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 米アメリカン・メディカル・システムズ社、日本AMSを設立

 男性及び女性の骨盤周辺部位疾患の治療における世界トップレベルの医療機器と治療を提供している米国アメリカン・メディカル・システムズ社(AmericanMedical Systems, Inc.(AMS)、ナスダック:AMMD、本社:米国ミネソタ州)は、日本AMS(東京都港区、倉田 進社長)を設立したと発表した。日本AMSの設立により、米国AMS社は、泌尿器関連の医療関係者やAMS800の取り扱い代理店等、国内の関係者との連携を強化することができ、国内における泌尿器障害を抱える患者の方々に、さらに充実した手術療法とサポートを提供することができる。

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 『青梅加熱濃縮液ミサトール』肝機能改善を学会発表


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 黒姫和漢薬研究所、月の癒し「月光浴」を商標登録

 黒姫和漢薬研究所(長野県上水内郡信濃町)は、環境理念である「地球生命体の健康に貢献する」を実現する一環として、美容情報・美容施設・入浴施設の提供など「癒し」に関連するサービスとして「月光浴(呼称/げっこうよく)MOON LIGHT THERAPY ムーンライトセラピー」の商標を登録した。また同時に美容機器・治療機器・浴室ユニット・空気清浄機・照明機器などの商品についても「MOON LIGHT TERAPY ムーンライトセラピー」の商標を登録した。

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 複数実体に対応 商用生物学情報登録システム

 サイエンティフィック・ビジネス・インテリジェンス(SBI)ソフトウェアおよびサービスを提供する世界的なリーダー企業であるアクセルリス社(Accelrys, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サンディエゴ、NASDAQ:
ACCL/日本法人:東京都港区、ジェームス・シン代表)は、世界初となる複数の生物学的実体に対応したエンタープライズ規模の生物学情報登録システム「Accelrys Biological Registration」の販売を始めた。この製品は、非常に機能的な生物学情報登録データベースと、酵母菌、細胞株、DNA、タンパク質、プラスミド、ワクチン、抗体、siRNAという8つの代表的な生物学的実体用のテンプレートからなっている。関連性を自動的に相互参照する柔軟で拡張性の高い知識モデルを利用することにより、組織毎にユニークな科学研究や開発プロセスを支援するソリューションを迅速に活用することができる。これは、Accelrys Pipeline Pilotによって実現される業務ルールやワークフローによってサポートされる。

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 動きやすく ずれにくい、ナースのための腰用サポーター

10041419.jpg 医療・福祉・健康分野器具を開発・製造・販売するアルケア(東京都墨田区、鈴木 訓夫社長)は、ナースのための腰用サポーター『サクロ・ビバナス』を4月16日に新発売する。ナースの6割(約50万人)は腰痛に悩まされており、症状緩和のために腰用サポーターを利用する方はその7割にのぼっている。従来の腰用サポーターは固定感を得られ痛みが和らぐものの「動きづらい」「ずれる」といった課題があった。『サクロ・ビバナス』はナースの声を取り入れ、ナースの業務内容や女性の身体に合わせた設計で「動きやすくずれにくいサポーター」を実現した。

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 パナ電工、小さい浴室でじゃまにならない浴槽用手すり

10041414.jpg パナソニック電工の全額出資子会社である、パナソニック電工ライフテック(大阪府門真市、池内 稔代表)は、高齢者の入浴をサポートする浴槽用手すりシリーズに、コンパクトサイズの「入浴グリップ コンパクト「S-130」の新品種を追加拡充し、2010年5月1日から発売する。近年、介護が必要なご高齢者の方々が利用されている浴室や浴槽のサイズ・形状は多様化する傾向にある。 今回、小さめの浴室でも場所を取らない、コンパクトな浴槽用手すり「入浴グリップ コンパクト S-130」を新たにラインナップに加え販売する。なおこの製品は、第16回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展「バリアフリー2010」(会期:4月15日(木)〜17日(土)、会場:インテックス大阪)に先行出品する。

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 黒姫和漢薬研究所、仏手参の成分で特許取得

 黒姫和漢薬研究所(長野県上水内郡信濃町)は、ラン科植物の仏手参(ぶっしゅじん)から抽出した成分に活性酸素を消去する力と抗アレルギー作用があることを発見。「ラン科植物の含有成分とその用途」として平成22年3月12日付けで特許を取得した。2002年から京都薬科大学の吉川雅之教授らと研究に着手、2003年に特許を出願。特許第4472281号として認定された。ラン科植物である手参および粗脈手参は、中国の東北、華北、西北、四川省およびチベットなどに分布している多年生草本で、その塊茎を乾燥させたものは、手掌参、仏手参などと称され、漢薬として肺虚咳喘、虚労消痩、神経衰弱、久瀉、失血、帯下、乳少、慢性肝炎などの治療に用いられている。黒姫和漢薬研究所は、従来知られている漢薬としての薬効とは全く異なる、活性酸素消去作用および抗アレルギー作用を有することを発見した。

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 医療・介護の新卒募集サイト『グッピー医療介護就職』

 医療・介護に特化した人材サービスを行うグッピーズ(東京都新宿区、肥田 義光代表)は、2010年4月1日から医療・介護系24職種に対応した新卒募集サイト『グッピー医療介護就職』をスタートした。『グッピー医療介護就職』では、医療・介護系の資格を目指す新卒学生を募集できる。1シーズン掲載しても料金は10万円(税別)と低価格で、24職種を同時に募集することができ、登録料金や採用が決定した際の追加費用はかからない。医療・介護系の資格を目指す学生のための就職サイトは、薬学生、看護学生向けなどではいくつかあるが、コメディカル、歯科、医療・介護全般に対応した就職サイトはなかった。また、学生の就職活動では、インターネットや携帯電話から情報を検索するのが主流になっている。学生と採用担当者をつなげる低料金で多職種の募集が可能な就職サイトの要望を多くいただき、同サイトを開発した。

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 メディカルリソース、看護師求人サイト「Nurse Express」

 日本調剤グループの医療総合人材サービス会社メディカルリソース(東京都千代田区、三津原 博代表)は、2010年4月1日(木)に、看護師求人サイト「NurseExpress(ナースエクスプレス)」をオープンする。「Nurse Express」は、厚生労働省許可の事業として医療機関より紹介手数料をいただいているので、看護師の方は、登録から入職まで一切費用はかからない。企業内診療所や日勤だけのクリニックなど、公開すると応募が殺到してしまう求人も多数ある。そのため登録していただいた方に優先的に案内している。医療総合人材サービス会社として医療業界・制度に精通している専任のコンサルタントが対応する。

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 日本医療事務協会「医療事務 通学コース」受講生募集

 平成22年度診療報酬改正に伴って、医療機関では4月から新点数での業務が始まる。これにあわせ、日本医療事務協会(東京都新宿区、鳥居 秀光理事長)では、どこよりも早く「平成22年度診療報酬改正」に完全対応した教材を用意し、4月生から最新カリキュラムでの受講生を募集する。同協会は昭和50年に設立以来、12万人以上の修了生を輩出し、保険請求事務技能検定試験の合格率も76%と業界最高を誇っている。受講生の皆さんがこの機会に現場に即したスキルをいち早く修得することで、就職活動でも好評価され、実務でも戸惑うことをなくすことを目指している。

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 ガンを治した100人が集結『第2回 千百人集会』開催

 NPO法人 ガンの患者学研究所(横浜市青葉区、川竹 文夫代表)は、手術などの三大療法以外の方法でガンを治した自然退縮者を含む100人が体験談を語り、これから治したい1,000人のガン患者を励ます交流会『第2回 千百人集会』を、2010年6月3日(木)〜4日(金)の2日間、パシフィコ横浜会議センターにて開催する。2003年に開催され大成功を収めた『第1回 千百人集会』は、闘病中のガン患者1,000人と、ガンを治してすっかり元気になった元患者さん124人が集まり、2日間に渡って徹底的に体験の交流を行う、勇気と希望に満ちたものだった。ガン患者が何よりも心待ちにしているものは、言うまでもなく「治る」という希望。100人もの治った人を実際に目にすれば、治るということが他人事や例外ではなくなる。『千百人集会』に集まる治った人たちは、余命宣告、末期、手術不能、再発、転移など、様々な状態から生還し、ガンになる前よりも元気で幸せな人生を楽しんでいる、笑顔の素敵な人たち。どんな絶望的な状況でも必ずチャンスはあるのだと、勇気と希望を与えてくれる。

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 ST、緑内障診断/治療向けスマート・コンタクトレンズ

10032914.jpg STマイクロエレクトロニクス(ST、NYSE:STM)は、スイス企業のSensimed AG社により開発された画期的なプラットフォームにおいて、トランスデューサ、アンテナおよび信号処理用の電子回路部を統合したワイヤレスMEMSセンサの開発ならびに供給を行うと発表した。同ソリューションは、緑内障の早期診断と各患者に最適化された治療を通して、緑内障患者のより良い管理を実現する。SENSIMED Triggerfish(R)と呼ばれるこのソリューションは、微小な歪みゲージを内蔵したスマート・コンタクトレンズを使用し、一定期間(通常24時間)にわたって眼球の湾曲をモニタすることで、従来の眼科用機器では得られない貴重な疾病管理データを提供する。

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 糖尿患者のための専門旅館「緑の館」3月オープン

 糖尿病と健康作りの宿「緑の館」(三重県津市、堀 京子代表)がこの春、三重県にオープンした。2010年3月現在では日本初の、糖尿患者を専門に扱う、滞在型研修専門の旅館。年々患者数が増加傾向にある糖尿病の改善に役立ててもらおうと、1泊3食付きという珍しいサービス体系が特徴的。専門のトレーナーが付き一緒に運動をしてくれ、食事はシェフが食事療法に則した料理を提供する。さらに糖尿専門医を呼んでの勉強会の開催など、糖尿患者にとって必要なことが盛りだくさん。まだオープンから間もないが、マスコミの取材も多数という。

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 僧帽弁閉鎖不全にMitraClipシステムが可能性

 アボット(本社:米国イリノイ州アボットパーク)は、第59回米国心臓病学会(ACC)で発表されたEVEREST II(Endovascular Valve Edge-to-Edge REpair Study) 試験において、アボットの治験機器であるMitraClipシステムが、安全性および有効性の主要エンドポイントにおける主要評価項目を満たしたと発表した。このことは、低侵襲のMitraClipシステムを用いた治療法が、僧帽弁閉鎖不全症(MR)の有用な治療選択肢となる可能性を示唆している。MitraClipシステムは1年経過観察時において重度のMR患者の心機能、QOL、日常生活等を向上させ、心臓疾患の症状を低減するなど有意に臨床有用性を示した。なお、EVEREST II試験は、僧帽弁形成術に使用する低侵襲形成デバイスと外科的僧帽弁形成術を比較した初の無作為臨床試験。

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 ノータッチ式ディスペンサー1,000社モニター募集

10031821.jpg サラヤ(大阪市東住吉区、更家 悠介社長)は、手を触れることなく薬液が取り出せ、交差汚染のリスクを回避できるノータッチ式ディスペンサー「GUD‐1000」で1,000社モニターを募集する。今年の1月に発売したノータッチ式ディスペンサー「GUD‐1000」は、感染症対策として、オフィスや公共施設など、公衆衛生の適所に配備されているアルコール消毒剤を介して起こる、交差汚染のリスクを回避するための「ノータッチ式」(センサー感知方式)ディスペンサー。交差汚染とは、細菌やウイルスが物や人間の手を経由して、他の物、人間に感染すること。

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 prevent、国内初 本格的な訪日中国人向け人間ドック

 prevent(東京都中央区、天野 正康代表)は、国内初となる本格的な訪日中国人向けの人間ドックの提供を始めた。従来から、旅行代理店と健診機関が個別に契約し、PET検査を中心として旅行を組む商品はあったが、preventは、複数の国内大手健診機関及び旅行代理店と契約し、受診者が複数の施設から任意の施設を選定できるとともに、全身を対象とした人間ドックを受診でき、さらにPETもオプションとして選択できる商品構成としている。preventが、施設の選定、通訳、翻訳、中国語サイトの製作等、全体のアレンジを行うため、受診者は言葉の心配をせずに人間ドックを受診することが可能となるとともに、各旅行代理店も、preventが提供するパッケージ商品を組み込むことで、メディカルツアーを企画しやすくなる。同サービスにより、近年増加傾向にある、日本での健診を希望される中国人の方のニーズに応えることができるとしている。

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 第1回セルイノベーション国際シンポジウム開催

 東京大学医科学研究所セルイノベーション事務局は、次世代シーケンサー技術の急速な発展とライフサイエンス分野への応用について、より一層の理解を深めるために、国内外の第一線で活躍されている研究者を招聘して2010年3月29日(月)10:30〜17:45、東京国際フォーラム(ホールD7)で「第1回セルイノベーション国際シンポジウム」を開催する。文部科学省が平成21年度より開始している「革新的細胞解析研究プログラム(セルイノベーション)」は、次世代シーケンサーにより得られる多面的なゲノム関連情報や高度なイメージングデータに基づいた生命現象の理解、併せて高速シーケンサーを活用したデータ取得に関する新たな技術の開発を目指している。今回、次世代シーケンサー技術の急速な発展とライフサイエンス分野への応用について、より一層の理解を深めるために、国内外の第一線で活躍されている研究者を招聘して「第1回セルイノベーション国際シンポジウム」を開催する。定員:240名、参加無料。

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 『がん@魅せ技』胃がん領域専門チャンネルオープン

10030321.jpg 若手医師、研修医および医学生向けのインターネットテレビ「ドクタースタイルTV」を運営するフェーズワン(東京都中央区、稲葉 一元会長兼社長)は、がん治療の手技映像サイト『がん@魅せ技』において、昨年12月の「大腸がんチャンネル」に続き、胃がん領域専門チャンネル「胃がんチャンネル」をオープンした。多くの外科医師を会員に抱える「ドクタースタイルTV」では、外科医師向けにがん手術の手技を学べる映像をシリーズ化し提供している。昨年12月オープンの大腸がん領域専門チャンネル「大腸がんチャンネル」に続き、「胃がんチャンネル」を開設。最先端のロボティック手術などエキスパートの手術映像を公開する。今後は、乳がん及び肺がん等を取り上げる予定で、手術を安全に遂行するための実践的情報を引き続き映像で公開していく予定。

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 GII「Oligonucleotide Therapeutics Discovery」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月26〜28日 米国、ボストンで開催されるIBC Life Sciences主催国際会議・展示会「Oligonucleotide Therapeutics Discovery (オリゴヌクレオチド創薬)」の代理店として申し込み受付けを始めた。様々なオリゴヌクレオチドのサブクラスに関する戦略と最新動向を比較し、次世代薬剤の創薬に何が必要かについて検証します。以下のテーマに関する最新情報を入手するチャンス。drug-like特性を改善するための前臨床化学的修飾戦略、siRNAデリバリーのための細胞壁克服方法、様々なオリゴサブクラスに関する適切な安全評価戦略の選定方法、13のケーススタディから学ぶ前臨床的および臨床的経験、オリゴヌクレオチド・リード創薬と候補選定のための創造的技法—などが採り上げられる。

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 GII「核酸技術の分子診断への応用」国際会議 受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月27〜28日 米国ボストンで開催されるIBC Life Sciences主催国際会議「Applications of Nucleic Acids Technologies in Molecular Diagnostics 」代理店として申込受付を始めた。IBCの6回目となるApplications of Nucleic Acids Technologies in Molecular Diagnosticsは、臨床市場への診断薬上市における法規制動向、技術戦略、およびビジネス戦略について包括的に検証する。最新の分析技術と基準により試験所間の矛盾をなくす手法を学ぶと共に、Siemens、Quest Diagnostic’s Nichols Instituteといった臨床試験所が考えるニーズなどについても話を聞くチャンスとなっている。

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 GII「Drug Discovery Chemistry 2010 」申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月27〜29日 米国、サンディエゴで開催されるCambridge Healthtech Institute主催国際会議・展示会「Drug Discovery Chemistry 2010 (創薬化学学会)」の代理店として申し込み受付けを始めた。抗菌剤開発・フラグメントに基づく創薬・抗炎症薬:小分子アプローチ・HCV(C型肝炎)創薬・キナーゼ阻害剤-化学分野の図式化・薬剤標的としてのタンパク質間相互作用—の6つのカンファレンスを1つの会場で開催。プレカンファレンスワークショップ、パネルディスカッションおよび討論会、70を超えるプレゼンテーションと2日間の出展期間、サイエンスポスターによって構成されている。新規に抗炎症薬:小分子アプローチ、抗菌剤開発の課題が採り上げられる。

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 GII「PEGS: The Protein Engineering Summit」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年5月17〜21日 米国、ボストンで開催されるCambridge Healthtech Institute主催国際会議・展示会「PEGS: The Protein Engineering Summit」の代理店として申し込み受付けを始めた。ファージディスプレイとイーストディスプレイ・タンパク質発現における課題・免疫原性・エンジニアリング抗体・前臨床/臨床開発・タンパク質凝集・抗体の最適化・二重特異性抗体・生物学的標的—の9つのプログラムがすべて含まれたセットとなっており、1000名を超える参加者、基調講演および170の科学プレゼンテーション、9つのショートコース、80のポスタープレゼンテーション、60を超える出展者—などで構成されている。

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 Inaugurate Symposium on Enzymes & Biocatalysis

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月22〜24日 中国、上海で開催されるBIT Life Sciences主催国際会議・展示会「Inaugurate Symposium on Enzymes & Biocatalysis 2010」の代理店として申し込み受付けを始めた。同シンポジウムでは、酵素および生体触媒反応の分野における技術開発の最新トレンドを紹介する200以上のプレゼンテーションが予定されている。工業生産で実際に使用されている新技術の開発プロジェクトを紹介するおよそ100件のポスターが展示される。酵素と生体触媒反応の分野で活躍している300人を超える研究者たちとの間で人脈を構築することができる。世界各国の有力な酵素供給企業およそ50社の代表者と直接会うことができる。杭州や烏鎮などを訪れるオプショナルツアーも用意されている。

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 GII「Bio-IT World Conference & Expo 2010」 受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月20〜22日 米国 ボストンで開催されるCambridge Healthtech Institute主催国際会議・展示会「Bio-IT World Conference & Expo 2010」の代理店として申し込み受付けを始めた。Bio-IT World Conference & Expo 2010では、バイオインフォマティクスやeヘルスなどの7つのトラックに分かれて専門的な論議が繰り広げられる。また、1500名以上の参加者により、先進的な学術発表やポスターセッションが100件以上行われる。その名の通りBio-IT Worldが公式にサポートをしており、幅広い人脈構築が可能。

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 GII「World Cancer Congress 2010」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月25〜27日 中国、上海で開催されるBIT Life Sciences主催国際会議・展示会「World Cancer Congress 2010」の代理店として申し込み受付けを始めた。BIT Life Sciencesがお届けするAnnual World Cancer Congressは中国を拠点に、癌専門家に対するインタラクティブカンファレンスとして、疫学をはじめ、癌の分子構造や創薬、治療薬開発、診断、臨床データ、ベストプラクティス、ならびに癌の研究や治療薬開発、創薬に直接応用できる新しいテクノロジーなど、最新研究開発動向をお届けする。このカンファレンスに参加いただくことで、同分野における最重要課題の解決策や画期的研究動向などについて一対一での意見交換や議論の場を提供する。

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 感染予防にノータッチ式オートディスペンサー

10020514.jpg サラヤ(大阪市東住吉区、更家 悠介社長)は、手を触れることなく薬液が取り出せ、交差汚染のリスクを回避できるノータッチ式ディスペンサー「GUD‐1000」を発売した。現在、新型インフルエンザなどの感染予防対策として、オフィスや公共施設など、公衆衛生の適所にアルコール消毒剤が配備していますが、多人数が頻繁に利用することから、「ノータッチ」(センサー感知方式)のディスペンサーによる交差汚染のリスク回避が望まれている。交差汚染とは、細菌やウイルスが物や人間の手を経由して、他の物、人間に感染すること。「GUD‐1000」は、消毒液だけでなく石けん液にも対応し、据え置き、壁付けできるので、設置場所に応じた使用が可能。

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 セルテック、資格取得までの新サポートプログラム

 柔道整復師養成学院運営と整骨院運営のセルテック(大阪市淀川区、木村 直人社長)は、自社が運営するセルテック柔道整復師養成学院(沖縄県浦添市)、セルテック新潟柔道整復師養成学院(新潟市)で、入学から在学中の生活支援、国家資格取得、就職までをサポートするプログラムを開発し、本年4月からの新年度より実施する。バブルの崩壊を機に、終身雇用や年功序列という日本的システムと呼ばれた国内の就労環境は激変したが、続いて一昨年のいわゆるリーマンショック以降、売り手市場で推移していた就職環境は急変し、高校生や大学生は厳しく困難な就職活動を強いられている。一方、専門学校生は、特殊な技能資格を取得していることから、一般の学生と比較するとその厳しさは緩和されているといえる。

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 鼠径ヘルニア修復術用『Bard メッシュ』次世代製品

10020311.jpg 小林製薬の関係会社であるメディコン(大阪市中央区、堀口 彰社長)は、成人鼠径(そけい)ヘルニア修復材の市場で約400万個以上の販売実績を持つプラグ型メッシュ『Bardメッシュ(プラグ)』を軽量化した新製品『Bardメッシュ(ライト パーフィックス プラグ)』を、2月8日(月)に日米同時発売する。今回は、医療機器業界の課題であるデバイスラグ(製品導入の遅れ)が発生しないよう、軽量化した最先端のメッシュを日米同時発売することとした。現在日本において、メッシュを用いた成人の鼠径ヘルニア修復術は年間約15万件が実施されており、鼠径ヘルニア修復術用メッシュ市場の60%はプラグ型と呼ばれる製品。アメリカの同市場においても、約半数でプラグ型製品が使用されている。また、昨今のヘルニア修復術においてはメッシュの質量軽減化が大きな話題となり、世界的に様々なアプローチがなされ、また良い術後成績を収めている。

