G DATA、情報セキュリティEXPOに出展
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本代表)は、2010年5月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される第7回「情報セキュリティEXPO(IST)」に出展する。今回の展示会では、昨年7月末に発売した法人向けウイルス対策ソフトのバージョンアップに関する発表を主に行う。AV-TESTの調査において30ヶ月連続No.1の検知率を実証した、同社のテクノロジーをコンシュマーのみならず法人向けにおいても利用いただくためにこの機会に紹介する。
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基本情報処理技術者試験の午前試験免除講座 開講
ファーストステップ(東京都練馬区、吉本 雄一郎代表)は、「練馬区IT人材育成特区」を活用した基本情報処理技術者講座を6月14日(月)より開講する。午前試験の免除前提となるCIWファンデーション試験および講座の修了試験はCBT(コンピュータ)受験のため、受講生は希望日に受験することができる。また、保谷駅前校は、CIWファンデーションと修了試験の試験配信を受けることができるため、講義から受験まで一貫した講座が可能。科目合格などが存在しない基本情報処理技術者試験合格を目指す受験者にとって、午前試験が免除されることで午後試験の対策だけに集中することができるため、受験に有利となる。
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G DATA、ウイルス検出テスト 30ヶ月連続1位を記録
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、主力製品「G Dataアンチウイルス」が2007年11月以来、毎月実施されてきたAV-TESTによるウイルス検出率テストにおいて、4月期も1位を獲得し「30ヶ月連続1位」という結果となったと発表した。テスト実施機関はAV-TEST.org、テスト日:2010年4月26日、テスト対象:国内でよく知られているウイルス対策ソフト10製品(うち、MicrosoftとAVGは無料版)
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FRONTIER、Core i7搭載ハイエンドノートPC発売
KOUZIRO (山口県柳井市、山田 健介代表)は、Core i7を搭載したA4ノートPCを2010年4月29日(木)より販売を始めた。今回販売を開始するNX-Pは、ハイエンドノートPCシリーズNXの後継モデルとして登場。CPUにモバイル用インテル(R) Core(TM)i7-620M プロセッサーを採用し、ノートPCながらも十分にデスクトップに匹敵する処理性能を実現した。アスペクト比16:9に対応した15.6型(1366×768) ワイド光沢液晶を採用し、映画などの動画コンテンツが見やすいだけでなく、表計算などのアプリケーションを使用する際も多くの情報が表示可能。マルチファンクションタッチパッドは簡単な指先のジェスチャーで画像の拡大縮小や回転、ブラウザの「進む」「戻る」などの操作をすることができる。
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DEX、Twitterを利用したニュースポータル『これすぽ』
移動体通信関連のシステム開発を行うDEX(東京都港区、瀧口 信幸代表)は、Twitterの機能に加えて、ツイートをニュースとしてみんなで投稿し、より鮮度の高い情報を共有できる機能を備えたTwitterユーザー密着型ニュースポータルサイト『これすぽ』をこのたび公開した。昨年12月に公開した、Twitterにコミュニティー機能を付加し、テレビを視聴しながら番組の情報共有などができるウェブサービス「Twimode」の拡張機能でツイートすることで、価値あるニュースを皆で共有できるサービス。通常ツイートは内容に関わらずタイムライン(Twitterにおいてツイートが送信され、参加者皆が閲覧できる場)において最新のツイートにどんどん流され、気になるジャンルのツイートを選ぶことは困難だ。しかし、『これすぽ』においてはカテゴリーを設定しながらツイートするため、いつでも必要な、あるいは興味を持ったツイートを閲覧することができる。
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BSA、日本の2009年の組織内違法コピー 通報結果
ビジネス ソフトウェア アライアンス(本部:米国ワシントンDC、会長兼CEO:ロバート・ハリマン、以下BSA)は、いわゆる「組織内違法コピー」撲滅のため世界各国のBSAが開設している「情報提供窓口」に2009年に寄せられた違法コピー関する通報結果と傾向をまとめた。主な結果としては、通報の多かった業界ワースト3が、1)ソフトウェア関連業界、2)マスコミ関連業界、3)建設・不動産関連業界となり、通報総数は前年比34件減の510件となった。ワースト1、2の業界は2008年と同様だが「ソフトウェア関連業界」は前年比約26%増の111件だった。また、前年ランク外だった「建設・不動産業界」が約37%増の41件でワースト3となった。
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ネットスター、URLフィルタリングで英ブロックスと提携
ネットスター(東京都渋谷区、小河原 昇社長)は、英国Bloxx Ltd(CEO:エイモン・ドイル)と、URLフィルタリング分野における技術提携で合意した。今後、フィルタリング関連技術の両社それぞれの強みを生かし、正確性・網羅性・即時性により優れたフィルタリング製品・サービスを提供していく予定。ネットスターは創業以来、国や文化の違いによるフィルタリング利用者の価値基準等の違いを、製品・サービスに正しく反映させることを最も重要視して、多くのパートナーとともに事業を展開してきた。 ブロックスは、1999年に設立され、欧州を中心に事業を展開するURLフィルタリングベンダー。URLリストだけに頼らないリアルタイム対応を可能にした「Tru-View Technology」などの独自技術を持ち、アプライアンス型のURLフィルタリング製品を開発・販売している。2007年には、デロイト社によって「英国で急成長しているテクノロジー企業トップ50」にも選ばれている。
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コンデネット、カントリーマネージャーに田端信太郎氏
VOGUE.COMを運営するコンデネット・ジェーピー(東京都渋谷区、北田 淳社長)はライブドア 執行役員メディア事業部長を努めていた(2010年3 月/末に退任)、田端信太郎氏を招聘した。同氏は、5月1日付でカントリーマネージャーに就任する。本件人事は、3月に発表したiPad版電子雑誌 独自アプリ開発に続き、旧来の出版社からトータル・メディア・カンパニーへと進化するコンデナストのマルチ・プラットフォーム戦略の強化を狙うもの。VOGUE.COMは、モードファッション誌「VOGUE NIPPON」の公式サイトとして、流行をリードするトレンドセッターたちにスタイリッシュなライフスタイルを提案するインターネットメディア。(※「VOGUE.COM」は世界15カ国で展開中)
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「InterSafe SecureProX」に指紋認証USB 組み合わせ
エムコマース(横浜市神奈川区、吉野 則幸社長)は、自社製品である指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリ「BiocryptodiskiSecure-ProX」と、情報漏洩対策・ウイルス感染防止ソフトウェア「InterSafe SecureDevice」(アルプスシステムインテグレーション製)との組合せ動作を確認した。「Biocryptodisk iSecure-ProX」は、コンパクトで持ち運びが容易な、小型のライン型指紋センサを搭載する指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリ。指紋の認証は特徴点抽出方式を採用しており、機器内には指紋画像ではなく特徴点のみが格納され、しかもデータは自動的に暗号化(AES256bit準拠)される。指紋登録を行った利用者以外は、USBメモリを利用できない。
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BSA、違法コピーによるアジアソフト企業の窮状ビデオ
安全で信頼できるデジタル社会の実現を推進するビジネス ソフトウェアアライアンス(BSA)は、世界知的所有権(IP)の日である本日、違法コピーによる被害状況が深刻なアジア各国のソフトウェア企業がその窮状を伝えるビデオを制作し、動画共有サイト「YouTube」にて公開した。各企業はビデオ内で、これらの問題解決にはアジア各国の政府レベルでの違法コピー取締り強化と、関連法規の早急な整備が必要であると訴えている。「世界知的所有権の日」は、日常生活における知的所有権の重要性について認識を向上させることを目的に、世界知的所有権機関(WIPO)が2000年に制定したもので、BSAは著作権への意識が高まるこの日に合わせてビデオの公開を行った。
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アドバンテック「組込みシステム開発技術展」出展
アドバンテック(東京都台東区、劉 克振代表)は2010年5月12日(水)〜14日(金)、東京ビックサイトにて開催される「第13回 組込みシステム開発技術展」(ESEC)に出展する。今回の出展では、IPC(産業用コンピュータ)の新企画 BTO 製品や、産業用ネットワーク製品をはじめ最新のIntel(R) Core(TM) i7、Core(TM) i5 対応製品やIntel(R) Atom(TM)プロセッサ搭載製品など、高性能で低消費電力な製品を多数展示する。
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コンテンツビジネス資格「知的財産管理技能検定1級」
知的財産教育協会(東京都港区、棚橋 祐治理事長)は、国家試験「知的財産管理技能検定」に新たに「1級(コンテンツ専門業務)」を追加し、コンテンツビジネス業界における新しい国家試験を11月から実施すると発表した。コンテンツビジネスとは、映画、音楽、ゲーム、放送、出版、情報サービス等のいわゆる「コンテンツ」(情報商品)に関するビジネスを広く指す。知的財産管理技能検定は現在、1級(特許専門業務)、2級(管理業務)、3級(管理業務)を実施しており、今回は1級(コンテンツ専門業務)を新設する。従来のコンテンツビジネス業界では、ビジネスを行っている事業部と、権利処理を担当する法務部門がそれぞれの機能を担う分業スタイルが一般的だった。しかし、今必要とされている「コンテンツビジネス専門人材=コンテンツプロデューサー」は、その両方のスキルが必要とされており、1級(コンテンツ専門業務)ではその両方のスキルを測定する。よって、1級(コンテンツ専門業務)の受検者は、事業サイドのコンテンツプロデューサーや法務サイドの契約法務マネージャーといった人を想定している。なお、その他のコンテンツビジネス業界に所属している者については、3級、2級を経ながら1級に到達することを想定している。
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MMD研調べ、企業のTwitter導入動向
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、MMD研究所登録会員、及びTwitterで募集した一般回答者の協力の下、「企業でのTwitter導入に関する動向調査」を実施した。それによると、「Twitterを企業活動に導入している」24.5%。「Twitter導入後、効果が出ている」50.9%。「Twitter導入後、Twitter経由で顧客から問い合わせが来た」35.2%—などが分かった。調査期間は2010年4月09日〜2010年4月14日(6日間)、調査方法は、WEB・モバイルサイトでのオンラインアンケート。有効回答673人を得た。
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ネットスターなど、保護者本位のフィルタリング研究会
ネットスター(東京都渋谷区、小河原 昇社長)、ヤフー(東京都港区、井上 雅博社長)およびデジタルアーツ(東京都千代田区、道具 登志夫社長)の三社共同で「保護者のためのフィルタリング研究会」を設立した。同研究会では、家庭向けフィルタリングサービスの現状と課題について、調査・検討を行い、保護者向けの情報提供と、フィルタリングサービス提供者向けの行動指針等のとりまとめを行なう。研究会の座長に下田博次氏(NPO法人青少年メディア研究協会 理事長)を迎える他、社会学や心理学、教育工学の専門家および保護者が構成員となり、本年11月に報告書を公開する計画。
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G Data警告、アイスランド火山噴火関連スパムが急増
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は 、昨日の深夜(=日本時間)よりアイスランド火山の噴火被害を悪用したスパムメールが急増していることを発見した。G Dataセキュリティラボ(ドイツ)では、昨夜午後4時頃(=日本時間2010年4月20日午後11時頃)より、アイスランド火山の噴火によって「混乱が続く」「フライトが中断」「スポーツが中止」といった件名を付したスパムメールが、次々と送信されていることを発見した。実際の件名は"Fears volcano chaos will continue abjoint""Fears volcano chaos will continue actionless""Fears volcano chaos will continue adnexed""Fears volcano chaos will continue advert""Iceland volcano disrupts flights absentee""Iceland volcano disrupts flights accumulable""Iceland volcano disrupts flights adore""Iceland volcano disrupts flights adventurist""Sport left grounded by volcano ablegates""Sport left grounded by volcano acedias""Sport left grounded by volcano aerolith""Sport left grounded by volcano aerophysics""Volcano ash affects air travel acroesthesia"などとなっている。
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リバースワン、入退場管理システム事業を開始
通販事業を手がけるリバースワン(東京都新宿区、本田 季伸社長)は、モバイルチケットのノウハウを活かし社会貢献を行うことを目的に、モバイルを活用した入退場管理システムに特化した事業展開を始める。同事業の推進にあたり、電子チケットによる入退場管理システムの特許権を取得しているフォーカスワンと、携帯電話領域においての事業推進に関する独占利用契約を締結した。これにより、リバースワンは特許権と独自技術をコアに、携帯電話を活用したモバイルチケットのソリューションに特化した専門企業としてNo.1カンパニーを目指す。
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スマートフォン/電子書籍時代の『手描きコンソーシアム』
ユニファイ・リサーチ(東京都渋谷区、コンソーシアム事務局)は、デジタル手描き入力技術を用いた新しいコンテンツ・サービスの開発と普及を目的とした団体『手描きコンソーシアム』を設立した。参加したのは、学研パブリッシング、シャープ、ゼンリン、デジタルハリウッド、日本テレビサービス、ロケーション、ウィルコム、ブイキューブ、グローバルエンジニアリング、BOOST、スマートジャパン、イートライジャパン、ユニファイ・リサーチ(コンソーシアム事務局)の民間企業、及び東京大学、早稲田大学の研究者ら。『手描きコンソーシアム』は、2010年4月12日、デジタル手描き技術を用いた分野で新事業開発を目指すハード、ソフト、コンテンツ、インテグレーション、メディア、サービスの各事業者及び大学の研究者を会員として、新たに発足した。更に会員規模も、サービスの今後の市場浸透にあわせ、1年後30〜50社への拡大を目指す。
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LANにさすだけで複数ネットワークセグメント対応可能に
ソフトブレーン(東京都中央区、秋山 真咲社長)のグループ会社であるソフトブレーン・インテグレーション(SBI、東京都中央区、柴崎 忠生社長)は、2008年6月11日に販売を開始したシンクライアント・ソリューション「ビジネス・ゲート・プレミア」の、統合管理ソフトウェア新バージョン「BGPセンターVer.3.0」を発売した。合わせて、LANにさすだけで「BGPセンター」の複数ネットワークセグメント対応を可能にする「MagicServer」の提供も始めた。営業スタッフ向けの月額950円から開始できるシンクライアント・ソリューション「ビジネス・ゲート・プレミア」は、他社製品とは違い高額なサーバ投資なく始められるため、急激な経済環境の変化にも柔軟に対応でき、アグレッシブな営業組織を作るツールとして導入が進んでいる。
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Camangi 、新ポータブル・インターネット・タブレット発売
Camangi Japan(東京都中央区、宍戸 一弥社長)は、昨年12月に発売開始したアンドロイド(Android)OS、7インチのポータブル・インターネット・タブレット『CamangiWebStation』をバージョンアップした製品を4月15日から発売する。提供価格は、従来と同様8G MSD(マイクロSDカード)付きで39,800円(税込)。『Camangi WebStation』のNew Versionは、ミドルウェア(ファームウェア)のアップグレードを実施することで、ホーム画面の変更といくつかのキラーアプリケーションをプレインストールし、またWiFi接続の改善などを盛り込んだ。その結果、従来に比較してより便利で使いやすくなった。
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リスティング広告の不正クリック追跡サービスを開始
ジャスネット(東京都大田区、加藤 雄一社長)は、2010年4月より不正クリック追跡のできるアクセス解析ツール「X-log」のASPサービスを始めた。IPアドレスを変更し、クッキーを削除したPCや携帯電話などの端末からの不正クリックを追跡することで、リスティング広告費用の最適化を実現する。Yahoo!やGoogleに掲載されたリスティング広告に対し、競合他社もしくは悪意のある第三者による意図的な課金行為や、広告料収入目的のアービトラージサイトからのアクセスを識別する。不正アクセスに対してはサイトへのアクセスを遮断し、不正アクセスの履歴をもとに広告費用の一部払い戻し請求を行うことも可能となる。
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サン、前言撤回し修正パッチ配布を開始〜G Data
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、4月13日付のセキュリティニュースでJavaの脆弱性について、その危険性をお伝えた。サン側はすぐには修正パッチを配布しないと、非公式ではあるが述べていたが、急遽修正パッチ(1.6.0_20 (6u20))の配布を始めた。G Dataセキュリティラボでは、この修正パッチのチェックを行い、脆弱性が解消されたことを確認した。日本ではまだだが間もなく公開されることと推測される。Javaを利用されているユーザーは、セキュリティの面から、修正パッチが公開されたらすみやかに対応されることをお勧めするとしている。
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セキュアなモバイルシンクライアント「Wyse X90cw」販売
エム・ピー・テクノロジーズ(東京都新宿区、佐藤 直浩社長)は、“シンクライアントのグローバルリーダー”Wyse社「Wyseシンクライアント」のモバイル端末、IntelAtomプロセッサー搭載「Wyse X90cw」の国内販売を始めた。「Wyse X90cw」は、ハードディスク非搭載のノート型シンクライアント端末であり、11.6インチのLEDバックライト画面および、Webカメラを搭載。さらに、無線LAN(IEEE802.11b/g/n)、Bluetooth2.1(オプション)の対応など、豊富な接続オプションを誇る。わずか15Wの超低消費電力で、環境面も重視、同時に6セルリチウムイオン電池を標準搭載し、最大8時間の動作が可能であり、外出が多いユーザに最適なソリューションを提供する。また、ユーザはIntelAtomプロセッサによる高度な処理能力とマルチメディア機能を享受することが可能。
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ネイバージャパン、ライブドアの株式取得
NHN Japan(東京都品川区、森川 亮社長)は、子会社であるネイバージャパンが運営する検索サービス「NAVER(ネイバー)」事業を更に強化・推進していくことを目的に、LDH(東京都新宿区、石坂 弘紀社長)との間で、ライブドア(東京都新宿区、出澤 剛社長)の株式譲渡契約を結んだ。NHN Japanは、インターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」を2000年11月のサービス開始以来、約10年間で、累計登録ID数3,300万件を超える国内最大級のゲームポータルへと成長させてきた。また、グループ会社のネイバージャパンが手がける検索サービス「NAVER」においても、2009年7月のオープンβサービス開始以来、ユーザー参加型検索「NAVERまとめ」を中心に、ユーザーの集合知を活かした“検索コミュニティサービス”というアプローチを採用、既存の検索サービスと差別化を行い、サービス開始6ヶ月時点で134万人の利用者を獲得するなど、急速な成長を遂げている。
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G DATA、Javaの脆弱性を狙うサイバー犯罪者に注意
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、4月9日に明らかになったJavaの脆弱性に対するサイバー犯罪者の動向を危惧し、修正パッチが公開されるあいだの対処について説明するとともに、広く注意を呼びかけている。先日2010年4月9日(米国時間)に2人のエンジニアが、サン・マイクロシステムズ社(サン)のJava実行環境における脆弱性に関する情報を発表した。この脆弱性は、ウェブページを訪問するだけで感染するおそれのあるドライブバイダウンロード攻撃に悪用されるおそれがある。対象が、現在使用されているウィンドウズOS全般、かつ、主要なブラウザ全般と、広範囲に及ぶため、ジーデータのセキュリティラボでは事態を重く見て、ここに対応方法を開示する。
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広島市役所、漏えい防止対策に「CyberCryptPro」採用
オーク情報システム(東京都墨田区、金井 章男社長)が開発・提供する暗号化ソフト「CyberCryptPro」が、広島市役所(広島市中区、秋葉 忠利市長)の情報セキュリティ対策ソリューションとして採用された。本件の販売、納入を担当したのは広島情報シンフォニー(広島市東区、大前 祐二社長)。今回の広島市役所による「CyberCrypt Pro」の採用は、パソコンの紛失・盗難からの情報(データ)の漏えい防止を行うためのセキュリティ対策が目的とされている。「CyberCrypt Pro」は、パソコンのドライブやフォルダに記録される情報を自動的に暗号化し、アプリケーションからは暗号化を意識しないで自由に読み書きできるが、Windowsユーザでログインしないかぎり、書き込まれた暗号化状態の情報(データ)を復号して見ることができない機能を提供し、パソコンが紛失・盗難にあっても暗号化状態で記録された情報(データ)が漏えいしない仕組みを提供している。
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ネットスター、URLリスト作成・配信 24時間365日対応
