無線センサ・ネットワーク、リアルタイム・クロック(RTC)用バックアップ・バッテリ、および補聴器、自動インシュリン・ポンプ、ウェアラブル・ヘルスモニタ・システムを含む医療機器などの「マイクロ・パワー」デバイス向けに、エナジー・ストレージの革新的な提案を行う。
 
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 GII、「Plastic Electronics Asia 2009」申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年6月8〜10日 台湾で開催されるPira International主催 国際会議・展示会「Plastic Electronics Asia 2009」の代理店として申し込み受付けを始めた。2008年に初めて開催され、大成功を収めたPlastic Electronics Conference & Showcaseが、2年目となる今年もアジアで開催される。今年のイベントでは、最新技術や学術的な知見に加え、世界のプリンテッドエレクトロニクス業界をリードする有力企業がこれまでに達成した成果などが紹介される。
 
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 パイオニア、AVマルチチャンネルアンプ3機種を新発売

09051214.jpg パイオニアは、「ドルビー TrueHD」「DTS-HDマスターオーディオ」に対応した、マルチチャンネルアンプ「VSA-1019AH=写真」「VSA-919AH」「VSX-819H」を新発売する。 また、「VSA-1019AH」「VSA-919AH」は、HDMI(TM)接続時にデジタル伝送で生じる音質劣化の主要因「ジッター」を最小化する技術PQLS(Precision Quartz Lock System)を搭載した。同社のブルーレイディスクプレーヤーと接続することにより、CD本来の音質を損なうことなく高純度な伝送を実現する。同社は、これら新商品の導入により、ご家庭での本格的なホームシアターやホームコンサートホールの構築だけでなく、より高音質で音楽を楽しんでいただける環境を提案していく。
 
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 三菱23型ワイド液晶「Diamondcrysta WIDE」新製品

09050818.jpg 三菱電機は、オフィスの電力消費量削減に貢献する省エネ機能「ECO Professional」を搭載し、さらに待機電力も同社従来品比半減の0.5W以下を実現した、フルHD対応23型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」の新製品を5月22日から発売する。さまざまな角度から省エネをサポートする「ECO Professional」を搭載。「省エネ管理」では今回、累積CO2削減量も確認できるようになった。また、待機電力も電気回路の最適化により、当社従来品比半減の0.5W以下を実現した。「ECO設定」表示画像の明るさに応じて画面の明るさを自動で下げ、消費電力を最大約23W削減できる。「ECOメーター」現在の省エネ電力値をリアルタイムにOSDで表示する。「電源自動オフ」 パワーセーブ後、一定時間が経過すると自動的に電源を切る。「オフタイマー」 電源自動オフ時間を30分/60分/90分/120分から選択できる。「消画モード」 画面を消して音声出力機能のみを使うことで、消費電力を削減できる。「省エネ管理」 累積省エネ電力量、累積CO2削減量と省エネ率をOSDで表示し、省エネ効果の確認ができる。
 
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 米ITC行政判事、Ninestarなどに差止命令違反で勧告

 セイコーエプソンは、米国ITC(国際貿易委員会;International Trade Commission)は、4月17日米国において、"G&G"及び"OA-100"のブランド名でエプソン互換インクカートリッジを販売しているNinestar社が、2007年10月に米国ITCの発令した差止め命令(Cease and Desist Order)等の発令後もそれらに違反して、セイコーエプソンの特許権を侵害するカートリッジを繰り返しアメリカ合衆国に輸入・販売していた、と認定する執行仮決定を下したと発表した。
 
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 GII、透明導電体業界を支配するITO ナノ材料が脅威に

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarkets発行の最新英文調査報告書「Indium Tin Oxide and Alternative Transparent Conductor Markets」の販売を始めた。米国の業界分析会社NanoMarketsでは、インジウム・スズ酸化物(ITO)には様々な欠点はあるものの、予見できる将来においては透明導電体業界を支配しつづけるだろうと見ている。同社では、ITOの収益が2009年の32億米ドルから2014年には83億米ドルに拡大すると予測している。こうした情報をはじめとした調査結果は、同社が発行した報告書「Indium Tin Oxide and Alternative Transparent Conductor Markets」に掲載されている。
 
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 ボザール、BauXar Marty101専用キャリングケース

090502170.jpg ボザール(東京都千代田区、韋 文彬社長)は、Marty101専用キャリングケースをBauXar.com(ボザール・ドット・コム)にて数量限定で販売を始めた。専用キャリングケースは、Marty101を手提げで持ち運べるほかに付属のベルトを使用すればショルダーやリュックとしても使用できる3wayの機能を持っている。また、ケース内側には、Marty101を衝撃やキズから守る内張りクッション素材を採用している。パーティーやイベントシーンへも持ち運びが大変便利。Marty101専用キャリングケースは寸法・重量:35×26×18(cm)、750g、カラー:黒色、限定価格:5,775円(本体:5,500円)、詳しくはこちらから、BauXar(ボザール) Marty101(マーティ101)はこちらから。
 
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 マイクロチップ、次世代低消費電力マイクロコントローラ

 マイクロチップ テクノロジー(日本支社:横浜市港北区、堀江 康二代表)は、nanoWatt XLPTM (eXtreme Low Power)テクノロジによって最少20 nAのスリープ電流を実現した次世代の低消費電力PIC(R) マイクロコントローラ(MCU)ファミリを発表した。これによりマイクロチップのnanoWatt XLPテクノロジ対応製品は、先ごろ発表された8ビットMCUファミリに加え、新たに8ビットおよび16ビットの計3種類のMCUファミリがラインナップされ、設計者はUSBやmTouchTMセンサー ソリューションなどの周辺機能をオンチップに統合した幅広い選択肢の中から省電力化への移行に最適な製品が選択できる。低消費電力と多機能性の組み合わせで業界をリードするこれらのPIC MCUは、バッテリ駆動型アプリケーションや低消費電力が求められるアプリケーション全般において理想的な選択肢となる。

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 オムニビジョン、世界最小の自動車用イメージングSOC

09042907.jpg CMOSイメージングソリューション開発大手の OmniVision Technologies, Inc.(ナスダック: OVTI)の日本支社であるオムニビジョン・テクノロジーズ・ジャパン(東京都港区、薄井 明英社長)は 、最新のAutoVision イメージング・ソリューションを発表した。このソリューションは、自動車用リアビュー カメラや死角検知システムなどのドライバー支援システムで、より鮮明な画像の実現を目指す自動車業界のニーズに応えるもの。OV7960/OV7962 は約6.3㎜(1/4 インチ)と非常に小さく、他のCMOSデバイスと比べて最大で50%小さい世界最小のAuto Vision CSP (aCSPTM) パッケージで提供され、低照度環境で非常に優れた性能を発揮する。

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 パナソニック、省エネ新技術と超寿命の丸形蛍光灯

09042821.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、同社として30年ぶりに省エネ化を実現した丸形蛍光灯「パルック プレミアLS」 シリーズを6月1日より発売する。最近、家庭における省エネに一層の関心が高まっている。そのような中、照明は、家庭の消費電力量に占める割合が高く、省エネ性能に優れた照明器具やランプが注目されている。中でも蛍光灯は、国内照明のランプ品種別による消費電力量の中で約3/4を占めており、性能の改善による省エネやそれに伴うCO2削減が期待されている。同製品は、30年ぶりの省エネ新技術を開発することで約5%の省エネを実現すると同時に業界No.1の長寿命 約15,000時間を実現した。(従来品比 約2,000時間延長)
 
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 ロジテック、コンパクトな車載用FMトランスミッター

09042820.jpg ロジテック(東京都千代田区、葉田 順治社長)は、ポータブルオーディオ機器や携帯電話を接続して、FMカーステレオで再生することができる車載用FMトランスミッター「LAT-FM040シリーズ」を新発売する。「LAT-FM040シリーズ」は、iPod、Walkmanなどのポータブルオーディオ機器や携帯電話のヘッドホン出力からの音楽をFMトランスミッターを使ってワイヤレスでFMカーステレオに送信することで、FM放送の音楽を聴くのと同じ感覚で使用できる。車のシガーソケット(12V車専用)に直接取り付けることができるため、電源ケーブルが必要なく、すっきりとした見た目。電池交換や充電の手間も不要。操作部とシガーソケット部は、可動式のジョイントで接続され、シガーソケットを装着したまま、操作部を上下180°の範囲で使いやすい位置に固定できる。シガーソケットは車種により様々な場所に装備されているが、可動式のワンタッチジョイントの採用により、操作部を使いやすい位置に簡単に調整して固定することができる。
 
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 エプソンイメージング、「2-アミノエタノール」使用を全廃

 セイコーエプソングループのエプソンイメージングデバイス(鳥取市、有賀 修二社長)は、2009年3月末までにPRTR(環境汚染物質排出移動登録制度)対象化学物質である「2-アミノエタノール」の使用を海外製造会社・蘇州エプソン(SZE、中国・蘇州)において全廃した。国内においては、すでに2007年7月に全廃しており、同社グループは、国内外全ての拠点において「2-アミノエタノール」の使用を全廃したことになる。
 
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 三菱、局部照明用LED照明器具 新製品発売

09042623.jpg 三菱電機は、LED照明器具「AKARI-LEDs(あかりレッズ)シリーズ」の新製品として、ビーム角が15度と25度の局部照明器具3タイプ合計30品番を5月21日から順次発売する。ハロゲンランプと同等のスポット効果で、消費電力3割以下と、40,000時間の長寿命を実現。LED光源により、消費電力は従来のハロゲンランプと比較して3割以下の10.2Wながら、同等の中心光度(スポット効果)を実現した。年間CO2排出量を46.6〜29.0kg削減できる。寿命も40,000時間で、ハロゲンランプよりも10〜13倍長寿命。LEDは、Light Emitting Diode:発光ダイオード。
 
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 グラフイン、MIPI対応カメラモジュール検査装置

09042606.jpg グラフイン(東京都品川区、黒澤 智明社長)は、モバイル機器の標準I/Fとして注目されているMIPIに対応したisMedia社カメラモジュール検査装置『CCM Test Equipment M9(Manual)/ S16(Semi-Auto)』を国内販売する。isMedia社のCCM(Compact Camera Module) Test Equipmentは、モバイル機器向けカメラモジュール専用の検査装置。電気系ファンクションテスト(電圧/電流/待機電流/オープンショートなど)、レンズ系検査(SFR対応/フォーカス/ひずみ/色再現性など)、センサ系検査(各種ノイズ/SN/シェーディングなど)を行う。MIPI,SMIAを含む多様なカメラ出力、オートフォーカス(VCM/ピエゾ方式)にも完全対応している。また、コリレータレンズを採用することによって、装置のダウンサイジングを実現している。グラフインの詳細はこちらから。
 

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 シグマA・P・O、高音質Bluetoothオーディオレシーバー

09042603.jpg シグマA・P・O システム販売(東京都千代田区、菅野 高吉代表)は、5月上旬、好評発売中Bluetoothプロダクト専門ブランド【Bluetribe】(ブルートライブ)より、Bluetooth ver.2.1に準拠したiPod 専用スピーカー対応 オーディオ・レシーバー【SBT05シリーズ】の販売を始める。SBT05シリーズは、iPod Dockコネクタ接続仕様のiPod専用スピーカーを、Bluetooth対応ワイヤレス・スピーカーに変える、画期的なオーディオ・レシーバー。
 
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 三菱電、超解像技術搭載23型ワイド液晶ディスプレイ

09042602.jpg 三菱電機は、業界初の超解像技術搭載により、拡大表示などでぼやけた映像を補正して鮮明な映像を再現できる、フルHD対応23型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」の新製品4機種を5月22日から発売する。フルHDは、フルハイビジョン:1920×1080の表示画素数。近年、液晶ディスプレイはワイド化、高解像度化が進み、フルHDの画素数を持つモデルの需要が拡大するとともに、インターネット上のストリーミング映像やゲーム機、DVD などのさまざまなコンテンツをより手軽に液晶ディスプレイで楽しみたいといった要求が高まっている。
 
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 AID、ワンセグ内蔵ポータブルナビゲーション新発売

09042423.gif エイ・アイ・ディー(AID、東京都文京区、趙 丁輝(チョー・チョンフィ)代表)は、4.3インチワンセグ内蔵ポータブルナビゲーション「MANDO JM-43A」を新発売した。画面サイズ4.3インチ(ウィンドウタッチスクリーン)で2009年度版最新地図データ(ゼンリン社2GB)搭載。ワンセグチューナー内蔵で音楽、写真、動画再生が可能。FMトランスミッター機能を搭載、外部映像入力(AV-IN)端子も装備している。3WAY電源(シガーライターアダプタ、ACアダプタ、内蔵バッテリー)で車のキーON/OFFに連動してナビの電源のON/OFF機能も備えている。3D/オービス表示、登録機能などワンタッチ操作。音声ガイド付き。価格はオープン。韓国製、商品の詳細はこちらから。
 

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 三菱電、省エネ効果が画面上で確認できる液晶テレビ

09042211.jpg 三菱電機は、液晶テレビ「REAL」MX/MXWシリーズの新製品として、業界トップクラスの省エネ性を実現するとともに、省エネ効果を画面上の「ECOメーター」「ECOモニター」で確認できる液晶テレビ3機種を5月10日から順次発売する。3機種とも、番組本編からCMに変わる時や入力ソースを切り替えた時に変化する音量を自動調整する「おすすめ音量」機能を搭載している。液晶テレビ市場は、リビングユースの大型フルHD機種を中心に需要伸長が顕著である一方、小型のハイビジョン液晶テレビも、寝室や書斎などのパーソナルユースや2台目向けに本格的需要期を迎えており、2008年度は約900万台(実績)、2009年度は約1,000万台(当社予測)と、引き続き需要拡大が見込まれている。
 
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 東芝、照明システム ミラノに続きニューヨーク展に出展

 東芝は、欧州での同社の新照明システム事業のブランド認知向上のため、イタリア・ミラノ市で4月22日〜27日に開催される世界最大規模のデザイン展示会「ミラノサローネ」でコンセプト展示を行う。また、北米ではアメリカ・ニューヨーク市で5月5日〜7日に開催される「ライトフェア・インターナショナル2009」で、LED照明関連製品の展示を行い、同社のブランドと製品の認知向上を図る。あわせて、LED電球、LEDダウンライトなどを対象に、新照明システム事業の海外への規模拡大に向け、現地でのマーケティング活動を強化する。

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 パナソニック放送機器 バンクーバー五輪のHD映像に

09042113.gif パナソニックは、放送用半導体メモリー映像収録システム「P2HDシリーズ」やHD放送機器・システムが、カナダ・バンクーバー冬季オリンピック大会の映像制作用に、同大会のホストブロードキャスターであるOBSV(Olympic Broadcasting Services Vancouver)に使用されることになったと発表した。また、北京オリンピック同様に同社放送用HDデジタルVTR「DVCPRO HDシリーズ」が、バンクーバーオリンピックでも記録フォーマットとして使用される。
 
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 BauXar、製品ユーザー登録 優待キャンペーン

09042020.jpg ボザール(東京都千代田区、韋 文彬社長)は、運営するWebサイト「BauXar.com(ボザール・ドットコム)」で、BauXar(ボザール)スピーカーをご購入されBauXar.comユーザー登録をいただいた方に定額給付金12,000円でBauXar EarPhone Mを購入いただける優待キャンペーンを4月20日(月曜日)より始めた。
 
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 見どころだけを自動連続再生 三菱DVDレコーダー

09042012.jpg 三菱電機は、さまざまな番組の見どころだけを自動で連続再生できる各種再生機能をはじめ、HDDに録画したハイビジョン番組をより高速にDVDにダビングできる機能を搭載したHDD内蔵DVDレコーダー「REAL DVDレコーダー」の新製品を5月10日から発売する。見どころだけを連続再生できる「オートカットi」「ハイライト再生」「楽曲再生」機能を搭載。予約録画した番組の本編部分またはCM部分のみの再生や、スポーツ番組のハイライト(盛り上がり)シーン、音楽番組の歌や演奏シーンのみの再生など、見どころだけを効率よく視聴できる。ハイビジョン番組をわずか約15分でDVDに高速ダビングできる「スマートダビング」機能搭載。HDDに録画した1〜8時間のハイビジョン番組をDVDに約15分で高速ダビングできる。
 
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 パイオニア、マルチミュージックレシーバー発売

09042010.jpg パイオニアは、パッケージメディアだけでなく先進メディア(iPodRやインターネットラジオ)を含め、多彩な音楽メディアを1台で高音質に楽しめる、マルチミュージックレシーバー「PDX-Z10」を発売する。携帯音楽プレーヤーの普及、インターネットや携帯電話を使った音楽の購入など、従来とは違う音楽試聴・入手スタイルが広がる一方で、高音質CDの登場が相次ぐなど、音楽を高音質で楽しみたいというニーズも高まってきている。そういった市場ニーズに応え、新しく発売するマルチミュージックレシーバー「PDX-Z10」は、CDやFMラジオといった従来メディアだけでなく、携帯音楽プレーヤーやパソコン内の音楽データ、インターネットラジオなど、新しいメディアにも対応した。また、SACD/CDなどの非圧縮音源も、MP3やWMAなどの圧縮音源もフォーマットにかかわらず高品位再生を実現している。
 
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 パナソニック、ブルーレイディスクプレーヤー新商品

09041425.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、ブルーレイディスクプレーヤー、DMP-BD60を4月25日より発売する。ブルーレイディスクレコーダーの急速な普及に伴い、ブルーレイの映画ソフト市場も拡大を続けている。同製品は、高画質BD-Videoの制作を多数手がけるパナソニックハリウッド研究所(“Panasonic Hollywood Labor-atory”:略称PHL)が、オーサリング時に使用している高精度色信号処理技術を応用した「新リアルクロマプロセッサ」を搭載。これによりブルーレイディスクの映画ソフトを、ディテールや質感を忠実に再現した高精細な映像で楽しんでいただける。さらにブルーレイディスク・DVDをマルチで再生できるほか、DLNAに対応し、別室にあるディーガのハードディスクに記録した番組を楽しむことができる。また、「YouTube」対応や、SDカードスロットを搭載し、ハイビジョンムービーで撮影した映像を楽しめるなど、充実したネットワーク機能を実現。さらに、高さ49mm、奥行き242mmのコンパクトデザインで、待機時消費電力0.4Wを達成するなど、地球環境に配慮したエコ設計になっている。
 
【関連記事】パナソニック「エコウォッシュシステム」中国・アジアで発売

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 パナソニック「エコウォッシュシステム」中国・アジアで発売

 パナソニック ホームアプライアンス社は、4月10日より日本で発売の節水・省エネ性能に貢献する新技術「エコウォッシュシステム」を搭載した、インバーターたて型洗濯機・洗濯乾燥機を今夏より中国・アジア地域に展開する。全自動洗濯機の日本国内の総需要は08年度約420万台で、たて型洗濯機・洗濯乾燥機の割合は約8割と多くのお客様にご愛用いただいている。一方、インバーターを搭載した省エネタイプの洗濯機・洗濯乾燥機は約5割を占めており、昨今の環境意識の高まりからこの割合は今後もさらに増えていくと予想される。また、今回の「エコウォッシュシステム」搭載商品の国内の受注状況は厳しい市場環境にも関わらず4月7日現在、前年比約2倍と好調に推移している。
 
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 三菱電、カラーTFT液晶モジュ−ル産業用9.0型発売

09041306.jpg 三菱電機は、TFT液晶モジュール「DIAFINE」産業用の新製品として、白色LEDバックライトを用いることで長寿命・インバーターレスを実現した、9.0型WVGAのTFT液晶モジュール4機種(タッチパネル付2機種含む)を7月1日から順次発売する。LEDは、Light Emitting Diodeの略:発光ダイオード。白色LEDバックライトの搭載により、業界トップレベルの長寿命6万時間(最小値)を実現。また、高電圧インバーターが不要となることで最終製品のコストを削減できる。さらに、独自の色変換技術Natural Color Matrixの標準搭載により、色鮮やかで深みのある美しい画像を表示する。外形寸法(縦・横)・信号入力コネクタの位置は、光源にCCFLを用いた従来品と統一しているので、従来品からの置き換えも容易に行える。
 
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 パナソニック、HDD搭載 ハイビジョンDVDレコーダー発売

09041007.jpg パナソニックデジタルAVCマーケティング本部は、HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダー「ハイビジョンディーガ」の新シリーズとして、HDD内蔵で地上デジタル専用モデルのDMR-XE1を4月25日より発売する。同製品は、地上デジタル放送のチューナーとして使う際に、テレビのリモコンと同じ感覚でチャンネルを切り換えることができるダイレクト選局ボタン付きの「新かんたんリモコン」を搭載。また、新世代システムLSI「UniPhierR(ユニフィエ)」を採用し、MPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載することにより、いつもお使いのDVDに約2時間10分のフルハイビジョン録画が可能で、フルハイビジョン画質で映画1本を丸ごと録画することができる。さらに160GBのハードディスクに最長約80時間のフルハイビジョン長時時間録画が可能。奥行き242mmのコンパクトデザインで、省スペースで設置することができ、待機時消費電力も0.3Wを実現し、地球環境に配慮したエコ設計になっている。
 
【関連記事】もみ心地と座り心地を両立した新「マッサージソファ」

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 シュア・ジャパン、高遮音性イヤホン“SE115”発表

09040911.jpg シュア・ジャパン・リミテッド(日本法人:東京都千代田区、岩崎 顕悟代表)は近日発売予定の高音質・高遮音性イヤホン“SE115”の製品発表イベントを4月20日(月)13:30〜、渋谷ティーズサロンで行う。通勤中に、エクササイズ中に、携帯オーディオプレーヤーで毎日聞く音楽だから、音の出口であるイヤホンにも、もっとこだわっていただきたい。お気に入りの音楽をより良い音質で、もっと、おしゃれに楽しんでいただきたい。そんな思いをこめて、今回4色のビビッドカラー(ピンク、レッド、ブルー、ブラック)で展開する、高遮音性イヤホン“SE115”を発表する。

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 東芝「フルHDクリアパネル」など搭載 レグザシリーズ

09040904.jpg 東芝は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」の新商品として、引き締まった黒色を再現する「フルHDクリアパネル」や動画応答性を改善した「Wスキャン倍速」を搭載した「ZH8000」「Z8000」シリーズを商品化する。さらに、これらの技術に加え輝く白色と引き締まった黒色を再現するLEDバックライトを採用した「ZX8000」の計3シリーズ7機種を商品化し、4月25日から順次発売する。これらを含め、同社は09年度春夏モデルとして6シリーズ全22機種のラインアップを商品化する。
 
【関連記事】東芝、HD内蔵デジタルTV 業界トップの低消費電力

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 もみ心地と座り心地を両立した新「マッサージソファ」

09040827.jpg パナソニック アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、マッサージチェア発売40周年を記念し、家庭のリビングルームにマッチしたインテリアソファの内部に、首肩から腰までと脚のマッサージ機能を搭載した、新しいコンセプトの「マッサージソファ」2機種を5月1日より発売する。普段は家庭のリビングにあるインテリアとしてのソファに首肩から腰、脚までしっかりマッサージできる機能を凝縮した。背もたれ部から座部にかけては、マッサージ機構を動かすフレームを体に沿ってカーブさせた新開発「ラウンドフォルム」機構を内蔵し、高さ約85cmの低い背もたれ部にも関わらず、首すじから腰までをしっかりとマッサージすることができる。また、フットマッサージ部も使用しない時は座面の下に納めることで、インテリア性を高めた。
 
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 東芝、HD内蔵デジタルTV 業界トップの低消費電力

09040825.jpg 東芝は地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」の新商品として、バックライトを効率化した省エネ液晶パネルを採用することで、ハードディスク内蔵薄型デジタルテレビとしては業界トップの低消費電力量を実現し、かつ動画応答性を改善する倍速機能「倍速・モーションクリア」で高画質を実現したハードディスク内蔵「H8000」シリーズ3機種を商品化し、6月上旬から順次発売する。併せて、シンプルモデル「A8000」シリーズとしてBS・110度CSに対応した「32A8000」「26A8000」の2機種を4月25日から発売する。
 
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 ST、業界最高の出力密度 30Vパワー・トランジスタ

09040805.jpg STマイクロエレクトロニクスは、2mΩ(最大値)という低オン抵抗を実現し、コンピュータ、通信、ネットワーク機器等の電力効率を向上させる、表面実装型パワー・トランジスタ(30V)の新シリーズを発表した。STは、高いセル密度を実現する最新世代のSTripFET(TM)VI DeepGATE(TM)プロセスを採用することにより、有効チップ・サイズに対して業界で最も優れたRDS(ON)を達成した。これは、前世代と比較すると約20%の改善に相当し、スイッチング・レギュレータやDC-DCコンバータに小型の表面実装型パワー・パッケージを使用することが可能になる。また、ゲート電荷量が低いため、設計者は高いスイッチング周波数を使用することが可能になり、より小型の受動部品(インダクタ、コンデンサ等)を採用することができる。
 
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 FM/AMラジオ付き防水仕様ポータブルワンセグTV

09040705.jpg パナソニック デジタルAVC マーケティング本部は、ポータブルワンセグテレビSV-ME850Vを4月28日より発売する。同製品は、ポータブルAV機器でニーズの高いワンセグ放送視聴が、室内/室外はもちろんお風呂やキッチンなどでも楽しめる防水仕様(JIS保護等級IPX6/IPX7相当)のポータブルワンセグテレビ。2009年2月20日に発売したSV-ME750と比較して、2倍の約11時間ワンセグ視聴が可能。
 
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 パナソニック、家庭用200Vビルトイン電気オーブンレンジ

09040611.jpg パナソニック ホームアプライアンス社は、手軽に余分な塩分や脂を落とすヘルシー調理ができる200V両面グリル機能を、国内家庭用ビルトインタイプで業界で初めて搭載した、ビルトイン電気オーブンレンジNE-DB900、NE-DB901を開発した。2009年7月1日よりパナソニック電工住建マーケティング本部から順次、販売を始める。家庭料理の「手作り志向」は根強く、夕食を手作りする割合は約9割を占め、家族の健康を気遣った「手作り」が調理の基本となっているといえる。一方女性の社会進出などにより調理にかける時間は減少傾向にあり、こうした背景からヘルシー調理と早さを実現する調理機器が求められている。
 
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 パナソニック、200V IHクッキングヒーター ビルトインタイプ

09040502.jpg パナソニック ホームアプライアンス社は、国内家庭用において業界初※1付属鍋以外の金属鍋でも揚げ物ができる光・揚げ物温度調節機能を搭載したIHクッキングヒーター12機種(KZ-FT75VS他)を開発した。7月1日より、パナソニック電工住建マーケティング本部から順次、販売を始める。同製品は、鍋底温度をすばやく検知し、炒め物・焼き物の予熱完了お知らせから、安定した高火力で調理できると好評の光火力センサーをさらに進化させ、揚げ物温度域である140℃〜200℃も検知できる新型赤外線素子を開発した。これにより業界で初めて、付属鍋以外の金属鍋でも揚げ物温度調節ができるようになった。
 
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 リコー、リチウムイオン電池用保護ICサンプル受注開始

09040325.jpg リコーは、1セルのリチウムイオン電池用保護ICの新製品として、電気用品安全法の改正に対応し、±10mVという業界最高精度の過充電電圧検出を実現した「R5470/R5471シリーズ」を開発し、サンプル受注を始める。電気用品安全法は、電気用品の安全確保について定められている日本の法律で、昨年5月の改正に伴い、リチウムイオン蓄電池が電気用品に指定された。新製品「R5470/R5471シリーズ」は、携帯電話などの電源として利用されているリチウムイオン2次電池を保護するためのIC。SiCr(シリコンクロム)抵抗の採用と回路構成の最適化により、±10mVという高精度で過充電電圧を0℃〜50℃の間で検出することを実現し、リチウムイオン2次電池の容量を安全かつ有効に利用することができる。また、小型のリードレスパッケージであるDFN(PLP:Plating Lead Package)2114-4とDFN(PLP)1616-6への搭載を実現することで、従来製品との互換性を保つとともに、高密度の実装を可能としている。(左:R5470シリーズ、右:R5471シリーズ)
 
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 パナソニック、薄さ69mmの新スリムオーディオ 2モデル

09040324.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、薄さ69mmにiPod/CD/SD(HC4のみ)が楽しめるコンパクトステレオシステム「SC-HC4」「SC-HC3」の2機種を4月18日より発売する。くっきり聴きやすいボーカルとひずみの少ない十分な低音で音楽が楽しめ、iPodをドッキングすれば音楽の再生・充電ができ、リモコン操作も可能。また、HC4ならSDスロット搭載で、音楽CDやラジオ番組をSDカードに録音。SDオーディオ規格対応の携帯電話やビエラ・ワンセグまたはカーナビで手軽に楽しむことも可能。さらに業界トップクラスの待機時消費電力約0.08Wを実現し、環境にも配慮した設計になっている。上位モデルのHC7/HC5で培った技術を継承し、「新スリムオーディオ」として積極展開していく。
 
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 ST、携帯用アブソリュート出力型のMEMS加速度センサ

09040217.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、本社:スイス ジュネーブ、カルロ・ボゾッティ/Carlo Bozotti社長)は、アナログ・アブソリュート出力の3軸加速度センサを発表し、超小型、高性能MEMS(Micro Electro-Mechanical System)センサのポートフォリオを拡張した。2.16V〜3.6Vの電源電圧で動作し、温度と時間の変化に対する極めて高い安定性を備えたSTのLIS352AXは、スペースとコストの制約が厳しいバッテリ駆動機器におけるモーション検知アプリケーションに最適。STの最新型3軸加速度センサであるLIS352AXは、加速度値をアナログ・アブソリュート出力するように設計されていル。測定結果は、内蔵されている安定化電圧を利用することにより、バッテリ駆動である携帯電話やその他のポータブル機器等において一般的に発生する電源電圧の変動に影響されナイ。この独自のアプローチが、これまで一般的に外部素子として必要であった電圧レギュレータを不要にし、センサとバッテリの直接接続を実現する。その結果、スペースならびにコストの低減が可能になる。また、幅広い電源電圧範囲に対応しているセンサは、基板上の他の低電圧素子とも整合性が良いため、機器やアプリケーション設計の柔軟性が向上する。
 
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 パナソニック、大火力スチームIHジャー炊飯器発売

09033002.jpg パナソニック ホームアプライアンスマーケティング本部は、「大火力スタミナ沸騰」を実現する新方式を採用し、旨み・甘みが約10%※1アップしたスチームIHジャー炊飯器SJ1/SK1シリーズを6月1日より発売する。昨今、家庭でごはんを食べる「内食」の傾向は顕著となっている。中でも炊飯器においては、おいしさへのこだわりから、高価格帯の販売が増加している(同社調べ)。一方、さらなるおいしさを追求する中で、高火力を維持することが課題だった。
 
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 エプソン、家電など向け16ビットマイクロコントローラ

09032509.jpg セイコーエプソンは、白物家電やFA機器などで、操作パネルのユーザーインタフェース向上が可能な16ビットマイクロコントローラ『S1C17803』を開発、サンプル出荷を2009年3月末から始める。なお、量産出荷は2009年8月から月産50万個を見込んでおり、出荷形態はTQFP(0.4mmピッチ)、およびQFP(0.5mmピッチ)パッケージの2種類を予定している。同製品は、16ビットマイクロコントローラ「S1C17ファミリー」の上位機種として位置づけており、ディスプレイの大容量化、タッチパネル化、音声ガイダンスなど多機能・複雑化する家電製品の操作パネルのユーザーインタフェースをサポートするマイコンとして、ユーザーインタフェースを大幅に向上させる。
 
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 パナソニック、業界最大プレートサイズのIH調理器

09032506.jpg パナソニック ホームアプライアンスマーケティング本部は、ホットプレートとしてIH加熱方式を初採用し、さらにIH調理器としても、同社従来品と比べて約1.2倍と業界最大のプレートサイズを実現したIHホットプレート(IH調理器)2機種を6月15日より発売する。昨今、「内食」が増え、ホットプレートなどのだんらん調理器具が好調に推移している。しかし、シーズヒーター式のホットプレートでは温度管理や収納面などに不満があり、また従来のIH調理器ではプレートサイズに不満があった。同製品では、新プレート工法で、熱伝導性・蓄熱性を高めたことで、同社従来品と比べて約1.2倍の業界最大のプレートサイズを実現した。お好み焼きも横に並べて2枚焼ける大きさ。
 
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 GII、Darnell:2009年AC-DC電源市場の成長機会

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Darnell Group, Inc.発行の最新英文調査報告書「AC-DC Power Supplies: Worldwide Forecasts, Ninth Edition」の販売を始めた。パワーエレクトロニクスを専門とする米国の調査会社Darnell Groupが発行した報告書「AC-DC Power Supplies: Worldwide Forecasts, Ninth Edition」によると、2009年における組込み型AC-DC電源市場は5.1%の成長が見込まれる。主要アプリケーションとしてのLED固体照明(SSL)の登場により、組込み型AD-DC電源市場は、迅速な成長を実現するだろう。実際、同市場は2009年に148億ドルとなり、その後、CAGR6.8%で拡大し、2014年には206億ドルへ増加する見通し。
 
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 計測技研、感知手法に感知線を採用した火災センサー

09032205.jpg 計測技研(秋田市、田代 義曠代表)は、火災感知線の特許を所有するスペースワークス(京都府亀岡市、和田 耕一代表)と業務提携し、共同で火災情報の早期検知手段など、火災感知警報システムに関する研究開発を推進してきたが、このほど、煙式火災警報機の移報出力端子に火災感知線を接続、同火災感知線を自動通報機能付き「ポータブルタイプ火災受信報知機」に入力することで、従来技術では不可能であった、火災発生信号の伝達経路での火災感知、並びに放火をも想定した機動性を備えた、火災監視網の構築を容易とし緊急事態発生の際、関係者に通報もできる自動通報装置を標準搭載した、新しい火災受信報知システムを開発した。
 
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 東芝、ポータブルDVDプレーヤー「ポータロウR」発売

09031913.jpg 東芝は、業界で初めてワンセグ放送フレーム補間機能に対応し、残像感の少ないなめらかな映像を実現した9V型スタイリッシュボディのポータブルDVDプレーヤー「ポータロウR SD−P93DTW」を4月下旬から発売する。「ポータロウR SD−P93DTW」は、放送局から送られてくる毎秒15フレームのワンセグ映像を2倍の毎秒30フレームにすることで、残像感の少ないなめらかな映像を実現する、ワンセグ放送フレーム補間表示機能を搭載した。また、映像や音楽などの再生に加え、SDメモリーカードスロットを搭載することにより、SDメモリーカードやmicroSDメモリーカードへのワンセグ録画に対応するほか、デジタルカメラで撮影しSDメモリーカードに保存したJPEG画像などのさまざまなコンテンツを手軽に楽しめる。なお、ワンセグ録画は、DVD再生中でも可能で、予約録画は電子番組表からや日時指定で行える。さらに、SDメモリーカードやmicroSDメモリーカードなどに録画したワンセグ番組は、ワンセグ対応の液晶テレビや携帯電話などでも楽しむことが可能。
 
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 エプソン、CPU評価ボード ANT無線モジュールサポート

09031909.jpg セイコーエプソンは、16ビットCPU“S1C17ファミリー”の開発環境拡充の一環として、カナダDynastream Innovations 社ANT Wireless(コクレーン、アルバータ州)のANT(TM) ULP(Ultra Low Power)無線モジュールをサポートした評価ボードを開発し、2009年5月より提供を始める。液晶表示機能を搭載した”S1C17ファミリー”は、Nordic Semiconductor社製RFチップAP1のサポートを加えることで、高度な表示技術と、超低消費電力、低コスト無線通信を融合した最先端の製品開発を可能にする。その第一弾として、今回は同社製の1チップマイクロコントローラ「S1C17705」とドットマトリクス白黒液晶パネルをあらかじめ実装し、さらにANTモジュールとのI/Fコネクタを搭載した評価ボードを提供する。同製品を使用することにより、今日のコンシューマー製品に求められる高機能と超低消費電力に最適な無線ソリューション構築をサポートしていく。
 
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 三菱電「IGBTモジュール NXシリーズ Lパッケージ」

090318060.jpg 三菱電機は、一般産業機器のインバーター駆動に用いられるパワー半導体モジュール「IGBT モジュールNX シリーズ」の定格電流を1000Aまで拡大させたLパッケージ2種類を4月1日から発売する。IGBTは、Insulated Gate Bipolar Transistor(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)、電力スイッチング半導体。
 
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 パナソニック、メンズシェーバー「ラムダッシュ」4枚刃

09031807.jpg パナソニック ウェルネスマーケティング本部は、新開発「絞り出しソニック」機能により、肌の下に潜んだヒゲも絞り出す、深剃りを実現した「ラムダッシュ」4枚刃シリーズ4機種を5月1日より発売する。男性の身だしなみに対する関心は世代に関わらず、上昇傾向にある。そのような中、日常の身だしなみ行為の基本となる「ヒゲ剃り」について、同社が一昨年より発売した「ラムダッシュ」4枚刃シリーズは市場で好評を得ており、2007年9月の発売開始から2009年1月末までで、シリーズ出荷累計50万台を突破した。
 
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 エプソン、世界最小サイズの32.768kHz水晶発振器

09031806.jpg エプソントヨコムは、世界最小サイズ(2.2x1.4x1.0t mm Max.)となる32.768 kHz水晶発振器「SG-3050BC」を開発した。従来製品(SG-3030LC:3.6x2.8x1.2t mm)と比べ、面積で約70%、体積では約75%を削減し、電子機器の小型化、高機能化に貢献する。32.768 kHz水晶デバイスは、時計、サブマイコン用クロック(スリープ、タイマ)用途で、セルラー、デジタルスチルカメラなどの小型携帯機器をはじめとした民生機器や、産業用機器(計測機器、工作機械等)、車載機器(カーナビゲーション、GPSモジュール、ECU等)など、幅広いアプリケーションで必須のデバイスとして活用されている。また、32.768 kHzの基準クロックは、32.768kHz音叉型水晶振動子と発振回路を組み合わせたり、発振回路を内蔵した32.768kHz発振器が使われている。
 
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 東芝、補助スピーカを用いた「音忠実再生技術」開発

09031707.gif 東芝は京都大学大学院工学研究科 都市環境工学専攻 伊勢史郎准教授、京大VBのアクティモと共同で、補助スピーカを用いることにより、電気音響変換器の元来の目的である、原音を忠実に再生する「音忠実再生技術」を開発した。開発した技術は、音忠実再生のアプローチの中でも時間領域の改善に着目したもの。音忠実再生のアプローチは、時間領域改善と周波数領域改善の二つの方式に区分されるが、従来のアプローチの多くは周波数領域の改善に着目したもので、イコライザ等に代表される周波数特性の調整(低音から高音までのフラット化、好みのバランス調整)が一般的だった。
 
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 三菱電機、「DIAFINE」産業用グラスボンディングタイプ

09031704.jpg 三菱電機は、TFT液晶モジュール「DIAFINE」産業用の新製品として、保護ガラスを表示面全体に接着したグラスボンディングタイプ3機種を5月1日から発売する。外光反射率が小さく、明るい環境でも反射や映り込みが少ないので視認性の良い屋外機器の製造が容易になる。TFT液晶モジュールはさまざまな環境・用途で使用されており、車両・船舶に搭載するGPS ナビゲーションシステムをはじめ、屋外で使用するPOS、ATM、KIOSKなども増えている。これら屋外機器に使用されるTFT液晶モジュールの表面には、防水・キズ防止などのため保護ガラスをお客様側で取り付けるが、保護ガラスとTFT 液晶モジュールの周囲(枠)のみを接着したり、別々に組み立てたりするのが一般的となっている。ところが、保護ガラスと画面の間には空気層ができるため、外光反射による視認性低下や異物の混入、汚れが問題となっていた。
 
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 アヴネット、アナログ・デバイセズと代理店契約

 アナログ・デバイセズ(ADI、マサチューセッツ)と、アヴネット・インク(AVT)の日本法人であるアヴネットジャパン(東京都文京区、Tom McCartney社長)は、日本市場における代理店契約を結んだと発表した。民生用電子機器の設計と製造力に関しては、日本市場は常に優位な地位にある。ADIは、信号処理のリーダーで、同社のアナログ、ミックスド・シグナル、およびデジタル信号処理(DSP)用集積回路(IC)は、光、音、温度、運動や圧力などの実世界現象を電気信号に変換、調整、処理するうえで重要な役割を担っている。この電気信号は、多様な電子機器に幅広く利用されており、その多くは日本のOEMメーカーにより製造されている。
 
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 パナソニック「充電式バスウォッシャー」BH-BB01発売

09031214.jpg パナソニック ウェルネスマーケティング本部は、立ったまま浴槽内を手軽に掃除ができる「充電式バスウォッシャー」を3月16日より発売する。同社従来品「みがい太郎」BH-669は、中高年の主婦を中心に「お風呂掃除の際に腰を曲げずに楽に掃除ができる」と好評を得た。一方、「使用時間を長く」「ブラシにクセがつきやすい」といった声もあった。同製品は、二カド電池に比べ高容量のニッケル水素電池を採用し、使用時間を従来※1の約2倍に延ばした。
 
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 グローバルコム、電球型LED照明の販売開始

09030911.jpg グローバルコム(東京都品川区、松村 友邦社長)は、電球型LED照明製品3種類の販売を始めた。LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)照明は、従来の白熱灯や蛍光灯に比べて寿命が長い上、消費電力が少なく、二酸化炭素(CO2)削減効果がある。そのため、数年前から白熱灯や蛍光灯に代わる照明として、家庭用をはじめ、信号機、灯台、自動車のライトなどにも広く使われ始めている。

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 BLUEDOT、iPod nano第4世代用アンプ搭載スピーカー

09030907.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、小型・薄型ながらアンプを搭載した、iPodnano 第4世代用のステレオスピーカー「BSP-S200」を新発売する。iPod nano 第4世代を装着するクリアケースと一体型。スピーカー部の色は「黒」と「白」の2色で、両色ともツヤのあるタイプ。スピーカー使用時にはスピーカー部のみ回転させ、机上に立たせてステレオサウンドを楽しめる。スピーカーを使わない時はスピーカーを収納し、モバイル性を確保しながらイヤホンでiPodnano 第4世代の音楽鑑賞が可能。
 
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 パナソニック、家庭用紙パック式掃除機 MC-P9シリーズ

09030903.jpg パナソニック ホームアプライアンスマーケティング本部は、新開発のノズルなどにより、操作性を向上させた家庭用紙パック式掃除機MC-P9シリーズを4月25日に発売する。同社調べによると、階段掃除など、掃除中にノズルを持ち上げる頻度は高く、持ち上げ時の負担の軽減が求められている。同製品では、手元から先の部分(「新・ダブルドライブノズル」「アルミ延長管」「グリップ」)を新開発することで、軽量化と操作性の向上を実現した。
 