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 医療向けウィッグ「アンクス(ANCS)」WEBページを開設

 アートネイチャー(東京都渋谷区、五十嵐 祥剛会長兼社長)がプロデュースするレディースウィッグブランド「ジュリア・オージェ(Jullia Olger)」のホームページ内に、医療向けウィッグ「アンクス(ANCS)」のWEBページを開設する。豊富なウィッグスタイルのご提案のほか、安心のサポートサービスも案内している。

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 GII「World Pharma Trials Asia 2010」申し込み 受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月16日〜19日 シンガポールで開催されるTerrapinn Pte Ltd主催国際会議・展示会「World Pharma Trials Asia 2010(世界の医薬品治験動向〜アジア:2010年)」の代理店として申し込み受付けを始めた。アジアの研究開発受託市場規模は毎年倍増しており、世界の製薬会社やバイオテクノロジー企業はますます自社の薬剤開発をアジアにオフショアリングやアウトソーシングしようとしています。World Pharma Trials Asia 2010 はアジアの製薬会社、バイオテクノロジー企業、医薬品開発業務受託機関(CRO)が一堂に会し、費用対効果の高い前治験・臨床開発、治験について議論し、オフショアリングやアウトソーシングの機会を模索する。

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 『DPCデータ分析システム』クラウド型サービス共同開発

 医療機関向けデータベース構築、経営支援ツール開発・販売のエニアス(石川県金沢市、川野 正裕社長)は、医療機関に対するコンサルティングの大手であるサイプレス(東京都千代田区、伊藤 雅教社長)との業務提携により、次期診療報酬改訂に合わせて「DPCデータ分析システム」を共同開発し、原価計算機能も含め4月よりASPサービスでの提供を始める。両社では、今回の『DPCデータ分析システム』の開発を通して、真に有効なデータ活用環境を提供し、医療機関相互の情報ネットワークをサポートすることで、医療界の「知の共有化」を図り、今後の医療の質の向上とともに診療内容の標準化の実現に貢献することを目指すとしている。

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 GII、肥満人口拡大で2桁成長 胃バンド手術市場

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Kalorama Information発行の最新英文調査報告書「Obesity, Weight Loss and Diet Management Markets」の販売を始めた。ニューヨーク発 - 肥満人口の増加は、公衆衛生上の大きな問題となっており、社会的な注目度が高まるなか、啓発活動も盛んに行われています。しかし、このような取り組みにもかかわらず、世界保健機関(WHO)は、世界の成人肥満人口が2005年の4億人から2015年には7億人に増えるとの見通しを示している。こうしたなか、多くの人々が最後の手段として注目しているのが肥満症治療手術だ。この手術は、ほとんどの人にとって、緊急性の低い待機手術に区分されるものだが、景気の回復が遅れているにもかかわらず、需要が落ち込む気配はない。医療関連の市場を専門とする調査会社Kalorama Informationが発行した調査報告書「Obesity, Weight Loss and Diet Management Markets (Pharmaceutical, Surgical and Dietary Approaches)」は、肥満治療をめぐるこのような現状を詳細に分析している。

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 GII「Pharma R&D Partnering World Asia 2010」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月16日〜19日 シンガポールで開催されるTerrapinn Pte Ltd主催国際会議・展示会「Pharma R&D Partnering World Asia 2010(世界の医薬品研究開発における提携〜アジア:2010年)」の代理店として申し込み受付けを始めた。Pharma R&D Partnering World Asia 2010は国際的製薬会社や各国製薬会社、新規参入企業、バイオテクノロジー分野のスピンオフ企業、研究学術機関、投資専門家、医薬品開発業務受託機関などが集まり、アジアにおけるネットワーク構築と提携の機会について検証するイベント。

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 GII「Biologic Manufacturing World Asia 2010」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月16日〜19日シンガポールで開催されるTerrapinn Pte Ltd主催国際会議・展示会「Biologic Manufacturing World Asia 2010 (世界の生物製剤の製造〜アジア:2010年」の代理店として申込み受付けを始めた。Biologic Manufacturing World Asia 2010は国際的および各国のバイオファーマ製造業者、小規模バイオテクノロジー企業、学術機関、製造サービス・技術開発受託機関などが一堂に会し、生物製剤の製造に関する動向や最善のオフショアリング、アウトソーシング、運用戦略、および生産性や品質、効率、収益性を改善するための方法論と技術について議論するイベント。

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 CSI、精神科単科病院向け電子カルテシステム販売

 電子カルテシステムの開発・販売を行うシーエスアイ(CSI、札幌市中央区、赤塚 彰社長)は、精神科単科病院向けの電子カルテシステム「MI・RA・Is/MX(ミライズエムエックス)」の販売を始めた。「MI・RA・Is/MX」は、進化する電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」の一環として平成20年5月に複数科保有の精神科病院や療養型病院向けに発売した「MI・RA・Is/EXMversion(ミライズ イーエックスエムバージョン)」で培った精神科病院の特定機能、導入手法を凝縮し、精神科単科病院に特化した製品として提供する。

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 GII「World CRO Summit 2010」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月11日〜12日 中国、上海で開催されるTPGI Pte Ltd-The Pinnacle Group International主催国際会議・展示会「World CRO Summit 2010」の代理店として申込み受付けを始めた。最近実施されたPriceWaterhouseCoopersによる調査によると、製薬会社幹部185名の回答者のうち58%が世界の医薬品市場の’重心’は北米や欧州ではなくアジアになるだろうと答えた。中国の莫大な人口(約13億人)と同国の大幅な経済成長は、製薬会社やバイオテクノロジー企業にとって同市場に参入する大きな機会となっている。これに伴い、低コスト、研究開発の質の高さや上市スピードの速さなど様々な利点をもつ研究開発受託機関(CRO)がアジア太平洋市場、特に中国において拡大している。

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 武田科学振興財団、2010年度 研究助成の募集を開始

 財団法人 武田科学振興財団(大阪市淀川区、横山 巖理事長)は、2010年度の研究助成の募集を始めた。2010年度は、新たに3つのプログラムを加え、合計13のプログラムで募集を行う。贈呈件数は総数447〜452件、贈呈金額は総額21億9千万円を予定している。2010年度から新たに開始したプログラムは、医学系研究者を対象に将来に向けて夢のある斬新でチャレンジングな研究に対する「ビジョナリーリサーチ助成」、中学校理科教育の振興を目的とした「中学校理科教育振興奨励」および国内の小規模な研究会等の開催を支援する「研究会等の開催支援」の3つ。また、2009年度に「生命科学研究奨励」の名称であったものを2010年度は「ライフサイエンス研究奨励」と名称変更した。

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 神戸クリニック、日ハム梨田監督がレーシック体験談

 次世代レーシック「iLASIK」国内症例数 第一位を誇る医療法人社団 稜歩会 神戸クリニック〈東京都渋谷区、吉田 圭介代表〉は、2009年にリーグ優勝を果たした日本ハムファイターズ梨田昌孝監督をゲストに迎え、2010年1月9日、1月18日に「神戸クリニック無料説明会」を開催する。話題の近視矯正手術「レーシック」、老眼治療「ニアビジョンシーケー」の両方を体験されている梨田監督に、プロの真剣勝負「眼光の鋭さ」、外野から来る矢のような送球の「正確さ」、手術後の野球生活の変化についてたっぷりとお話いただく。

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 GII、世界の腎疾患治療市場 2014年335億米ドルへ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Renal Disease Treatments: Products and Therapies」の販売を始めた。米国の調査会社BCC Researchが発行した技術市場調査報告書「RENAL DISEASE TREATMENTS: PRODUCTS AND THERAPIES」によると、2009年における世界の腎疾患治療市場は280億米ドルとなり、その後の5年間は、年複利成長率(CAGR)3.7%で成長し、2014年には335億米ドルに達する見込み。この市場で最大のシェアを占める慢性腎臓病{まんせい}(CKD)治療製品・治療法セグメントは、2009年におよそ270億米ドルとなる見込みで、その後はCAGR3.6%で成長し、2014年におよそ320億米ドルに達することが予測される。

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 訪問者に直接語りかけ 病院・医院検索『病院なび』

 eヘルスケア〈東京都新宿区、デービッド・A・リーブレック代表〉は、全国の病院・医院検索サイト『病院なび』において、インターネットの病院検索サイトとしては初(インターネットの病院検索サイトにおいて、同社調べ〈2009年12月24日時点〉)となる、PIP〈Personin Presentation〉型のサービス案内システムを導入した。PIP〈Person in Presentation〉は、ウェブサイト上に人物を表示させ、サイト閲覧者に直接語りかけるようにして情報を発信するウェブコンテンツの一つ。テレビのお天気コーナーで天気図を背景に説明する気象予報士のように、画面上で語りかけることで発信したい内容を直接閲覧者に届けることができる。

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 がん治療のグローバル手技映像サイト『がん@魅せ技』

09122716.jpg 若手医師、研修医および医学生向けのインターネットテレビ「ドクタースタイルTV」を運営するフェーズワン〈東京都中央区、稲葉 一元代表〉は、がん治療の手技映像サイト『がん@魅せ技』をオープンした。2008年人口動態統計〈厚生労働省2009年1月1日発表〉によると、2008年の死因順位の1位は「がん」となっており、がんを死因とする傾向は年々増加している。近年の手術用機器の発達は目覚ましく、内視鏡手術などにより、従来より安全かつ容易にがん手術を行うことも可能となりつつある。当然ながら、手術に携わる外科医には高い技術習得が求められている。しかしながら一方では、「手術の訴訟リスクが高まり、修練のための症例経験が積めない」「医局制度崩壊により、技術習得を自力で行わざるを得ない」といった外科系医師が抱える問題点も顕在化している。

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 留め金を使用しない新しい入れ歯サイト『エステ入れ歯』

09121710.jpg デンツプライ三金(東京都港区、向 英俊社長)は、本年11月に留め金を必要としない新しい入れ歯素材「ルシトーンFRS」(医療機器認証番号:221AGBZ00253000)を発売し、今回、新しいタイプの審美入れ歯を一般消費者の皆様に広く啓蒙のため、PC用のサイト『エステ入れ歯』をオープンした。現在では国民の約5人に1人は何らかの入れ歯を使用しており、多くの入れ歯は金属製の留め金(金属ワイヤー)を健康な歯に引っ掛ける仕組みになっているため、見た目、フィット感、健康な歯への傷、金属やプラスチックの味がする、そして金属アレルギーのリスクなど不満や心配が多い。『エステ入れ歯』は、これらのリスクを大幅に軽減する素材、熱可塑性ポリアミド樹脂の一種、トロガミドCX7323やそれを使用した入れ歯の特徴(金属を使用しないため目立たない、装着中の違和感が少ない、食べ物の味に影響を与えにくい、そして安全性が高い)をわかりやすく解説し、また、そのような審美入れ歯を製作できる歯科医院を検索できるサイト。
 
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 英文学術誌 12月「特集:オルガネラ分化」号発刊

 オックスフォード大学出版局オックスフォード・ジャーナル(OUP、東京都港区)は日本植物生理学会が発行する欧文学術誌Plant & Cell Physiology 2009年12月「特集:オルガネラ分化」号を発刊する。この雑誌は食糧や環境・エネルギー問題を始め、人類の生存に欠くことのできない植物について基礎から応用にわたる研究論文を掲載している。2009年はPlant & Cell Physiologyの創刊50周年にあたる、記念すべき年となっている。
 
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 GII「Health Facilities Design and Development 2010」

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年2月22日〜25日 オーストラリアで開催されるIQPC主催国際会議・展示会「Health Facilities Design and Development 2010(医療施設のデザインと開発:2010年会議)」の代理店として申し込み受付けを始めた。300人以上の参加者が、2009年に実施された前保健大臣、Stephen Robertson氏による閣僚演説を含む、この一連の会議への参加によってメリットを得ている。
 
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 GII「Connecting Healthcare」の参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年2月9日〜10日 オーストラリア シドニーで開催されるIQPC主催国際会議・展示会「Connecting Healthcare(医療へのIT導入)」の代理店として申し込み受付けを始めた。Connecting Healthcareでは、BUPA AUSTRALIAの医療最高責任者でありNATIONAL HEALTH AND HOSPITALS REFORM COMMISSION(国立医療・病院改革委員会:NHHRC)会長でもあるChristine Bennett博士を講演者としてお招きし、同委員会の提言を振り返りながら、eヘルスのための短期的および長期的対応策について議論する。
 
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 介護・福祉業界の求人・転職&コミュニティサイト開設

 インフォアライブ(大阪府吹田市、高垣 直史代表)は、介護・福祉業界に特化した求人・転職&コミュニティサイト「いこいワーカー」をオープンした。高齢化がすすみ、要介護・要支援認定者数、介護サービスの利用者ともに急増し、介護市場は拡大し続けています。そのような中、いこいワーカーを立ち上げることにより、よりよい条件を求めて転職する求職者のみなさんと求人する企業との橋渡しを目指す。いこいワーカーでは毎週更新される全国3万件以上の介護・福祉業界の求人情報を地域や業種などから検索することができる。転職を考えた時にだけ探すためのサイトではなく、日々のコミュニケーションツールとしていつでもどこでも利用できる無料のモバイルサイトとして運用しているので、介護職の皆さんにとっては常に良い条件の転職先を見つけることができる。企業の採用担当者の皆さんにとっては常に求人情報を見ていただけるチャンスが生まれる。

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 GII「BIO-Asia Partnering Conference 2010」サイト開設

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年1月25日〜26日 グランドハイアット東京で開催されるBIO主催国際会議・展示会「BIO-Asia Partnering Conference 2010」の日本語ウェブサイトを開設した。BIO-Asia Partnering Conference 2010は、米国と欧州の製薬会社の代表者と、研究分野での提携やライセンス契約に関心を持つアジアのバイオテクノロジー企業や製薬会社の代表者が一堂に会し、提携関係の構築を視野に話し合いを行う他に類を見ないフォーラム。
 
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 GII「World Health Care Congress」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月12日〜14日 米国、ワシントンDCで開催されるWorld Congress主催国際会議・展示会「World Health Care Congress (WHCC:世界医療会議)」の代理店として申し込み受付けを始めた。The World Health Care Congress (WHCC:世界医療会議)は、医療業界における世界のリーダーや意思決定者が一堂に会し、ネットワークを広げながら世界のベストプラクティスについて話し合い、医療の質と費用効率の改善に向けた価値ある戦略について意見交換する会議。今回で7回目を迎えるこの会議は、2010年4月12日〜14日に開催され、大手企業経営者や病院、医療制度保健機関、製薬会社、バイオ企業の幹部やCEO、主要な政府機関の高官が総勢2,000名以上参加する。基調講演やテーマ別の10のサミットも開催される。
 
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 スマイリーマム、歯科医向けに特化した予約システム

 予約システム「スマイリーリザーブ」を運営するスマイリーマム(東京都千代田区、杉山 憲一代表)は、歯科医向け予約システム「スマイリーリザーブ歯科医版」をリリースした。予約機能は、もちろんのこと低コストで患者様とのつながりを築くメッセージ配信機能を充実させた予約システム。様々な医療機関で予約システムの導入が進む中、歯科医でも導入が進んでいる。日常生活のパターンを崩さずに利用することが多い歯科では、予約やキャンセルが診察時間外で行えることは患者のニーズの1つになりつつある。
 
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 GII、世界医薬品賦形剤市場 2014年66億米ドルへ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Excipients in Pharmaceuticals」の販売を始めた。ウェルズリー、マサチューセッツ州−米国の技術市場調査会社BCC Researchが発行した調査報告書「EXCIPIENTS IN PHARMACEUTICALS」によると、2009年における世界の医薬品賦形剤市場は、およそ50億米ドルに達する見込み。その後の5年間は年複利成長率(CAGR)6%で拡大し、2014年には66億米ドルに達すると予測されている。
 
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 GII、製薬業界におけるM&Aの牽引因子分析

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Cutting Edge Information発行の最新英文調査報告書「Pharmaceutical Mergers and Acquisitions」の販売を始めた。ノースカロライナ州リサーチトライアングルパーク:医薬品企業は現在、巨大企業が合併し、有望な小規模企業が関心を示してくれる買い手企業を探し求めるといった業界統合の広がりの中を注意深く前進している。
 
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 GII「TIDES 2010」参加の申し込み受付 開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月25日〜28日 米国、ボストンで開催されるIBC Life Sciences主催国際会議・展示会「TIDES 2010」の代理店として申し込み受付けを始めた。2010年の会議内容は、基調講演として「合成生物製剤:『Undruggable(薬剤の標的とならない)』新たな薬剤クラス」「RNAi:新たな治療プラットフォームの開発」「薬剤標的としてのノンコーディングRNA」が予定されている。
 
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 長野県・上伊那地域に『駒ヶ根高原レディスクリニック』

 医療法人ゆりかご(長野県駒ヶ根市、山田 雅人理事長)は、産院不足に悩まされてきた長野県・上伊那地域に、産婦人科・女性内科を扱う女性のためのクリニック『駒ヶ根高原レディスクリニック』(長野県駒ヶ根市赤穂759番195)を、2010年6月に開業する。2つのアルプスに囲まれた自然豊かな環境で、出産から女性の生涯の健康増進まで、トータルにサポートするレディスクリニックを目指している。

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 GII「Asia Healthcare Congress India」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年2月8日〜11日 インド、ムンバイで開催されるIBC Asia主催国際会議・展示会「Asia Healthcare Congress India (アジア医療会議:インド大会)」の代理店として申し込み受付けを始めた。2008年のインドにおける病院業界の規模は250億米ドルと推定されており、さらに、2010年までには320億米ドルに拡大することが見込まれている。生活習慣病の症例数の増加やメディカルツーリズム、医療保険の拡大などに伴い、質の高い医療に対する需要は大きく、また、公的医療施設において採算が取れていないという状況の中、民間部門には大きな機会となっている。しかし、大規模な投資が必要であることや、資格をもった医療専門家が不足しているなどの課題もある。新規に参入しようとするインドの国内メーカーや国際企業にとって、マーケティングとビジネス拡大のための成功戦略を確立することが重要となっている。
 
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 GII「International Congress of Antibodies 2010」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月24日〜26日 中国、北京で開催されるDalian BIT Lifesciences Inc主催国際会議・展示会「International Congress of Antibodies 2010」の代理店として申し込み受付けを始めた。ICA 2010の参加メリットは、抗体関連の最新技術と開発動向について学ぶことができる。抗体の研究開発に最も適した計画を策定するための最良の戦略について理解を深めることができる。抗体業界の企業で舵取り役を務める人々から市場のトレンドに関する見解を聞き、識見を深めることができる。抗体にまつわる規制や政策上の問題について専門家の意見を聞くことができる。中国をはじめとする国々の企業と提携関係を構築し、事業目標の達成に役立てることができる。巨大なビジネスチャンスと市場を見つけ出すことができるーなど。
 
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 GII「World Vaccine Congress 2010」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月24日〜26日 中国、北京で開催されるDalian BIT Lifesciences Inc主催国際会議・展示会「World Vaccine Congress 2010 (第2回世界ワクチン学会)」の代理店として申し込み受付けを始めた。BIT Life Sciences主催のAnnual World Congress of Vaccine(WCV)は、中国におけるワクチン研究、およびワクチンに関連する疾病予防と治療のための技術に焦点を絞り込んだ同国最大規模の学会として広く知られている。会期中は、熱気あふれる興味深いシンポジウム、展示会、ポスター展示などを通じて有益かつ創造的な意見交換が行われるほか、研究開発や事業面での提携に向けた交渉が行われ、研究資金獲得や新規業務受注の可能性も広がる。
 
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 GII「Biomarker Assay Development」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年1月25日〜27日 米国・サンディエゴで開催されるCambridge Healthtech Institute主催国際会議・展示会「Biomarker Assay Development(バイオマーカーアッセイ開発学会)」の代理店として申込み受付を始めた。同学会の主なテーマは、「バイオマーカーの分析面および生物製剤面での有効性確認」「マルチプレックスバイオマーカーアッセイ」「タンパク質バイオマーカーアッセイ」「循環腫瘍細胞」「癌治療のための新しいバイオマーカーアッセイ」「イムノアッセイ(免疫学的測定法)の開発」。
 
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 デンタルサロン・プレジール、削らず約10日で歯並び改善

 デンタルサロン・プレジール(東京都中央区、樫山 洋子代表)は、オリジナル技術「ティーシーズ」(商標登録済)を提供している。「ティーシーズ」は、美容歯科、審美歯科、ホワイトニングをご利用の皆様の声を反映する形で出来上がった画期的な技法で、現在の健康な歯を一切削ったり抜いたりせずに歯並びを改善することができる技術。現在の健康な歯を一切削ったり抜いたりせず、現在の歯の上に人工の歯を貼ることで、綺麗な歯並びにしていく。どんなにガタガタの歯であっても約10日間で改善することができる。