ネットスター(東京都渋谷区、小河原 昇社長)は、同社が作成・提供しているURLリストについて、ウイルス感染サイトなど悪質サイトのフィルタリングや迷惑メール対策の即応性を向上させるため、URLリスト配信システムの開発・刷新を行い、このたび24時間365日の即時配信対応が可能になった。これは2009年に発表した、同社リスト作成基盤の総合的な改善の最終段階となるもの。ネットスターでは、被害が絶えない「フィッシング詐欺」や「ワンクリック詐欺」などのオンライン詐欺サイトや、ウイルス感染につながる「不正コード配布」サイトなどの悪質サイト、さらに日々増え続ける迷惑メールへの対策の一環として、フィルタリング用URLリストの可用性を高めるために、利用者からのフィードバック経路の拡大、マスターデータベースシステム自体の拡張を実施するなど、URLリスト収集・登録工程の改善・拡充に取り組んできた。その成果をより迅速にお客様に提供するために、更新されたURLリストをフィルタリングサービス利用者等に提供する工程にあたる「URLリスト作成・配信システム」を、このたび新規に開発した。その結果、従来は数時間必要だった更新用URLリストの配信準備時間が最短5分に短縮され、24時間365日いつでも、状況に応じた最新のURLリストを配信することが可能になった。
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APC、データコア・ソフト製品取り扱い開始
エーピーコミュニケーションズ(APC、東京都千代田区、内田 武志社長)は、データコア・ソフトウェア(東京都中央区、ピーター・トンプソン社長)のパートナーとしてストレージ仮想化製品を販売・サポートしていく。昨今、サーバ仮想化やデスクトップ仮想化によりプラットフォーム統合を進める中で、仮想化プラットフォームを提供するプライベートクラウド、パブリッククラウドに用いられるストレージに対する要件は多様化し、その性能や1台のストレージがダウンすることでのシステム全体に及ぼす影響も以前より格段に大きくなっている。データコアのSANsymphony(TM)、SANmelody(TM)は、高度なストレージ機能を、ハードウェアに依存することなく、IAサーバ上にソフトウェアを導入することで実現した製品。従来のハードウェア依存型ストレージとは異なり、導入後パフォーマンスが不足していた場合の性能改善や、将来的なスケールアップ、スケールアウトに対して、ベースとなるIAサーバとストレージのシステム構成を変更することで柔軟な対応が可能となっている。
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Amazon Web Services Infrastructure、ERP全機能提供
ローソンソフトウエア(Nasdaq: LWSN)は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)インフラストラクチャを活用したLawson Enterprise Management SystemsとLawson Talent Managementスイートの提供を2010年5月より始めると発表した。これらの製品は、新しいLawsonCloud Serviceのポートフォリオの一部を構成するLawson External Cloud Servicesに含まれる。Lawson External Cloud Servicesは、ERPの全機能の柔軟で素早い展開を、低コストで導入したいとお考えの中規模の企業や組織に最適。AmazonEC2を活用することにより、ローソンソフトウエアは従来にも増して素早くERPの全機能のメリットを提供することが可能となる。さらに、AmazonEC2のセキュリティと信頼性および巨大なコンピュータ能力により、ローソンソフトウエアのお客様に、世界最高水準でありながら非常に導入しやすい価格のインフラストラクチャをご提供することが可能となる。
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NTTメディア『ウイルスバスター月額版』など提供開始
NTTメディアサプライ(大阪市北区、北村 美樹浩社長)は、マンション向け光インターネットサービスのセキュリティオプションとして、『ウイルスバスター月額版』および『有害サイトブロックサービス』を2010年4月8日より提供を始める。同社では、マンションなどの集合住宅向け光接続サービス「DoCANVAS」「MAST-BB」やネットライフ支援サービス「スグクルサポート」を提供してきた。今後も集合住宅にお住まいの方に光インターネットサービスを基軸として、お客様に満足いただける様々な新規サービスの提供を目指していく。
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アクセルリスとシミックス・テクノロジーズが合併
アクセルリス社(Accelrys、NASDAQ:ACCL)およびシミックス・テクノロジーズ社(Symyx、NASDAQ: SMMX)は合併の契約書に調印したと発表した。本合併により、サイエンティフィック・インフォマティクス・ソフトウェアにおける新たなリーディング・カンパニーが誕生する。本合併は非課税の全株式取引による対等合併として、両社の取締役会で承認された。発表前時点でのAccelrysおよびSymyx の資本総額は合計3億3500万ドル、現金持ち高は約1億5000万ドル(取引コストを差し引く)となり、負債はない。合意条件に基づき、Symyx の株主はSymyx 株1株あたり0.7802株のAccelrysの普通株を受け取る。合併が完了するとAccelrysおよびSymyxの株主は各々、統合新会社の株式の約50%を保有することになる。合併後のシナジー効果による正味コスト削減額は1年間で1000万ドルから1500万ドルに上ると予想される。Non-GAAP(非会計基準)ベースにおいて、1株当たりの利益は実質的に増加すると見込まれている。本合併は、通常の決算手続、株主および規制当局の承認を経て、2010年6月末に完了する予定。
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理想のDT・クラウドを実現 Wyseシンクライアント2モデル
エム・ピー・テクノロジーズ(東京都新宿区、佐藤 直浩社長)は、“シンクライアントのグローバルリーダー”Wyse社「Wyseシンクライアント」の新モデル、コンパクトかつハイスペックな「Cクラス」および、現行の「Vクラス」後継機「VクラスLEモデル」2機種の国内販売を始めた。「Wyse Cクラス」シンクライアントは、新世代のVIA C7 ULV 1GHzプロセッサとビデオパフォーマンスを実現する独立したグラフィックビデオ アクセラレータを搭載し、仮想デスクトップ環境でのマルチメディアに対応、再生の高速化を実現したモデル。超低電力メディアシステムプロセッサにより、WMV9やMPEG-4などのマルチメディアコンテンツを最大1,080pixelsの高品位解像度で再生することが可能。「Wyse VクラスLEモデル」シンクライアントは、現行のWyse「Vクラス」後継機であり、「Vクラス」ユーザの継続性、互換性ニーズに対応したモデル。「WyseVクラスLEモデル」は、パワフルな省エネVia C7 Eden 1.2GHzプロセッサを搭載、スペックアップを図っており、多様に変化するデスクトップ環境のニーズを反映し、高い拡張性、パフォーマンスをユーザに提供する。いすれも米国の環境基準であるEPEAT、省電力化プログラムEnergy Starに対応、環境に配慮したモデルとなっている。
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サポタント調べ、3サイトのうち1サイトがツイッター利用
サポタント(東京都渋谷区、床 美幸代表)は、200のECサイトを対象としたツイッター利用状況に関する独自リサーチを実施した。それによると、ツイッターを利用しているECサイトは35%と、3サイトのうち1サイトがツイッターを利用している結果となった。調査対象:ECサイト 200サイト(日流eコマース掲載サイト、EC団体加盟サイトが対象)調査時期:2010年4月。
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台湾クアンタ社製Nehalem-EX対応HPCサーバ 発売
日本ネットワークストレージラボラトリ(JNSL、東京都品川区、宮坂 新哉社長)は、クアンタコンピュータ社製Nehalem-EX 4way 4U-HPCサーバ「S4R」の販売を始める。これに伴い、販売店及びプライベートブランド販売店を募集する。同社は台湾クアンタコンピュータ社製(Quanta Computer Inc.)QSSC(Quanta Server Strategic Coalition)ブランドの日本総代理店。「S4R」は、台湾クアンタコンピュータ社と米国インテル社(Intel Corp.)とで共同開発され、クアンタコンピュータ社が製造するHPC(HighPerformance Computing)サーバ。「S4R」は、Nehalem-EX(IntelXeon 7500シリーズ)を最大4基まで搭載でき、メモリーは最大512GBまで増設できるHPC市場向けの最速サーバとなっている。主に、科学技術計算、3次元画像処理、CAE、データベース市場において、手軽に高速計算を利用頂ける。特にエンタープライズ向けサーバは、高品質でかつ万全な保守体制でなければならない。「S4R」は、世界でも著名なコンピュータメーカにOEM、ODMしている台湾トップ企業のクアンタコンピュータ社が製造する製品で、高性能・高品質を実現している。
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平成22年度ウェブデザイン技能検定 試験日程公開
厚生労働大臣指定試験機関 特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会(理事長:廣瀬 通孝)が実施する国家資格ウェブデザイン技能検定の平成22年度試験日程を公開した。
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ホスティング「快得サーバNEO」春の特別キャンペーン
イーツ(東京都港区、田中 辰夫社長)は、2010年5月31日までの期間限定で、ホスティングサービス「快得サーバNEO」の初期費用及び初月月額費用を無料とした「春の特別キャンペーン」を実施する。快得サーバNEOは、標準マネージドサービスを付加したeビジネスに最適な専有ホスティングサーバ。「高品質なサービス」を「短期間でサービスイン」することができ、24時間365日安定した運用とともに専任のエンジニアによりお客様に安心して利用いただけるサービスを特長としている。イーツは、ISO20000の認証を取得した運用体制により、運用設計・運用手順書を基にSLA目標を達成するサービスを提供する。
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アマナがCG制作体制を強化、ビジュアル制作新会社
アマナグループにおいて広告ビジュアル制作事業を手がけるアマナ(東京都品川区、深作 一夫社長)は、2010年4月1日(木)、CG制作部門を会社分割し、ハイドロイド(東京都品川区、谷合 孝志社長)を設立した。ハイドロイドは、CGを中心とした最新のデジタル技術と卓越した描画力で顧客の希望するイメージを可視化するビジュアル制作会社。ハイドロイドの描画力は、被写体として存在しない商品や空間、生物、風景をゼロから描く、あるいは写真やCGI(ComputerGenerated Image)、イラストを素材として、よりリアルで魅力的なビジュアルを描くことを可能にする。また、CGによる事前のシミュレーションと的確なディレクションにより合理的な制作フローを構築する。これにより、制作期間、撮影場所、ロケーション撮影時の天候、被写体の権利関係など、ビジュアル制作に伴う制約や課題を解決するとともに、制作コストの削減をも実現する。
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各種電子デバイス向けのDRM技術開発で協業
ブルーオーシャンシステムズ(福岡市博多区、中村 昌一郎代表)は、サイファー・テック(東京都新宿区、吉田 基晴代表)と協業し、iPhoneやAndroid端末などのスマートフォンや、タブレット型コンピュータなどに対応したDRM(電子著作権保護)技術の開発・提供を行う。インターネットを介して電子書籍や動画などを配信するデジタルコンテンツ流通の市場においても、iPhoneやAndroid端末をはじめとしたスマートフォンやタブレット型コンピュータなどの新たな情報端末への期待が高まっている。一方で、コンテンツ流通に必要とされるデジタルデータの著作権を違法な改竄やコピー行為などから守るDRM技術の多くがWindowsのみを対象としているため、その対応が課題となっている。
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クイックサン、HDワイヤレスAVキット「EZR601AV」発売
クイックサン(東京都千代田区、安達 寛高代表)は、イスラエルに本社を置くWisair(ウィザー)社(CEO:DavidYaish)の製品・HDワイヤレスAVキット「EZR601AV」を発売する。同製品は、PCの映像信号と音声信号を、UWB(Ultra Wide Band:ウルトラワイドバンド)方式によるワイヤレス通信で、モニターや液晶テレビ、プロジェクター等に送信して視聴するための機器。例えば、リビングの大画面液晶テレビでPCから送信した動画コンテンツサイト等のインターネットやスライドショーの観賞を大人数で楽しんだり、PC作業用のマルチディスプレイとして家庭用液晶テレビを兼用したり、会社・イベントなどでプロジェクターを使ったプレゼンテーションの場を自由にレイアウトするなど、アイデア次第でワイヤレスの利点を活かしたさまざまな用途が期待できる。店頭予想売価は13,800円(税込)。
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インターリンク、高齢者向けネット教室を無償開催
インターリンク(東京都豊島区、横山 正代表)は、2010年度の社会貢献活動を「高齢者向けインターネット教室」の無償開催とすると発表した。インターリンクは、過去にもNPO法人を対象とした無料ホームページ制作や、セカンドライフ内での赤い羽根募金開催、ユニセフや内閣府支援等の社会貢献活動を実施している。本年度は、高齢者の「インターネットを学んでみたい」というご要望に対して、“インターネットのある生活で、元気に100歳を超えよう”をスローガンに、高齢者向けインターネット教室の無償開催を社会貢献活動とした。講習では、インターネットの基礎知識からご要望に応じたプログラムを用意した。更に全受講者にはEメールアドレス「@genki.pro」も無料配布する。15年以上に渡り、3万人以上のユーザーをサポートしているエキスパートが講師として、書籍や通信講座では理解しづらい内容も懇切丁寧に教える。“遠隔地であること”“受講者数が少ないこと”等で「インターネット教室」に参加できなかった皆様も、出張費用や講習費が無料のこの機会に奮って応募してほしいとしている。
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子どもにとって初めてのインターネットは「ゲーム機」
ネットスター(東京都渋谷区、小河原 昇社長)は、実施した第11回「家庭でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。同調査は、家庭でのネット利用動向や利用者意識を把握するために、ネットスターが2004年から継続的に実施しているもの。今回の調査は、保護者と子どものそれぞれを対象に、ウェブアンケート方式で行なった。調査結果の主なポイントとしては(1)子どもが初めて持つネット接続機器は「携帯電話」よりも「ゲーム機」で、通信機能利用経験も55.9%に達する。(2)「子どもに見せたくないサイト」や「保護者自身も不快に感じるサイト」への具体的な回避策は手つかず。(3)家庭内の接続機器数の増加傾向で、ルータやプロバイダなど一括管理型の 製品・サービスへの期待が大きい—などとなっている。
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29ヶ月間ウイルス侵入率が最も低かったのはG Data
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)の主力製品「G Dataアンチウイルス」は、2007年11月以来、毎月実施されてきたAV-TESTによるウイルス検出率テストにおいて、3月期も検出率99.76%で1位を獲得し、29ヶ月連続でウイルス侵入率が最も低いという結果となった。テストの対象は、国内で流通している主要ウイルス対策ソフト。なお「Microsoft」は、MSE(Microsoft Security Essentials)。3月26日時点でアップデートした最新版を使用。ここでいう「ウイルス」とは、「狭義のウイルス」に加えて「ワーム」「トロイの木馬」「ボット」「バックドア」を含む。アジア=パシフィック地域、特に日本、台湾、中国において頻発しているウイルスを中心に採集されており、検体は6ヶ月以内に発生したものに限定されている。今月のテストのサンプルは710,382種が使われた。テストを実施しているAV−TEST.orgは、ドイツのマグデブルク大学にある、ウイルス検出率をテスト評価する第三者機関。主宰は、アンドレアス・マークス。テスト実施機関:AV-TEST.org、テスト日:2010年3月26日、テスト対象:国内でよく知られているウイルス対策ソフト10製品(うち、MicrosoftとAVGは無料版)
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CDCに音声指紋利用の楽曲認識サービス 提供
グレースノート(Gracenote、東京都渋谷区、小玉 章文社長)は、一般社団法人 著作権情報集中処理機構(CDC、東京都千代田区、代表理事:佐々木 隆一/菅原 瑞夫)に対して、音声指紋(フィンガープリント)技術を利用した楽曲認識サービス「MusicID」の提供を始めた。音声指紋(フィンガープリント)を利用した音楽認識技術は既に日米欧をはじめ世界各国で採用されており、高い信頼性が実証されている。世界的なデジタル音楽市場の急拡大に伴い、日本国内においても急増する音楽ダウンロードによる販売楽曲の著作権管理処理の効率化をはかるため、音楽作品の登録と検索に優れた管理システムの構築が急務となっていた。この度、稼働開始したCDCの基幹業務システム「Fluzo」に、同社の音楽認識技術サービス「MusicID」が音楽作品の登録および検索処理に採用され、業務の効率化に貢献している。
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添付ファイルとリンク先を事前チェック「メール検査官」
アイエックス・ナレッジ(東京都港区、安藤 文男社長)は、受信メールの安全性を事前チェックできるWebメールサービス「メール検査官」を4月1日(木)から提供を始めた。「メール検査官」は、コンピューターウイルス感染などが疑われる“怪しいメール”の添付ファイルの中身やメール本文中のリンク先をプレビュー段階で事前に目視確認することができるサービスで、アイエックス・ナレッジのインターネット統合サービス「andi(アンドアイ)」ホスティングサービスのオプションとして提供する。
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「G Dataインターネットセキュリティ」5台用/10台用追加
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、ジャングル(東京都文京区、高田 晃子社長)を通じて「G Data インターネットセキュリティ 2010」シリーズの5台用、10台用をラインナップに追加(価格はいずれもオープンプライス)、2010年4月22日(木)に発売する。ダブルエンジン、アウトブレイクシールド、ヒューリスティック、ビヘイビア、ファイアウォール等、最上級の技術を組み合わせることで、AV-TESTにおいて29ヶ月間連続ウイルス検出率1位を記録した「G Dataインターネットセキュリティ」2010年版に、企業またはご家庭の利用に便利な5台用・10台用のパッケージが新たに登場した。PC1台だけの安全ではなく、家や会社全体のインターネットやメール環境を安全にするために利用できる。
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ネットスター「悪質サイトブロック ファミリースマイル」発売
ネットスター(東京都渋谷区、小河原 昇社長)は、フィルタリングサービス「悪質サイトブロック ファミリースマイル」を、アイ・オー・データ機器(石川県金沢市、細野 昭雄社長)製無線LANルータ「WN-G150Rシリーズ」「WN-G300DRシリーズ」計4機種に対応させ、2010年4月に販売を始める。「ファミリースマイル」は、携帯電話向けフィルタリングサービスでも採用されている、家庭向けフィルタリング用URLリストに対応している。また、子どもたちの段階的なネットデビューを支援する、閲覧制限分野の推奨ルール設定も用意されている。
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Substitute operator System「IPF-IX828STB」など発売
アイピー・フロント(東京都千代田区、余 東代表)は、Substituteoperator Systemの新製品、HD対応マルチメディアプレイヤー「IPF-IX828STB」とインターネット伝送向けEncoder「MES-8010」の販売を始めた。「IPF-IX828STB」は容易な操作で遠隔地映像を見ることもできるマルチメディアプレイヤー。「MES-8010」とのセットで容易に長距離伝送使用できる。同製品を接続すれば容易に高品質な映像を視聴できる。専用USB赤外線リモコン(Linux対応)のユニットで構成され、容易な操作で遠隔地映像を伝送させることができるシステム。また「MES-8010」に接続された外部機器の赤外線リモコン信号を、「IPF-IX828STB」経由で送ることが可能。
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「Wyse クラウド セミナー 2010 April」開催
エム・ピー・テクノロジーズ(東京都新宿区、佐藤 直浩社長)は、ユニアデックス、シトリックス・システムズ・ジャパン、ワイズテクノロジーと共催で、クラウド時代のデスクトップを「改革」する「Wyseクラウド セミナー2010 April」を2010年4月23日(金)に開催する。「クラウド」が巷を席巻し続ける昨今、依然として企業におけるデスクトップの多くは、運用管理の負担増やそれに伴うコスト増、さらにセキュリティの問題等、多くの課題を変わらず持ち続けています。この「デスクトップの課題」を解決せぬまま、あるべきクラウド環境の実現は可能だろうか。「Wyseシンクライアント」は、“ゼロ クライアント コンピューティング“(Zero Client Computing)をビジョンに、従来のクライアント端末にかかる負担(管理、コスト、消費電力等)を限りなくゼロに近づけ、まさしく“ゼロ”なシンクライアントソリューションを目指して、数々の革新的なソリューションを発表してきた。
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改正省エネ法対応SaaS「ecoFORTE」にSSL提供
ジェイサート(東京都千代田区、石原 章年代表)は、伊藤忠商事が3月23日より提供開始している改正省エネ法対応SaaSサービス「ecoFORTE」に対し、スターフィールドSSLワイルドカードを提供する。スターフィールドSSLワイルドカードは、1枚のSSL証明書でありながら、ドメイン名が共通でホスト名(サブドメイン)が異なる複数のサイトを無制限に暗号化できるライセンスです。そればかりか、他社商品とは異なり複数サイトが複数サーバに分散収容されていてもライセンスの追加購入の必要がないため、SSL証明書費用を大幅に削減することができ、同時にサーバ管理者のSSL証明書の有効期限や更新などの管理コストも大胆に軽減できる。
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楽天など5社、ネットの安全な使い方を伝える学生募集
ゲッティコミュニケーションズ(キャンパスナビ 運営)、デジット、マイクロソフト、楽天(みんなの就職活動日記運営)、ラフデッサンの計5社で構成された、インターネット安全けいびたい実行委員会(ISG実行委員会)は、3月29日(月)から、全国の学生を対象に、インターネットの安全な使い方を広めてくれる参加者の募集を始めた。参加報酬は1枠300,000円で、個人でも団体でも応募可能。ISG実行委員会は「より多くの学生のみなさんに安全なインターネットの使い方を真剣に考えてほしい」、また「個人情報流出が誰にでも起こりえるという当事者意識をもってほしい」という趣旨で「損害賠償額30万円」を同プロジェクトの「報酬」として設定し、プロジェクトを始めた。