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 サン電子、USB接続AM/FMラジオを発売

09030803.jpg サン電子(愛知県江南市、吉田 喜春社長)は、パソコンに予約録音をすることができるUSB AM/FMラジオ「RDPC-101/S」を発売する。ラジオ番組を聴くという従来のスタイルに加え、「予約録音」「パソコンでの番組管理」「iPod等で番組を持ち運ぶ」—といった、パソコンに接続できるラジオならではの楽しみ方を可能にする商品。時間と場所を気にせず、繰り返しお気に入りのラジオ番組を聴くことができるという新しいラジオライフを提案する。

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 ポジティブワン、i.MX37用CPUモジュール・カード

 ポジティブワン(東京都渋谷区)は、モバイル・組み込み機器市場におけるソリューション提案・第2弾として、メイド・イン・ドイツの産業用仕様かつOEM用CPU モジュール・カードおよびキャリアボードに対応したフリースケールi.MX37を、世界に先駆けて、ストラテジック・テスト社と共同で日本市場に戦略的販売および技術サポート体制で行う。既存製品であるi.MX27、MarvellPXA320/270/255のCPUカードの販売も同時に強化する。
 
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 パナソニック、独自技術採用の監視カメラ6機種

09030703.jpg パナソニック システムソリュ−ションズ社は、パナソニック独自のカメラ技術「スーパーダイナミック5」を採用したカラーテレビカメラWV-CP500、WV-CP504、WV-CW504F、カラーテルックカメラWV-CP55、WV-CP55V、WV-CP50Vの6機種を8月から順次発売する。
 
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 東芝、倍速対応液晶TV高画質「レグザ C8000シリーズ」

09030609.jpg 東芝は地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」の新商品として、バックライトを効率化した省エネ液晶パネルを採用することで、業界トップの低消費電力量を実現し、かつ動画応答性を改善する倍速機能「倍速・モーションクリア」で高画質を実現した「C8000シリーズ」3機種を商品化し、3月25日から順次発売する。2008年モデルCV500シリーズ搭載の液晶パネルと比較、42CV500に採用の液晶パネルに比べ42C8000では31%消費電力削減。37CV500に採用の液晶パネルに比べ37C8000では35%消費電力削減。32CV500に採用の液晶パネルに比べ32C8000では51%消費電力削減している。
 
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 東芝キヤリア、浴室換気乾燥機をモデルチェンジ

 東芝キヤリアは、長期使用製品安全点検制度に対応するとともに、衣類乾燥機能を充実させた浴室換気乾燥機『バスドライ』シリーズ(全6機種)をモデルチェンジし、2009年4月1日より発売する。新製品は、屋外に吹く風のように、ゆらぎのある自然の風を作り出すことで乾きムラを少なくする「自然の風乾燥」気流の採用や、夜間の衣類乾燥でも運転音が気にならない「静音運転」機能の採用など、「部屋干し」を快適にする衣類乾燥機能を充実した。

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 エプソン、SDメモリカード専用 ホストコントローラLSI開発

09030607.jpg セイコーエプソンは、組込み機器に最適なSDメモリカード専用のホストコントローラ LSI『S1R72E11』を開発し、サンプル出荷を始めた。価格は1個650円(税別)。メモリカードとしてデファクトスタンダードになっているSDメモリカードは、全世界で幅広い用途で普及が進んでいる。SDメモリカードはコンパクトでありながら大容量化、高速化が進み、保存したデータを手軽に持ち運ぶことができるうえ、パソコンなどのさまざまな機器で使用できる非常に便利なメディアで、最近では組込み機器においてもSDメモリカードの需要が急激に高まっている。
 
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 パナソニック、4ダイバーシティアンテナ内蔵「新・ビエラ」

09030605.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、世界で初めて4ダイバーシティアンテナ内蔵により、室内のアンテナ線がない場所に移動させてアンテナ接続しなくても視聴可能な薄型スタイリッシュデザインの「新・ビエラ」 TH-L17F1を3月20日より発売する。地上デジタル放送の普及が拡大する昨今、セカンドテレビの需要も活発になっている。この中、「見たい場所にアンテナ線がきていないので視聴をあきらめている」「アンテナ線がきていない場所でもテレビを見られたらいいのに」「アンテナ口が遠く、アンテナコードが邪魔」という声が多くあった。同製品は、4ダイバーシティ方式の地上デジタル放送アンテナ(4本)と新開発のチューナー搭載により、あらゆる方向からの電波の安定受信を実現。室内のアンテナ線がきていない場所に移動させてアンテナ接続しなくても視聴可能。これにより、アンテナ線がなく、今まで置けなかった家中のいろんな場所で地上デジタル放送(フルセグ)を楽しむことが可能になった。

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 パナソニック、i-VMD対応 高画質ディスクレコーダー

 パナソニック システムソリュ−ションズ社は、高圧縮・高レートのH.264コーデック搭載で、16chの高画質・長時間記録を実現し、HDMI出力でモニターへのフルハイビジョン表示が可能なディスクレコーダーを開発、2009年3月3日から3月6日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催される「SECURITY SHOW 2009」(パナソニックブース 小間番号:SS2305)に参考出品している。監視カメラは、防犯用途はもちろん、内部統制や業務効率の向上にも活用されはじめている。これに合わせて、監視映像については、より綺麗に、より長く、そしてより滑らかな記録を要望されるようになってきた。パナソニックはこういった要望に応えることのできるデジタルディスクレコーダーの開発をおこなっている。
 
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 リンクアース、「淡陽」の国際特許出願/実用新案申請

 リンクアース(東京都渋谷区、岩本 章裕代表)は、機能性液晶フィルム淡陽(TANYO)の国際特許出願を申請し、新たな演出効果をもたらす実用新案の新商品を追加した。機能性液晶フィルム淡陽(TANYO)は、「透明電極付フィルム」「液晶」「高分子」の3構造からなる素材で、通常は淡い光を通す乳白色の状態だが、通電すると瞬時に透明に変化する特殊なフィルム。また、プロジェクター投影により鮮明な映像表現が可能な為、新たな演出効果を発揮する。住居の間仕切りや、インテリア、アート、デジタルサイネージなど様々なシチュエーションに対応可能で、次世代のデザイン、建築、広告媒体等、また、アイディアをプラスすることにより様々な利用用途や可能性を広げる素材となっている。
 
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 三菱電機、全熱交換「業務用ロスナイ天吊カセット形」

09030409.jpg 三菱電機は、給気と排気の間で熱エネルギーを交換しながら換気することで空調負荷を低減し、オフィスビルなどの省エネに貢献する「業務用ロスナイ」の新商品として、高効率の熱交換素子「ハイパーEcoエレメント」搭載により業界トップクラス※1の全熱交換効率を達成した「天吊カセット形」全16機種(定格風量150m3/h〜500m3/h、マイコンタイプ8機種、スタンダードタイプ8機種)と、デザインを一新した「インテリアパネル」2機種を、5月29日から発売する。全熱交換は、物質の温度変化に従って出入りする「顕熱」と、物質の状態変化に従って出入りする「潜熱」を総称したもの。
 
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 コンテック、非絶縁型双方向デジタル入出力ボード

09030205.jpg コンテック は、計測制御デバイス関連製品の新製品として、バスマスタ転送をサポートした PCI Expressバス対応 非絶縁型高速双方向デジタル入出力ボード DIO-32DM-PE を3月9日(予定)より販売を始める。DIO-32DM-PEは、非絶縁LVTTLレベル(動作電圧3.3VDC)・入出力32点のPCI Expressバス対応 非絶縁型高速双方向デジタル入出力ボード。入出力モードは、入力32点、入力16点/出力16点、出力32点より選択できる。バスマスタ転送を使用して最大20MHz(50nsec)でデジタル信号の高速サンプリングや任意のデジタルパターンの高速出力(パターンジェネレータ)ができる。入力(サンプリング)/出力(ジェネレーティング)毎に、スタート条件、クロック条件、ストップ条件を選択できるので、様々な用途に使用できる。同ボード(点数)を増設する場合、同期制御コネクタに接続することで、同期動作が可能となりタイミングのズレをなくせる。また、バスマスタ転送を使用しない汎用入出力ボードとしても使用できる。
 
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 東芝、薄型テレビ「レグザ(REGZA)19A8000」発売

09030203.jpg 東芝は、地上デジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ19A8000」を商品化し、3月20日から発売する。「19A8000」は、高画質映像処理システム「新メタブレイン・プロ」を採用し、同社の19V型液晶テレビとしては初めて視聴環境に応じて映像を自動調整する「おまかせドンピシャ高画質」機能を搭載するなど、高画質を実現している。さらに、本体色をムーンブラック、ルーチェホワイト、サクラピンクの3種類のカラーバリエーションのなかから、利用者の好みに合わせて選ぶことができる。
 
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 パナソニック、家庭用処理機「生ごみリサイクラー」2種

09022713.jpg パナソニック ホームアプライアンスマーケティング本部は、同社独自のスパイラル方式を採用した「プラチナパラジウム触媒」を強化することにより、脱臭能力がさらにアップした家庭用生ごみ処理機 2機種を4月25日より発売する。温風乾燥式を採用した「生ごみリサイクラー」は、約130℃の温風で乾燥除菌し、生ごみを約7分の1まで減容する。処理時に発生するにおいは、本体後方にある独自のスパイラル方式「プラチナパラジウム触媒」で化学的に分解し脱臭する。同製品では、熱を加えることで、においの成分を二酸化炭素と水(水蒸気)に化学的に分解する「プラチナパラジウム触媒」の塗布面積を、従来品に比べ約1.2倍にすることで脱臭能力をさらに高めた。
 
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 エプソン、ソフトウエア内蔵USBホストコントローラLSI開発

09022710.jpg セイコーエプソンは、USBソフトウェアを内蔵したUSBメモリ接続用途のUSBホストコントローラLSIの第二弾 『S1R72U06』を開発し、サンプル出荷を始めた。『S1R72U06』の特長は、使いやすくUSBの知識は一切不要、シリアルにて制御可能。小さなシステムに最適、8ビット・16ビット CPUでも制御可能、パッケージも小型、多彩なクロックに対応、USBメモリに対応、USBマスストレージクラスと USBホストスタックを内蔵。USBのソフトウェアは一切開発不要、USBマウス・キーボードにも対応。ヒューマンインタフェースデバイスクラスを内蔵。
 
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 三菱電、送受信モジュール用 GaAs MMICチップセット

 三菱電機は、大容量通信が可能でセキュリティー性の高い周波数帯であるミリ波(30GHz超の周波数帯)を用いた通信システムの送受信モジュールに必要な半導体回路を国内で初めてGaAs MMICでチップセット化した。GaAsは、Gallium Arsenide:ガリウム・ヒ素、MMICは、Monolithic Microwave Integrated Circuit:マイクロ波回路を単一チップ上に形成した集積回路。
 
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 東芝、業界最高の総合効率を実現したLEDベースライト

 東芝ライテックは、ベース照明としての明るさ(器具光束:2,900 lm〜4,800 lm)と業界最高の総合効率を実現した「E-CORE」LEDベースライト(8機種)をラインアップ、2009年4月1日より順次発売する。「E-CORE」LEDベースライトは蛍光灯器具と比較して、最大で約45%の省エネを実現できる。店舗や公共施設、工場・倉庫などのベース照明として、幅広い用途で蛍光灯器具から置き換えて使用することができ、大幅なCO2削減に貢献できる。なお同商品は、3月3日から6日まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されるライティング・フェア2009(第9回国際照明総合展)に出展する。
 
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 パナソニックなどブルーレイTMプロダクトライセンス

 パナソニック、ロイヤル フィリップス エレクトロニクス およびソニーは、ブルーレイディスクTM製品に関わる他の特許権者とともに、ブルーレイディスクTM製品への「ワン・ストップ・ショップ型プロダクトライセンス」を構築し、2009年半ばに運用開始を目指す。「ワン・ストップ・ショップ型プロダクトライセンス」は、ブルーレイディスクTM製品に対するブルーレイディスクTM、DVD、およびCD規格の特許をひとつのライセンスでカバーする。「ワン・ストップ・ショップ型プロダクトライセンス」により、特許実施許諾料(ロイヤリティ)を低額化。ブルーレイディスクTM製品のライセンス取得希望者への単一窓口を設置する。
 
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 GII、家庭用リモートビデオモニタリング・監視装置が目玉

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、英国調査会社IMS Research発行の最新英文調査報告書「The World Market for Remote Video Monitoring and Surveillance - 2009 Edition」の販売を始めた。市場が飽和状態となり、競争の激化や不況により、通信会社(テレコム、インターネットサービスプロバイダー、携帯電話会社)は加入者一人当たりの平均売上増を模索している。リモートビデオモニタリング・監視システム(RVMaS)がその解決策となるかもしれません。RVMaSとは、ネットワークカメラソリューションで、エンドユーザーが離れたところからライブまたは録画された映像を見ることができ、セキュリティ目的やそれ以外の用途に用いられるもの。英国の調査会社IMS Researchが発行した報告書「The World Market for Remote Video Monitoring and Surveillance - 2009 Edition」では、世界の家庭用RVMaS市場の年間収益は2008年におよそ1億5,800万米ドルになったと伝えている。また控えめな予測においても、同市場は2013年までに3倍の規模に拡大すると同社は見ている。
 
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 パナソニック、「ITS-Safety2010」向け共通車載器

09022506.jpg パナソニック オートモーティブシステムズは、官民合同組織「ITS推進協議会」が2月25日から28日にかけて実施する大規模実証実験「ITS-Safety2010」に参加する。2010年度からの安全運転支援システム実用化を目標に、官民合同組織「ITS推進協議会」が主体となり、ITSを推進する関係団体、企業が参加し、今年度から大規模な実証実験が実施されている。同社は、この実証実験の車両に搭載するITS共通車載器(写真)を開発した。
 
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 三菱電機、セントラル換気システムに薄形ベーシック

09022505.jpg 三菱電機は、住宅の24時間換気システムにおいて熱交換換気によって冷暖房費を節約する「ロスナイセントラル換気システム」の新製品として、DC(直流)ブラシレスモーターを搭載し、消費電力を従来比最大45%(換気風量を150m3/hに設定した時のVL-20ZMH3-Lと従来機種VL-15ZM2(AC(交流)モーター搭載機種)との消費電力比較)削減した「DC大風量タイプ」をはじめとする「薄形ベーシック」シリーズ16機種を4月30日から順次発売する。熱交換換気は、排気と給気の間で、熱を交換しながら換気する省エネ型の換気方法。
 
【関連記事】太陽光発電100kWパワーコンディショナ 97.5%変換

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 サンディスク、4ビット/セル(X4)フラッシュメモリ技術

09022503.jpg サンディスク・コーポレーションは、世界初の高性能4ビット/セル(X4)のフラッシュメモリの量産を始めると発表した。このメモリはサンディスクのMLC(マルチレベルセル)技術を基盤として、43ナノメートル(nm)プロセス技術によって製造される。業界最大の64ギガビット(Gb)容量がシングルダイで実現可能となるため、もっとも要求の厳しいストレージアプリケーションに最適。また、サンディスクはX4メモリの複雑性と性能要件を効率的に管理する最新のX4コントローラも製造しており、このX4コントローラチップとX4メモリチップを組み合わせてマルチ・チップ・パッケージ(MCP)とし、低コストのストレージソリューションを統合された完全な形で提供する。
 
【関連記事】サンディスクと東芝、最小/最先端フラッシュメモリチップ

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 サンディスクと東芝、最小/最先端フラッシュメモリチップ

09022405.jpg サンディスク・コーポレーションと東芝は、32ナノメートル(nm)プロセス技術によるMLC(マルチレベルセル)NAND型フラッシュメモリを共同で開発し、32ギガビット(Gb)の3ビット/セル(X3)メモリチップの製造を始める。この革新的な技術により、メモリーカードからソリッドステートドライブ(SSD)まで幅広い製品において容量の拡大と製造コストの低減が期待できるため、早急な市場への投入が望まれている。
 
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 太陽光発電100kWパワーコンディショナ 97.5%変換

 三菱電機は、太陽電池が発電する直流電力を交流電力に変換する太陽光発電システム用パワーコンディショナの変換効率を向上し、100kWのパワーコンディショナで、業界最高の97.5%を達成した。家庭用で実用化した単相の階調制御型インバーター技術を用いて三相の階調制御型インバーターを開発し、100kWパワーコンディショナに適用した。階調制御型インバーターは、階段状の擬似正弦波を出力するため一般的なPWM方式と比較して、出力波のひずみの要因となる高周波の電圧振幅が小さくなり、パワー半導体のスイッチング損失やフィルターでの損失が低減される。これにより、パワーコンディショナ全体の損失を低減し、変換効率で業界最高の97.5%を達成した。PWMは Pulse Width Modulationの略。パルスの時間幅によって出力電圧を制御する方法。
 
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 東芝、LEDとニッケル水素電池の「E-CORE」LED誘導灯

09022304.jpg 東芝ライテックは「E-CORE」シリーズに、LED光源とカドミウムを含まないニッケル水素電池を採用したLED誘導灯15機種をラインアップ、4月1日から発売する。光源にLEDを採用することにより、従来の冷陰極ランプに比べ最大約45%の省エネを実現した。また、カドミウムを含まないニッケル水素電池の採用により、地球環境保護に貢献する。天井、壁直付形の器具の厚さを、同社従来品に比べて最大13mm薄くし、片面灯35mm、両面灯では49mmを実現。空間に溶け込みやすい、コンパクトなデザイン。また、薄型の器具にありがちな施工性の低下を回避するために、電源端子台と電池装着部を一体化した電源回路を新開発、器具の施工性向上を図った。スライドバネ方式による表示板着脱により、ランプや電池の交換も容易。画像は「E-CORE」LED誘導灯 壁埋込形B級BL形 片面灯(FBK-20671-LS17)
 
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 パイオニア、アウトドア用インナーイヤーヘッドホン

09022113.jpg パイオニアは、アウトドア用インナーイヤーヘッドホンに、カラフルな6色のカラーバリエーションを揃えた「SE-CL17」、スクエア形状でシンプルさを際立たせた「SE-CL21X」を新発売する。近年、デジタルオーディオプレーヤーの普及や携帯電話の音楽再生機能の充実を背景に、ヘッドホン市場は「アウトドアでも、高音質で音楽を楽しみたい」というニーズが高まり、インナーイヤーヘッドホンを中心に、アウトドア用ヘッドホンユーザーは確実に増えてきている。また、ヘッドホンのデザインやカラーバリエーションがファッションの一部としての重要な要素になっている。
 
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 東京トロン、秋葉原発・日本経済復活の呼びかけ

 東京トロン(東京都文京区、松崎 文和社長)は、世界的不況にあえぎ過度な生産縮小と過剰解雇による需要ひっ迫の三重苦にあえぐ国内製造業に対し、明るい一石を投じる。具体的には、国内の製造メーカーもしくは商社がフォーキャストにもとづく先行発注を決断した場合、通常以上のコストメリットを献じ、かつ各部品メーカーと交渉し安定供給を確保するというもの。先が見えないとされる不況の中、製造メーカーが勇気をもって生産計画を策定すれば部品メーカーの過度な生産縮小を抑制し、それすなわち雇用問題に寄与し国内需要が活気づくという、プラスのスパイラルを世に提案する。

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 三菱電、衣類乾燥 除湿機「サラリ」シリーズ新商品

09022105.jpg 三菱電機は、洗濯物を夜間に部屋干しする際の新機能「夜干しモード」を搭載した、衣類乾燥 除湿機「サラリ」シリーズ5機種を3月1日から発売する。共働き世帯の増加に伴い、忙しい朝ではなく、夜に家事をする世帯が増えている。同社が既婚女性を対象に行った「洗濯物の部屋干し」に関する調査によると、全体の64%の人が1週間に1回以上洗濯物の部屋干しをしており、そのうちの82%の人が夜間に干す夜干しをしていることが分かった。一方、夜干しの不満点として「朝になっても乾かない」「部屋が湿っぽくなる」「生乾きのニオイが気になる」といった声が挙げられている。そこで、これらの悩みを解決する新機能「夜干しモード」を搭載した衣類乾燥除湿機を発売する。年間を通じてさまざまな用途にご活用いただける衣類乾燥・除湿・冷風・温風・衣類消臭・浴室カビ対策の各機能に新機能を加え、快適な生活スタイルを支援する。

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 パナソニック、ブルーレイ対応ポータブル地デジテレビ

09022011.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、「VIERA(ビエラ)」の新シリーズとして、ブルーレイディスクプレーヤー搭載ポータブル地上デジタルテレビ、DMP-BV100を3月15日より発売する。世界で初めて本体に「4ダイバーシティアンテナ」を内蔵することにより高感度受信を実現し、アンテナケーブルを接続せずに好きなところで地上デジタル放送を楽しむことができる。さらに付属のバッテリーパックを使用すれば、電源コードを接続せずに最長約2時間30分の連続再生が可能で、外でも地上デジタル放送を視聴できる。
 
【関連記事】パナソニック、節水性を高めた縦型洗濯乾燥機 発売

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 東芝、ワンセグ録画対応のポータブルDVDプレーヤー

09022010.jpg 東芝は、業界で初めてSDメモリーカードなどにワンセグ放送を録画可能な、軽量コンパクトでスタイリッシュな外観デザインのポータブルDVDプレーヤー「ポータロウR SD-P73DTW」を3月中旬から発売する。「ポータロウR SD-P73DTW」は、DVDビデオ、音楽CDなどの再生に加え、SDメモリーカードスロットを搭載し、デジタルカメラで撮影したJPEG画像など、いろいろなコンテンツを手軽に楽しめる。
 
【関連記事】東芝、富士通のHDD事業取得で基本合意

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 サンケン電、2相ステッピングモータユニポーラ駆動用IC

09021911.jpg サンケン電気は、マルチチップ構造で面実装パッケージを採用、自動実装を可能にした2相ステッピングモータユニポーラ駆動用IC「SI-7321M」(出力電流1.5A)を開発、サンプル出荷を始めた。量産出荷は09年3月から当初月産1万個でスタート、10年4月以降は月産5万個の出荷を見込んでいる。サンプル価格(税抜き)は800円。
 
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 東芝、業界最高明るさのLEDダウンライト「2000クラス」

09021904.jpg 東芝ライテックは、「E-CORE(イー・コア)」LEDダウンライトシリーズに、業界最高(2009年2月17日現在、同社調べ)の明るさ(器具光束2080 lm)と総合効率(80 lm/W)を両立した「2000クラス」をラインアップ、2009年5月1日から発売する。なお同商品は、3月3日から6日まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されるライティング・フェア2009(第9回国際照明総合展)に出展する。
 
【関連記事】東芝、省エネ/高演色セラミックメタルハライドランプ

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 パナソニック、節水性を高めた縦型洗濯乾燥機 発売

09021811.jpg パナソニック ホームアプライアンスマーケティング本部は、「エコウォッシュシステム」を新たに採用することで、高い洗浄力とすすぎ性能を確保しながら、同社従来品よりも節水性を高めた縦型洗濯乾燥機NA-FR80S2(写真)/FR70S2を4月10日より発売する。昨今、「省エネ」「節水」に優れた製品が注目される中、同社が昨年採用した「節水循環システム」は、水を効率よく循環させることで、節水性を高めることができ、好評を得ている。しかし、衣類を攪拌して洗う縦型洗濯機は、構造上使用水量が多いことが課題で、さらなる「節水性」が求められている。同製品では、同社独自の技術「節水循環システム」をさらに進化させた「エコウォッシュシステム」を新たに採用した。
 
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 コンテック、PCIバス対応 アナログ入出力ボード新発売

09021810.jpg コンテック(大阪市西淀川区、漆崎 栄二郎社長)は、計測制御デバイス関連製品の新製品として、多機能・ハイコストパフォーマンスのPCIバス対応 100KSPS 12ビット分解能 アナログ入出力ボード AIO-121601M-PCI を2月23日(予定)より販売を始める。AIO-121601M-PCI は、アナログ入力 16ch、アナログ出力 1ch、カウンタ 2ch、デジタル入力 8点、およびデジタル出力8点の各機能を持つ多機能・ハイコストパフォーマンスのPCIバス対応 非絶縁型アナログ入出力ボード。
 
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 エプソン、高解像度液晶ドライバー内蔵フラッシュマイコン

09021809.jpg セイコーエプソンは、業界トップクラスの表示領域をサポートした、高精細な液晶表示を可能とする低消費電力の16ビットマイコン『S1C17705』を開発した。128セグメント×32コモン(4096ドット)の高解像度なドットマトリクス液晶ドライバーを内蔵しており、リモートコントローラー、健康機器、スポーツウオッチなどの高精細な液晶表示を必要とするアプリケーションに最適。また、64セグメント×32コモン×2画面表示をアシストする液晶コントローラーを内蔵し、32コモンの駆動電流で64セグメント×64コモンの液晶ドライバーと同様の表示が可能。さらに、512KBの大容量フラッシュメモリーを内蔵しており、大容量のプログラムをはじめ、11×12ドットのJIS第1水準・第2水準、非漢字フォント・ハングル文字・ユーザー外字などの、多くのデータの格納が可能。2009年4月よりサンプル出荷、8月より量産開始(月産50万個)の予定。
 
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 東芝、富士通のHDD事業取得で基本合意

 東芝と富士通は、東芝が富士通のハードディスクドライブ(HDD)事業を譲り受けることで基本合意した。合意に基づき、両社はすみやかに事業譲渡に関する最終契約書を締結し、2009年度第1四半期を目標に譲渡を完了することとしている。譲渡対象の事業は今後設立される新会社に移管され、東芝はこの新会社株式のうち約80%を取得し、グループ傘下に置くことになる。円滑な事業移管を考慮し、譲渡後一定期間は富士通が20%未満の新会社株式を所有するが、その後は東芝が新会社を100%子会社にする予定。
 
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 BLUEDOT、薄型ブルーレイディスク・プレーヤー発売

09021804.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、高さが約5cmとスリムな据置型ブルーレイディスクプレーヤー「BBDP-10」を新発売する。フルハイビジョンでのプログレッシブ映像出力や最大7.1チャンネルの音声出力に対応しており、ブルーレイディスクならではの高画質と迫力あるサラウンドを存分に楽しめる。さらにレコーダーで録画したBD-R/REディスクや、CPRM対応のDVD-R/RWディスクの再生にも対応。リビングで、寝室で、自室で、録りためた好きな番組を見ることができる。また、ハイビジョン・ビデオカメラで撮影したAVCHD方式のディスクの再生にも対応しているので、思い出の映像を気軽に楽しむことができる。このほか、USB端子を利用して、USBメモリーやメモリーカードに保存した音楽データを再生したり、動画や写真データを鑑賞することも可能。
 
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 三菱電、高画質な車載用ハイビジョンAVシステム技術

 三菱電機は、高速走行でも地上デジタル放送やブルーレイディスク(BD)を安定して楽しめる高画質な車載用ハイビジョンAVシステム技術として、世界最高水準の高速移動時受信性能を実現する歪補償技術、電波障害の影響を抑えて安定した受信を実現する電波干渉抑圧技術、および業界初の1DINサイズの車載用BDプレーヤーのプロトタイプを開発した。DIN(Deutsche Industrie Normen)はドイツ工業規格。
 
【関連記事】組み込み型表示器向けGUI描画処理用小型高速IPコア

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 パナソニック、「ズームマイク」搭載ICレコーダー 2機種

09021411.jpg パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、ステレオタイプICレコーダー2機種 RR-S590/US570を3月13日より発売する。ICレコーダーは、会議や講演会録音などのビジネスユースを中心としながら、お稽古・語学勉強などへも用途が広がり、高音質化・大容量化・パソコンとの簡単な連携など、機能充実への要望が益々高まっている。RR-US590/US570は、周囲の声を抑え、狙った声をしっかり録音できる 高感度「ズームマイク」を搭載。また、多人数の声を録る会議や、一人の声を録る講義など、様々なシーンに適した設定をワンタッチで素早く選べる「録音ポジションスイッチ」を本体に設け、操作性の向上を図った。
 
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 組み込み型表示器向けGUI描画処理用小型高速IPコア

 三菱電機は、さまざまな機器の操作用表示器に組み込める、GUI(Graphical User Interface)描画処理用小型高速IPコアを開発した。これにより、操作用表示器においても高品質で見やすい文字表示と、素早い反応を実現する。IPコアは、Intellectual Property Core(回路構成を表した設計情報)。表示器に組み込むことができるGUI描画処理用小型高速IPコアを開発した。同IPコアは、独自に開発した高速描画アルゴリズムにより、綺麗で見やすい文字表示や、表示解像度に関係しない美しい表示を高速に描画できる。反応の素早い表示やユニバーサルデザインの見やすさ、分かりやすさを処理能力に制限のある組み込み機器でも実現できる。ユニバーサルデザインは、できるだけ多くの人が利用できる使い方が簡単で、必要な情報がすぐに分かるデザイン。
 
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 東芝、省エネ/高演色セラミックメタルハライドランプ

09021305.jpg 東芝ライテックは、水銀ランプから置き換えることで、大幅な省エネと高演色を実現できるセラミックメタルハライドランプ「HL-ネオセラ2」に、150Wおよび230W 計4機種をラインアップ、2009年3月1日より発売する。水銀ランプは、工場や体育館、公園灯や街路灯など、屋内外を問わず広く普及している。しかし、水銀ランプは効率が低く、演色性が低いため、これらの問題を解決できる照明システムの要望があった。同社はこのようなニーズに応え、省エネと高演色を実現したセラミックメタルハライドランプ「HL-ネオセラ2」に150Wおよび230Wをラインアップした。光源による色の見えかたの効果を演色性といい、基準光源による色彩を忠実に再現しているかを指数で表したものを演色評価数Raという。 原則として100に近いほど色を忠実に再現できる。
 
【関連記事】東芝ライテック、大幅な省エネを実現したハロゲンライト 

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 エプソン、次世代シングルチップGPS受信機 開発

 セイコーエプソンと独インフィニオンテクノロジーズは、次世代A-GPS(Assisted-GPS)テクノロジ製品である「XPOSYS(TM)」を発表した。この新しいGPSシングルチップの設計は、ナビゲーション機能付き携帯電話を中心とする、コンシューマ市場向けのモバイル機器向けに最適化されている。既存の市販ソリューションと比べた場合、65nmプロセス・テクノロジで設計されたXPOSYSはパフォーマンスを向上させ、かつてないユーザ体験を実現させる。感度を、-160dBmから-165dBmに著しく向上させることで室内や都市の谷間でも正確な位置精度が可能となるばかりか、消費電力が50%低減されることにより、製品のバッテリ寿命をさらに延ばすことも可能になる。
 
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 東芝ライテック、大幅な省エネを実現したハロゲンライト

09021209.jpg 東芝ライテックは、新設計ミラーとフィラメントの最適化により大幅な省エネを実現した「ネオハロビーム PRIDE〈プライド〉(JDRΦ50)」を商品化、60W形および100W形 計6機種を、2009年3月1日より発売する。反射面の曲率が連続的に変化する「フリーファセットミラー(FFミラー)」とそれに合わせて新設計した小型フィラメントを組み合わせることで、スポットライトとしては不要なビーム角範囲外に散っていた光を集め、現行品(ネオハロビーム)に比べて60W形は約33%、100W形は約25%省エネを実現している。また、ビーム角範囲外の光を少なくすることで、スポットライトとしてよりメリハリのきいた演出照明が可能。
 
【関連記事】東芝ライテック、一般電球に代替可能なLED電球

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 腕に巻きやすい「キュットカフ」採用の上腕血圧計5機種

09021208.jpg パナソニックウェルネスマーケティング本部は、カフに腕を通しやすく、簡単にぴったり巻くことができる、独自の「キュットカフ」を採用した上腕血圧計5機種を3月1日から発売する。上腕血圧計を初めて使う人でも正確に測定できるように、カフを簡単に、ぴったり正しく巻くことができる独自の「キュットカフ」を新たに開発した。さらに表示部は文字が大きく見やすい「ワイド液晶」を搭載。また、業界初「SDメモリーカード」に対応し、保存した測定データをパソコンで家族の血圧測定データとして管理することができる。
 
【関連記事】ステレオヘッドホン・スタイルのデジタル補聴器

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 BLUEDOT、5時間の長時間再生 薄型ポータブルDVDなど

09021111.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、字幕まで美しく表現することができる7インチ高精細液晶を搭載しながら、約5時間の長時間再生が可能な「BDP-1726=写真」と、液晶・バッテリー非搭載で軽量かつコンパクトなDVDプレーヤー「BDP-105W」を新発売する。2機種ともに、デジタル放送を録画したCPRM対応ディスクをより快適に楽しめるように、押すごとに27秒先へ飛ぶことができる「CMスキップ」や、電源を切ってもすぐに続きから再生できる「レジューム機能」などを搭載している。
 
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 サイボウズMT「サムスン電子とLG電子の競争力分析」

 サイボウズ・メディアアンドテクノロジー(東京都渋谷区、土屋 継代表)は、ROA Groupが提供する調査レポート「2008年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析」の販売を始めた。サブプライム問題が引き金となった世界経済の悪化や景気後退の懸念が広がり、厳しい実体経済環境の中で、日本企業だけではなく、サムスン電子とLG電子の収益悪化も予想される。今後各電機メーカーには、安定的な実績を維持しながら、企業のパフォーマンスを高めるために、魅力的で安価な新製品の開発など、消費者を囲い込む戦略が求められる。
 
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 ステレオヘッドホン・スタイルのデジタル補聴器

09021012.jpg パナソニック四国エレクトロニクス、パナソニック補聴器は、補聴器“ONWA(おんわ)”シリーズの新製品として、“ステレオヘッドホン・スタイル デジタル補聴器”モデルJJを発売した。現在、聞こえにくいことの不自由さを自覚していないユーザーを含めて、日本国内の補聴器の潜在需要層は約1,500万人程度と推定される(同社調べ)。また多くのユーザーから補聴器について、「聞こえの改善」「求めやすい価格」を要望されている。その一方で「聞こえの改善」に大きく影響する両耳での補聴については、国内では未だ20%以下と欧米に比べて低い状況と言われている。
 
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 東芝、最大容量/最速の不揮発性RAM開発

09021010.gif 東芝は、不揮発性RAMとして世界最大容量の128メガビット、世界最速の転送速度1.6ギガバイト/秒の性能を持つFeRAM(強誘電体メモリ)を開発した。今回開発したFeRAMは、省スペース化を実現する同社独自の「チェーン構造」を改良し、さらにセルサイズの小型化に伴う課題であった信号量の低下を防ぐ新規アーキテクチャを搭載した。これにより、集積度を向上させ、不揮発性RAMとして世界最大容量の128メガビットのFeRAMを実現した。
 
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 東芝ライテック、一般電球に代替可能なLED電球

09020908.jpg 東芝ライテックは、「E-CORE」LED電球シリーズに、一般電球に代替可能な「一般電球形4.3W」2機種をラインアップし、3月18日に発売する。「一般電球形4.3W」は、外径60mm、全長109mmと一般電球で普及している大きさ・形状で、電球40W形相当に置き換えられる明るさを消費電力4.3Wで実現。寿命は一般電球の約40倍の40,000時間を達成している。また、密閉形器具への対応も可能としており、使い勝手の向上をはかった。一般電球の代替商品の発売によりLED電球の普及を加速させ、省エネによる地球温暖化防止に貢献する。同社は、地球温暖化問題を照明メーカーの大きな課題の一つであると考え、2010年度中をめどに一般白熱電球の製造を中止することを決め、電球形蛍光ランプやLED照明などの省エネ製品に置き換える事業活動を推進している。

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 パナソニック、防水仕様ポータブルワンセグテレビ発売

09020907.jpg パナソニックデジタルAVCマーケティング本部は、ポータブルワンセグテレビSV-ME750/ME700を2月20日から発売する。同製品は、昨年6月に発売し、若い女性をターゲットにマーケティング活動を展開し、好評を博しましたの第二弾。ポータブルAV機器でニーズの高いワンセグ放送視聴が、室内/室外はもちろんお風呂やキッチンなどでも楽しめる防水仕様(JIS保護等級IPX6/IPX7相当)のポータブルワンセグテレビ。SV-ME750はワンセグ放送の録画ができるので、お気に入りの番組を予約しておき、後でゆっくり自分の部屋やお風呂などで楽しむことが可能。さらに本体録画のみならず、ディーガで録画したワンセグ放送をSDカードに転送して、SV-ME750/ME700で楽しむことも可能。また、ワンセグ視聴だけでなく、SDオーディオ再生やデジタルカメラで撮影した後の楽しみを提供するデジタルフォトフレームとしても活用できる。
 
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 パナソニック、VIERA Zシリーズ向けワイヤレスシアター

09020612.jpg パナソニックデジタルAVCマーケティング本部は、VIERA(ビエラ)Zシリーズの壁掛け/壁寄せ設置に適した、スリムでスタイリッシュなデザインのワイヤレスシアター SC-ZT1を4月20日より発売する。薄型デジタルテレビ市場の拡大とともに、ホームシアター市場も拡大を続けており、テレビ視聴スタイルおよび設置スタイルが多様化している。同製品は新しいテレビライフを提案するVIERA(ビエラ)Zシリーズの壁掛け/壁寄せ設置にマッチする、スリムでスタイリッシュな先進デザインを採用した。
 
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 GII、有機エレ製造の動向と市場機会レポート

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarkets発行の最新英文調査報告書「The Future of Organic Electronics Manufacturing」の販売を始めた。バージニア州に拠点を置く産業分析企業NanoMarkets社が発行した調査報告書「The Future of Organic Electronics Manufacturing」によれば、有機エレクトロニクス(OE)の製造は現在、従来型の半導体企業の製品と競合できるレベルのエレクトロニクスデバイスを量産できる段階にまで前進したと報告されている。
 
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 パナソニック、アルカリ浄水器 TK-AP10を発売

09020505.jpg パナソニックウェルネスマーケティング本部は、ポット型浄水器の感覚で手軽にアルカリイオン水を飲むことができる家庭用医療機器「アルカリ浄水器 TK-AP10」を4月1日から発売する。近年、「おいしい水」「きれいな水」に対する関心が高まる中、手軽においしく水道水が飲める浄水器として、ポット型浄水器市場が前年比約1.2倍に拡大している。これは、蛇口に機器を取り付けられないシャワーヘッドタイプの蛇口の普及や対面式・アイランド型のキッチンの普及で、シンク周りに機器等の設置ができない、したくない人が増えていることも要因の一つに挙げられる。
 
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 ロジテック、Designed for WalkmanR準拠 ACアダプタ

09020503.jpg ロジテック(東京都千代田区 葉田 順治社長)は、ソニー製WM-PORT搭載ウォークマンR の「Designed for WalkmanR」ライセンスプログラムに準拠したACアダプタ「LPA-ACWシリーズ」を2月上旬より新発売する。「LPA-ACWシリーズ」は、「Designed for WalkmanR」ライセンスプログラムに準拠したACアダプタ。パソコンやUSB端子がない環境でも、ご家庭の電源からWM-PORTを搭載したウォークマンRに充電をすることができる。また、用途に合わせて選べるよう「LPA-ACWシリーズ」は、「LPA-ACWD01」「LPA-ACWU01=写真」「LPA-ACWDU01」の3タイプが発売される。
 
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 日星工業、携帯型HID投光器『ハンディーライト・ミニ』

09020319.jpg 日星工業(静岡市清水区、稲垣 詳二郎社長)は、小糸グループが培った、自動車用光源・配光技術を活かした携帯型HID投光器『ハンディーライト・ミニ』(小糸製作所ハンディライトプロ 小型版)を発売した。携帯型HID投光器『ハンディーライト・ミニ』は、近場も遠方も、むらの無い均一で圧倒的な明るさを実現。自動車用ランプのトップメーカーの小糸製作所の技術が活かされている。連続点灯時間120分の高性能リチウムイオンバッテリーを採用。また、突然のバッテリー切れを防止するバッテリー残量チェック機能も搭載している。

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 コマツ、世界最高効率の熱電発電モジュール開発

09020307.jpg コマツは、100%出資子会社であるKELK(神奈川県平塚市、梨和 哲美社長)を通じて、熱電発電モジュールの製造販売を始める。KELKは、半導体製造で使用される温度制御装置の世界トップメーカーであり、またこの温度制御に使われるサーモ・モジュール(ペルチェ素子)に関しては、素材からモジュール、熱交換器、応用機器までの開発・製造・販売を一貫して手がけており、世界最大手として市場をリードしている。サーモ・モジュールは、電気で温度を制御(冷却)する用途が中心だが、この逆作用を利用したのが熱電発電モジュールで、熱を使って電気を作ること(熱電発電)が可能になる。
 
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 三菱ワイド液晶「Diamondcrysta WIDE」ハイエンドモデル

09013107.jpg 三菱電機は、広色域パネルを採用してAdobeR RGB比約107%(カバー率約97%)の色再現性を実現した、25.5型WUXGA4対応の液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタ・ワイド)」2機種を2月23日から発売する。AdobeR RGBは、DTPやデジタル写真業界に広く使われている標準の色空間。カバー率は、CIE(国際照明委員会)-1931 xy色度図において、AdobeRRGBの色域に含まれるディスプレイの色域の割合。WUXGA4は、1920×1200の表示画素数。
 
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 パナソニック「明るさ自動制御機能」搭載住宅用照明

09013008.jpg パナソニックウェルネスマーケティング本部は、業界で初めてセンサで常にお部屋の明るさを検知し、自動で明るさを制御する省エネ性能に優れた住宅用照明器具「オートエコ調光付ツインPa」を3月1日より発売する。同製品はセンサがお部屋の明るさを常に検知しながら自動で明るさをコントロールすることで、外光が部屋に十分届いている明るい昼間には自動で照度を抑えるなどして、主に日中の消費電力を抑えることができる。
 
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 サーヴァンツ、MosChipのAVコンテンツ・プロセサ販売

09012823.gif サーヴァンツインタナショナル(東京都調布市、古田 雅一社長)は、MosChip Semiconductor Technology(モスチップ・セミコンダクタ・テクノロジー、本社:インド ハイデラバード)の新しいAVコンテンツ・プロセサ、MCS60C80の販売を始めた。MCS60C80はARM9(TM)プロセッサをベースにしたシステム・オン・チップ(SoC)プロセッサで、IEEE1394a/b (iLink、FireWire)やUSB接続を通して、高速かつ高い信頼性を保ってAVコンテンツを転送しストレージするアプリケーションに適した高機能AVコンテンツ・プロセサ。小型で省電力のMCS60C80は、カムコーダ、デジタル・ビデオ・レコーダ(DVR)、Blu-Ray Discレコーダ、ビデオエディタ、その他のAVストレージ・デバイスに理想的なソリューションとなっている。
 
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 サイボウズMT、デジタル家電市場トレンド2009 CD版