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 キトサン誘導体の消化管粘膜治療材開発・販売で提携

 ネーテック(川崎市高津区、由良 洋文代表)は、武田薬品工業グループの日本製薬(東京都千代田区、三浦 勉社長)と焼津水産化学工業(静岡県焼津市、坂井 和男社長)と、キトサン誘導体を利用した消化管粘膜の治療用材料開発についてオプション契約を結んだ。キトサン誘導体は、同社が焼津水産と共同開発したもので、粘性の高いゲル状物質として用途開発を行ってきた。同契約により日本製薬は、このキトサン誘導体の消化管粘膜の治療用材料としての、日本国内の独占的な開発・販売権を優先的に取得することとなる。

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 MCP、新開発 高速脱臭・除菌・有害物質除去技術

 MCP(神奈川県厚木市、田所 勲代表)は、ロータリー・ストリーマ・エンジン(RSE)を搭載した脱臭・除菌等の有害物質除去装置を発売する。今回発売するのは搭載するRSEユニット別に3機種で、同様の装置を搭載した他社既存製品に比べ安定した高出力を確保しており、新型インフルエンザウイルスの高速酸化分解除去が可能となるため、医療機関などにおける感染リスクの軽減が期待される。

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 第13回 日本統合医療学会 『IMJ2009 東京大会』開催

 一般社団法人日本統合医療学会(IMJ、東京都文京区、渥美 和彦理事長)は、『統合医療の時代来る』〜東洋の智恵と西洋医学の融合〜 と題し、来る2009年11月21日(土)・22日(日)、午前9時より(開場8時30分)東京大学安田講堂で学会を開催する。一般社団法人日本統合医療学会は、近代西洋医学のみならず、伝統医学、相補・代替医療を利用し、これまでの「治療」中心の医療から、「予防」中心の医療へと転換を図ることによって、患者中心の医療を実現することを目指している。

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 人工尿道括約筋「AMS800」の国内薬事承認 取得

 男性及び女性の骨盤周辺部位疾患の治療における世界トップレベルの医療機器と治療を提供している米国アメリカン・メディカル・システムズ社(AMS、American Medical Systems, Inc.、ナスダック:AMMD、本社:米国ミネソタ州、日本事務所:神奈川県横浜市)は、同社の人工尿道括約筋である「AMS800人工尿道括約筋(AMS800)」が薬事承認を2009年9月7日に取得し、尿失禁で苦しむ国内の患者にも提供することができるようになったと発表した。なお、旧モデルは1990年に薬事承認され、2007年まで国内提供されている。排尿調節機能回復のための同社の人工尿道括約筋は、初期モデルから数えて30年にわたって提供されており、その長期的な臨床使用実績から安全性と有効性が証明されている。また世界では13万人の患者に使用されており、例えば前立腺癌手術後に一定の低い割合で発生する、中等度から重度の尿失禁においては標準的な手術療法となっている。

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 タッチパネルで 認知症予防リハビリ&トレーニング

09110721.jpg レデックス(東京都町田市、五藤 博義代表)は『認知機能バランサー・タッチ』を発売する。高次脳機能障害のリハビリで多数の成果を上げてきた橋本 圭司リハビリ専門医の手法を組み込むことで、デイサービスや老人ホームなどで高齢者がタッチパネルを手指で操作するだけで、認知症のリハビリや予防トレーニングを可能にした。認知症は、高齢になれば最終的にすべての人がなる可能性の高い病気だ。しかし最近では、適切に認知機能をトレーニングすることで、その予防や進行を遅らせるのが可能なことが分かってきた。
 
【関連記事】レデックス、認知症予防『認知機能バランサー』発表

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 GII、かかりつけ医療施設でのDNAシーケンシング実現

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Kalorama Information発行の最新英文調査報告書「DNA Sequencing Equipment and Services Markets, 2nd Edition」の販売を始めた。医療業界の市場調査会社Kalorama Informationは、報告書「DNA Sequencing Equipment and Services Markets, 2nd Edition」の中で、DNA検査が普及し、シーケンシング設備の価格やスピードが改善されることで、これまで一部の研究所にしかなかった50万ドル級のシーケンサーが今後10年の間に米国中の病院や診療所にも導入される可能性があると伝えている。
 
【関連記事】GII「CTIA WIRELESS 2010」参加申し込み受付開始

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 GII「High Content Analysis 2010」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年1月11日〜15日 米国・サンフランシスコにて開催されるCambridge Healthtech Institute主催国際会議・展示会「High Content Analysis 2010(ハイコンテント分析学会)」の代理店としてお申し込み受付けを始めた。主なテーマは、「化合物/siRNAのスクリーニング」「経路解析」「データ管理」「画像解析」「幹細胞のハイコンテント分析」「生細胞画像処理」「フローサイトメトリー」「ニューロンスクリーニング」「ハイコンテント分析のための新たな生物製剤モデル」「新たなプローブとバイオセンサー」
 
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 GII「PepCon-2010」参加申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月21日〜23日 中国・北京で開催される、BIT Life Sciences主催国際会議・展示会「PepCon-2010」の代理店としてお申し込み受付けを始めた。「PepCon-2010」は、世界有数のプロテイン/ペプチド科学会議。プロテイン・ペプチド分野の専門家に向けたイベントとして、同分野の現状と最新動向、ならびに将来的なビジネスチャンスについて検討する。
 
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 スヴェンソン、薄毛の「AR遺伝子キット」発売

09110510.jpg ドイツ生まれの増毛法へアウィービングシステム(R)で「美と健康」をサポートするスヴェンソン(東京都港区、兒玉 圭司社長)は、簡単な遺伝子検査で、将来あなたが薄毛になるかどうかが分かる「AR遺伝子キット」を発売した。薄毛になるリスクが分れば、予防や日々の頭皮ケアも万全。AGA治療(男性型脱毛症)に有効なプロペシアも、効果があるかどうかのキットで簡単に判定可能。毛髪の脱毛に関する遺伝子研究は1990年代後半から開始されている。X染色体のAR遺伝子(アンドロゲン・レセプター)における塩基配列のリピート(繰り返し)数が、脱毛には強く関与しているこ研究結果が学会で発表、報告されている。
 
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 ロゴヴィスタ、収録語数15万語の最新医学英和辞典

09110209.jpg ロゴヴィスタ(東京都多摩市、レフォアンディ代表)は、パソコン用電子辞典において累計出荷80万本を超えるベストセラー「LogoVista電子辞典シリーズ」の新作として、Windows、Macintosh両OSに対応した『研究社 医学英和辞典第2版』を2009年11月27日(金)より、パソコンショップ、カメラ系量販店、大手書店、ダウンロード販売サイトなどで発売する。
 
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 「i・CALL」新型インフル診察専用パッケージ販売

 エスプラント(東京都渋谷区、吉野 源大代表)は、同社が提供する医療機関向け総合予約システムの「i・CALL(アイコール)」を新型インフル診察専用にカスタマイズした製品の販売を始めた。エスプラントは、従来から医療機関向け総合予約システムのASP事業を展開し、全国500以上のクリニックへの導入実績がある。今回この実績とノウハウを生かし、電話やインターネットによる予防接種の予約業務の効率化、待合室での滞在時間短縮による院内感染予防を目的とした新型インフル診察専用パッケージの注文を12月末まで受付、販売する。
 
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 ジンマー、浜松で「ひざの健康」市民公開講座

 ジンマー(東京都港区、小川 一弥社長)は、社団法人浜松医師会の後援を受け、膝関節の痛みに悩む方に向けた市民公開講座を、11月28日(土)、オークラアクトシティホテル浜松(静岡県浜松市中区板屋町111-2)で開催する。同市民公開講座では、聖隷浜松病院・整形外科 骨関節外科部長 森 諭史 先生をはじめ、同病院の理学療法士をお招きし、膝の痛みに対するリハビリテーションについて分かりやすく解説していただく。また、自宅でできる筋力トレーニングの実演や個別相談を設けるなど、膝関節痛の悩みを抱える方々にとって参考となる内容が満載。

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 H1N1型ウイルス感染にネギの有用性 富山大が実証

 佐々木食品工業(大分県豊後高田市、佐々木 卓郎代表)は、富山大学大学院 医学薬学研究部 生薬学研究室 林利光教授との共同研究により、ネギ抽出物が顕著なインフルエンザ感染予防作用を持つことを実証した。なお、同事業は大分県の『おおいた地域資源活性化基金』による助成のもとに実施している。研究成果は、10月30日より琉球大学で開催される『2009年度日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部大会』で発表する。(演題:「ネギ抽出物のインフルエンザに対する有用性の評価」)

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 オリンパス、単孔式腹腔鏡下外科手術用機器 発売

09102715.jpg オリンパスメディカルシステムズは、患者により負担の少ない手術を目指して、臍下部等に設けた1カ所の切開創から差し込んだトロッカーに、内視鏡や鉗子などを挿入して行う単孔式腹腔鏡下外科手術(LESS Surgery:Laparo-Endoscopic Single-Site Surgery)用機器を欧米およびアジアの一部地域で発売した。日本では薬事認可後に導入予定。発売する製品は、1カ所の切開創から内視鏡を含む最大4本の鉗子の同時挿入が可能なディスポーザブルマルチポート「QuadPort TM」、シャフトの先端側と手元側を湾曲させることにより、他の鉗子との干渉を防ぎながら直感的操作を可能にした湾曲5mm鉗子「HiQ LS」、手元操作部の湾曲により鉗子との干渉を防ぐことが可能な先端CCD搭載の腹腔・胸腔ビデオスコープ「EndoEYE LS」。トロッカーは、体腔内に内視鏡や鉗子などを挿入して手術するために、体腔内と体外を継ぐ連絡路の役割を担う医療機器のこと。写真はイメージ。
 
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 夫婦二人三脚で『自宅でできるリウマチ回復法』

 原因不明と言われ、日本人の70万〜100万人が苦しんでいる関節リウマチ(リウマチ)。効果的な薬が出てはいるが、副作用の問題や効果の程度により改善されない患者も多いと言われている。こうした状況の中、薬にのみ頼らずに、自宅にいながら自分で出来るリウマチの回復法が誕生し、リウマチ患者とその家族から話題となっている。それが、からだ回復センター千葉(千葉市中覆う区、板倉 陽一院長)が発表した「自宅で出来るリウマチ回復法」だ。実は院長板倉の妻は4年前、長女を出産後1年余りでリウマチを発症した。すぐに病院での治療を開始したが薬がほとんど効かず、激痛のあまり1日の大半を横になって過ごすほどだった。整体師としてすでに開業していた板倉だったが、当初は触れることすらできなかった。それでも試行錯誤しながら施術を繰り返し行い、数ヵ月後には日常生活に支障が無いほどにまで回復し、現在では痛み無く生活が送れるようにまでになった。

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 GII、薬剤耐性が抗生物質関連製品の収益を衰退させる

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Kalorama Information発行の最新英文調査報告書「The Worldwide Market for Anti-Infectives (Antifungals, Antibacterials and Antivirals)」の販売を始めた。Market for Anti-Infectives (Antifungals, Antibacterials and Antivirals)」では、薬剤耐性は我々の健康にとって重要な問題であるだけでなく、ブランドの抗菌製品製造業者にとっても問題であると指摘している。キノロン、セファロスポリン、ペニシリンといった従来の抗生物質は、その効能の低下によって市場のシェアを失ってきており、同時に厳しいジェネリックとの競合に直面している。また、成長率は横ばいであるものの、売上は減少傾向にある。世界の抗菌薬市場は抗感染薬市場のほぼ半分を占めていますが、2009年の同市場は2008年から僅か0.7%増の245億米ドルになると見込まれている。
 
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 GII「Drug & Biologics Japan」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年2月22日〜24日 東京で開催されるIBC Life Sciences主催国際会議・展示会「Drug & Biologics Japan(日本医薬生物製剤学会)」の代理店として申し込み受付けを始めた。日本のニーズに対応する最も的確な情報の提供という基本方針が設定された今回の学会では、小分子、抗体、タンパク薬物、オリゴヌクレオチド、ペプチドなどに加え、創薬や新薬開発、診断、マーケティングなどのテーマも取り上げられることになっており、事業規模の大小に関わらず、日本にあるすべての製薬会社の注目を集め、新たな発想を掻き立てることができる最高レベルの重要情報が紹介されることになっている。
 
【関連記事】GII「AsiaTides」参加申し込み受付開始

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 GII「AsiaTides」参加申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年2月22日〜24日 東京にて開催されるIBC Life Sciences主催国際会議・展示会「AsiaTides 2010 (オリゴヌクレオチドとペプチドを利用した治療と診断に関する会議)」の代理店として申し込み受付けを始めた。新製品の開発と製品ラインの拡充には、RNA干渉(RNAi)、アプタマー、マイクロRNA、オリゴヌクレオチド、ペプチドなどを利用した治療法の研究が不可欠だ。AsiaTIDESは、オリゴヌクレオチドとペプチドを利用した治療法と診断法の分野における研究、技術/製品開発、製造、提携などに焦点を絞り込んだ日本で唯一の学会。
 
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 GII「PepTalk 2010」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年1月11日〜15日 アメリカ・サンディエゴで開催される、Cambridge Healthtech Institute主催国際会議・展示会「PepTalk 2010(2010年タンパク質関連科学学会)」の代理店としてお申し込み受付けを始めた。PepTalk 2010は、4つのパイプラインで構成されるタンパク質関連科学の有力な学会であり、全部で12の分科会に分かれている。4つのパイプラインは、将来における各種の臨床応用を視野に入れたタンパク質発見研究の応用、下流タンパク質特性の開発、製剤設計、製造という基本的なテーマに即している。
 
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 WMCJ、WMCがSoftBank公式コンテンツに採用

 WORLD MEDICAL CENTER JAPAN(WMCJ、東京都千代田区、難波 由雅代表)は、同社のワールド メディカル カード(WMC)システムがSoftBank携帯電話の健康・医療カテゴリーの公式コンテンツとして採用された。また、社団法人 全国旅行業協会に加盟している5,600社に旅行クーポンや旅行傷害保険等を販売している全旅(東京都中央区、池田 孝昭社長)とWMCの販売契約を締結し、10月から販売を始めた。同社はスイスに本部を置くWorld Medical Center Holding SAと契約を結び、日本国内において、緊急時の事故や病気に際して、個人の健康・医療情報を正しく医療スタッフに伝達し、正確で迅速な処置が可能となるワールドワイドで利用できるWMCのサービスを提供する会社として設立した企業。
 
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 在宅酸素療法患者向け 疾病管理プログラムサポート

 Dマネジメント(大阪府高槻市、硲 公宏代表)は、住みなれた自宅で行える在宅医療をより効果的におこなうことで、より安心した生活を送っていただけるよう、患者さんご自身による疾病管理をお手伝いするサポートサービス『Dマネージメント・プログラム・ライト』の提供を始めた。現在、日本には、世界の死亡原因で第4位にランクされるCOPD(慢性閉塞性肺疾患:たばこ病)などの罹患による慢性呼吸不全の悪化から、在宅酸素療法を受けられている患者様が全国に約13万人もいるといわれている。また、COPDの潜在患者は、疫学調査によると全国で530万人にのぼるともいわれており、在宅酸素療法の適用患者数は今後ますます増加の一途をたどることが予想されている。しかし、現在の保険点数の低下に伴う市場競争の激化により、業者と医療機関の間での機器レンタル契約価格が低下し、それに伴い、患者サポートにかかっているコストが削減されるという問題が起こっている。結果として、酸素療法をされている患者様は、医療サービスの低下を余儀なくされてしまう。

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 金属ワイヤーのない 新しい入れ歯製作材料

09101714.gif デンツプライ三金(東京都港区、向 英俊社長)は、金属ワイヤーを必要としない入れ歯製作材料「ルシトーン FRS」(医療機器認証番号:221AGBZ00253000)を、10月19日に発売する。現在、少数の歯の欠損を補う局所入れ歯から多くの欠損を補う入れ歯まで、国民の約5人に1人は、何らかの入れ歯を使用している。多くの入れ歯は、金属製ワイヤーを健康な歯に引っ掛ける仕組みになっており、金属アレルギーや健康な歯を傷つけるリスクもある。今回発売するスーパーポリアミド系樹脂、「ルシトーン FRS」は金属ワイヤーを使用しない、新しいタイプの入れ歯製作を可能とした。
 
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 白内障手術手技模型『机太郎』欧学会グランプリ受賞

09101610.jpg 医学教材メーカーのアプライ(東京都新宿区、丹羽 ノエラ社長)は、鳥取大学飽浦 淳介教授と共同で開発した白内障手術手技模型「机太郎(きたろう)ドライラボ」が、現在開発中の「机太郎(きたろう)ウェットラボ」と併せて2009年欧州白内障屈折手術学会にてグランプリに選ばれたと発表した。「机太郎ドライラボ」「机太郎ウェットラボ」は、卓上で白内障手術手技が行える画期的な医療シミュレーター。

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 新型インフルへのホメオパシー的対処法 緊急セミ

 ホメオパシー(同種療法)養成学校、ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH、東京都渋谷区、由井 寅子学長)は10月18日(日)と11月3日(祝)、新型インフルエンザに対するホメオパシー的対処法をお伝えすべく、「ホメオパシー・新型インフルセミナー」を緊急開催する。ホメオパシーは、同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっており、世界で10億人以上に親しまれている健康法です。インドでは、マハトマ・ガンジーが熱心に普及を行ったことで知られ、英国王室などでも古くから健康法として親しまれてきた。欧米、インドなどでは主要な代替療法として知られており、日本でも近年、急速に普及が進んでいる。
 
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 万有製薬調べ、骨粗鬆症に関する意識

 万有製薬(東京都千代田区、マーク・ティムニー社長)は、臨床内科医と骨粗鬆症のハイリスク群である60歳以上男女を対象に、骨粗鬆症に関する意識調査を実施した。それによると、60歳以上男女への調査結果では、9割が主な症状を理解していながら、骨粗鬆症の検査を受けたことがない人が6割に上った。検査を受けない理由は「自分は骨粗鬆症とは思わない」また「どこで骨粗鬆症の検査ができるかわからない」という回答が主だった。一方、臨床内科医の調査結果では、別の疾患で通院している骨粗鬆症のハイリスク群に対して、骨粗鬆症を積極的に診察している医師は5%にとどまるとの結果が出た。しかし、患者さんが積極的に受診を希望すれば、6割の医師が積極的に診察するとの回答が得られた。

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 GII「Electronic Health Records」申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年12月8日〜11日 シンガポールにて開催されるIBC Asia Limited主催国際会議・展示会「Electronic Health Records」の代理店として申し込み受付けを始めた。世界の保健機関では、医療提供の転換をそれぞれの組織におけるトップアジェンダとして掲げており、この動向を推進するため、複数の刺激策が提供されている。医療政策担当者および医療提供者は、医療提供における効率、精度、品質の向上のため、継続的に医療インフォマティクスへのてこ入れを行っている。
 
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 GII「3rd Annual World Congress of Gene-2009」サイト

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年12月1日〜7日 中国 佛山で開催されるDalian BIT Life Sciences, Inc.主催国際会議・展示会「3rd Annual World Congress of Gene-2009」の日本語公式サイトを公開した。同イベントでは、遺伝子製品/遺伝子技術などを紹介する展示会、様々なセッション、プログラムに組み込まれた交流イベントへの開催により、世界各国から訪れる参加者とのネットワークを構築する機会を提供する。
 
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 サラヤ、仙台で新型インフルシンポジウム 開催

09101122.jpg サラヤ(大阪市東住吉区、更家 悠介社長)は、東京・大阪で開催し好評を得た「新型インフルエンザ(職業感染)シンポジウム」を2009年10月27日(火)、仙台・情報・産業プラザ 多目的ホールで開催する。同シンポジウムは、新型インフルエンザの第一波を教訓に、企業・団体の皆様が第二波〜第三波に備え、正しい情報や危機管理についての知識を習得していただける内容になっている。また、基調講演の他、行政・医療・企業のスペシャリストとの“聴講者参加型テーマセッション”を行う。今後の新型インフルエンザ対策に関する不安や疑問を解消することのできる内容となっている。参加無料。

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 武田科学振興財団「2009年度 武田医学賞」受賞発表

 財団法人 武田科学振興財団(大阪市淀川区、横山 巖理事長)は、このほど「2009年度武田医学賞」を、京都大学 教授 中尾 一和博士「新規ホルモンのトランスレーショナルリサーチ」、および東京都臨床医学総合研究所 所長代行 田中 啓二博士「プロテアソームを基軸としたタンパク質分解系の先駆的研究」の2氏に贈呈することを決めた。受賞者には、賞状、賞牌、盾のほか一件につき1,500万円の副賞が贈呈される。なお、贈呈式は、11月13日(金)午後6時よりホテルオークラ東京において行う。「武田医学賞」は、医学界で顕著な業績を挙げ、医学ならびに医療に優れた貢献を果たされた学者・研究者に贈呈されるもので、1954年、武田薬品工業の創業170周年記念事業の一つとして設けられ、1963年当財団の設立と同時に継承され今日に至っている。今年で53回目を迎える「武田医学賞」の受賞者総数は、本年度を含めて109名となる。

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 GII、インフルエンザ市場規模 2014年63億米ドルへ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「The Global Influenza Market」の販売を始めた。ウェルズリー、マサチューセッツ州−米国の技術市場調査会社BCC Researchが発行した報告書「THE GLOBAL INFLUENZA MARKET」によると、インフルエンザへの対処に使用される製品の世界市場は2009年に55億米ドルとなる予測。その後、年複利成長率(CAGR)2.7%で拡大し、2014年に63億米ドルへ増加する見込み。
 