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パナ電工、静音ファンコントロールPoEスイッチングハブ
パナソニック電工の100%出資連結会社であるパナソニック電工ネットワークス(東京都港区、村瀬 耕太郎社長)は、省エネ法のトップランナー基準をクリアする低消費電力化を実現し、静音効果も向上させたPoE給電機能付スイッチングハブ「Switch-16PWR」を2010年4月21日に発売する。2009年7月1日に施行された「エネルギーの使用に関する法律施行令の一部を改正する政令」(省エネ法)では、特にエネルギーを大量に消費する機器(特定機器)として、スイッチング機器(スイッチングハブ)が新たに指定された。そして省エネ法では、この「特定機器」について、商品化されている製品のうちエネルギー消費効率がもっとも優れた機器の性能を「トップランナー基準」として定め、メーカーなどに基準の達成を義務付けている。同製品は、「トップランナー基準」をクリアするとともに、新たに開発した静音ファンコントロール機能を搭載。給電容量などに合わせてファンの回転数を制御することで、省エネと静音効果の向上を実現した。なお、パナソニック電工ネットワークスのスイッチングハブ(MNOシリーズ)は、4月製造分から製品本体の表記を「Panasonic」に改め、本体色もグリーンに変更する。
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ディノ、個人利用可能なパブリッククラウド提供開始
ディノ(東京都渋谷区、高原 芳浩社長)は、個人でも利用可能な仮想専用サーバホスティングサービス「ユニットホスティング」の正式提供を始めた。クラウドコンピューティングテクノロジーを活用したサービス(クラウドサービス)とは利用者が必要なコンピュータ資源を「必要な時に、必要な量だけ」瞬時に利用できるものであり、情報通信分野において従来とは全く異なる利活用を可能とする。現在、クラウドサービスの利用者の多くは法人となっている。ディノでは、クラウドサービスの本質は個人・企業・産業・国境といった枠を超えた全体最適化であり、「社会システム全体として」膨大な情報や知識を集積・共有し「知識情報社会」の実現が図られる点にあると考えているので、対象が個人であるか、法人であるかを問わず、全世界のあらゆる人が同じように利用いただけるサービスを提供する。
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10G-EPON用デュアルレート・バースト光トランシーバー
三菱電機は、電話局とユーザー宅の端末をつなぐ光アクセスネットワーク(FTTH: Fiber-To-The -Home)の通信速度を、現行の1Gbpsから10倍の10Gbpsに低コストで高速化する技術として、GE-PONと次世代の10G-EPONの異なる規格の光信号を混在して送受信できる、世界最高性能のデュアルレート・バースト光トランシーバーを開発した。同開発成果については、米国サンディエゴで開催中の国際学会OFC/NFOEC2010(Optical Fiber Communication Conference and the National Fiber Optic Engineers Conference)で発表した。GE-PONは、Gigabit Ethernet - Passive Optical Networkの略。ギガビット毎秒の伝送速度を有する光加入者ネットワーク。
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富士通「IPCOM EX」でネットスターのURLリスト採用
URLフィルタリング製品技術・サービスの開発・提供およびURLリストの収集・分類・配信を行うネットスター(東京都渋谷区 小河原 昇社長)は、富士通(東京都港区、間塚 道義会長兼社長)のネットワークサーバ「IPCOM EXシリーズ」において、ネットスターのフィルタリング用URLリストが採用されたと発表した。「IPCOM EXシリーズ」は、ロードバランサーなど、業界トップクラスの性能を誇り、中規模企業から大規模企業で多く使われているUTMアプライアンス。ファイアウォールやシグネチャー型IPS 、アンチウィルス、Webコンテンツ・フィルタリング等の多彩な機能を一台に統合することで、システム構築と運用の簡略化やTCOの大幅削減を実現できる。一方、ネットスターのURLリストはウイルスの侵入・感染や情報漏えいのリスクが高いサイトなど、職場のネットワーク管理上見逃すことのできないセキュリティ関連コンテンツについて高い規制率を誇る。不適切サイトの閲覧防止目的でのWebコンテンツ・フィルタリング全般においては、業務の妨げとなるような過剰規制率を最小限に抑えていることが特徴。それら品質の高さを背景に、国内の企業や学校など法人市場全体の4割以上で利用いただいている他、国内全ての携帯電話事業者に採用されるなど、分類精度の高さと分類基準の使いやすさ、フィルタリングリスト配信基盤の信頼性などが広く認められている。
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ファイルサーバデータ配置最適化ツール提供 開始
日立東日本ソリューションズ(仙台市青葉区、菱沼 茂樹社長)は、パソコンやファイルサーバに蓄積されたファイルの使用状況を可視化し、配置を効率化するファイルサーバデータ配置最適化ツール「ecoMinder/FE(エコマインダー/エフイー)」の提供を始めた。「ecoMinder/FE」は、データの性質や利用頻度に応じて適切な管理方法を適用するILM視点から、ファイルサーバ内のデータを適切に管理し、バックアップ運用の効率化とコスト削減を実現するとともに、企業におけるデータ管理の最適な投資に貢献する。同製品は、今後3年間で4,000社への販売を見込んでいる。
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フューチャースコープ、武士語待受&デコメアニメ配信
フューチャースコープ(東京都渋谷区、冨永 政雄社長)は、運営する「めちゃ押しデコメ」及び「めちゃ押しデコアニ」で武士語にまつわる素材を特集した「武士語特集」をiモード(R)、EZweb(R)向けに2010年3月26日(金)より配信を始めた。近年、歴史上の人物にハマる「歴女」と呼ばれる女性がブームとなっている。背景には、戦国時代などに活躍した歴史上の人物に憧れを抱く10代、20代の女性が増えていることがあげられる。「歴女」が歴史に興味を持ったきっかけは、戦国武将をテーマにしたゲームや小説、大河ドラマなどで描かれる、男らしい武将キャラクターであると言われている。しかし、その一方、現実世界では積極的に出会いを求めない「草食系男子」と、逆に積極的な「肉食系女子」という言葉が話題になっている。現実世界の「草食系男子」よりも、歴史上の「武将系男子」の強さや生き様の方に惹かれる!という女性のために「めちゃ押しデコメ」及び「めちゃ押しデコアニ」では、「武士語特集」を3月26日より始める。力強い言葉が光る待画や、かわいい絵文字など、携帯で様々なタイプの「武将系男子」からのメッセージを楽しむことができるコンテンツとなっている。
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パロアルトネット、エンタープライズNGFWビジョナリーに
次世代ファイアウォールベンダーの米国パロアルトネットワークス社(本社:米国カリフォルニア州)は、米調査会社ガートナーの「エンタープライズ・ネットワーク・ファイアウォールのマジッククアドラント(MagicQuadrant for Enterprise Network Firewalls)」で、ビジョナリー・クアドラントに位置づけられたと発表した。ガートナーのレポートによると、「高度な攻撃に対する検知・防御機能を提供すると同時に、ポートやプロトコル・レベルではなくアプリケーション・レベルでの詳細なセキュリティ・ポリシーを適用できる次世代ファイアウォール・プラットフォームへの需要は増えつつあり、2009年には特にその要望が高まっていることが確認された」としている。
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NAVER、第5回 JWDA WEBデザインアワード グランプリ
インターネット検索サービス「NAVER(ネイバー)」を運営するネイバージャパン(東京都品川区、森川 亮代表)は、3月18日(木)日本WEBデザイナーズ協会(JWDA)主催による「第5回 JWDA WEBデザインワード」において、グランプリを受賞した。JWDA WEBデザインアワードは、年一回、前年に開設されたWEBサイトの中から特にデザイン面で優れたWEBサイトを表彰するアワードで、2006年より開催。過去には、アスクル株式会社、JICA(国際協力機構)などのWEBサイトがグランプリを受賞している。今年で5回目となる同アワードでは「“成果”を出したWEBサイト」をテーマに、ブランドディング・コンバージョンUP・ビジネスモデル創造等の目的に対する成果を上げたWEBサイトを募集。最終的に、158サイトの応募作品の中から、NAVERがグランプリを受賞した。
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『第5回 JWDA WEBデザインアワード』受賞サイト決定
2010年3月18日(木)にスタジアムプレイス青山で行われた日本WEBデザイナーズ協会(JWDA、東京都千代田区、中川 直樹会長)主催『第5回JWDA WEBデザインアワード』の受賞サイトが決定した。
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G DATA、AV Comparativesで最高評価を獲得
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)のPC用ウイルス対策ソフト「G Data AntiVirus 2010」が、AV Comparatives org.(本拠地:オーストリア、代表:アンドレアス・クレメンティ(Andreas Clementi))の「ウイルス検出テスト」(On-demand detection of malicious software、2010年2月実施)にて、最高評価(=Advanced+))を獲得した。世界的に知名度があり、かつ、高性能と認められた20社のウイルス対策ソフト(2010年2月3日時点でのバージョン、今回よりK7とトレンドマイクロも参加)を対象に、ワーム、トロイの木馬、バックドア、ボットを含む合計1,224,732種の検体による検出テストが行われた結果「G Data AntiVirus 2010」は、合計1,219,371種を検出し99.6%の検出率、誤検出数は5件という結果となり、AV Comparativesより最高位評価の「Advanced+」の認証を獲得した。
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フューチャーコマース「PCI SSC PO Japan連絡会」参加
フューチャーコマース(京都市下京区、杉本 和彦代表)は、ペイメントカードデータ業界のグローバルセキュリティ基準「PCI DSS」を策定している国際標準化団体「PCI SSC」および、同団体の参加企業(Participating Organizations、PO)により構成されている「PCI SSC PO Japan連絡会」に、正会員として参加した。PCI DSSは、Payment Card Industry Data Security Standardの略、PCI SSCは、PCI Security Standards Council(PCIセキュリティ標準協議会)。現在、PCI DSSは、クレジットカード情報を取扱うあらゆる企業が遵守しなければならない基準として米国では急速な普及を見せている。しかし、個人情報を含むクレジットカード情報の漏洩など、米国同様にセキュリティ対策が急務な経営課題となっている日本においては、同じくPCI SSCが策定している、POSベンダ等が対応しなければならないPCI PED(PIN入力機器基準)やPA-DSS(支払アプリケーション基準)も含め、現状十分には理解・浸透しておらず、ペイメントカード業界全体で理解促進を図る必要があるとされている。
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NECとスマートスタイル、『CLUSTERPRO』で協業強化
日本電気(NEC、東京都港区、矢野 薫社長)とスマートスタイル(東京都渋谷区、野津 和也社長)は、NECの高可用性ソフトウェア『CLUSTERPRO(クラスタープロ)』の販売に関する協業を強化する。スマートスタイルは長年に渡り、「MySQL」について日本国内で戦略的な活動を行っているMySQLソリューションカンパニー。MySQLライセンスの販売を始め、導入、チューニング、コンサルティング、データベース設計等のサービスなど、MySQLを導入する企業に高い技術と万全のサポートを提供している。NECとスマートスタイルは、2008年4月に『CLUSTERPRO』の販売契約を締結し、同製品の拡販について密接に連携してきた。この関係を発展させ、スマートスタイルは「MySQL高可用性ソリューション」に『CLUSTERPRO』を組み込み、自社のEコマースサイトであるスマートスタイルOSSストアを通じて販売する。一方NECは、『CLUSTERPRO』が「MySQL」用に最適に動作するように技術支援を提供する。さらに両社は、セミナーや展示会、顧客訪問などセールス/マーケティング活動において協力し、お客様により付加価値の高いサービスを提供する。
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アイシロン、TGenがヒト疾患治療のためにIsilon IQ活用
アイシロン・システムズ(日本法人: アイシロン・システムズ、ティム・グッドウィン)は、Translational Genomics Research Institute (TGen) が次世代の生物医学研究を支えるプライマリ ストレージ ソリューションとしてアイシロンのスケールアウトNASを導入したと発表した。TGenでは、複数のゲノムシークエンス装置の運用にIsilon IQスケールアウトNASを利用することで、ミッションクリティカルな業務を拡張性に優れた高性能な1つの共有ストレージに集約することに成功した。これによってワークフローの生産性の向上とコスト削減が実現し、生命にかかわる疾病の新しい治療法の発見を促進する。さらにTGenでは、これまで使用していたSANシステムをバックアップ アーカイブに用途替えし、新たにアイシロンのスケールアウトNASとOcarina Networks社(Ocarina)のデータ圧縮技術を組み合わせたソリューションで、組織全体でさらなるコストの削減とITの効率化を図った。
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QLogicのファイバーチャネル・スイッチ、EMCから販売
米国QLogic社(NSDQ:QLGC、本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都渋谷区、安田 稔代表)は、データセンタで使用されるファイバーチャネル・スイッチ市場でのシェア拡大のための戦略の一貫として、同社のQLogic5800Vシリーズ8Gbファイバーチャネル・スタッカブル・スイッチをEMC(R)セレクトプログラムを通じて、幅広いEMCストレージプラットフォーム向けのスケーラブルなSANソリューションとして、4月12日から提供すると発表した。QLogic 5800Vは、EMCならびにEMCのパートナーから全世界で販売されることになっており、EMCSymmetrix(R) V-Max(TM)、Symmetrix DMX(TM)、CLARiiON(R)CX4、CLARiiONAX4といったネットワーク・ストレージ・システム、ならびに統合型ストレージシステム製品であるEMCCelerra(R) NSとの相互運用性認定をEMCE-Lab(TM)より受けている。
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接客されるように商品が探せる検索システム 発表
ウェブシャーク(大阪市中央区、木村 誠司代表)は3月24日、接客検索「MAY i HELP YOU(メイアイヘルプユー)」をリリースする。接客検索「MAY i HELP YOU」は「欲しい商品なんて決まっていない」—こう考えるユーザーも少なくないと思われる。物があふれる時代、欲しいものを見つけることも難しくなってきている。欲しい商品が決まっていれば通常の検索エンジンで探せるが、決まっていない場合はどうすれば良いのかユーザーは戸惑っている。インターネットの世界で実現していないことは「接客」だ。実際の世界では店員さんに「こんな色のワンピースとかありますか?」と聞けば良いが、インターネットでは自分で探さなければならない。このような問題を解決し、インターネット上でも接客することができるサービスよして「接客検索“MAY i HELP YOU”」が開発された。
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実務で活用「ウエブタント グループコンサルティング」
サポタント(東京都渋谷区、床 美幸代表)は、WEBの実務をする上で発生する技術的な疑問を解決する「ウェブタント(WEB担当)グループコンサルティング」を開催する。「周りに技術的なことを質問できる先輩や同僚がいない」「WEBの技術知識や効率的な操作方法をセミナーなどで勉強してもいざ職場でやってみるとうまくいかず、結局実務に活かしきれていない」本やセミナーからの知識で「分かったつもり」になっていても、WEB現場で実践してみると、何かにつまづき、その後どう自分のサイトに応用したらよいのか分からない、できていないという課題を抱える人が多いことが判明した。(同社セミナー後のヒヤリング調査より)そこでセミナーを単なる勉強で終わらせず、実務で活用いただけるように、実践後の疑問を解消する場「ウェブタント グループコンサルティング」を開催することにした。
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コモド、SSLサイトが10倍運用できるキャンペーン
コモドグループ(Comodo CA Limited、所在地:英国マンチェスター、CEO:Melih Abdulhayoglu)が、世界初の合弁会社として設立したコモドジャパン(東京都千代田区、井上 美紗子社長)は、1枚の証明書で複数のSSL対応サイトをカバーするSSLサーバ証明書「マルチドメイン」の価格を据え置き、標準で10ドメインのSSLサイトに対応する「マルチドメインSSLメガ盛りキャンペーン」を実施する。一般的な証明書は、SSLサイト毎に関連付けされた1個のグローバルIPアドレスと証明書の取得が必要で、運用するSSLサイト数が多くなるほど運用管理コストが増大する。マルチドメインは、 最大100サイトの独立したドメインおよびサブドメイン(FQDN)を、1枚の証明書と1個のグローバルIPアドレスでカバーすることができるので、従来の運用管理コストを大幅に削減する最も経済的なサーバ証明書。
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ハロッズ、ポータブルハイビジョンプレーヤー『eT4300』
ハロッズ(大阪府大阪狭山市、福原 敏明社長)は、720P HD動画対応タッチパネル式4.3インチ液晶ポータブルAVプレーヤー『eT4300』を発売する。『eT4300』の主な特徴は、4.3インチ、ハイクリアタッチ式液晶採用ポータブルAVプレーヤーで、ミニデジタルフォトフレーム機能を搭載している。動画サイト「YouTube」等で使用されている720Pのハイビジョン動画再生が可能。対応ファイル形式:MP4(H.264)、FLV(H.264・H263)、AVI、RMVB、MPG、VOBなど、あらゆる動画ファイルを4.3インチの大画面で迫力ある映像で楽しむことができる。1,600万色のTFT液晶カラーで、動画、写真などの景色・人の肌色を美しく再現。動画再生途中で停止した場所から、再度再生できるレジューム機能も装備。タッチパネル操作なので、誰でも簡単に直感的に操作をすることが可能。
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複数台サーバー構成「専用サーバーPLUS」提供開始
メディアウォーズ(京都府下京区、今井 寿人社長)は、専用ラックスペースと専用サーバーを融合させた新サービス「専用サーバーPLUS」の提供を始めた。「専用サーバーPLUS」は、10Mbps占有回線、専用ファイアーウォール、同一IPセグメント(最大128IP)が標準装備となっているため、高い拡張性とセキュリティーが確保される。ハウジング並みの拡張性・自由度と専用サーバーの手軽さ・リーズナブルな料金体系で、ハウジングからの乗り換えであれば大幅なコストダウン・専用サーバーからのアップグレードであればリーズナブルに柔軟な拡張が行える。他ユーザから回線や容量の影響を受けない専用サーバーを複数台構成にすることによって、負荷を軽減し、リスクを分散、さらには、データベースサーバーのローカル接続やファイアーウォールなどでセキュリティーを万全にし、オンラインのビジネスを円滑にする。
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システムディ、トレンドマイクロと文教セキュリティで協業
システムディ(京都市中京区、堂山 道生代表)は、トレンドマイクロ(東京都渋谷区、エバ・チェン代表)と文教市場向けセキュリティ分野で協業し、情報漏えい対策の文教向けセキュリティパック『キャンパスプランプロテクト』の販売を、2010年4月1日(木)全国の学校を大賞に始める。文教向けセキュリティパック『キャンパスプラン プロテクト』は、システムディの学園向け情報トータルシステム「キャンパスプラン」で管理する学生情報などの情報漏えいを予防するためのオプションパッケージ。『キャンパスプランプロテクト』は、トレンドマイクロの情報漏えい対策ソリューション「TrendMicro Data Loss Prevention」と、これを「キャンパスプラン」と連携する機能を一つのパッケージにし、学園で守るべき情報を最小限の導入・管理コストで漏えいから保護する。
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Web仮想デスクトップ・クラウドサービス最新版 提供
スタートフォース(東京都千代田区、Jin Koh社長)は、Web仮想デスクトップソリューション「StartforceEnterprise」の最新版『Startforce Enterprise 2.3』を、2010年3月21日から提供を始める。今回のバージョンアップに伴い、マイクロソフト社製 Office 2007をインターネット経由の月額制でご利用いただけるオプション「MS-Officeオプション」を提供する。お使いのパソコンにOffice製品をインストールすることなく、インターネットに接続されたWebブラウザのみで、Excel・Word・PowerPointといったOffice 2007製品を利用いただくことが可能となる。
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シェアポイントサーバー用情報漏洩防止ツール 発売
ハイパーギア(さいたま市大宮区、本田 克己社長)は、マイクロソフト社のエンタープライズポータルシステムである、Miscrosoft(R)Office SharePoint(R) Server(マイクロソフトオフィスシェアポイントサーバー)の画面印刷禁止、画面キャプチャの禁止などを行なえるツール「画面プロテクトfor SharePoint」を開発し、販売を始める。「画面プロテクト for SharePoint」では、特別の暗号化サーバーを導入したり、プロキシーサーバーを導入したりすることなく、簡単にこれらの情報漏洩防止対策を行なうことができる。また、このシステムはサーバーライセンスなので、クライアントが増えても余分なコストがかからない。また設定は、シェアポイントサーバーのアクセス許可レベルの画面で操作するだけで簡単に行なうことができる。
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三和コムテックとインテック、統合ログ管理で協業
三和コムテック(東京都港区、柿澤 晋一郎代表)とインテック(富山市、金岡 克己社長)は統合ログ管理分野で協業する。三和コムテックのIBM i (System i,iSeries,AS/400)のセキュリティソリューション「iSecurity」と、インテックの統合ログ管理ツール「快速サーチャーLogRevi(ログレビ)」が連携した。iSecurityで取得したIBM i (System i,iSeries,AS/400)のネットワークアクセスログ、システム操作の監査ログを、LogReviにインポートすることで、LogReviの特長である1,500万レコード/秒の高速検索エンジンによるログの速やかな抽出、テレビ番組表のようにログを可視化するタイムラインビュー、グラフィカルなレポート出力が可能となり、IBMi (System i,iSeries,AS/400)から発生する大量のログをスピーディに検索、可視化することができる。これにより、サーバ/クライアントのみならず、基幹システムで稼動するIBMi (System i,iSeries,AS/400)を含むマルチプラットフォーム環境でのコンプライアンスおよびセキュリティ対策を実現する。