 サイボウズ・メディアアンドテクノジー(東京都渋谷区、土屋 継代表)は、モバイル製品分野からデジタル家電・ネット家電などを包括したインテリジェントデバイス分野を調査しているテクノマーケティング(宮城県仙台市、矢城 龍之介代表)が発行する「デジタル家電市場トレンド2009 CD-ROM版」の販売を始めた。デジタル家電製品市場では地上デジタル放送の普及や有料映像配信サービスなどの本格展開に伴いフルスペックデジタルハイビジョン映像の表示や同高画質映像の長時間録画・再生など従来のデジタル家電製品に対してより製品の高機能・高付加価値化傾向が進展しており、また同商品化傾向がそのままデジタル家電製品市場全体の需要の拡大を後押ししている状況にある。
 
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 パナソニック、光美容器「光エステ」ES-WH20発売

09012709.jpg パナソニックウェルネスマーケティング本部は、新開発の美肌「キセノンフラッシュ」を搭載し、光の刺激できれいなワキの肌を長持ちさせる新コンセプト商品、光美容器「光エステ」を3月1日より発売する。新開発の美肌「キセノンフラッシュ」を搭載し、現状のワキお手入れに併用し、一日一度約5分のお手入れを繰り返すことで光の刺激がワキの肌の荒れた角質をはがしやすくし、肌本来のターンオーバが繰り返されることで、毛穴の盛り上がりや黒いボツボツ(角質の汚れ)を目立ちにくくし、つるりとなめらかなワキに導く。
 
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 GII、薄膜および有機太陽電池材料市場の成長見通し

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarkets発行の最新英文調査報告書「Materials Markets for Thin-Film and Organic Photovoltaics (Revised)」の販売を始めた。不況の影響により、薄膜太陽電池の成長は停滞する見込みとなっているが、同市場は依然として材料メーカーにとって魅力ある市場であり、同社の分析および予測によると、2011年には24億米ドルの収益を上げ、2015年には75億米ドルをわずかに下回るまでに成長すると見込まれている。
 
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 三菱電機、超小型カラープロジェクター用半導体レーザー

09012404.jpg 三菱電機は、手のひらサイズの超小型カラープロジェクターなどに用いる単一横モード発振の半導体レーザーとして、波長638nmで世界最高の出力110mW と電力変換効率28%を実現した高出力半導体レーザーを2月1日から発売する。同社は今回、超小型カラープロジェクターに用いる赤・緑・青の光源のうち、赤色光源として、記録型DVD装置赤色半導体レーザーで培った技術を生かし、鮮やかな638nm の波長で発振する大出力の半導体レーザーの開発に成功した。超小型カラープロジェクターの高輝度化と低消費電力の実現に貢献する。単一横モードは、半導体レーザーから出射されるレーザー光の状態の1つ。

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 ムーブオン、業界最薄11.95mmポータブルナビゲーション

09012322.jpg ムーブオン(東京都日野市、中村 光社長)は、業界最薄サイズの厚さ11.95mmの3.5インチポータブルナビゲーション「NVG-M1」を2009年3月1日から発売する。国内業界最薄サイズと超軽量化を実現、簡単な商品の持ち運びや持ち歩きが可能。また、最近の先端型ポータブル機器に搭載され始めた「最先端モバイルUIユーザーインターフェース」を他のポータブルナビ商品に先駆けて導入した。ユーザーが頻繁に使う機能のアイコンをドラッグ操作してメインメニュー画面のカスタマイズが可能となり、また音楽再生や写真再生の操作にもドラック操作により直感的な選択操作が可能となる。

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 GII、光電子トランシーバー市場の最新売上レポート

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Light Counting発行の最新英文調査報告書「The Transceiver Sales Report」の販売を始めた。光電子トランシーバー市場の一流調査会社LightCounting社が発行した最新の売上レポート「The Transceiver Sales Report」によれば、光トランシーバー産業の第3四半期の売上はOC-192 DWDMおよびSONET/SDHトランシーバーが好調であったことから、9月の大きな経済的混乱の影響を回避できたものの、今後の数四半期については厳しい状況が続く見通しであると報告されている。
 
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 KTC「LEDハンドライト」(AL805HA)新発売

09011210.png KTC京都機械工具は、2009年2月より、「LEDハンドライト」(AL805HA)を発売する。「LEDハンドライト」(AL805HA)は2007年6月に発売した「LEDハンドライト」(AL805H)の後継モデル。発光効率を大幅に高めた新LEDを新たに採用し、消費電力をAL805Hと同じ1Wに抑えながら、2倍以上の明るさを実現した。
 
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 DIMSDRIVE「ブルーレイディスクレコーダー」アンケート結果

 インターワイヤード(東京都品川区、斉藤 義弘代表)は、運営するネットリサーチのDIMSDRIVEで「ブルーレイディスクレコーダー」についてアンケートを行い、ブルーレイディスクレコーダーの所有や購入意向、ブルーレイのイメージなどについてまとめた。調査は2008年10月15日〜10月30日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター9,141人から回答を得た。「ブルーレイ」と聞いて思い浮かぶイメージは?「SONY」「矢沢永吉」。ブルーレイレコーダーの所有率は3.7%と少数。プラズマテレビ・ハイビジョンテレビ所有者では1割以上。男性はインターネット・カタログを、女性は店頭での情報を参考に購入。ブルーレイディスクレコーダーの購入意向者は57.0% ハイビジョンテレビ所有者では7割超。購入予算は「10〜15万円」 半数がソニー商品に興味。ブルーレイディスクレコーダーで見たいのは「映画」。女性は「扱いやすさ」を重視—などとなっている。
 
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 GII、PND出荷台数は伸び続けるものの価格は下落

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、スウェーデン調査会社Berg Insight AB発行の最新英文調査報告書「Personal Navigation Devices」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Personal Navigation Devices(パーソナルナビゲーションデバイス市場)」は、PDF by E-mail (Corporate License) US $ 6,750 換算 619,920円(税別)、PDF by E-mail (1 - 5 User License) US $ 3,375 換算 309,960円(同)、Hard Copy US $ 2,250 換算 206,640円(同)。詳細および購入はこちらから。
 
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 IPB、SOI基板の特許力ランキングを発表

 アイ・ピー・ビー(IPB、東京都港区、浴野 稔社長)は、高性能のシリコン半導体基板である「SOI基板」の研究開発を行う企業などの技術競争力を、特許の質と量の両面から総合的に評価した「出願人スコアランキング」を初めて発表した。ランキングの対象は、日本の特許庁にSOI基板関連技術を出願している企業、大学・研究機関、個人で、2002年以降に出願され、2008年6月までに公開または登録された公報(約1,069件)をもとに集計した。
 
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 サンケン電気、業界初150℃保証 800V耐圧サイリスタ

08121906.jpg サンケン電気は、接合部温度150℃保証、耐圧800V(業界初、同社調べ)のサイリスタ「TFAシリーズ」を開発、サンプル出荷を始めた(耐圧:700V、800V, 平均オン電流:3〜10A、2種類のパッケージで全16種)。量産出荷はTO220F(フルモールド)パッケージが08年12月から当初月産1万個でスタート、TO220パッケージは2009年4月を計画し、09年10月以降は合わせて月産10万個の出荷を見込んでいる。サンプル価格(税別)は一律300円。
 
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 エプソン、世界最小のリアルタイムクロックモジュール

08121510.jpg エプソントヨコム(東京都日野市、宮澤 要社長)は、リアルタイムクロックモジュールとして世界最小サイズ(3.4x1.7x1.0tmm Max.)となる「RX-4571BD/RX-8571BD」を開発した。従来製品(LCパッケージ)と比べ、面積は約43%、体積は約52%を削減し、電子機器の小型化、高機能化に貢献する。サンプル価格は1,100円/個で、サンプル対応はRX-4571BDが2008年12月より、RX-8571BDが2009年4月より開始する。リアルタイムクロックモジュールは、時計・カレンダ機能を持った ICと32.768kHzの水晶振動子を1つのパッケージに内蔵した製品。コンピュータやFAXをはじめ、時間管理を必要とする電子機器に使われている。発振回路設計、時計精度調整が不要になると共に、回路基板のスペース効率が向上できるというメリットがある。
 
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 マイクロチューン、車載用デジタルTVチューナーIC発表

08121113.jpg マイクロチューン社(本社:テキサス州プレーノ、欧州:独インゴルシュタット、東京)は、業界初となる高速移動体受信を可能とした、車載向けテレビ用デジタル・チューナーICを発表した。MicroTuner(TM) MT2067は、高速道路やアウトバーンを走行中でも高品質かつ安定したテレビ受信を可能にする、世界基準となる車載用テレビ・チューナーICで、性能・信頼性の向上、全RF周辺システムにかかる費用の削減を実現することができる。
 
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 三菱重工、ビーバーエアコン全タイプで省エネ基準クリア

 三菱重工業は、2010年省エネ基準をクリアした家庭用ルームエアコン(ビーバーエアコン)の新シリーズを、2月上旬から順次発売する。室内機の大きさは、エアコンの省エネ基準に定められた寸法規定内サイズで、設置場所の自由度が高い仕様となっている。省エネ性能を徹底的に追求し、素早くパワフルに空調できる「JET気流」や、花粉やカビ・ダニ・細菌・ウイルスなどを分解・抑制する「バイオクリア運転」など、独自の技術により快適生活を提供する。
 
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 サイボウズMT、「'09 コンデンサ市場の実態と将来展望」

 サイボウズ・メディアアンドテクノロジー(東京都渋谷区、土屋 継代表)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う日本エコノミックセンター(東京都中央区、石澤 宜之代表)発行の調査資料「'09 コンデンサ市場の実態と将来展望」の販売を始めた。
 
【関連記事】サイボウズMT、「比較サイト比較調査2008」販売開始

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 ロジテック、iPod向けケーブルタイプ車載FMトランスミッター

08120107.jpg ロジテック(東京都千代田区、葉田 順治社長)は、iPod Dockコネクタを搭載したケーブルタイプの車載用FMトランスミッター「LAT-FMi02シリーズ」を12月10日から発売する。ロジテックのAV関連製品群「Dialive」シリーズから、ケーブルタイプの車載用FMトランスミッターが登場。「LAT-FMi02シリーズ」は、 多くのiPodに採用されている「iPod Dockコネクタ」を利用し、iPodの音楽をワイヤレスでFMカーステレオに送信することができる(第3世代iPodには非対応)。設置は車のシガーソケットに差し込むだけで、FM放送を聴くのと同じ感覚で使用できる。新型iPod nanoや車のインテリアにあわせて選べる、9色の多彩なラインナップを用意している。
 
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 GII、802.11nで2桁成長 世界の無線LAN用半導体市場

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社のIDC発行の最新英文調査報告書「Worldwide WLAN Semiconductor 2008-2012 Forecast」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Worldwide WLAN Semiconductor 2008-2012 Forecast(世界のWLAN向け半導体市場:市場予測(2008-2012年))」は、PDF by E-mail (Single User License) 540,000円(税別)。詳細および購入はこちらから。
 
【関連記事】GII、「Bulk Materials Handling Asia 2009」申し込み受付

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 オーエス、東和E&Cと北海道で地域に密着事業展開

オーエス(東京/大阪、奥村 正之代表)、は、東和E、およびC(札幌市東区、成田 正志代表)とオーエスの製品及び施工・保守など業務全般に関する北海道地区における販売契約を結んだ。今後は順次オーエスの業務全般を移管する。
 
【関連記事】オーエス、オプトマDLPプロジェクター2種同時新発売

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 GII、中国のコネクター市場に関する調査報告書

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社のBishop & Associates, Inc.発行の最新英文調査報告書「Overview of the Chinese Connector Market」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Overview of the Chinese Connector Market(中国のコネクター市場概要)」は、PDF on CD-ROM (Multi-User Corporate License) & Hard Copy US $ 4,550 換算 439,257円(税別)、Hard Copy + 1 Additional Print Copy US $ 3,850 換算 371,679円(同)、Hard Copy US $ 3,500 換算 337,890円(同)。詳細および購入はこちらから。
 
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 オンウェーブ、取付簡単なミニレフ型LED『超輝』シリーズ

 オンウェーブ(東京都千代田区、高島 公洋代表)は、従来の電球ソケットE11又は、E12(ナツメ球)口金にそのまま取り付けられる超高輝度LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)を複数使用したミニレフ型LED電球の販売を始めた。LED電球は、使用温度範囲が広く、取り付け場所が自由自在で発熱量も少なく、一般家庭、工場室内に限らず、ショーウインドゥ、看板用スポットライトや密閉型器具などの業務用としても最適。また、LED素子の寿命が50,000万時間と長寿命なため、メンテナンスの必要性が長期間ほとんどなく、費用がかからない。「超輝(ちょうぴか)」LED電球ミニレフ型は、価格5,800円(税込み)。発売日は2008年11月25日。
 
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 パイオニア、インド市場参入「パイオニア・インディア」設立

 パイオニアは、経済成長が著しく、巨大な消費市場として今後の成長が期待できるインド市場に、販売現地法人「パイオニア・インディア(Pioneer India Electronics Private Ltd.)」を設立し、本格的に参入する。同社は、2005年末にインド駐在員事務所を開設し、市場調査及び現地法人設立の準備を進めてきたが、この度、販売拠点をデリー近郊のグルガオン市内に設立し、今後さらなる拡大が見込まれる同地において、カーエレクトロニクス事業のマーケティング・販売・アフターサービスを強力に推進していく。また、ホームエレクトロニクス事業につきましても、市場調査を進め、ニーズに応じて順次、販売を開始する計画。両事業の推進により、インド市場での同社ブランドの浸透と販売拡大を図っていくとしている。
 
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 ネットウエル、米JMC社製トリマコンデンサなど販売開始

 ネットウエル(東京都新宿区、榎本 格社長)は、米国Johanson Manufacturing Corporation社(JMC、ニュージャージー州)と正規販売代理店契約を締結し、同社のバリアブルキャパシタ、トリマコンデンサ、抵抗器、終端器及び減衰器の販売を始めた。JMC社は、アメリカのニュージャージーに本社を構え、ドミニカ共和国にアッセンブリ工場を有しており、低価格、安定供給にて長年に渡り世界各国へ高いQのエア
ーキャパシタやトリマコンデンサ等を出荷してきた。同社では、セラミックパウダーの精製からフォーミング、最終アッセンブリまで全て自社で行っており、価格面、カスタム対応等の競争力のある製品を製造している。
 
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 パイオニア、プロフェッショナルDJヘッドホン「HDJ(TM)2000」

08112011.jpg 東北パイオニアは、プロフェッショナルDJヘッドホン「HDJ-2000」をパイオニアを通じて発売する。トップDJが求める高音質・フィット感・耐久性を極限まで追求し、パイオニアDJヘッドホンシリーズの最上位機種として導入する新商品。この業界フラッグシップモデルの開発にあたり、多くのトップDJから要望をヒアリング。ミックスプレイに必要なビートを明瞭に再現し、なおかつ微妙な音の違いまでも表現するクリアな音の再生を実現した。同社1994年より、ディスコ/クラブ/DJ市場向けにCDプレーヤー、ミキサー、ヘッドホン等を数多く導入、プロ、アマチュアを問わず多くのDJから高い評価を得ている。DJは、ディスコ/クラブ等で、お客様を踊らせ楽しませるために音楽を次々とかけていく職業で、単なる機器の操作をするオペレーターではなく、エンターテイナーであり音楽を創作するクリエイター。
 
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 AET、オーディオ用ケーブルSIN EVOシリーズ リリース

08111904.jpg エーイーティー(AET、東京都北区、小原 薫社長)は、新しいハイエンド・オーディオケーブルのフラッグシップモデルを開発・発売した。今回、リリースされたのは、オーディオ用電源ケーブル『SIN AC EVO』、スピーカーケーブル『SIN SP EVO=写真』、ラインケーブル『SIN LINE EVO』の3種類。躍動感と美しさを、高度な次元で融合したサウンドは、「音楽の跳ね馬」と呼ばれるにふさわしい完成度を誇っている。世界中から取り寄せた、超高品質素材を国内のISO取得工場で生産する、徹底した品質主義に加えて、アーティストからの意見を積極的に取り入れた意欲作。高度な音楽表現を求めるプロフェッショナルや、ハイレベルなオーディオ愛好家の方へ送るオマージュにしたいとしている。

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 GII、CMPの世界市場:2013年には55億ドル規模に

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社のBCC Research発行の最新英文調査報告書「Chemical Mechanical Polishing (CMP) Equipment and Materials」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Chemical Mechanical Polishing (CMP) Equipment and Materials(世界のCMP(Chemical Mechanical Polishing)装置・材料市場)」は、Hard Copy US $ 4,850 換算 472,632円(税別)、PDF by E-mail (Single User License) US $ 4,850 換算 472,632円(同)、PDF by E-mail (Site License) US $ 5,950 換算 579,827円(同)、PDF by E-mail (Corporate Use License) US $ 8,500 換算 828,325円(同)。詳細および購入はこちらから。
 
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 マイクロチューン、車載用AM/FMラジオアンテナアンプIC

08111824.jpg マイクロチューン社(米国テキサス州プレーノ、欧州:独インゴルシュタット)は、AM/FMラジオアンテナアンプ用の新製品「MT1119」が車載用信頼性保証試験を終了し、量産を始めたと発表した。このアンプICは、車のガラス/ルーフ/バンパー内蔵型アンテナを対象とし、既存の車載用アンテナアンプを大幅に小型化することを可能とする。また、全世界のラジオ規格(AM、FM、HD-Radio(TM)、DRM)および、全世界をカバーする周波数帯域を持ち、ラジオの高品質な受信が可能となる。「MT1119」は既に販売開始されており、1万個あたりの単価は1.80ドル。評価と設計を簡単に行うための「MT1119」評価ボード、および小型レファレンスデザインも提供されている。

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 エプソン、タイムスタンプ機能搭載したクロックモジュール

08111316.jpg エプソントヨコム(東京都日野市、宮澤 要社長)は、システム異常や警報信号の発生日時を記録・蓄積する「タイムスタンプ機能」を搭載したリアルタイムクロックモジュール「RX-5412SF」を開発した。2008年度中の商品化を予定している。リアルタイムクロックモジュールは、時計・カレンダー機能を持った ICと32.768kHzの水晶振動子を1つのパッケージに内蔵した製品。コンピュータやFAXをはじめ、時間管理を必要とする電子機器に使われている。発振回路設計、時計精度調整が不要になると共に、回路基板のスペース効率が向上できるというメリットがある。
 
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 米ルース・インスツルメンツ、77GHzミリ波ICテスタ出荷開始

 米国カリフォルニア州サンタクララのルース・インスツルメンツ社は、高周波用ICテストシステム「Cassini」と「RI7100A」をベースに2種類のミリ波帯TIM(テスタ・インスツルメンツ・モジュール)を開発し、世界初となる77GHzのミリ波帯用高速ICテストシステムの出荷を始めた。この新製品は、同社テストシステムの高周波測定の最高周波数を従来の20GHzから最大110GHzまでのミリ波帯へ拡張するもの。ルース・インスツルメンツ社のマーク・ルースCEOは「20GHzを超えた周波数は以前より興味のある課題であったが、近年、車載レーダやマルチメディア・コミュニケーションの量産化への緊急な要求からプロセス技術が進化し、量産テストへの要求も加速してきた。ルース・インスツルメンツ社は、高度な技術力と当社のフレキシブルな高周波テスタを融合させて、ミリ波帯の量産テスト要求に応える製品を市場に提供し始めた」と述べている。

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 エプソン、最新車載表示システム対応コントローラーLSI

08110411.jpg セイコーエプソン(長野県諏訪市、碓井 稔社長)は、2パネル同時制御やヘッドアップディスプレイなどに対応した、車載表示装置に最適なディスプレイコントローラーLSI『S2D13515』を開発し、サンプル出荷を始めた。最大XGAまでの高解像度パネル駆動に対応しており、さらにインスツルメントパネルやナビゲーションシステム用に解像度の異なる2つのLCDパネルに異なる画像を同時に表示する機能、ヘッドアップディスプレイでフロントガラスに投影する画像データの歪みや輝度をリアルタイムに補正する機能、OpenGL-ES 1. 1準拠の3Dグラフィック表示機能、デジタルビデオインターフェイスからの動画データを表示する機能の他、MP3、Ogg Vorbis、AACなどの音楽圧縮ファイルフォーマットのオーディオデコード機能など、多様な車載表示システムに対応している。車載表示装置はもちろんのこと、FAやOAなど幅広い分野で利用できる。サンプル価格は3,000円(税別)。
 
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 GII、Printed Electronics Europe 2009申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年4月7日〜8日にドイツ、ドレスデンで開催されるIDTechEx主催 国際会議・展示会「Printed Electronics Europe 2009(プリンテッドエレクトロニクスヨーロッパ)」の代理店として申し込み受付けを始めた。今回もプリンテッドエレクトロニクス、有機エレクトロニクスの有力企業が多く存在するドレスデンで開催される。テクノロジー、市場を包括的にカバーする優れたプログラムのみならず、アナリスト主導のワークショップであるマスタークラス、先端技術を持つ企業への訪問ツアーなどプリンテッドエレクトロニクスに携わる皆様にとって参加必須の内容となっている。詳細および申込みはこちらから。
 
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 サイテック、家庭向けミニLEDプロジェクターとスクリーン

08102219.jpg サイテック(大阪市淀川区、堀 武史代表)はビデオゲームやDVDの映像が、家庭でも手軽に大画面で楽しめる、ミニLEDプロジェクター『VLP-100』と50インチプロジェクタースクリーン『MPS-101』を10月下旬から販売する。『VLP-100』は、LED光源を採用、従来のプロジェクターで一般的に使用される高圧水銀ランプに比べ、電源ONから点灯まで、ウォーミングアップ時間が不要。発熱が少なく、本体の小型化が可能。電源OFF時のクーリングも不要。長寿命(輝度が半減するまで、約10,000時間使用可能)。プロジェクタースクリーン『MPS-101』は、サイズ:50インチ(4:3)、重量:約1.2kg。メーカー小売希望価格は、VLP-100:34,800円(税込み)。MPS-101:8,400円(同)。VLP-100についてはこちらから。MPS-101についてはこちらから。
 
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 GII、「Printed Electronics USA 」申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2008年12月2日(火)〜5日(金)米国サンノゼで開催されるIDTechEX 主催 国際会議・展示会「Printed Electronics USA 」の代理店としてお申し込みを受付けを始めた。第5回Printed Electronics USA conference and exhibitionは、プリンテッドエレクトロニクスに関連する全てのアプリケーション、技術、チャンスを包括するイベント。800名以上もの参加者及び80もの出展企業が予定されており、同トピックにおいて世界最大規模のカンファレンスとなっている。特に、世界中から先端のスピーカーを招き、プリンテッドエレクトロニクス市場の全体像を提供できる。有機及びハイブリッドソリューション、無機ソリューションに関連して、商業的側面及び関連する技術全てを網羅し、現実の世界で実際に起こっていることを反映したアジェンダを提供する。同本会議のネットワーキング機会ではアプリケーションデベロッパー、サービスプロバイダー、デバイスメーカー、コンテントプロバイダーから直接最新の技術を学ぶチャンスも多数提供する。詳細および申込みはこちらから。
 
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 ニッポン製のデジタル家電製品を紹介「やっぱりニッポン製」

 やっぱりニッポン製サイト・運営事務局(東京都港区)は、ニッポン製のデジタル家電製品を紹介するWebサイト「やっぱりニッポン製」をグランドリニューアルした。同Webサイトは、近年、いろいろと見直されている日本製品の中でも特に、AV製品から光ディスクまで日本製デジタル製品に注目し、デジタル家電製品の開発秘話やちょっと違った角度からの製品評価など、基礎的な話題から製品の周辺情報まで、様々な情報を提供。“やっぱりニッポン製!”を発見・再確認しながら、知っておきたい購入ポイントや選び方などの役立つ情報を確認できるWebサイト。

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 プラスゲイン、VOLX Palette U-MP3プレーヤー2GB 新色

08101703.jpg プラスゲイン(岐阜県高山市、今井 正博代表)は、MP3音楽プレーヤー「VOLX Palette U-MP3プレーヤー 2GB」に新色「ターコイズブルー」を追加し「プラスダイレクト」から販売を始めた。重量7gというコンパクトボディーでありながら2GBの大容量メモリを搭載。7色のカラーラインナップからあなたの個性に合わせて選ぶことができる。必要最小限のシンプルなデザインは本体とイヤホンでネックレスのようにかけて使用するようデザインされている。軽量なボディーと相まって携帯していることを忘れる使用感。価格は3,980円(税込み、送料別)。
 
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 プロジェクトケー、超指向性超音波スピーカーの新商品

08101527.jpg プロジェクトケー(横浜市中区、朽木 元代表)は、超指向性超音波スピーカーの新商品「AS16B型」の販売及びレンタルを始めた。オーディオスポットライトビームシステムは、パラメトリックスピーカーの原理を応用し、好きな音源を専用アンプで超音波に変換させ、光のスポットライトの様に狙ったエリアだけに直線的に飛ばすスピーカーで、狙ったターゲットだけに音を聞かせる空間演出的な超指向性の音響システム。

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 サイテック、スワロフスキーで装飾したカナル式イヤホン

08101512.jpg サイテック(大阪市淀川区、堀 武史代表)は、スワロフスキー・クリスタルで装飾したカナル式イヤホン『IES-100』、『SEB-100』を10月下旬から発売する。スワロフスキー・クリスタルの貼り付けは明田雅宏氏の工房で手作業で行われる。スワロフスキー社独自の精密なカットが施されているので光の反射が美しく、クリスタルの輝きを損なわないために、特殊な接着剤を使い、プロによる手作業でクリスタルを一つずつ丁寧に高音質イヤホンに装飾している。細部にこだわった2タイプの異なったデザインと豊富なクリスタルカラーバリエーションを用意。大粒スワロフスキー・クリスタルが埋め込まれたハウジング部と、細かなスワロフスキー・クリスタルをスライダー部に装飾した女性向けイヤホン(クリスタルカラー:クリスタル/オーロラ 計2色)、シルバー製ドクロの目にスワロフスキー・クリスタル各色を埋め込んだクールな印象の男性向けイヤホン(クリスタルカラー:ブルー/ピンク/イエロー/レッド/クリスタル 計5色)。イヤホンは、高磁力ネオジウムマグネット採用した高音質。S/M/Lサイズのイヤーピースを付属、携帯電話用コネクタ付。価格はオープン。
 
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 篠田プラズマ、“FPD International 2008”で技術展示

 篠田プラズマ(SPC、神戸市中央区、篠田 傳社長兼会長)は、2008年10月29日(水)〜31日(金) 10:00〜17:00、パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1、みなとみらい線 みなとみらい駅下車)で開催される「FPD International 2008」に開発しているフィルム型ディスプレイ「シプラ(SHIPLA)」の最新試作機、3m×1m、125型(対角125インチ)を出展する。パネルゾーン内、神戸市産業振興財団のブースに展示される。また、篠田 傳社長兼会長がトークショウに出演するほか「プラズマ・チューブアレイ−SHIPLA−が創る新しいデジタル・サイネージの世界」と題し講演する。同社では、独自開発のPTA(プラズマチューブアレイ)方式による大画面フィルム型ディスプレイ「シプラ(SHIPLA)」の開発を、今年度中の製品化を目指して進めている。
 
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 サンケン電気、スイッチング電源用IC「STR-A6000シリーズ」

08101409.jpg サンケン電気(埼玉県新座市、飯島 貞利代表)は、無負荷時消費電力を業界トップクラスの約25mWに抑えた、小容量スイッチング電源用IC「STR-A6000シリーズ」を開発した。家電製品やOA機器に対する高効率化・省エネ化への要求は年々高まり、動作時の高効率化はもとより、リモコン対応機器の待機時電力の低減も強く求められている。同社では従来から無負荷時消費電力を100mW以下に抑え、待機時の低消費電力化を図った小容量スイッチング電源用ICをラインアップしていたが、今回、無負荷時消費電力を約25mWと従来品に比べ約4分の1に低減した「STR-A6000シリーズ」を開発した。量産出荷は08年10月から当初月産50万個でスタートし、09年10月以降は月産300万個の出荷を見込んでいる。サンプル価格は250円。
 
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 GII、薄膜および有機PV生産力 2015年までに29GWpに

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarketsの発行する最新の英文調査報告書「The Future of Thin-Film and Organic Photovoltaics Manufacturing」の販売を始めた。英文市場調査報告書「The Future of Thin-Film and Organic Photovoltaics Manufacturing(将来の薄膜および有機太陽電池の生産動向)」は、Hard Copy US $ 2,995 換算 299,859円(税別)、PDF By E-mail - Advanced User License (5 users) US $ 3,495 換算 349,919円(同)、PDF By E-mail - Group Version (10 users) US $ 4,295 換算 430,015円(同)、PDF By E-mail - Enterprise Version (Company Wide) US $ 4,995 換算 500,099円(同)。詳細および購入はこちらから。
 
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 GII、世界の超伝導体市場は2013年までに27億米ドル規模に

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Researchの発行する最新の英文調査報告書「Superconductors: Technologies and Global Markets」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Superconductors: Technologies and Global Markets(超伝導体:技術と世界市場)」は、Hard Copy US $ 4,250 換算 448,247円(税別)、PDF by E-mail (Single User License) US $ 4,850 換算 511,529円(同)、PDF by E-mail (Single Site License) US $ 5,950 換算 627,546円(同)、PDF by E-mail (Corporate Use License) US $ 8,500 換算 896,495円(同)。詳細および購入はこちらから。
 
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 エプソントヨコム、世界最小クラスの温度補償型水晶発振器

08100606.jpg エプソントヨコム(東京都日野市、宮澤 要社長)は、GPS用途にも対応可能な高精度でありながら、2016サイズ(2.1×1.7㎜)という世界最小サイズとなる小型化を実現した、小型・高精度TCXO(温度補償型水晶発振器)「TG-5025BA」を開発した。2009年2月の商品化を予定している。近年、携帯電話からの緊急通報における位置特定などの用途で、携帯端末でのGPS(グローバル・ポジショニング・システム)市場が拡大しており、世界の携帯電話のGPS搭載率が高まっている。また、PND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)をはじめとしたナビゲーションシステムの市場も拡大しており、正確な位置測定に欠かせない高精度TCXOの需要も高まっている。これらのGPS機能が搭載される携帯機器は多機能化され、高密度実装化が進んでいるため、高精度TCXOの市場は小型品を中心に拡大することが見込まれている。(写真は、現在主力の3225サイズの従来製品(左)と、2016サイズの新製品(右))

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 GII、ホームシアターの世界市場 2013年29億ドル規模に

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Researchの発行する最新の英文調査報告書「Home Theater Technologies and Services: The Global Market」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Home Theater Technologies and Services: The Global Market(世界のホームシアター技術・サービス市場)」は、Hard Copy US $ 4,250 換算 456,875円(税別)、PDF by E-mail (Single User License) US $ 4,850 換算 521,375円(同)、PDF by E-mail (Single Site License) US $ 5,950 換算 639,625円(同)、PDF by E-mail (Corporate Use License) US $ 8,500 換算 913,750円(同)。詳細および購入はこちらから。
 
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 オーエス、オプトマDLPプロジェクター2種同時新発売

08100319.jpg オーエス(東京/大阪、奥村 正之代表)、ホームシアター(東京都足立区、奥村 正之代表)は、DLP方式プロジェクター、ホーム用2400ルーメンHD71(写真)と、データ用上下左右レンズシフト付EP783を、11月より同時新発売する。ともに高コントラストに定評ある、米テキサスインスツルメンツ社のDLPチップを採用し、シリーズの最新鋭機種として期待している。主な特長は、DLP方式、0.62型DMD(dark chip2)。高輝度2400ルーメン(UHPランプ200W)。コントラスト比 4000:1(イメージAIオン時)。解像度1280×720 (16:9) 、1080iハイビジョン信号をサポート。豊富な入力端子(HDMI、DVI-D、コンポーネント、VGA、S-ビデオ、ビデオ)。HDMIver.1.3対応(Deep Color非対応)、DVI-D はHDCP準拠。27dBの低騒音(ブライトモード:標準時)。レンズキャップの紛失がない、スライド式レンズキャップ。ランプ交換は本体天面開閉式。価格はいずれもオープン。
 
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 バッファロー、世界最速クラスのDDR3試作メモリモジュール

08092906.jpg バッファロー(名古屋市南区、斉木 邦明社長)は、エルピーダメモリ(東京都中央区、坂本 幸雄社長)と共同で、エルピーダが開発した2.5Gbps動作DDR3-SDRAMを搭載したメモリーモジュールの試作・評価を重ね、世界最速クラスとなるDDR3-2400MHz動作(PC3-19200)を実現したと発表した。試作したメモリーモジュールは、エルピーダが開発した2.5Gbps動作1GビットDDR3 SDRAMを搭載した、240pin DDR3 SDRAM DIMM。バッファローが試作したメモリーモジュールをエルピーダと共同評価し、次期サンプルへフィードバックすることにより、DRAM特性を改善。その結果、2.1V動作時において世界最速クラスとなるDDR3-2400MHz動作(PC3-19200)を実現した。DDR3の標準的な動作電圧である1.5V動作時においても、DDR3-2096MHz動作を実現している。バッファローはエルピーダとの共同評価体制により、量産化へ向け更なる高速化、低電圧化を推進する。量産モジュールの仕様、発売時期、価格は未定。
 
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 エプソントヨコム、GHz帯高精度SAW発振器2種 発表

080929059.jpg エプソントヨコム(東京都日野市、宮澤 要社長)は、GHz帯(800MHz〜2.5GHz)の周波数を基本波で出力する低位相雑音・低ジッタ特性のSAW発振器2機種を開発した。SAW発振器は、表面弾性波を用いた水晶振動子を用いた発振器。高周波を基本波で発振することが可能なため、低位相雑音・低ジッタ特性を得ることができる。エプソントヨコムでは、SAW共振子を1997年に商品化し、市場へ提供してきた。また、2002年より、弊社オリジナル技術によって、二次温度係数が一般的なSAW共振子(STカット)の半分以下の優れた周波数温度特性を実現した商品を提供している。開発したのは単出力タイプの「EG-9000GC」と電圧制御型の「EV-9000GB」。これらの製品は、発振素子に高いQ値、低挿入損失、高い耐電力特性と優れた周波数温度特性を持つNS-34Rを内蔵し、独自の高周波回路技術を駆使することで、低位相雑音・低ジッタ特性、優れた周波数温度特性のSAW水晶発振器を実現している。2009年度上期の商品化を予定している。

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 ≪調査≫世界の照明器具の需要 2012年に1,180億米ドル

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社The Freedonia Groupの発行する最新の英文調査報告書「World Lighting Fixtures (Forecasts for 2012 & 2017 in 23 countries)」の販売を始めた。英文市場調査報告書「World Lighting Fixtures(Forecasts for 2012 & 2017 in 23 countries)(照明器具の世界市場:2012年および2017年の予測)」は、Hard Copy US $ 5,700 換算 615,486円(税別)、PDF by E-mail (Single User License) US $ 5,700 換算 615,486円(同)、PDF by E-mail (Single User License) & Hard Copy US $ 6,200 換算 669,476円(同)、PDF by E-mail (Corporate Use License) US $ 8,000 換算 863,840円(同)。詳細および購入はこちらから。
 
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 ウォークマン“WM-PORT”にダイレクト接続

08091016.jpg ロジテック(東京都千代田区、葉田 順治社長)は、ソニーのライセンスプログラム“Designed for WalkmanR”に準拠した、“WM-PORT”搭載ウォークマンR向けのアクセサリーを10月上旬より、順次発売していく。ソニーから、ウォークマンRに搭載された“WM-PORT(ダブリューエムポート)”の仕様を公開するライセンスプログラム“Designed for WalkmanR”の開始が発表された。ロジテックは、ソニーと“Designed for WalkmanR”によるライセンス契約を結び、“Designed for WalkmanR”ライセンスプログラムに準拠した多彩な専用アクセサリー群の発売を10月から始める。“WM-PORT”は、ウォークマンRとアクセサリーを接続する専用マルチ端子。“Designed for WalkmanR”ライセンスプログラムに準拠したアクセサリーを接続することで、ウォークマンRの機能を拡張し、多種多様な使い方、楽しみ方が可能になる。第1弾として10月に、コンパクトなボディに12個もの小型スピーカを搭載し、迫力のあるハイファイサウンドを再現する「アクティブスピーカー:LDS-WM100シリーズ」と、授業や会議の音声をウォークマンに録音可能にし、学業・ビジネス面でもウォークマンを活用できる「ステレオサウンドレコーダ:LIC-WMREC01」を発売する。さらに第2弾として11月には、カーステレオのFMラジオを使って、ウォークマンRのサウンドを車内スピーカで楽しめる、FMトランスミッター(=写真)の発売を予定している。
 
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 ≪調査≫世界の化合物半導体市場 2012年337億米ドル

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Researchの発行する最新の英文調査報告書「Compound Semiconductor Materials: Technology, Developments and Markets」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Compound Semiconductor Materials: Technology, Developments and Markets(化合物半導体材料:技術・開発・市場)」は、Hard Copy US $ 4,250 換算 465,970円(税別)、PDF by E-mail (Single User License) US $ 4,850 換算 531,754円(同)。詳細および購入はこちらから。
 
【関連記事】≪調査≫薬物濫用検査の世界市場 2014年26億米ドル

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 新型ビーバースチームファン蒸発式加湿器を発売

08082015.jpg 三菱重工空調システム(東京都品川区、梅野 啓二社長、三菱重工業が100%出資)は、ビーバースチームファン蒸発式加湿器の新シリーズを9月1日から販売する。ラインナップは1時間あたりの加湿能力が350ml(木造和室6畳向け)、600ml(同10畳向け)および1,200ml(同20畳向け)の3タイプ5機種で、350mlタイプでは、デザイン・インテリア性を重視した漆黒カラータイプも用意した。いずれの機種も、蒸発布が毛細管現象で吸い上げた水だけを加熱して蒸発させる独自の加湿方式を採用した、安全かつ高効率な加湿器です。350ml(SHE35ED-W、SHE35 ED-K)と600ml(SHE60ED-W、SHE60ED-BR)は家庭向け、1,200ml(SHE120ED-W)はリビングルーム向けのほか、事務所、病院などの業務用としても最適。

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 iPod Hi-Fiサウンドシステムに新モデル登場

08081117.jpg ロジテック(東京都千代田区、葉田 順治社長)は、iPod Dock に対応したHi-Fi サウンドシステムの新シリーズ「LDS-Ri710 シリーズ」を8月下旬から新発売する。「LDS-Ri710シリーズ」は、前モデルの「LDS-Ri700シリーズ」の後継機となるiPod Dockコネクタ対応のHi-Fiサウンドシステムで、ポータブルオーディオプレーヤーの中心的存在である「iPod」のDockコネクタを使って、ステレオスピーカーから音楽を再生することができる。同製品から「iPodユニバーサルDockアダプタ」に対応するようになり、iPodに付属のアダプタがそのまま使用できるので、新モデルのiPodへの買い換え時も安心。カラーはホワイトカラーとブラックカラーの2色。価格はオープン。
 
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 ≪調査≫2013年まで高成長が続く超音波の世界市場

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Researchの発行する最新の英文調査報告書「Ultrasonics: Global Markets and Technologies」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Ultrasonics: Global Markets and Technologies(超音波:世界の市場と技術)」は、Hard Copy US $ 4,250 換算 462,357円(税別)、PDF by E-mail (Single User License) US $ 4,850 換算 527,631円(同)。詳細および購入はこちらから。
 
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 米国の調査会社BCC Researchが発行した調査報告書「Ultrasonics: Global Markets and Technologies」によると、2007年の世界における超音波技術の市場は108億米ドルだった。同市場は、2008年には124億米ドルとなり、2013年には188億米ドルに到達する見込み。
 同市場は、超音波モーター、超音波流量計およびスペア、超音波医療技術、超音波アセンブリ/加工技術といったアプリケーションに分類される。同報告書の調査期間において、超音波モーター、超音波流量計およびスペアの部門が最高の収益および成長率を記録すると予測され、2008年には49億米ドル、2013年には84億米ドルに到達する見込み。この成長は、主にデジタルカメラや携帯電話用カメラ向けの超音波モーターとアクチュエーターの需要増によってもたらされる。また、中東の大規模油田における流量測定に使用される超音波流量計もこの部門の成長を支える。
 次に大きな部門となるのが超音波医療技術で、2008年の収益は38億米ドル、2013年には60億米ドルとなることが見込まれる。診断用超音波市場は様々な分野での3D、4D画像の利用によって活況を呈している。同様に、外科、治療分野における超音波アプリケーションも成長している。
 超音波アセンブリ/加工技術部門は2008年に36億米ドル、2013年には45億米ドルの市場規模となる見込み。
 

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 空気の振動を使わない新しい音響伝導システム

08072214.jpg ソリッドソニック(神戸市垂水区、田中 裕子代表)は、空気の振動を使わない新しい音響伝導システム、「ソリッドソニック」を開発した。「ソリッドソニック」は、音の振動をダイレクトに聴覚器官に伝え、聴こえない人が聴こえる、聴こえないところで所で聴こえる、聴こえなくならないように予防する—という、3つの特徴を持った新しい音響伝達システム。

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 ポップなカラーUSB2ポート+2連ソケットマルチカーチャージャー

08072117.bmp シグマA・P・Oシステム販売(東京都千代田区、菅野 高吉社長)は、黄色のパッケージで好評な「QUELLE(クヴェレ)」第4弾となるUSB2ポート+2連ソケットマルチ・カーチャージャー「CUMA01シリーズ」を発売した。マルチ・カーチャージャー「CUMA01シリーズ」は、お手持ちのiPodや携帯電話、携帯ゲーム機等を車の中でも充電できる、汎用性の高いUSBカー・チャージャー。車のシガーソケットを使用して、2ポートのUSBコネクタと12Vの2連ソケット、合計4つ同時に給電・充電が可能。本体内部には、ブルーのLEDが搭載されており、夜間でも簡単に使用できる。カーアクセサリーでは珍しいポップでカラフルなカラーの、レッド・ピンク・ブラック3種類を用意した。価格はオープン。予想販売価格は1,880円(税込み)前後。大手家電、カメラ量販店にて販売する。
 

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 BauXar「Marty101」「Wireless Japan 2008」に出展

 BauXar(ボザール)ブランドでタワー型タイムドメイン理論スピーカを製造販売している日本エム・イー・ティ(東京都港区、韋 文彬社長)は、7月22日〜7月24日、東京ビッグサイトで開催される「Wireless Japan 2008」の伊藤忠テクノソリューションズのブースにBauXar Marty101(ボザール マーティ101)が展示されると発表した。伊藤忠テクノソリューションズでは最先端のIT技術を身近に感じてもらいたいと考え、音楽を使用したデモを企画。信頼性の高い最新ネットワーク環境で音楽配信を行う。その音楽の音質を損なうことなく良質な音楽データを端末側に送ることができる。
 