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 GII、歯科インプラント市場:高齢者のニーズがカギ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Kalorama Informationの最新英文調査報告書「Implant-Based Dental Reconstruction: World Dental Implant and Bone Graft Market,3rd Edition」の販売を始めた。ライフサイエンス分野の市場調査会社Kalorama Informationが発行した報告書Implant-Based Dental Reconstruction: World Dental Implant and Bone Graft Market, 3rd Editionによると、この不況の中、30億米ドル規模といわれる世界の歯科インプラント市場は、数年来の2桁成長とはいかないまでも、高齢者からのニーズによって、着実に拡大すると見られている。
 
【関連記事】GII「SDP Asia Summit」の日本語公式サイトを公開

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 GII「Partnerships in Clinical Trials Asia Pacific」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年12月1日〜3日 シンガポールで開催されるIBC Life Sciences主催国際会議・展示会 「Partnerships in Clinical Trials Asia Pacific」の代理店として申し込み受付けを始めた。Partnerships in Clinical Trialsは19年にわたって臨床研究の実施動向やアウトソース先、こうした関係を成功裏に運営するためのベストプラクティスについて、様々なケースを検証しながら重要な問題に対応し、議論してきた。そしてこの貴重なイベントが2009年12月にアジア太平洋地域で開催されることになった。
 
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 GII「BioLOGIC India 2009」参加申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年12月1日〜4日 インド、ムンバイで開催されるTerrapinn Pte Ltd主催国際会議・展示会 「BioLOGIC India 2009」の代理店としてお申し込み受付けを始めた。
 
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 “歯科医師・歯科医院向けの海外進出”セミナー開催

 国際医療戦略研究センター(埼玉県本庄市、武藤 和仁代表)は、2009年10月25日(日)に、東京にて、日本で初めて『今こそ求められる歯科医院・歯科医師のグローバル化〜歯科医院・歯科医師のための海外進出ノウハウ〜』と題し、日本の歯科医院・歯科医師による海外事業展開をテーマに、実際に海外事業展開をされている倉敷成人病センターの渡辺氏と、これまで数多くの歯科医院・歯科医師の海外進出を支援してきたインターナショナルデザインの川崎社長を講師に迎えて、同セミナーを開催する。「歯科医師・歯科医院向けの海外進出」をテーマにした、医療機関と経営コンサルティング会社の協働によるセミナーは日本では例はないという。当日は日本の歯科医師・医院の海外進出事例を豊富に紹介するとともに、パネルディスカッションと質疑応答もあり、参加者との双方向でのコミュニケーションを重視している。

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 米研究者、新型インフル・ワクチンの絶対的不足を告発

 アメリカのワクチン研究者のデビッド・フェドソン氏は、10月10日発売の「フォーリン・アフェアーズ リポート誌」10月号のインタビュー記事「新型インフルエンザ・ワクチンの不足をいかに埋め合わせるか」で、世界的にみれば新型インフルエンザ・ワクチンが不足するのは避けられず、ワクチン供給量を増やす新たな措置を講じるとともに、途上国での感染者の症状を和らげるための医薬品流通をグローバルレベルでとる必要があると警告した。フェドソン氏へのインタビューで、「現在9カ国(アメリカ、カナダ、西ヨーロッパの5カ国、オーストラリア、日本)に存在するワクチンメーカーは、合計すれば8億4000万人分のワクチンを生産できるだけ」なのに対して、ワクチンメーカーを国内にもつ9カ国の総人口だけでも7億5000万」に達すると指摘し、「これでは、世界の数十億の人々にワクチンを提供することは到底できない」と警告している。

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 子宮頚がん予防ワクチン開発者に「2009年本田賞」

 本田財団(設立者:本田宗一郎・弁二郎兄弟、東京都中央区、川島 廣守理事長)は2009年の本田賞を、世界初の子宮頚がん予防ワクチンの開発に貢献したオーストラリア・クイーンズランド大学教授のイアン・フレイザー博士(Ian Frazer)に授与することを決定した。同博士は30回目の本田賞受賞者となる。子宮頚がんは女性特有の病気としては乳がんに次いで死者数が多く、毎年世界で50万人が発症し、27万人が命を失っている。その約8割は健康診断制度が整っていない発展途上国の女性である。フレイザー博士の技術を用いて開発された子宮頚がん予防ワクチンは、2007年からオーストラリアや米国で公的助成による接種が開始されるなど、現在では世界100ヵ国以上で使用されている。同ワクチンは人類ががんを制圧した初めての事例とも言われ、公衆衛生界の大発見と称されている。

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 GII、米医療自動化技術市場 2014年に232億ドルへ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、英国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Medical Automation Technologies, Products and Markets」の販売を始めた。ウェルズリー、マサチューセッツ州−米国の技術市場調査会社BCC Researchが発行した報告書「MEDICAL AUTOMATION TECHNOLOGIES, PRODUCTS AND MARKETS」によると、米国の医療自動化技術市場は2009年におよそ131億米ドル額となる予測で、その後、年複利成長率(CAGR)12.2%で拡大し、2014年には232億米ドルに達する見込み。同市場は、治療、診断・モニタリングおよびロジスティクス・トレーニングに区分される。現在、治療セグメントが最大の市場シェアを占めており、2009年は95億米ドルとなる見込み。このセグメントは今後CAGR11.9%で拡大し、2014年に167億米ドルとなる見込み。
 
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 GII「WHIT v.5.0」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、11月8〜10日 米国 アレクサンドリアで開催されるWorld Congress主催「The 5th Annual World Healthcare Innovation and Technology Congress (WHIT v.5.0)」の代理店として申込み受付けを始めた。The 5th Annual World Healthcare Innovation and Technology Congress (WHIT v.5.0)は、数百万ドル規模のIT導入の意思決定を担う医療機関の幹部に向けたプレミアイベント。WHIT v.5.0は、医療機関におけるITの導入、運用を加速させるための最新の技術革新動向や取組みについて紹介する。示唆に富むケーススタディや詳細なプレゼンテーション、そしてディベートを交えながら、公立病院、私立病院双方のリーダーとともにITを通じた医療の改善について医療機関の幹部が見解を述べる。
 
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 GII「Post-Approval Drug Safety Strategies」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年11月4日〜6日 米国 フィラデルフィアで開催されるCambridge Healthtech Institute主催 国際会議・展示会「Post-Approval Drug Safety Strategies」の代理店として申し込み受付けを始めた。2009年11月4-6日、Crowne Plaza-Philadelphia Center(ペンシルバニア州フィラデルフィア)で、Pharmaceutical Strategyシリーズの第4回年次エグゼクティブフォーラム「Post-Approval Drug Safety Strategies: Best Practices to Assess and Mitigate Risks throughout the Product's Life Cycle(承認後の医薬品安全性戦略:製品ライフサイクル全体におけるリスク縮小のためのベストプラクティス)」が開催される。
 
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 トランスジェニック、抗COPZ1モノクローナル抗体 発売

 トランスジェニックは、同社独自技術であるGANPRマウス技術(高親和性抗体作製技術)により開発した抗COPZ1モノクローナル抗体を研究用試薬として発売した。同社は、新規バイオマーカーとなる、がん特異抗体の探索および診断法の開発に取り組んでいる。このたび、臨床サンプルのプロテオーム解析により、新規バイオマーカー候補分子としてCOPZ1が同定され、研究者の皆様に広く活用して頂くよう、抗COPZ1モノクローナル抗体を製品化した。 今後、同抗体はがんの早期診断法の開発や治療成績向上の研究に貢献することが期待される。
 
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 全国約1,300件の情報を提供「有料老人ホーム情報館」

 ケアプロデュース(東京都港区、安藤 滉邦代表)は、有料老人ホームの情報を提供する場所として、横浜駅徒歩1分の場所に「有料老人ホーム情報館」をオープンした。全国約1,300ホームのパンフレットを設置し、来館者が手軽に閲覧可能で、館内には常設相談員を配置し、無料にて入居相談を行う。開館時間は、10時〜19時で土日祝日も対応している。
 
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 パナソニック、ベッド型介護ロボット「ロボティックベッド」

09092119.jpg パナソニックはロボット技術を応用し、介護の必要な方が安心して活動的な自立生活を送れるようにアシストする、ベッドと車いすに相互に形状が変化するベッド型ロボット「ロボティックベッド」を開発した。同ロボットにより介護を必要とする方々が、「自らの意思で容易に食卓テーブルにつく」「家族の団欒に集う」など、自立した日常生活をより快適に実現する。また同社は、同ロボットを第36回国際福祉機器展(9月29日〜10月1日、東京国際展示場)に出展する。介護の必要な方が、自らの力で日常の生活を送るためには、安心・安全・快適な「移動行動」が不可欠となる。しかしベッドに寝ている状態から移動器具に移るためには、介護する方の労力や介助が必要なだけでなく、ベッドから移動器具への移動時に転落の心配もある。そこで今回、日常生活に欠かせない介護用品であるベッドと車いすの機能を併せ持つ「ロボティックベッド」を開発した。
 
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 紀州バイオ、環境にやさしい自然派バイオ商品 販売

090920069.jpg 紀州バイオ(和歌山県田辺市、青沼 楢文代表)は、液体肥料・格安農業資材・クエン酸入りお掃除クリーナー・紀州備長炭の木酢液など、地球環境にやさしい製品を製造・販売している。紀州備長炭の原液・最高級木酢液は、色・匂い・透明度に自信がある。木酢液(もくさくえき)とは、炭を焼くと煙が出る。この煙をパイプに通すと、外気温との差で水滴になってぽたぽた落ちる。これが「木酢液」。主な成分は酢酸(約3%)で、その有効成分は200〜400種類とも言われている。お風呂用に(24時間風呂には使用できない)・消臭・害虫忌避・ガーデニングに使用できる。

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 らいふ、川口市に新ブランド介護付有料老人ホーム

 らいふ(東京都品川区、吉田 伸一社長)は、埼玉県川口市に同社としては10棟目となる、新たなブランド名を冠した介護付有料老人ホーム「ケアリングステーションらいふ川口(らいふ川口)」を10月1日にオープンする。「らいふ川口」は、日本初の「入居一時金保証金なし」の介護施設(平成8年)、独自の手づくりサービスでADL機能の向上を図る「新生活サービス」のスタート(同19年)、国内でも珍しい介護保険・特定施設入居者生活介護の指定を受けた「介護付き高齢者専用賃貸住宅」の開設(今年4月)と、常にご利用者の声に耳を傾け有料老人ホーム事業を展開してきた当社ならではの「カタチ」と自負している。「ケアリング」とは「医療」「看護」「介護」の3つがひとつになった手厚い介護。「らいふ川口」は1階にクリニック(悠翔会「川口メディカルクリニック(仮称)」)、2階に24時間看護師が常駐する「重難度介護専用フロア」を配して、他施設では受けられない身体状況の方も受け入れ可能としている。
 
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 eヘルスケア、看護師満足度調査「ナースボイス」開始

 eヘルスケア(東京都千代田区、デービッド・A・リーブレック代表)は、看護師満足度調査「ナースボイス」のサービスを始めた。近年、医療機関の経営の質の向上、ひいては患者さんに対する医療サービス向上には、看護師の職場満足度や定着率は極めて重要であるという認識が高まってきた。「ナースボイス」は、多角的な調査から、病院の抱える問題点や課題を明らかにすることで、看護師が生き生きと働ける環境づくりを支援し、さらなる医療サービス向上に役立てていただくための新サービス。

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 医薬品メーカー向け 販売物流システムテンプレート販売

 キッセイコムテック(長野県松本市、神澤 鋭二社長)は、医薬品メーカー向けの販売物流システムテンプレートの販売を始めた。同社は、キッセイ薬品工業出資の子会社として、同社向けのシステム企画・開発・運用を担うと共に、一般企業向けのシステムインテグレーションサービスを展開してきた。同製品は、長年にわたる医薬品メーカーのシステム企画、開発業務を通じて培った経験とノウハウを基に開発した医薬品業界に特化した販売物流システムのテンプレート。規格化されたパッケージソフトではなく、システムテンプレートとして提供することで、オリジナル開発よりも導入コストを大幅に抑えると共に、パッケージソフトでは対応できない、お客様の業務プロセスに合わせることのできる柔軟性を兼ね備えている。

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 トランスジェニック、AGEs測定キット発売

 トランスジェニックは、同社独自技術であるGANPRマウス技術(高親和性抗体作製技術)により開発したグルコース由来AGEs測定用ELISAキットを研究用試薬として発売した。同社は、これまでに多くのAGEs関連抗体を発売してきた。このたび、研究者の皆様のご要望にお応えして、AGEs測定キットの製品化に至った。同社のAGEs測定キットは、グルコース由来のAGEsに特異的な抗体を用いて、生体サンプル中のグルコース由来AGEsを測定することが可能で、糖尿病合併症等の研究に有用なツールとなる。
 
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 ファルフ、抗菌スプレー「delfino」を使った感染予防

 ファルフ(東京都渋谷区、戸津 琢代表)は、現在世界中で大流行している「新型インフルエンザ」に対して、意外と知られていないマスク・衣類(特にネクタイ)などからの接触感染を、抗菌スプレー「delfino(デルフィーノ)」によって予防する方法を提唱している。「delfino」はすでに警察の鑑識、消防の救急車で導入されている。スプレーを噴霧するだけで、ご自宅やオフィスを救急車内と同じ感染防御環境にすることができる。
 
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 アートネイチャー、医療用ウィッグ「ANCS」販売

 アートネイチャー(東京都渋谷区、五十嵐 祥剛会長兼社長)がプロデュースするレディースウィッグブランド「ジュリア・オージェ(Jullia Olger)」から、抗がん剤等の化学療法による脱毛に対応した医療向けウィッグ「アンクス(ANCS)」の販売を始めた。ジュリア・オージェの医療向けウィッグ「アンクス」は、オーダーメイドで培われたアートネイチャーの技術を活かしたオール(全頭)タイプのレディメイド(既製品)ウィッグ。「優しさ」と「軽さ」をコンセプトに、自然な分け目、シルエットはもちろん、通気性に優れたネットを使用するなど、蒸れなく、軽く、長時間の使用でも快適な使い心地を実感していただける。
 
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 シロノクリニック「レディース頭髪外来」スタート

 シーズ・メディカルグループ シロノクリニック(東京都渋谷区、城野 親徳理事長)は、昨今、増加にある女性の「秘めた頭髪の悩み」を解決するべく、この度、2009年9月1日より「レディース頭髪外来」をスタートした。女性の薄毛は早期に対策することで発毛が可能になり、男性より回復力が高いといわれている。偏った生活スタイルや取り巻く社会経済の変化、間違ったヘアケアなど、さまざまな原因で“薄毛・抜け毛”に悩む女性は推定600万人もの数に急激に増加している。つまり10人に1人の女性が“薄毛・抜け毛”に悩んでいることになる。そこで、何か秘策はないだろうかと研究を重ねてきた。その結果、多くの女性のお悩みである“薄毛・抜け毛”専門外来として、多角的な4つのアプローチにより解決へと導く「レディース頭髪外来」をスタ
ートすることとなった。
 
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 GII、ワイヤレス在宅医療市場 2013年40億米ドル超に

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Parks Associates発行の最新英文調査報告書「Wireless Healthcare: Analysis and Forecasts」の販売を始めた。米国を拠点とする調査会社Parks Associates が発行した調査報告書「Wireless Healthcare: Analysis & Forecasts」によると、米国のワイヤレス技術を利用した在宅医療アプリケーションおよびサービス市場は、2013年には44億米ドルとなる見込み。同書では、オバマ政権によるヘルスケア改革の強い推進が、最終的にヘルスケアにおけるワイヤレス技術の導入を促進すると予測している。連邦政府がヘルスケア効率を改善する技術の推進に熱心に取り組んでいることは、既に電子カルテ(EMR)の導入に割り当てられる資金で明らかとなっており、この重点的取り組みはワイヤレスプロバイダーへ新しく長期にわたる機会を提供するだろう。
 
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 特定健診・保健指導向け特定保健用食品の知識セミ

 RDサポート(東京都千代田区、大澤 裕樹代表)は、2008年4月よりスタートした特定健診・保健指導の指導者(医師・保健師・管理栄養士)向けに特定保健用食品(トクホ)メーカーの協賛のもと、具体的かつ効果的な支援を行うための資質の向上、情報共有を目的にセミナー「特定健診・保健指導に求められる特定保健用食品の知識」を開催する。2008年4月より、特定健診・保健指導の制度が開始し、今年度は更に本格化することが見込まれる同制度に対して、指導者(医師・保健師・管理栄養士)の更なる知識の向上が求められている。その中でも、各食品メーカーがメタボリックシンドローム市場に向けて開発・販売を積極展開している特定保健用食品(トクホ)は、メディアを通じて効果・効能などの様々な情報が錯綜している中、今後は知識のある専門資格者を通じて正しい情報提供を行うことが必要とされている。
 
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 トランスジェニック、抗GPCRモノクローナル抗体 発売

 トランスジェニック(熊本市、山村 研一社長)は、GANPRマウス技術により開発した抗GPCRモノクローナル抗体を研究用試薬として、2009年8月31日に発売した。発売した抗体製品は、Anti Human FFAR2 Monoclonal Antibody (Clone No. 16E4)容量50μg。価格57,750円(税込み)、製品コードKX448。Anti Human GPR44 Monoclonal Antibody (Clone No. 8F2)容量50μg、価格57,750円(同)、製品コードKX449。Anti Human GPR119 Monoclonal Antibody (Clone No. 3E8)容量50μg、価格57,750円(同)、製品コードKX450。販売方法は、契約代理店(コスモ・バイオ、フナコシ、和光純薬工業)を通じて販売する。
 
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 SCRP日本代表選抜大会で日本大学が優勝

 デンツプライ社(東京都港区、向 英俊社長)は、後援し各国歯科医師会が主催のもと実施されている歯科学生による研究の実践発表会であるスチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム(SCRP)の日本代表選抜大会が本年8月26日、千代田区九段の歯科医師会館で開催され、日本大学歯学部 第5学年 梶 佳織さん(研究テーマ:撤去容易な熱膨張性矯正用ブラケット接着材の開発)が優勝した。SCRPは、国際的歯科界の発展を担う研究者・教育者・開業医の輩出を目的として、世界35カ国において実施されている。優勝者の梶 佳織さんは、日本代表として、10月1日〜10月4日まで米国ハワイ州ホノルル市で開催されるADA/SCRP大会に派遣され、各国代表と共に発表の機会を得る。
 
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 レデックス、認知症予防『認知機能バランサー』発表

09082922.jpg レデックス(東京都町田市、五藤 博義代表)は『認知機能バランサー』を発売する。北京パラリンピックで金・銀・銅の3つのメダルに輝いた石井雅史選手など、多数の高次脳機能障害のリハビリを担当した専門医、橋本圭司医師の手法を認知症予防に応用した、初のパソコン・プログラム。認知症は脳内にたんぱく質がたまる事などで発生し、高齢になれば最終的にすべての人がなる可能性の高い病気だ(山口晴保・群馬大学教授の講演より)。今後の高齢化社会の進展で、ますます多くの認知症が発生し、施設に収容しきれない認知症高齢者を、より程度の軽い認知症高齢者がケアをする、認—認介護時代が到来すると予想されている。しかし、米国の事例が示すように、適切に認知機能を使い続けることで、予防が可能なことが分かってきた。
 
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 『NASH 肝癌モデルマウス』の生産・販売で提携

 日本チャールス・リバー(CRLJ、横浜市港北区、西尾 悦雄社長)とステリック再生医科学研究所(東京都港区、米山 博之代表)は、ヒトに類似した病態を安定的に発症するモデル動物『非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)- 肝癌モデルマウス(特願2008- 022494、 PCT/JP2009/063675)』の、日本国内における独占的な生産・販売権に関する業務提携契約を結んだ。今回の契約締結によりCRLJは、ステリックからモデルマウス作製技術に関する独占的な実施権許諾を受けて、新たに専用施設を用いた生産販売体制を整え、NASHの新薬・診断マーカーの開発、その病態解明など基礎研究の需要に応えていく予定。

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 内外薬品、「ダイアフラベール保護保湿クリーム」発売

 内外薬品〈富山市、笹山 和紀社長〉は、皮膚の保護成分リピジュア(R)と保湿成分セラミドを配合した「ダイアフラベール保護保湿クリーム」を、2009年9月1日に新発売する。同製品は、2003年に発売以来、着実に利用者を増やしている皮膚疾患治療剤「ダイアフラジン軟膏」をはじめとするダイアフラジン・シリーズのスキンケア剤として発売するもの。「ダイアフラベール保護保湿クリーム」は、皮膚が本来持つ機能を維持・活性化するために、独自の「保護成分」と「保湿成分」を配合している。「保護成分」とは、細胞膜に類似した構造を持ち、皮脂膜の働きを担う高分子ポリマーのリピジュア(R)で、皮膚に付着する微生物やダニなど外部刺激から守る。「保湿成分」とは、角質細胞間に含まれるセラミドと同様に水分を保持する機能を持つ、天然植物由来セラミドの中でも、保湿効果の高い米由来の天然セラミド。
 
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 GII「International Drug Discovery S&T」申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年10月22日〜25日、中国 上海で開催されるDalian BIT Lifesciences Inc.主催 国際会議 「International Drug Discovery Science and Technology 」の代理店として申し込み受付けを始めた。創薬と新薬開発の分野で最も注目される学会が今年も開催される。創薬と初期の新薬開発を加速するための実践的かつ実用的なアイデアに重点を置いた今年の学会では、世界をリードする研究者や企業幹部が一堂に会し、ウィルス研究の最新の成果や、多額の収益が期待できる次世代新薬の開発競争で勝利するための戦略的なアプローチ、革新的な治療法を実現するための工程表などについて議論を展開する。
 