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MS Outlookスケジュール連携 最新グループウェア
エムオーテックス(MOTEX、大阪市淀川区、高木 哲男代表)は、小規模向けグループウェア・マネジメントソフト「LanScope Eco3」をリリースする。グループウェア機能・資産管理・セキュリティ・メール管理・勤怠管理など、このソフト一つで小規模企業の業務がすべて実施できるオールインワンソフトとなっている。大多数のビジネスマンは複数のスケジュールツールを使いこなしている。その複数のスケジュールの二重書き込みに手間が非常にかかるという問題を解決してほしい、との声に応えて、「Ecoのスケジュール」と「Outlookのスケジュール」をどちらから入力しても自動で連携できる機能を付けた。マイクロソフト社の協力開発でOutlook自動連携を実現できた。
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2本の指で高度セキュリティを実現『Signature Lite』
RiTech International Ltd.(所在地:香港、代表:M.W.Heng)は、世界初となる、2指による指紋認識、及び認証機能を持った最新型USB『SignatureLite』を発売した。『Signature Lite』は、特許取得済みのユニークな機能である2指による指紋認識と認証を搭載している。さらにドライバーは不要、履歴を残さない、パスワードは不必要、そして様々なプラットフォームに対応している。これにより、ユーザーや管理者がさらに効率良くデータ管理を行うことを可能にした。
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H&S、専用サーバーホスティングでキャンペーン
HOSTING & SECURITY, INC.(H&S、本社:米国カリフォルニア、田村 瞭社長)は、専用サーバーホスティングサービス「MEGAFACTORY®(メガファクトリー)」で3月31日までにお申し込み頂いたお客様を対象に、サービス料金の3ヵ月分を全額キャッシュバックするキャンペーンおよび、ラックスペースの初期費用が全額無料のキャンペーンを実施している。企業や団体を取り巻くインターネット環境の進歩に伴い、専用サーバーの用途も個々のニーズに合わせて多様化の一途を辿っている。「MEGAFACTORY®」は、専用サーバーのスペシャリストとして、常にお客様の利用用途に最適なソリューションを提案する。
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FRONTIER、i7-980X搭載のミドルタワーPC 発売
KOUZIRO(山口県柳井市、山田 健介代表)は、最新CPUインテル(R)Core(TM) i7-980X プロセッサーを搭載したミドルタワーPCGZシリーズの販売を始めた。今回発売を開始する製品は、ハイスペックで拡張性を重視したミドルタワー GZシリーズのフラッグシップモデル。コンシューマ向けとしては初の6コアCPU インテル(R)Core(TM) i7-980X プロセッサーを搭載し、Hyper-ThreadingTechnologyにより12スレッドの同時処理が可能となった。メモリは6GBトリプルチャネル。カスタマイズで最大24GBまで増設可能。64bit OSをインストール可能なセレクタブルOS「Windows 7 Home Premium」で最大容量までメモリの使用が実現した。
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G DATA、IEの脆弱性攻撃への警戒を呼びかけ
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、2010年3月9日にマイクロソフト社より発表されたインターネット・エクスプローラーの新たな脆弱性について、年初に起こったAuroraと類似した攻撃が多発するおそれがあることを警告した。2010年3月9日にマイクロソフト社が発表したセキュリティ・アドバイザリー(981374, CVE2010-0806)においては、インターネット・エクスプローラーのバージョン6とバージョン7(以下IE6/7と表記)の深刻な脆弱性があるとの指摘があったが、この脆弱性は、年初に起こったAuroraのエクスプロイトと同様の展開になりうるとG Dataは懸念している。Auroraでは、グーグルやシマンテックをはじめ、数多くの大手企業が攻撃を受け、実際に多くの被害が発生したが、今回もまた、攻撃者は悪性コードを走らせて、標的のパソコンをコントロールしようとしている。ご注意ください。
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オークニー、SaaS型BI「Yellowfin」に地理的可視化機能
FOSS4G(地理情報分野のオープンソースソフトウェア)を活用した地図サイト・地理情報システム(GIS)構築を行っているオークニー(横浜市西区、森 亮代表)は、SaaS型の経営分析(ビジネスインテリジェンス、BI)/レポーティングツール「Yellowfin(イエローフィン)」を販売する、京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI、東京都港区、北村 寛社長)と提携し、Yellowfinへの地図・GIS機能の提供を始めた。Yellowfinは、エンドユーザが活用できる使い勝手の良い、低価格のBIツール。BIツールとしての基本的な機能を備えながら、レポーティング機能にも優れている。ユーザに特別な知識がなくても必要なデータを照会・分析し、意思決定や情報交換などをスムーズに行うための「ビジネスコミュニケーションツール」としても利用できる。
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サイレックス「Wireless Bridge SX-2500CAG」発表
サイレックス・テクノロジー(京都府精華町、デヴィッドスミス社長)は、有線LAN対応機器に無線LAN機能を追加できる「WirelessBridge SX-2500CAG」を2010年4月1日に販売を始める。新製品「Wireless Bridge SX-2500CAG」はIEEE802.11a/b/gの3規格に準拠した有線LAN⇔無線LAN変換コンバータ。現行モデルSX-2500CG(IEEE802.11b/g準拠)の上位モデルとなる。昨今、ネットブックをはじめとする携帯端末から無線機能を利用してインターネットに接続可能な環境(ホットスポット等)が整ってきた。また、2.4GHz帯域(IEEE802.11b/g)という周波数は、電子レンジ、アマチュア無線、医療メス、Bluetoothなど様々な機器に使用されている。こういった環境において、2.4GHz帯域では、電波干渉が起こりやすくなり、理想的な通信速度が出ない場合がある。新製品SX-2500CAGでサポートする5GHz帯域(IEEE802.11a)を利用することで問題解消の自由度をひろげられる。
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データセンターワンストップ トレーニング キャンペーン
ファーストレーン(東京都港区、坂本 和之社長)は、「データセンターワンストップ トレーニングキャンペーン」を始める。ファーストレーンでは、次世代ITインフラストラクチャとしてのデータセンターを支えるエンジニア様向けに、Cisco、NetApp、VMwareの各種認定トレーニングを提供しており、多くのお客様に利用いただいている。また、ファーストレーンがヴイエムウェア認定トレーニングセンター(VATC:VMwareAuthorized Training Center)としてコース提供を開始してから2周年を迎える。ご愛顧の感謝の気持ちとVATC2周年を記念して、VCP対応4日間コースの受講者様全員にプレゼントを進呈する。
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アドバンテック、ファンレス組み込みPC「ARK-1360」
アドバンテック(東京都台東区、劉 克振社長)は、Intel(R) Atom(TM) Z510P/Z530P搭載 ファンレス組み込みPC「ARK-1360」を発表、販売を始めた。アドバンテックのARK-1360は、低消費電力プロセッサ対応のファンレス組み込みPC。豊富なI/Oを備え、各種機器との接続が容易。また、超小型で設置場所を取らない設計、独立2画面表示対応の特徴から各種コントローラ向けに最適。
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GfK Japan調べ:デジタルフォトフレーム販売の動向
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(東京都中野区、朝比奈 進社長)は、デジタルフォトフレームの販売動向をまとめ発表した。それによると、デジタルフォトフレームの2009年販売台数は年間100万台を突破、前年比約4.2倍に成長。2008年に引き続きソニーがシェアトップ、市場の牽引役に。画面サイズは7インチが主流、8インチ以上もモデル数が増加。3Gネットワーク対応モデルは順調に推移。新しい写真の楽しみ方として認知が高まっている—などとなっている。
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ペンティオ、USBトークンとSSL-VPN 期間限定パック
ペンティオ〈東京都新宿区、長谷川 晴彦代表〉は、自社のUSBトークン「PentioPKI USB Token(TM) 3300」とF5ネットワークスジャパンのSSL-VPN「FirePass(R)1200シリーズ/4100シリーズ」を期間限定でパッケージ販売する。このパッケージは、2010年新年度のWindows7対応製品へのアップグレードを検討しているお客様に、期間限定でご提供する商品パッケージ。このパッケージを購入いただいたお客様で、複数年度の保守を同時に契約いただくすと初年度保守費を無料にて提供するお得なキャンペーンパッケージとなっている。このキャンペーンは、エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ〈東京都新宿区、鈴木 滋彦社長〉と共同で開催する。
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シンプル/低コスト無線LAN対応IP電話 QuickPhones
ソフトエイジェンシー(栃木県小山市、立岡 佐到士代表)は、無線LAN対応IP電話機QuickPhones「QA-342」を2010年3月15日より販売を始める。インターネットの普及に伴い、最近ではIP電話も広く利用されるようになっている。オフィス内での無線LANの普及も広がり、それをIP電話のインフラとして利用するケースも非常に多くなってきている。しかしながら、無線LAN対応IP電話機は高機能で高価なものが多いため、今回、シンプルで安価に導入できる無線LAN対応IP電話機を販売する。QuickPhones「QA-342」はSIPプロトコルに準拠した無線LAN対応IP電話機(WiFiフォン)。無線規格はIEEE802.11b/g(暗号化:WEP64/128,WPA, WPA2)、音声コーデックはG.711(a-law,μ-law)とG.729aに対応している。
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画像自動傾き補正付き電子文書変換サーバ発売
ハイパーギア(さいたま市大宮区、本田 克己代表)は、紙文書や図面をスキャナやデジタル複合機で電子化するときの画像の傾きを独自の画像解析技術により自動的に補正する機能を、同社の電子文書変換サーバ「HGPscanServ5.3」に搭載し販売を始めた。文書や図面を正確に直立させてスキャンすることは難しく、従来、スキャン後に画像編集ソフトなどを用いて手作業で傾きを補正していた。自動補正するソフトもあるが、対象が枠のある帳票に限られたり、OCRによる方法では文字数がある程度必要で、図面には使えないなど制限が多く、特にカラー文書の場合には自動化が困難だった。今回、独自の画像解析技術により、文書、図面、モノクロ、カラーを問わず、高速に0.1度の精度で+-30度まで自動的に傾き補正できるようになった。この新機能を弊社の実績ある電子変換サーバ「HGPscanServ」の標準機能として搭載し、価格を据え置きし、今月より出荷を始める。
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アクセス、デジタルサイネージプレーヤー「BPOPer8」
アクセス(東京都港区、宇留賀 辰也社長)は、デジタルサイネージプレーヤー、BPOPer(ビーポッパー)シリーズの新製品「BPOPer8(ビーポッパー8)」を2010年4月下旬より発売する。また「BPOPer8」に接続するだけで、簡単に5つの映像の切替を可能にするスイッチBOXオプションも発売する。BPOPer(ビーポッパー)シリーズは、面積比でDVDメディアよりも小さなサイズ(146mm×90mm×22mm)でありながら、メモリーカードに記録された、画像、映像、音楽を高品質で簡単に再生できるプレーヤーとして、発売以来主に広告用途、デジタルサイネージ用プレーヤーとして好評頂いている。今回発売する新製品「BPOPer8」は、これまでのBPOPerシリーズの機能を1台に集約した製品で、複数のコンテンツの切替を可能にする映像切換機能や、年間のスケジュールに合わせてコンテンツ切替が可能なプログラムタイマー機能等を搭載している。再生用メディアは従来の「コンパクトフラッシュ」から「SDカード」と「USBフラッシュメモリー」の2種類に変更した。また、同社製品のおサイフ携帯サイト誘導装置「Knavit」シリーズとの接続で再生コンテンツごとに「Knavit」のURL情報の出力変更が可能(現在開発中)。3月9日より東京ビックサイトで開催される「流通情報システム総合展・リテールテックJAPAN 2010」に出展している。場所は、東2ホール、ブース番号RT1434。
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ツイッターの注目アカウントを紹介「ついっぷるナビ」
BIGLOBE、フォローするとよりツイッターを楽しめる注目アカウントの紹介や、ジャンル/カテゴリーからツイッターアカウントを素早く探せるカテゴリ分類を提供する「ついっぷるナビ」サービスを始めた。ついっぷるナビ事務局がピックアップした注目のツイッターアカウントを紹介。定期的に最新の注目アカウントをお届けする。ツイッターアカウントをお持ちの利用者は、フォローしたいアカウントを手軽に追加することができる。ツイッターアカウントを「ミュージシャン」「スポーツ選手」といったジャンル毎にわかりやすく分類して紹介するほか、各カテゴリに属するツイッターアカウントが、今どんなつぶやきをしているか(タイムライン)を見ることができる。
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G Data、CeBIT25回連続出展に表彰
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、ハノーヴァーで開催されている展示会CeBITのG Dataブースにて、CeBIT総責任者のエルネスト・ラウエから連続出展の功労で表彰された。創業とともにG Dataは、CEBITの前身のハノーヴァー・トレードフェアに1985年に出展し、翌年1986年にCeBITが開催されてからは、本年に至るまで25年間連続して出展してきた。その功労に対してCeBIT総責任者のエルネスト・ラウエ(Ernest Raue)は、3月2日17時(ドイツ時間)にG Dataブースにて、代表取締役社長のフランク・ハイスラーとディルク・ホーフストラーテに表彰を行った(写真)。
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IPv6に標準対応した“仮想データセンター”サービス
フリービット(東京都渋谷区、石田 宏樹社長) は、子会社のメディアエクスチェンジ(MEX、東京都豊島区、石田 宏樹社長)と共同で、IPv6に標準対応した仮想化技術を採用した“仮想データセンター”サービス「MeX VDC」(VDCはVirtual Data Centerの略)を発表した。仮想化技術を用いたインターネットサービスとしては、すでに、仮想専用サーバ(VPS:Virtual Private Server)技術を利用した、サーバ単位の仮想化サービスが一般的には提供されているが、MeX VDCでは、ネットワーク回線も含めて、お客様があたかも自分自身の専用データセンターをデスクトップから操作しているかのように利用いただける、本格的なデータセンター単位の仮想化サービスが可能となっていることが特徴となっている。MeX VDCは、「一般法人向け」サービスと、クラウドサービスを提供したい「事業者向け」サービスの二つから構成される。同サービスを利用いただくことで、誰もが低リスクで、クラウドサービスおよび、クラウドビジネス、クラウドデータセンターサービス自体を展開することができる。
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QLogicのFCoE CNA、Ciscoとの相互運用性認定
米国QLogic社(NSDQ:QLGC、本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都渋谷区、安田 稔代表)は、同社のFCoE CNA(ファイバーチャネル・オーバー・イーサネット統合型ネットワーク・アダプタ)、8100シリーズが、シスコシステムズのCiscoUnified Computing Systemのプラットフォームとの相互運用性認定を取得したと発表した。これにより、CiscoUnified Computing SystemとQLogicの10GbE CNAの相互運用が可能となる。QLogic 8100シリーズは、データとストレージのネットワークを、ロープロファイルサイズで低消費電力のシングルチップ・アダプタに統合できるソリューションで、CiscoUnified Computing Systemに標準で実装されるCiscoNexus(R) 5000シリーズFCoEスイッチと完全な相互運用性を確保している。CiscoNexus 5000シリーズは、これまで独立していたLAN、SANおよびサーバークラスタのネットワーク環境を1つのユニファイド・ファブリックに統合し、高性能で標準規格に基づいたイーサネット・ファブリック上で管理することにより、データセンタのシステムを簡素化することを可能にする。
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BBCワールドニュース、ネットの力を多角的に検証
全国のケーブルテレビ、スカパー!、スカパー!e2で放送中のBBCワールドニュース(BBCワールド ジャパン、松田 和司社長)は、3月6日(土)より、大きな影響力を持ち、人々の暮らしや国家のあり方まで変えたインターネットの驚くべき力を検証する特集「スーパーパワー」を放送する。インターネットは文化的な側面から権威、政治、自由、民主主義、デート、障害など、私たちの生活全てに影響を与えた。3月の特集「スーパーパワー」では、インターネットが、地球の様々な地域に暮らす私たちにどのような影響を与えたのか、その驚異的な力についてBBCのニュース部門が総力を挙げて取材を行い、さまざまな番組を放送する。「スーパーパワー」のポータルサイトでは、Facebook、ツィッター(@BBC_SuperPower)との連携を行い、視聴者との直接対話からインターネットの力について検証を実施。視聴者から寄せられた意見を3月に放送するニュース番組や週末の特別番組で随時紹介する予定。
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G DATA、ウイルス検出率テスト28ヶ月連続1位
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)の主力製品「G Dataアンチウイルス」は、2007年11月以来、毎月実施されてきたAV-TESTによるウイルス検出率テストにおいて、2月期も検出率99.82%で1位を獲得し、28ヶ月連続で1位となった。
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Twitterを使ったつぶやき参加型アンケートサイト 提供
マーケテイングジャンクション(東京都渋谷区、吉澤 隆代表)は、Twitterを使ったつぶやき参加型アンケートサイト『tsunotter(ツノッター)』の提供を始めた。『tsunotter』では、アンケートを作成または回答して自分のつぶやきとして表示することや、回答結果の自動集計&グラフ表示が可能。マーケティングジャンクションでは、昨年末にテキスト原稿からHTMLのアンケートフォームを自動生成できる「CrossCounter QFM」をリリース。これをベースに今回の『tsunotter』を約2週間で開発し、国内外のTwitterユーザーに対して、Twitterの速報性を活かしたリアルタイムなアンケート実施を可能にした。
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「情報処理技術遺産/分散コンピュータ博物館」認定式
社団法人情報処理学会(白鳥 則郎会長)は、我が国のコンピュータ技術発達史上の貴重な研究開発成果や国民生活、経済、社会、文化などに顕著な影響を与えたコンピュータ技術や製品など、次世代に継承していく上で重要な意義を持つ情報処理技術遺産の保存と活用を図るために、昨年度より情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定制度を始めた。本年度は、第2回目となり11件の情報処理技術遺産と2件の分散コンピュータ博物館を認定し、資料および施設の所有者を招き認定式を行う。
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国際航業、Googleと日本初の販売/開発パートナーに
国際航業(東京都千代田区、中原 修社長)は、Googleと『GoogleMaps(TM) API Premier』の販売パートナー契約及び『GoogleEnterprise Partner』のGoogle Maps API 開発パートナー契約を結んだ。今回の契約締結によって、国際航業はGoogleMapsにおける日本で最初の販売サイド、開発サイドの両パートナーとなる。企業、官公庁向けにサービス提供を開発・販売体制を強化し、3月1日より始めた。これにより、付帯業務を含め5年間で10億円の売上げを目指す。無償版『Google Maps API』では、企業内、庁内イントラネット等の社内利用及び会員サイト等での商業利用はできなかった。また、特に官公庁等が広く住民へサービス配信する地図として利用したい場合に稼動保証や広告規制ができない等の制約があった。今回サービス提供する『Google Maps(TM) API Premier』は企業内、庁内イントラネット等の社内利用、商業利用に向けた稼動保証・サービスレベル保証にも対応しており、安心して利用できるサービスとなっている。国際航業は、この『GoogleMaps(TM) API Premier』の販売・開発パートナーとして、システム導入コンサルティングやアプリケーションのカスタマイズ開発を実施し、導入から運用まで様々な地図利用シーンへの適用サービスを行う。国際航業は、これまで培ってきた官公庁や民間企業へのGIS開発実績に加え、ライブラリとして保持している航空写真や地図コンテンツを重ね合わせるマッシュアップサービスも併せて展開することにより、お客様のニーズに応えていく。
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デジタルサイネージで無料コンテンツ提供開始
サイバーステーション(石川県金沢市、福永 泰男社長)は、2009年3月より販売しておりますデジタルサイネージシステム(商品名:デジサイン)のコンテンツ配信サービスをさらに充実し、2010年3月2日より、「ニュース」や「新作DVD情報」を無料で提供するサービスを追加した。コンテンツ素材は、ヤフー(東京都港区、井上 雅博社長)の提供する「Yahoo!ニュース トピックス」や、ハピネット(東京都台東区、苗手 一彦代表)の提供する「ハピネット新作案内DVDプロモーション映像」を活用し提供する。
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コンテックス、コピー感覚で使用できるA1大判スキャナ