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 高風量・高静圧・低消費電力冷却ファンを発売

08071402.gif 山洋電気(東京都豊島区、山本 茂生社長)は、通信機器、サーバ、電源装置などの用途に最適なDC冷却ファン「San Ace 120」GVタイプを開発、発売した。フレームや羽根・モータを改良し、業界トップの高風量・高静圧を実現した。同風量時の低消費電力も業界トップクラス。外部からファンの回転速度をコントロールできるPWMコントロール機能付き。特長は、同サイズで、業界トップの高風量・高静圧を実現、同社従来品120mm角25mm厚ファン 「San Ace 120」Gタイプ(9G1212G401)と比べ、最大風量は約31%、最大静圧は約87%向上している。同サイズ・同風量時において、業界トップの低消費電力を実現。同社従来品(同)と比べ、同風量時の消費電力は約12%低減している。初年度1万6千台/月、次年度2万5千台/月の販売を見込んでいる。
 
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 二重反転ファン「San Ace 60 CRタイプ」を発売

08071419.jpg 山洋電気(東京都豊島区、山本 茂生社長)は、サーバ、電源装置、ストレージシステムなどの用途に最適なDC冷却ファン「San Ace 60 CRタイプ」の51mm厚を開発し、発売した。業界トップの高風量・高静圧と低消費電力を実現した二重反転ファン。回転方向が逆のファン2台を同一軸芯上の前後に配置し、風量・静圧特性を向上する方法を「二重反転方式」といい、同社ではこの方式のファンを「二重反転ファン」と名づけている。外部からファンの回転速度をコントロールできるPWMコントロール機能付き。特長は、同サイズで業界トップの高風量・高静圧を実現。同社従来品二重反転ファン「San Ace 60 CRタイプ」(60mm角76mm厚; 9CR0612S001)と比べ、体積を約33%削減しながらも風量は同等、最大静圧は約9%向上した。また、同サイズで業界トップの低消費電力を実現。同社従来品(同)と比べ、同風量時の消費電力は約29%低減した。初年度2万台/月、次年度3万台/月の販売を見込んでいる。
 
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 ≪調査≫LED照明の特許力ランキングを発表

 アイ・ピー・ビー(東京都港区、浴野 稔社長)は、LED照明市場に参入する企業の技術競争力を、特許の質と量の両面から総合的に評価した「出願人スコアランキング」を初めて発表した。ランキングの対象は、日本の特許庁にLED照明関連技術を出願している企業、大学・研究機関、個人で、1993年1月から2008年2月までに発行された公開系特許公報(約5,400件)をもとに集計した。「出願人スコア」とは、個々の出願特許について「IPBパテントスコア」を算出し、分析対象とした全特許において平均値以上のスコアが付与された特許を出願人ごとに抽出、合算したもの。IPBパテントスコアは、同社が独自に開発した特許自動評価システム。主に特許の出願から審査、登録、放棄、失効に至るまでの手続き状況を記録した経過情報をもとに、対象となる特許に対して3者(出願人、審査官、競合他社)が起こしたアクションなどを指数化することで、個別特許の注目度(評価)を得点化している。アクションには、出願人の権利化への意欲を表すものや、審査官の判断、競合他社による権利化けん制の度合いを表すものなどがある。特許出願後の経過情報などをもとに特許の質の高さ(注目度)を得点化する「IPBパテントスコア」を用いることで、特許件数の比較だけでは見られなかった、質的観点を取り込んだ特許力の評価が可能になった。ランキングの詳細についてはこちらから。

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 第2の炭素ナノチューブの構造をSPring-8の放射光で解明

 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と独立行政法人科学技術振興機構(北澤宏一理事長)、高輝度光科学研究センター(吉良爽理事長)は、大型放射光施設SPring-8を使って、グラファイト状分子が自発的に集まってできたナノチューブの構造解明に成功したと発表した。これは、科学技術振興機構ERATO-SORST「分子プログラミングによる電子ナノ空間の創成と応用」(総括責任者:相田卓三東京大学教授)の相田卓三プロジェクトリーダー、福島孝典元グループリーダー(現理研基幹研究所機能性ソフトマテリアル研究チームチームリーダー)、金武松グループリーダー、山本洋平研究員と、理研放射光科学総合研究センター(石川哲也センター長)高田構造科学研究室の高田昌樹主任研究員、加藤健一研究員、高輝度光科学研究センター利用研究促進部門の金廷恩研究員らの共同研究による成果。炭素原子が蜂の巣状に結合したシート(グラフェンシート)が積み重なってできた物質をグラファイト(黒鉛)という。グラファイトは、面内は金属的、面間は半導体的な電気特性を持つ。グラフェンシートが巻き上がってできた円筒状の物質をカーボンナノチューブと呼ぶ。カーボンナノチューブは、巻き方によって金属的にも半導体的にもなりうる。また、グラフェンシートから13個のベンゼン環を切り抜いてできる分子をヘキサペリヘキサベンゾコロネン(HBC)と呼ぶ。HBCは本来絶縁性であるが、電子を引き抜くことにより半導体的な特性を示すようになる。

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 太陽電池に生体膜の原理導入 光電効率の向上に期待

 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と独立行政法人科学技術振興機構(北澤宏一理事長)、財団法人高輝度光科学研究センター(吉良爽理事長)は、有機薄膜太陽電池の有機分子に両親媒性を導入すると、理想的な分子配列構造が実現することを、大型放射光施設SPring-8を使って解明したと発表した。これは科学技術振興機構(JST)ERATO-SORST「分子プログラミングによる電子ナノ空間の創成と応用」(総括責任者:相田卓三東京大学教授)の相田卓三プロジェクトリーダー、李維実研究員、山本洋平研究員と、理研放射光科学総合研究センター(石川哲也センター長)高田構造科学研究室の高田昌樹主任研究員、高輝度光科学研究センター(JASRI)利用研究促進部門の佐々木園主幹研究員、増永啓康研究員らの共同研究による成果。有機薄膜太陽電池は、導電性高分子や色素などの有機半導体を積層もしくは混合してできる薄膜を用いた太陽電池。光起電力効果(光を物質に照射することで発生する電力)を利用し、光エネルギーを直接電力に変換するデバイス。両親媒性は、親水性の部位と疎水性の部位を有する分子が持つ性質。親水部位同士、疎水部位同士で集合しやすく、シャボン玉や生体膜でよく見られる。

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 米バイコー社と超薄型大出力モジュール電源を共同開発

08061699.jpg サンケン電気(埼玉県新座市、飯島 貞利代表)は、300Wクラスと大出力でありながら、厚さが10ミリという超薄型で、大きさが従来型比10分の1となる超小型のモジュール電源を製品化し、民生用の電気・電子機器向けに市場投入すると発表した。同新製品はAC-DC変換(1次側)モジュールとDC-DC変換(2次側)モジュールとからなり、特にAC-DC変換モジュールは民生用で世界初となる画期的な小型化を達成した。同製品は、本年秋からのサンプル提供、2008年中の量産ライン立ち上げ、2009年初めの量産出荷をそれぞれ予定している。
 
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 高風量・高静圧二重反転ファン「San Ace 38」CRAタイプ

08061302.jpg 山洋電気(東京都豊島区、山本 茂生社長)は、サーバ、電源装置などの用途に最適なDC冷却ファン 「San Ace 38」 CRAタイプ を開発、発売した。特に1Uサイズ用電源ユニットなどに最適な38mm角48mm厚サイズ。高風量・高静圧を実現した二重反転ファン。外部からファンの回転速度をコントロールできるPWMコントロール機能付き。二重反転ファンは、回転方向が逆のファン2台を同一軸芯上の前後に配置し、風量・静圧特性を向上する方法を「二重反転方式」という。同社では、この方式のファンを「二重反転ファン」と名づけている。初年度2万台/月、次年度3万台/月の販売を見込んでいる。
 
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 ≪調査≫有機太陽電池市場に関する新報告書 発行

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社NanoMarketsの発行する最新の英文調査報告書「Organic Photovoltaic Markets」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Organic Photovoltaic Markets(世界の有機太陽電池市場)」は、Hard Copy US $ 2,995 換算 319,716円(税別)から。詳細および購入はこちらから。
 
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 カスタマイズにも対応した液晶テレビ新機種を発売

08060211.jpg ダイナコネクティブ(東京都千代田区、金 鳳浩代表)は、省エネ機能を高めた19V型、32V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン放送対応の液晶テレビ、15.4V型地上デジタルハイビジョン放送対応の液晶テレビ、4.3V型ワンセグデジタル液晶テレビ(画像)を取り揃え、6月10日より一斉に新発売する。15.4V型のデジタル液晶テレビは、ホスピタル関連・ホテル宿泊施設向け製品として、カラーや機能などニーズに合わせ、柔軟にカスタマイズ対応も可能としている。価格はいずれもオープン。
 
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 照明用有機ELパネルの事業性検証会社を合弁で設立

 三菱重工業(東京都港区、大宮 英明社長)は、ローム、凸版印刷、三井物産などと照明用の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの事業性検証会社「Lumiotec(ルミオテック)株式会社」を、合弁で設立した。新会社は2009年春からサンプルパネルの製造・販売を開始する計画。その後、事業性を見極めた上で、本格的な量産・販売体制を構築していくとしている。ルミオテックの資本金及び資本準備金は14億円(資本金7億円、資本準備金7億円)。出資者及び出資比率は三菱重工業(51.0%)、ローム(34.0%)、凸版印刷(9.9%)、三井物産(5.0%)、城戸淳二(0.1%)。代表取締役社長は重永 久夫(三菱重工業 機械・鉄構事業本部副事業本部長)が就任する。本社所在地は山形県米沢市八幡原。従業員数20人。
 
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 ≪調査≫08 EMC・ノイズ対策市場の将来展望

 サイボウズ・メディアアンドテクノロジー(東京都港区、土屋 継代表)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う日本エコノミックセンター(東京都中央区、石澤 宜之代表)発行の調査資料「08 EMC・ノイズ対策市場の将来展望」の販売を始めた。B5判、220頁。価格69,500円(税抜66,190円+消費税3,310円)別途送料500円。詳細および購入はこちらから。
 
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 原子層ごとの磁気構造を可視化 超伝導体の実現など期待

 奈良先端科学技術大学院大学の松井文彦助教・大門寛教授および学生の加藤有香子・橋本美絵・稲地加那子らは、高輝度光科学研究センター(SPring-8)の松下智裕主幹研究員・郭方准研究員と共同で、極めて薄い磁性体膜がどのように磁気を帯びているか、原子層ごとに可視化する技術を世界で初めて開発した。超高密度の記録媒体を作るためのナノテクノロジー(超微細加工技術)では、材料表面の磁気の性質が全体に影響してくるが、これまで原子レベルで非破壊的に調べる手段はなかった。松井助教らの研究により、高密度磁気デバイスの開発をはじめ、超伝導体薄膜作成など、新たな磁気記録媒体実現に向けての幅広い展開が考えられるとしている。

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 世界最薄の24型ワイド液晶ディスプレイを新発売

08052020.jpg ベンキュージャパン(BenQ、東京都文京区、マーティン・モーレ社長)は、液晶ディスプレイの新製品として、HDMI端子を搭載し、流線型のデザインを採用した世界最薄(同社調べ)の24型ワイド液晶ディスプレイV2400Wを5月20日に新発売する。ディスプレイ部分 奥行62mm 最薄部24mmとなっている。正面からは高級感が漂う艶のあるベゼルと、左右非対称のディスプレイスタンド、そして青色LEDのタッチパネルを採用。背面についても、今までの液晶ディスプレイにはなかった、滑らかで、エレガントな曲線美を実現し、デザインにこだわっている。価格はオープン。
 
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 カメラグランプリ2008 カメラ記者クラブ賞を受賞

 ナナオ(石川県白山市、実盛 祥隆社長)は、カメラ記者クラブ カメラグランプリ実行委員会が運営する世界3大カメラ賞の1つ、カメラグランプリ2008のカメラ記者クラブ賞を受賞したと発表した。受賞対象のカラーマネージメント液晶モニターColorEdge(カラーエッジ)シリーズは、同社がデジタルカメラユーザーや印刷・出版・広告業界向けに展開を行っている商品。滑らかな階調特性と精度が高く安定した色再現性によって、多くのプロフォトグラファーやスタジオに採用されているほか、低価格帯のラインナップ拡充によってアマチュアのデジタルカメラユーザーにも普及が進んでいる。
 
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 ≪調査≫2015年の車用半導体市場は300億米ドル規模

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、英国調査会社Semicastの発行する最新の英文調査報告書「Automotive Market for Semiconductors-2008 Edition」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Automotive Market for Semiconductors-2008 Edition(自動車市場向け半導体:2008年版)」は、PDF by E-mail (1-4 seat license) US $ 5,500 換算 578,215円(税別)から。詳細および購入はこちらから。
 
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 Dr.モット(1977年ノーベル物理学賞受賞)の謎を解明

 独立行政法人理化学研究所(野依 良治理事長)は、大型放射光施設SPring-8に設置した世界最高性能のX線光電子分光装置を使って、「酸化ニッケル(NiO)がなぜ金属ではないのか?(なぜ電気を流しにくいのか?)」という長年の謎に迫り、電気伝導の機構がニッケルと酸素が複雑に絡み合った現象であることを解明した。X線光電子分光は、物質にX線を照射し、試料表面から放出する電子の個数とエネルギーの関係を調べることにより、物質内の電子状態を調べる実験手法。この手法により、物質内の電子のエネルギー分布を直接観測することが可能となる。同研究は、放射光科学総合研究センター(石川哲也センター長)量子秩序研究グループ励起秩序研究チームの辛埴チームリーダー(国立大学法人東京大学物性研究所教授兼任)と田口宗孝研究員、石川X線干渉光学研究室の石川哲也主任研究員、財団法人高輝度光科学研究センターの大橋治彦副主席研究員と仙波泰徳研究員らの共同研究による成果。
 
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 篠田プラズマが最新試作機を公開 ヒビノと業務提携

 篠田プラズマ(SPC、神戸市中央区、篠田 傳会長/篠田 洋子社長)は、2008年5月15日に最新の試作機を公開すると共に、ラスベガスでの試作機展示およびヒビノとの業務提携を発表した。SPCは、超大画面フィルム型ディスプレイであるプラズマチューブアレイ(PTA)の製品化を進めているが、超薄型軽量で曲面表示の3m×1m(125型:対角125インチ)試作機が完成し初公開した。公開したのは3m×1m(125型:対角125インチ) PTAシステムモジュール開発試作機で、1m×1m PTAサブモジュール×3面をシームレス接続したもの。画面サイズは横3m×縦1m(R3.0m曲面表示)、画素数:横960×縦360、表示フィルム:厚さ1mm 重量 約3.6kg、消費電力は標準400W、最大600W。本開発における省電力化技術は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究成果になっている。
 
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 PTA大画面フィルム型ディスプレイ 最新試作機を発表

 篠田プラズマ(SPC、神戸市中央区、篠田 傳会長、篠田 洋子社長)は、独自開発のPTA(プラズマチューブアレイ)方式による大画面フィルム型ディスプレイの製品開発が順調に進み、2008年度下期から出荷を予定している製品に近いレベルの試作機ができつつあるとして、6月18日〜6月20日に米国ラスベガスにて開催されるInfocomm開催期日にあわせ1m×1mの表示フィルムを3枚つなぎ合わせた1m×3m、125型(対角125インチ)の試作機を同地でプライベート展示すると発表した。また、製品開発および販売面でのアライアンス構築を進めており、事業推進体制も一層強固なものとなりつつあるとしている。今回発表した試作機は、5月15日(木)同社で公開展示される。
 
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 ≪調査≫米商用燃料電池の需要:2012年には約6倍

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社The Freedonia Groupの発行する最新の英文調査報告書「Fuel Cells (Industry forecasts for 2012, 2017 & 2025)」の販売を始めた。「英文市場調査報告書(Fuel Cells (Industry forecasts for 2012, 2017 & 2025)(燃料電池の米国市場)」は、Hard Copy US $ 4,500 換算475,605円(税別)から。詳細及び購入はこちらから。
 
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 SW電源の過熱保護用高速整流ダイオード

08050111.jpg サンケン電気(埼玉県新座市、飯島 貞利代表)は、各種機器向けスイッチング電源の過熱保護用に、温度検知用のショットキバリアダイオード(SBD)を内蔵した高速整流ダイオード「FMKSシリーズ」(耐圧:200V、電流:5A/10A/15Aの3タイプ、パッケージ:TO220F、回路特許出願中)を開発し、4月末からサンプル出荷を始める。量産出荷は08年5月初めより月産5万個でスタート、09年初めより月産50万個を見込んでいる。サンプル価格は150円(5A:FMKS-2052)、190円(10A:FMKS-2102)、230円(15A:FMKS-2152)(税別)。
 
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 Bluetoothヘッドセットフォン「VOLX VX-CB-201」発売

08042815.jpg プラスゲイン(岐阜県高山市、今井 正博代表)は、Bluetooth 1.2に対応したマイクロフォン内蔵のワイヤレスヘッドホン「VOLX VX-CB-201」の販売を始めた。Bluetoothのオーディオプロファイル(A2DP)に対応し、クリアな音質で音楽を再生できるほか、ハンズフリー通話プロファイル(HSP、HFP)に対応していますので、Bluetooth機能を搭載した携帯電話での会話やパソコンによるSkypeTM などの音声チャットにも対応する。わずらわしいコードがないので移動中などでも気軽に音楽を楽しんだり、携帯電話によるハンズフリー通話が可能になる。店頭売価は4,980円(税込み)。全国のカー用品店インターネット販売サイトおよびオンラインショッピングサイト「プラスダイレクト」で販売している。
 
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 業界トップクラスの省エネ型80mm角25mm厚冷却ファン

 山洋電気(東京都豊島区、山本 茂生社長)は、サーバ、ストレージシステム、通信機器、各種産業機器などの用途に最適なDC冷却ファン「San Ace 80」GVタイプを開発、発売した。業界トップの高風量・高静圧と、業界トップクラスの低消費電力を実現した。外部からファンの回転速度をコントロールできるPWMコントロール機能付き。
 
【関連記事】80mm角25mm厚 防油ファン「San Ace 80」 WFタイプ

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 解像度1024×768(XGA)対応15インチ液晶ディスプレイ

080421099.jpg iiyama(東京都千代田区、廣田 重徳社長)は、15インチ液晶ディスプレイ「ProLite E383S-5 /-5B」を発売した。コントラスト比600:1、輝度250cd/㎡、応答速度8msの液晶パネルを採用。入力信号は、アナログ(ミニD-Sub15ピン)入力のみ。1.5W×2ステレオスピーカー内蔵。カラーは、ピュアホワイト/マーベルブラックの2色を用意している。価格はオープン、参考価格(iiyama e-shopサイト)24,800円(税込み)。

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 最高輝度5,000ルーメンのDLPプロジェクター発表

08041414.jpg ベンキュージャパン(BenQ、東京都文京区、マーティン・モーレ社長)は、プロジェクターの新製品「SP870」を発表した。同製品は、BenQデータプロジェクターシリーズのフラッグシップモデルとしてBenQプロジェクターの最高輝度となる、5000ルーメンの高輝度を実現した。また、BenQ独自の5色カラーホイールによるカラーマッチングテクノロジーに加え、色彩深度を向上させる、BrilliantColorTMの採用などで、より忠実な色合いの再現が可能。そのほか、黒板など、5色の壁に最適な画像の投写が可能な壁面投写モードや、プレゼンテーションタイマーなど、多機能を集約したハイスペックプロジェクター。価格は732,900円(税込み)。発売日は2008年4月15日の予定。
 
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 【新潟】新潟テルサで「映像機器・装置総合展」

 オーエス(東京/大阪、奥村 正之代表)は、新潟市中央区に新潟営業所を新設、2008年4月1日より営業を始めた。また、営業所開設を記念し、2008年6月4日(水)・5日(木)・6日(金)の3日にわたり新潟テルサ(新潟勤労者総合福祉センター)2F中会議室、小会議室1で、「AV空間を創造する映像機器・装置総合展」を開催する。入場無料。一般の方の入場も歓迎。
 
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 IDTechEx主催Printed Electronics Asia 2008受付

 グローバル インフォメーション(川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2008年10月7日(火)〜10日(金)東京で開催されるIDTechEx主催国際会議 Printed Electronics Asia 2008(プリンテッド エレクトロニクス アジア)の代理店として申し込み受付けを始めた。様々の応用においてイネーブリング技術として注目されているプリンテッドエレクトロニクスを包括的に取り扱う東アジアで唯一のカンファレンス。今年も、プリンテッドエレクトロニクスの先端を行くとされる日本を開催地として行われる。裾野の広い応用により、プリンテッドエレクトロニクスの生み出す市場規模は2027年には3000億ドルの規模になるとされている。プリンテッドエレクトロニクス技術を持つ企業、またそれを取り込んで新たなソリューション、製品を開発しようと目論む企業など、様々なタイプの参加者が参加する。詳細及び参加申し込みは公式サイトから。
 
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 BauXar(ボザール)スピーカーの試聴イベント開催

 日本エム・イー・ティ(東京都港区、韋文彬社長)は、4月23日(水)午後1時から、シティクラブ・オブ・東京(東京都港区赤坂7-3-38 プラスカナダ地下1階)でBauXar(ボザール)ブランドで販売しているアンプ内蔵・タワー型タイムドメインスピーカー「Marty101(マーティー 101)」、「Jupity301(ジュピティ301)」と「EarPhone M」のプレミアム試聴会を開催する。フルートの生演奏・生録音・スピーカー再生という興味深いイベントも用意している。
 
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 コンプライアンス試験パッケージ2種の販売開始

 レクロイ・ジャパン(東京都杉並区、辻 嘉樹社長)は、昨年発表したコンプライアンス試験フレームワーク「QualiPHY」に対応し、SATA 規格に準じたコンプライアンス試験が自動的に行える「QualiPHY SATA」および、WiMedia規格に準じたコンプライアンス試験が自動的に行える「QualiPHY UWB 」の販売を始めた。QualiPHY SATA Serial ATA準拠コンプライアンス・パッケージは価格86万円(税別)、QualiPHY UWB WiMedia規格準拠コンプライアンス・パッケージは86万円(同)。
 
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 IDTechEx主催太陽光発電 太陽電池に関する国際会議

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2008年6月17日(火)〜18日(水)にデンバーで開催される、IDTechEx主催国際会議「 Photovoltaics "Beyond Conv
entional Silicon" USA2008(フォトボルタイックスユーエスエー)」
の代理店として申し込み受付けを始めた。同カンファレンスでは既存シリコンの応用から、新たな薄膜技術、さらにはプリンテッドエレクトロニクスなど、変換効率の高い未来の太陽光発電を担うイネーブリングテクノロジーについて、専門家による最新の意見を聞くことができる。また、太陽光の普遍性を活かした新たなアプリケーションについて議論がなされる。
 
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 LEDライトシリーズラインナップに新アイテム

08032407.jpg KTC京都機械工具(京都市伏見区、宇城 邦英社長)は2007年6月に発売したLEDライトシリーズに新アイテムを追加、発売した。今回発売するアイテムは「LEDコンパクトライト」(AL805C)、「LEDフレキシブルライト」(AL805F)、「LEDライト付マグネットハンド」(AL805MG)の3アイテム。
 
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 携帯音楽プレーヤーの音楽を使ってカラオケが楽しめる

08031606.jpg ロジテック(東京都千代田区、葉田 順治社長)は、iPodや音楽ケータイなどの音楽にあわせてカラオケが唄える携帯音楽プレーヤー用ポケットカラオケマイク「LAT-PKARA01シリーズ」を3月下旬より新発売する。iPodや音楽ケータイなど、携帯音楽プレーヤーの音楽をカラオケに変えて唄うことができるカラオケマイク。携帯音楽プレーヤーのヘッドホン出力やライン出力と接続して音楽を再生し、マイクからのボーカルをミックスしてスピーカーなどから出力して、カラオケを楽しむことができる。価格はオープン。ロジテックダイレクト価格は5,980円(税込み、送料別)。
 
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 XGAで2000ルーメンの高輝度B5モバイルプロジェクター

08031602.jpg ベンキュージャパン(BenQ、東京都文京区、マーティン・モーレ社長)は、約1.8kgの軽量で、持ち運びに適したB5サイズのモバイルプロジェクター「CP220c」を発表した。同製品は、2000ルーメンの高輝度やXGAの高解像度、カールツァイスレンズの採用で、くっきりと精細に画像を表現することができる。また、オフ&ゴー機能や自動台形補正機能などモバイルプレゼンテーションをスピーディーに実現する機能を搭載しており、コストパフォーマンスに優れたプロジェクター。価格はオープン。
 
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 Kodakブランドの3インチワイド有機ELワンセグTV発売

08030620.jpg 加賀ハイテック(東京都文京区、高橋 信佐社長)は、加賀電子(東京都文京区、塚本 外茂久社長)、イーストマン・コダック社(本社:ニューヨーク州ロチェスター、アントニオ・M・ペレス会長:)とアンデス電気(青森県八戸市、安田 昭夫社長)で共同開発した、「3インチワイド有機ELワンセグTV Kodak ELiTe Vision(エリートビジョン) KTEL-30W」を、3月下旬よりKodakブランドとして、加賀電子グループおよび加賀ハイテック取引先で販売する。また、加賀ハイテックオンラインストア「SHOPPING KODAK」および加賀ハイテック取引先のオンラインショップで予約受付を始めた。「KTEL-30W」はフルカラー3インチワイドアクティブマトリックス有機ELパネルを採用し、従来のLCDと比べコントラスト比が高く、色彩の再現性に優れ、視野角が広いという特長を生かした商品。価格はオープン。

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 シガーソケット充電タイプLEDライト2種本格発売

08022720.jpg サンジェルマン(東京都台東区、伊藤 誠一代表)は、2007年 IFデザインアワードを受賞したLED LENSER『Automotive』と『V8 Car Lenser』を今春から日本国内で本格的に販売を始める。『LED LENSER』は、ドイツ ツヴァイブリューダー・オプトエレクトロニクス社が企画設計デザインを手掛けるLEDライト(懐中電灯)およびLED応用品のブランド(生産は中国)。LED LENSER商品はドイツデザイン独特の機能性を重視したシンプルかつ遊び心のあるデザインで、IF、レッドドット、デザインプラス等の ヨーロッパの数々のデザイン賞を受賞している。価格はオープン。実勢売価1,980円前後。
 
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 グラフィックユーザー向けカラーマネージメント液晶モニター

08022710.jpg ナナオ(石川県白山市、実盛 祥隆社長)は、56cm(22.0)型のカラーマネージメント液晶モニターEIZO ColorEdge CG222Wを2008年3月19日より発売すると発表した。
 ColorEdge CG222Wは、高精度のカラーマネージメントを要求するグラフィックス市場向けに2003年5月より展開している液晶モニター「ColorEdge(カラーエッジ)シリーズ」の新モデル。既存のColorEdgeシリーズと同様、色再現性に優れた液晶パネルの採用、独自技術による滑らかな階調表現、常に正確な表示をサポートするハードウェア・キャリブレーションへの対応を行っている。価格はオープン。参考価格(EIZOダイレクト販売価格)は、CG222W単体=134,400円、CG222W+キャリブレーションセンサー=155,400円(各税込み)。
 
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 3000ルーメンの高輝度と1mの距離で74インチの投写

08022604benQ.jpg ベンキュージャパン(BenQ、東京都文京区、マーティン・モーレ社長)は、プロジェクターの新製品として「MP771」を発表した。同製品は、3000ルーメンの高輝度と、1mの短距離で74インチの投映を可能にした超短焦点モデルのDLPプロジェクター。超短焦点により、狭いスペースでも僅か1mの距離で74インチの大画面を投写することが可能としている。また、ベンキュー独自の6色カラーホイールによるカラーマッチングテクノロジー機能やBrilliant Color TMの搭載で、より滑らかで美しく、より最適な画質を楽しむことができる。その他、壁面投写モード、クイッククーリング機能、プレゼンテーションタイマー機能、オン/オフ通知メロディー機能の搭載に加え、29dB(エコノミーモード時)の静音性を実現し、会議室でのプレゼンテーションの使用はもちろん、学校の授業や家庭での使用など、様々な場面で使用できるマルチユースプロジェクターとしている。価格はオープン。
 
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 80mm角25mm厚 防油ファン「San Ace 80」 WFタイプ

08022404.jpg 山洋電気(東京都豊島区、山本 茂生社長)は、各種産業機器などの用途に最適な防油ファン「San Ace 80」WFタイプを開発、発売した。
 オイルミスト環境下(切削油などが霧状に飛散するような環境下)でも使用できる防油ファンは同社のみの製品となっている。これにより、防油ファンのラインアップは、40mm角20mm厚、60mm角15mm厚、60mm角25mm厚、80mm角25mm厚、120mm角38mm厚となった。 特長は、耐油性に優れた材料で巻線・電子部品を保護する構造のため、オイルミストが発生する厳しい環境下でも安定した動作を保つことができる。
 主な仕様は、最大風量 1.20 m3/min( 42.3 CFM )、最大静圧 58.0 Pa ( 0.232 inch H2O )、消費電力 3.84W、定格回転速度 4,000 min-1、音圧レベル 38dB[A]、外形寸法 80mm×80mm×25mm、質量 約130g、使用電圧範囲 20.4V 〜 27.6V、定格電圧 DC24V。ロボットの制御盤,インバータ,NC旋盤,各種産業機器など向けに初年度月3万4千台、次年度月3万5千台の販売を予定している。
 
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 43nmマルチレベルNANDフラッシュメモリー量産を開始

サンディスク・コーポレーションは、東芝と共同開発した43ナノメーター(nm)プロセステクノロジーを使用したマルチレベルセル(MLC)NANDフラッシュメモリーを発表した。この発表は半導体の回路技術に関する国際学会ISSCC 2008で行われた。
 今回発表された43nmプロセステクノロジーは、従来の56nm 16ギガビット(Gb)プロセステクノロジーと比較すると、チップ当たりのメモリ容量を2倍に高めることにより、性能と信頼性を維持しながらチップ・コストを低減することができる。サンディスクは、業界で最高密度のシングル・チップMLC NANDフラッシュメモリーを用いた製品を2008年第2四半期に出荷を始める。当初は16ギガビットを出荷し、2008年後半には32ギガビットの出荷を始めるとしている。
 
※MLC:(Multi-Level Cell、多値セルという意味)メモリチップ内の記憶を担当する「セル」1つに、従来1bitしか記憶できなかったものを、多ビットを記憶させられる技術。
※NANDフラッシュメモリー:不揮発性を持つ記憶素子のフラッシュメモリの一種。1987年に東芝が開発した。回路規模を小さくすることができ大容量化に向いている。

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 1080pフルHDホームシアター用PJオプトマHD803発売

08021107.jpg オーエス(本社:東京都足立区/大阪市西成区、奥村 正之代表)は、展開するDLPプロジェクターの世界トップクラスの実績を持つブランド・オプトマから、最高峰となるフルハイビジョンプロジェクターHD803を日本で新発売する。1080pのフルHD映像を見事にプライベートシアターで再現した。深いコントラストに定評ある米テキサス・インスツルメンツDLPチップは、作品をより生き生きと、まるで水晶のような透明感のある映像で再現している。オプトマフルHDプロジェクター HD803は、希望小売価格498,750円(税込み)、発売予定日2008年2月18日(月)。
 
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 高風量・高静圧・低消費電力60×38mm DC冷却ファン

08021013.jpg 山洋電気(東京都豊島区、山本 茂生社長)は、サーバ、 ストレージシステム、通信機器、各種産業機器などの用途に最適なDC冷却ファン「San Ace 60」GVタイプを開発、 発売した。
 「San Ace 60」GVタイプは、業界トップの高風量・高静圧と、業界トップクラスの低消費電力を実現。外部からファンの回転速度をコントロールできるPWMコントロール機能付き。

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 X線高速検出を阻む"分極現象"の原因を初めて究明

 財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI、兵庫県佐用郡、吉良 爽理事長)と独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS、茨城県つくば市、岸 輝雄理事長)は共同で、ダイオード型カドミウムテルライド(CdTe)半導体X線検出器の高速検出化の障害となっている「分極現象」の原因を世界で初めて明らかにした。
 これにより、マイクロ秒(100万分の1秒)計測が可能な従来のゲルマニウム半導体検出器の性能を大きく超えた、ナノ秒(10億分の1秒)計測が可能な高エネルギーX線用半導体検出器の製作に目処がついた。同検出器の実現により、20keV以上の高エネルギーX線を利用したナノ秒領域の計測が現実のものとなるとしている。

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 東芝製メディアプレーヤーに無線LAN簡単設定システム

08021009.jpg バッファロー(名古屋市南区、斉木 邦明社長)は、開発・提唱するワンプッシュ方式の無線LAN簡単設定システム「AOSS」が、(東京都港区、西田 厚聰社長)が発売する無線LAN機能搭載ポータブルメディアプレーヤー「gigabeatR T802=写真」に採用されたと発表した。
 東芝製『gigabeatR T802』は、無線LAN機能を搭載したポータブルメディアプレーヤー。公衆無線LANサービスに対応するほか、家庭の無線LANアクセスポイントに接続して「ポッドキャスト」などの音楽・動画配信サービスのコンテンツを楽しむことができる。家庭の無線環境に簡単に接続・設定できる仕組みとして「AOSS」が採用された。バッファローの無線LANアクセスポイント“AirStation(エアステーション)”シリーズとワンタッチで無線LANに接続できる。
 
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 iPodの充電、iTunes向けDock付きUSB3ポートハブ発売

08021008.jpg コンピュータのサプライ品および周辺機器の開発・卸売りの大手サンワサプライ(岡山市、山田 哲也社長)は、iPodの充電とiTunesの同期ができ、外部出力も可能なDock付きUSB3ポートハブ「USB-HUB235Dシリーズ」を発売した。希望小売価格は、いずれも6,090円(税込み)。
 
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 酸化物半導体の謎“伝導電子が 伝導しない?”機構を解明

 独立行政法人理化学研究所(東京都千代田区、野依 良治理事長)は、透明な酸化物半導体であるチタン酸ストロンチウム(SrTiO3)に伝導電子として加えた電子が、“伝導しない電子”としても観測されてしまう不思議な現象の起源を解明した。同研究は、理研播磨研究所放射光科学総合研究センター量子秩序研究グループ励起秩序研究チームの辛埴チームリーダー(国立大学法人東京大学物性研究所教授兼任)と石田行章基礎科学特別研究員、財団法人高輝度光科学研究センターの大橋治彦副主席研究員と仙波泰徳研究員、および国立大学法人名古屋大学工学系研究科の太田裕道准教授らの共同研究による成果。

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 部品点数を6割削減 ダイレクトインバータ用IC2種

08012801.jpg サンケン電気(埼玉県新座市、飯島 貞利社長)は、2種のICを併用することで液晶TVのCCFL用の高効率なダイレクトインバータを容易に構成可能な高圧ドライバIC「STR-H7000シリーズ」(パッケージ:SOP14ピン)とコントロールIC「STR-H3000シリーズ」(パッケージ:SOP16ピン/20ピン)を開発、サンプル出荷を始めた。フルブリッジ制御を採用、回路保護用ダイオードが不要で低発熱のため放熱板が必要なく、電源の大幅な薄型化を実現した。また、インバータの効率化に伴いPFC回路の負荷が軽減され、PFC回路のコストダウンが図れる。さらに、同時に開発したコントロールIC「STR-H3000シリーズ」は、「STR-H7000シリーズ」の制御用ICとして専用に開発したもので、「STR-H7000シリーズ」を1次側に、「STR-H3000シリーズ」を2次側に配置することで、インバータシステムの最適化を図れるだけでなく、フルブリッジ制御のダイレクトインバータを構成する場合、従来のハーフブリッジ制御に比べ、部品点数を約6割削減することができ、インバータの低価格化を実現する。サンプル価格(税抜き)は、「STR-H7000シリーズ」が1,200円、「STR-H3000シリーズ」が1,000円〜1,500円。量産出荷は2008年4月より当初月産10万個でスタート、2008年末には月産100万個を見込んでいる。

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 高速・高輝度・高コントラスト17/19型液晶ディスプレイ

08012104.jpg バッファロー(名古屋市南区、斉木 邦明社長)は、動画を鮮明に表示する応答速度5msを実現した、19型液晶ディスプレイ「FTD-G932HS」17型液晶ディスプレイ「FTD-G732AS」を2008年1月下旬に発売する。また、17型液晶ディスプレイで家庭系リサイクルマークが付いた「FTD-G722AS4R」(ホワイト)、「FTD-G722AS4R/BK」(ブラック)を発売する。
 製品の特長は、デジタル映像の著作権保護システム「HDCP」に対応したDVI-D端子を搭載(FTD-G932HS のみ)。HDCP対応の映像機器との組み合わせで、HDCPで保護されたBlu-ray DiscやHD DVDなどの映像コンテンツを視聴できる。高速表示で動画再生が滑らかで、くっきり見やすい高性能パネルを採用。高コントラスト(1000:1、「FTD-G722AS4R シリーズ」は700:1)、高輝度(300cd/m2)でくっきり、広視野角(上下左右:170°)で見やすい。
 
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 iPod nanoにピッタリサイズのiPod用FMトランスミッター

08012102.jpg グリーンハウス(東京都渋谷区、小沢 武史代表)は、iPod nano(第3世代)にピッタリサイズのiPod用超小型FMトランスミッター「GH-FT-IPOD3N」シリーズを2008年1月下旬に新発売する。
 「GH-FT-IPOD3N」シリーズは、iPod本体から電源供給を受けながら、ワイヤレスでカーFMラジオを通して音楽を転送し、カーステレオでiPodからの音楽が楽しめる超小型のFMトランスミッター。第3世代iPod nanoにあわせたボディデザインだが、第3世代iPod nanoだけではなく、iPod touchやiPod classic、第2世代iPod nano、第5世代iPodでも幅広く使用できる。iPodから給電して動作するので、iPodのDockコネクタに接続して、液晶画面の周波数を左右のボタンでラジオの周波数とあわせるだけのシンプルな操作で、いつも聴いているお気に入りのiPodミュージックを車にそのまま持ち運んでカーステレオや自宅のFMラジオ付きコンポなどで気軽に楽しむことができる。
 カラーはiPod nanoにあわせてブラック・シルバー・ブルー・レッド・グリーンを用意している。価格はオープンプライス。オンラインショップでの販売価格は2,980円(税込み)。
 
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 フィルムディスプレー開発でNEDOと共同研究契約を締結

 篠田プラズマ(神戸市中央区、篠田 傳会長、篠田 洋子社長)は、NEDO技術開発機構(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「エネルギー使用合理化技術戦略的開発(実用化開発フェーズ)」に採択され、このほどNEDO技術開発機構との間で2007年−2008年度共同研究契約を締結したと発表した。
 研究テーマは、「省エネルギー超薄型大画面フィルム型自発光表示装置の研究開発」。同社で開発中のプラズマチューブアレイ(PTA)表示装置の、動作時の消費電力を低減すると同時に、製造時に工場で消費する電力を削減する総合的な省エネ技術を開発するもの。PTAは超薄型軽量・超大画面のフィルム型ディスプレイを実現すると同時に、既存方式に比べて省エネルギーである特長を兼ね備えている。またPTAは「小さな工場で大きな画面を作る」という従来にない省エネ型の製造コンセプトを持っている。
 同社は今後NEDOのサポートにより、一層の大画面化が進んでいる薄型大画面ディスプレイ分野において、トップの低消費電力性能をより高めると同時に、製造における電力消費も飛躍的に低減し、社会的要請である省エネ推進に応えていくとしている。
 
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  iPod nano専用クリスタルケース一体型スピーカー

08011606.jpg GREEN HOUSE(東京都渋谷区、小沢 武史社長)は、iPodと一緒に持ち運べるiPod nano専用クリスタルケース一体型スピーカー「サイクロイドスピーカー」を1月下旬に発売する。
 「サイクロイドスピーカー」は、第3世代iPod nanoを収納できるクリスタルケース一体型のスピーカー。背面のスピーカー部が回転するサイクロイドスタイルを採用することにより、持ち運ぶときにはコンパクトなiPodケース 、スピーカーを使うときにはいつでもどこでも回転させて スマートに楽しめるコンパクトスピーカーになる。スピーカーを回転させると自動的にスピーカーが起動する設計で、本体を立てて聴くためのスタンドも搭載している。また、イヤホン端子も搭載、iPod nanoを常に収納したまま、電車などはイヤホンで、レジャーや出張ではスピーカーで音楽を楽しむことができる。電源は付属のUSBケーブルでパソコンなどのUSBポートで充電でき、最長約8時間の使用が可能。
 主な仕様は、実効最大出力:770mW+770mW、入力端子:ステレオミニジャック(φ3.5[mm])×1、出力端子:ステレオミニジャック(φ3.5[mm])×1、動作環境:温度0℃〜60℃/湿度0%〜80%(結露なきこと)、バッテリ:リチウムポリマー電池(4V/500mAh)、バッテリ持続時間:最長約8時間(新品時弊社計測値)、外形寸法:W57.5xD19.2xH79(mm)、重量:約47g。
 販売価格は4,480円(税込み)。詳しくはサイトから。購入は直販サイトから。
 

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 2台同時に充電できるUSBモバイル充電アダプタ

08011207.jpg フォーカルポイントコンピュータ(東京都港区、恩田フランシス英樹社長)は、iPodや携帯電話などのバッテリー充電をコンセントから行えるデュアルUSBモバイル充電アダプタ「PowerPair Deluxe」を1月下旬に発売する。
 PowerPair Deluxeは、USBが2基搭載されておりiPod touch、iPod nano、iPod classicなどDockコネクタ搭載のiPodや「WILLCOM」などの一部携帯電話、その他USB miniからの充電に対応したデバイスを2台同時にチャージできるデュアルUSBモバイル充電アダプタ。PowerPair Deluxe本体には、2つのLEDが付いており、各USBポートの通電状態を確認することができる。充電中はLEDが赤に点灯し、iPodや携帯電話などデバイスがフル充電になった場合、緑に変わり充電完了をお知らせする。
 製品には、iPod充電ケーブル(Dockコネクタ - USBタイプA オス)とUSB mini充電ケーブル(USB miniタイプB オス - USBタイプA オス)が付属している。同社オンラインショップ「Focal Store」で予約を受け付ける。Focal Store価格は5,980円(税込み)。