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 GII、「Immunogenicity Summit」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年10月26日〜29日 米国 フィラデルフィアで開催されるCambridge Healthtech Institute主催 国際会議・展示会「Immunogenicity Summit(免疫原性サミット)」の代理店として、申し込み受付を始めた。プレカンファレンスワークショップ - 分析開発、バリデーション、サンプル分析に対する技術的アドバイス。コースリーダー:Boris Gorovits, Ph.D., Director, Bioanalytical R&D, Wyeth and Michael G. Tovey, Director, Laboratory of Viral Oncology, Institute Andre Lwoff
 
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 GII、デジタルラジオグラフィー市場:中国が成長促進

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、英国調査会社InMedica発行の最新英文調査報告書「The World Market for General Radiography and Fluoroscopy X-Ray Equipment - 2009 Edition」の販売を始めた。現在の経済状況にも関わらず、X線装置におけるデジタルシステムへの移行は継続している。医療機器市場に特化した調査を行うInMedicaが発行した報告書「The World Market for General Radiography & Fluoroscopy X-ray Equipment - 2009 Edition」によると、ダイレクトデジタルラジオグラフィー(DDR)は、X線装置分野の世界市場における収益シェアを今後5年間で12%まで増加させ、2013年には15億米ドルを突破する見込み。
 
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 GII、「Antibody Engineering」参加申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年12月8日〜10日 米国 サンディエゴで開催されるIBC Life Sciences主催 国際会議・展示会「Antibody Engineering(抗体エンジニアリング)」の代理店として申し込み受付を始めた。最強の講演者を招きながら最先端のプロテインエンジニアリングを探求する会議。2009年は基礎科学研究開発などの講演とともに、抗体関連薬剤の治験移行動向に関するプレゼンテーションも行なわれる。
 
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 医療用メンブレン装置市場 2014年25億米ドルへ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Medical Membrane Devices: Markets and Technologies」の販売を始めた。ウェルズリー、マサチューセッツ州:米国の調査会社BCC Researchが発行した技術市場調査報告書「MEDICAL MEMBRANE DEVICES: MARKET AND TECHNOLOGIES」によると、世界の医療用メンブレン装置市場は2009年に20億米ドルとなると予測。また、今後5年間は年複利成長率(CAGR)の4.6%で成長し、2014年には25億米ドルに達する見込み。
 
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 GII「Market Analysis Tutorials」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年10月19日 東京で開催されるSelect Biosciences, Ltd.主催国際会議・展示会「Market Analysis Tutorials」の代理店としてお申し込み受付を始めた。Stem Cells in Drug Discovery and Regenerative Medicine 創薬および再生医療における幹細胞:市場分析およびビジネスチュートリアル 幹細胞分野に関する同社の各種市場調査の結果や総論も取り入れられる予定で、創薬および再生医療分野における幹細胞の利用について、最新かつ徹底的な市場および市場機会分析を提供する。
 
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 医学分野向け英日・日英翻訳ソフト新バージョン

09081707.jpg クロスランゲージ(東京都新宿区、古賀 勝夫代表)は、医学分野の翻訳に特化した翻訳エンジンと辞書を搭載した英日・日英翻訳ソフト「翻訳ピカイチ メディカル 2010 for Windows」を、2009年8月28日(金)より、全国パソコンショップならびに国内販売代理店を通じて発売する。「翻訳ピカイチ メディカル 2010 for Windows」は、医学分野の翻訳ソフト最大級となる323万語収録の医学基本語辞書(前バージョンから14万語を増強)と、最新の翻訳エンジンを搭載し、翻訳精度の向上をはかった新バージョン。また、「ステッドマンパック」には、医学辞書の世界的な権威といわれる「ステッドマン医学大辞典」の最新版「改訂第6版」を翻訳用に専門語辞書化した「ステッドマン専門語辞書」を搭載し、ステッドマン医学大辞典の訳語による信頼性の高い翻訳を提供する。(パソコン用電子辞書「ステッドマン医学大辞典 改訂第6版」も同梱)
 
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 未来予想とゼネラルヘルスケア、医院PR事業で提携

 未来予想(東京都港区、矢田 峰之代表)は、医療情報革命を企業理念とするゼネラルヘルスケア(東京都文京区、竹澤 慎一郎代表)と、医療機関向けにWebを中心とした広報コンサルティングサービス分野において業務提携した。未来予想は、企業の広報活動を支援するプレスリリース配信代行事業「@Press」という仕組みを有しており、経営コンサルティング事業を通じた事業戦略・広報コンサルティングサービスを展開し、医療クリニック等の医療機関に対して「仕組み+サービス」による広報支援実績を蓄積している。また、ゼネラルヘルスケアでは、医師のための情報サイトMedisterの運営を通し、医療従事者の情報流通促進と患者サービス向上を積極的に展開している。
 
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 介護・医療事業者向け低料金の福利厚生サービス提供

 老人ホーム・介護施設紹介センター事業を展開するケアプロデュース(東京都港区、安藤 滉邦代表)は、介護業界の離職率の高さによる介護サービスの低下を補うサービス及び平成21年度の介護報酬の改定で「サービス提供体制強化加算」が追加されたことを踏まえ、DAYJOBシステムの福利厚生サービス「DAYJOB倶楽部」と連携し、医療・介護事業者へ、職員の定着率・求人募集の向上の一助として低価格な福利厚生サービスの提供を始めた。DAYJOB倶楽部に加入された企業は、特別価格で国内・海外旅行や全国2,000箇所以上の宿泊施設、200箇所以上のプレイスポット・美術館・癒しスポットを貴社従業員の福利厚生サービスの一環として、ご利用いただくことができるようになる。サービスは、遊ぶ・宿泊・借りる・健康・美容・ライフサポート・ショッピング・食べる・学ぶ・その他、多種のサービスを提供している。万が一従業員が退職した後も3ヶ月間無料で継続利用が可能。

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 プレイングネット「秋葉原の買い物代行サービス」開始

 インターネット輸入代行サービスの老舗プレイングネットワーク(東京都千代田区、須釜 俊一代表)は、秋葉原の買い物代行サービス「AKIBA maniac (アキバマニアック)」を始めた。「AKIBA maniac」は、遠方にお住まいの方やお忙しい方でも秋葉原にある様々な商品をお気軽にお楽しみいただけるサービス。PCパーツ、電子部品、家電製品の他、アニメ関連やフィギュアなど様々な商品に対応しており、顧客より欲しい商品の依頼があれば、当社のスタッフが買い物を代行し、顧客へ宅配便でお届けする。

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 セルポートクリニック横浜、乳腺専門外来 開設

 国内で唯一、厚生労働省の定める高度美容外科専門クリニックであるセルポートクリニック横浜(横浜市中区、岡崎 薫院長)は、毎週金曜日10時から16時まで乳腺外科医による豊胸手術や乳房再建術後のシリコンバッグ検診を行う、乳腺専門外来(完全予約制)を開設した。2005年7月、神奈川県は、構造改革特別区域法(特区法)に基づき、バイオ関連産業の振興を目的とした特区の認定を受けた。セルポートクリニック横浜は、「CAL技術」が認められ、ハイレベルな医療技術に加え、手術室と直結した細胞処理設備を備えることで、高度な施術の提供が可能になった、日本で初めての「株式会社で運営する医療機関」。

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 介護職に定年なし らいふが生涯現役制度を発表

 らいふ(東京都品川区、吉田 伸一社長)は、施設長が定年後も退職することなく、経験・専門性を活かして活躍できるよう「生涯現役制度」を発表した。これまでは介護職のキャリアパス最終地点は施設長だったが、定年退任後の「ケアマスター」という新職種を準備。キャリア、経験、スキルを活用し次世代の育成、担当地域の3施設長のフォロー等を行う職種とした。また、体力、スキル、経験に合わせ、専門職(介護職、ケアマネージャー職、看護職)への職種変更もでき、いずれの職種も可能な限り生涯現役として働き続けることができる。
 
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 よしどめ歯科、歯医者さんで夏祭り 8月22日開催

 医療法人翔優会 よしどめ歯科(鹿児島市、吉留 英俊理事長)は、8月22日(土) 10:00〜13:00、スタッフ全員でアイデアを出し合い考えた、ユニークな夏祭りを開催する。夏祭りでは、パインアイスを食べた後、みんなでフロスを使った歯のお掃除の練習をしたり、スーパーボール掴み取り、輪投げ、キシリトールチョコ釣りなど楽しいイベントを用意している。よしどめ歯科の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士とふれあい、一緒に楽しく遊ぶことで、もっと歯医者さんを身近に感じてもらい、親子で歯の健康について考える意識を高められる内容となっている。
 
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 GII「Pipeline Success Summit」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年10月13日〜16日 米国 ボストンで開催されるCambridge Healthtech Institute主催 国際会議・展示会「Pipeline Success Summit」の代理店として申し込み受付を始めた。
 
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 オーシャナイズ、女子トイレで学ぶ「子宮頸がん」

 学生向け無料コピーサービス「タダコピ」を運営するオーシャナイズ(東京都渋谷区、菅澤 聡社長)は、大学構内の女子化粧室において、近年若い女性に急増している「子宮頸がん」の啓発活動を始めた。「子宮頸がん」は子宮の入り口にできる「がん」で、近年20代の若い女性に急増している病気。しかし、20代、特に大学生では婦人科に行ったことがない人も多く、「子宮頸がん」という病気はあまり知られていない。そこで、大学の女子化粧室個室内に「子宮頸がん」の啓発ポスターを掲示し、ひとりでも多くの大学生に「子宮頸がん」のことを知ってもらおうという施策展開する。「子宮頸がん」のような女性特有のトラブルの情報を、大学生が受け入れやすい形で提供するために、化粧室個室内というプライベートな空間を利用した媒体「プライベートメディア」を使用している。

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 国産DNAチップ「クリニチップR HPV」製造販売承認取得

09080819.jpg 積水メディカルは、東芝と共同開発したHPV型判別(HPVタイピング)DNAチップ「クリニチップR HPV」の体外診断用医薬品の製造販売承認を厚生労働省より取得し、9月より販売を始める。積水メディカルと東芝は、2004年1月から東芝の開発した電流検出型DNAチップと積水メディカルの持つ体外診断薬のノウハウを組合せたHPVタイピングDNAチップを共同開発し、製品化に向けて準備を進めてきたが、このほど国産DNAチップとして、またHPVタイピング診断薬として、国内初の体外診断用医薬品の製造販売承認を厚生労働省より取得した。「クリニチップR HPV」は子宮頸癌の原因である高リスク13種のヒトパピローマウィルス(HPV)を高感度にタイピングすることができる日本で初めての体外診断薬であり、東芝が開発した電流検出型DNAチップ技術および栄研化学が開発した遺伝子増幅技術であるLAMP法を採用した純国産技術による新規診断薬。なお、積水メディカルは、同診断薬の製品化のために、既に栄研よりLAMP法特許の実施許諾を取得している。
 
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OUP、愛知医大の乳がん確認 新技術を紹介

 愛知医科大学乳腺内分泌外科の中野正吾准教授、福富隆志教授らの研究グループは、日立メディコと共同で超音波画像に一致したMRI画像を表示することができる「Real-timeVirtual Sonography(リアルタイムバーチャルソノグラフィ:RVS)」の応用開発に成功した。フライトシミュレーションなどに用いられているバーチャルリアリティ技術をもとに我が国で開発された画像診断システムであり、これによりMRIでしか検出できない乳がんを超音波で確認することが可能となった。この研究成果は「Japanese Journal of Clinical Oncology 9月号」にて出版予定、オンラインでは4日に公開されている。
 
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 GII「Medical Devices Summit 2009」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月24日〜25日中国 上海で開催されるIBC Asia Pte Ltd主催 国際会議・展示会「Medical Devices Summit 2009」の代理店として申し込み受付を始めた。アジア市場は世界人口の6割を抱える世界最大市場のひとつで大きな市場可能性を秘めている。アジアの医療機器業界は多数の人口と加速する高齢化により牽引されている。また医療従事者にとって装置当たりのコスト削減も重要な要素であり、アジア太平洋諸国では国内企業による費用対効果のある医療機器の開発に動いている。中国では多国籍企業ばかりでなく国内企業同士など、市場シェアの獲得において競争が激化している。
 
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 GII「CONSUMER HEALTH CARE CONGRESS」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月30日〜10月2日 米国 アレクサンドリアで開催される、World Congress主催国際会議・展示会「CONSUMER HEALTH CARE CONGRESS」の代理店として申し込み受付を始めた。The 5th Annual Consumer Health Care Congressは従来のCDHC戦略とともに、消費者の参画、行動修正、健康増進、新時代の技術応用、そして新興の製品直販といった最新手法を統合することで、現在悩まされているコストの高騰を抑えるための戦略について議論する。
 
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 デンタルシナジー、入れ歯や差し歯のトレーサビリティー

 『安全で良質な技工物を患者様のもとへ』をコンセプトに技工物の情報管理事業を展開するデンタルシナジー(愛知県安城市、田近 章次代表)は、入れ歯や差し歯(技工物)のトレーサビリティー事業・患者への情報提供事業・品質表示作成事業をセットにしたシナジーシステムを開発し、歯科医院向けにサービスを始めた。歯科治療においてこれまで、患者に対して材質や製造元など技工物の品質に関する十分な情報提供が行われておらず、たびたび歯科への不信感を招く原因となっていた。加えて近年、医療費抑制による経済的な理由に後押しされ、製造元や材質が明らかでない技工物や、コストの安い中国製のものを使用する歯科医院や歯科技工所が増えており、技工物のトレーサビリティーと患者様への情報提供が今まで以上に必要とされている。

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 GII「OBESITY CONGRESS 2009」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月30日〜10月2日 米国 アレクサンドリアで開催されるWorld Congress主催国際会議・展示会「OBESITY CONGRESS 2009」の代理店として申し込み受付を始めた。今年で4回目となるObesity Congressでは、米国政府の高官、産業界でウェルネスという概念の普及に取り組んでいるリーダー、世界的に有名な雇用者団体や優れた実績をあげている健康保険プランの代表者が一堂に会し、肥満対策と各種ウェルネス構想拡大のため新たに導入された法規制をめぐって活発な議論を展開する。ウェルネスを提唱する人々とそれを支える関連団体が、増え続ける肥満人口という問題に対処するため、先進的な診療報酬モデルや生活習慣改善に向けた奨励策をどのような形で実行に移そうとしているのか学ぶことができるこのまたとないチャンス。
 
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 抗鳥インフル効果を確認「モウソウチク抽出物製剤」

 タケックス・ラボ(大阪府吹田市、清岡 久幸社長)は、鳥取大学農学部附属鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター(鳥取市、伊藤 壽啓センター長)と共同で、環境衛生用製剤である「モウソウチク抽出物製剤」の抗ウイルス効果が30日間持続することを確認した。「モウソウチク抽出物製剤」は、孟宗竹の表皮より得られたモウソウチク抽出物を主成分とした製剤。

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 GII、国際会議・展示会「Adapt 2009」申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月22日〜25日 米国 ワシントン DCで開催されるCambridge Healthtech Institute主催 国際会議・展示会「Adapt 2009」の代理店として申し込み受付を始めた。Cambridge Healthtech Instituteは、個別化医療(オーダーメイド医療)の開発および進化の促進をテーマにしたイベントADAPT 2009を開催する。この会議は、8つの分科会に分かれており、臨床試験や個別化医療、がん治療、バイオマーカー開発などのテーマを深く掘り下げることになっている。
 
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 GII「World Pharma Trials Asia 2009」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月23〜25日 中国、上海で開催されるTerrapinn主催 国際会議・展示会「World Pharma Trials Asia 2009」の代理店としてお申し込み受付けを始めた。世界ではますます多くの医薬品企業、バイオテクノロジー企業が医薬品開発業務のアジアへのオフショアリング/アウトソーシングを実施しており、アジアのCRO市場は年々、倍の規模に成長している。World Pharma Trials Asia は、医薬品企業、バイオテクノロジー企業、CRO企業の皆様が集い、医薬品の前臨床・臨床開発、治験コストの効率化を目指し、アジアにおけるオフショアリング/アウトソーシングの市場機会を開拓していただくためのイベント。
 
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 GII「H&H System Financial Management Congress」

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月21〜23日 米国 シカゴにて開催される、World Congress主催 国際会議・展示会「Hospital and Health System Financial Management Congress 2009」の代理店として申し込み受付けを始めた。今年で4年目を迎えるHospital and Health System Financial Management Congressでは、経済情勢が新たな局面を迎えるなか、財務の健全性を維持し、事業の持続性と収益性を確保するため、2009年から2010年までに実施すべき極めて重要な施策について学ぶことができる。
 
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 GII、プロテオミクス市場 2014年に194億米ドルへ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Proteomics: Technologies and Global Markets」の販売を始めた。米国の調査会社BCC Researchが発行した技術市場調査報告書「PROTEOMICS: TECHNOLOGIES AND GLOBAL MARKETS」によると、2008年における世界のプロテオミクス市場は67億米ドルとなった。同市場は、2009年には79億米ドルになると予測されており、その後、年複利成長率(CAGR)19.7%で拡大し、2014年には194億ドルに達すると予測されている。
 
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 ABB、アイルランドでバイオリサーチを支援

 ABBはこのほど、新しい生物医薬品の製造を進歩させることを目的として、最近330万ドルの投資が発表されたアイルランド商務庁(エンタープライズアイルランド)のプログラムに、ABBのノウハウ、技術、支援を提供すると発表した。同プログラムのゴールは、より効率的でコスト効率の良い生物医薬品の製造プロセスを確立すること。生物医薬品とは、バイオテクノロジーを活用して作られる医薬品のことで、分子、遺伝子、細胞といった生命の基礎構成単位を変性させることによって、新薬やセラピーなど、有益な製品、プロセスおよびサービスを開発している。アイルランドは世界最大の医薬品の輸出国で、2008年には237億米ドル以上を出荷した。アイルランド政府の支援のもと、エンタープライズアイルランドのリサーチプログラムは、国内外の生命科学企業、大学と協働し、次世代の製薬技術およびプロセスの開発を助成し、アイルランドの製薬産業の成功を継続的成長へと導く支援をしている。
 
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 内視鏡下外科手術用ディスポーザブルトロッカー

09071718.jpg オリンパスメディカルシステムズは、Applied Medical Resources Corporation.(アプライドメディカル、本社:アメリカ・カリフォルニア州、President and CEO:Said S Hilal)から、組織損傷リスクの低減を目指して独自の先端螺旋構造の内針を採用した、内視鏡下外科手術用ディスポーザブルトロッカー「Kii Access System」(愛称)の日本における独占販売代理権を取得し、2009年7月16日から販売を始めた。同社はアプライドメディカルの日本における独占販売代理店として、2008年4月から各種製品を輸入販売している。これにより、内視鏡下外科手術分野において、イメージング機器や治療機器に加え、ディスポーザブル機器のラインアップを強化することで、外科分野において総合的な価値を提供していく。
 
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 GII、緊急開催「International Swine Flu Conference」

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年8月19日〜21日 米国 ワシントンD. C.で開催されるNew Fields Exhibitions, Inc.主催 国際会議・展示会「International Swine Flu Conference」の代理店として申し込み受付を始めた。新型インフルエンザ(豚由来インフルエンザA/H1N1)は、全世界において5万5千件以上の症例が報告されており、6月11日にはWHOがパンデミックフェーズ6への引き上げを宣言した。国内においては集団発生こそ収束に向かっているものの感染者の報告は後を絶たず、今後も警戒の必要がある。
 
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 病院調剤向け「注射薬払出ロボットシステム」開発

09071514.jpg パナソニック四国エレクトロニクス(愛媛県東温市、山根 健司社長)は、病院での「注射薬払出業務」の効率を高めることが可能な省スペース型「注射薬払出ロボットシステム」を開発した。パナソニック四国のロボット事業は医療福祉分野での人のアシストをコンセプトにパナソニックの保有するセンサーやアクチュエータ技術等の各種技術を駆使したロボットシステムにより病院の効率化や患者の安全性向上への様々な支援を目指している。点滴などの注射薬品を患者個人毎にセットする「注射薬払出業務」は、薬剤師数人で数時間かかるなど、病院薬剤師の作業負担が大きな業務となっている。また、日々刻々と変化する患者の状態により処方内容が変更されるなど業務が煩雑なため、医療事故防止の観点からも、より慎重な作業が求められる。
 
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 OUP「特集:Omics & Bioinformatics」号発刊

 オックスフォード大学出版局オックスフォード・ジャーナル(OUP、東京都港区)は、英文学術誌 Plant & Cell Physiology 7号を発刊した。Plant & Cell Physiologyは、日本植物生理学会が発行する欧文学術誌。この雑誌は食糧や環境・エネルギー問題を始め、人類の生存に欠くことのできない植物について基礎から応用にわたる研究論文を掲載している。2009年はPlant & Cell Physiologyの創刊50周年にあたる、記念すべき年にあたる。今回、7号では、「Omics & Bioinformatics(オミクス&バイオインフォマティクス)」を特集した。「21世紀に入ってゲノム解析技術や質量分析技術の発展にともない、数千・数万の遺伝子やタンパク質、代謝物が織り成す複雑なネットワークの解析の中から、新たな知見、真理を見いだそうという研究分野が生まれた。それがオミクスだ。
 
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 JETRO BIOLINK FORUM 2009 参加募集開始