コンテックス スキャニング テクノロジ(Contex Scanning Technology A/S)は、A1大判スキャナをA1大判インクジェットプリンタと一体型に組み合わせ、省スペースで使用できる大判スキャナソリューション「XD2490MFP SOLUTION」を発表した。それに伴い、コンテックス ジャパン(英称:Contex A/S、横浜市西区、日本支社社長:神崎 信夫)は、コンテックス販売代理店から、新製品「XD2490MFP SOLUTION」の受注を始め4月上旬より販売を始める。「XD2490 MFP SOLUTION」は、大判インクジェットプリンタの上部にA1大判スキャナXD2490を設置できるハイスタンドソリューション。これまで大判インクジェットプリンタと大判スキャナを設置する場合、両者の設置面積の確保に苦労したり、設置面積の問題で大判スキャナの導入を見送らざる得ないなどの課題があった。そこで同社は、大判インクジェットプリンタの上部に大判スキャナを設置することで省スペース化を実現。限られたスペースでの設置が可能となり、高性能スキャナをコピー機感覚で使用することができる。
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高速大容量10GBレンタルサーバ「テンジー」提供開始
フューチャリズムワークス(東京都渋谷区、加倉井 靖久社長)は、玄人向けレンタルサーバを目標に、10年の修行実績とノウハウから、レンタルサーバのボトルネックであるストレージの高速化と大容量化を、高速ストレージ(SAN)+仮想サーバで実現し、従来サービスを増量した新サービス「テンジー(10G)」として、提供を始めた。従来の低価格レンタルサーバは、処理速度・能力等の低下がネックとなっていた。フューチャリズムワークスは、2000年に月額550円(当時容量600MB)でのレンタルサーバサービスを開始し、価格を据え置きつつ、快適なアクセスのための対策と機能追加、スペックアップを重ねてきた。おかげさまで多くのお客様にご愛顧頂き、この度サーバの刷新とデータ増量を行った。従来の低価格レンタルサーバでは、1台の低価格サーバを複数のお客様で共有することで、利用価格を抑えられる反面、大量のメール送受信(ディスク速度低下)、アクセス数増加(通信速度低下)及びCGIプログラムの負荷(CPU処理能力低下)等による快適性の低下があった。快適性を実現した「テンジー」では、プライベートクラウド技術を利用し、高速ストレージ(RAID1+0)を冗長構成でSAN上に構築し、高機能サーバ上の仮想サーバと組み合わせることで、従来の物理制限にとらわれずに迅速・柔軟なサーバ構成変更が可能になり、お客様に高スペックで均一なリソースを提供することが可能となった。
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Blackwave社、アジアに向けて事業を拡大展開
インターネット動画のストレージと配信インフラにおけるイノベータであるBlackwave社は、アジアに向けて事業を拡大展開する。東京とソウルに支社をそれぞれ設立し、豊富な経験を持つ現地マネージャーおよび現地社員の雇用を行い、主要な顧客およびパートナーとの契約合意に至ったことを発表した。Blackwave社のアジアにおける新展開により、日本と韓国の顧客企業、代理店によるコンテンツ配信網(CDNs)、Telco、無線ネットワークオペレータ、コンテンツおよび動画の配信事業に対する先進ソリューションの提供者として、さらに確固たるリーダーシップを発揮することになる。
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ファーストサーバ、春のビジネススタートキャンペーン
ファーストサーバ(大阪市中央区、磯部 眞人代表)は、ドメイン名の幅広いサービスを提供する「Do レジ」で「.CO.JP」「.OR.JP」の新規登録が割引となる「春のビジネススタートキャンペーン」を始める。ドメイン名とはインターネット上の住所のようなものであり、重複しないように発行・管理されている。その中でも「.CO.JP」「.OR.JP」は日本国内に登記されている「企業」または「法人組織」しか登録が許されておらず、1つの団体につき1ドメイン名しか登録できない。このため、他のドメイン名と比較すると安心・信頼のイメージが高く、ビジネス利用においては取得が必須ともいえる。「Do レジ」では、この法人・団体を登録対象としたドメイン名「.CO.JP」「.OR.JP」の新規登録価格を、期間限定で2,000円割引して提供する。
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PIEデータセンターに大規模アタック、緊急即応体制に
ゼロ(札幌市厚別区、レンタルサーバー BIG-server.com)は、日本時間3月1日11:40頃より、PIEデータセンター(アメリカ)を標的とした、韓国の「3.1独立運動」に関連する大規模なサーバーテロ攻撃が行われており、PIEデータセンターでは11:50より緊急即応体制を敷き、事態の対応に当たっている。テロ攻撃は14:30現在も継続しており、PIEのバックボーンに対するトラフィックは5Gbpsを超えているという。現在PIEデータセンターではコアルーターでの攻撃に対するフィルタリング、および上流のネットワークとの協力による攻撃経路の遮断などの処置を進行中。レンタルサーバー BIG-server.comを利用のお客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、同社はもとよりPIEサーバーセンターおよび関連するすべての組織が全力で対応に当たっているので、どうか今しばらく解決までお待ちいただきたいとしている。
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有力企業5社が「デスクトップ仮想化」を語るフォーラム
エム・ピー・テクノロジーズ(東京都新宿区、佐藤 直浩社長)は、NTTコミュニケーションズ、シトリックス・システムズ・ジャパン、日本アイ・ビー・エム、ワイズテクノロジーとの共催で“クラウドでデスクトップを変革する「デスクトップ仮想化」の最先端に触れるセミナー”「デスクトップ仮想化フォーラム2010」を2010年3月16日(火)に開催する。近年、企業において、クライアントPCにかかわる管理・運用コストの増大やセキュリティリスクへの対応が大きな課題となっている。さらに在宅勤務の推進やパンデミックを見据えたBCP対策などの新たな課題も生まれ、クライアントPCへの要求も従来とは大きく変化している。こうした状況において、従来からのクライアントPCの姿に大きな変革をもたらし運用・管理コスト削減やセキュリティ課題を解決する大きな鍵となる「デスクトップ仮想化」に大きな注目が集まっている。
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参院選向け予測市場実験(Shuug.in)開始
静岡大学情報学部佐藤哲也研究室(浜松市中区)は、選挙結果を予測する公開型予測市場サイトshuugi.inの参院選向け実験を2月26日より始めた。開始にあたり、Twitterからの取引機能やmixiアプリ上での公開などいくつかの新機能を追加、より多くの方に利用頂けるようになっている。ネット選挙の解禁が話題となる中7月に予定される参議院選挙に向け、世論計測技術における集合知の実証実験が充実したものとなるよう、是非多くの方の実験協力をお待ちするとしている。shuugi.inは静岡大学情報学部佐藤研究室で運営している学術目的の予測市場の実験サービス。予測市場は集合知の代表例であり、株式市場を模したゲームを通じて将来の出来事を予測することのできるアプリケーション。shuugi.inは2008年1月から開始し、既に3000名を超える方に協力頂いている。先の2009総選挙では民主党の獲得議席をほぼ誤差なく予測するなど、高い予測を実現することができた。主な予測項目としては、各政党の獲得議席、投票日、投票率、次期総理大臣等がある。
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コンピュータ・ウイルスの権威がG Dataに移籍
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、ベネルクスを中心にEUにおいて、セキュリティ・アナリスト、セキュリティ・エヴァンジェリストとして広く知られる、エディ・ウィレムスが、新たにジーデータ・セキュリティラボのメンバーとなったと発表した。これまで20年にわたり、ベルギーを本拠地に、EU諸国におけるコンピュータセキュリティへの啓蒙活動を続けてきたエディ・ウィレムスが、ジーデータ・セキュリティラボの一員に新たに加わった。2007年からはカスペルスキーに在籍していたが、今回、ジーデータへの移籍となった。エディ・ウィレムス(Eddy Willems、ベルギー在住、1962年生まれ)は、大学時代にコンピュータ・サイエンスを専攻し、1984年以降システムアナリスト及びデータリカバリーの仕事を行っていました。1989年にはコンピュータ・ウイルスの研究を開始し、1991年にはEICAR(欧州コンピュータ・ウイルス対策研究所)の主要メンバーの一人として創設にかかわった。1995年以降はワイルドリストのメンバーとして、既知ウイルスのリサーチを継続し、また、個人サイトである「WAVCI」もマルウェア関連の情報を常に提供し続けている。さらに、マイクロソフトの「エンカルタ」大百科(国際版)での「ウイルス」の項目も執筆した。
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HD物理破壊マシン後継機「BREAKS-5(ブレークス5)」
オリエントコンピュータ(大阪市中央区、金澤 歓喜社長)は、ハードディスク物理破壊マシン「HC-BREAKS-NSA3」の後継機、「BREAKS-5(ブレークス5)」を発売した。「BREAKS-5」は、簡単・安全設計で、女性にも安心して使用いただける仕様となっている。ハードディスク物理破壊マシン「BREAKS-5」は、不要となったハードディスクに穴をあけて物理的に破壊し、記録面の読み込みを不可能にしてデータの情報漏洩を防止する。破壊対象のハードディスクをセットしたトレイを「BREAKS-5」にセットし、セット後は緑のボタンを押すだけの簡単操作。どなたでも短時間でハードディスクを破壊することができる。また、トレイが奥までセットしていなければ作動しない安全設計なので、女性の方でも安心して使用できる。
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篠田プラズマ、関西国際空港に新型SHiPLAを設置
篠田プラズマ(神戸市中央区、篠田 傳会長兼社長)が展開する、超大画面フィルム型ディスプレイ『SHiPLA(シプラ)』の新型製品が4月末、関西国際空港に登場する。新型製品のサイズは横3m×縦4m(約200インチ)と、曲面フィルム型ディスプレイとして世界最大となる。設置場所は、3月15日に関西国際空港の出国エリアにグランドオープンする「KIXエアサイドアベニュー」の中央エリア。新しく生まれ変わった“KIX”を象徴するディスプレイとして採用されたもので、世界初の技術であるSHiPLAを世界に向けてアピールするに相応しい場所であると考えている。
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『第5回 JWDA WEBデザインアワード』表彰式 開催
日本WEBデザイナーズ協会(JWDA、東京都千代田区、中川 直樹会長)は、成長著しいWEB産業においてクリエイティビティの可能性が注目される中、毎年優秀なWEBデザイナーの発掘や新しいチャンスの創造を目的に、毎年「JWDAWEBデザインアワード」を開催しているが、このたび『第5回JWDA WEBデザインアワード』の表彰式を3月18日(木)に開催する。当日は、1次審査を通過したサイトのなかから、JWDAの視点を加味したうえで受賞サイトを決定する。JWDAアワードは、成長著しいWeb産業において、クリエイティビティの可能性が注目される中、毎年優秀なWEBデザイナーの発掘や新しいチャンスの創造を目的に開催している「JWDA WEBデザインアワード」。第5回のテーマはズバリ“成果”を出したWebサイト。デザインや見た目のスキルやクオリティではなく、そのWebサイトが生み出した様々な付加価値を評価する。
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HPに8Gbファイバーチャネル・スタッカブル・スイッチ提供
米国QLogic社(NSDQ:QLGC、本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都渋谷区、安田 稔代表)は、2月19日(米国時間2月18日)、ヒューレット・パッカード(HP)が同社の8Gb ファイバーチャネル・スイッチ(FCスイッチ)5800Vならびに5802Vシリーズを採用し、提供を始めたと発表した。これにより、HPからは今後、HP BladeSystem Virtual Connect、HPStorageWorks Modular Smart Array (MSA)、そしてHP StorageWorksEnterprise Virtual Array (EVA)をはじめとする同社のサーバおよびストレージ製品と組み合わせて、スケーラブルなSAN(StorageArea Network)ソリューションが提供される。HP StorageWorks SN6000(以下 SN6000)スタッカブル8Gb FCスイッチには、QLogic独自のインター・スイッチ・リンク(ISL、スイッチ間接続専用リンク)テクノロジが搭載されており、Wikibonの最近の調査によると、スタッカブル
でないスイッチと比べ、企業のTCOを最大43%削減することができる。
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JNSL、IT業界向けWEBセミ専門ポータル「セミ専」開設
日本ネットワークストレージラボラトリ(JNSL、東京都品川区、宮坂 新哉社長)は、IT業界向けエンタープライズ系WEBセミナー専門ポータルサイト「セミ専」を開設した。また同時に台湾サイトも開設し、今後グローバルな展開を目指す。WEBセミナーとは、お客様のPCからインターネットを介して受講できるセミナーのこと。先に国土の広い米国で普及し、今後は経費節減が急務な日本でも普及すると言われている。また、海外展開を目指す企業にも有効なツールとされている。「セミ専」では、日本で開催されているWEBセミナーサイトをご紹介するとともに、WEBセミナーの開催から配信までをサポートするサービスを安価に提供している。今回同時に台湾サイトもオープンし、台湾や中国に販売を計画されている企業のサポートも図っていく。
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三菱電、1Gb/sec伝送の高速ホームネットワーク試作機
三菱電機は、10G-EPONに接続して実効速度が毎秒1ギガビットの高速伝送を実現するホームゲートウェイの試作機を開発した。これにより、家庭内のパソコン、IP電話、テレビ、携帯電話を1回線で快適に利用できる高速ホームネットワークが実現できる。10G-EPONは、10Gigabit-Ethernet Passive Optical Network:1本の光ファイバーに複数の加入者を収容する通信技術伝送レートは10Gbps「双方向10Gbpsの超高速光アクセス『10G-EPON試作システム』を開発」として2009年2月5日発表。IPは、Internet Protocol:IP電話は音声をデジタルデータに変換し、インターネット網を通じてやりとりする電話。近年、インターネットやIP電話、映像配信など家庭内マルチサービスとしてパソコン、IP電話、テレビを1つの回線で利用できるトリプル(3重)プレイが普及しつつある。一方、映像配信を含めた大容量の家庭内マルチサービスをユーザーがストレスなく享受するには、大きく2つの整備すべき課題がある。第1の課題は、ユーザー宅の光回線終端装置(ONU)と電話局の局内装置(OLT)をつなぐ光アクセスネットワークの高速化であり、第2の課題は、外部からホームネットワークへの侵入を防ぐファイヤウォール機能などで高負荷となる通信環境下における十分な実効速度の確保だ。現在の光アクセスネットワークにつながるホームゲートウェイの実効速度は数百Mbps程度と言われており、少なくとも1Gbpsへの高速化が求められている。ONUは、Optical Network Unit:加入者側の光回線終端装置。OLTは、Optical Line Terminal:電話局側の光回線終端装置。
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情報処理学会、創立50周年 全国大会とイベント開催
社団法人情報処理学会(白鳥 則郎会長)は、今年度創立50周年を迎えるにあたりその記念事業の一環として、創立50周年記念全国大会を併設記念イベントあわせ、「情報コリドー」として開催する。 情報処理学会は、1960年(昭和35年)4月22日に創立され、コンピュータの黎明期からIT進化の起爆剤として、学界、産業界を支え、2010年には創立50周年を迎える。現在、約2万人の会員、約300の賛助会員を擁する、我が国の情報技術の開発・普及をリードする 最も責任のある学会となっている。現在と未来の情報社会をリードし、情報処理にかかわるすべての方々が、次の50年の夢を追えるよう、そのための礎となるような記念事業を計画、推進する。その記念事業の一環として、創立50周年記念全国大会を2010年3月8日(月)〜12日(金)に開催する。これは、爆発的に進化し、広がり続ける ITが丸ごと見える、50年に1度の催しとなっている。
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FRONTIER、i5&i3搭載マイクロタワー/スリムタワーPC
KOUZIRO (山口県柳井市、山田 健介代表)は、最新のグラフィック統合型CPUインテル(R) Core(TM) i3プロセッサー及び、インテル(R)Core(TM) i5プロセッサーを搭載したデスクトップPC2機種を2010年2月23日(火)より販売を始める。今回発売する製品は、インテル(R) H55 Expressチップセットを搭載し、幅広いカスタマイズメニューに対応したマイクロタワーPC「CXシリーズ」と、場所を取らないスリム型省スペースPC「AS-V」シリーズの2機種。Core(TM) i5搭載マイクロタワー CXシリーズは、ハイスペックで拡張性を重視したマイクロタワーモデル。インテル(R) H55 Expressチップセットにデュアルコアのハイパースレッディングテクノロジーによる4スレッドの並列処理を実現したインテル(R) Core(TM) i5-650 プロセッサーを搭載した。インテル(R) Core(TM) i5-650プロセッサーはグラフィック機能を統合したことにより、オンボードVGAでも快適な動画再生や画像処理が可能となった。またインテル(R)ターボ・ブースト・テクノロジーに対応しているのでCPUの状態に応じて動作周波数を定格よりも高速で動作させることができる。その他仕様は、OSにはWindows(R) 7 Home Premiumをプリインストール、2GBデュアルチャネルDDR3メモリや320GBハードディスクを搭載。21.5型フルHD液晶モニタセット基本構成価格が¥89,800〜(税込)となっており、CPU、メモリ、ハードディスク、グラフィックカードの豊富なBTOパーツを用意しさらにBlu-rayDiscドライブの搭載などカスタマイズできる。
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三菱電、仮想化技術で情報システムの信頼性向上
三菱電機は、情報システムを構成する2重系サーバーのメインサーバーが故障した際に、待機サーバーに自動的に切り替えながら、仮想化技術により新たな代替環境を構築することで、速やかに信頼性の高い2重系構成に復旧する技術を開発した。予備専用サーバーが不要であり、高い信頼性を求められる社会インフラ用の情報システムを低コストで構築できる。サーバーの仮想化技術により、サーバー群の空き資源(CPU、メモリー、ディスク等)を活用して故障したサーバーと同等の処理ができる代替環境を自動で構築し、2重系構成に復旧する。復旧に要する時間は、50GBのデータを持つ仮想サーバー4台の場合、1時間程度ですむ。これにより、3重系構成と同等の信頼性を確保しながら、予備専用サーバーは不要となり、システム構築の低コスト化に貢献する。従来の2重系構成では、サーバーのハードウェア故障からの復旧は、主に人手作業で10時間程度かかっており、この間にサーバーが故障すると業務が停止となっていたが、同技術により信頼性低下のリスクを10分の1に軽減できる。
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G DATA、ドイツCeBITにホール内最大規模で出展
G Data Software AG(ジーデータ・ソフトウェア、フランク・ハイスラー社長、ディルク・ホーフストラーテ社長、ドイツ ボーフム市)は、2010年3月2日(火)から6日(土)までの5日間、ドイツ ハノーバー国際見本市会場にて開かれる国際的な情報・通信・事務機関連の展示会であるCeBIT(セビット)に、最大規模のスケールで出展する。G Dataのブースは、ホール11のほぼ中央、ホール内で最も大きなブースとなっている。G Dataの左横はアビラ(その左横はマカフィー)、左斜め上はソフォス(その左横にエフセキュア)、右横はカスペルスキー、下はESET、右斜め下はトレンドマイクロが、それぞれブースを構えている。
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「アプリケーション利用とリスクに関する報告書」発表
パロアルトネットワークス合同会社(東京都千代田区、金城 盛弘代表)は、企業におけるEnterprise2.0アプリケーションの利用実態調査、「アプリケーション利用とリスクに関する報告書(2010年新春版)」を発表した。Enterprise 2.0アプリケーションは、事業目的に使用される、Web 2.0やインターネットベースのアプリケーションおよびテクノロジ。例えば、メッセージングやソーシャルネットワークサービス(SNS)、ブログ、そしてクラウド型の生産性向上・コラボレーションツール等を指す。パロアルトネットワークスは、アプリケーションとユーザー特定型の次世代ファイアウォールを提供しているが、この技術を活かして年に2度、企業におけるEnterprise2.0アプリケーションの利用実態調査を行っている。この度の調査は、日本を含む世界各国の様々な業界から214のサンプル(企業・組織)抽出を行い、実施された。
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ヒューマンテクノロジーズとNCLC、生体認証で協業
ヒューマンテクノロジーズ(東京都千代田区、渡辺 脩次代表)と、エヌ・シー・エル・コミュニケーション(NCLC、東京都中央区、関根 尚社長)は、より多くのユーザに両社の技術を提供する事を目的として、生体認証分野において協業する。アメリカ国防総省を始め、全世界で2,500万ユーザが利用しているシングルサインオンシステム『DigitalPersonaPro (デジタルペルソナ・プロ)』は、NCLCが提供する指紋リーダー『Eikon(アイコン)』を新たにサポートする。発売元のヒューマンテクノロジーズとNCLCは、今後両社が蓄積してきたノウハウを活かし、両製品の販売活動を推進していく。この提携による活動の成果として、財団法人四国電気保安協会では、個人情報を含めた重要情報保護のため、Windowsやアプリケーションのログイン時における「なりすまし」を排除し、かつActiveDirectoryで中央管理することができる『DigitalPersonaPro』と『Eikon』の組み合わせを採用することになった。
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九大とPicoCELA、広範囲な無線LAN空間を構築・運用
国立大学法人九州大学(福岡市西区、有川 節夫総長)ならびにPicoCELA(福岡市博多区、井上 聡志代表)は、広範囲な無線LAN空間の構築費を大幅に低減できる技術の開発ならびに運用に成功した。開発した技術は、多数の無線LANアクセスポイントを無線中継で連動させて有線のインターネット配線を削減することにより、敷設に要するコストを低減。同技術を組み込んだ数百台の無線LANアクセスポイントをキャナルシティ博多(福岡市博多区)に設置し、世界最大級の屋内無線中継網の運用に成功した。このような屋内広域無線LAN空間は、次世代コンテンツのプラットフォームとしての活用が期待される。PicoCELAが提供する小型無線中継アクセスポイントは、機器間を無線中継することで、面倒なインターネット配線を不要にし、無線LANエリアの追加を容易にする。スマートフォン、ノートパソコン、携帯型ゲーム機など無線LAN対応機器であれば何でも接続できる。また、ローミング機能が搭載された機器であれば、歩きながらでも通信ができる。今回構築した無線中継網は、最大11段にも及ぶアクセスポイント間の多段無線中継を実現しており、屋内無線中継網では世界最大級となる。