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 ラジオ講座を予約録音 トークマスタースリム新発売

08011113.jpg サン電子(愛知県江南市、鈴木 祥司社長)は、携帯型AM/FMラジオ録音機でお馴染みの「トークマスター」シリーズの新機種「トークマスタースリム」を2008年1月19日に発売する。
 「トークマスター」シリーズは2003年4月に国内初(当社調べ)の携帯型AM/FMラジオ録音機として発売以来、ラジオ語学講座ファンや深夜ラジオファンに支えられ販売台数10万台以上を販売している人気商品。2005年4月に発売の「トークマスター2」の機能に加え、内蔵メモリの容量も増え、さらに便利な機能を追加し、カラーバリエーションも充実した。4色同時発売する。本体色:ブラック/ホワイト/シルバー/レッド、価格は39,800円(税込み)。購入はサイトから。

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 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ発売

07122910.jpg ダイナコネクティブ(東京都千代田区、金 鳳浩代表)は、2008年元旦より地上デジタルに加え、BS・110度CSも視聴可能なフル機能搭載の40V型デジタルテレビの新モデル「DY-40SDK350」を10万円を切る価格(2,500円以下/インチ)で順次発売すると発表した。
 双方向サービス(LAN/モデム搭載)でデジタル放送番組への参加なども楽しめる。HDMI/D4映像/PC入力端子など便利な入力端子を装備。使いやすさを考えた簡単リモコン設計で、見やすく、押しやすい大型ボタンを採用した。バックライト調整で節電対策。軽量化、リサイクル設計。特定化学物質管理基準をクリアし、資源、環境を考えたモデルとしている。
 販売価格はオープンだが、3波のフル機能搭載40型以上のテレビとしては、国内最安値での展開としている。販売店への出荷は既に完了しており、1月1日より大手小売業で販売を開始し、順次大手家電量販店等でも販売を予定している。高コントラスト2,000:1でくっきり鮮やかな映像を楽しめ、カラーは落ち着きあるマットなオールブラック。
 この新製品を皮切りに、同社では本格的にフル機能を搭載した大型3波モデルのテレビの生産を進めていく予定。
 
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 CPRM対応ポータブルDVDに薄型・長時間モデル

07122909.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、デジタル放送を録画したDVD-R/RWディスクを再生できる「CPRM対応」の7インチの薄型ポータブルDVDプレーヤー「BDP-1725」を2007年12月31日に発売する。
 機能面では、CPRM対応ディスクの再生に加えて、DivX動画やSDメモリーカードの再生にも対応している。また、LEDバックライトの採用などにより約5時間の長時間再生が可能。7インチ液晶搭載で厚さ29mmという最薄クラスのボディに、重厚感のある「グレー」のほか、上品で落ち着きのある「シャンパンゴールド」と「ゴールド」のカラーを採用。また、天面にはヘアライン加工を施したアルミ素材をあしらい、一層の高級感を演出している。
 BS/CS/地上デジタル放送を録画したCPRM対応DVD-RやDVD-RWディスクの再生に対応。DVDレコーダーで録りためたテレビ番組を、移動中や旅先、通勤通学、待ち合わせ時間などに楽しめる。消費電力の少ないLEDバックライトの採用などにより、付属の充電バッテリーパックで約5時間の連続再生が可能。一般的な映画であれば、2本目を観ているときでもバッテリー切れを気にする必要がない。DivX形式の動画に対応、また、パソコンで広く普及しているMP3形式の音楽データや、デジタルカメラなどで利用されているJPEG形式の写真データも再生することができる。
 価格はオープン、想定実売価格はいずれも2万3千円前後。
 
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 高風量・高静圧 120mm角38mm厚のDC冷却ファン発売

07122901.jpg 山洋電気(東京都豊島区、山本 茂生社長)は、サーバ・ストレージシステム・通信機器・各種産業機器などの用途に最適なDC冷却ファン「San Ace 120」GVタイプを開発、発売した。
 「San Ace 120」GVタイプは、外部からファンの回転速度をコントロールできるPWMコントロール機能付きで、当社従来品に比べ、最大風量は約64%、最大静圧は約167%向上した高風量・高静圧が特徴。最大風量は高速回転時6.35m3/min(224 CFM)/低速回転時1.49m3/min(52.6 CFM)。最大静圧 は360 Pa (1.45 inch H2O)/19.8 Pa (0.08 inch H2O)。消費電力は36.0W/2.28W。音圧レベルは64 dB[A]/33dB[A]。外形寸法は120mm×120mm×38mmで重さ約360g。使用電圧範囲10.2 V〜13.8 V。
 通信機、サーバ、ストレージシステム、各種産業機器など向けに初年度以降月2万5千台の販売を計画している。詳しくはサイトから。
 
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 CPRM対応のポータブルDVDプレーヤーを発売

07120111.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、デジタル放送を録画したDVD-R/RWディスクを再生できる、「CPRM」対応の7インチポータブルDVDプレーヤー「BDP-1715」を12月21日に発売する。
 BS/CS/地上デジタル放送を録画できるCPRM対応DVD-RやDVD-RWディスクが再生できる。DVDレコーダーで録りためたテレビ番組を、移動中や旅先、通勤通学、待ち合わせ時間などに楽しむことができる。充電バッテリーパックを取り付ければ、移動中や外出先でも約3時間使用可能。さらに、カーバッテリーアダプター(12V車専用)を接続すれば、車の中でバッテリー残量を気にすることなく使用できる。
 AV入力端子やAV出力端子、デジタル音声出力(コアキシャル出力)端子など、豊富なAV端子を備え、自宅のテレビやホームシアターシステムに接続すれば、迫力のある映像と音声を楽しむことができる。広く普及しているMP3形式の音楽ファイルや、デジタルカメラなどで一般的な
JPEG形式の画像の再生に対応。これらのデータをCD-RやDVD-Rなどのディスクに記録すれば、本機で音楽や写真を楽しむことができる。
 価格はオープン。想定実売価格はいずれも2万円前後。価格を約2万円に抑えながら、CPRM対応、3時間の長時間再生、コンパクトボディーという特徴を兼ね備えている。筐体色は「レッド(BDP-1715R)」と「ブラック(BDP-1715K)」の2色から選べる。
 
※CPRM:Content Protection for Recordable Mediaの略。DVDなどに採用されている記録メディア向けの著作権保護技術の一つ。コンテンツのデジタルコピーをメディアに記録する際、一度だけ許容し、メディアから他の機器やメディアへのコピー(ダビング)を禁じる「コピーワンス」を実現する方式の一つ。
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 333倍速コンパクトフラッシュカードを発売

07112611.jpg モバイルモードPhotoFast日本法人、名古屋市西区、中野 賢一代表)は、SAMSUNG製高速型NANDフラッシュを内蔵した333倍速のコンパクトフラッシュカードを2007年12月初旬から発売すると発表した。
 新発売するコンパクトフラッシュカードは「EXTREME Pro CF4GB【PF-333CF4SS】」「EXTREME Pro CF8GB【PF-333CF8SS】」「EXTREME Pro CF16GB【PF-333CF16SS】」の3種。価格はオープン、店頭予想価格はEXTREME Pro CF4GBが7,980円(税込み)、EXTREME Pro CF8GBが12,980円(同)、EXTREME Pro CF16GBが19.980円(同)。
 H/W : TestMetrix VTE 2100、F/W : CF_Card-PIO Mode & Performance DMA socket#1, 2.9A
HDBench 3.40b6、Athlon 64 3000+, Windows XP SP2、UDMA mode : J-Micron SATA-IDE adapter, PIO mode: GL819 Card readerのテスト環境で読み込み47.39MB/s書き込み38.27MB/sを実現。また高速転送が可能なため、WindowsVISTAのReadyBoost機能にも対応している。
 記録容量:4GB・8GB・16GB、準拠規格:CFカード規格準拠、サイズ:42.8mmx36.4mmx3.3mm (L x W x H) 、質量:約12g、動作環境温度: -20度C(-4度F) to 80度C(176度F)、動作電圧: 3.3〜5V。
 
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 基板実装マイクロステップ機能付き5相ステッピングドライバ

SANMOTION F.jpg 山洋電気(東京都豊島区、山本茂生社長)は、小型監視カメラなどの用途に最適な5相ステッピングドライバ「SANMOTION F」を開発、発売した。
  業界初の基板実装タイプでマイクロステップ機能が付いた5相ステッピングドライバで、ステッピングモータの振動を抑えることができ、装置の低騒音化や精度向上を図ることができる。業界トップクラスの小型化を実現、装置の構造設計の自由度を向上させることができる。パワー回路の損失を約20%低減、省エネルギーにも貢献する。定価は14,700円(税込み)。
 選択機能はモータ選択、運転電流選択、低損失運転電流選択、パルス入力方式選択、エッジ選択。オートカレントダウン機能を内蔵している。ステップ角分割数は1,2,2.5,4,5,8,10,20,40,80。指令パルス入力信号はC -MOS入力方式、入力信号電圧:“H”レベル:4.0 〜 5.5V、“L”レベル:0 〜 0.5V、最大入力周波数:400 kpulse/s。
  駆動できるステッピングモータは28mm角(片軸)103F3505-3041/103F3515-3041、(両軸)103F3505-3011/103F3515-3011、40mm角(片軸)103F5505-3041/(両軸)103F5505-3041。
 初年度月3,000台、次年度同8,000台の販売を計画している。 
 

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 高静圧 高風量二重反転ファンを発売

San Ace120.jpg 山洋電気(東京都豊島区、山本茂生社長)は、サーバ、ストレージシステム、通信機器、各種産業機器など向けに最適なDC冷却ファン「San Ace 120」CRタイプを開発、発売した。
   120mm角76mm厚サイズとして業界トップの高風量を実現し、従来品(「San Ace 120」SGタイプ)のファンを2台直列で使用した場合と比べて、静圧は約40%、風量は約20%向上した。
 回転方向が逆のファン2台を同一軸芯上の前後に配置し,風量・静圧特性を向上する方法を「二重反転方式」と呼び、この方式のファンを「二重反転ファン」と名づけている。
 最大風量は8.5m3/min(300CFM)、最大静圧480Pa(1.93inchH2O)、音圧レベルは70dB[A]。外形寸法120mm×120mm×76mm。定格電圧DC12V、使用電圧範囲DC10.8V〜13.2V。
 初年度月1万台、次年度同1万5千台の販売を計画している。 
 

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 業界トップの高風量DC冷却ファン発売

sanace80GV.jpg 山洋電気(東京都豊島区、山本茂生社長)は、サーバ、ストレージシステム、通信機器、各種産業機器など向けに最適なDC冷却ファン「San Ace 80」を開発、発売した。
 80mm角38mm厚サイズとして業界トップの高風量を実現し、同社従来品に比べ,最大風量が約26%向上。外部からファンの回転速度をコントロールできるPWMコントロール機能付き。羽根・フレーム・モータの改良をおこない、業界トップの高風量を実現した。
 最大風量は高速回転時3.9m3/min(138CFM)、低速回転時1.15m3/min(40.6CFM)。最大静圧は高速回転時490Pa(1.97inchH2O)、低速回転時42.4Pa(0.17inchH2O)。音圧レベルは高速回転時65dB[A]、低速回転時34 dB[A]。外形寸法80mm×80mm×38mm。定格電圧12V、使用電圧範囲DC10.8V〜13.2V。
 初年度月3万台、次年度同5万台の販売を計画している。 
 

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 ≪調査≫次世代DVD、消費者の購入したいメーカーの1位はソニー

 日本ブランド戦略研究所(東京都港区、榛沢 明浩代表)は、次世代DVDの購入意向とメーカーのブランドイメージに関するアンケート調査を行い、結果を発表した。
 それによると「購入したいメーカー」は、ソニーが51%でトップ。2位がパナソニックで44%、3位がシャープの24%と薄型テレビでシェア上位のメーカーが上位を占めた。以下、東芝19%、パイオニア16%、ビクター12%、日立8%、三菱電機5%、サンヨー3%と続き、「当てはまるブランドはない」が16%となっている。また、購入意向を決める要因は「画質の良さ」が最も高く「多機能である」や「デザインがよい」がそれに続いた。
 「画質が良い」はソニーで57%。次点はパナソニックで45%。続く3位はシャープの27%。「使いやすさ」のトップはパナソニックの42%。2位はソニーの34%で、サイトでも操作法などをわかりやすく説明している2メーカー。3位はシャープで25%に。
 「多機能である」でもソニーがトップの47%。2位がパナソニックで37%。ともに、デジタルムービーとの連動もうたっているのが特徴。3位はシャープと東芝の23%。「デザインの良さ」は、ソニーが52%で1位となった。2位はパナソニックで39%、3位がシャープ19%。また、「当てはまるブランドがない」という答えが19%と他の項目と比べて多い。
 調査の詳細情報はこちらから。
 
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 CPRM対応ポータブルDVDプレーヤーを新発売

07111503.jpg サイテック(大阪市淀川区、堀 武史代表)は、地上デジタル、BS/CS放送を録画したCPRM/VR(コピーワンス/ダビング10)ディスク再生に対応した、7インチワイド液晶ポータブルDVDプレーヤー『DVP-120CP』を、11月下旬より発売すると発表した。
 『DVP-120CP』は、リチウムイオンバッテリーを付属、4時間の充電で2.5時間の連続再生が可能。シガーソケットアダプターを付属し、車内での長時間の使用を可能としている。屋内での長時間視聴、充電には附属のACアダプターから。入力は100V〜240Vに対応し、海外でも使用可能。従来のDVD-Video(映画)やCDはもちろん、JPEG画像の再生や、VRモードで録画/編集した自作DVDの再生にも対応。CPRM/VRモードに対応し、地上デジタル、BS/CSデジタルなど、「コピーワンス」および「ダビング10」ルールで録画されたDVDディスクの再生が可能としている。実売予想価格は19,800円。
 
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 ベッドサイド用液晶マルチモニターに地デジ対応シリーズ

07103101.jpg ナナオ(石川県白山市、実盛 祥隆社長)は、ベッドサイドモニターとしてアーム式液晶マルチモニターEIZO FlexView 155A(15型)およびFlexView 125A(12.1型)を2007年11月20日より発売する。
 アーム式液晶マルチモニターFlexViewは、視聴時の姿勢や視線に合せてモニター部の位置を調整できるアームの可動範囲の広さや、多彩な接続端子によるマルチユースへの対応などから、全国の医療施設の一般病床や透析病床をはじめとして、歯科医院のチェアサイドや介護施設向け用途としても数多く採用されている。新発売するFlexView 155AおよびFlexView 125Aは、新たに開発を行ったチューナーボックスFlexView TUD1を搭載しており、地上アナログ・地上デジタル・CATVの各放送に対応している。
 また、FlexView TUD1は、ビデオ端子(コンポジット・S端子)やパソコン入力端子のほか、カード課金用途にも導入が容易なタイマー専用端子も装備している。ビデオ・オン・デマンドやインターネット接続によるマルチコンテンツ配信を行うことで、ベッドサイドのさらなるアメニティ向上を実現できる。院内LANを介したシステムを構築して、電子カルテやクリニカルパスを表示することで、ベッドサイドでのバイタルサインの入力やインフォームドコンセントなど、医療や介護支援用途にも活用できる。価格はオープン。詳しくはサイトから。
 このほかFlexView 155AおよびFlexView 125Aは、タッチパネル装着のモデルや照明付きのモデル、設置場所や用途で選べる各種アームや取付金具を取り揃えており、既存ラインアップのリプレイス需要を含め、同製品シリーズの一層のシェア拡大を見込んでいる。
 
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 骨伝導+マイクロスピーカー 販売受付開始

 ゴールデンダンス(大阪市城東区、中谷明子代表)は、音楽を身体で感じる新感覚骨伝導ステレオイヤーホン『オーディオボーン バリウス』を発売し、グループ会社の販売ショップコスモギアで2007年10月25日から予約販売の受付を始める。
 『オーディオボーン バリウス』は、「骨伝導」+「マイクロスピーカー」の合体という、通常のイヤーホンでは体感できない、「音が耳の中で踊る」新感覚イヤーホンとなっており、新発想の体感振動Woofer Earphoneで、ヘビーな音楽や体感型ゲームに最適なアイテム。「骨伝導」ではアンプを使用しないと再現できない高音域を、「マイクロスピーカー」で再現する構造となっており、「骨伝導」の低音振動を耳に伝え、イヤーホンが耳で踊る感覚を実現する。また、「骨伝導スピーカー」と「マイクロスピーカー」の音量レベル調整により、お好みの音質で音楽等を楽しむことができ、体感する価値がある商品となっている。
 価格9,800円(税込み)、2007年10月25日(木)より、コスモギア「骨伝導ショップ本店」で予約販売受付を始める。発売予定は2007年11月。
 
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 MicroSD用 小型カードリーダー/ライター発売

07101799.jpg ソリッドアライアンス(東京都港区、河原 邦博社長)は、MicroSD 用USB2.0 対応カードリーダー/ライターを発売する。
 今回発売される、MicroSD 用USB2.0 対応小型カードリーダー/ライター(型番:MRW01-IM-W/B)は、最近多くの携帯電話で採用されているMicroSD カード専用のUSB カードリーダー/ライター。この製品の特徴は、小型ながらもUSB コネクターがUSB A コネクターの標準形状となっておりパソコンのUSB ポートへの抜き差しも安定して行うことができる。携帯電話にぶら下げられるようにストラップも同梱される。MicroSD カードに保存された画像データや音楽データなどのPC との受け渡しに威力を発揮する。価格は1,000円(税込み)。購入は販売ショップ から。
 また、今回の新商品は先般業務提携したStrapyaNEXT との提携後、初の商品となり商品の特性上も、商品企画のソリッドアライアンスと携帯電話ストラップ販売のStrapyaNEXT の両社の強みを生かした新商品となる。
 
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 ハーネスチェッカー「ケーブルテスターCTZ-2001」サイト開設

 医用システムや産業用機器の開発販売を行うサイス(東京都品川区、伊藤 和彦代表)は、ハーネスチェッカー「ケーブルテスターCTZ-2001」を紹介するウェブサイトを開設した。
 ハーネスチェッカーは、ハーネスケーブルの疎通を検査する機械のことで、配線作業の効率化・省力化・高品質化のために活躍している。
 ウェブサイトの開設にあたって、新たに<お試しパック>と<リース導入>の2つのサービスをスタートした。「ケーブルテスターCTZ-2001」を2週間無料で試用できるお試しコースを用意。ハーネスチェッカーの選定に悩んでいる方に、実際に利用した上で購入できるサービス。また、<リース導入>は月々9,800円のリースで「ケーブルテスターCTZ-2001」を利用できるサービス。初期費用が軽減され、気軽に商品をお使いいただける。

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 サーバ、ストレージ用低振動DC冷却ファン2種発表

 山洋電気(東京都豊島区、山本 茂生社長)は、低振動DC冷却ファン「San Ace 40」GEタイプ/CREタイプを発表した。
 低振動DC冷却ファン「San Ace 40」はサーバ、ストレージシステム、通信機器、各種産業機器などの用途に使用できるDC冷却ファン。GEタイプはサイズ40㎜角28mm厚、CREタイプは、サイズ40㎜角56mm厚で、いずれも外部からファンの回転速度をコントロールできるPWMコントロール機能付き。従来品に比べ振動を約50%低減、アルミフレームを採用し、低振動化を図りながらも高風量を実現した。
 GEタイプは高速回転時の最大風量0.69/min(24.4 FCM)、最大静圧343Pa(1.378 inch H2O)を実現している。音圧レベルは56db[A]。初年度1,000台の販売を見込んでいる。CREタイプは二重反転ファンで、回転方向が逆の2台を同一軸芯上の前後に配置し、風量、静圧特性を向上する方式。最大風量0.9m3/min(31.8 CFM)、最大静圧570 Pa (2.29 inch H2O)を実現している。音圧レベルは62 dB[A] 。初年度1,000台の販売を見込んでいる。
 

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 15インチと10.4インチの「デジタル写真たて」を発表

07100102.jpg ドリームメーカー(茨城県つくば市、新美 辰雄代表)は、15インチと10.4インチ液晶の「デジタル写真たて」を10月1日に販売開始、10月31日出荷開始(予定)する。 同社は昨年7月より一般民生用向けに5.6〜8インチサイズの液晶のデジタル写真たてを量販店中心に販売。商品の認知度もあがりデジカメコナーでの展示販売が定着、売り上げも順調に伸びているという。そこで、さらに積極的に業務用の市場開拓をめざし2モデルの販売を始めるもの。価格はオープン。想定売価は15インチ液晶モデルが6万円、10.4インチ液晶モデルが3万5千円。10月10日〜12日の東京ビックサイトでのプレミアム・インセンティブショーに展示する。
 
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 グラフィックス市場向け29.8型液晶モニター

07091901.jpg ナナオ(石川県白山市、実盛 祥隆社長)は、76cm(29.8)型ワイド表示のカラーマネージメント液晶モニターEIZO ColorEdge CG301W(カラーエッジCG301W)を開発。2008年1月下旬より発売する。
 ColorEdge CG301Wは、優れた液晶パネルの採用による高い色再現性、独自開発の制御ICチップ(ASIC)による滑らかな階調表現を提供するハードウェア・キャリブレーション対応のカラー液晶モニター。
現在展開中のColorEdgeシリーズ製品に続き、厳密な色の表示と管理が求められる印刷、出版、広告、商業写真などのグラフィックス用途への販売を行う。特に、モニター部分を回転して縦表示を行うことで、ブランケット判(新聞1ページ)の原稿を実寸大で表示できることから、新聞業界へのさらなる導入拡大を見込んでいる。価格はオープン。
 
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 「家族で楽しメ〜ル」体験キャンペーン

 NECアクセステクニカ(静岡県掛川市、中村 隆介社長)は、8月24日に発売した、パーソナルファクシミリ「スピークス」の新商品「SP-NA540シリーズ」の販売促進のため、新機能「紙でEメール」を体験すると、抽選で旅行券などが当たる「家族で楽しメ〜ル」体験キャンペーンを、2007年9月10日(月)から2007年10月31日(水)まで実施する。
 期間中にキャンペーンサイトにアクセスし、「手書きの文字やイラストをケータイに送れる『紙でEメール』」を体験した方の中から抽選で、合計390名に賞品をプレゼントする。賞品は<A賞>抽選で合計10名に、旭山動物園や美ら海水族館などから選べる家族の旅行をプレゼント。全国7ヶ所のアミューズメント施設から、当選者が選ぶ1ヵ所の入場券(4名様分)と旅行券10万円分。<B賞>抽選で80名に、「家族みんなで美味しく食べよう 家族の食卓」として、全40種類(予定)の中から選べるカタログギフト1万円相当をプレゼント。<C賞>A・B賞に漏れた方の中から、抽選で300名にオリジナルケータイストラップをプレゼント。
 詳細についてはキャンペーンサイトから。
 

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 FMトランスミッター内蔵 車載用5.8インチワンセグTV

07090411.jpg ハロッズ(大阪府大阪狭山市、福原 敏明代表)は、車載用5.8インチワイドモニター+ワンセグテレビチューナー「HAL-200J」をリリースした。
  今や携帯電話にも搭載され、すっかり身近になったワンセグテレビチューナー。「HAL-200J」は、これに5.8インチの液晶モニターをセット。シガーライターから電源がとれ、簡単に取り付けることができる。テレビにつきものの画面が何重にも映って見えるゴーストが起こらず、すっきりクリアな画質が魅力の地上デジタル放送をすぐに楽しめる。
 価格はオープン。田中無線電機(東京秋葉原、TEL:03-3255-5757)で販売。10月から業界大手通販会社ニッセンより販売開始する。

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 USBガジェット新製品 RC CAR/Dancing Robot

07082211.jpg ソリッドアライアンス(東京都港区、河原 邦博社長)は、DREAM LINK社(香港)が開発・製造を行うUSB ガジェット製品の新製品の販売を始めた。今回は第3 弾として「USB RC CAR(USBアールシー カー)」「USB Dancing Robot(USB ダンシングロボット)」の2商品を取り扱う。
 「USB RC CAR」は、PC 画面上にてミニカーを遠隔操作するミニカーとガレージのリモコンセットである。PC 上の操作パネル、もしくはキーボードの矢印キー(↑↓← →)で6方向(前進・後進・右折(前、後)・左折(前、後))にミニカーを操作することができる。USB接続のガレージに格納することおよそ10分で充電完了。ガレージから飛び出したミニカーは、迫力あるエンジン音を鳴らしながらデスク上を縦横無尽に走り回る。
 「USB Dancing Robot」は、USB ポートに接続すると、パソコンの内部から出る音(Windows Media Player で再生された音楽や、メール着信音など)に反応して踊るロボット。ややぎこちない動きで愛嬌を振りまいてくれる。音楽だけではなく、PC が発する色々な音に敏感に反応するため、いつ動き出すか分からない。
 「USB RC CAR」は3,480円(税込み)、「USB Dancing Robot」は2,980円(同)。購入は販売ショップ から。
 
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 DREAM LINK社製USBガジェット新製品の販売開始

07080911.jpg ソリッドアライアンス(東京都港区、河原 邦博社長)は、DREAM LINK 社(香港)が開発・製造を行うUSB ガジェット製品の新製品の販売を始めた。今回は第2 弾として、「USB AQUARIUM(USB アクアリウム=写真)」「USB STRESS BUTTON(USB ストレスボタン)」「USB LIGHT(USB ライト)」の3 商品を取り扱う。
 「USB AQUARIUM」は2,980円(税込み)「USB STRESS BUTTON」は2,480円(同)「USB LIGHT」は1,280円(同)購入は販売ショップ から。

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 CPRM対応DVDプレーヤー内蔵 地デジ20V型液晶TV

07080710.jpg サイテック(大阪市、堀 武史代表)は6日、CPRM/VRモード対応DVDプレーヤー内蔵、地上デジタル・アナログのWチューナー搭載のワイド20V型液晶ハイビジョンテレビを8月中旬に発売すると発表した。
 液晶パネルは20V型(16:9)、画素数:1366×768、アスペクト比:16:9、最大輝度:450cd/m2、コントラスト比:700:1、応答速度:8ms、視野角:水平160°垂直160°。
 地デジ放送はもちろん、デジタル放送を録画したDVDを接続不要で楽しめるというコンセプトの元でテレビとDVDコンボ(=合体)を実現した。サイズ:幅544mm×奥行257mm×高さ427mm、重量:9.4kgで実売予想価格は70,000円台後半。
 
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 新商品「ミスタージョーンズのTENGU」を販売開始

07080311.jpg ソリッドアライアンス(東京都港区、河原 邦博社長)は、新しいUSB ガジェットとなる「ミスタージョーンズのTENGU」の販売を始めた。
 「ミスタージョーンズのTENGU」(以下TENGU)は、イギリス ロンドンに拠点を置く芸術家/デザイナーであるCrispin Jones 氏(クリスピン・ジョーンズ氏)により考案された、これまでにない新しいスタイルのUSB ガジェット。価格は4,480円(税込み)。購入は販売ショップ から。
 
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 さらに進化したオールインワンプロジェクター

07072111.jpg オーエス(東京/大阪、奥村 正之代表)は、8月1日よりDVDプレーヤー、ステレオスピーカー一体型のプロジェクター「オプトマDV11(ディー・ブイ・イレブン)」のWeb販売を始めると発表した。
 「オプトマDV11」は、2005年8月に発表したオプトマ初のオールインワンプロジェクターDV10の後継機。DV10は電源一本で楽しめるオールインワンタイプという新しいジャンルの先駆けとして、パンダのようなフェイスで評判になった商品。今回発売するオプトマDV11はさらにその映像に磨きをかけ、使いやすさを追求した。精細で高コントラストに定評あるDLPチップ採用のホームプロジェクターが、さらにクリアな映像を実現。オリジナル開発されたスロットインタイプのDVDプレーヤー部など、スタイリッシュにバージョンアップし、日本市場へデビューする。価格はオープン。予定価格は198,000円(税込み)。当面はNTTグループの運営するNTT-X Storeで購入できる。
 
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 キューブ社製 「黒ひげUSBハブ」販売開始

07072011.jpg ソリッドアライアンス(東京都港区、河原 邦博社長)は、キューブ(東京都千代田区、)より発売される「黒ひげUSB ハブ」の取り扱いを始めた。
 「黒ひげUSB ハブ」は、1975 年にトミー(現タカラトミー)から発売され、今や誰もが知ると言っても過言ではない超ロングセラー商品「黒ひげ危機一発」が元になっている。穴に剣を刺す度にスリリングな効果音が流れ、デスクは瞬く間に緊張と興奮に包まれる!
 価格は5,250 円(税込み)。詳細および購入は販売ショップ から。
 
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 地デジチューナー搭載19V型HVデジタル液晶TV発売

07070311.jpg ダイナコネクティブ(東京都千代田区、金 鳳浩代表)は、地デジシリーズの15.4・20.1・32・40・46V型テレビと20.1V型DVD内蔵モデルに引き続き、19V型地上デジタルテレビ(一波)の新モデル「DY-LC19SDシリーズ」を7月6日から発売すると発表した。
 昨年末より大手量販店にて大量販売した20.1V型DVD付モデルに続く新モデルで、今回はDVDを内蔵していないが、価格面を重視したモデルとなっている。価格はオープン。予想販売価格は39,800円〜49,800円を想定。セカンドモデルサイズとしては国内最安値としている。(同社調べ)販売先はイオングループを始めとし、大手量販店や大手GMS等にて7月6日から販売を開始する。当初販売台数は5万台を予定している。カラーバリエーションはスタイリシュな定番色のブラック、人気カラーのホワイト、ポップながら落ち着きのあるレッドと3色を用意している。
 
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 ディズニーキャラクターmicro SDカード新発売

07070206.jpg ラナ(大阪市中央区、鈴見 純孝社長)は、ウォルト・ディズニー・ジャパン(東京都目黒区、ポール・キャンドランド社長)とのライセンス契約により、ディズニーキャラクターmicroSDカードセットを発売すると発表した。
 価格はオープン(想定価格 1GB 4,000円前後/512MB 3,000円前後)、7月上旬より発売する。

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 世界のBTSトランシーバー市場は2006年44.7%の成長

 グローバル インフォメーション(川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社のEJL Wireless Research社の最新市場調査報告書である「Global BTS Transceiver Market Analysis & Forecast, 2006-2011, 3rd edition 世界のBTSトランシーバー市場の分析及び予測(2006-2011年):第3版」の販売を始めた。
 それによると、世界のBTSトランシーバー市場は2006年、44.7%の成長を記録した(EJL Wireless Research社発表)。GSM部門は引き続き好調だが、Nortel Networksなど、業績の弱めのOEM企業には企業統合の可能性も残るとしている。
 同報告書はPDF by E-mailでSingle User LicenseがUS $5,000、円換算 -> 621,300円 (税別)。Enterprise Use License- Up to 5 Usersが US $17,500、円換算 -> 2,174,550円 (同)詳細および購入はサイトから。
 
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 スタイリッシュな7インチワイド液晶テレビ新発売

07062903.jpg 家電製造販売のワイルドカード(東京都渋谷区、木島 正樹代表)は、デザイン性に優れた生活価格の新家電ブランド“neXXion(ネクシオン)”の新製品、7インチワイド液晶テレビ“neXXion mini(ネクシオン・ミニ)”を、2007年6月下旬から全国の大手量販店・ホームセンター・インテリアショップなどから発売する。
 “neXXion mini(ネクシオン ミニ)”は、「どんなインテリアにもなじむ上質さ」をコンセプトに、寝室やキッチンなどのパーソナルユースに対応したスタイリッシュなデザインテレビ。高性能TFTワイドパネルの採用、クラス最大出力のダブルスピーカー搭載など、充実した機能と価格のバランスを両立させながら、さらに小型パーソナルTVのデザイン性にも配慮した、高品質テレビとなっている。価格はオープン。

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 地デジ、BS/CSデジタルDVDも再生できるプレーヤー

07062902.jpg サイテック(大阪市淀川区、堀 武史代表)は、録画した地上デジタル放送やCPRM/コピーワンスに対応した、コンパクトDVDプレーヤー『DVP-250CP』を発売した。
 地上デジタル放送の急速な普及に伴い、地上デジタル放送を録画したDVDを再生できる、「CPRM対応」DVDプレーヤーのニーズも高まっている。従来、CPRM対応のDVDプレーヤーは比較的高価で、各メーカーではハイエンドモデルに位置づけられていたが、サイテックでは、地上デジタル放送の急速な普及に注目し、より幅広いお客様により手軽にお楽しみ頂けるよう「シンプル&高品質」「コンパクト」「リーズナブルな価格」を主眼に『DVP-250CP』を開発した。
 幅280mmのコンパクトサイズながら、ハイエンドモデルに引けを取らない画質(108MHz/12bit 映像D/A変換)と、高音質(192kHz/24bit 音声D/A変換)を実現した。デジタル音声出力端子(光端子)搭載による拡張性、従来のDVD-Video
(映画)やCDはもちろん、JPEG画像の再生や、VRモードで録画した自作DVD再生にも対応している。価格はオープン(実売予想価格10,000円前後)。
 
※CPRM:Content Protection for Recordable Mediaの略。動画などのコンテンツの著作権を保護する。デジタル放送のコンテンツは「コピーワンス」といって、コンテンツのコピーは一回しかできない。これを利用するには、CPRM対応のソフトを搭載したパソコンやDVDレコーダー、さらに対応のDVDディスクが必要になる。
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 懐かしのレコードをUSBメモリやSDカードに録音

07062309.jpg サイテック(大阪市、堀 武史代表)は、日本国内で初となる、オール・イン・ワンデジタルジュークボックス『TCU-350SD』を、6月末に発売すると発表した。
 『TCU-350SD』はレコード/CD/外部入力からUSBメモリ・SDカードへダイレクト録音が可能なCD/レコードプレーヤー。同社が2006年11月に発売したデジタルジュークボックス『TCU-311D』は、CD化されていない希少なレコードや、思い出深いレコードまでもワンタッチでデジタル化(MP3)し、手軽に聴く—をコンセプトに、発売以降好評を得ているという。
 発売する『TCU-350SD』は、『TCU-311D』のアップグレード版に位置づけ、SDカードスロット・外部入力端子を追加し、より幅広い音楽ソースに対応。更に、デジタルPLL方式によるオートチューニング機能&メモリー機能付きラジオ、ブルーLEDによる鮮やかで視認性の良い表示画面を搭載するなど使い易さにも配慮。より幅広いユーザーに、より快適なリスニングスタイルを提供するとしている。価格はオープン(実売予想価格29,800円)。
 
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 人気のUSBワンセグレシーバNEWモデル

07062211.jpg ログファーム(徳島県海部郡、春田 裕計社長)は、業界最小・最軽量のUSBワンセグレシーバ「PCTV-hiwasa mini」LOG-J200の販売を、平成19年6月29日から開始すると発表した。
 今話題のワンセグレシーバは、主に携帯電話などの携帯機器を受信対象とする地上デジタルテレビジョン放送(通称:ワンセグ)を受信するための機器。「PCTV-hiwasa mini」は、パソコンのUSBポートに接続するだけの簡単セットアップと豊富な機能で、ワンセグ視聴をより快適にする。動作環境はWindows2000/XP(SP2以降)/Vista(32bit)(Microsoft DirectX9.0以上がインストールされていること)およびMacOS X 10.4以降、CPU:1.6 GHz以上のG4/G5 搭載機またはIntelMacを推奨。QuickTime :QuickTime 7.0以降がインストールされていること。価格はオープン。

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 3.5インチの薄型ワンセグテレビをラインナップ

07061804.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、ワンセグ放送に対応した薄型軽量の3.5インチ・ポータブルデジタルテレビ「BTV-350W」を6月末に発売する。4インチ液晶搭載の「BTV-400」シリーズに続く、第2弾のラインナップ。
 BTV-350Wは、3.5インチ液晶の搭載によりコンパクトな手のひらサイズを実現。厚さは12mmと薄く、重さも約100gと軽量。色鮮やかでメリハリのきいた1,677万色のフルカラー液晶を搭載しており、美しい映像でテレビ番組を楽しめる。価格はオープン。想定実売価格は2万5,000円前後。
 このほか、メニュー画面の色を6色から自分の好みに合ったものを選べるなど、使っていて楽しくなるような遊び心も取り入れている。同社は今後も、ユーザーのニーズに合ったラインナップを増やすことで、ポータブルデジタルテレビの世界を広げていきたいとしている。
 
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 多機能型ワイヤレスハンドセット Voiisシリーズ

07061409.jpg アクセス(東京都港区、宇留賀 辰也社長)は、台湾 Mobile Action Technology 社の「Voiis(ボイス)」シリーズの取り扱いを始めたと発表した。「Voiis」シリーズはBluetoothを利用したパソコンの新しい可能性と利便性を提供する商品。
 第一弾として「Voiis Mini(ボイス ミニ)」- Pocket Messenger Phone-を2007年7月12日から発売した。
 「Voiis Mini」は小さなボディーにカラー液晶を搭載した多機能型ワイヤレスハンドセット。SkypeやMSNメッセンジャーの無料インターネット電話の通話はもちろん、インスタントメッセージの受信や、Windows Media Player、iTunesといったオーディオプレーヤーのストリーミングも可能。価格はオープン。店頭予定売価15,800円(税込み)。
 Voiis Miniの液晶画面にはSkypeのコンタクトリスト、発着信履歴情報等を表示して操作することができるほか、インスタントメッセージも表示可能。あらかじめ登録しておいたメッセージを返信することもできる。また、ワイヤレスでWindows Media Player、iTunes の操作が可能ですので、パソコンから離れた場所でもVoiis Miniでお好みの音楽を聴くことができる。「Voiis Mini」の通信はBluetooth Class1に対応しており約100mでの通信が可能としている。
 
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 オーエス工業が「オーエスエム」に社名変更

 オーエス(東京都足立区/大阪市西成区、奥村 正之代表)の基幹生産部門であるオーエス工業(兵庫県宍粟市、奥村 正之代表)は6月1日から株式会社オーエスエムに社名を変更した。
 旧社名オーエス工業株式会社は、1979年の設立以来オーエススクリーンの製造工場として日本のスクリーン製造技術の中心的存在として歴史を築いてきた。またスクリーンのみならず、AVテーブル、AV機器ハンガーなどの製品製造部門を担い、かつまた総合映像システム企業として、ウォールバックなどの様々な装置の開発・システム制御など、オーエスグループの根幹を支える部門となっている。
 しかし近年、知財開発部の設立、海外取引の窓口業務の拡充など、単なる製造工場以上に業務が多様化。またOSI CO.,LTD.(香港、オランダ)、東莞奥愛斯影音器材有限公司(中国)のグローバルマネージメントを担うなど、旧社名の枠を超えた業務の拡大を目指しており、オーエスグループ創立55周年を来年に控える今、社名を変更することとしたもの。
 新社名オーエスエムは、これまでに広く呼称されていた通称を大事に、エムについてはManufactureの他、Management(基幹経営)、Measurement(規格統一)、などの意を込めたものとなっている。
 
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 薄型ポータブルデジタルテレビに新色発売

07052006.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲代表)は、厚さが11mmと国内最薄のワンセグ放送対応ポータブルデジタルテレビ「BTV-400」シリーズの新色を発売した。既存のブラックモデル「BTV-400K」に加えて今回、ホワイトの「BTV-400W」とレッドの「BTV-400R」の2色を用意した。2007年5月25日から発売する。価格はオープン。想定実売価格3万円前後。
 男女・年齢を問わずに人気の高い「白」、個性派の「赤」をラインナップに加えることで、自分好みの1台を選部ことができるようになる。お客様のニーズに合ったラインナップを増やすことで、ポータブルデジタルテレビの世界を広げていいたいとしている。
 
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 ジッター除去を実現したS/PDIFオーディオ・トランシーバー

 ウォルフソン・マイクロエレクトロニクス・ピーエルシー(ウォルフソン、横浜市西区) は、業界最高水準のジッター除去を実現したS/PDIFオーディオ・トランシーバー、「WM8804」と「WM8805」を発表した。
 同デバイス製品は、LCDテレビ、PCのマザーボード、その他多くのオーディオ・システムに搭載され、高品質で、費用対効果が高いS/PDIFオーディオ・データ転送を実現する。 これらの新しいデバイスは、同社の既存の高性能S/PDIF対応オーディオCODEC製品ラインナップ(「WM8580」「WM8581」「WM8777」)を強化するもの。
 WM8804、WM8805オーディオ・トランシーバーの特長は、WM8804には入力が1つ、出力が1つあり、LCDテレビ、DVDレコーダー、音楽機器、その他高品質のデジタル・オーディオを必要とする家電製品への搭載が可能。WM8804およびWM8805は、「フラグ付き」モードなどを含むS/PDIFのIEC60958-3標準に完全準拠し、ステータスやエラー情報の抽出が様々な方法で可能。多くの競合トランシーバ製品と異なり、WM8804とWM8805はオーディオ・システムに対して低レベルのジッターしか発生させない。100 Hzを超える信号に先在しているタイミング問題を抑えることが可能で、重要なオーディオレンジにて発生する音の歪みや様々な問題を解決。統合された高性能PLLを中心に構成され、イントリンジック期間ジッターが50 ps、ジッター除去周波数が100 Hzを実現—など。
 WM8805は8つの入力と1つの出力を持ち、AV機器、DVDレシーバー、および業務用及び家庭向けの録音システムなど、デジタル・オーディオ・チャネルの切り替えが必要なシステム向けに開発。WolfsonのPLLテクノロジにより、WM8804およびWM8805レシーバーは、低品質の入力シグナルからでもデータ及びタイミングにロックオンして、リカバリーすることが可能。これによって、入力信号がひどく劣化している場合でも、トランシーバはどのようなソースからでも、S/PDIF信号の受信が可能。高性能PLLが、システム全体のコンポーネント数の低減を実現。PLLは水晶発振子から分周されたクロック信号を合成するために使用が可能で、外部フィルタを必要とせず、オーディオ・システム用の高周波マスタ・タイミングのソースとして動作ができる—など。
 WM8804およびWM8805は、低ピン数パッケージ(WM8804は20ピンSSOP、WM8805では28ピンSSOP)で、現在サンプル出荷中となっている。
 

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 3次元描画ソフト対応の32ビットマイコン販売

 エイチアイ(東京都目黒区、川端 一生社長)は、NECエレクトロニクス(川崎市中原区、中島俊雄社長)製32ビットマイコン「V850」向けに3次元(3D)描画ソフトウェア「MascotCapsule for AG-3 (V850)」を開発し、このライセンスを付加した32ビットマイコン「μPD760110」をNECエレクトロニクスからサンプル出荷を始めたと発表した。新製品の価格は2,000円/個、2008年度50万個程度を出荷する計画。
 MascotCapsuleは、携帯端末機器向けの3D描画ソフトウェアとしてはトップクラスの採用実績を誇る製品で、今回V850向けに移植したことにより、ユーザーは3D画像の描画に必要なソフトウェアとシステム制御用マイコンを一括して調達できるため、アミューズメント機器、広告端末等の各種組込み機器向けに3D画像表示システムを容易に構築できるようになる。
 