 日本貿易振興機構(ジェトロ、東京都港区、林 康夫理事長)は、アジア最大級のバイオイベントBioJapan2009開催に併せ、10月7〜9日、パシフィコ横浜 アネックス203・204号室などで「JETRO BIOLINK FORUM 2009」を開催する。シンポジウム、ネットワーキングを通じてベンチャー・中小企業の皆様の国際アライアンス形成のお手伝いをする。

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 GII、医療用ロボット/コンピューター支援手術市場

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Medical Robotics and Computer-Assisted Surgery」の販売を始めた。米国の産業調査会社BCC Researchが発行した調査報告書「MEDICAL ROBOTICS AND COMPUTER-ASSISTED SURGERY」によると、2008年における世界の医療用ロボット/コンピューター支援手術(MACAS)装置市場は、13億ドルを下回る水準だったが、2009年には同年を上回る成長が予測されている。同市場は今後5年間に渡って、年複利成長率(CAGR)20.5%で増加し、2014年までには33億ドルへ増加すると予測されている。
 
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 疲労を科学するコラム&情報提供ウェブサイトオープン

 総医研ホールディングス(大阪府豊中市、梶本 佳孝代表)の子会社である日本予防医薬(大阪府豊中市、高橋 丈生代表)は、“疲労を科学するコラム”として、鶏胸肉抽出成分「イミダゾールジペプチド」の情報提供ウェブサイトを、開設した。「イミダゾールジペプチド」は、「カルノシン」と「アンセリン」という2つのアミノ酸結合体です。「イミダゾールジペプチド」は鶏胸肉中に豊富に含まれており、ヒトや動物の骨格筋や脳などに高濃度に存在する。運動時には酸化ストレスが増加し、これが組織障害をもたらして疲労の原因となることが知られているが、「イミダゾールジペプチド」はそのイミダゾール基により抗酸化作用を発揮して、過重負荷時の酸化ストレスによって惹起される細胞機能の低下を抑え、細胞の酸化障害を抑制すると考えられている。したがって、疲労予防や疲労回復などの効果をもたらすということが、これまでに確認されている。

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 らいふ、介護職処遇改善へ『全介護職員の賃金アップ』

 らいふ(東京都品川区、吉田 伸一社長)は、今年4月の介護報酬改定に伴い、全介護職員200名(アルバイト・パート含む)に対して、賃金の一斉ベースアップを実施した。日本における現在の介護職の平均賃金は、約282万円(参考:平成20年度 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)であり、日本全体の平均年収と比較して大きく下回っている。また今年4月には、介護ヘルパーの賃金引き上げを目的として介護報酬の改定が行われたが、実際には賃金向上に至っていないケースが多く、介護職の待遇改善について疑問視する声も少なくない。介護職の社会的地位と仕事に見合った報酬の向上を目指すらいふでは、平成19年4月、施設介護職の報酬改善として、最低年収300万円以上(残業代・資格手当別途支給、夜勤手当含む)を保証することにより、業界ではトップクラスの賃金引き上げを行った。
 
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 GII「Biodiesel Congress」参加申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月1〜3日 ブラジルで開催されるAgra Informa主催 国際会議・展示会「Biodiesel Congress」の代理店として申し込み受付を始めた。バイオディーゼル市場でさまざまな障害に直面している生産者や流通業者、投資家は、バイオ燃料市場における各種の問題に対処し、解決するための方策を捜し求めており、第5回のBiodiesel Congressを開催する目的もここにある。
 
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 GII、急成長を続ける世界のワクチン市場

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Kalorama Information発行の最新英文調査報告書「Vaccines 2009」の販売を始めた。世界のワクチン市場は、2008年も好調を維持した。この年のワクチンの売上高は、前年に比べ21.5%上昇し、192億ドルに達している。製薬業界でこれほどの急成長を遂げている市場は、ほとんどない。ライフサイエンス市場が専門の調査会社Kalorama Informationは、調査報告書「Vaccines 2009: World Market Analysis, Key Players, and Critical Trends in a Fast-Changing Industry」のなかで、世界のワクチン市場が2013年までに現在の2倍に拡大するとの見通しを示している。今後も全世界で新製品が続々と投入されるうえ、既存製品の利用も増大する可能性が高いためだ。
 
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 MaN United、自動排泄処理装置「あいレット」発売

 MaN United(大阪市中央区、中村 信一代表)は、排尿、排便をセンサーで自動感知し、素早く吸引、温水シャワーにて局部を洗浄、温風にて乾燥する自動排泄処理装置「あいレット」を2009年8月より発売する。介護現場において、排泄処理は最も大変な作業であり、精神的にも、肉体的にも大きな負担を生じるが、同製品を夜間及び介護者不在時などに使用される場合、介護者の負担を軽減し、ゆとりある介護を手助けすることができる。また、衛生面での利点もさることながら、紙おむつ代の軽減など経済的負担からも優れた商品。

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 DMシステムズ「ぜん息健康支援プログラム」が学会賞

 ディー・エム・システムズ(DMシステムズ、東京都新宿区、入江 真理社長)は、2003年より継続的に取り組んできた医療保険者向け「ぜん息健康支援プログラム」の実践活動とその成果が評価され、日本ヘルスサポート学会第2回学会賞実践活動部門賞を受賞した。7月4日(土)、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホールで開催される第4回学術集会表彰式で表彰される予定。

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 光療法推進委員会、断眠療法がうつ病治療に効果

 100万人を超えたうつ病患者。NHKは2009年に入り、NHKスペシャル、クローズアップ現代、ためしてガッテンと連続してうつ病をテーマとした番組を放映し、誰でもうつ病にかかってもおかしくなく、とても治りにくい病気であることが広く認識されてきた。そして、番組を通じて明らかになったのは、抗うつ薬中心の治療方針に手詰まり感が見えること。日本うつ病学会理事長の野村総一郎氏が番組の中で、「抗うつ薬はうつ病治療法の一つに過ぎない。」と抗うつ薬の限界に触れ、うつ病治療には様々の治療法が求められている実態が明らかになった。このような厳しい状況の中、抗うつ薬中心の治療を補完する治療法として、「断眠療法」が効果を上げているという。
 
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 NPO法人が新スタイルの健康アドバイスセミナー開催

 NPO法人国保ヘルスアップ事業支援協議会(浜松市北区、吉田 省司代表理事)は、生活習慣病予防の健康チェック総合アドバイザーのプロを育成するための「健康予報士育成セミナー」を2009年7月21日(火)東京で開催する。NPO法人国保ヘルスアップは、「健康年齢と平均寿命の差を無くし、楽しい人生を送る」「無駄な医療費と時間を削減する」「その為の健康専門家を育成し、医師と地域(全国)のネットワーク化を計る」をコンセプトにし、皆さまの“健康づくり”の啓蒙活動に努め、社会貢献に取り組んでいる。

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 トランスジェニック、抗GPCRモノクローナル抗体 発売

 トランスジェニック(熊本市、山村 研一社長)は、GANPRマウス技術により開発した抗GPCR モノクローナル抗体を研究用試薬として発売した。同社は、GANPRマウス技術を用いて高い特異性と親和性を持つ抗体を開発している。そして、この結果得られた成果の一部を、研究用試薬として販売するほか、がんをはじめとした様々な疾病の新たな診断方法の開発研究に役立てている。昨年度より新たに、同技術を活用してGタンパク質共役型受容体(G Protein Coupled Receptor、GPCR)をターゲットとした大規模抗体開発プロジェクトを始めた。このたびの発売は、同プロジェクトの初めての成果。同社がGPCR をターゲットとした理由は、GPCR をターゲットした医薬品が非常に多く、創薬研究や基礎研究が多くの製薬企業、大学等研究機関で進められていることによる。
 
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 GII「Health Care Quality Congress」参加申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年8月3〜5日 米国 ボストンで開催されるWorld Congress主催 国際会議・展示会「Health Care Quality Congress」の代理店として申し込み受付を始めた。第7回年次会議 「Health Care Quality Congress」 は、医療業界におけるトップレベルのソートリーダーや明確なビジョンを持つ参加者が500名以上集い、品質改善イニシアチブの進展や国の医療改造計画の促進を目指す。
 
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 稲葉歯科、公式キャラ「ゆーり」のイラスト募集

 稲葉歯科医院(東京都千代田区、稲葉 由里子院長)は、開院10周年を記念し、医院のオリジナル公式キャラクター「ゆーり」のイラストコンテストを平成21年6月24日(水)〜7月26日(日)に実施し、広く作品を募集する。最優秀作品は、東京を中心とした年間2,000件強の外来受付がある、稲葉歯科医院の公式キャラクターとして、診察カード・歯ブラシ・コップなどのオリジナルグッズに活用する。プロ/アマ、年齢、国籍を問わず、どなたでも応募できる。
 
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 高度感音難聴者の聴覚機能を回復する「人工内耳」

 オーストラリア大使館(東京都港区)と日本コクレア(東京都文京区、有馬 清社長)は、オーストラリア政府とメルボルン大学の産官学共同で開発された、世界で唯一、高度感音難聴者の聴覚機能を回復できる技術 「人工内耳」に関するイベント「From Silence to Sound」を7月7日(火)にオーストラリア大使館で開催する。日本における難聴者人口は600万人(人口比5%程度)と推定されている。中でも、補聴器ではほとんど音を聞き取れない高度感音難聴者は約30万人とされており、新生児の1000人に1人が先天性高度感音難聴と診断されている。近年では、2000年から始まった、新生児聴覚スクリーニングが国内でも徐々に浸透しており、小児の人工内耳装用手術実績も年々増加している。音を知らずに育つ小児に早期の人工内耳装用をすることは、聴覚のみならず、彼らの発話および言語能力の発達にも大きな効果がある。こうした認識のもと、人工内耳装用に関するサポート体制の確立が日本における今後の重要課題の一つとなっている。

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 膵臓がんマーカー抗体/診断応用特許が成立

 トランスジェニック(熊本市、山村 研一社長)と国立がんセンター(東京都中央区、廣橋 説雄総長)は、2008年10月14日に新規膵臓がんマーカーに対する抗体ならびにその診断応用に関する特許を共同出願していた。このたび、日本国内において当該特許が成立し、設定登録(特許第4319700号)されたと発表した。あらたな腫瘍マーカーの同定ならびにこれらを用いた診断方法の確立は、がんの早期診断や個別化医療の実現という観点から求められている。同社では、様々ながん種を対象として腫瘍マーカーの探索同定に取り組むとともに抗体を用いた新たな診断方法の研究開発を進めている。
 
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 GII「2009 4th China Medical Biotech Forum」公式サイト

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年8月8〜10日 中国・大連で開催されるDalian BIT Lifesciences, Inc.主催 国際会議・展示会「2009 4th China Medical Biotech Forum」の日本語公式サイトを公開した。国際会議・展示会「2009 4th China Medical Biotech Forum」のテーマは、Translating Bio-Innovations into Industrialization
 
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 GII、処方薬からOTC薬へシフトするペットオーナー

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Kalorama Information発行の英文調査報告書「World Veterinary Health Products (Animal harmaceuticals, Vaccines, OTC and Performance Enhancers)」の販売を始めた。世界中でペットを飼う人が増え、オーナーとペットとのつながりが強くなったことで、コンパニオンアニマルのための医薬品市場は着実に拡大している。これにより企業は癌治療や関節炎治療から犬や猫のマッサージ、鍼治療、専門サービスに至るまで、ペットケア・ラグジュアリーサービス拡大に向け取り組みを始めている。しかしライフサイエンス市場調査会社Kalorama Informationが発行した報告書「World Veterinary Health Products (Animal Pharmaceuticals, Vaccines, OTC and Performance Enhancers)」によると、価格差や販売ネットワークの向上によって、ペットオーナーの多くが獣医に診療してもらうより、直接OTC薬を買いに走る傾向が強くなることを示唆している。
 
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 西日本保険サービス、医療従事者向け保険サイト開設

 西日本保険サービス(大阪市中央区、堀 芳朗代表)は、富士火災海上保険(大阪市中央区、近藤 章社長)が提供するオンライン契約システムを利用した医療従事者向け保険サイト『ナースの保険.JP』をオープンした。慢性的な看護師不足という現状で激務をこなし続ける看護師や医療従事者の方々に、少しでも安心をお届けしたい。「シンプルな保険」「わかりやすい補償内容」「簡単でスムーズにご契約できる」保険をご提案することにより、看護師さんを仕事におけるリスクからお守りしたいという思いから、『ナースの保険.JP』を開設させて頂くことになった。

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 Antibody Alternative and Protein Engineering Projects

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月21〜23日 米国 サンディエゴで開催されるIBC Life Sciences主催 国際会議・展示会「Antibody Alternative and Protein Engineering Projects 2009」の代理店として申し込み受付を始めた。このイベントでしか聞くことのできない40以上のケーススタディを通じて、医療や最新のタンパク質工学、設計戦略に対応する抗体様および非抗体スキャフォールドの開発を促し、現存する各種プラットフォームの特性を改善するための新たな戦略に対する理解を深めることができる。
 
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 携帯向け医用画像伝送システム セキュリティ強化

 KDDI研究所(埼玉県ふじみ野市、秋葉 重幸代表)は、携帯電話を用いた緊急時携帯電話医用画像伝送システム「MobileMIMAS」に独自の高速暗号化技術を採用し、院外からの医用画像閲覧におけるセキュリティを更に高めた。「MobileMIMAS」は、院内の急患のCT/MRIなどの医用画像を、外出中の専門医が携帯電話を用いて迅速かつセキュアに閲覧できるシステム。今回採用した技術は、KDDI研究所が開発した携帯電話でも利用可能な超高速暗号化アルゴリズム『KCipher-2』。「MobileMIMAS」サーバおよび携帯電話に搭載し、サーバで画像データを暗号化後、携帯電話に伝送することで、万が一情報を盗み取られても復号が不可能なため、医療機関における極めて高いセキュリティニーズに十分に対応できる。
 
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 アールエフ、透視撮影台対応デジタルX線(DR)センサー

09061313.jpg アールエフ(長野市、丸山 次郎社長)は、透視撮影台対応デジタルX線(DR)センサー「NAOMI-Slide(ナオミ・スライド)」の販売を始めた。「NAOMI-Slide(ナオミ・スライド)」は、透視検査中に造影X線写真(静止画)を撮影するためのセンサー。現在医院で使用している既存の透視撮影装置(X線テレビ装置)をそのまま利用し、センサーを上に乗せて使用する<トップオン方式>を考案。装置一式を取り替える必要がないため、コストをかけず、且つ時間や手間もかからずにデジタル化が可能となる。販売価格は450万円。初年度の販売は250台を見込んでいる。
 
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 GII「PEGS Summit Europe」参加申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年10月6日〜8日ドイツで開催されるCambridge Healthtech Institute主催 国際会議・展示会「PEGS Summit Europe」の代理店として申し込み受付を始めた。PEGS Europeはタンパク質エンジニアリングのあらゆる側面を網羅したCambridge Healthtech Instituteによるカンファレンスイベント。創薬から臨床に至るまで、タンパク質発現と生成、ファージディスプレイ法、抗体エンジニアリングなどの手法や技術に関する最新動向を聞くことができる。
 
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 GII「Discovery on TARGET」参加申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年11月2日〜4日 米国 ボストンにて開催される。Cambridge Healthtech Institute主催 国際会議・展示会「Discovery on TARGET」の代理店として申し込み受付を始めた。
 
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 英代、クリニック向け診療予約システムを発表

 英代(東京都墨田区、河本 英樹代表)は、クリニック向けの診療予約ASPサービス『ASP診療予約システム』を発表した。『ASP診療予約システム』は、患者の予約やキャンセル情報を携帯専用のWEBページから24時間受け付け、クリニック側は自動入力される予約情報を、パソコンの画面上で手間をかけることなく一括管理できるシステム。無断キャンセルを減らして経営効率を上げる効果があるほか、データベースに記録される日々のデータをCSV形式で取り出し、集計や経営分析などにも応用できる。

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 ゼネル薬品、町の薬局・薬店の販促を支援

 ゼネル薬品工業(大阪市北区、八塚 昌紀代表)をはじめとするゼネル薬工グループでは、6月1日から施行された改正薬事法に伴い、個人の薬局・薬店向けに対し販促支援のサービスを拡充することとなり、その一環として会社サイトのリニューアルとブランドサイトとしてかぜ薬「リココデ」を6月1日に開設した。WEB上でこれまで届けきれなかった情報を提供するとともに、日々の営業活動を通じて薬局・薬店の販促に必要な情報提供をこれまで以上に行っていく。

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 GII、2007年のバイオシミラー市場 10億ドルに到達

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、英国調査会社Business Insights発行の最新英文調査報告書「The Top 10 Biosimilar Players:Positioning, performance and SWOT analyses」の販売を始めた。生物製剤部門は、従来の医薬品では対応できない疾患の治療ニーズに促進され、世界の製薬市場において継続的に好業績を挙げています。新しい生物製剤の急速な普及と、それらの特許が徐々に満了していくことは、バイオシミラー(後発生物製剤)開発企業に大きな市場機会を与えるだろう。同市場は、短期的には、エリスロポレチン(erythropoietin)、フィルグラスチム(filgrastim)、ヒト成長ホルモン(hGH)、インスリンなどの製薬クラスに促進される見込み。
 
【関連記事】GII、癌の生物療法は10年後に600億米ドルに到達

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 GII、癌の生物療法は10年後に600億米ドルに到達

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Kalorama Information発行の最新英文調査報告書「The World Market for Cancer Therapeutics and Biotherapeutics, 3rd. Edition」の販売を始めた。ライフサイエンス分野を専門とする市場調査会社Kalorama Informationが発行した調査報告書「World Market for Cancer Therapeutics and Biotherapeutics, 3rd Edition」によると、癌治療における革新的生物療法の市場は、今後5年間で2倍近くとなり、10年後には600億米ドルに到達すると見られている。複数のブロックバスター製品が確立しているものの、癌のための生物療法市場には巨大な拡大の機会が残されている。
 
【関連記事】GII、臍帯血バンキングに対する妊婦の意識調査

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 GII、臍帯血バンキングに対する妊婦の意識調査

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BioInformant発行の最新英文調査報告書「Choices in Cord Blood Banking: Factors Influencing Parental Decision-Making」の販売を始めた。米国の調査会社BioInformantが発行した市場調査報告書「Choices in Cord Blood Banking - Factors Influencing Parental Decision-Making」は、臍帯血バンク市場とそのアプローチ方法に変化を与えている。同報告書では、妊婦が感じている経済的「窮地」を解決するための臍帯血バンクに関する指針をまとめています。また、妊婦が臍帯血を保存しようと考える理由と、臍帯血バンクを選択する際に、どういう点を考慮するかについて調査している。
 
【関連記事】GII「BioProcess International 2009」申し込み受付

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 GII「BioProcess International 2009」申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年10月12〜16日米国・ノースカロライナで開催されるIBC Life Sciences主催 国際会議・展示会「BioProcess International 2009」の代理店として申し込み受付けを始めた。IBC主催のカンファレンス/展示会BioProcess International(BPI)は、今年米国ノースカロライナ州ローリーで開催される。BPIは、生物治療学分野のメーカーが技術、法規制、戦略計画立案などの面で直面する課題に焦点を絞った全米最大規模のフォーラムとして、近年高い評価を得ている。
 
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 パナ電工、入浴介護用品3機種 ラインアップ拡充

09053018.jpg パナソニック電工の全額出資子会社である、パナソニック電工ライフテック(大阪府門真市、池内 稔社長)は、高齢者の入浴をサポートする『パナソニック入浴介護用品』として《シャワーチェアーコンパクトサポートタイプ(おりたたみ)=写真》、《移乗台》、《入浴グリップ/バスサポーター》の計7品番を2009年6月15日から発売する。介護が必要な高齢者の方々は、その体型、身体状況もさまざまで、それぞれの方に適合した介護用品を使用していただくことが重要となる。また近年、ご利用されている浴室や浴槽のサイズも多様化する傾向にある。今回発売の「パナソニック入浴介護用品」は、より小柄な方に適合するシャワーチェアーや、取付可能な浴槽のバリエーションが増える入浴グリップなどご利用者の幅広いニーズにお応えできるラインアップを揃えている。
 
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 GII、アンチエイジング関連市場 2013年2745億ドルへ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Anti-aging Products and Services: The Global Market」の販売を始めた。ウェルズリー、マサチューセッツ州−米国の調査会社BCC Researchが発行した技術市場調査報告書「ANTI-AGING PRODUCTS AND SERVICES: THE GLOBAL MARKET」によると、2008年の世界におけるアンチエイジング製品およびサービスの市場は1622億ドル規模となりました。同市場は、今後、年複利成長率(CAGR)11.1%で拡大し、2013年には2745億ドルに到達する見込み。
 
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 GII「BioProcess International China」 公式サイト

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年9月7〜8日 中国・北京で開催されるIBC Life Sciences主催 国際会議・展示会「BioProcess International China」の日本語公式サイトを公開した。BioProcess InternatioanlTM Chinaは中国のバイオ企業および製薬会社が最前線で生物薬剤を開発・製造し、同業界の主要企業となるために必要な一連のスキルと能力を提供することを目的としている。
 
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 デンツプライ三金、歯の矯正治療がわかる『矯正京子』

 デンツプライ三金(東京都港区、向 英俊社長)は、矯正歯科医院と協力し、消費者に近い目線で歯の矯正を啓蒙するためのサイト『矯正京子』をオープンした。内容は、ブログランキング女性タレント部門で上位のファッションモデル、高橋真依子さんの美やファッションについてのコラムや、マンガ『矯正京子さん』による治療までの説明などで構成されており、歯の矯正に対する認知度アップによって矯正治療の普及を促進するもの。
 