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情報処理学会、IT実践の論文誌「デジタルプラクティス」
情報処理学会(東京都千代田区、白鳥 則郎会長/東北大学)では、実務の現場で情報技術(IT)を実践する皆様に向けた論文誌「デジタルプラクティス」を2月15日に創刊した。各種統計によれば、プログラマ、SE、ハードウェア開発者、Web デザイナなどの情報処理技術者、情報サービス提供、組み込みシステム設計開発、ネットワークソリューション構築、セキュリティなど情報関連産業の現場にいるエンジニア、マネージャ、コンサルタント等の総数は、現在200万人を越えていると考えられている。それに連れて、ITの現場におけるIT実践の中で積み重ねられる創意工夫、新しい利用法、経験から得られる教訓なども高度かつ膨大になり、近年は特にそのIT実践の中から生み出される知識や経験を社会全体で共有し、現場で最大限に活用しようという声が高まっていた。情報処理学会は、そのような実務の現場で様々にITを実践している方々の声に応えて、新しい論文誌「デジタルプラクティス」を創刊した。
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ソーシャルVB、ケニアで車両情報の携帯ポータル
アイスリーデザイン(東京都渋谷区、芝 陽一郎代表)は、同社が代表社員を務める東アフリカでのソーシャルベンチャーに投資する東アフリカ・ソーシャルベンチャープロジェクト合同会社(東京都渋谷区)が出資するケニア現地法人「MottizCompany Limited」が、ポータルサイト事業のサービスを開始、第一弾として車両情報の携帯ポータルサイト「mottiz.com(モティス)」をオープンしたと発表した。リーマンショック以降世界経済が冷え込む一方、新興国では急激な景気の回復をみている。事実、日本から輸出される中古車も、東アフリカ地域だけで月間5,000台近い車両が輸出され、現在ではロシアではなくアフリカ地域が主要輸出地域となっている。一方で、ケニアを中心とする同地域には、現地の有力な車のポータルサイトが存在しない。そのため、アイスリーデザインでは、現地に投資を行うための会社、東アフリカ・ソーシャルベンチャープロジェクト合同会社を有志と共同で立ち上げ、現地の中古車情報を掲載するポータルサイト「mottiz.com」を運営するMottizCompany Limitedを設立した。
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FooMojo、FooPetsにPlaySpanグローバル決済 提供
(サンタクララ&レッドウッドシティ、カリフォルニア 2010年2月15日)FooMojoは、オンラインゲーム、バーチャルワールド、ソーシャルネットワークのマネタイズソリューションのグローバルリーダーであるPlaySpanInc.(プレイスパン)とのパートナーシップを発表した。提携により、FooPets利用者である500万のユーザーらは、FooPets.com上や大手ソーシャルネットワーク上において、所有する子犬や子猫らのノミ治療からブリーディングライセンスまで、プレイスパンの「UltimateGame Card」が利用できるようになる。FooPetsは3Dの子犬や子猫を飼うことができるソーシャルゲームで、芸を教え、しつけをして育てることができる。また、友人のペットとブリーディングをしてFooPetベビーを育てることもできる。このゲームは、獣医であるRonHornbaker氏によって考案され、動物と人のつながりや関係をオンライン上で形成することを目的に開発された。
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ITIL・ITサービスマネジメント関連無料サービスを拡充
ITサービスマネジメント(ITSM)及びそのグッドプラクティスであるITILを活用した、コンサルティングや研修を行っている経営コンサルティング会社IT&ストラテジーコンサルティング(東京都中央区、吉田 俊雄代表)は、ITサービスマネジメントに対する理解及び活用を促進する無料サービスを順次提供・拡充している。現在は「ITILファンデーション(V3対応)オンライン模擬試験の無料提供」「ITサービス品質確認用セルフアセスメントシートのブラッシュアップ」「ITサービスマネジメント実践活用無料セミナーの定期開催化」—となっている。
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『エキサイト翻訳 中日翻訳』を中国語ブラウザに対応
エキサイトが運営する翻訳サービス『エキサイト翻訳』は、日本語でのサービス提供をしているが、この度、機械翻訳サービス「エキサイト翻訳」の中日(中国語から日本語への)翻訳機能において、中国や台湾など中国語圏からのアクセスがあった場合に、ナビゲーション等を中国語で表示することにした。中国語での表示は、平成22年2月10日から開始、簡体字及び繁体字に対応している。ユーザーが利用しているブラウザが中国語の場合に中国語圏からのアクセスと仮定し、中日翻訳を中国語ブラウザに対応する。これは、日中翻訳機能をご利用の約半分が、中国語圏の国からのアクセスであるため、利用者の利便の向上をはかろうとするもの。
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博多駅でタッチパネル式デジタルサイネージ実証実験
交通新聞社(東京都千代田区、江頭 誠社長)は、九州旅客鉄道(JR九州、福岡市博多区、唐池 恒二社長)、大日本印刷(DNP、東京都新宿区、北島 義俊社長)と共同で、JR博多駅構内にタッチパネル式大型ディスプレーを設置し、駅発時刻表や駅構内図等の情報を配信するデジタルサイネージ端末『駅情報ボード』を利用した実証実験を始めた。『駅情報ボード』は、52インチのタッチパネル式大型液晶ディスプレーを搭載した縦2,130mm、横1,070mm、奥行き319mmの筐体。駅発時刻表や駅構内図といった駅に関する情報を、FLASHを用いたユーザーインターフェイスで、直感的にすばやく検索、閲覧することができる。また、端末におサイフケータイ(R)をかざすと、駅発時刻表や駅周辺地図を掲載した携帯サイトへアクセスし、同様の情報を得ることも可能。
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FRONTIER、スタンダードA4ノートPC新モデル発売
KOUZIRO (山口県柳井市、山田 健介代表)は、インテル(R) Celeron(R)プロセッサー T3000とNVIDIA(R) GeForce(R) 8200Mを搭載したA4ノートPCの販売を始めた。今回販売を開始するノートPCは、既存のSNシリーズの後継モデルとして登場。CPUにデュアルコアのインテル(R) Celeron(R)プロセッサー T3000を採用し、アプリケーションの同時立ち上げによる速度低下を防ぎ、マルチスレッド対応ソフトの速度アップを実現。さらにNVIDIA(R) GeForce(R) 8200Mを搭載し、3D性能を強化した。ボディ全体はマットブラックのカラーリング加工を採用。指紋のべたつきを抑え、手触りを良くしている。液晶モニタはアスペクト比16:9に対応した15.6インチ(1366×768)ワイド光沢液晶を採用。LEDバックライトの採用により画面にメリハリを与えつつ消費電力を抑えることで、バッテリーの駆動時間を延ばすことが可能となった。
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GII「MVNO Industry Summit 2010」申し込み受付開始
グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年5月11〜12日 スペインで開催されるInforma Telecoms & Media主催国際会議・展示会「MVNO Industry Summit 2010」の代理店として申し込み受付けを始めた。2010年5月11-12日、バルセロナにて展示エリアおよび会場を拡大して開催される他に類を見ないイベントとなっている。本年も35社を超えるMVNO・MNO業界のリーダーおよびCEOを招き、急速に進化するMVNOのビジネスモデルについて、生きた見識を提供する。これからはMVNOの時代だ。しかし生き残るためには、次世代MVNOにおける組込みとM2M の役割とは?・'Disruptive Communications(ディスラプティブコミュニケーション)'のMVNOモデルへの影響とは?・2010-2011年のMVNOサービス開始において、世界でもっとも注目の地域とは?・規制当局はMVNOにとって究極のゲートキーパーか?・持続可能なエコシステムとは何か? MVNO、MNO、MVNA、MVNEの役割とは?・非通信事業者はMVNOのステータスからどのようにメリットを得られるか?—などについて知ることが不可欠となっている。
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情報品質管理ソフト開発のacrolinx GmbHが日本法人
情報品質管理ソフトウェアのパイオニアacrolinx GmbH(ドイツ ベルリン、CEO:Dr.Andrew Bredenkamp)は、情報品質の評価・管理を企業レベルで実現する「acrolinxIQ(TM)」の開発・販売を目的として、日本法人であるアクロリンクス(東京都渋谷区、柳 英夫代表)を設立した。acrolinx GmbHは、エンタープライズソフトウェア「acrolinx IQ(TM)」の開発、販売を主たる事業とし、さまざまな企業の「企業イメージ」「ブランディングの維持」「コンプライアンスへの対応」「ドキュメントの制作と翻訳/ローカリゼーションのコスト削減」を提案している。このたび、アジア太平洋地域での拡大戦略の一環として日本法人を設立した。欧米では関心の高い、「ドキュメント制作の上流工程からの品質管理」のコンセプトを、日本を初めとするアジア太平洋地域でも展開していく。
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アドバンテック、ファンレス組み込みPC「ARK-3202L」
アドバンテック(東京都台東区、劉 克振社長)は、Intel(R) Atom(TM) N270搭載 ファンレス組み込みPC「ARK-3202L」を発表、販売を始めた。アドバンテックのARK-3202は、低消費電力プロセッサ対応のファンレス組み込みPC。豊富なI/Oを備え、各種機器との接続が容易。また、小型で設置場所を取らない設計と独立2画面表示対応の特徴からKOSK/POI端末や各種コントローラ向けに最適。
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PlaySpan、第二回マネタイゼーション2.0フォーラム開催
オンラインゲーム、バーチャルワールド、ソーシャルネットワークのマネタイズソリューションのグローバルリーダーであるPlaySpanInc.(プレイスパン)は、前年に引き続き、通算二度目となるマネタイゼーション2.0フォーラムをサンフランシスコで2010年6月3日に開催すると発表した。同フォーラムでは、マイクロトランザクション、仮想アイテム、バーチャル経済ビジネスモデルに関し、業界内でもっとも注目を浴びているリーダーたちを集め、ディスカションをおこなう。同フォーラムは、前年度にゲームデベロッパーズカンファレンス(GDC)内において好評であった第一回マネタイゼーションフォーラム2.0の続編となっている。前年度のフォーラムでは、大勢の立ち見参加者に、225人以上ものインタラクティブエンタテインメント業界のエグゼクティブが集まり、スピーカーとしてAdobe、EA、IMVU、K2Network/GamersFirst、Lindenlab/Second Life、MySpace、PayPal、Playdom、Playfish、TurbineやZyngaのエグゼクティブクラスが出席し、ディスカッションが行われた。
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Windows Server 2008 R2/Windows 7 連携セミナー
パソナテック(東京都渋谷区、森本 宏一社長)は、来る2/27(土)、昨年秋に同時リリースされた「Windows Server 2008 R2」と「Windows 7」の2つのOS連携をテーマとしたセミナーを、東京・大手町にて開催する。データ通信の高速化によるモバイルユーザーの増加や昨今のパンデミック対策による在宅勤務対応など、サーバー運用に携わっているエンジニアは日々セキュリティやユーザビリティに関する課題を抱えている。こうした中、マイクロソフト社が昨年秋に同時リリースした2つのOS「Windows Server 2008 R2」と「Windows 7」はセキュリティ機能が強化され、また“Better Together”のコンセプトのもと、一緒に使うことでより安全・快適に運用することが可能になっている。同セミナーでは注目すべき各OSの新機能や2つのOS連携機能により実現できるシステムについて解説する。
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ICT国際教育機構、CTEQ全国実力試験 開催
頑張る社会人が“主役になれる場”を提供することを目的に、一般社団法人ICT国際教育機構(東京都千代田区、井上 久雄代表理事)は、3月21日に第一回全国アイシテック(ICTEQ)実力試験を開催する。同試験は、「ビジネスの現場で求められる5つの戦闘能力」を産学労の各団体が出題し、成績を(1)出身県別ランキング(2)男女別ランキング(3)総合ランキング—の三種類のランキング形式で発表する。この試験を通じて、社会人一人ひとりのICTスキル向上と人間的魅力度のバランスアップを実現すると共に、主役の座を勝ち取った“スター社会人”をモデルとした産学労協力の就職支援活動も展開していく。
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BTO対応UMPC『UXシリーズ』アップグレードモデル
KOUZIRO(山口県柳井市、山田 健介代表)は、1月に発表したBTO対応のウルトラモバイルノートPC(UMPC)『UXシリーズ』のBTOによるカスタマイズメニューを増強し、2010年2月10日(水)より新たなBTOメニューでの販売を始める。『UXシリーズ』は、豊富なカスタマイズメニューを備えたネットブックシリーズで、「Windows(R)7 Ultimate」まで選択可能なOSや、増設ドライブを2ndドライブとして使用できる点が特長のUMPC。今回の発表では、新たに、ドライブに16GB〜128GBまでのSSDが選択可能になるほか、通信機能にMobile WiMAXやGPS機能を追加選択できるようになった。同製品の受注・販売は、FRONTIERダイレクトストアをはじめ、全国通信販売窓口(TEL 03-5846-2188 / 0820-24-2428)にて2010年2月10日(水)より予約受注を開始し、2月17日(水)より順次出荷を始める。
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G DATA発表、1年間の新種マルウェア 160万へ
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本者)は、2009年1年間に約160万の新種マルウェアが発生したことを2009年下半期のマルウェアレポートで報告する。2009年下半期の新種マルウェアの発生数は、G Dataセキュリティラボの調べによれば、924,053種にのぼった。2009年1年間では、合計1,588,005種となり、これまでもっとも多かった2008年の約90万種よりも上昇した。これは、20秒毎に新たなマルウェアの攻撃があったことを意味する。なお、1,588,005種の計算は悪性コードを含むファイルを一つずつ数え上げたものではなく、あくまでもワクチン側から見たもの。月別の増加傾向は、年初の1月が15万種で第一のピークがあり、その後の5ヶ月はやや減少傾向にあったものの、7月には1月とほぼ同数となり、その後9〜11月は大幅に上昇し、12月は10万以下に減少した。構成比では、トロイの木馬型が42.6%を占め、上半期よりも増加し最悪の数字となった。ダウンローダーが次に多く20.3%、バックドア、スパイウェア、ワームと続いた。ワームの上昇は、USBメモリから感染するタイプのバスン(Basun)が増加したことによる。
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オートローディングCD/DVD/BDデュプリケーター後継機
オリエントコンピュータ(大阪市中央区、金澤 歓喜社長)は、オートローディングCD/DVD/BDデュプリケーター「ブラボーPro」の後継機『ブラボーProXi2』を発売する。オートローディングCD/DVD/BDデュプリケーターは、自動でCD/DVD/Blu-rayDiscを高速コピーするマシン。『ブラボーProXi2』では次世代記録メディア Blu-rayDiscへの対応が可能になるなど、グレードアップした機能が追加されている。同社のロングセラー製品である、オートローディングCD/DVD/BDデュプリケーター「ブラボーPro」は、レーベル印刷専用からCD/DVDコピー対応まで幅広いラインナップを取り揃え、小ロットから大量生産を必要とする方まで多彩なニーズにお応えしてきた。今回発売する『ブラボーProXi2』は、次世代記録メディアのBlu-rayDiscへの対応を始め、オートローディングデュプリケーターの心臓部であるディスクピックアップ機構の信頼性や搬送スピードが向上した。また、一新された管理ソフト「PTPublisher」の操作画面でインクの残量やセット枚数が一目で確認でき、さらに使いやすくなった。
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SPAC、あっ!!と驚く位置利用サービスアイデア募集
次世代の衛星測位の利用に関する調査研究の推進、並びにこれらの成果の普及を目的として活動する 財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC、東京都千代田区、桑原洋理事長)は、本年度に予定されている我が国最初の測位衛星である準天頂衛星「みちびき」の打ち上げを記念し、衛星測位による位置情報の斬新な利用アイデアを広く募集する「第3回あっ!!と驚く位置利用サービスアイデア大募集」を2010年6月30日(水)まで開催している。「あっ!!と驚く位置利用サービスアイデア大募集」は、「みちびき」の打ち上げを記念し、また、衛星測位を身近に感じていただき、測位利用の広がることを目的として開催するもの。過去2回実施されており、前回は177件の応募を頂きました。打ち上げ年度の募集となる今回だが、優れた応募作品についてはその実現に向けて関連企業・団体等への紹介も検討するとしている。
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Mac OS X 10.6対応「DAVE v8/ADmitMac v5」発売
フロントライン(東京都世田谷区)は、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)に対応した「DAVE v8」と「ADmitMac v5」(開発元:Thursby Software System, Inc、米国)を2010年3月5日に発売する。また、旧Mac OSの対応のため、「DAVE v6」、「DAVE v7」及び「ADmitMac v4」は当面の間販売を継続する。「DAVE v8 (デイヴ v8)」は、MacintoshとWindowsを接続するためのネットワークソリューション。Mac OS X 10.5(Leopard)および10.6(Snow Leopard、32bitおよび64bitモード)で稼動しているMacintoshに、「DAVE v8」をインストールするだけで、Windowsクライアントと同様にWindowsネットワークを利用することが可能になる。「ADmitMac v5 (アドミットマック v5)」は、Mac OS X 10.5.x(Leopard)、またはMac OS X 10.6.x(Snow Leopard)で稼働しているMacintoshを、Microsoftネットワークに参加させ、MacintoshユーザにActive Directory、NTドメイン、およびアップルのWorkgroupマネージャディレクトリサービスといったディレクトリサービスに統合する。
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クラスメソッド/Amazon、Business RIA×クラウドセミ
RIA(リッチ インターネット アプリケーション)開発のリーディングカンパニーであるクラスメソッド(東京都新宿区、横田 聡代表)は、クラウドコンピューティングサービスのAmazon Data Services Japanと共催で、2月25日(木)にRIAとクラウドの相性の良さを追求した『BusinessRIA×クラウドセミナー』を開催する。クラスメソッドでは以前からRIAとクラウドの組み合わせの効果を検証してきた。その答えがRIAクラウド(リアクラウド)。同セミナーでは、RIAとクラウドの相性を解説する。クラウドの本場、米国ではAWSの自由度と使い勝手の良さは群を抜いていると言われている。高い専門性を持ったネットワーク/サーバー管理者を常にアサインする必要はない。セキュリティ、負荷分散、容量追加、モニタリングなどを比較的容易に設定することができる。
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GII「IPTV World forum 2010」参加申し込み受付開始
グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月23日〜25日 ロンドンで開催されるIPTV-FORUM主催国際会議・展示会「IPTV World forum 2010」の代理店として申し込み受付けを始めた。2009年のイベントには、世界82ヶ国から5,658人の参加者が集まった。2010年のイベントには、230人を超える講演者が登場する予定。講演者は、いずれも通信やケーブルネットワーク、衛星放送、移動体通信、コンテンツなどの分野で世界をリードする専門家。IPTV World Forumは、さまざまな通信事業者の幹部が世界最先端の市場で行われているIPTVサービス導入プロジェクトのケーススタディを発表し、新たに生まれつつある重要な市場の関係者が業界の直面する根本的な課題に対処するための独創的なソリューションを提示する他に類を見ないイベントとなっている。
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GII「WiMAX Forum Congress Asia 2010」申し込み受付
グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年4月13〜14日 台湾 台北市で開催されるInforma Telecoms & Media主催国際会議・展示会「WiMAX Forum Congress Asia 2010 (2010年WiMAXフォーラムアジア大会)」の代理店として申し込み受付けを始めた。WiMAX Forum Congress Asia 2010は、初めて台湾で開催される−動き始めた台湾のWiMAX市場を実際に見て、体験することができる貴重なチャンスとなっている。
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マピオンiPhone版『キョリ測(β)』がTwitterと連携
マピオン(東京都千代田区、佐藤 孝也社長)は、運営するiPhone版『キョリ測(β)』にて、ミニブログサービス「Twitter」への連携サービスを始めた。iPhone版『キョリ測(β)』で計測した移動間の軌跡や距離、消費カロリー、地図上のコースデータ(キョリ測URL)を、ミニブログサービス「Twitter」に送信することが可能になった。『キョリ測(β)』は、地図上で作成したルートの距離と消費カロリーを簡単に測定できるサービスとして、健康促進に関心を持つユーザーを中心に、「ウォーキング」や「ジョギング」のコース確認などの用途で、幅広く利用されている。1月25日にiPhone版の『キョリ測(β)』をリリースしたところ、非常に数多くの「Twitter」ユーザの方からの反響やご要望をいただいたことから、iPhone版『キョリ測(β)』で計測した「総移動距離」「トータル時間」「消費カロリー」「コースデータ(キョリ測URL)」を送信(つぶやき)できる機能を急遽開発し公開することとなった。
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多彩な書体を自由に使える年間ライセンス発売