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 「あおりいかUSBメモリー(富山県産)」販売開始

07042712.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、イカシリーズUSB メモリー第1弾「ほたるいかUSB メモリー」、第2弾「みみいかUSB メモリー」に続いて、第3弾「あおりいかUSB メモリー」を発売した。
 「あおりいか」は釣り人の間ではファンがとても多く、第1弾、第2弾をデザイン・設計した、原型師で釣り人でもある丸山 達平氏(TAPP Craft)が、あおりいかの細部までこだわり抜いて作った第3弾にふさわしい完成度となっている。また「あおりいか」はエギング(エギを使用した、いかを釣る方法)釣りのターゲットとしても人気であり、今までUSB メモリーを使用したことがない新しい購買層の獲得を期待しているという。
 製作・パッケージングに至る商品開発は、第1弾、第2弾と同様に、国立富山大学 芸術文化学部武山 良三教授(コミュニケーションデザイン)及び、同学部の非常勤講師である竹村 譲氏(ブランドマネジメント)とのコラボレーションにより実現した。
 同製品は、接点保護キャップとなる「イカの頭部」と、メモリー本体である胴体部を引き離すことで使用可能となり、シリーズ商品と頭部・胴体部分と入れ替えることが可能である。その為ためユーザ好みの新種をお楽しみ頂くことができる。
 価格は5,980円(税込み)。購入は販売ショップ から。
 
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 佐藤サンプル販売強化第三弾 究極の「お子様ランチ」

07042111.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、佐藤サンプルとのコラボレーション製品の販売強化を行う。毎回、テーマをもって製品企画、製造、販売を行っている。
 第三弾として今回の締めを飾るテーマは「究極」。このテーマに基づき、5月下旬を目処にソリッドカフェ特製「お子様ランチ」の発売を予定している。「お子様ランチ」は、ソリッドカフェ(架空のカフェで実在はしない)特製のお子様ランチ風USBハブとUSBメモリースペシャルセット。ソリッドカフェの象徴とも言えるアヒルロゴの旗をかざした「FoodHub ケチャップライス」がUSBハブとなっており、その周りを彩る食材は全てUSB メモリーというセット内容。既に販売を行っている「FoodDisk エビフライ」「FoodDisk カニ爪フライ」を始め、新たに作成したReadyBoost 対応の「FoodDisk ハンバーグ」「FoodDisk プリン」という計4 本のメモリーが付属する予定。
 まさしく究極のメニューと言っても過言ではないこの「お子様ランチ」は、とてもお子様に食べさせられる代物ではなく、当然ではあるが小学生以上の方でもお買い求め頂ける。佐藤サンプルとのコラボレーション商品は数々あるが、これまでに無いこのスケールの大きさには、もはや脱帽するしかない。
 開発から改良に改良を重ね、現在の試作に至っているものの、更なるクオリティ追求のため、現在も改良中であり、商品販売までに詳細が変更になる可能性は否定できない。
 既存商品の詳細と購入は販売ショップ から。


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 JIS保護等級7適合の完全防水コンパクトフラッシュ

07041810.jpg ハンザテック(東京都墨田区、野呂 堅太郎代表)は、Goldflash 完全防水(JIS 防水規格7 適合)シリーズに新たに『GoldFlash PROEX コンパクトフラッシュ』を追加、4月25日から発売する。これにより、GoldFlashメモリーカードは今までのSDシリーズ(完全防水Pro/完全防水High/Std)の3タイプに加え、コンパクトフラッシュシリーズも加わり、ラインナップが強化される。
 同製品は、JIS保護等級7に適合するJIS適合完全防水コンパクトフラッシュ。さらに、業界最速の300倍速も実現し、より快適なデジタル一眼レフ生活に貢献する。 容量は2GB〜8GB、価格はオープン。(市場想定価格は2GBが16,800円、4GB 28,800円、8GB 49,800円)現在、先行予約を受け付けている。詳しくはサイトから。
 
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 個人主宰のフォトコンテストサイト(2サイト)に協賛

07041804.jpg ナナオ(石川県白山市、実盛 祥隆社長)は、個人が主宰するWebサイト「Digital Photo Contest」と「ブログdeフォトコンテスト」で開催されているフォトコンテストに、それぞれ協賛する。デジタルフォトワークにおける最適な表示性能を持つキャリブレーション対応カラー液晶モニター「ColorEdge(カラーエッジ)シリーズ」の製品プロモーションの一環。
 今回ナナオが協賛を行う2つのフォトコンテストは、デジタルカメラを使うアマチュアカメラマンやハイアマチュアカメラマンが気軽に挑戦できるもの。コンテストの応募から発表までがWeb上で完結しているほか、選評もプロカメラマンなどではなく、サイト訪問者やサイト管理人の投票によってオンラインで行われており、サイト訪問者参加型のフォトコンテストを実現している。
 「Digital Photo Contest」は、風景部門とフリー部門の2部門のフォトコンテストを毎月定期的に開催している。オンラインで誰でも自由に作品を発表でき、審査はサイト閲覧者の投票によって決定される。ハンドルネームでの応募が可能なほか、使用カメラやレンズなどの情報公開も行わないため、アマチュアカメラマンにおいても気軽にコンテストへの挑戦できる。ナナオでは、来月分コンテストより協賛を開始する予定。
 「ブログdeフォトコンテスト」は、ブログのトラックバック機能を利用して応募を行うフォトコンテストサイト。Eメールからでも応募することが可能で、カメラの種類や作品テーマを問わず、気軽にコンテストへ挑戦できる。現在、3ヶ月に1回のペースでコンテストを開催しており、第九回コンテストより「EIZO ColorEdge賞」を新設した。
 
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 その名もずばり「シヤチハタUSB メモリー」販売開始

07041412.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、シヤチハタ(名古屋市西区、船橋 正剛社長)製USB メモリー「シヤチハタUSB メモリー」の販売を始めた。
 「シヤチハタUSB メモリー」は、外見からパッケージまでもがシヤチハタ「ネーム9」と酷似したUSBメモリー。その精度は、並べてみても外見からは全く判別がつかない。ネーム印の蓋を開けると、そこに待ち構えるのはUSB メモリー。通常のUSB メモリーとしての用途はもちろんの事、その外観を利用して、回覧が回ってきた時の一発ネタに使用できる他、承認の判を押す際の小ネタとすることでチャーミングな印象を周囲に与えること請け合い(?)という。
 価格は3,790円(税込み、送料別)。購入は販売ショップ から。
 
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 デジタル写真たて 名入れ等の個別対応可能に

07040912.jpg ドリームメーカー(茨城県つくば市、新美 辰雄)は、発売中の「デジタル写真たて:Wシリーズ」にオリジナルフレームを投入した。個別の名入れ等にも対応するため、まずは直販専用モデルから販売を始める。
 リリースする商品はデザイン彫刻を施したエッチングフレームモデルがデジタル写真たてのラインナップに追加。アクリルのフレーム部分に4種類のデザイン彫刻をあしらい、名入れにも対応。出産祝いや結婚記念の贈り物にぴったりのモデルとなっている。
 8インチ液晶、7インチワイド液晶、5.6インチ液晶モデルの3種。画素数はそれぞれ320X240、480X234、640X480。電源アダプター100V AC、50-60Hz。価格は17,800円(税込み)から。詳しくはサイトから。  
 
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 永久保証、防水加工のSDメモリカード

07040507.jpg プラスゲイン(岐阜県高山市、今井 正博代表)は、SDメモリーカード「VOLX MicroSDカード1GB」「VOLX SDカード1GB」「VOLX SDカード2GB」を発売した。
 特徴は、いずれも水面下1mで30分間浸水させる防水テストをクリアした防水性能で、ユーザー登録すれば品質上の問題に起因して、破損、故障、が生じた場合に、交換/修理の永久保証が提供される。またデータ転送速度は、VOLX SDカードが66倍速、VOLX MicroSDが60倍速の大容量&高速性能を実現した。
 店頭価格は「VOLX MicroSD 1GB」1,490円(税込み)、「VOLX SD 1GB」890円(同)、「VOLX SD 2GB」1,780円(同)を予定している。4月4日より、全国のパソコンショップ、家電量販店、インターネット販売サイトおよびオンラインショッピングサイト「プラスダイレクト」から発売した。
 
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 スクリーン製品のラインアップ強化

07040505.jpg オーエス(東京都足立区/大阪市西成区、奥村 正之代表)及びホームシアター(東京都足立区、奥村 正之代表)のオーエスグループは、イーストン(大阪府東大阪市、東田 吉蔵代表)と同社のスクリーン製品に関する独占販売契約を結び、イーストン全製品の販売を始めた。
 オーエスはOSスクリーンのブランドを核に全国12箇所に営業網を確立、海外においてもOSI CO.,Ltd.を中心に、11カ国で販売している。またエンドユーザー向けにはホームシアターが全国4営業所で販売活動を行っている。一方イーストンは日本で唯一THXの認定を受けたサウンドスクリーン“E2S”やエコマーク取得のエコスクリーン“ESeco”など、優れた製品開発力を誇るメーカー。
 
※THX:ジョージ・ルーカスが提唱した映画館の音と映像に関する規格。同様にホームシアター用の機材に関しても十分な機能と性能を持つ製品のみが認定を受けることができる。E2Sは日本唯一のTHX認定スクリーン。
 
※サウンドスクリーン:スクリーン面の裏にスピーカーを置いても音響に影響しないような幕面を持つスクリーン。映画館のスクリーンはすべてこのタイプ。

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 携帯専用キセノンストロボフラッシュ制御IC

07040405.JPG 特殊半導体素子開発設計会社であるディーシーティ(東京都渋谷区、飯野 昇社長)は、カメラ付き携帯電話専用キセノンストロボフラッシュ制御IC『MA3001』の開発を完了し大量生産・販売を始めると発表した。
 MA3001は携帯電話用カメラ及び小型カメラ用フォトフラッシュの充電、発光を高効率に制御するIC。ディーシーティが培ってきたASIC設計技術及びノウハウを結集し、超小型ICに従来キセノンストロボ構築に必要だった回路機能を集積し、スペースに限りがある携帯電話アプリケーションにも十分に対応できる超小型キセノンストロボモジュール(写真)の構築を可能にする。

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 シルバーメタリックのボディに3色イルミネーション

07040403.jpg 東洋トレーディング(東京都板橋区、渡辺 美作社長)は、東京インターナショナルギフトショー(以下 ギフトショー)の輸入品人気コンテストで大賞を受賞したi-Lit(アイライト)スピーカーシステムの第3弾『オーバル』を5月から本格販売する。
 i-Lit(アイライト)スピーカーシステムはギフトショーの輸入品コンテストで2回連続大賞を受賞した人気商品。1回目は2006秋に『ウェーブ』と『ツインスピン』が、2回目は2007年春に『オーバル』と『アクア』が数多くの出品商品の中から高得票を得て大賞に選ばれた。
 『オーバル』は、その名の通り本体を真上から見ると楕円(OVAL)の形状。3色(レッド、ブルー、グリーン)のイルミネーションが音楽に合わせて上下に動いて変化するので、目と耳で楽しめる。またメタリックボディはスタイリッシュなインテリアとしてもマッチする。詳しくはサイトから。

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 SNSを利用した公開回路図データベース サービス開始

 プリント基板のネット通販「P板.com(ピーバンドットコム)」を運営する、インフロー(東京都新宿区、田坂 正樹代表)は、国内初となるSNSを利用した公開回路図データベース「@ele(アットマークエレ)」を4月2日からスタートした。
 「@ele(アットマークエレ)」は、電気・電子エンジニアのためのナレッジポータル(知識集約)サイト。従来、専門雑誌、書籍、WEBサイトなどに散在していた回路図データを、初めて一ヵ所に集めてデータベース化して公開する。部品型番、メーカー名称、利用分類、最終製品などから希望の回路図の登録、検索ができる。
 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使うことで、登録された回路図には、登録エンジニアの評価、利用者からの評価がコメントやポイント数で付与される。それらによって回路図がどんどん改良され、大量に商品化されるレベルまで磨き上げられることを目指す。人気のあるものはキット販売し、売上げを分配する。
 
※回路図:電子部品をどうつなげると、どう動くかをあらわす図。電気製品は全て回路図をもとに製造されている。

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 省エネ最高水準の業務用冷蔵庫・冷凍冷蔵庫

07040202.jpg 大和冷機工業(大阪市天王寺区、尾崎 敦史社長)は、環境保全(地球温暖化防止)に向けた業界初の断熱材ノンフロン化と圧縮機のインバータ制御のほかに、業界初となる庫内ファン、凝縮ファンも高精度インバータ制御とし、且つ省エネ構造新ボックス採用といった新技術により、業界最高水準の消費電力量約74%削減(401CD-EC)を実現したインバータ制御の業務用冷蔵庫「エコ蔵くん」ECシリーズ15機種及び冷凍冷蔵庫19機種を、4月より順次発売する。
 特長は、断熱材に発泡剤シクロペンタンを採用。環境対応(地球温暖化防止)に向けた縦型業冷庫では業界初の本体断熱ノンフロン化を実現した。また、インバータ圧縮機制御と共に業界初となる庫内ファン、凝縮ファンもインバータ制御を行い、且つ省エネ新構造ボックスの採用という新技術により、大幅な消費電力の削減を実現。環境への配慮とともに、店舗のランニングコスト削減に貢献する。さらに従来機(421CD)の圧縮機運転時の騒音値42.7dBに対して、401C-ECは37dBと高い静音化(特に冬場では、業界初のトリプルインバータ効果により31dBと極端な静けさ)を実現し、機能性と快適性が向上した。

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 フォーカス機能搭載LEDハンディライト本格発売

07040112.jpg サンジェルマン(東京都台東区、伊藤 誠一代表)は、設計が困難とされてきたフォーカス機能(焦点調節機能)搭載のLEDハンディライト(懐中電灯) LED LENSER(R)『ホークスフォーカス』を今春から日本国内で本格的に販売を始める。
 『LED LENSER』は、ドイツ ツヴァイブリューダー・オプトエレクトロニクス社が企画設計デザインを手掛けるLEDライト(懐中電灯)およびLED応用品のブランド(生産は中国)。LED LENSER商品はドイツデザイン独特の機能性を重視したシンプルかつ遊び心のあるデザインで、IF、レッドドット、デザインプラス等のヨーロッパの数々のデザイン賞を受賞している。
 特徴は、高効率フォーカスレンズフロッグ搭載で、広角照射と遠方照射が自由自在。また、軽量コンパクトなアルミボディで操作性抜群。本体サイズφ32×130mm、重量約110g(電池除く)、光源はスーパーLED New1W(米国フィリップス・ルミレッズ社製 Luxeon I)、使用電池 単4×3本、実用点灯時間 約10時間。価格はオープン。

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 「みみいかUSB メモリー(富山県産)」販売開始

07033111.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、「ほたるいか」の美しさに触発され、開発した第1 弾「ほたるいかUSB メモリー」に続く、「みみいか」のユニークなみみの形状に衝撃を受け、開発した第2 弾「みみいかUSB メモリー」を発表した。
 外観デザインは、第1 弾の「ほたるいかUSB メモリー」をデザイン・設計した、原型師で釣り人でもある丸山達平氏(TAPP Craft)。また、製作・パッケージングに至る商品開発は、第1 弾と同様に、国立富山大学 芸術文化学部 武山 良三教授(コミュニケーションデザイン)及び、同学部の非常勤講師である竹村 譲氏(ブランドマネジメント)とのコラボレーションにより実現した。

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 「すしディスク」新ねた二種「あじ」「玉」発売

07032812.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、佐藤サンプルとのコラボレーション製品の販売を強化する。毎回テーマをもって製品企画、製造、販売を行ってゆく。
 第二弾のテーマは「リフレイン」。 このテーマに基づき数年前に同社の看板商品のひとつであった「SushiDisk (すしディスク) 」の新ねた「SushiDisk-あじ」と「SushiDisk-玉」を発売する。
 
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 害虫の走光性を利用したハイパワーのLED式捕虫器

07032712.jpg 大塚グループのアース・バイオケミカル(徳島市、亀井 正治社長)は、徳島県が2006年12月に打ち出した「LEDバレイ構想」と連携して、21世紀の光源であるLEDと、これまでの害虫研究を融合させた捕虫器『虫とりっ光』を3月19日に発売した。
 『虫とりっ光』は、フルカラーLEDランプと紫外線蛍光ランプが発する特定波長の光で飛翔昆虫を誘引し、粘着シートにより捕獲する。フルカラーLEDランプは、昆虫別に最も誘引されやすい光の波長(10パターン)に設定することができ、紫外線蛍光ランプを併用することで、夜間だけでなく昼間も誘引・捕獲できるよう効率を一層高めた。多種多様な飛翔昆虫に対して高い誘引・捕獲効果を有する『虫とりっ光』は、店舗や工場での飛翔昆虫対策として有効。
 サイズW330×L155×H220mm、重量約900g。電源はACアダプター(入力AC100V 50/60Hz)出力DC12V、消費電力19W。希望販売価格は40,000円(税別)。

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 100gのデジタル学習機『暗記君』新バージョン

07032510.jpg マキテック(愛知県名古屋市、真木 伸一社長)は、携帯型デジタル学習機「暗記君(あんきくん)」の新バージョン「マルチメディア完全対応」シリーズを3月15日から本格発売した。
 マルチメディア機能を強化。音楽(MP3)、動画(MP4)、写真(JPEG)の再生機能や、ICレコーダー機能を搭載。表示部には高精彩の320×240ドットカラーTFT液晶を採用し、音源の再生機にはヒアリングに適した32KHzの周波数を採用している。これにより、動画や静止画といったビジュアルを用いた視覚的学習や、既存の教育ビデオなどの視聴、自分の声を録音しての発音の聞き比べといった多角的な勉強方法が可能となっている。
 昨年11月から3ヶ月間市場テストを行い約1000台の販売実績がある。価格はオープン。全国の大手書店や東急ハンズなどで販売している。今年度2万台の売上げを目指す。

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 オランダ アムステルダムに事務所(OSI Europe)を開設

 オーエス(東京都足立区/大阪市西成区、奥村 正之代表)は、海外法人であるOSI CO., LTD.のヨーロッパ市場進出を目的とし、オランダ アムステルダムに事務所(OSI Europe)を開設した。
 同社では、既にアジア地区で2002年4月、香港にOSI CO., LTD を設立し、香港、中国、韓国等で実績を残しているが、今回は、OSI CO.,LTD の海外戦略の一環としてヨーロッパ市場への参入を目的とし、オランダにOSI Europe を開設したもの。
 
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 150倍速 microSDHCメモリーカード 4GB発売

07032308.jpg モバイルモード(名古屋市西区、中野 賢一代表)は、台湾PhotoFast社(銀箭資訊股囲有限公司)製150倍速microSDHC 4GBを、4月から販売する。
 特徴は、microSDスピードクラス最高のCLASS 6超高速タイプで、最大150倍速の高速転送。最大読込み速度22.5MB/s。Accident Protection Pervention(APP)技術を搭載、microSD内のデータをアクシデントから守る。価格はオープン。

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 データ漏洩防止に最適な 暗号ポータブルHDD

07032101.gif インターファームテクノロジー(東京都台東区、大須賀 英二社長)は、企業向けの強力なAES暗号化をチップ内に実装したポータブルHDD「HS-Gear HS-P80HDaes」を開発した。ハードウエアによる暗号化のため、特別なソフトウエアのインストールが不要で、しかも複雑な暗号変換によるストレスを全く感じさせない。一般のHDDとほとんど同等の使い勝手でありながら、意識しなくてもデータの安全性確保を実現した。
 暗号化方式は128bitAES、90cmの耐衝撃性を備え持ち運びに万全の対応。発売予定は3月下旬。価格は27,800円(80GB、税込)、34,800円(120GB、税込)。対応OSはWindowsおよびMac OS。
 
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 「僕キャラ!ぼうくんUSBメモリー」発売

07032011.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、インターネットの人気サイト「僕の見た秩序」から生まれた人気キャラクターをあしらった「僕キャラ!ぼうくんUSBメモリー」を発売した。
 デザイン・商品監修は「僕キャラ!ぼうくん」の原作者であるヨシナガ氏が行い、企画・製造・販売はソリッドアライアンスが行う。「僕キャラ!ぼうくん」シリーズは、きりん、すもう、へび、くま、ペンギン、ぱんだ、らっこ、あざらし、ぶた、きめら—の10種。価格は3,675円(税込み)。購入は販売ショップ から。
 
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 静音を実現したプライベートブランドパソコン

07032003.jpg アプライド(福岡市博多区、岡 義治代表)は、Microsoft Windows Vista搭載のオリジナルパソコン「SILENT ARMOR(サイレント・アーマー)」を発売した。
 本体に3基のファンを搭載し、その全てのファンを制御可能なファンコントローラーとして設置した。パソコンにとって熱対策は、マシンの寿命を延ばすための重要な要素であり、マシンに高い負荷がかかっているときは、ファンのスピードを高め冷却機能を優先させ、また、通常使用の場合は、ファンのスピードを抑え“静音環境”での使用が可能となっている。

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 プロジェクタースクリーン新製品

07032009.jpg オーエス(東京都足立区/大阪市西成区、奥村 正之代表)は、従来のフロアスタンド型キャリアビジョンBS-080Vの後継機として、BS-083VS(写真)、および、BS-063VSの2機種の販売を4月2日から始める。
 新機種の主な特長は、拡散型(WT101)の生地を使用し視野角が従来より拡大。視聴位置に関らず均質の画像を見ることができる。また、従来の生地に比べ平面性に優れ、デザイン変更により見た目もスッキリ。回転脚を取り除いたため壁面にピッタリ付けられ、スペース効率がアップ、安定感も十分—など。持ち運び用と、スクリーン引出し用の2種のハンドルを装備、スクリーン位置が容易に固定でき、引き出した位置で手を離せば、その位置で固定される。価格はキャリアビジョンBS-083VSが84,000円(税込み)、同BS-063VSが63,000円(同)。

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 米トレードショーにハイビジョンカメラモジュール出展

 アキュートロジック(東京都千代田区、増田 孝社長)は現地時間2007年3月8日より開催されている「PMA2007トレードショー」(米国ネバダ州ラスベガス)に今年発売となる新製品、ハイビジョンカメラモジュール(開発コード名:Pegasus)を参考出展している。
 ハイビジョンカメラモジュールPegasusは、その中心となるイメージセンサーに、新規に開発されたマイクロン テクノロジー社(米国アイダホ州)製500万画素CMOSセンサーを選択し、より高度な画質を実現した。今回、「PMA2007トレードショー」マイクロン テクノロジー社ブースにおいてPegasusのデモを行う。

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 なぜかダルメシアン柄の骨のUSBメモリー

07031109.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、Fruitshop International 社製「Doggy DriverUSB メモリー」を発売した。
 「Doggy Driver USB メモリー」は、小さい骨のような形状のシリコンラバーケースに512MB のUSBメモリーを内蔵。なぜそのフォルムにダルメシアン柄が付いているのかは疑問だが、模様と形状が絶妙にマッチしたその外観と、シリコンラバーならではの吸い付くようにフィットする手触りに、夢中になること請け合い。
 また、メモリー内にワンちゃんのパーソナルデータを入れておくことで、首輪につるして迷子札代わりに使用するなど、様々な用途が考えられる。しかし、その形状からワンちゃんがおやつと間違って食べてしまうと、ワンちゃんの体が心配な上、非常に高くついてしまうので注意が必要だ。
 製品仕様はUSB2.0/1.1、容量512MB。本体サイズ:約23mm(W) x 44mm(D) x 8mm(H)、重量12g。対応OS:windowsXP 以降。カラーはホワイト・ブラック・ピンク。価格は各3,980円(税込み)。詳細および購入は同社Web販売サイトから。
 
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 USBワンセグデジタルテレビチューナー発売

07030904.jpg ダイナコネクティブ(東京都千代田区、金 鳳浩代表)は、USBワンセグデジタルテレビチューナー「DY-1SU01」を3月上旬より順次発売する。価格はオープンプライス。
 2006年4月から開始された地上デジタル放送のモバイル機器向けのサービスの1つである「携帯電話・移動端末向けの1セグメント部分受信サービス」通称ワンセグ放送をパソコンで視聴することができる。地上アナログ放送と比べノイズの少ないクリアな映像が受信できる。データ放送、緊急警報放送による自動起動には対応していない。iEPG/EPGからの録画が可能。見やすいサイズで映像画面の下に字幕を表示する部分を設け、また、映像画面部分と重ねて表示することも可能。
 番組を途中で視聴できなくなっても一時録画をおこない、席をはずした場面から番組を視聴することができるタイムシフト機能を搭載。受信した番組の映像を静止画として保存することもできる。本体カラーはブラック、稼動時は円形のブルーLEDが光る。使いやすいスタイリッシュな薄型/軽量で重さわずか16g。スタンド式のUSB延長ケーブルも付属し、デスクトップパソコンでも利用できる。録画済み番組名の表示も可能でWindows Vista(TM)での動作確認済み。全国の大型量販店を中心に順次展開予定としている。詳しくはサイトから。
 
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 ワンプッシュUSB端子搭載デジタルオーディオプレーヤー  

07030809.jpg プラスゲイン(岐阜県高山市、今井 正博代表)は、MP3音楽プレーヤー「VOLX MP3プレーヤー」1GB/2GBを発売した。
 ワンプッシュUSB端子搭載デジタルオーディオプレーヤー「VOLX VMP3」は、スタイリッシュな美しいデザインを売りとしたモデル。充実した基本機能に加え、ファッショナブルなスタイルを基調に、レトロなモダン・デザインを思わせる、成熟した大人をイメージしている。改良されたユーザーインターフェイスにより、片手のみで全ての機能にアクセスすることができる。MP3、WMAファイルフォーマットに対応。また、パソコンに接続するだけで外部ストレージとして認識されるので、音楽ファイルだけでなく、エクセルや、ワード、JPEGのような様々なファイルを保存することができ、フラッシュメモリとして使える上に高音質ボイスレコーダーを搭載しており、最長72時間の録音ができるのでビジネスシーンにも活躍する。
 予想店頭価格は「VOLX VMP3 1GB」が3,980円前後(税込み)、「VOLX VMP3 2GB」が6,980円前後(同)。全国のパソコンショップ、家電量販店、インターネット販売サイトおよびオンラインショッピングサイト「プラスダイレクト」で販売している。
 

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 世界最速・最大容量のフラッシュメモリ製品を提供

 リンクスインターナショナル(東京都千代田区、川島 義之代表)は、市場に先駆けて世界最速・最大容量のフラッシュメモリ製品を製造しているフラッシュメモリメーカ、MICRODIA社(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ)と販売代理店契約を結んだ。同社は、国内の総代理店としてMICRODIA社が製造する各種メモリカード製品の販売を行い、ワイヤレス製品、マルチメディア製品の取り扱いを順次始める。
 miniSDカード、microSDカード、SDカード、CFカード、メモリスティック、MMCカード類などメモリカード製品の販売と共に、フォトバンクやMP3/MP4プレーヤなどマルチメディア製品、Bluetoothテクノロジを搭載したスピーカーフォン、ハンズフリーカーキット、ヘッドセットなどワイヤレス製品の販売展開を行う。メモリカード製品に関しては、国内トップシェアを目指し積極的に展開する。ワイヤレス製品やマルチメディア製品は、高品質なホームアプリケーション、自動車、パーソナルコミ二ケーションなどへの応用と発展を目指すとしている。
 

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 ハート型マウスとUSB メモリー発売

07030699.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、「ハート型マウス=写真」と、「ハート型USB メモリー」を発売した。
 「ハート型マウス」は、思い切ったハートの形状とは裏腹に、丁度いいホールド感が“あなたのハートをがっちりキャッチ”というフレーズにピッタリな商品。ハートをキャッチして欲しい人への贈り物として、恋愛成就の願掛けとしてなど、愛の溢れるデスク周り構築に様々なハートが交錯することで一段と仕事に身が入ろうというもの。
 「ハート型USB メモリー」は、ネックレスとして利用することも可能な形状で、家族や最愛の人の写真、想い出の写真等を入れておくことができる近未来型“ロケットペンダント”として使用することができる。画像を見るにはPC が必要となるが、そこは気持ちの問題。USB メモリーとして使用する際にはハートが分かれてしまうが、これはブロークンハートとは全く関係が無いこととしてご理解願いたいという。
 「ハート型マウス」はUSB2.0/1.1、光学式。本体サイズ:約67mm(W) x 76mm(D) x 25mm(H)、ケーブル長:1,400mm。対応OS:windowsXP 以降。価格は1,980 円(税込み)。「ハート型USB メモリー」はUSB2.0/1.1、容量256MB。本体サイズ:約40mm(W) x 45mm(D) x 12mm(H)
、チェーン長:800mm。対応OS:windowsXP 以降。価格は2,480 円(同)。詳細および購入は同社Web販売サイトから。
 
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 自動車ライト技術を採用したHIDハンディーライト   

07021908.jpg ランドマークジャパン(千葉県市川市、中林 裕雅代表)は、自動車用ディスチャージランプの技術を駆使した、ハンディー型HIDライト「スパーク」24Wタイプ・14Wタイプ2種類の販売を始めた。
 HIDハンディーライト「スパーク」は、現在多くの自動車メーカーに次世代のライト技術として採用されているHID(ディスチャージライト)技術を採用し、軽量でコンパクトなハンディー型にしたHIDライト。照射光は広範囲に明るく、均一で見えやすく、暗闇でも真昼のように鮮明に明るく照らすことができるので、災害救助・保守点検作業・アウトドア向けレジャーなど業務用から家庭用まで幅広く対応できる。
 特徴は、視認距離200m以上(14Wは160m)、太陽光に近い6,500Kなので真昼のように鮮明に照射できる。日本工業規格の防塵防水機能IP54を取得、ハードな使用環境にも耐える軽量アルミボディー採用、霧や吹雪などの視界不良時用に、視界性を増す特殊レンズを付属(24W)。充電式なので電池代などのコストが掛かりない。車載充電用に12V充電器使用可能(オプション品)—など。価格は24Wタイプが63,000円(税別)、14Wタイプが55,000円(同)。なお同社では現在、販売代理店を募集している。詳しくはこちらから。
 
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 約168時間連続使用できるデジタルオーディオプレーヤー

07021808.jpg シーグランド(東京都文京区、篠原 拓也代表)は、「快適な音楽生活の提供」をコンセプトに、約168時間の連続使用を可能にし、「世界最長の再生時間、世界最強のスタミナ」を実現したデジタルオーディオプレーヤー『XR003 X-REX (クロスレックス)』を発売した。
 『XR003 X-REX(クロスレックス)』は、一度のフル充電で約一週間の連続使用を可能とした、世界最強のスタミナを持つデジタルオーディオプレーヤー。毎日の通勤や通学に聴く程度(1日約5時間使用)では、約1ヶ月間は充電不要で、電池残量を気にせず、こまめな充電作業からも開放された快適な音楽生活が楽しめる。
同製品には、会議の録音やとっさの時にボイスメモが残せるボイスレコーダー機能を始めとし、各種リピート機能や早送り/巻き戻しを含む再生速度調節などにより、簡単操作で語学学習にも最適な機能を搭載。FMラジオや1〜3chのTV音声はその場で楽しめるだけではなく、
録音も可能で、タイマー録音にも対応している。パソコン不要のダイレクト録音などの各種機能に加え、USBフラッシュメモリとしても利用が可能。音質にもこだわり、音楽のジャンルにより設定可能な7つのプリセットイコライザを搭載、SRS WOWエフェクト機能を使用すれば更に臨場感のある音楽が楽しめる。
 価格はオープン。全国の家電量販店、パソコンショップ、各社WEBショップ、ならびに同社オンラインショップhttp://www.seagrand.co.jp/shop/index.shtmlで販売している。

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 電磁誘導方式の圧力分布シートセンサー・メタルセンサー

 シロク(茨城県つくば市、小川 保二代表)は、世界初となる電磁誘導方式の圧力分布シートセンサー『LLセンサー』とメタルセンサー『MMセンサー』を組み込み機器用入力デバイスとして商品化した。また同時に『LLセンサー』開発評価キットの販売を始めた。
 同センサーは、センサー回路が非接触構造のため、耐久性に優れている。またインピーダンスが低いので大型化が可能、回路構造が単純なため量産によって低コストでの提供が可能—などが特徴。ゲーム用入力デバイスをはじめ、足圧や体圧、座圧の変化をカラー表示または3D表示するセキュリティー・介護・福祉・健康改善・自動車機器関連の検知組み込み機器用などに幅広く応用できるものと期待している。
 圧力分布センサー『LLセンサー』は、コイルが直交するセル部と、金属片を緩衝材で介した構造。圧力に応じて可動する金属片がセル部に近づくと電磁結合が強まり、変化する結合係数を検出することにより、各セルの圧力を独立して検出表示する。
メタルセンサー『MMセンサー』は、コイルが直交するセル部に金属片を近づけることで電磁結合が変化、検出された各セルの位置を表示する。金属片との距離を結合係数の変化で検知する。
 『LLセンサー開発用評価キット』は、【LLセンサー(サイズ562mm×462mm、分解能12.5mm)が価格300,000円】と【LLセンサー(サイズ1,780mm×864mm、分解能12mm)が価格1,200,000円】の2種。センサー本体、コントローラ、USBケーブル、ドライバー、API付。API:サンプルコード付き、デバイスドライバー含む。テストツール:3D表示・マップ表示切替可能、複数同時表示可能。「ステップ解析」ライブラリー(サンプルコンテンツ付)、電源はUSBより供給。
 同社は「秋葉原UDX」4Fの新産業文化創出研究所(東京都千代田区、廣常 啓一代表)と提携、「先端ナレッジフィールド」の常設展示場に『LLセンサー』の開発評価キットをデモコンテンツと共に展示している。同時に同社でも開発評価キットの注文を受け付けている。
 

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 防犯機能リモコン付きの白熱灯照明器具発売

07021607.jpg 住宅用照明器具の専業メーカーである丸善電機(兵庫県伊丹市、善積 弘明代表)は、ブランドである「ラッキー照明器具」として防犯機能「あんしんタイマー付リモコン」を装備した「Urban Wood:アーバンウッドシリーズ」を発表した。
 「あんしんタイマー付リモコン」は、タイマーで照明を点灯させるため、帰宅時にはすでに自宅が点灯されているためストーカーなどに一人暮らしを悟られることなく、また自宅認知を防止する一助となる。出張や旅行のときにもタイマーをセットしておけば、決まった時間に点灯されるため不在を悟られにくい。また、起床時間に点灯するようにセットしておけば快適な目覚めを手助けできる。
 「Urban Wood:アーバンウッドシリーズ」は、モダンインテリアで人気色の木枠が上質感を高め、シャープな形状が空間を引き締める外観。発売するのはシーリングファン1機種とシャンデリア2機種の計3機種。このほか9商品を3月1日/4月1日から新発売する。
 
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 Windows Vista(TM)発売でPC販売が前週比18%増

 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(東京都中野区、平野 享一代表)は、1月30日に発売開始となった新OS、Windows Vista(TM)搭載PCの家電量販店における販売動向速報を発表した。
 それによると、Windows Vista発売開始後初の土日(2月3-4日)、前週(1月27-28日)比は18%増。前年の同週末(2006年2月4-5日)比も10%増と、PC販売に貢献した。発売週全体(1月29日-2月4日)のPC販売は42週間ぶりに前年を上回った。(数量:4%増、金額:3%増) 発売開始日(1月30日)の前年比は14%増となった。PCの平均単価は前週比11,896円増(ノートブック:12,072円増、デスクトップ:11,499円増)、販売PCにおけるWindows Vistaの搭載率は53%(ノートブック:54%、デスクトップ:50%)だった。内訳はWindows Vista Home Premiumが61%、Windows Vista Home Basicが39%。
 家電量販店頭市場における主要製品中のPCの金額構成比は、かつて21%(2002年)を占めていた。しかし、平均単価の下落や薄型テレビへの購入意欲移行により、2006年は13%とその存在感を薄めていた。春は新入学、新生活シーズンで、PC需要が一段と高まる季節である。Windows Vistaの登場を起爆剤に、PCが家電市場の牽引役に返り咲くことができるかどうか注目される。
 

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 キューブ社新製品"USBカメレオン""Humping Dog"

07020806.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、キューブ(東京都千代田区、酒井 利夫代表)から発売された「USBカメレオン」と「Humping Dog=写真」の取り扱いを始めた。
 「USBカメレオン」は、パソコンのUSBポートに接続すると、カメレオンの目がぐるぐる舌がピョンピョンと突然動き出す。パソコンのディスプレイなどに自在に曲がる足と尻尾で固定できる。
 カメレオンは突然ランダムに動き、その動きは、まさに本物そのもの。胴体の色付けも本物そっくりに再現してある。カメレオンの特徴の一つでもある足の指も忠実に再現され、それぞれの足に指が4本か5本あり、これらの指は二手に分かれて木の枝などにつかまりやすい構造になっている。「Humping Dog」は、USBポートに差し込むだけで、愛らしく一生懸命腰を振るワンちゃん型USB玩具。価格はカメレオンが2,940円(税込み、送料別)、Humping Dogが998円(同)。
 詳しくはWeb販売サイトhttp://www.rakuten.co.jp/sastore/から。

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 電子部品と半導体のコンテンツ配信事業を統合

 エリスネット(東京都港区、石井 利幸社長)と、PartsWay(東京都文京区、毛利 雅一社長)は、PartsWayのもつ一般電子部品のコンテンツ配信事業を、エリスネットが継承することに合意した。これにより、エリスネットが持つ主として半導体コンテンツと、PartsWayの持つ一般電子部品コンテンツが、JEITA提唱のECALSに準拠した標準辞書で一元管理され、機器メーカ等に提供されることになる。事業の継承時期は、2007年4月1日を予定している。
 PartsWayは、5年間の活動によって一般電子部品のECALS辞書整備とコンテンツの収集、普及促進に努め、大きな成果を上げている。現在までに、コンテンツ事業の流通システムを完成させ、当初の設立目的を十分に達成したため、今後はコンテンツ流通事業に過去17年に渡って積極的に取り組み、実績を上げているエリスネットに事業を継承し、更なる発展の布石を打ちつつ、発展的に解消することになったもの。
エリスネットは、1990年から電子部品コンテンツの流通事業を行っており、半導体、一般電子部品など164社、160万品種のデータベースを保有し、その流通拡大を事業の中心として実施している。

※JEITA:社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA: Japan Electronics and
Information Technology Industries Association)の略。電子機器、電子部品の健全な生産、貿易及び消費の増進を図ることにより、電子情報技術産業の総合的な発展に資し、我が国経済の発展と文化の興隆に寄与することを目的とした業界団体。
※ECALS:ECALSとはJEITAが推進する電子部品の電子商取引の標準化、実用化活動。その活動の一貫として、1996年より電子部品、半導体の 部品情報をコンピュ−ター及びネットワーク上で取り扱うための記述標準(ECALS辞書)を策定し、2000年初めに実用化された。ECALS辞書はISOやIECの規格を基本に拡張したものであり、他の電子辞書との親和性を重視している。ECALSの推進、および運営はJEITA/ECセンターが行っている。JEITA/ECセンターでは、EC推進体制の一元化による企業間ビジネスプロセス全体の標準制定の加速化と国際発言力の拡大、実ビジネスを踏まえたEC諸標準の体系的整備等を行っている。
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 20.1V型地デジHD液晶TV(DVDプレーヤー内蔵)発売

07020409.jpg ダイナコネクティブ(東京都千代田区、金 鳳浩代表)は、DVDプレーヤーを内蔵した20.1V型の地上デジタルハイビジョン液晶テレビ「DY-LC20SDDシリーズ」を発売した。
 地上デジタルチューナー搭載、アナログ放送終了後も安心して利用でき、D4映像端子搭載により、より高画質の映像を楽しめる。パソコンモニターとしても使用できるPC入力端子(D-Sub15ピン)搭載、製品スタンド部がDVDプレーヤーとなっており、面倒な配線もなくDVDを簡単に楽しむことができる。カラーは全5色、DY-LC20SDDWT(ホワイト)、DY-LC20SDDBK(ブラック)、DY-LC20SDDBL(ブルー)、DY-LC20SDDYW(イエロー)、DY-LC20SDDRD(レッド)。
 価格はオープン。一人暮らし用として、また、2台目プライベート専用としての採用を主に見込んでおり、イオングループ家電取扱店一部店舗や、家電量販店を中心に展開していく。詳しくはhttp://www.dynaconnective.co.jp/products/products03_001.htmlから。

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 「みえますねっとLite」サービス対応ホームネットカメラ

07020209.jpg 松下電器産業は、携帯電話を使って、インターネットに接続したカメラの画像を遠隔地から確認するための「みえますねっとLite」サービスを2月17日から始める。
 同サービスは携帯電話(NTTドコモまたは、au(KDDI)でウェブブラウザを搭載し、QVGAのJPEG画像表示対応機種)を使って、インターネットに接続したカメラの画像を遠隔地から確認するもの。また、同サービスに対応した、ホームネットワークカメラ「BL-C111」(有線LAN接続タイプ)および、「BL-C131」(無線LAN/有線LAN接続タイプ)を2月17日より発売する。
 ホームネットワークカメラ両製品は「みえますねっとLite」サービスを活用することにより、パソコンやルーターなどのネットワーク機器について専門的な知識がなくても、自宅に設置したカメラの画像を手軽に見ることができる。
 ホームネットワークカメラの製造は、パナソニック コミュニケーションズが、「みえますねっとLite」サービスの提供は、松下電器産業eネット事業本部が行う。ネットワークカメラの価格はオープン。「みえますねっとLite」サービスの利用料金は315円/30日間(税込、通信費別。携帯電話料金に加算)。詳しくはhttp://panasonic.jp/mnet/から。


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 プロダクトデザイナー秋田道夫の冷蔵庫と洗濯機の新しいカタチ

07020202.jpg Haier(ハイアール、販売会社:ハイアールジャパンセールス、大阪市天王寺区、田中 利平社長)は、「みんなが使いやすくカッコイイと思う家電」の追求をコンセプトに、プロダクトデザイナー秋田 道夫氏と共同でタテ型洗濯乾燥機・冷凍冷蔵庫を開発、『5.0kg洗濯乾燥機JW-G50A』・『168Lノンフロン冷凍冷蔵庫JR-NF170B』を、イオングループ系列で販売を始めた。

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 スティックタイプのUSB2.0 対応かわいいアヒルHUB発売