【関連記事】デンツプライ三金、バーチャルホワイトニングコンパクト版

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 そのべ歯科クリニック「白金こどものはいしゃさん」オープン

 そのべ歯科クリニック(東京都港区、園延 昌志院長)は、子供専用の歯科医院「白金こどものはいしゃさん」を、2009年6月4日(木)にオープンする。「白金こどもの歯医者さん」は、「少子化だからこそ日本の未来を担う子供たちを大事にしたい!」をコンセプトにつくられた今までにない、新しい形の子供専用歯科医院。嫌がる子供を歯医者さんに連れていくのは、子育てママにとっても大きな悩みの一つ。もし子供自ら喜んで行きたくなるような歯医者さんがあればとても助かる、という点に徹底的にこだわり“従来の歯医者側の都合”からではなく、“お母様や子供たちのご要望”に合わせた歯科医院が完成した。

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 ファルフ、接触感染を予防「delfino抗菌スプレー」発売

 ファルフ(東京都渋谷区、戸津 琢代表)は、現在世界中で大流行している「新型インフルエンザ」に対して、マスク・衣類などによる接触感染を予防する「delfino(デルフィーノ)抗菌スプレー」を一般消費者向けに製造、販売を始めた。「新型インフルエンザ」の感染経路は、感染者の咳やくしゃみで飛散するウィルスを直接吸い込むことで感染する「飛沫感染」と、飛散したウィルスが付着したマスク、衣類(特に上着の袖、ネクタイ、ズボンの裾)、手すり、ドアノブ、机、イスなどに接触することで間接的に感染する「接触感染」がある。

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 GII、新型インフル 体外診断薬業界にビジネスチャンス

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、ニューヨークに本社を置くKalorama Information社の発行する調査報告書「Swine Flu Market Alert」の販売を始めた。豚インフルエンザの流行が拡大する中、公衆衛生面での検査技術の重要性が強く意識されるようになり、この疾病に関連する診断検査薬などの製品を製造している製薬会社にとって新たなビジネスチャンスが生まれつつある。同報告書は、今回の流行の深刻度が最終的にどのようなレベルになるにせよ、免疫学的検定と分子検査の市場は間違いなく大きな影響を受けることになると指摘している。製品の売上拡大という点もさることながら、1968年以前と比べ世界的な大流行に対する公衆医療コミュニティ側の備えを大幅に改善するうえでこれらの製品が重要な役割を担っているという認識が広がれば、検査薬の市場にとって大きなプラスになるからだ。
 
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 クイック、看護師専門サイト『看護roo!(カンゴルー)』開設

 クイック(大阪市北区、和納 勉社長)は、近代的看護の礎を築いたナイチンゲールの誕生日に当たる看護の日:5月12日に、看護師専門の求人サイト『看護roo!(カンゴルー)』をオープンした。同社は、転職情報サイト『転職×天職』を運営し、医療業界をはじめとする幅広い業界の求職者に求人企業・施設の情報と人材紹介サービスを提供している。2005年からは、全国で3万人が不足(出典:厚生省 第6次看護職員需給見通し)していると言われる看護師資格保有者(看護師)へのサービスを開始し、病院・クリニック・介護施設・保育園・一般企業の求人情報の提供と人材紹介サービスを提供してきた。
 
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 帯電微粒子水「nanoe」ウイルスなど抑制効果 検証

 パナソニック電工は、水に高電圧を加えることで生成されるナノサイズの帯電微粒子水に、ウイルス抑制効果、細菌抑制効果、農薬減少効果があることを検証した。ナノサイズの帯電微粒子水の生成技術は、パナソニック電工と広島大学大学院工学研究科(広島県東広島市)と共同で、2003年に開発し、2005年には空気中の水分をペルチェ素子で結露させて使用するメンテナンスフリーの帯電微粒子水生成技術を開発した。検証結果によると、鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)に対し、4時間で99.9%抑制、鳥インフルエンザウイルス(H9N2亜型)に対し、4時間で99.9%抑制などの結果を得た。同社では帯電微粒子水を「nanoe(ナノイー)」と呼称している。
 
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 錦秀会、西日本初の人工関節分野の専門施設

 医療法人錦秀会(大阪市住吉区、藪本 雅巳理事長)は、西日本初となる人工関節分野の専門施設「阪和人工関節センター」を、大阪府堺市中区の錦秀会阪和第二泉北病院敷地内に開所した。人工関節置換手術は、軟骨の摩耗などによって悪くなった関節部分の骨をとり除いて、金属やポリエチレンなどの人工関節に置き換えるための治療法。既に、日本国内で年間数万件以上の手術が行われる一般的な治療方法となっており、また近年の技術進歩も著しいものがある。

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 GII、記憶・認知治療の世界市場は2014年360億ドルへ

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Therapeutics for Memory and Cognition Disorders」の販売を始めた。米国の産業調査会社BCC Researchhが発行した報告書「Therapeutics for Memory and Cognition Disorders」によると、2008年の世界における記憶治療および認知治療市場は、67億ドルに到達した。同市場は、2009年には73億ドル規模になると予測され、その後、年率平均37.5%で拡大し、2014年には360億ドル近くに達する見込み。
 
【関連記事】GII「The Bioprocessing Summit」の日本語公式サイト

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 QLife調べ、内科医300人 4割が「政府は過剰反応」

 QLife(キューライフ、東京都世田谷区、山内 善行代表)は、『全国内科医300人調査「新型インフルエンザ対策」現場の初動状況と行政評価』の結果を発表した。インターネット調査で、30歳以上の診療所・病院勤務医の合計300人(内科医のみ)から回収したもの。 舛添大臣が新型インフルエンザ等感染症の発生宣言したのが、4月28日。その後1週間の初動について、全国の医療機関の現場はどのような状況であったか、また行政の緊急対応をどう見ているのか、内科医300人に対してアンケート調査した。その結果、8割以上の医療機関が役割に応じた対策を実施しており、少なくとも患者対応に関しては現場混乱がないようだ。そして4割は「政府は過剰反応」と考えるものの、対策内容は「適切」と評価。地域によって温度差はあるが、内科医から見て、国を挙げての初動はまずまず合格点といえそうだ。ただし「ワクチン製造の新型一本化」には反対が多勢を占めた。
 
【関連記事】QLife、「新型インフルエンザ特設サイト」開設

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 GII「The Bioprocessing Summit」の日本語公式サイト

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年8月24日〜27日 米国 ケンブリッジで開催されるCambridge Healthtech Institute主催 国際会議・展示会「The Bioprocessing Summit」の日本語公式サイトを公開した。同会議では、哺乳動物細胞の培養におけるロバスト性の改善に向けた戦略や技術の進化について検証する。細胞培養の分野を主導するこの会議は、培地の強化や細胞成長から、スケールアップ、オートメーション、製造まで、細胞成長の作業を最適化するために有益な情報を提供できるよう構成されている。
 
【関連記事】GII、「Next Generation Dx Summit 2009」公式サイト

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 看護師・看護学生を応援 ネットTV「ナーススタイルTV」

 フェーズワン(東京都中央区、稲葉 一元会長)は、看護師および看護学生向けのインターネットテレビ「ナーススタイルTV」をオープンした。同社では、医師・研修医及び医学生向けインターネットテレビ「ドクタースタイルTV」の運営を平成19年12月より行ってきた。映像コンテンツ掲載数は800を超え(平成21年4月末現在)、医療系インターネット映像メディアとしては日本最大の規模を誇っている。そのメディア運営を通じて蓄積された映像制作のノウハウや医療機関・医療関係者のニーズを生かし、看護師・看護学生への情報支援事業を展開することとなり、インターネットテレビ「ナーススタイルTV」をオープンすることとした。

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 GII、「Next Generation Dx Summit 2009」公式サイト

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年8月10日〜12日 米国 ワシントンDCで開催されるCambridge Healthtech Institute主催 国際会議・展示会「Next Generation Dx Summit 2009」の日本語公式サイトを公開した。POC(ポイントオブケア)検査の有用性はインフルエンザ、HIV、新興病原菌、心臓病、脳梗塞、癌関連など、実に幅広い分野に及んでいる。自動あるいは統合システムに対する需要は急激に拡大し、この分野で活躍する企業の数も急増している。今回の会議では、POC検査が必要とされる場所や利用法などについての臨床的な展望とともに、技術開発についての発表が行われる。
 
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 ガイドワイヤ補助末梢静脈カテーテル比較試験を開始

 世界的医療企業であるテレッソ・テクノロジーズ(ASX:TEO)社は、マイアミ小児病院が、同社のFDA(米国食品医薬品局)の認可を得たガイドワイヤ補助末梢静脈カテーテルの末梢静脈挿入に関する業界標準装置との直接比較試験に患者を登録できる最初の病院となったと発表した。同社はVascular Pathways社と共同で、このカテーテルの臨床試験に資金援助している。

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 GII、医薬品業界の国際会議・展示会 公式サイト

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年7月1日〜3日 シンガポールで開催されるSalvo Global主催 国際会議・展示会「Global Pharmaceutical Fraud & Anti-Counterfeiting Conference」の日本語公式サイトを公開した。このカンファレンスは、医薬品業界のCEOや地域統括ディレクター、セキュリティ最高責任者、各国統括責任者、バイスプレジデント、エグゼクティブディレクター、ゼネラルマネージャー、シニアマネージャー、およびこれらの分野の専門家などすべての幹部にとって不可欠なイベント。
 
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 全国6万軒の歯科医院の「歯医者さんネット」モバイル版

 日本メディカルネットコミュニケーションズ(東京都渋谷区、早川 亮社長)は、全国6万軒の歯科医院を検索できる歯科総合サイト「歯医者さんネット」のモバイル版「モバイル歯医者さんネット」をdocomoの公式サイトとしてサービスを始めた。「モバイル歯医者さんネット」は、これまでは、ユーザが歯科医院の情報を知りたいと思ったら、PCを立ち上げて、PC版歯医者さんネットで歯科医院を検索し、気に入った医院を見つけたら、電話で医院に連絡、地図をプリントアウトして歯科医院にいく必要があった。そこで、モバイルの特性を生かして、使いやすくて便利な歯科情報サイトを展開したいと考え、「歯医者さんネット」のモバイル版サイトを開設した。

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 稲葉歯科医院、50〜70代の入れ歯専門無料相談窓口

 稲葉歯科医院(東京都千代田区、稲葉 由里子院長)は、「顎(あご)が大きくひらけない」「顎の関節付近が痛い」という症状を訴え、さらに詳しい問診にて「首筋がはる」「肩がこる」「腰がいたい」「手足がしびれる」「耳鳴りがする」「偏頭痛がひどい」というような症状をもつ50〜70代の患者が急増しているため、そのような症状に悩まれる方専門の無料メール相談窓口を緊急設置した。無料メール相談窓口はこちらから。
 
【関連記事】稲葉歯科医院、独リーゲルテレスコープ治療で31年

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 ミュートス、「症例割付ASPサービス」提供開始

 ミュートス(大阪市住之江区、久常 真嗣代表)は、臨床試験向け「症例割付」をASPサービスで提供する。同社は、製薬メーカーを中心としたインターネット関連のソリューション開発、セルフメディケーション・PHR(Personal Health Record=自分の健康と医療に関する情報を記録し自分で所有する概念)を実現するウェブポータルサイト「@からだ」を企画運営している。
 
【関連記事】ミュートス、“健康・医薬”ポータル「@からだ」オープン

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 トランスジェニック、武田薬品に遺伝子破壊マウス許諾

 トランスジェニック(熊本市、山村 研一社長)は、同社が権利を保有する遺伝子破壊マウスについて、武田薬品工業と使用権許諾契約を締結した。同契約は、同社が大規模、網羅的に創製した遺伝子破壊マウスのうち、特定の1系統を対象としている。同契約により、同社は使用権供与の対価を受け取る。
 
【関連記事】トランスジェニック、果実堂と資本・業務提携

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 JBCRG、乳癌遺伝子検査初の日本人データ公開

 有限責任中間法人 JBCRG(Japan Breast Cancer Research Group(戸井 雅和代表理事/京都大学大学院医学研究科 外科学講座乳腺外科学教授)は、米国ジェノミックヘルス社(Genomic Health, Inc.(GHI)の乳癌予後予測遺伝子検査、オンコタイプDX(Oncotype DX)の日本人での有用性を検討する国内初の多施設共同研究を通じて、Oncotype DX検査が、日本人においても有用であるとの結果が得られたと発表した。この結果は、17日、京都で開催中の京都乳癌コンセンサス会議2009国際大会において、報告されたもので、日本人での本検査の有用性に関する初の報告となる。報告によると、米国での成績と同様に、Oncotype DXが、エストロゲンレセプター陽性の早期乳癌日本人女性においても、遠隔転移を起こす可能性の低いケースと高いケースを高い確率で検出することが可能であり、有用な予後予測情報を提供することが明らかとなった。

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 GII、「Cell Line Development and Engineering」受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年6月22〜24日 米国 サンディエゴで開催されるIBC Life Sciences主催 国際会議・展示会「Cell Line Development and Engineering」の代理店として申し込み受付けを始め。「Cell Line Development and Engineering」は、これまでにないアプローチ、ツール、技術がもたらす最新の成果を完全網羅する北米地域唯一のイベント。カンファレンスでは、細胞株の開発を加速しながら、発現レベル、生産性、製造可能性、品質を最大限まで高めるための最新のアプローチが紹介されるほか、産生力の高い細胞株を開発する際に直面するさまざまな課題について深く理解し、対処し、克服するのに役立つ貴重なケーススタディにも触れることができる。
 
【関連記事】GII、MRSAの分子検査にアンメットニーズが存在

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 日本漢方協会、ネットで本格漢方が学べる講座

 日本漢方協会(東京都武蔵野市、飯島 弘会長)とテイク・グッド・ケア(東京都渋谷区、竹中 幹夫代表)は、医師・薬剤師等の専門家から一般の方までを対象とした、本格的に漢方を学べる「日本漢方協会eラーニング講座」の提供を始めた。日本漢方協会は、漢方医薬学の学術団体。1970年に漢方特別講座を開講して以来、39年目を迎え、その間9,500名を超える受講者に漢方医薬学を学んでいただいている。

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 江崎グリコなど、初期う蝕歯の再結晶化を観察

 江崎グリコおよび財団法人高輝度光科学研究センターは、大型放射光施設SPring-8のX線マイクロビーム(約6マイクロメートル: 細菌や霧1粒の大きさのサイズ )を利用して初期う蝕(表層下脱灰病巣)の脱灰・再石灰化を観察評価したところ、リン酸化オリゴ糖カルシウムを用いて処理を行った再石灰化部位は、単にリン酸カルシウムのミネラル量が回復しているというわけではなく、健康な歯と同じ秩序だった結晶の並び(配向性)を有したハイドロキシアパタイト結晶として復元されていることがわかった。
 
【関連記事】SPring-8、施設公開 2009年4月26日(日)開催

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 トランスジェニック、果実堂と資本・業務提携

 トランスジェニック(熊本市、山村 研一社長)は、有機栽培ベビーリーフを主力販売している果実堂(熊本市、井出 剛社長)に出資し、両社の将来に向けた持続的な事業発展を目的として、業務提携を行うことを決めた。ベビーリーフは、ミズナ、ルッコラ、ロロロッサなどの幼葉の総称で、平均5種類から7種類を混ぜ合わせて食べる生鮮サラダ。幼葉には、ポリフェノールやミネラルが多く含まれ、その栄養価の高さからも注目されている。米国では、既に主流サラダ商品までに成長している。
 
【関連記事】トランスジェニック、代表取締役社長に山村研一氏

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 GII、MRSAの分子検査にアンメットニーズが存在

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Kalorama Information発行の最新英文調査報告書「Who's Doing What in Molecular Diagnostics? 」の販売を始めた。米国の調査会社Kalorama Informationが発行した報告書「Who's Doing What in Molecular Diagnostics? - The Results of the Kalorama Information/Emmes Group Survey of U.S. Laboratories」によると、米国のラボでは、依然として新たな分子検査用機器に対するアンメットニーズが多く存在していると伝えられている。同報告書は、病院、研究所、その他ラボへの1,000件のインタビュー調査の結果をまとめたものとなっている。MRSAは、メチシリン・レジスタント・スタヒロコッカス・アウレウスの略語。メチシリン(抗生物質の名称)に耐性を獲得した黄色ブドウ球菌。アンメット・メディカル・ニーズ(Unmet Medical Needs)は、未だ満たされていない医療ニーズ、未だ有効な治療方法がない医療ニーズの意。
 
【関連記事】GII、「The Public Ledger's Edible Oils 2009」受付

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 「Healthcare Travel Exhibition and Congress」公式サイト

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年6月28〜30日 シンガポールで開催されるIBC Asia主催 国際会議・展示会「Healthcare Travel Exhibition and Congress」の日本語公式サイトを公開した。Healthcare Travel Exhibition & Congressは、医療政策に関するマクロレベルの意思決定責任者、メディカルトラベル事業者、専門的な医療サービスを提供する機関、旅行会社、医療施設、メディカルトラベルの主な受け入れ先となっている国々の代表者などが一堂に会する画期的なイベントであり、世界のメディカルトラベル業界を真に代表する展示会/カンファレンスとなっている。
 
【関連記事】中小金融/外資系企業向け統合ソリューション販売

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 らいふ、『24時間完全介護付き賃貸マンション』オープン

 らいふ(東京都品川区、吉田伸一社長)は、5月1日神奈川県川崎市に『24時間完全介護付き賃貸マンション』として「グランドステーションらいふ武蔵新城」をオープンする。同社では平成8年に、日本初「入居一時金・保証金不要」の介護施設として有料老人ホームの運営を始め、12年間で延べ40万人の高齢者介護を行ってきた。12年間培ってきた介護実績の中から、「介護が必要であっても自立した生活を送りたい」と考えている利用者とご家族が非常に多いことがわかり、「時代に合った最良の高齢者施設の形」として、この度『24時間完全介護付き賃貸マンション』をオープンすることになった。
 
【関連記事】らいふ、く経営改革!>へ『次世代経営陣』を積極採用

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 OUP、Plant & Cell Physiology「特集:光合成」

 オックスフォード大学出版局オックスフォード・ジャーナル(OUP、東京都港区)は、英文学術誌 Plant & Cell Physiology 2009年4月「特集:光合成」号を発刊した。Plant & Cell Physiologyは、日本植物生理学会が発行する欧文学術誌。この雑誌は食糧や環境・エネルギー問題を始め、人類の生存に欠くことのできない植物について基礎から応用にわたる研究論文を掲載している。2009年は同誌の創刊50周年にあたる、記念すべき年となっている。今回、4号では、植物のもっとも重要な営みである「光合成」に関する最新の研究論文を特集した。
 
【関連記事】OUP、Plant & Cell Physiology 2009年1月「特集:栄養」号

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 KMSI、第一出版と栄養給食管理システムを強化

 京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI、東京都港区、北村 寛社長)は、第一出版(東京都千代田区、安斎 正郷社長)と書籍データの利用における業務提携契約を締結した。この契約に基づいて、KMSIが開発・販売する医療機関・介護施設向け栄養給食管理システム「MEDIC DIET(メディック・ダイエット)」に、第一出版が発行する書籍『おいしい病院給食メニュー集』収録メニューをオプション搭載し、5月より販売始める。

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 エクスターHD、患者目線で外装デザイン・室内装飾

 エクスターホールディングス(東京都文京区、野村 成司代表)は、病院や医院などの医療関係に特化したファシリティーマネジメント事業を専門でおこなうエクスタースタイル(東京都文京区、牧野 秀樹代表)を設立する。新会社であるエクスタースタイルは、医療空間の外装デザインや室内装飾等、または広報面支援のためのホームページ提案まで行うことを目的として設立する。
 
【関連記事】医療総合ディストリビューション提供へエクスターHD設立

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 乳がん早期発見へ 乳腺専門画像診断チーム

09041018.jpg MRI・CT検査・画像診断を行うメディカルサテライト八重洲クリニック(東京都中央区、小倉 順子院長)は、亀田総合病院 乳腺センター部長の戸崎光宏先生をはじめとする、4人の医師とともに、乳がん早期発見を目的とした乳腺専門の画像診断チームを結成した。行政やピンクリボン運動など乳がん早期発見の啓蒙活動により、乳がん検診として、マンモグラフィ検査やエコー(超音波)検査を受ける方は、日本でも徐々に増加している。一方、既に高い受診率の検診先進国では、さらにMRIによる乳房検査の有用性が広く認知され、乳腺疾患の診断に用いられている。

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 トーハン、電子書籍販売に参入 医療従事者向け配信

 トーハン(東京都新宿区、山崎 厚男社長)は、医療従事者向けの電子書籍を販売するインターネットサイト「Medicale-hon」をオープンした。同社運営の、書籍・雑誌・CD・DVDを販売するオンライン書店「e-hon」の関連ビジネスと位置づけ、会員や商品情報の連動、及び加盟書店とは会員獲得面で連携を図る。「Medical e-hon」で取り扱うのは、定期刊行物を中心に出版後3ヶ月から1年程度経過した出版物を記事単位・論文単位に分割した電子書籍。約15,000点からスタートし、順次拡大する。「医学」「看護」「コメディカル」(医師・歯科医を除いた医療従事者全般)領域をすべてカバーしているため、ユーザーは多岐にわたる専門誌から必要な部分のみを購入することができる。
 