ダイナコムウェア(東京都港区、羅 慧美代表)は、多彩な書体を自由に使える年間ライセンスシステム「DynaSmart」を3月26日、「DynaSmartPlus」を4月9日より発売する。今回発売の年間ライセンスシステム「DynaSmart」は、去る1月に発表された「BCNAWARD 2010」のフォントソフト部門において同社が10年連続No.1受賞したことを記念して発売する。購入プランは2種類。PC1台につき年間26,250円(税込)でOpenTypeやMacintosh用TrueTypeなどのDynaFont906書体を使える「DynaSmart」と、同じく年間31,500円(税込)でWindows用TrueTypeをプラスした1,329書体を使える「DynaSmartPlus」。2つの購入プランから、お使いのOS環境などに合わせて自由に最適なプランをお選びいただける。
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「0円」からWebアンケートが実施できるキャンペーン
シーベース(東京都千代田区、鈴木 基之代表)は、「アンケートASPサービス開始10周年」を記念して、2010年3月31日までの期間限定で通常35,000円(税別)のアンケートASP「CbaseWeb Research」の基本利用料を無料とする大変お得なキャンペーンを実施している。CbaseのアンケートASP「Cbase Web Research」は、大規模調査にも対応可能な高機能かつ安定したWebアンケートシステムです。これまでに数万人規模の調査も数多く手がけており、Webアンケートの運用におけるノウハウを豊富に蓄積しているので、対象者の多い調査へのサポート体制も万全です。そのため各業界のリーディングカンパニーをはじめ、非常に多くのお客様に利用頂いており、リピート率は94%にものぼっている。今回のキャンペーンではこのような高い評価を頂いている「Cbase Web Research」を0円から利用することができ、Webアンケートの実施経験がないお客様でも高品質で使い勝手の良いWebアンケートシステムを気軽に体験いただくことが可能となっている。
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クロストラスト、SSL証明書の「3年/5年分割プラン」
クロストラスト(東京都千代田区、秋山 卓司代表)は、複数年SSLサーバ証明書を年次ごとに分割して支払い可能なプランである「3年分割プラン」および「5年分割プラン」の提供を始めた。同プランでは「EnterpriseSSL」については5年間有効、「EnterpriseSSL for mobile」については3年間有効の証明書を発行させて頂き、年次ごとに利用継続の可否をお客様に判断頂くことが可能となっている。これまで、同社が提供する複数年有効な証明書が設定作業の負荷軽減になるとのご好評をいただく一方で、「証明書の料金を一年ごとに支払いたい」とのご要望も承っていた。これらのお客様からのご要望に応えるべく、今回の分割プランのご提供を開始することとなった。
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COBOL技術者を対象としたRuby教育講座を開講
テクノプロジェクト(島根県松江市、吉岡 宏社長)は、COBOL技術者を対象とするプログラミング言語Rubyの教育講座を新規に開講する。本講座では、RubyプログラミングをCOBOLプログラミングと対比させながらRubyを学習するとともに、フレームワークである「Rubyon Rails」にも触れる。特に、COBOL技術者にとって馴染みのある、「ファイル入出力のバッチプログラム」と「データベース情報の参照・更新をする画面プログラム」を演習内容とし、COBOLで扱ってきた処理をRubyで実装する。
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GData発表、ガンブラー型ウイルスへの対策と検出率
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、昨年来日本で猛威をふるっているガンブラー型ウイルス対策とウイルス検出率について提言を発表した。昨年来断続的に、しかも大規模にガンブラー型ウイルスが猛威をふるっている。ガンブラー型ウイルスへの対策については、簡潔に言うと、「予防」と「対処」がある。2009年の新種ウイルス発生数は、史上最高で150万を超えた(G Dataセキュリティラボ調べ)。2005年には、3万種ほどの発生数であったのと比べると、わずか5年で50倍にもウイルスは増加した。ガンブラーをはじめ、今後も、ウイルス攻撃には十分な対策が必要となる。G Dataは、ガンブラーのようなウイルスに対しても、膨大な数のウイルスに対しても、対策上もっとも重要なのは、「ウイルスを発見できる力」であると考えている。
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誤送信防止機能を強化したビジネスWebメール最新版
トランスウエア(東京都中央区、松田 賢社長)は、誤送信防止機能を強化したビジネスWebメール製品の最新バージョン「Active! mail 6.4」の出荷を始めた。「Active! mail」は国内シェアNo.1(2009年 ソースポッド調べ)の、ユーザビリティとパフォーマンスに優れた企業・文教向けWebメールのスタンダード製品。最新バージョンの「Active! mail 6.4」では、基本機能の強化に加えて、特に誤送信防止機能を強化。昨今取り沙汰されるメールや添付ファイル経由の情報漏えいリスクを大幅に軽減し、加速するビジネスでのWebメール利用をセキュリティ対策面からも支援する。強化された誤送信防止機能では、メール送信のプレビュー画面での宛先確認機能を実装した。送信者は外部アドレスと内部アドレスの各々の宛先を1件ずつチェックボックスで確認することが要求される。さらに外部向けは外部ドメイン宛である旨が表記され、ハイライト表示することで注意を喚起する。また添付ファイル付きのメールは、宛先に外部ドメイン宛てが1件でも含まれていると、添付ファイルを1件ずつチェックボックスで確認することが必要になる。
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『FutureWeb Pro』最大8GBのメモリ増設キャンペーン
フューチャースピリッツ(京都市下京区、谷孝 大代表)は、提供している専用レンタルサーバー
『FutureWeb Pro(フューチャーウェブプロ)』において、2月1日より3月31日までの期間限定で最大8GBのメモリ増設キャンペーン『専用サーバーメモリ無料アップグレード』を実施している。近年、ブログやCMSツール、EC系システム等、データベースやPHPを利用したウェブサイトが急増しており、運営するサーバーではより多くのメモリ容量が必要とされている。メモリ容量が不足していると処理速度が低下し、サイトへのアクセスが多い場合にはサイトが表示されなくなる原因になる。フューチャースピリッツでは、期間限定で、同社の提供する専用サーバーの新規契約時に無料でメモリ容量をアップグレードする。(通常時の4倍に増量)サイト運営者は追加費用を支払うことなく、十分なメモリ容量のサーバーを利用できるため、初期コストの増大やメモリ不足による不安から開放される。
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ネプロアイティ、裸眼立体視液晶ディスプレイ 販売
ネプロアイティ(東京都中央区、南雲 宏明社長)は、3D立体広告・マーケティング市場に本格的に参入し、液晶ディスプレイ事業に取組んでいく。ネプロアイティは3D立体技術を保有する韓国企業、メディア・スケープ(MediascapeInc.、パク・ウンイル代表)と協力し、POP広告向けの7インチ裸眼立体視液晶ディスプレイ「MAGICEYE」を国内広告市場向けに販売を始める。既存の液晶ディスプレイとの差別化をはかった「MAGICEYE」は、メガネなどの特殊な装備なしで立体的な映像を表示することができ、写真・動画・MP3再生の機能を揃え、ボタンひとつで2D・3D表示の切り替えが可能。
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メール共有・管理ASP「まるごっとインフォメール」開始
マルジュ(東京都豊島区、深尾 英義代表)は、Infoやsupport宛などへ届くお問い合わせのメールを複数担当で対応した際に発生する、二重対応や対応漏れ、送信元の個人情報流出といった問題に対し、Web上で一括管理・情報共有することで業務効率を向上するASPサービス「まるごっとインフォメール」の提供を始めた。WEBからアカウントを登録すれば、すぐに使い始めることができ、アカウント作成後30日間は無料で試用できるため、気軽に運用開始することができる。3月1日を正式リリース予定とし、正式リリース後も30日間無料お試しは継続の予定。
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Socratec Nano、10ヶ月で利用5,000人 突破
ICブレインズ(東京都港区、細木 政幸社長)は、SocratecNano(ソクラテックナノ)」の利用人数が5,000人を突破したと発表した。出荷開始より僅か10ヶ月での達成は、国内最速(同社調べ)となり、5,000人の活用実例は国内最多(同)となる。ソクラテックナノは「業界最薄5mm・最軽量25g」の超小型端末を特徴とし、専門メーカーとして長年培ったノウハウを生かし、手軽で使いやすさを追求した結果、多くのお客様に活用されている。クイズ番組のようなリアルタイム集計・投票システム等の活用にて、数多くの学校や企業でご活用頂き、1月31日時点において、5,000人を達成した。また、活用シーンも多岐に渡り、1会場数十人の小規模活用から1,000人以上の大規模活用まで幅広いシーンで活用されている。5,000人の活用実例は国内最多となり、ソクラテックナノがクリッカーのスタンダード商品としての商品価値を評価いただいた結果だとしている。
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JP-Secure「SiteGuard」を活用したGumblar対策情報
ジェイピー・セキュア(JP-Secure、川崎市川崎区、菅原 修代表)は、シグネチャ方式(ブラックリスト方式)のWebアプリケーション・ファイアウォール「SiteGuard(サイトガード)」を活用した、「Gumblar(ガンブラー)」対策の情報提供を始めた。2009年後半より、Gumblarウイルスおよびその亜種によるWebサイトの改ざん事故が多発している。一般的にGumblarは、感染した端末がWebサイトのコンテンツ管理などに使用されている場合、FTPサーバへのログインIDやパスワードを盗み出し、盗んだログイン情報を悪用してWebページを改ざんする、といった挙動を行う。「正規の管理者になりすましてFTP通信が行われる」「Webサーバ自身にはウイルスが埋め込まれずユーザーは悪意あるサイトに誘導される」といった特徴から、Webサーバ側での対策が難しいケースも多く、非常に多くのWebサイトが改ざんの被害を受けている。
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CSE、3G通信/IC カード機能内蔵業務用PDA発売
シーエスイー(CSE、愛知県海部郡甚目寺町、加悦 保之代表)は、外出先からの通信機能とセキュリティ機能を強化した業務用 PDA「PIT」を3月に発売する。「PIT」は、薄さ19mm・重さ230gで、ユニバーサルデザインの採用や縦持ち・横持ち使用のいずれにも対応し、4.3intワイドサイズのタッチパネルカラー液晶とあわせ、操作性を向上。下り最大7.2Mbpsの高速データ通信に対応した3Gモジュールを内蔵することでFOMAR網を利用し、屋外でもリアルタイムコミュニケーションを実現。インターネット網の使用だけでなく、企業のイントラネットへの接続も可能にしている。従来のPDA、ハンディターミナルとしての性能はそのままに「+クラウド」をキーワードに、屋外からリモートデスクトップ接続によるシンクライアントとしての使用も可能。
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BI向け商用OSS「Pentaho」 公式トレーニング開催
Pentaho Corporation(米国フロリダ州オーランド)とブレインチャイルド(東京千代田区)は、ビジネスインテリジェンス(BI)向け商用オープンソース「Pentaho」の日本初公式トレーニング『Pentaho BI SuiteBootcamp』を共同開催する。同トレーニングはPentaho Corporationの日本市場に対する投資拡大の一環として2月22日〜2月26日の日程で開催され、公式トレーニングによるハイクオリティなPentaho技術者の育成を目的としている。講師としてPentaho CorporationよりTraining ManagerであるLynn Yarbroughが来日し、公式マニュアルに基づく技術トレーニングを行う。また、国内及び香港にて「Pentaho」の豊富な導入実績を持つ公式認定トレーナーで、ブレインチャイルドにてExecutiveConsultantを務めるPatrick Choiも参加し、より実践に近い内容が提供される。
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ケータイコンテンツ登録で「誰でも社会貢献プロジェクト」
ベストクリエイト(東京都新宿区、川野 尚吾社長)は、社団法人国土緑化推進機構、日本エイズストップ基金、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン、財団法人ジョイセフ、NPO法人IFEの各募金団体と連携し、リアルアフィリエイト企業としては初めての、ケータイコンテンツ登録で社会貢献が可能となる「誰でも社会貢献プロジェクト」を始めた。同社は、主に携帯電話販売店などの提携店舗の店頭において、来店顧客に対して公式コンテンツへの会員登録促進を始めとするプロモーション活動を行うサービス「CLUBJ'z(くらぶ じぇいず)」を展開している。今回の社会貢献プロジェクトでは、提携店舗に来店し、「CLUB J'z」を通してケータイコンテンツに登録をしたお客様に対し、募金活動にご協力いただいた証として、各募金団体名が記載された感謝状をお渡しする。
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アールメディア、新クチコミサービス「アドブログ」開始
アールメディア(奈良市、金井 亮太代表)は、ブログに企業の商品やサービスについての記事を掲載するだけで、簡単にお小遣い稼ぎができる新サービス「アドブログ」を2010年1月14日より提供を始めた。通常のアフィリエイトは成果報酬型のものが大半を占めており、実際の敷居はかなり高めだが、「アドブログ」ならブログに企業の商品やサービスについての記事を掲載するだけで、簡単にお小遣い稼ぎが可能。また、いつでも気軽に広告を選んで記事を書けるだけでなく、文章が苦手な方でも簡単に記事が作成できるよう、盛り込んでいただきたいテーマやキーワードなどを提供するなど、サポートも充実している。
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「syncl(TM) SNS」新機能「ブログメールβ」開始
syncl(TM)を運営するブレインシンク(東京都港区、吉村 昌哲代表)は、アーティストやタレント、アスリート、著名人も参加する「syncl(TM)SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」を始めた。また、これに伴い、新機能として、ブログがメールで届く「ブログメールβ」の提供を始める。「syncl(TM) SNS」は、従来のユーザー間コミュニケーションを楽しむことができるのはもちろん、参加しているユーザー同士のつながりを促進・サポートするコミュニティ型サービス。ファン同士や、志向の似ているユーザー同士のつながりやコミュニケーションをsyncl(TM)で提供するフレンド機能を通じて、新たな人間関係を構築する場を提供する。
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イーブック、eBookTaiwanと技術・業務・資本提携
国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営するイーブック イニシアティブ ジャパン(東京都千代田区、鈴木 雄介社長)は、中華圏における電子書籍配信事業を開始すべく、台湾のeBookTaiwan Corporation(台湾台北市内湖区、CEO:王文勿(Jerry Wang))と技術・業務提携した。また、近日中に資本提携も行う予定。eBookTaiwanは台湾の電子機器大手BenQ Corporation(明基電通股囲有限公司、略称BenQ)によって昨年設立された。eBookTaiwanはイーブックとの技術・業務・資本提携を礎にまずは台湾、将来的には中国本土を初め世界中の中国語ユーザーに対して電子書籍を配信していく。中国本土に事業を展開した暁には、日本の著者・出版社を苦しめている海賊版の掃討を大きく前進させることを目指している。
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ファンレスタッチパネルPC「PPC-L157T」発売
アドバンテック(東京都千代田区、劉 克振社長)は、高性能、低消費電力 Intel(R)Atom(TM)N270 対応 ファンレスタッチパネルPC「PPC-L157T」を発表、販売を始めた。アドバンテックのPPC-L157Tは15インチTFT LCDディスプレイを搭載したタッチパネルPC。ファンレス仕様のため静音で動作し、低消費電力でハイパフォーマンスなコンピューティング環境を提供する。ディスプレイ解像度は最大1024×768(XGA)ピクセルで、より多くの情報を表示することが可能。またPPC-L157Tは、failoverまたはLAN Teamingをサポートするデュアルギガビットイーサネットコネクタを備えている。無線モジュール(案件ベース対応)、バッテリーパックやシリアルATA光学ドライバを提供するアドバンテックのカスタマイゼーションサービスや、オプションのアクセサリーを利用することにより、システムインテグレータはあらゆる産業アプリケーションのオーダーメイドソリューションを設計することが可能。
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IBM連携 FeliCa(R)/USBトークン認証ソリューション
ペンティオ(東京都新宿区、長谷川 晴彦代表)は、IBM社の「IBM(R)Tivoli(R) Access Manager for Enterprise Single Sign-On V8.1」に対する連携ソリューションとして、FeliCa(R)などに対応可能な非接触ICカード「PentioIC Card 2600FC」やUSBトークン「Pentio USB Token 3300」を利用した「FeliCa(R)/USBトークン認証ソリューションfor TAM ESSO」の提供を始めた。TAM ESSOとは、IBM(R)のエンタープライズ・シングル・サインオン・ソリューション「Tivoli(R)Access Manager for Enterprise Single Sign-on」の略称。「FeliCa/USBトークン認証ソリューション for TAM ESSO」は、IDやパスワードによって行っていたWindowsログオン、業務アプリケーションやWebアプリケーション利用前の本人認証を、FeliCaなどに対応するICカードやUSBデバイスに置き換えることで、より強固な情報セキュリティを確保し、かつ利便性の高い環境を実現する。TAM ESSOとの連携を通じ、よりセキュアなエンタープライズ・レベルのシングル・サインオン環境を提供する。
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「管理者/使用者/USB」を同時紐付け『LanScope Cat6』
エムオーテックス(MOTEX、大阪市淀川区、高木 哲男代表)は、ネットワーク・セキュリティツール『LanScope Cat6』の最新版(Ver6.4.0.0)の開発を完了した。今までできなかった「購入責任者」「管理者」「ログイン別使用者」と「USBシリアル」個別管理を業界で初めて完成、1月26日から販売を始めた。ネットワーク管理者の課題の中でベスト3に入るのがUSBメモリによる情報漏えい問題だ(テクノ・システム・リサーチ調査)。「デバイスの使用を禁止するだけでは、業務効率が落ちる…」「USBメモリ単体だけを管理しても、紛失したら対応できない…」「大量のUSBメモリの管理に手間がかかる…」と、現場で運用できるデバイス管理ツールが待望されていた。各社、要望に応えるUSB管理機能を開発していたが、この度MOTEXはいち早く「人」と「USBメモリ」の紐付けに成功した。
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G DATAレポート、オンラインゲーマーを騙す新たな手口
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、オンラインゲームのアカウントを狙うネット犯罪者の手口が巧妙化し、紛らわしいURLを持つ偽サイトにおびき寄せて個人情報を窃取しようとしていることに注意を促している。オンラインゲームのユーザーは今年もネット犯罪者たちに狙われている。オンラインゲームのアカウントは地下経済では高額で取引されており、最高価格では1アカウントあたり30ユーロで取引されている。中でも、世界的に最も人気ある「World of Warcraft」のプレイヤーを狙う攻撃が目立っているという。
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パイオニア、デジタルフォトフレーム「HAPPY FRAME」
パイオニアマーケティング(川崎市幸区)は、楽しい・カンタン・キレイをめざしたデジタルフォトフレーム「HAPPY FRAME」を発売した。パイオニアブランドのデジタルフォトフレームは本製品が初。昨今では「贈り物」の新定番となりつつある、デジタルフォトフレーム。マーケティング会社、トレンダーズ株式会社(東京都渋谷区)と共同で一般男女500名に対して行なった調査によると、「デジタルフォトフレームを贈ったことはある」と答えた人は全体の10%。10人に1人は既にデジタルフォトフレームを贈ったことがあるようだ。具体的には、「会社の送別会で上司に。(30歳・男性)」「結婚式で親族に。(37歳・男性)」「出産祝いに友人に。(33歳・男性)」といったシーンがあがった。また「贈り物に、デジタルフォトフレームをもらったら嬉しい」と答えた人は58%と約6割にのぼった。
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「SoftBank X02T」にエイチアイの3D演出ライブラリ採用
エイチアイ(東京都目黒区、川端 一生社長)は、東芝製ソフトバンクモバイル向け携帯電話dynapocket「SoftBank X02T」のメニュー画面に、ユーザインターフェース(UI)の3D演出を容易に実現できるライブラリ「3DView package」が採用されたと発表した。なお、東芝製ソフトバンクモバイル向け端末への本ライブラリの搭載は、本件が初となる。X02Tでは、画面上でカーソル操作をするためのUI “フローティングパッド”において、UIの表示・消去時アニメーションに3Dエフェクトが利用され、スムーズな使用感を演出している。同ライブラリの採用は、2009年に発表している東芝製NTTドコモ向け端末、シャープ製ソフトバンクモバイル向け端末の計7種類に続き、本件で8機種目となり、順調に実績を伸ばしている。
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慶大SF、CUSBメモリでオンライン授業 配信実験
BitTorrent(東京都千代田区、脇山 弘敏社長)は、提供するコンテンツ配信技術BitTorrentサービスを利用して、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(総合政策学部長 國領二郎、環境情報学部学部長 村井純)の授業映像のファイル配信実験を始めた。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスでは、グローバルキャンパスプロジェクトとして、同キャンパスでおこなわれている授業をインターネットを用いて配信していた。今回、BitTorrent社の技術を用いて、今までHTTPおよびFTPのみでダウンロード可能であった授業映像を、専用USBメモリを受講生徒全員に配布し、キャンパスのパソコンや自宅のパソコンでダウンロードし、好きな時間に、好きな場所で授業映像の再生が可能になる。特定のパソコンに依存せず、途中までのダウンロードを別のパソコンで引き続きダウンロードを行うことができる、トランスポータブルな環境を実現しました。このUSBメモリを使用することにより、受講生は時間やハードウエアに縛られること無く、勉強したい時にパソコンの有るところなら何処ででも、授業を受講することが出来るようになる。
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KDDI労組、メール配信/アンケートシステム採用