07012904.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、スティックタイプのUSB2.0 対応HUB「KURURI USB2.0 HUB」を発売した。
 「KURURI USB2.0 HUB」は、「KURURI」 USB メモリーに続く「KURURI」シリーズの第2弾。USB メモリー同様に本体にかわいいアヒルがデザインされており、セットで使うことにより、これまでに類がないパソコン周りのコーディネイトができる。
 「KURURI USB2.0 HUB」には、USB ポートごとに、ポート番号を示すアヒルがデザインされており、接続する周辺機器によって、どのアヒルポートに接続するかは、あなた次第!!!きっと、楽しいUSB Life(?) があなたを待っているだろう!
 製品仕様はUSB2.0/1.1、USB ポート数:4 口、使用電源:USB バスパワー、本体寸法:W205 x H23 x D17、本体重量:33g、対応OS:windowsXP 以降/MacOSX 以降。価格は1,680 円(税込み)。購入はhttp://www.rakuten.co.jp/sastore/から。

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 英ブッシュラジオに41年ぶりの新モデル

07012808.jpg ウエストクリーク(東京都港区、河西 龍彦代表)は、1966年発売のポータブルラジオ「BUSH TR130」のニューバージョン3タイプ(COW、PINK、TAN)を発売する。
 BUSH TR130は、英国のラジオメーカー「BUSH RADIO(ブッシュ・ラジオ)社」より1966年に発売され、同年のイングランドのワールドカップ優勝を多くのイギリス人に伝えたラジオとして知られている。化粧箱にはワールドカップ史上唯一の決勝でのハットトリックを達成したジョフ・ハーストとレイ・ウイルソンに肩車され、ワールドカップ・トロフィーをかかげるイングランドのキャプテンのボビー・ムーアの写真が印刷され、その栄光を伝えている。
 今回、発売するの3タイプは、ボディーがカウ柄のフェイクファー貼りの「COW」。ぬいぐるみのような長い毛足が柔らかい触り心地です。ピンクの人工スエード貼りの「PINK」。手にしっとりとなじみ、ちょっとエロかわいいバッグのようなラジオ。なめし革のような人工皮革貼りの「TAN」。手に取るとラジオは消耗品じゃないってことがわかる。
 古いものを壊して新しいものを建てるのではなく、また古いものを古いまま使うのではなく、古いものを大切にしつつ、繊細にデザインし新しく生まれ変わった。1966年、みんなラジオを大切にしていた。本革のケースに入ったラジオもあった。今回のBUSH TR130のニューバージョン3タイプはそれぞれ全く異なった素材を採用し、1966年発売の伝統のデザインにその当時多くの人が持っていたラジオを大切にする気持ちをまとい、かわいく生まれ変わっている。価格はいずれも標準希望小売価格9,975円(税込み、送料別)。
 購入は全国の取扱店またはホームページhttp://www.westcreek.co.jp/から。
 

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 半導体・電子部品調達サイトで新サービス

 半導体・電子部品調達サイト「ELISshop」を運営するエリスネット(東京都港区、石井 利幸代表)は、同サイトに“即納コーナー”と“箱・リール コーナー”を新設しサービスを始めた。
 「ELISshop」は、設計段階で少量の半導体・電子部品を調達したいという要望からサービスを立上げ、多数の半導体・一般電子部品商社・代理店が店舗として参加するショッピングモール。通常在庫18万点、取扱いメーカー850社以上(2006年12月現在)を保有し、在庫からのダイレクト購入や在庫品以外の取り寄せ調達が可能。少量からでも購入が可能となっており、ユーザーの「部品調達の効率アップ」「調達困難品の入手」に寄与している。
 今日、地上波デジタル放送の拡大等による薄型テレビ(PDP・液晶)、DVDレコーダー等のデジタル家電や自動車関連市場の需要拡大、携帯電話、携帯デジタルオーディオ等の市場拡大が継続し、設計段階でのリードタイムが短縮している。 試作部品調達段階に於いても翌日欲しいという課題があり、少量でも“即納”といった需要がある。
 今回開始した“即納コーナー”と“箱・リール コーナー”は、小口対応専門というイメージが定着していたサービスに一定量での購入が可能になること、また、最短では当日発送可能な商品情報を、スピーディーに提供し、お客様の部品調達の効率アップの貢献することを目的としている。

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 【京都】営業所オープン記念の「映像機器」展示会

 総合映像システム企業、オーエス(本社:東京・大阪、奥村正之)は、2月7日(水)8日(木)の2日間にわたり、JR京都駅すぐの京都センチュリーホテル(JR 京都駅烏丸中央改札口から東へ徒歩2 分)B1 葵の間で映像機器展示会を開催する。
 同社は1月に京都営業所をオープン。今回の展示会は京都営業所開設を記念した、総合映像システムの展示会となる。
 1953年、劇場映画用のスクリーンの製造・販売から始まったオーエスの映像システムの技術は常に先を見た開発に取り組み、現在のフルハイビジョンの時代を先取りしたスクリーンを、既に6年前に完成している(ピュアマットⅡ)。現在はスクリーンのみならず、文教施設や企業の視聴覚設備の設計・施工・コンテンツ制作まで、幅広いニーズに的確なソリューションで対応している。
 今回の展示会では、同社の取り扱い商品を、スクリーンプロジェクターからハンガー・ハウジングまで、幅広く知ってもらうために開催するもの。法人向けばかりでなくホームシアター関連商品も展示し、個人のユーザーにも見ごたえのあるラインナップを用意している。

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 映像システム販売で京都・沖縄に営業所開設

 オーエス(東京/大阪、奥村 正之代表)は、顧客サービスを拡充するため京都(JR京都駅前)と沖縄(那覇市)に営業所を新設した。
 京都営業所は従来、大阪営業所の営業活動エリアとしていたが、京都、滋賀、奈良地区のユーザーを対象として今日と営業所からより迅速なサービスを提供していく。また沖縄営業所は、ホームシアター関連商品のユーザーも含め、地域特性を生かした営業・サービスを目指している。京都営業所は京都駅に程近く、沖縄営業所は県庁の正面という好立地にある。
 同社では、プロジェクター用スクリーンを初めとした映像システム制御等の分野での製造販売を手がけ、創業55周年を迎える。本年はその節目の年として、地域に密着した顧客サービスの拡充を目指している。その一環としてまず2拠点を開設したもの。

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 国内最薄11mmのポータブルデジタルテレビ

06122903.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲社長)は、厚さが11mmと国内最薄のポータブルデジタルテレビ「BTV-400K」を発売する。業界では初めてとなるワンセグテレビ専用機。
 寸法は126mm×70mm×11mmと薄くコンパクトで、胸ポケットにスッポリと入る大きさ。一方で、ディスプレイには4インチのワイド液晶を採用。携帯電話機にはない、迫力ある大画面でテレビ放送を楽しめる。タッチボタンの採用により、凹凸の少ないシンプルなデザインを実現。動作時にはボタンが青色LEDで浮かび上がるなど、デザイン性も重視している。価格はオープン(想定実売価格は3万円前後)。2007年2月上旬発売予定。

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 1万円を切るUSB接続型ワンセグチューナー発売

 カーエレクトロニクス商品を中心に開発・製造を行うトライウイン(横浜市、関 和博代表)は、USB接続型のワンセグチューナーの販売を全国カー用品ルートを通じて始めた。ハード・ソフトの開発はマイテックシステム(東京都世田谷区、三木 博代表)が担当した。
 同USB接続型ワンセグチューナーは、チューナーにシャープ製モジュールを採用、業界最安値の9800円を実現した。高受信感度はもちろん、パールホワイト、ブラック、ブルーの3色のボディカラーを用意した。
 主な機能としては、シングルサーチ、リストサーチ、フルサーチの3種類のサーチ機能を装備。番組を一時停止させ、再生させた時に停止したところから続きを見る事ができるタイムシフト機能を搭載している。また、画面表示をモード切替ボタンにより、通常モード、透過モード、シアターモードの3種類で楽しめる画面表示切替機能付き。録画機能、EPG機能につきましては、1月下旬ソフトウェアをダウンロード形式により無償提供する。
 同USB接続型ワンセグチューナーは、出張の多いビジネスマンと独身のパソコンユーザーをターゲットとし、品薄が続いている市場に、他社製品に類を見ない“1万円を切った低価格”9800円(店頭実売価格)で提供する。月産2万台を予定している。

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 完全防水flashメモリーカード発売

 ハンザテック(東京都墨田区、野呂 堅太郎社長)は、Goldflash 完全防水(JIS 防水規格7 適合)シリーズの一部を新パッケージとし、かつ新たに15種類のラインナップを追加した。これにより、GoldFlashメモリーカードは完全防水Pro/完全防水High/Stdの3つのタイプにシリーズ化される。また、MicroSD変換アダプターも追加、ラインナップが一層充実した。
 『完全防水Proシリーズ』は、転送速度 22.5MB/秒品の超高速 SD カード。記録容量 1GB 〜 2GBで、JIS防水規格7適合の完全防水 となっている。 SD市場最速の150倍速を実現。プロ / アマ を問わず一眼レフなど本格志向の方には是非お奨めの製品。完全防水仕様なので水に落としても大切なデータを失うことはない。
 新ラインナップとしてリリースする『完全防水Highシリーズ』は、転送速度 12MB/秒品の高速SD カードブラックバージョン。記録容量 256MB 〜 2GBMBで、JIS 防水規格7適合完全防水となっている。同ホワイトバージョンは記録容量 64MB 〜 512MB。高速SDカードの完全防水版は、SLC (Single Level Cell)を採用しており、MLC(Multi Level Cell)と比較して、低消費電流値 / 耐久性において優れたパフォーマンスを発揮する。
 また、miniSDの12MB/s高速転送タイプ、完全防水仕様の『高速miniSDカード』は、例えば携帯電話を水に落としてしまっても、Goldflashに保存されているデータを失うことがなく、付属のSD変換アダプターを使用することにより、SDとしても使用できる。『microSD カード』は、今後、日本市場だけでなく世界規模で採用されていく新世代のメモリーカード。完全防水仕様でSD変換アダプター及びminiSD変換アダプターを付属しており、SDとしても、miniSDとしても使用できる。

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 USBワンセグTVチューナーを発売

06122703.jpg ハンザテック(東京都墨田区、野呂 堅太郎社長)は、USBワンセグTVチューナーを発売した。
 『USBワンセグTVチューナー』は、USBタイプのチューナーをパソコンにつなぐだけで、簡単にワンセグ放送を視聴することができるようになる。特徴は、コンパクトでスタイリッシュなデザインに高感度ワンセグ受信機能を搭載。また、高画質プレイヤーに席を外している間に見逃してしまった場面も見ることができるタイムシフト機能を搭載している。録画機能は最大5時間の録画が可能。また、予約録画もできる。ノートパソコン用クリップ 付き。価格はオープン。詳しくは同社ホームページhttp://www.hansatech.co.jpから。 

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 米国ハンター社シーリングファンを国内発売

 換気・送風機器メーカーのアルトピア(千葉県柏市、鈴木 康夫社長)は、米国ハンター社との代理店契約を締結し、日本国内において米国のトップブランド「ハンター・シーリングファン」の発売を3月から始める。
 ハンター社はテネシー州メンフィスに本社を置く世界最大のシーリングファン(天井扇)メーカーとして知られ、その製品の堅牢さやデザイン、機能性において高いアドバンテージを有している。シーリングファン(天井扇)とは、天井に取り付けられ、大きな数枚の羽根を回転させて室内空気を撹拌・循環させるファン。クールビズ、ウォームビズといった昨今の省エネ志向や、新築住宅・店舗・商業施設等における吹き抜け空間採用の増加、そして消費者の本物志向増大を受け、日本国内における本格的で魅力あるシーリングファンの普及を目指す。
 日本国内での販売予定機種は全10機種17モデル。代表機種『アルケミー』の仕様は下記の通り(消費電力、風量は50Hzのデータ)。
・消費電力[W] 50(強)/24(中)/4(弱)
・風量[m3/h] 13,460/7,000/1,450
・重量[kg] 10.5
・羽根直径[cm] 137
・本体標準価格 165,900円(税込み、工事・配送費別)
・別売品 壁付コントローラ、照明キット、延長用ダウンロッド等

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 【名古屋】ホームシアター専門店舗&ショールーム

06122305.jpg プロジェクターおよびホームシアター関連機器の販売を行うアシベ電機(大阪市浪速区、芦邊 康徳社長)が手がける「ホームシアター工房」(大阪市西区)ではこの度、名古屋市中区にホームシアター関連の専門店舗&ショールーム「ホームシアター工房 名古屋」をオープンした。
 「ホームシアター工房」は昨年6月の設立以来、大阪および関西方面のホームシアター需要の一翼を担ってきた。今年度の施工実績はすでに100件を超え、その内容や規模では西日本一を誇っている。さらに営業エリアを拡大するためシアター専門店舗「ホームシアター工房 名古屋」を名古屋市中区にオープンしたもの。増え続ける中部地方のシアター構築ニーズに応えることができる、本格ショールームとなっている。
 まずはリビング感覚のショールームで、迫力ある映像と緻密に調整された音響(調音)を実際に体験。薄型テレビからスクリーンまで、複数の大画面を見比べることができる。その上で、「ホームシアター・インストーラー」の肩書きを持つ担当者がプランニングから施工、アフターフォローまでをすべてサポートします。

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 遠赤外線式のパーソナル暖房器具

06122206.jpg フォーライフ21(東京都多摩市、羽田野 義和代表)は、『遠赤外線式パーソナル暖房器具『スリムビューティーボード』を発表した。
 遠赤外線式パーソナル暖房器具『スリムビューティーボード』は、低温度、小電力ながら遠赤外線と輻射熱を大量に放射し、身体の芯から心地よく暖まることができる。温泉から出た後の”あの”暖かさを実現、血行を促進し、新陳代謝を高め、ストレスをやわらげることで心地よい眠りが得られる。温風や音が出ないので安全でクリーン。電気代も1時間約1円と省エネルギー、エアコン使用時の約1/7と経済的。
使い方は簡単、寝るときはベッドの下に入れても、布団の足元に置いても可。机やテーブル、デスクの裏に取り付けて、トイレや洗面所の壁に貼って、ダイエッターの室内運動時は横に置いて、ペットのケージの上に乗せて—などさまざまな使い方ができる。主な仕様は、サイズ:620x260x15mm、重量:400g、電圧:100V/AC、周波数:50/60Hz、消費電力:69W、表面温度:約70度。価格は30,000円(税別)。詳細および購入はホームページhttp://www.forlife21.co.jp/bedwarm.htmlから。

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 組込みLinux用CPUボードARM319-DPをリリース

06122107.jpg メディアラボ(東京都千代田区、日樫 英孝社長)は、ARM9 200MHzを搭載した組込みLinux用CPUボードARM319-DPを発売した。購入後すぐにアプリケーション開発が始められるよう、クロス開発環境をバンドルしている。
 今回発売する「ARM319-DP」は、豊富なIOをコンパクトなサイズにまとめた組込みLinux用CPUボード。VGA、Ethernet、USB、GPIO、AC97オーディオ、タッチパネルなど豊富なIOをLinuxでサポートしている。コンパクトで高速な Kdrive Xサーバを採用し、 電源の投入からGUIアプリケーションの起動までおよそ7秒という高速で起動する。今まで、起動時間が課題となっていたシステムにも組込むことができる。64MBの大容量フラッシュをオンボードに搭載、CF等の外部記憶を使用せずに組込めるアプリケーションの幅を大きく広げることができる。-20度Cに対応し、寒冷地での使用など広い温度範囲で利用可能。
 価格はARM319-DP (CPUボード+開発環境)が138,000円(税別)、ARM319 (2枚目以降のCPUボードのみ)が39,800円(同)。詳しくはホームページhttp://www.mlb.co.jp/products/linux/arm319/arm319.htmlから。

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 時速200kmの車内で3G携帯を超えた通信速度を実現

06121402.jpg 日本デジコム(東京都中央区、竹井 裕二社長)は、世界初のインマルサット車載用高速通信端末(以下 Bgan)の「Thrane&Thrane TT-3712A/EXPLORER527」(以下 EXPLORER527)を開発、受注を始めた。EXPLORER527の特徴は、Bganシリーズとして初の移動中での高速通信が可能になり、時速約200kmまで通信可能となった。「Bgan=止まってないと使えない」という弱点を克服、活動の幅が大幅に広がることとなった。また、従来機より高性能&小型化を実現。従来の車載用インマルサット端末(TT-3080A/車載用M4)は、大型車両にのみにしか取り付けられなかったが、よりコンパクトになったアンテナにより、対応場面が広がることとなった。ただし、Bganサービスを供給する衛星のうち、日本をカバレッジするPOR(太平洋)衛星は2006年12月現在打ちあがっていない(2007年末予定)。したがって本機の日本国内でのご利用は現段階では行えない。Bganカバレッジエリアマップ(06/12現在)はhttp://jdc.ne.jp/products/file/img/inmar-area_bgan.gifから。価格はオープン。納期は2007年01月以降、申し込み順に供給予定となっている。

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 「EMC専門誌(日本語版)」をオンラインで独占公開

 テュフオータマ(東京都稲城市、野上 悦司社長)は、米ITEMパブリケーションズ社(本社:USAプリマス市、グラハム・キルショウ社長)と提携し、Web上で読める無料デジタル版EMC専門誌「Interference Technology Japan」を来年2月より発行する。「Interference Technology Japan」は隔月発行で、日本国内の品質管理者、電気・電子設計エンジニア全般およびEMC関係者を主な購読対象とし、ITEM社の協力を得て世界最新のEMC関連情報をすべて日本語で提供。テュフオータマ内の翻訳・編集チームと、長年にわたりEMC適合などの記事を扱ってきた経験を持つITEM社のスタッフが協力して、日本語版の記事を作り上げていく。内容は英語版「Interference Technology」誌から日本のマーケットに合ったものを厳選し、技術、新製品情報、規格変更、その他関連ニュースを中心に構成。創刊号のお知らせは2007年2月末には購読希望者に配信される見込み。なお購読には読者登録(無料)が必要。

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 米国GM社向け車載用機器のEMC試験サービス

 アイピーエス・コーポレイション(長野県上伊那郡、永原 靖幸社長)は、米国の自動車メーカーであるゼネラルモーターズ(General Motors Corporation)からEMC試験に関する試験所の認定を取得し、同社に納入する車載用機器(電子部品/装置)に対して要求されるEMC試験サービスを始めた。認定された試験規格はGM3097(GM社向け自動車搭載用の電子部品/装置に要求される電磁両立性(EMC)試験の規格)で、静電気放電試験 (Electrostatic discharge (ESD) test)、伝導妨害波試験(Conducted emissions test)、放射妨害波試験(Radiated emissions test)、バルク電流注入試験(Bulk Current Injection(BCI) test)、放射電磁界イミュニティ試験(RF radiated electromagnetic field immunity tests)の5つの試験を含んでいる。詳細は問い合わせ。

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 真空管アンプ内蔵iPodスピーカーを発売

 ロックリッジサウンドジャパン(東京都港区)は、本格的な真空管アンプを搭載した、真空管アンプ内蔵iPodスピーカーを来年2月より、加賀ハイテック(東京都千代田区、高橋 進次社長)を通じて家電量販店で発売する。特徴は、片チャンネル3本の真空管を使用、最大出力の増加と、音質面では低域の再現能力が格段にレベルアップした。回路には“3極管結合”を採用し、繊細な音まですっきりクリアーに再現できる。使用パーツも厳選し、音質の追及を図り、真空管アンプ単体としても十分なスペックを誇っている。また、本製品のために新たに一から設計されたドライバーは、振動板に軽量でソフトなコーンを使用し磁気回路に強力なネオジウムマグネットを使うことで、真空管独特の“余韻”“響き”を最大限に引き出す構造となっている。本体の操作は、電源スイッチ、セレクター、ボリュームのみ。iPodの全ての操作を専用のリモコンから行うことができる。本体から出来る限りのファンクションキーを排除し、よりシンプルに音質のみを追求した結果、本体デザインはより洗練され、スタイリッシュなものとなっている—など。アンプ形式はEL84 プッシュプル。定格出力4W。本体サイズW338×H233×D262mm(製品の仕様及び外観は開発中のもの)。価格はオープン(店頭実勢価格7〜8万円)。当初月産台数1,000台を予定している。

※プッシュプル:4アンプの回路方式の一つで、一方が正の信号を増幅すると同時に、もう一方は負の信号を増幅し、互いに “押す、引く”の動作で、2倍以上のパワーを引き出す回路。⇔シングル

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 カメラマン必須—超高速転送Cardアダプター

06113002.jpg インターファームテクノロジー(東京都台東区、大須賀 英二社長)は、一眼レフデジタルカメラの主要メディアであるコンパクトフラッシュ専用の高速ExpressCardアダプターを発表した。コンパクトフラッシュは他のフラッシュメディアに比較して、大容量化・高速化が最も著しいメディアであり、より高性能なリーダーが求められていた。同製品を使用することで大量のデータを短時間のうちにPCへ取り込むことが可能となった。ExpressCardスロット対応で、次世代インターフェースExpressCardに対応した高速データ転送する。Windows PC (Windows XP)ではRead 30MB/s、MacBook Pro (MacOS 10.4.8)ではRead 20MB/sを実現。(サンディスク社 CFカード Extreme4での当社推定値)ExpressCard34のサイズですのでアップル社MacBook Proでも利用できる。ドライバインストール不要で、接続するだけで利用可能。対応メディアはコンパクトフラッシュ(PIOモード1-6、UDMAモード1-4対応)、マイクロドライブ(PIOモード1-6、UDMAモード1-4対応)。価格は問い合わせ。

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 次世代キャパシタを内蔵したソーラー LEDタイル

 日動工業(大阪府守口市、岡本 功社長)は、昼は太陽光のエネルギーを充電し、そのエネルギーを使って夜光らせるソーラーLEDタイルを開発、販売を始めた。ソーラーLEDタイルは太陽光のエネルギーをキャパシタに充電し、夜になると光り続けるので、設置すれば自動で充電・点灯を繰り返す。電源は配線は一切必要ない。また次世代エネルギー電気二重層コンデンサ(通称:キャパシタ)を使用しているので電池交換の必要がなく長期間(約10年)メンテナンス無しで夜になると自動で光り続ける。一般の充電池は500回から1000回の充放電しかできませんが、キャパシタは10万回充放電が可能と言われている。また急速充電をするので、晴天時で3時間太陽に当たれば12時間以上光り続ける。使用環境温度はマイナス40℃〜プラス70℃まで。寒いところでも暑いところでも問題なく設置できる。一般の充電池をこのような高温、もしくは寒冷地で使用すると、寿命がかなり短くなってしまう。夜間のオフィスの外壁、公園、遊歩道、住宅、ビル・マンションのエントランス、駐車場など、さまざまな場所を装飾・注意灯・誘導灯として使用できる。ソーラーLEDタイル198:198x198mmは 定価¥39,000。そのほか、用途に応じ各種開発している。

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 貼るだけで非接触ICカードの情報を保護・エラー回避

 フロムウェスト(神戸市中央区、岸本 稔社長)は、非接触ICカードの情報を保護し、複数枚の同時使用時に起こるエラーを回避しスムーズな認証を実現する機能を持つフラックス・シリーズのレパートリー商品として[フラックス・ピット]を発売する。フラックス・ピットは、シール状の薄いシート(0.5mm±)を非接触ICカードに直接貼り付けることで一面を無反応にし、反対側の面を通常反応にすることができる。これにより向ける方向によってデータ保護と通常使用の二役使い分けが可能となる。また、非接触ICカードを重ねてもフラックス・ピットを貼ったカードしか読み取らないので同時使用時の干渉エラーを防ぎ、カード・ホルダーやケースの中から一枚一枚取り出して使う必要がなくなる。2枚のカードを両方使いたい場合は、それぞれのカードにフラックス・ピットを貼り、ピット面を重ね合わせることで両面を使い分けることが可能。裏面のシールはのりを使わない吸着シールなので簡単にくっつき、何度でも貼り直せる。現金をチャージする場合など、シールをはがす必要があってもワンタッチで取り外せる。なお、フラックス・シリーズに採用されている技術は、この度正式に特許を取得した。

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 感震ライト付火災警報器を発売

06112509.gif 生方製作所(名古屋市南区、生方 眞哉社長)は、火災警報器業界初となる感震ライト機能を付加した一般住宅用火災警報器「ピオマ」の販売を始めた。同警報器は、平成18年6月からの住宅用火災警報器設置の義務化に完全対応した日本消防検定協会鑑定基準適合品としてNSマークを取得。火災発生をブザーとライト点灯で警告するだけでなく、震度5相当以上の地震も感知してライト点灯で知らせ、暗闇での避難も安全確実にする。また、2006年度グッドデザイン賞を受賞した、様々なインテリアに合う優れたデザイン—などが特徴。希望小売価格は14,700円(税込み)。

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 10ギガアップリンク用拡張スロット付きスイッチ

06112201.jpg ディーリンクジャパン(東京都港区、大久保 融社長)は、SFP MiniGBICポート/10ギガアップリンク用拡張スロット付スタッカブルレイヤー3 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-TスイッチxStack DGS-3612G、DGS-3627、DGS-3627G、DGS-3650 4機種の受注を始めた。xStack DGS-3600Seriesを含め、ディーリンクジャパンが提供する製品は、環境に考慮したRoHS指令対応製品となっている。xStack DGS-3612G/3627/3627G/3650は、10/100/1000BASE-T(自動認識)を搭載し、SFP(MiniGBIC)ポートを装備しており、10ギガアップリンク用拡張スロットでバックボーンの利用が可能。(DGS-3612Gを除く)また、最大12台までスタック可能な次世代型スタッカブルレイヤー3スイッチ。高パフォーマンスで柔軟な拡張性と冗長性、リダンダントパワーを19インチラック1Uサイズで提供する。

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 iTunesとiPod間の通信をワイヤレス化

06112109.jpg サイレックス・テクノロジー(大阪府東大阪市、河野 剛士社長)は、iTunesとiPod間の通信をワイヤレス化するドック、「Wireless Dock for iPod(オープン価格)」をアップルストアで発売した。同製品(ドック)は、iPodを載せるだけで、通常USBケーブルが必要なiTunesとiPod間の通信のワイヤレス化を実現。iTunesに取り込んだ曲をiPodに転送するために、USBケーブルを使ってわざわざ繋ぐ手間が不要になり、また、転送先のiPodをどこでも好きな場所に設置できるようになる。さらに、TVやオーディオ機器への出力端子も装備しており、iPodに保存した音楽や映像を高音質/大画面で楽しむことも可能。

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 薩摩切子の技をUSBに取り入れた「薩摩式電子記憶装置」

06111705.jpg 伊藤忠商事は、「MOTTAINAI(もったいない)キャンペーン」の一環として、ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)、島津興業(鹿児島市)と提携し、MOTTAINAI × 伝統工芸品 コラボレーションアイテム第一弾として薩摩切子USB メモリー「薩摩式電子記憶装置」を発売する。MOTTAINAI × 伝統工芸 コラボレーション展開では、世界中が認める洗練された技術とすばらしい完成度の日本の伝統工芸品を、時代が変わっていく中でも、次の時代へと残していかないと「モッタイナイ」という精神に基づき商品化すると同時に、日本のすばらしい生活を映し出す本来伝統工芸の持つ、先人達の物に対する感謝の形を引き継いでいくことで、新しい価値観と世界観を構築した商品化を行い、世界に誇れるブランドへと引き上げていくことを目指している。第一弾の薩摩切子USB メモリー「薩摩式電子記憶装置」は、優れた伝統工芸品の技術が、多くのユーザーの目に留まる機会を作り上げるために、薩摩切子を製造する職人の匠の技を、USB メモリーという現代文化の商品とコラボレーションさせた。今後は、アパレルブランドとのコラボ、インテリア商品とのコラボなど、多くの伝統工芸品の良さを、多くのユーザーに知らせることで、モッタイナイの3R+Respectの精神を広めていきたいとしている。「薩摩式電子記憶装置 (USB メモリー)」は容量2GBで仕様はUSB2.0 対応。価格はオープン(実勢販売価格:100,000円(税込み))。販売は ソリッドアライアンス Webサイトhttp://www.rakuten.co.jp/sastore/ から。

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 地デジ・ワンセグ用受信モジュールを販売開始

 加賀電子(東京都文京区、塚本 勲社長)は、アンデス電気(青森県八戸市、安田 昭夫社長)が開発した地上デジタル放送ワンセグ用受信モジュールの販売を始めた。同製品は、5Vまたは3.3V単一電源で駆動し、バックエンド部まで含め名刺サイズで実現した。ターゲットアプリケーションは小型液晶テレビ、ポータブルDVDモバイル受信機器、車載用外付けチューナーなど。また、ワンセグのノイズの少ないクリアな映像を、弱電波エリア・高速走行中でも安定して受信することができる。初年度5万台以上の販売を目標としている。

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 全自動追尾録画ダブルカメラ方式の監視カメラ

06111504.jpg 日本デーコムサービス(東京都品川区、盛田 宣典社長)は、全自動追跡監視カメラシステム『IGUANA system(イグアナ)』(日本国内特許出願済、台湾Sunvision Scientific社)の日本国内向け輸入販売を始めた。同製品はミラーリフレクト機能(鏡を動かす事により動くものを自動追跡する機能)を搭載し広角カメラと望遠カメラの2台を組み合わせた特殊構造により、1秒間に5個所までの移動物体をフォーカス調整の時間を置かずに高速で自動追尾・録画処理することが可能な全自動高速追尾監視カメラ。有効監視界は水平方向75度、撮影範囲は半径20mまでをIGUANA1台で鮮明に記録することができる。これは、従来の監視カメラ約20台分の能力に相当するもので、設置するカメラの台数が少なくてすみ生活環境を破壊することなく広範囲での監視と高いコストパフォーマンスを実現している。また、ハイパワー赤外線装置や自動復帰機能等も標準装備しており、過酷な環境下でも人の手をまったく必要とせず24時間365日の安定した無人監視が可能となっている。価格は問い合わせ。

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 ホームシアターWINTERキャンペーン'06

06111203.jpg ホームシアター(東京都足立区、奥村 正之代表)は、1080Pプロジェクター、オプトマHD81の登場を記念して、ホームシアターをより身近に楽しんでもらえるよう、11月11日(土)から2007年1月15日(月)まで、全国のホームシアター特約店でキャンペーンを実施する。OSスクリーンとオプトマプロジェクターのセット販売が対象。スクリーンとプロジェクターの最良の組み合わせを、特別価格で提供する。また、この冬話題のフルハイビジョンプロジェクターとの組み合わせが最適な高画質スクリーン「ピュアマットⅡPLUS」を搭載し、高い操作性と環境に配慮した高機能「ハイブリッドスクリーン」をキャンペーン仕様で特別価格にてご提供する。例えば、エントリユーザー向けにOSスクリーン BS-80H+オプトマプロジェクターDV10のセット希望小売価格272,000円が、キャンペーン特価180,000円(33.8%引き、税込み)などとなっている。

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 3台のプロジェクターでの同時投写—3面マルチスクリーン

 オーエス(大阪市西成区、奥村 正之社長)は、一つのスクリーンで3台のプロジェクターの映像を同時に投写可能な3面マルチスクリーンを組立式スクリーン“PAシリーズ”に追加した。多人数の会議・プレゼンテーションでは、参加者の情報共有を目的としたプロジェクターとスクリーンの使用が定着している。複数の資料を提示する場合、一台のプロジェクターでは映像ソースを切り替えながら使用する必要があった。そこでオーエスでは会議進行の効率化・スピードアップのため、複数のプロジェクターを同時に投写できるワイドなマルチスクリーンを発売したもの。また、横長画面の投写が可能という特色により、博物館・アミューズメント施設での演出用途も提案していく。サイズは3種で価格は303,450円(税込み)から451,500円(同)。

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 ユニークな球体型マウスを発売

06110501.jpg だるま型マウス『ダルマウス』を販売しているアクテブライズ(群馬県高崎市、高橋 佳樹社長)は総ステンレス仕上げの球体マウス『エッシャーwin』の販売を開始した。アクテブライズが販売開始したのは、3月に発売したエッシャー(mac用)を購入したお客様の声を反映して今度は4ボタン仕様の製品を開発。通常の左クリック・右クリックに加えホイール式でないボタン式スクロールを採用。スクロールボタンを長押しすることにより高速スクロールが実現。外見はステンレス製で鏡面仕上げされており、外見だけでなく操作方法も独創的。その場で傾けることによりカーソルが動き、傾けた角度によりカーソル速度が変化し浅い傾きだと遅く深く傾けると早く動く。どんな場所でも使え、畳の上や書類の山積の上でも使用可能。販売価格は8,500円(税込み、送料別)。購入および詳しくはhttp://www.darumouse.comから。

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 DLPチップ採用プロジェクター4機種

06103005.jpg オーエス(東京都足立区、奥村 正之社長)は、高輝度プロジェクター、オプトマEPシリーズ4 機種を、11 月より同時新発売する。1kg を切る軽量プロジェクターEP729(写真) から、高輝度2300ANSI ルーメンのEP719P まで、全て精細で高コントラストに定評のあるDLP チップを採用。ビジネスシーンを始め、文教市場からホームシアターまで、幅広いニーズに応え、使いよさを求めたコンパクトなプロジェクターシリーズ。今回発売するのは型式 EP729 EP7150 EP716P EP719Pの4機種で、希望小売価格はそれぞれ302,400円、281,400円、207,900円、260,400円(税込み)。世界的なプロジェクターのメーカーであるオプトマ社(本社:台湾)では、今回のEP シリーズの発売により、ホームシアター用DLP プロジェクター3 機種(DV10、HD72i、HD81)と併せ、日本市場向けの一連のラインナップが完成することになる。これを契機に、日本総代理店であるオーエスグループでは総力をあげ、日本国内向けユーザーに、世界水準の画像再現技術をアピールしていく計画。

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 ハイキャパシティーSDHC 4GBメモリーカードを発売

 台湾シリコンパワー社はハイキャパシティーSDHC 4GBメモリーカードを発売した。従来のSDカードの容量は最大で2GBまでだったが、高性能のデジカメで写真を撮りたい、動画も撮りたい、というユーザーにとって満足できる容量ではなかった。そこで生まれたのが、FAT32規格対応で容量は2GBから32GBまで拡張可能なSDHCメモリーカード。シリコンパワー ハイキャパシティーSDHC 4GBメモリーカードを使えば、スーパーファインモードで撮っても600万画素で約1200枚以上、1000万画素でも約920枚以上の写真撮影が可能。また圧縮済み音楽ファイルも1000曲保存することができる。動画なら3時間録画もOK。パナソニックが発表した新デジタルビデオカメラ「SDカードムービー SDR-S200」では、最長3時間20分の録画が可能。価格はオープン。

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 風速1メートルで発電—自分でつくる風力発電機

06102103.jpg オンウェーブ(東京都千代田区、高島 公洋社長)は、自分でつくる風力発電機の第二弾として、直径50cm級風車により風速1m/sのそよ風でも発電するマイクロ風力発電機『信州の風 WT-1AG2』を開発、販売を始めた。誰でも簡単に組み立てることができ、風速1m/sから発電し、ニッカド電池やニッケル水素電池などの手軽な充電用電池、カーバッテリー(風速1.5m/sから)などに充電することができる。また、風速3m/sで1W(直流電圧12V出力時)の発電ができ、平均風速4m/sという日本の環境に合わせ、海岸、山頂などの強風が吹く場所でなくても、内陸地、盆地、都市部などのそよ風に対応し、本格的に風力発電を行うことができる。従来、自作用の組立式風力発電機では難しいとされる強風対策を、独自方式の『ベンディングロッド方式』(特許出願済)により解決し、強風においてもブレード(羽根)の回転を止めることなく、安定して発電することができる。価格は132,300円(税込み)。学習教材、広告塔、モニュメント、独立電源システム、防災電源、エコライフ、ウインドセラピー、防風対策など向けに販売する計画。

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 光ディスクの寿命評価センターを設立

 光ディスクの普及推進を行っているCDs21ソリューションズ(東京都品川区、中島 平太郎会長)は、光ディスクの寿命評価のための“メディア認証センター(仮称)“設立を決定し、米国の光ストレージ推進団体OSTA(Optical Storage Technology Association 米国カルフォニア)と合同で開催したODAT(Optical Disk Archive Test)・WGミーティング(10月6日に秋葉原コンベンションセンターにて)で、具体的な運用方法などを提案した。光ディスクは、各種の文書保存や画像保存の手段であるため、その需要が急拡大している。しかし、品質が基準を満たさない上に寿命が短いメディア等が市場に数多く投入されており、また寿命に関する具体的な基準や正しい情報が無いため、文書保存などに絶えず不安がつきまとっている。そこで世界的な光ディスクの寿命に関する基準を設定すべく2005年から同団体は、OSTAと合同で基準作りのミーティング(ODAT/WG meeting)を重ねてきた。その結果、光ディスクの寿命推定試験法を合意してEcma(Ecma International - International Association for Standardizationof Information and Communication Technology and Consumer Electronics)規格として提案し、年内に議決され、さらに来年度にはISO(International Organization forStandardization)規格として審議・認定される見通し。

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 オール・イン・ワンのデジタルジュークボックス

06101502.jpg サイテック(大阪市淀川区、堀 武史社長)は、日本国内で初となる、オール・イン・ワン(レコード/CDからUSBメモリへダイレクト録音が可能なCD/レコードプレーヤー)デジタルジュークボックス『TCU-311D』を、来1月中旬に発売する。一台でレコード (LP/ドーナツ盤)、音楽CD、データCD (WMA、MP3形式のファイル)、USBメモリ(WMA、MP3形式のファイル)、FM/AMラジオと、さまざまな音楽が楽しめる。また、CD化されていない希少なレコードや、思い出深いレコードをデジタル録音し、残すことができる。PC、携帯、インターネットにより、デジタル音楽ビジネスが姿を変えようとしている現在、レコードからUSBメモリ(MP3)へダイレクト録音できるものはこれまでになかった。同機はLPレコードを所持する年代=ノンPCユーザーも複雑な配線を必要とせず、簡単操作でUSBメモリへレコードの音源を録音することができる。価格はオープン(実売予想価格19,800円)。

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 台湾ダイアローグ社製「FlyBook」2機種販売開始

06101301.jpg 加賀電子(東京都文京区、塚本 勲社長)は、ファッショナブルな高機能モバイルPCを提案しているダイアローグ・ジャパン(東京都新宿区、金子 智子社長)と、同社製品における国内販売代理店契約を結び、ダイアローグ・ジャパンの親会社である台湾・ダイアローグ製「モバイルノートPC“FlyBook”」2機種の販売を始めた。販売するのはVMシリーズと、V33iシリーズ。ダイアローグは、欧州において累計50,000台以上の販売実績を持つPCメーカー。デザイン重視のイタリア市場において「モバイルノートPCと言えば“FlyBook”」といわれるほどの高いシェアを持っている。自社工場のライン増設により生産能力を増強したことから、モバイル先進国である日本でも販売を始めることになり、日本国内で大手家電量販店や専門店などへPCおよび周辺機器の多大な販売実績を持つ加賀電子が販売を担当する。価格はオープン。国内での販売は、今年度5,000台、10億円、来年度以降年間20,000台、40億円以上を計画している。(写真はV33i)

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 2.5インチHDDと同サイズの大容量シリコンディスク

 加賀電子(東京都文京区、塚本 勲社長)は、出資先である、J−SiP(横浜市港北区、藤津 隆夫社長)と共同で、2.5インチHDDと同サイズの大容量シリコンディスク(8〜16GB)を開発、販売を始めた。現在、フラッシュメモリは大容量化が進んでおり、HDDの代替メモリとしての期待が急速に高まっている。このたび、J−SiPが開発したソフトウエアにより、フラッシュメモリを高速でコントロールすることが可能となった。シリコンディスクは、振動もなくホコリの多い環境にも強いため、FAパソコン(産業用パソコン)などの特殊用途への需要が見込まれる。同製品の生産はJ−SiPが担当、販売は加賀電子が行う。

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 マルチキャスト対応 H.264 ビデオエンコーダ・デコーダ

06101104.jpg クロムサイズ(東京都港区、寺田 崇社長)は、最新のコーデック技術MPEG4 AVC(H.264)を採用し、D1(720x480)で高画質の画像をネットワーク伝送する「ビデオエンコーダ・デコーダ」を開発、販売を始めた。同製品は、マルチキャストに対応し、インターネットや大規模ネットワークでの映像配信や、監視などで高圧縮、低遅延、高画質の映像を配信可能となる。価格はオープン。9月の販売開始からすでに600台程度を出荷。来年5月までに3,000台の販売を目指している。

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 SuperH SH-4A SH7780プロセッサ搭載CPUボード

06101103.jpg 電子応用機器の研究・開発をおこなうアルファプロジェクト(静岡県浜松市、伊達 隆昭社長)は、ルネサス テクノロジ社製 SuperH RISCプロセッサ「SH7780」(SH-4A)を搭載したボードコンピュータ「AP-SH4A-0A」 を発売した。「AP-SH4A-0A」は、各種試作、評価、機器組込用途に利用できる。価格は37,800円(税込)年間1,000台の販売を計画している。

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 どこでも発電—環境にやさしいソーラー発電装置

06100804.jpg インディアンテント(ティピー)をはじめユニークなアウトドア用品を展開しているジーフィールド(福島県いわき市、吉田 拓也社長)は、電気のない場所に気軽に持ち運んで発電できる環境にやさしいソーラー発電装置、『おひさまチャージ』を発売した。日常生活では太陽の光が当る場所にソーラーパネルを置いておくだけで発電可能。キャンプなど野外活動にお出かけの際には気軽に持ち運んで発電できる環境にやさしいソーラー発電装置。ソーラーパネルで発電された電気は一度バッテリーに蓄電され、そこから電気が使用できるため無駄もなく効率的に電気が使用できる。使用可能な電化製品は、14インチ未満の液晶テレビ、携帯電話やデジタルカメラなどの充電、デジタルカメラ、ビデオカメラ、ビデオ、DVDプレーヤー、ラジカセ、カラオケ、ノートパソコン、照明機器(135W以内)—など容量135W以下の電化製品だが、容量135W以下でも冷蔵庫やモーター内蔵のものなどは使用できない。販売価格は357,000円(税別)。購入はサイトhttp://www.joy.hi-ho.ne.jp/gfield/solar.htmlから。

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 「マウス」はレーザーマウスの時代—ネット調査

 インターワイヤード(東京都品川区、斉藤 義弘社長)は、同社が運営するネットリサーチサービス『DIMSDRIVE(ディムスドライブ)』で、「マウス」に関する調査を実施、使用しているマウスの形式や、使い心地の満足度、不満点などについて、調査結果をまとめた。調査は2006年8月9日(水)〜8月21日(月)。保有モニター8,099名から回答を得た。その結果、マウスの使い心地に『満足』しているのは、レーザーマウスでは70.4%、ボール式では43.9%。マウスに外せない条件は「なめらかに動くこと」だった。