【関連記事】トーハン『オンライン書店e-hon』に雑誌「立ち読み」など

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 トランスジェニック、代表取締役社長に山村研一氏

 トランスジェニック(熊本市、山村 研一社長)は、前代表取締役社長 佐藤道太氏より一身上の都合により辞任の申し出があったため、および、大学等研究機関との連携により大学発バイオベンチャー企業としての技術向上に努めるとともに、事業環境の変化に即応しつつ更なる業績の向上を目指し、新事業の確立にも対応するため、代表取締役社長に山村 研一(現 取締役)、取締役 佐藤 道太(現 代表取締役社長)とすることを決めた。代表取締役社長 山村研一は、熊本大学副学長を兼任するが、同社の代表取締役の職務執行について影響はない。また、現時点において熊本大学と当社は利益相反関係にないとしている。
 
【関連記事】トランスジェニック、胆管がんマーカーで特許出願

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 ヒト由来ギャップ結合チャネルの立体構造を解明

09040702.png 兵庫県立大学生命科学研究科ピコバイオロジー研究所の月原冨武特任教授の研究グループは、大型放射光施設SPring-8の大阪大学蛋白質研究所専用ビームライン・生体超分子構造解析ビームラインBL44XUを用いて、世界で初めてヒト由来ギャップ結合チャネル立体構造を解明することに成功した。なお、同研究の成果は、4月2日発行の英国雑誌「Nature」に掲載される。同研究は科学研究費補助金により実施された。ギャップ結合チャネルは、細胞と細胞とを直接連絡する細胞間チャネル。分子量約1,000以下の低分子およびイオンをその濃度勾配に従って透過させることができる。

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 デンツプライ三金、バーチャルホワイトニングコンパクト版

 デンツプライ・グループの日本法人デンツプライ三金(東京都港区、向 英俊社長)は、歯の色調変化により、どのように顔の見え方が変わるかをバーチャルに体験できるシステム『バーチャルホワイトニング』(定価:60万円)を3月16日(月)より販売、好評を頂いているが、多くの要望が寄せられた歯科用測色計シェードスター(定価:16万5千円)を除いたコンパクトなセット『バーチャルホワイトニング S』(定価:46万4千円)を4月6日(月)から新発売する。セット内容はシミュレーションソフト、専用カメラ、最新小型PC(現在はHP Touch Smart tx2 Note Book PC: Windows Vista, AMD デュアルコアQL-62、1Gメモリー、160GBハードディスク、無線LAN内臓、12.1インチディスプレー、重量2kgを使用)の3種類で構成されている。なお、PCは同機種以上に変更される場合がある。
 
【関連記事】デンツプライ三金、歯のホワイトニングをバーチャル体験

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 GII、低侵襲医療機器市場 2014年230億米ドルに

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「The Market for Minimally Invasive Medical Devices」の販売を始めた。米国の調査会社BCC Researchが発行した市場調査報告書「THE MARKET FOR MINIMALLY INVASIVE MEDICAL DEVICES」によると、世界の低侵襲医療機器市場は2008年に148億米ドル、2009には158億米ドルに到達すると見られている。また今後CAGR7.8%で拡大し、2014年には230億米ドルに達すると予測されている。
 
【関連記事】「Real Estate Investment World Japan 2009」公式サイト

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 国際ワークショップ「Dynein2009」募集開始

 「Dynein2009」組織委員会(須藤 和夫委員長/東京大学大学院 総合文化研究科 教授)は、2009年11月1日より5日間の予定で開催される国際ワークショップ「Dynein2009」(開催地:神戸)の口頭発表・ポスター発表のアブストラクトの受付と広告・展示等による企業協賛の募集を始めた。ダイニンは、生命活動を担うタンパク質の一つであり、精子などの鞭毛や気管支・輸卵管などの繊毛の運動に必須のタンパク質であるだけでなく、細胞分裂や神経内の物質輸送などの重要な機能を担っている。このタンパク質の欠陥は重篤な疾病を引き起こすことが明らかになり、近年その医学的重要性が増してきている。
 
【関連記事】国際WS「Dynein2009-ダイニン分子の構造と機能-」

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 島津、治療支援機能を強化した血管撮影システム発売

09032714.jpg 島津製作所は、脳血管内治療の際に、血管に挿入するカテーテル(医療用細管)などの進路を確認できる新しい支援ツール「3Dロードマップ『Safire 3D-M(サファイア スリーディーエム)』」(オプション)を備え、脳血管内治療の支援機能を強化した「血管撮影システム BRANSIST safire(ブランシスト サファイア) バイプレーンパッケージ VB9 Slender(スレンダー)」を発売した。バイプレーン血管撮影システムは、X線管とX線検出器(FPD)を両端に保持したC型の保持器(Cアーム)を2台備えた血管撮影システム。検査・治療の際に、2方向からの画像確認ができる。
 
【関連記事】島津、分析/計測喜の中国市場で開発・生産を強化

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 GII、植物性/植物由来薬剤市場 2013年329億ドルに

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社BCC Research発行の最新英文調査報告書「Botanical and Plant-Derived Drugs: Global Markets」の販売を始めた。米国の調査会社BCC Researchは、同社が発行した技術市場の調査報告書「Botanical and Plant-Derived Drugs: Global Markets」の中で、2008年の世界における植物性および植物由来薬剤市場は195億ドルの市場価値となり、2013年には329億ドルに達すると予測している。
 
【関連記事】GII、「MVNO Industry Summit 2009」申し込み受付

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 オリンパス、胆管メタリックステント「X-Suit NIRR」発売

09031916.jpg オリンパスメディカルシステムズは、Medinol LTD.(メディノール、本社:イスラエル・テルアビブ市、CEO:Dr. Judith Richter)の協力により、狭窄した胆管の拡張、維持を目的とした胆管メタリックステント「X-Suit NIRR」(エクスートニア)の商品化を実現し、欧州およびアジア一部地域で2009年3月27日から、米国では同年4月24日からオリンパスが独占的に販売を始める。なお、日本では製造販売承認取得後に発売を予定しており、全世界での販売を目指す。メタリックステントは、金属でできた網目状の筒で、人体の狭窄した部位(血管、胆管、食道、気管など)に留置して狭窄を解除する医療機器。胆管メタリックステント留置の手技例は、十二指腸内視鏡の鉗子挿通用管路を通じて、十二指腸乳頭から胆管まで挿入されたガイドワイヤをガイドに、先端にステントが装填されたデリバリーカテーテルを狭窄部位まで挿入。ステント留置位置をX線で確認しながら、デリバリーカテーテル手元側の操作によってステントを留置する。
 
【関連記事】オリンパス、ラジオレコーダーに「NHKラジオ英会話」

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 GII、「2009 BIO International Convention」公式サイト

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年5月18〜21日米国・アトランタで開催されるBiotechnology Industry Organization主催 国際会議・展示会「2009 BIO International Convention」の日本語公式サイトを公開した。
 
【関連記事】GII、Darnell2014年までのハイブリッド車市場を展望

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 小原病院、看護アシスタントの資格手当を大幅引き上げ

 東京都中野区の医療法人財団圭友会小原病院(療養病床110床、小原 準一郎理事長、福江 英尚院長)は、1月21日より、同院の看護アシスタントに対する介護福祉士手当を月額5,000円から月額50,000円に引き上げることを決めた。同院の看護アシスタントの基本給(月額18万円)に同手当を合算すると月額23万円となり、さらに当直手当や皆勤手当が加算されるので、同院における介護福祉士の給与月額は、全国平均の月額20万715円(2008年12月25日 厚生労働省「『介護福祉士等現状把握調査の結果』について」より)を大きく上回る額となるとしている。

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 GII、米癌性疼痛市場 2018年に50億ドルの規模に

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社WWMR, Inc.発行の最新英文調査報告書「Cancer Pain」の販売を始めた。米国の調査会社WWMR, Inc.が発行した報告書「Cancer Pain」によれば、2008年における米国の癌性疼痛の薬剤治療市場は31億ドルの規模と報告されている。癌性疼痛市場の主流はオピオイド薬剤であり、この傾向は今後10年を通して続く見通し。予測期間においては、癌性疼痛患者の継続的増加が市場規模の主な拡大因子となるだろう。
 
【関連記事】GII、オバマ景気刺激策でアスファルト業界が拡大

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 デンツプライ三金、歯のホワイトニングをバーチャル体験

09031014.jpg デンツプライ三金(東京都港区、向 英俊社長)は、歯の色調変化により、どのように顔の見え方が変わるかをバーチャルに体験できるシステム、ホワイトニング・シミュレーター・システム『歯゛—チャルエステ』を3月16日(月)に発売する。専用付属カメラで撮影した笑顔の画像をノートPC上で希望した色調(歯科用色調:A1,A2,B1,C2など)を指定することにより、画像上の歯の色だけをその色調に変更することができる。そして変更前と変更後の顔の見え方を比較することにより、歯のホワイトニング効果をバーチャルに体験できる。
 
【関連記事】専用CAD装置「セルコン アイ/アート」世界2,500台突破

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 国際WS「Dynein2009-ダイニン分子の構造と機能-」

 「Dynein2009」組織委員会は、国際ワークショップ「Dynein2009」を2009年11月1日より5日間の予定で開催すると発表した。ダイニンを集中的に扱う会として世界中の主要な研究者ほぼ全員の参加が予定されている。 ダイニンは、生命活動を担うタンパク質の一つであり、精子などの鞭毛や気管支・輸卵管などの繊毛の運動に必須のタンパク質であるだけでなく、細胞分裂や神経内の物質輸送などの重要な機能を担っている。このタンパク質の欠陥は重篤な疾病を引き起こすことが明らかになり、その医学的重要性が近年増している。

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 スリー・テン、業界最安値の介護保険請求ソフト

 スリー・テン(東京都渋谷区、田中 義樹代表)は、自社製品である介護事業向け事務処理ソフト「nn(エヌエヌ)プラスワン」の料金体系を刷新した。平成21年度介護保険改正に伴い、多くの事業所様は更新料の支払いを余議なくされている。そのような現状の中、同社は、企業努力によりバージョンアップにかかる費用を自社で負担し、更新料を無料とした。これにより、月額固定料金3,990円(税込み、年間料金47,880円(同)のみというシンプルでわかりやすい料金体系を実現した。今後もスリー・テンは、お客様の立場に立った製品やサービスなどをご提供していく。『nn(エヌエヌ)プラスワン』の詳細はこちらから。
 
【関連記事】スリー・テン、「nnプラスワン」データ移行サービス
 

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 GII、医用画像装置ベンダー 相互運用性が重要に

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Kalorama Information発行の最新英文調査報告書「Medical Imaging Markets, Volume I: Radiography」の販売を始めた。医療用X線分野では従来のフイルムからデジタル画像に移行してきており、病院では様々なベンダーから多種多様なシステムやコンポーネントを購入している。このような中、システム間の相互運用性問題が急浮上しているとライフサイエンス市場の調査を専門とする調査会社Kalorama Informationは、報告書「Medical Imaging Markets, Volume I: Radiography (X-Ray, Digital X-Ray, Fluoroscopy, Mammography, and CT Markets)」の中で指摘しています。また、デジタル画像診断への動きは、電子カルテのデジタル化による医療の効率性向上の取組みとも密接に関連している。
 
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 レデックス、認知症予防プログラムのDVDを発売

09030419.jpg レデックス(東京都町田市、五藤 博義代表)は『認知症予防ファシリテーター養成教材DVD』を2009年3月より発売し、これまでネット講座で提供してきた教材内容を、手軽にDVDで視聴できるようにした。40代〜60代の半数が認知症を不安に思う半面、脳の健康維持対策はないとアンケートに回答している(NPO日本ブレインヘルス協会600名調査)。こういった現状を打開する、認知症を予防する具体的な方法を、多くの人に知ってもらいたいとしている。東京都老人総合研究所は、高齢者問題の世界有数の研究所で、世田谷区と共同で5年間、認知症予防プログラムの研究開発を行い、昨年12月に最終報告会を開催した。旅行の計画を立てたり、ウォーキングをしたりする認知症予防プログラムの参加者は、3年後には非参加者に比べて「記憶力がよくなり」「注意分割機能の働きが良くなり」「思考力が高まる」という結果が出たという。これまで有効な方法が見つからなかった認知症予防において、このプログラムは、445万人まで増える(厚生労働省発表)といわれる認知症を予防する画期的な方法として紹介されている。

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 メディネット、患者満足度向上システム『メディサイクル』

 メディネット(大阪府高槻市、山本 和成代表)は、「患者不満足の予防と早期発見」をコンセプトにした、患者満足向上システム『メディサイクル』(ビジネスモデル特許出願中)を発売した。同社は現在、全国600カ所以上の医療機関で、薄型テレビによる院内放映サービスを手がけている。『メディサイクル』は、患者の声をタッチパネルや病院ホームページ、紙面のアンケートを活用して定期的に収集、その結果を分析し、医療機関は結果レポートをもとに委員会等が中心となって改善に取り組み、更には、その取り組み結果を院内テレビで情報発信し、アンケートに答えてくれた患者にフィードバックするという循環型システム。
 
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 GII、「World Health Care Congress」申し込み受付

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年4月14〜16日 米国・ワシントンDCで開催されるWorld Congress主催 国際会議・展示会「World Health Care Congress」の代理店として申し込み受付けを始めた。第6回「World Health Care Congress」年次会議は、医療のあらゆる分野からチーフエグゼクティブやシニアエグゼクティブが集う会議。今年のカンファレンスには、各国の大手企業、病院、医療関連組織、健康保険関連組織、医薬品・バイオテクノロジー企業、主要政府機関などから、2,000名を超えるCEO、シニアエグゼクティブ、政府関係者を招く予定。
 
【関連記事】GII、電子ペーパー:2012年までに20億米ドルへ

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 東芝メディカル、グローバル本社機能を統合強化

 東芝メディカルシステムズ(栃木県大田原市、小松 研一社長)は、本年5月に、本社機能を那須本社に統合し、グローバル本社機能の強化を図る。同社は2003年10月に東芝から、社内カンパニーの医用システム社が分社し、国内の販売・サービスを担当する東芝メディカルとの統合により、東芝メディカルシステムズとして発足し、栃木県大田原市に本社を置いたが、一部の本社機能は東京都文京区本郷に東京本社として分置していた。この度、東京本社に所在する事業企画、マーケティングや営業スタッフ・管理・支援部門および、関係会社を、那須本社に統合することにより本社機能を強化し、マーケット・インの商品企画・開発の加速、集結による業務プロセス改革加速、経営(意思決定)のスピードアップ・効率化を目指す。

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 サノフィ・アベンティス、子ども向けト『くすりについて』

09030105.jpg サノフィ・アベンティス(東京都新宿区、パトリック・ショカ社長)は、小学生の子どもたちが楽しく正しい薬(くすり)の知識を学習できる『くすりについて』を、2008年12月15日にアニメーションや動画を多用した、より面白く分かりやすいサイトへと全面リニューアルした。『くすりについて』は、未来を担う子どもたちが健康の大切さを病気の予防や治療に使用される薬(くすり)から学習できるWEBサイト。同サイトは2008年12月15日に全面リニューアルを果たしたことで、子どもたちが直感的に知りたい知識にたどり着けるように構成が再編成され、アニメーション・動画の導入によって、これまで以上に楽しく分かりやすく、子どもが薬(くすり)について学習できるユーザビリティーの高いサイトになった。

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 オリンパス、肺がんのリンパ節転移診断できるスコープ

09022411.jpg オリンパスメディカルシステムズは、肺がんのリンパ節転移の確定診断を行うための「超音波気管支鏡ガイド下針生検」を実現する「超音波気管支ファイバービデオスコープ OLYMPUS BF TYPE UC260FW」を3月2日に国内で発売する。同商品は、同時発売の「内視鏡用超音波観測装置 EU-ME1」やアロカの超音波診断装置との接続が可能で、高画質化と高機能化を図っている。電子コンベックス走査方式により穿刺方向全域の画像を表示する「BF TYPE UC260FW」と、専用のディスポーザブル吸引生検針(写真左)との組み合わせにより、超音波画像下でリンパ節の位置を確認しながら検体採取が可能。また、「BF TYPE UC260FW」は従来機種より0.2mm広い内径2.2mmの鉗子挿通用管路を確保することにより、吸引生検針の挿入性や吸引性能の向上を図っている。電子コンベックス走査方式は、内視鏡先端に複数個の短冊状振動子を凸面状(扇形)に配列し、ドプラ機能による観察が可能な方式。スコープ挿入方向と同一方向に超音波が走査するため、スコープ先端の鉗子挿通用管路から出た吸引生検針が画像で観察できる。
 
【関連記事】オリンパス、ICレコーダーに女性を意識した限定レッド

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 稲葉歯科医院、独リーゲルテレスコープ治療で31年

 稲葉歯科医院(東京都千代田区、稲葉 由里子院長)の顧問、稲葉 繁氏がリーゲルテレスコープを用いて施した治療から31年が経過した。今でも患者さんの入れ歯は不具合なく使われているという。稲葉歯科医院では、諸外国で最も進んでいるドイツの入れ歯、「リーゲルテレスコープ」を用いた治療を推奨している。

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 日本福祉総研、医療・介護向け 採用・定着率向上セミ

 日本福祉総合研究所(東京都中央区、安永 愛香代表)は、ユメックス(東京都三鷹市、片山 宏之代表)と共同で、HRソリューションズ(東京都中央区、武井 繁代表)の協力により、人材不足状態にある医療・介護専門職の採用に関するセミナーを、3月10日(火)リクルート東新橋ビル(東京都港区東新橋1-2-5、地図はこちら)で開催する。近年、看護師・社会福祉士・介護福祉士などの医療・介護専門職は、資格取得者の全体数は増え続けているものの、就労人数はまだまだ足りない。人材を確保するため、看護職と介護職への外国人登用や、潜在看護師が復職するための研修を行う等の対策がとられているが、慢性化した人手不足を解消することは容易ではない。

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 GII、癌ワクチンと免疫刺激剤の収益見通し

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Cutting Edge Information発行の最新英文調査報告書「Oncology Roadmap: Brand Spending Benchmarks and Market Forecast to 2013」の販売を始めた。製薬業界における開発戦略、販売戦略などに関する調査を行うCutting Edge Informationが発行した報告書「Oncology Roadmap: Brand Spending Benchmarks and Market Forecast to 2013」によると、癌ワクチンと免疫刺激剤の収益が2012年までに27億米ドルから58億米ドルに増加すると見られている。
 
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 GII「Industrial Biotechnology-2009」申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年4月5日〜7日、韓国で開催されるBIT Life Sciences主催 国際会議・展示会「Industrial Biotechnology-2009」の代理店として申し込み受付けを始めた。工業バイオテクノロジー分野における最新の技術革新と優れた技術力を目の当たりにすることができるまたとないチャンスとなる。
 
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 オリンパス「内視鏡用超音波観測装置EU-ME1」発売

09021705.jpg オリンパスメディカルシステムズは、食道がんや胃がんの深達度診断、膵臓がんや肺がんの確定診断・病期診断などを目的に、幅広い超音波内視鏡手技に対応し、世界初の電子走査とメカニカル走査を1台で実現した「内視鏡用超音波観測装置 EU-ME1」を3月2日から世界で同時発売する。従来は異なった本体装置に接続していた当社製超音波スコープ7機種、超音波プローブ 14機種を本装置1台に接続可能。また、同社製内視鏡ビデオスコープシステム「EVIS LUCERA」シリーズのトロリーへの搭載が可能で、共通のハイビジョンモニタ、キーボードを使用して消化器内視鏡から超音波内視鏡検査までを効率的に実施することができる。
 
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 GII、「Combination Products 2009」申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年6月1日〜2日に米国・ケンブリッジで開催されるCambridge Healthtech Institute主催 国際会議・展示会「Combination Products 2009」の代理店として申し込み受付けを始めた。合剤は治療分野を革新する先駆者として、薬剤と薬剤、薬剤と生物製剤、薬剤と医療機器の併用促進に関する研究開発や、既存の製品や知的財産を活用した企業の新たなビジネス機会の創出が期待される。このエグゼクティブフォーラムでは合剤の先端研究や開発の課題、商業的提携戦略、上市成功のための手段などを交えた実践的な手法を中心に取り上げ、講演者が実践経験や見解などについて情報を共有する。詳しくはこちらから。
 
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 GII「PepCon 2009」の参加申し込み受付開始

 グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2009年4月2日〜4日 韓国で開催されるBIT Life Sciences主催 国際会議・展示会「PepCon 2009」の代理店として申し込み受付けを始めた。タンパク質/ペプチド科学に関する世界でトップレベルの会議。200以上の優れた科学・技術・ビジネス関連のプレゼンテーション。興味深い研究結果を提示する100以上の学術ポスター発表がある。新製品・新技術を展示する50以上の出展ブース。世界中から500名以上の参加者が集い、アイデアを交換し、新たな人脈を構築し、友情を深める。超現代的でありながら魅力的な古都でもある韓国ソウルへのTech Tourが予定されている。詳しくは公式サイトから。
 
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 在宅医療・訪問診療の実務研修などパッケージ提供

メディックスコンサルティンググループ メディックス総合研究所(東京都港区、安部 陽一代表)は、同グループの持つ全国の医療機関ネットワークを通じ、在宅医療・訪問診療を志向する医師の実務研修受け入れ態勢を整えた。患者との関わり方から人事・労務まで、在宅医療にかかる広範囲な業務についての研修を実施し、在宅医療の実際を学ぶ機会を提供しながら、新規開業、新規事業立上げを総合的に支援する総合パッケージサービスを始める。

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 サイボウズMT、「競合企業分析:幹細胞技術と再生医療」