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 スピーカー内蔵の携帯型 デジタルオーディオプレーヤー

06100302.jpg サイテック(大阪市淀川区、堀 武史社長)は、わずか25グラムの超小型軽量サイズながら、スピーカーを内蔵した『デジタルオーディオプレーヤーSSF512』を発売した。これまでの携帯型デジタルオーディオプレーヤーでは、イヤホンを使用する必要があり、耳への負担や、複数人数で同時に楽しむことはできなかった。同製品では、プレーヤーに保存された音楽はもとより、ボイスレコーダーで録音した音声も、手軽にスピーカーから聴くことができる。希望小売価格は8,980円(税込)。

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 HDMIケーブルの常識を覆す驚異の長距離伝送を実現

06100202.jpg エイム電子(神奈川県相模原市、中山 哲慈社長)は、デジタルハイビジョン時代の基幹ケーブルとなる高品位なデジタル映像・音声信号用のHDMIケーブル(HDMI規格認証済み)を発売した。ホームシアターをはじめ、業務用プロジェクターなど向けに最適としている。シリーズは「高品位HDMIケーブルAVDシリーズ」1.5−5mの3種と、「高品位HDMIケーブル・アクティブ型AVDシリーズ」10−30m5種。価格は「高品位HDMIケーブルAVDシリーズ」が5,000円−6,400円、「高品位HDMIケーブル・アクティブ型AVDシリーズ」は76,000円−90,000円。

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 業務用〜家庭用まで幅広く対応—プロジェクター昇降装置

06092602.jpg ホームシアター(東京都足立区、奥村 正之社長)は、プロジェクターを天井内部に収納し、使用する際に電動で昇降させるプロジェクター昇降装置「EE−401H」を開発、10月2日より発売する。限られた狭いスペースにも設置することができ、オプションのプロジェクター取付け金具(EE-10PJ)を組み合わせることで各社プロジェクターの搭載が可能。価格は341,250円(税込み)。

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 録画もできるコンパクトなUSB対応ワンセグテレビチューナー

06092502.jpg バッファロー(名古屋市南区、斉木 邦明社長)は、パソコンでワンセグメント地上デジタル放送の視聴・録画ができる、USB2.0対応ワンセグテレビチューナー"ちょいテレ"「DH-ONE/U2」を、来月中旬に発売する。メーカ希望小売価格は11,500円(税抜き)。

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 最長約45分間さかのぼって録音できるファクス

 NECとNECアクセステクニカは、通話内容をさかのぼって録音できる「さかのぼり録音」機能を搭載したモデルなど、デジタルコードレスパーソナルファクス「スピークス」シリーズ6機種を商品化し、来月13日より発売する。新商品は、通話中または通話終了後に専用ボタンを押すことで、通話開始から最長約45分間の録音が可能な「さかのぼり録音」機能を新たに搭載した。通話が終了してからでも録音ができる機能は、業界初。これにより、通話内容を手軽に録音し、不審な電話かどうかの確認や、電話番号・待ち合わせ場所のメモなどに利用することができる。また、ファクスの受信頻度に合わせて、(1)受信が少ないときは記録紙カセットを装着せず使用できるコンパクトな「カセットレス受信」、(2)多いときには記録紙カセットを装着し受信と同時に印刷できる「カセット受信」の2つの受信スタイルから選択できる「スマート受信スタイル」を採用した。価格はオープン。

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 電気電子部品向け製品管理・評価・申告書発行ソフト

06092403.jpg RoHS・ELVに関わる製品中の化学物質分析、水質や土壌などの環境調査・環境コンサルティングなどを手がけている東海テクノ(三重県四日市市、市田淳一社長)は、電気電子製品・部品に含まれる化学物質使用の有無を自動的に報告書にまとめることができるソフト「MDW/1752 ver.5.0」の販売を10月1日より始める。欧州連合(EU)は今年の7月1日より環境保護の視点からRoHS(有害物質使用制限)指令を施行。また、これまで国際規格のなかった化学物質の報告フォーマットに、米国ではIPC-1752と呼ばれる「有害物質宣告管理規格(Material Decla-ration Management Standard)」が発行され、Texas InstrumentsやSun Microsystemsなど多くのエレクトロニクス企業が規格の適用を表明している。これらの規格に対応した報告書や回答を容易にするソフト「MDW/1752 ver.5.0」を米国のグッドバイ・チェーン・グループ(Goodbye Chain Group LLC)が開発。この度、日本向けに東海テクノが販売を始めるもの。販売は同社サイトhttp://www.tokai-techno.co.jp/mdwよりダウンロード。価格はパッケージA 530,000円より(1ライセンス/年間アップデートサービス込)。

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 Bluetoothと骨伝導がコラボレートしたワイヤレス骨伝導ヘッドホン

06092205.jpg ペガソ(大阪市中央区、田中哲廣社長) は、Bluetooth通信機と骨伝導ステレオヘッドホンをコラボレートしたワイヤレス骨伝導ヘッドホンを発売した。アウトドアで音楽を聴いていても、周囲の音が聞き取れる安心感と耳を塞がずヒアリングができる開放感が得られる骨伝導ヘッドホンのメリットを生かし、さらに、Bluetoothによってケーブルから解放される自由感を実現した。骨伝導ヘッドホンは定評のあるEZ-80P、Bluetooth通信機にはトライ電子ジャパンの『activo』を採用。オーディオプレイヤーやTVはもちろん、Bluetooth内蔵の携帯電話でも使える。価格は1セット29,800円(税込み)。販売はペガソのインターネットショップ『VIBON』で。

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 ホームシアター向けフルハイビジョンプロジェクター

06091903.jpg ホームシアター関連機材・器具の開発、販売を手がけているホームシアター(東京都足立区、奥村 正之社長)は、台湾オプトマ社製のホームシアター向けフルハイビジョン対応のプロジェクター「オプトマHD81」を来月19日から発売する。

 HD81はHD映像にフルコンパチブルな、きわめて精細な映像を誇るDLP™方式採用のプロジェクター。ホームシアターに求められる高品質の画像と使いやすさを求めた機構、さらにパールホワイトの高いデザイン性が、より満足度の高いシアターライフを実現する。価格は 997,500円(税込価格)。

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 背面のオーディオが操作できるプロジェクター用スクリーン

06091102.jpg ホームシアター(東京都足立区、奥村正之社長)は、音と光が透過するフロントプロジェクター用フロアスタンドタイプスクリーン『キャリアビジョンG1−T』を発売した。同機は、ホームシアター用の床置き型スクリーンとして、使いやすさと画質で好評を得ている『キャリアビジョンG1シリーズ』を更に進化させ、更なるユーザーフレンドリー製品を追求した。イメージ画面下部の黒スカート部分に特殊なメッシュ生地を使用。スクリーンの後ろ側に置いた、オーディオ機器の赤外線リモコンの操作を可能にすると同時に、幕面裏のスピーカーの音抜けも良くなっている。80型、90型、100型の3機種で、価格は105,000円〜141,750円(税込)。本機は7月よりWeb限定販売していたが、好評のため全国のホームシアター特約店で販売に踏み切ったもの。

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 個性派ポータブルDVDプレーヤー2機種をラインナップ

06090202.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲社長)は、デザインを一新したポータブルDVD「BDP-2700K」および「BDP-200W」を15日から発売する。BDP-2700K(写真)は天板に合皮をあしらうなど、従来とは趣向の異なる個性的なデザインを採用。7インチのワイド液晶パネルを搭載、DivX動画やメモリーカードの再生にも対応している。BDP-200Wは白を基調とした筐体で、天板にはアクリルを配置。すっきりとしたデザイン。液晶非搭載の据置タイプながら、約15cm角とコンパクトで、バッテリーも搭載し、気軽に持ち運ぶことができる。
 価格はオープン。想定実売価格はBDP-2700K:2万8000円前後、BDP-200W :1万4000円前後。

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 携帯電話用の骨伝導式ステレオヘッドホン

06090102.jpg ゴールデンダンス(大阪市城東区 中谷 明子社長)は、携帯電話用骨伝導式ステレオヘッドホン、『モバイルボーン』を発表した。耳を使わずに骨で音を伝える、骨伝導方式を採用した携帯電話用骨伝導式ステレオヘッドホンで、10月に総販売元であるコスモギア(大阪市城東区)から発売予定。価格は19800円(税込)。

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 非常時・停電時に照明塔になる スタンド看板を発表

06082803.jpg 美和建装(横浜市南区、五味 美史社長)は、ピディック(横浜市中区)の開発協力を得て、スタンド式電飾看板で、災害時は非常灯(10時間以上点灯)となる『ハイブリッドスタンドサイン MIWA TOWN MARK』を9月1日から発売する。
 TOWN MARK(特許出願済)は、通常はごく普通のスタンド式電飾看板だが、災害・停電時など上部のハンドルを回すと光源部がせり上がり、内蔵バッテリーにより20W蛍光灯2本を10時間以上点灯することができる。希望小売価格は380,000円(消費税別途)。

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 中高年向けのダブルクリックボタン付きマウス発売

06082703.jpg バッファロー(名古屋市南区、斉木 邦明社長)は、ダブルクリックが苦手な中高年向けに、専用のソフトや難しい設定をすることなく 『ボタンひと押しでダブルクリックができる』機能を搭載したマウス『ダブルクリックボタン搭載USB・PS/2対応光学式マウス』を開発。全国の家電量販店で発売した。今回発売するのは『ダブルクリックボタン搭載USB・PS/2対応光学式マウス』BOMC-C2シリーズと、BOMU-RC2シリーズの2種。価格はオープン。メーカー希望小売価格はそれぞれ3,050円(BOMC-C2シリーズ)と、3,320円(BOMU-RC2シリーズ)。

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 ハイパワーLED搭載、1.5倍の明るさのクリップライト

06080702.jpg エンジニア(大阪市東成区、高崎充弘社長)は、ハイパワーLED搭載で、従来品より1.5倍も明るい『クリップライトSuper Flash (SL-94)』を発売した。価格はオープン。

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 静かな環境での投影に—省電力型ハイブリッドスクリーン

06080601.jpg オーエス(大阪市西成区、奥村正之社長)は、プロジェクター投写用の電動式スクリーンを大幅に改良し、モーターとスプリングの併用により、消費電力を従来品の約5%(3.9VA)に抑えた省電力型「ハイブリッドスクリーンEH」を発売した。省電力に加え、静音性、安全性も向上、エコロジー指向のスクリーンとして、病院、学校、図書館あるいはご家庭など、静かな環境での投影に最適。価格は165,900円(税込)。

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 永久に修理再生を保証するアンプ内蔵スピーカー

06080301.jpg ギャンゼ(東京都渋谷区、細尾 満社長)は、主としてiPodなどの携帯オーディオプレーヤーと組み合わせて使う、アンプ内蔵スピーカー「カタマリ」を発売した。その名の通り、アルミ鋳物のカタマリを削り出し磨き上げた継ぎ目のない一体成形の筐体(きょうたい)を採用。アルミ鋳物の質感による高級感と、高音質、修理しながら一生使い続けられるコンパクトオーディオとして同時に実現した。価格は150,000円(税込)。

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 8.5型の回転式液晶を搭載したポータブルDVD

06072501.jpg BLUEDOT(東京都中央区、李 東哲社長)は、自在に回転可能な8.5インチワイド液晶を搭載した「BDP-1880W」を8月1日から発売する。価格はオープン。想定実売価格は30,000円前後。

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 オール・イン・ワンのインターネットラジオ端末

 サイテックコーポレーション(大阪市淀川区、堀武史社長)は、日本国内で初となる、オール・イン・ワン(ワイヤレスLAN標準対応、アンプ・スピーカー一体型)のインターネットラジオ端末『IR-001W』を発売した。価格はオープン。
 インターネットラジオはインターネットのデータ通信を利用したラジオ放送で、インターネットの普及とともに爆発的に利用が拡大している。電波による放送を行ってきた在来のラジオ局および、インターネット専用ラジオ局が放送サービスを提供しており、その数は世界で3,000局を超えているという。
 電波を用いる通常のラジオ放送は、受信範囲が電波の届く範囲に限定されるのに対し、インターネットラジオは、インターネット回線が利用できる環境であれば、 世界中の放送が地域、場所に関係なく受信できる。そのため、BBCをはじめとする、海外の主要なラジオ局をリアルタイムに聴取することで、情報収集や世界の音楽を聴いたり、言語学習などに利用されている。
 オール・イン・ワン インターネットラジオ端末『IR-001W』は、より多くのユーザーに、日常的に世界の音楽や言語をお楽しみ頂けるよう、電波方式の「ラジオ」に近い、「ワイヤレス接続」、「アンプ・スピーカー一体型」をコンセプトに開発された。
 これまでのインターネットラジオの問題点は、パソコンを利用する場合、起動に時間がかかったり、操作が煩雑。また、ラジオ専用機でも、有線LANを利用するタイプは、設置場所が限られ、また、アンプやスピーカーが非内蔵の場合、接続が面倒—などの欠点があった。
 オール・イン・ワン インターネットラジオ端末『IR-001W』の特徴は、ワイヤレスLAN IEEE 802.11b/g モジュール内蔵.(WiFi対応)。DHCP(自動IPアドレス割り当て)に対応、アクセス可能なネットワークに自動接続する。また、SSID、ユーザーIDの手動入力も可能。 セキュリティー接続環境に対応している。操作ダイヤルを搭載、音量調整や各種操作が簡単。選局は国やジャンル別に、世界中のラジオ局から簡単に選局できるなど、従来の電波式ラジオのイメージで操作できる。
 仕様は、寸法12.0cm(幅)×前面10.5cm/背面16.0cm(高さ)×12.0cm(奥行)、重量1.1kg、3Wモノラルアンプ+スピーカー内蔵、ステレオヘッドフォン出力端子搭載、MP3、WMA、RealPlayerフォーマット対応—など。

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 Mac向け「iPodでテレビ」を実現したキャプチャーボード

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 ピクセラ(大阪市浪速区、藤岡 浩社長)は、Macintosh向けアナログテレビキャプチャーボックス「CaptyTV Universal」(製品型番:PIX-TV300-PUM)を開発、今月末より全国家電量販店・パソコンショップ・ピクセラオンラインストアにて発売を始める。
 同製品は、「Macintoshをハードディスクレコーダーにしよう」というベースコンセプトに、「iPodでテレビを持ち出そう」という新しいコンセプトを加えた、Macintosh向け「CaptyTV」シリーズの新機種。Macintosh向け製品で初のマルチチューナー機能やiPodとの連携をはじめ、多彩な機能を搭載した「テレビを楽しみつくす」ための製品。
 ハードウェア面では、10bit高画質ビデオデコーダーを採用、従来機種にさらに磨きをかけた高画質を実現した。また、本体基板の集積化を進め、基板を1枚にすることで、ノイズの影響を受けにくく、放熱性も向上させている。またソフトウェア面では、マルチチューナー機能に対応したテレビ視聴・録画ソフトウェア「StationTV(R) Mac Edition」を新たに開発。携帯電話からの遠隔予約という便利機能に加え、手軽に録画予約ができるダウンロード型EPG「REC StationTM」にも対応、単にテレビを視聴・録画するだけのソフトウェアから、とことんテレビを楽しむためのソフトウェアとした。また、編集やオーサリングのソフトウェアも充実。録画した映像をドラッグ&ドロップ+ワンクリックでiTunes・iPodへ転送可能。
 価格はオープン。ピクセラオンラインストアでの価格は22,800円(税込)。

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 IP電話をより便利に楽しく使える音声デバイス

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 VoIPソリューションを提供するエムトゥエックス(M2X、東京都千代田区、眞﨑 浩一社長)は、韓国IOCELL社と提携、USBフラッシュメモリーにイヤフォンとマイクがついた便利な音声端末“PhoneDrive”の提供を開始する。
 PhoneDriveは、USBフラッシュメモリーに独自のDSP(音声マイクロプロセッサ)を内臓、さらにスピーカーとマイクを搭載した便利な音声端末。普段使っているパソコンに差し込むだけで、面倒なインストールなどなしに手持ちのIP電話ソフトを利用し、高品質のインターネット通話が楽しめる。また、フラッシュメモリー部にデータを保存できるので、住所を始め、必要な情報を簡単に保存できる。価格は4,830円(税込み)。
 PhoneDriveの特長は、USBフラッシュメモリーに高性能な音声デバイスを付属、高性能DSP搭載で相手の声も自分の声もクリアに伝わる高い音声品質。USB 2.0に対応、業界最高速クラスの24Mbps(最大)の転送スピードで高速読み込み可能。IPソフトフォンはもちろん、IPテレビ電話など様々な使い方ができる。スカイプやMSNメッセンジャーなどのインターネット通信ソフトにも対応—など。
 主な仕様は、記憶領域128MB、電源電圧DC5V±10%、サイズ74mm X 21mm X 7mm、重量:10gなど。ウエブサイトでの販売のほか、パートナー企業を通じての販売する予定で、将来的には、SIPクライアント(PC用ソフトフォン)を搭載したPhoneDriveの発売も計画している。

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 ローコストのネット防犯監視カメラシステム

06062001.jpg 防犯設備を手がけるかんしろう見参(京都市山科区、中尾功二社長)は、メディアウォーズ(京都市下京区、三上出社長)と共同で、 月額当り3,675円(税込)からのインターネット防犯監視カメラシステム『Bang(R) System - バーンシステム』の提供を開始した。
 『Bang(R) System - バーンシステム』は、USB カメラを手持ちのパソコンに接続するだけで、手軽に設置することができる。また、サーバー利用料(月額3,675円〜6,825円(税込))だけで、簡単にすぐに使えるポイントスペース用防犯カメラシステム。監視モードと防犯モードの2種類のモードを備え、利用する場所、シチュエーションに応じて、自由にモードの変更ができる。監視モード時には、動きを検知すると、ユーザーのパソコンに映像を画像として蓄積すると同時に、サーバーにも画像を転送する。防犯モード時には、上記機能に加え、動きを検知し一連のナレーションや威嚇音声、サイレンを鳴らす。画像は監視モードでは2秒に1コマ、防犯モードでは1秒1コマの映像記録を行う。
 『Bang(R) System - バーンシステム』は、人感センサーや赤外線を使わず、カメラ映像で動きを常時監
視するプログラムによって映像確認しているため、センサー作動による誤作動の心配がない。また、パソコンとの接続が切断された場合、サーバ側で検知し、指定のメールアドレス等に警告を送信する。また、カメラ映像に動きが検知された時点から記録し始めるため、低コストで運用できる。
 『Bang(R) System - バーンシステム』は、日本、韓国に特許出願中。韓国でのサービスは9月に始める計画。以降、中国、フィリピン、ブラジル、インドで順次サービス開始を予定している。
 サーバー側の記録容量により、3つのプランを用意。 1ユーザー200MBから最大5GBまでの容量を提供する。価格は、メインキット初期費用が55,600円(税込)。年間利用料金は44,100円(税込)−81,900円(税込)。オプションとしてプラグアンドプレイ対応USB延長端子、スピーカー、センサーライトを用意、パトランプ(散光式警光灯)は開発中となっている。

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 録画機能付きの高機能PC外付けテレビチューナー

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 バッファロー(愛知県名古屋市、斉木 邦明社長)は、リアルタイムにH.264(MPEG4-AVC)形式で録画でき、PSPやiPodで再生可能なUSB外付テレビチューナ&キャプチャボックス「PC-MV9H/U2」を発売する。H.264(MPEG4-AVC)形式でリアルタイム録画できるUSBテレビチューナ&キャプチャボックスは世界で初となる。
 「PC-MV9H/U2」は、画質を維持したままMPEG2のおよそ3倍の高圧縮率で映像を圧縮でき、同等の画質でMPEG2のおよそ3分の1のデータ量となるので、ハードディスクにより長時間の映像を保存できる。同機で録画したH.264(MPEG4-AVC)形式の動画ファイルは、PSP(「プレイステーション・ポータブル」)やiPodで直接再生でき、従来の「録画後に変換する」方式と比較して大幅に時間短縮できる。また、「QuickTime」での再生互換性も確保している。
 H.264(MPEG4-AVC)形式の録画にはQPixel社製リアルタイムエンコーダ「QL201」を採用。高画質を実現するため、Pioneer社製10bitA/D変換ビデオデコーダで映像をデジタル変換した後、ゴーストリデューサ、3次元Y/C分離、3次元ノイズリダクションをフルデジタルで処理している。また、リアルタイムでプログレッシブ化する独自の専用チップを搭載し、コーミングノイズ(櫛状のノイズ)のないなめらかな映像が録画できる。
 パソコンに最大10台まで同時接続し、10番組まで同時録画が可能。複数台の設置を考慮し、本体背面にサービスコンセントとUSBポートを搭載。アンテナ線の分配器も内蔵しているので、複数台接続時にもすっきりと設置できる。また、PC起動時でも本機を使用していないときは自動的に消費電力を抑えるモードに切り替わる「アドバンスドPC電源連動機能」を搭載している。
 番組予約はインターネットTV番組情報サイト「テレビ王国」と連携した電子番組表(EPG)で番組を選択することで簡単に操作できる。さらに、同サイトと連携した「おまかせ録画」や携帯電話、外出先からの「リモート番組予約(i-Command)※9」にも対応している。
 メーカー希望小売価格は27,400円で、6月下旬より出荷予定。

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有志が『2画面携帯電話』アイデア、提案サイトをオープン

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 大安金属(大阪市東住吉区、土川 善司社長)は、これまでのノウハウを生かし、面白いアイディアで近未来の機器等を提案する「ドリームボックスプロジェクト」(URL:http://www.dreamboxproject.com/)を立ち上げた。同社では、開発部と別に有志がアイデアを持ち寄り、実用化をめざす自主活動を展開してきたが、このほど、その第一弾として『ツインビュー・モバイル−2画面携帯電話の提案』を取り上げるのを機に、開発部と有志グループを一体化した「「ドリームボックスプロジェクト」として提案サイトをオープンするとともに、関係メーカーに採用を働きかける。同プロジェクトは、すでに多くのアイデアとアイテムを開発しているが、第一弾として『ツインビュー・モバイル−2画面携帯電話の提案』を取り上げることにした。
 『ツインビュー・モバイル−2画面携帯電話の提案』は、携帯電話のメイン画面と背面のサブ画面を、同一面で同時に表示するというアイデア。携帯電話は近年、飛躍的に多機能になり、ますます生活に密着したアイテムとなっている。これまでにも多くの新しいデザインが生み出されてきているが、「より多くの情報、表現力豊かなソフトコンテンツを提供していくには、限界がある」との考え方から、2画面を同時に見られる携帯電話のアイディアを形にしたもの。例えば、ナビゲーションと地図、株取引など2画面同時に見ることでより情報の幅を広げることができる。
 同プロジェクトでは2画面携帯電話のモックアップを制作、今後はソフトメーカー・ハードメーカー・IT業界他、各業界にアライアンスを求めるとともに、ユーザー側からの要望や意見、アイディアをウェブサイトを通じて集めたいとしている。

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防災用のバッテリー内蔵型LED照明器具

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 宮地電機(高知県高知市、宮地彌典社長)は、防災用のバッテリーを内蔵したLED照明器具「ECOGLASS Multi Cube」を開発し、2006年8月に発売する。
 ECOGLASS Multi Cubeは、通常は一般の電源から通電し、停電時には内蔵する市販乾電池に切り替わり、24時間以上点灯し続ける機能を有する。また、LEDを使用しているため、消費電力はわずか1Wから2Wで、市販乾電池でも十分に長時間点灯可能。ポーチライトやガーデンライト、室内のブラケットライトなど幅広く使用できる。90mm角あるいは100mm角の立方体ガラスを使ったコンパクトなデザインで、0.9Wブラケットライト、ポールライト12種、1.8Wブラケットライト6種、0.9W防災バッテリー内蔵型6種の24種をラインアップする計画。

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直径4.0㎜、最小のステッピングモーター開発

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 セイコーインスツル(SII、千葉市美浜区、服部純市会長、電話:043-211-1111)は、実用レベルで世界最小サイズで高トルクを実現するステッピングモーター「SSMシリーズ」を、海外の光学機器メーカの協力で開発し製品化した。
 小型のステッピングモーターは、正確な駆動角を手軽に実現できることから、デジタルカメラや携帯電話用カメラの駆動源として需要が拡大している。しかし、機器の小型化に比例してトルクが減少するため、従来のステッピングモーターでは小型化に限界があった。
 開発した「SSMシリーズ」では、磁気回路の最適化技術と小型メカニカル部品の設計技術を用いてモータ構造を最適化するとともに、独自の端子構造を採用することでコイル体積を犠牲にすることなくモータの小型化を実現した。これにより、体積0.036cc(直径4.0mm×長さ2.9mm)と世界最小サイズを実現。ステップ角18度と高分解能を実現した。また、従来の製品と同等トルクながら、長さをさらに短くすることを実現した「SSM−4049」もあわせて開発、製品化している。
 また同社では、永年の腕時計の開発・製造で培ったマイクロメカトロニクス技術を利用することで、マイクロギア、細径リードスクリュー等を用いた小型で高精度なモータモジュールの対応も可能としている。

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書斎でも、キッチンでも—ウォータープルーフワイヤレスTV

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 プリンストンテクノロジー(東京都千代田区、池田譲治社長)は、7インチワイドモニターとワイヤレス転送チューナーをセットにしたワイヤレスウォータープルーフテレビ「PTV-WWTV7」を発売する。価格はオープン。
 「無線伝送方式(5GHz帯/無線LAN11a準拠)」を採用、部屋のアンテナ端子にチューナーを接続するだけで、テレビ番組の画像と音声を送信する。通信距離は約30mで、ノイズの少ない高画質な映像を実現した。
 モニターは厚さ35mm、重さ900gの薄型軽量設計。JIS防水保護等級6耐水型相当の防水仕様で、電源にハイパワーな充電式リチウムイオン電池を採用、バスルームやキッチンなど水気のある場所でもテレビ番組をワイヤレスで長時間視聴することができる。チューナーにはF型コネクタの他に、RCA端子とSビデオ端子も装備し、DVD・ビデオ・地上デジタルチューナーなどを接続して、様々な映像を楽しむことができる。
 また、モニターは小型・軽量設計で、部屋から部屋への持ち運びも簡単。バスルームやキッチン以外の場所でも好きな場所でも気軽に映像が楽しむことができ、付属のアタッチメントを使用して壁に取り付けることも可能となっている。

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FM電波発信機能を搭載、カーラジオで再生できる携帯音楽端末

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 シャープは、車や手持ちのオーディオ機器のFMラジオにワイヤレスで音楽を送信、迫力ある音で楽しめる「FMトランスミッター」を搭載した、内蔵メモリと「mini SDカードスロット」によるデジタルオーディオプレーヤー<MP-B200/B300>を6月8日から発売する。価格はオープン。
 同機は内蔵メモリと「mini SDカードスロット」搭載モデルで業界最薄の約8.9mmを実現。オーディオ機器と直接接続して録音ができる「ダイレクト録音機能」も搭載、パソコンを利用しなくても、手持ちのCDやMDなどの音楽ライブラリを、内蔵メモリやmini SDカードに録音できる。内蔵メモリ(MP-B200:512MB、MP-B300:1GB)がいっぱいになった時はmini SDカードに録音できるほか、録音したデータを内蔵メモリからmini SDカードに移すことも可能。CDと同機をパソコンにセットすれば、自動的に音楽データを転送することができる「音楽CDデータ転送ソフト」も同梱されている。「ボイスレコーダー」、「FMチューナー」を搭載し、ビジネスでもプライベートでも便利に活用できる。メモリ容量は 512MBと 1GBの2種。月産 20,000台を生産する予定。

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ヘッドホンで音楽を楽しむための専用アンプ

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 izo(東京都新宿区、林 成洙社長)は、パソコンデスク、オフィス、ベッドルームなどで音楽をよりよい音で楽しむための、デジタル入力にも対応したヘッドフォン専用アンプ、R.spec「iHA-1」を6月7日から発売する。これまでのように、ヘッドフォンも使えるアンプではなく、ヘッドフォンで聴くために1から設計した専用のアンプで、デジタル/アナログコンバータ(DAC)を内蔵、アナログだけでなく、パソコンなどからデジタルで接続ができ、曲が持つ本来の表現を忠実に再現する。価格はオープン。
 ヘッドフォン専用設計のため、一般に市販されているヘッドフォンで一層の高品位再生が可能。また、
高品位な音だけではなく、ケースのデザイン、サイズ、ボタンやボリュームの感触など操作面にも配慮し。事務机やパソコンデスク、ベッドサイドなどにも置けて、高音質なオーディオが簡単に楽しめる。
 主な仕様は、ゲイン Low/High 二段切替(LOW +0dB / HIGH +10dB)、DAコンバーター 最高 24bit/192kHz、S/N比 123dB (Typ) : 118dB (JISA、入力ショート、定格出力時) 、全高調波歪率 THD+N 0.005( 20〜20kHz、100mW出力時、32Ω負荷) 、周波数特性 10Hz 〜 20kHz 0.2dB (44.1kHz)、入力感度/インピーダンス 49kΩ、定格出力 (20Hz〜20kHz、0.025%)、対応ヘッドフォン インピーダンスが8Ω 〜 600Ωのもの、電源 ACアダプター (リニアタイプ DC 24V 550mA、 AC100V、50/60Hz)、消費電力は最大7W(ACアダプター)、*最大12W(iPSU-1)、スタンバイ時 1.5W、外形寸法 W147mm x H43mm x D180mm(本体のみ)質量 1.5 kgなど。

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 カラープリンター出力との色合わせをサポート 液晶モニター2種

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 ナナオ(石川県白山市、実盛 祥隆社長)は、ワイドアスペクト比のキャリブレーション対応カラー液晶モニター「ColorEdge CEシリーズ」2機種を6月5日より発売する。
 「ColorEdge CEシリーズ」は、デジタルカメラで撮影した画像や、デザイン検討段階の印刷編集物と、カラープリンター出力との色合わせなど、各種デザイン作業におけるカラーマッチング用モニター。パソコン用モニターとして最大クラスの24.1型ワイドアスペクト比(解像度:1920×1200)の液晶パネルを採用。モニター毎の個体差や経年による色の変化を測定・補正するための専用キャリブレーションソフトウェアを標準添付。モニター上で見るデジタルカメラで撮影した画像とカラープリンター出力との色合わせ、フォトレタッチや印刷物のデザイン・編集などの作業に対応している。
 専用キャリブレーションソフトウェアとして標準添付されている「ColorNavigator CE」は、ハードウェアキャリブレーション方式の採用で、色の階調を犠牲にすることなく精度の高いキャリブレーションが可能。画像データをモニター内部で14bit処理することで、正確な色演算処理を実現。また生産時に、1台毎にガンマ値を測定・調整することで、ばらつきの少ない極めて滑らかな階調表示を提供。動画像表示にも対応する高輝度・ハイコントラスト・高速応答を実現している。価格はオープン。
 ColorEdgeシリーズは今後、今回発表のCEシリーズを各種デザイン作業でのカラーマッチング用モニターとして展開、現在販売中のCGシリーズを商用印刷などで要求されるワークフロー全体でのカラーマネージメント用モニターとして展開することで、CTP(Computer To Plate)印刷などデジタル化の進むグラフィックス市場に幅広く対応していく方針。

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災害時やアウトドアに携帯電話の充電機能付きラジオ

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 ソニーは、災害時に役に立つ“FM/AMラジオ”“携帯電話の充電”“2種類のLEDライト”の機能を1台に集約した手回し充電ラジオ『ICF-B01』を発売した。
 前面のハンドルを手回しすることで充電でき、手回し充電により<ラジオの受信><LEDライトの点灯><携帯電話の充電>が可能。ハンドルを回す方向は、左右どちらでもOK。
 ラジオ市場は、2006年度は約350万台の市場規模が見込まれており、うち災害用ラジオは、構成比の約2割を占める見込み。ソニーは、本機の発売により災害用ラジオの商品ラインアップを充実させることで、防災ニーズに応えていくとしている。
 主な特長は、単4電池での使用に加え、1分間(120回転)の手回し充電により、約60分間のラジオ受信、約3分間の携帯電話通話、約15分間のLEDライト点灯が可能。付属の充電プラグアダプターを使用し、NTTドコモ、au、ボーダフォン、ツーカー各機種に対応できる。LEDライトはスポットライトとソフトライト(拡散光)の2種類を、使用環境に合わせて選べる—など。
 また、大きな操作つまみ・大きな選局窓を採用し操作性を向上。手回し充電機能やライトから発生するノイズからの影響を回避する高感度回路設計、災害時に地域密着情報を放送する場合が多いFM放送の受信に効果的な高感度ロッドアンテナを搭載した。
 このほか、水や雨に強い防滴設計で、本体と付属品をすべて収納しておける専用キャリングポーチが付属している。
 受信周波数はFM:76〜108MHz(TV1〜3ch)/ AM:530〜1605kHz。電源はDC3V、単4形乾電池2本(別売)または内蔵ニッケル水素充電池。最大外形寸法は130×77×52mm(幅×高さ×奥行)、質量 は本体約285g。価格はフリーで市場推定価格は6,000円前後。

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 玄関ドア補助キーに最適な非接触ICカードキー発売

06051301.jpg 芝浦特機(北九州市小倉南区、新地 哲己社長)は、ピッキングやサムターンまわしなどのカギ破りから家を守る非接触ICカードキー「タッチゲート」の販売を始めた。タッチゲートは、鍵穴が無いからピッキングやサムターンまわしが不可能。鍵のかけ忘れの無いオートロックシステムを採用。カードをサイフに入れたままでも開閉でき、また、カードを使わずに暗証番号でも開閉できる。アフターサービスは、365日24時間受付のセンターで迅速に対応しているので、困った時にも安心。パスワードは世界特許のフローティングIDを採用、固定IDと、42億通りもの変動IDの組み合わせで構成、鍵の開閉の度に変動IDが変更される。そのため、IDをコピーすることが困難な上に、たとえコピーされたとしても利用不可能。このため、集合賃貸住宅などに採用した場合、入退居時にタッチゲートの登録変更後、ICカードキーを替えるだけで対応でき、カギの交換が不要となる。

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世界最高速のデジタルフォトプリンタ開発

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 サイバーイメージング(東京都府中市、福島格社長)は、ワイ・イー・データ(埼玉県入間市、濱田兼幸社長)との共同開発により、この度、世界最高速の昇華転写方式のデジタルフォトプリンタDSS-002を開発した。同プリンタは、業務用デジタルフォトプリント市場をターゲットに、銀塩写真ミニラボの置き換え及びセルフ型キオスクプリンタとして2006年秋から販売を開始する予定。
 銀塩スチルカメラからデジカメ及びカメラ付き携帯電話へと写真市場が変化すると共に、デジタル写真を手軽にプリントできるインフラが求められるようになっている。こうした市場トレンドに適応するため、同社が独自に考案したIntelligent Thermal Technologyにより「高速・高画質・高再現性・高信頼性」など、優れた特徴を有する昇華転写方式のカラープリンタを開発したもの。
 「DSS-002」の特徴は、従来の昇華転写方式のカラープリンタと異なり、色材の3原色、Yellow(イエロー)、Magenta(マゼンタ)、Cyan(シアン)とOP(保護層)のそれぞれの単色フィルムを4本のITサーマルヘッドで加熱転写することにより、Lサイズ(89mm×127mm)の写真を2秒台で高速プリントする。
 また、Intelligent Thermal Technologyにより、銀塩写真に匹敵する滑らかな連続階調(256階調)と色再現(1670万色)を実現。細部に渡る高精細な描画により、高い質感を再現する。プリンタの使用環境温度や使用頻度に影響されることなく、多数枚プリントを連続的にプリントした時でも発色濃度やカラーバランスにおいて安定したプリントを提供。また、フロント・フルオープン機構によるオペレーションなのでメンテナンス性が良く、業務用プリンタとして高い信頼性を実現する。
 プリントサイズはL、2L、KG、2KG(専用ロール紙2種類で4種類のサイズ対応)で、 プリント容量は650枚(Lサイズ)、600枚(KGサイズ)。寸法は(W)350mm×(D)450mm×(H)600mmで、AC100V(50Hz/60Hz)電源に対応。価格はオープン。今年度1,000台、2007年度 5,000台の販売を計画している。

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産業用無線操縦システムをモデルチェンジ

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 トキメックは、産業特定小電力ラジオ・リモート・コントロール・ユニット(商品名:スーパーポケットラジコン)をモデルチェンジし、販売を始めた。
 スーパーポケットラジコンは、各種産業機械の遠隔操作化を通じて、オペータの安全確保や省力化に貢献。送信方式に特定小電力(免許不要)を採用し、150m以上離れた場所からでも安定した遠隔制御ができる。出力信号は6点タイプと4点タイプの2種類があり、ニーズに応じて選択できる。これまで特装車両に装備、数多くの販売実績を持っている。
 送信機は手になじみやすく操作性に優れたデザインを採用、雨中でも安心して使える日常防水構造とし、外装の一部にエラストマーを用いた二材成形で落下による耐衝撃性も向上した。受信機は従来機種で実績のある耐塵構造を採用。過酷な使用条件でも使用可能なプロスペックが特徴。
 トキメックは、建設機械・車両などの無人運転を実現するラジオ・リモートコントロールシステムに数多くの実績があり、スーパーポケットラジコンには培われたノウハウを活用。特殊車両のアクチュエータ制御や各種産業機械のON/OFF制御などの遠隔操作に幅広く使用されている。 価格はオープン。

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高圧ナトリウムランプなど定格寿命を延長

 岩崎電気は、 始動器内蔵形高圧ナトリウムランプ「FECサンルクスエース」の110Wから360Wまでの20品種について、定格寿命を従来品の18000時間から24000時間へ延長する。
 高圧ナトリウムランプ「FECサンルクスエース」は、水銀ランプなどと比較し、ランプ効率が高いことから、省エネルギー光源として1978年の発売以後、主として道路照明や、トンネル照明用の光源として幅広く採用されている。近年は省エネルギー性に加え、維持管理コストの削減などのさらなる経済性の向上が求められている。
 同社は、2001年6月から開始した日本道路公団 試験研究所との共同研究により、発光管の設計改善による発光管のリークおよび立ち消え、始動不良対策による光束維持率の改善を行い、6000時間の寿命延長となる定格寿命24000時間を実現した。実際の道路・トンネルでの継続的な試験およびその不点ランプ回収により、不点原因を解明、対策・改善を行い、長寿命化を達成したもの。これにより、省エネルギーに加え、維持管理コストの削減など経済性の向上が期待される。
 また、「FECサンルクスエース」と合わせ、両口金形の高圧ナトリウムランプ「アイサンルクス<両口金形>」の定格寿命を12000時間から18000時間に延長する。

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中国・煙台に感光性フィルムの加工拠点新設

 日立化成工業は、中国におけるプリント配線板回路形成用感光性ドライフィルムの事業拡大のため、中国山東省煙台市(煙台経済技術開発区)に「日立化成工業(煙台)有限公司」(英文:HITACHI CHEMICAL (YANTAI) CO.,LTD.)を設立し、年間スリット能力1500万㎡のスリット加工拠点を建設する。資本金は145万US$で日立化成が100%出資する。従業員12名で2006年5月に本格稼動する予定。
 中国では現在、感光性フィルムの主要顧客である日本、韓国、台湾地域などのプリント配線板メーカーが大陸への生産シフトを加速させるとともに、大陸現地のプリント配線板メーカーも電子機器の旺盛な需要に対応し生産を拡大していることから、感光性フィルムの世界最大の市場となっている。特に、華東、華北地区では今後電子産業の一層の発展に伴い感光性フィルムの需要増が見込まれることから、煙台でのスリット加工拠点の新設を決定した。
 日立化成グループは、中国(東莞)、マレーシア、日本に感光性フィルムの生産拠点を、中国(上海、東莞)、香港・台湾地域、韓国、マレーシア、オランダにスリット加工拠点がある。煙台のスリット加工拠点設置により、華東、華北地区の営業拡大で攻勢をかける。
所在地:中国山東省煙台市煙台経済技術開発区古現16路1号

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世界最小クラスのデジタル3軸加速度センサーを開発

 日立金属は、音楽プレイヤーやノート型パソコンなど携帯型ハードディスクドライブ(HDD)搭載機器の落下検出、ナビゲーションや運行管理システム向けにデジタル信号を出力する世界最小クラスのデジタル3軸加速度センサーを開発した。
 デジタル加速度センサー「H34CD」は、温度による特性変化を高精度に補正し、落下検知では振動や回転落下などの誤信号を補償し、センサー自身で誤検出信号を補償し、落下判定する機能を搭載自身で落下判定する。パッケージサイズ 3.4×3.7×0.92 mmと世界最小クラスを実現した。動作温度範囲は -35℃〜+85℃で耐衝撃性は 5,000g以上。5月よりサンプル出荷する。06年度年20億円、3年後の08年度には年70億円を販売する計画。

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業界初の車載用電源ライン用コモンモードフィルタ

06040801.jpg TDKは、エンジンルーム周辺の過酷な環境にも対応する電子制御用ノイズ対策部品を開発、初の車載用として発売した。電源ライン用コモンモードフィルタ「ACM90V-701-2PL」は、サイズ9.0mm(L)×7.0mm(W)×厚さ4.3mm(T)のSMDタイプの電源ライン用ノイズ対策部品で、使用温度範囲は-40〜+125℃と拡大、エンジンルーム周辺でも対応可能としている。高耐熱絶縁被膜ワイヤを採用、耐振動性・耐衝撃性を重視した製品構造により、広い使用温度範囲を達成し、車載電子制御電源ライン用としての信頼性を実現した。サンプル価格は1個120円で、月産100万個を生産する計画。
4月19日より幕張メッセ国際展示場で開催される「EMC・ノイズ対策技術展(TECHNO-FRONTIER2006)」に出品する。

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生産現場で作業者の安全を確保するセーフティライトカーテン

 オムロンは、 プレスや旋盤、ロボット使用時の作業者の危険範囲立ち入りを警告・機械停止などの機能を装備したセーフティライトカーテン「形F3SJ-A Ver.2」を発売した。光電センサーにより、人体の指や手があらかじめ設定した警告エリアに入ると、アラームで危険を知らせ、さらに危険エリアに入ると機械を停止させる。作業者が加工対象物をセットするために入る場合は、機械の安全状態を確認した上でカーテンを無効とする「位置検出ミューティング機能」を備えている。価格は52000円-56万円。パソコン用の専用ソフトウエア「形F39-GWUM」(価格19800円)、ハンディタイプの設定端末「形F39-MC21」(同19800円)も同時に発売する。
 

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電子部品と半導体の双方の実装に対応した実装機

 パナソニックファクトリーソリューションズは、従来個別の設備で行われていた半導体実装と電子部品実装を混載実装できる実装機「IPACシリーズ」を開発。06年度中に発売する。チップ装着、異型部品装着、材料を塗布するディスペンサーなど5種類の装置で構成し、各装置の横幅を940mmに統一した。ユーザーは用途に応じて装置に組み込む機能部品が選択できる。機能部品はセンサーやカメラなど部品認識用3タイプ、チップ実装などに使用するヘッド4タイプ、部品供給用3タイプなど。価格は未定。
 

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