エイジア(東京都品川区、美濃 和男代表)は、CRMシステム「WEB CAS」シリーズのアンケートシステム「WEB CAS formulator(ウェブキャス フォーミュレーター)」およびメール配信システム「WEB CAS e-mail(ウェブキャス イーメール)」を、KDDI労働組合(KDDI労組、中央本部:東京都千代田区、上口 洋典中央執行委員長)に、組合員向け各種アンケートツールおよび情報提供ツールとして提供した。KDDI労組では以前より、全国の組合員約6500名向けに紙を使ってアンケートを実施していた。全国の組合支部と連携してアンケート用紙の配布・収集を行い、本部で集計作業を行うという運用だったが、集計作業に3〜4ヶ月の期間を要するなど膨大な時間・工数がかかるため、重要度が比較的低いアンケートは実施が難しい状況だった。
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キッズ救急、デジタルTVに緊急通報メッセージ一斉表示
アルテル(東京都中央区、宮鍋 健樹代表)は、全国5,000教室以上に導入実績のあるキッズ救急の緊急通報メッセージを学校のデジタルテレビに一斉表示させるシステムの販売を始める。万一、不審者の侵入・事故等が発生した場合に学校の全クラスのデジタルテレビへ緊急通報メッセージを表示させることが可能になり、先生・児童へ注意を呼びかけ、緊急時の対応をすばやく行えるようになる。現在学校ではデジタルテレビの導入が必須となっているが、現場からは「高機能なデジタルテレビをもっと活用できないか」といった要望が出始めている。そこで同社は「緊急通報システム、キッズ救急の緊急ボタンを押した際にデジタルテレビへ緊急通報メッセージを表示させるシステム」を開発した。
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ネットセキュアソリューション「NetChnecker」提供
インフィニテック(東京都品川区、芳賀 紳社長)は、北京オリンピックで採用された、世界トップレベルの安全性を誇るネットワークセキュリティソリューション「NetChnecker(ネットチェッカー)」を、リーズナブルな価格帯で提供を始めた。ネットチェッカーの特徴は、各種診断サービス、24時間、365日の運用、監視代行サービス(SOCサービス)、およびハードウェアのインテグレーション、保守サポートをワンストップで実現した、ネットワークセキュリティーの総合ソリューションズ。Webサイトに被害を受けた場合、大きな事業損失になることはわかっていても、現実のコスト面で導入をためらっていた企業にも納得いただける「性能と価格」でサービスをご提供する。
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エクストランス、スカイアーチとパートナー契約
エクストランス(大阪市西区、丹羽 直樹代表)は、自社開発ソフト「X-MON」のレンタルサービスについて、ITアウトソーシングを提供するスカイアーチネットワークス(スカイアーチ、東京都港区、江戸 達博社長)とビジネスパートナー契約を締結した。スカイアーチはシステムのシンプル化を目的とし、2010年1月25日(月)より、同社のハウジングユーザ向けサービスの中で監視サーバー「X-MON」のレンタルサービスを提供する。
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「子どもネット研」第二期活動報告書を公開
学識経験者や保護者・学校関係者で構成される専門家会議 子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研、座長:お茶の水女子大学 教授 坂元 章)は、子どもたちがインターネット利用を始める際の、望ましい手順や身につけるべき能力をまとめた「段階的利用モデル」を、第二期(2009年3月〜12月)の研究課題と定め、検討を続けてきた。この検討結果と活動内容を報告書としてとりまとめ、子どもネット研のウェブサイト上で公開した。またこの「段階的利用」を前提とした保護者向け教材「小中学生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド」(前・後編の2部構成)も、同ウェブサイトでのダウンロード提供を始めている。
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G Data、初心者のためのセキュリティ対策Q&A 開設
G Data Software(東京都千代田区、Jag 山本社長)は、学校法人岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校(横浜市港北区、岩崎 幸雄校長)のWebゼミ(指導教官:浅野智)の協力のもとに作成された新コンテンツ「簡単!初心者でも分かる!セキュリティ対策物語」を公開した。昨今「ガンブラー」ウイルスがキーワードとなって、世間を賑わせている。しかし依然として、パソコンのウイルスに関する理解や対策についての知識は、十分には知られていないのが現状。G Dataでは、できるだけ多くの方々がコンピュータウイルスやセキュリティ対策についての正しい知識を身につけられるよう、情報を提供していく。もちろん、ガンブラーをはじめ、新しいトピックも積極的に追加していく。
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ハロッズ、フルハイビジョンプレーヤー『FH8800』発表
オリジナルデジタル製品の開発および販売を行うハロッズ(大阪府大阪狭山市、福原 敏明社長)は、1080P フルHD動画対応4.3インチ液晶搭載ポータブルAVプレーヤー『FH8800』を発表した。『FH8800』は、1080P(1920×1080)のフルハイビジョン動画の再生が可能、多彩な機能を備えたHallodsFシリーズ最高峰のハイスペックモデル。4.3インチ高精細スクリーンを装備、HDMI出力機能でテレビやパソコンモニターなど大画面でも楽しむことができる。USB-OTG(On-The-Go)機能で、パソコンを介することなくUSB機器を相互に接続、USBフラッシュメモリー、カードリーダー、デジタルカメラなどから、データの転送、再生、コピーが可能。内蔵メモリーは大容量16GBで、外部メモリーとしてmicroSD(SDHC)スロットを搭載している。
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よく使用されるDTP・デザイン用ソフトのバージョン 調査
DTP・印刷関係者向けのDTPサイト「DTPサポート情報ブログ」を運営する吉田印刷所(新潟県五泉市 吉田 和久社長)は、主に同社DTPサイトの閲覧者を対象に行った「よく使用されるDTP・デザイン用ソフトウェアのバージョン」のアンケートの結果を公開した。それによると、Illustrator(622票)では、[1位]38.6%:Illustrator CS3(+17.0ポイント)、[2位]20.3%:Illustrator CS4、[3位]15.3%:Illustrator CS2(−7.0ポイント)、[4位]9.6%:Illustrator 10(−2.6ポイント)、[5位]9.2%:Illustrator 8(−19.3ポイント)となった。括弧内は2008年9月に行ったアンケートとの比較。
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ガンブラー攻撃に対処する 特殊セキュリティサービス
ソリトンシステムズ(東京都新宿区、鎌田 信夫代表)は、昨年来被害が続出しているガンブラー(Gumblar)攻撃に緊急対応するサービスを2010年1月25日より始める。ガンブラー攻撃では、Webサイトが改ざんされ、そのWebサイトにアクセスしたPCがウイルス感染するため、善意の第三者に迷惑をかけます。ガンブラー攻撃では、1)Webサイトを改ざん、2)アクセスした人を不正なサイトへ誘導(リダイレクト)、3)PCをウイルス感染させること、PCのパスワードを盗み出し、そのパスワードを使って1)のWebサイトの改ざん。この流れで、被害の連鎖が発生する。ソリトンでは、この悪循環を断ち切るため、世界最先端の技術とノウハウを組み合わせ、いくつかのソリューションを駆使した防御サービスを年間契約の形で提供することにした。
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アドバンテック、ファンレス組込みPC「UNO-2173A/AF」
アドバンテック(東京都千代田区、劉 克振社長)は、低消費電力CPU Intel(R) Atom(TM)搭載 小型ファンレス組込みPC「UNO-2173A/AF」を発表、販売を始めた。アドバンテックのUNO-2173AとUNO-2173AFは、低消費電力CPU Intel(R) Atom(TM)1.6GHz搭載で、ギガビットイーサネットポートをはじめとした豊富なI/O、WLANや3Gソリューションがお使いいただけるMini-PCIeソケット1を装備している。これらのモデルはWindows 7と互換性があり、保護等級IP40を含むEnergy Star規格をパスしている。−20Cから70Cまでの広い動作温度範囲にも対応しており、低消費電力でありながら高いパフォーマンスが実現できる。
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吉積情報、Google Apps(TM)の紹介セミナーを開催
吉積情報(東京都中央区、吉積 礼敏代表)は、『進化するコミュニケーションツール「GoogleApps」- 最新機能とカスタマイズ事例紹介』と題し、グーグルの講師による最新機能や、弊社が提供するカスタマイズの事例、そして東急ハンズの長谷川氏による導入体験談などを紹介するGoogleAppsセミナーを開催する。コミュニケーションツールとして、“Google Appsの導入を検討中の企業”や“すでにGoogleAppsを使用しているがうまく有効活用できていない企業”向けのセミナー。グーグルの講師から直接Google Appsを使用するメリットや最新機能を含めたGoogleAppsアプリケーションを、デモンストレーションを交えて紹介いただく。
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GII「Carriers World Asia 2010」参加の申し込み受付
グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月17日〜19日 香港にて開催されます、Terrapinn主催国際会議・展示会「Carriers World Asia 2010(キャリア・ワールド:アジア会議)」の代理店として申し込み受付けを始めた。地域的な焦点を絞り、通信分野を取り巻く主要課題に総力をあげて取り組む同イベントには、集約的で有意義かつ有益なカンファレンスに参加し、人脈づくりを行うため、アジアおよび世界各国から主要オペレーターらが集う。
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GII「MVNO VAS Growth Markets 2010」申し込み受付
グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月15日〜16日UAE、ドバイで開催されるInforma Telecoms & Media主催国際会議・展示会「MVNO VAS Growth Markets 2010」の代理店として申し込み受付けを始めた。Mobile VAS/MVNOs Growth Marketsは、中東地域の仮想移動体通信事業者(MVNO)とモバイル付加価値サービス(VAS)関連企業が競争の激化しつつあるこの市場で事業計画を推進していくうえで必要不可欠な戦略的ビジョンと専門性の高い知識を提供する通信事業者にとって見逃すことのできないイベント。
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IAのSEO対策サービス、5ヶ月で1,000キーワード突破
IA(アイエー、東京都江東区、山岸 裕社長)は、提供するSEO対策サービスが、サービス開始後5カ月で1,000キーワードを突破した。Yahoo!JAPAN等の検索エンジンで上位にWEBサイトを表示させる事がWEBサイトの運営において重要な集客手段となっており、その手段としてSEO対策を導入するお客様が増加している。IAでは2009年8月よりSEO対策サービス開始後、同業他社によっては半額以下の、1キーワード当たり月額1万円(税抜)の低価格でサービスを提供している。そしてその低コストに加え、業界水準の上位表示率を出していることにより、着実にお客様の支持を獲得し、この度、対策キーワードが1,000件を突破するに至った。(2010年1月15日現在1,796キーワードご契約済、モバイルSEO対策キーワード除く)
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アドバンテック、EBX SBC「PCM-9562」発売
アドバンテック(東京都千代田区、劉 克振社長)は、Intel(R) Atom(TM) N450/ D510 搭載 EBX シングルボードコンピュータ(SBC)「PCM-9562」を発表、販売を始めた。アドバンテックのPCM-9562は、省電力性に優れたIntel(R) Atom(TM) N450 / D510 1.67GHz 搭載のEBX シングルボードコンピュータ。従来のシングルコアAtom(TM) シリーズの後継機である Atom(TM) N450搭載モデルに加え、デュアルコアのAtom(TM) D510搭載モデルをラインナップし、低消費電力ながら、高いパフォーマンスを実現する。また同製品には、BIOSで設定できる電源スイッチの誤操作防止機能や、低温環境下での起動可否検出機能を持った2レベルのウォッチドックタイマなど、産業用ならではの機能を搭載している。標準装備するI/Oも豊富で、シリアルATA x 3、USBポート x 8、COM x 6 (RS-232 x 4, RS-422/485 x 2)からさまざまな周辺機器を制御することが可能。
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フォトブック市場を席捲『Photoback』プレゼントが定番化
オリジナル写真集作成サービス『Photoback』を運営するコンテンツワークス(東京都文京区、荻野 明彦社長)は、『Photoback』のご注文数に関する調査を実施した。その結果、昨年、税込み5,000円以上の注文をいただいたお客様を対象に行った送料無料キャンペーン以降に複数冊数の注文が大幅に増加し、写真集を「プレゼント」にする需要が急速に高まっていることが判明した。この結果を受け、コンテンツワークスでは『Photoback』のプレゼント利用を支援するため、税込み5,000円以上のご注文をいただいたお客様には送料を無料にするサービスを定常的に提供することとした。
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『第5回JWDA WEBデザインアワード』受付締切り迫る
日本WEBデザイナーズ協会(JWDA、東京都千代田区、中川 直樹会長)では、ブランディング・コンバーションUP・ビジネスモデル創造等などの“目的”に対する“成果”を上げたウェブサイトを評価し表彰する、日本WEBデザイナーズ協会主催 『第5回JWDA WEBデザインアワード』を2月19日(金)に開催する。同イベントは2005年から開催し、今年で第5回を迎える。テーマは、ズバリ“成果”を出したWEBサイト。デザインや見た目のスキルやクオリティではなく、そのWEBサイトが生み出した様々な付加価値を評価する。時代を牽引する最も“成果”を出した優秀なサイトを決めるアワード。PCサイトだけでなくモバイルサイトもOK!1月31日(日)までエントリーを受付中。
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第一人者が語るユーザーエクスペリエンスと検索
インターネット検索サービス「NAVER(ネイバー)」を運営するネイバージャパン(東京都品川区、森川 亮代表)は、社外の有識者よりNAVERのサービス・運営に関する評価、およびこれに基づく助言・提言をいただく場である「NAVERアドバイザリーボード」でインタビューを公開した。第6回目となる今回は、ユーザビリティ研究者の黒須 正明氏。日本のユーザビリティ分野の第一人者であり、JISやISOでのユーザビリティ関連規格の策定に従事、関連著書・訳書も多数お持ちである黒須先生より、ユーザビリティ・ユーザーエクスペリエンス(UX)の観点から、NAVERのサービスについてのレビュー・評価や、検索における文化性などについて語っていただいた。
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地上デジタルテレビ放送の認知に関する共同調査結果
マーケティングリサーチ会社のメディアインタラクティブ(東京都渋谷区、橋本 光伸代表)は、シニアマーケティングサービスを提供するジー・エフ(東京都文京区、岡田 博之社長)と共同で、「地上デジタルテレビ放送」に関するアンケートを実施した。初の試みとなる、「インターネットリサーチ」と「アウトバウンドIVRによる電話調査」の異なる調査手法で同一の調査を実施。調査期間2010年1月6日(水)〜1月7日(木)において、計1,000人(電話調査:500サンプル、ネットリサーチ:500サンプル)からの有効回答を得ることができた。
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ファーストサーバ、ソフト/ライセンス販売サイトを刷新
ファーストサーバ(大阪市中央区、磯部 眞人代表)は、ライセンスオンライン(東京都品川区、原山 健一代表)協力運営によるソフトウェア・ライセンス販売サイトを一新、Microsoft 製品をお手ごろな価格でご提供するリニューアルキャンペーンを始めた。SaaS( Software As a Service )をキーワードとした記事が毎日のように取り上げられている。言葉としては浸透しているが、実際に全社レベルでソフトウェアをインターネット越しに利用するには、まだ万全とはいえないケースも存在する。ファーストサーバではこのようなお客様にソフトウェア・ライセンスを安価にご提供できるオンライン販売を 2008年11月より行っている。
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あっせんをドコモが拒否、協議開始命令申し立てへ
生活文化センター(神奈川県中郡大磯町、針田 淳平代表)は、2009年12月28日、電気通信事業法第154条に基づき同社とエヌ・ティ・ティ・ドコモ(東京都千代田区、山田 隆持代表)との相互接続に関して、総務省紛争処理委員会にあっせんを申請したが、2010年1月12日総務省紛争処理委員会に、NTTドコモよりあっせんに応ずる考えはない旨の通知があったことから、2010年1月15日に、総務省紛争処理委員会が、電気通信事業法第154条第2項等の規定に基づき、あっせんをしないものとなった。同社はこのことから、電気通信事業法第35条に基づき協議の開始命令を申し立てる予定。
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ヴィビット「vibit CMS」テキスト・画像をCSVで入出力
ヴィビットインタラクティヴ(東京都渋谷区、萩永 剛史代表)は、開発・販売する「vibit CMS」で、テキストや画像といったコンテンツデータを簡易なCSVファイルでCMSに入出力できる機能を標準搭載した『vibitCMS 4.2』をリリースする。『vibit CMS 4』(ヴィビット・シーエムエスver.4)は、実際のブラウザ画面を見たまま簡単にページ更新ができる新タイプのCMS(ContentsManagement System)。商品ページなどの同一パターンで大量のページ数を持つサイトへのCMS導入やデータベースとの連携などで威力を発揮する。
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ネット関連6社がハイエンドなプロダクショングループ設立
スゴロク(大阪市西区、奥谷 敏之代表)は、ITコンサルやシステム開発を中心に、国内大手クライアントの大規模開発実績のあるアナグラムワークス、国内外のアワードで受賞実績のあるカラーズ、ナフタリン、自社データセンターにてITインフラ事業を行うバリューコア、人気オンラインゲームを開発運営するノヴェルアプローチ、webコンサルタントとして、業界内外で圧倒的な支持と多数の実績を持つエクスペリエンスの6社の出資による、一般的な業務提携を超えた枠組みで構成された企業。専門領域を有するスゴい6社がワンストップユニット「スゴロク」を設立。圧倒的な組織力と解決力で、国内屈指のハイエンドなソリューションを提供する。
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USTREAM『2010年のソーシャルメディア大予想』
Beat Communication(東京都渋谷区、村井 亮代表)は、「ソーシャルメディア」をテーマにした討論番組を、きたる1月20日(水)20:30より動画共有サービスUSTREAMにて生放送する。同番組は、2010年、「ITメディアはどうなっていくのか」を中心にIT激論をかわす討論番組。パネリストには、同社スタッフのほか、SNSに深い見識を持っておられる日本ナレッジマネジメント学会専務理事 山崎 秀夫氏、ビデオジャーナリストでストリーミング配信に関する事業も手掛ける神田敏晶氏などをお迎えする。国内外を問わず、ソーシャルメディアを用いたビジネス全般を取り扱うので、「ソーシャルメディアを立ち上げたい」「ソーシャルメディアを利用したビジネスを考えている」といった方は、ぜひご覧いただきたいとしている。
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ファーストサーバ「WEB改ざん検知サービス」提供開始
ファーストサーバ(大阪市中央区、磯部 眞人代表)は、セキュアブレイン(東京都千代田区、成田 明彦社長)と提携し、セキュアブレインが提供する企業向け SaaS 型セキュリティソリューション「gred(グレッド)セキュリティサービス」を利用した「 WEB 改ざん検知サービス」の提供を始めた。「 WEB 改ざん検知サービス」は、ウェブサイトの改ざんの有無を定期的に確認し、不正な改ざんを検知すると、管理者にアラートメールの配信と詳細レポートの提供を行う。また改ざんを検知した際、安全なページへ自動的に切り替える等被害を最小限に防ぐ迅速な対処が可能となる。
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T.C.FACTORY、次世代エンタメサービス強化へ増資
エンタテインメント領域のオントロジー辞書を基に情報サービス事業を展開するT.C.FACTORY(東京都渋谷区、長 俊広代表)は、リクルートの事業投資会社であるリクルートインキュベーションパートナーズ(宮本 義昭代表)とエイム(渡辺 泰光代表)を割当先とした第三者割当増資を実施した。今回の増資による調達額は4,026万円で、この内2,013万円を資本に組み入れ、増資後の資本金は4,176万円になる。今回の増資を受け、これまでエンタテインメント領域に特化して蓄積してきたオントロジー辞書のデータを基に、様々なツールを用いた次世代エンタメサービスの強化を図る。オントロジー辞書は、情報相互の関係性を体系的に明確化した大規模データベースのこと。
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行動ターゲティング製品の統合プラットフォーム提供
アクティブコア(東京都港区、山田 賢治社長)は、同社が開発・販売する行動ターゲティング製品「ac cruiser(エーシー・クルーザー)」「adinsight(アド・インサイト)」「acpropoza(エーシー・プロポーザ)」を統合した「レコメンドウエアハウス(R)」の提供を、2010年2月1日から始める。「レコメンドウエアハウス(R)」により、PCや携帯サイトで利用するアクセス解析、LPO、レコメンドといったマーケティングツールを一つに集約できるため、ランニングコストと運用コストの大幅削減を実現する。
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日立東日本、テキストマイニングシステム最新版 提供
日立東日本ソリューションズ(仙台市青葉区、菱沼 茂樹社長)は、コールセンタに集まる顧客の声や故障報告、特許情報など様々なテキスト分析が可能なテキストマイニングシステム「CoreExplorer(コアエクスプローラー)Ver2.0」の最新バージョンの提供を始めた。Ver2.0では、分析作業の大幅な効率化を実現する機能を追加した。お客様の声に関するデータを効果的に把握する技術としてテキストマイニングがある。現在、テキストマイニング技術の活用は、金融などのサービス業のコールセンタにおける“顧客の声分析”で多く見られるが、製造業における新商品企画・開発や故障・不具合分析での活用例はまだ少ないのが現状。また、企業における研究開発投資は年々増加の傾向にありますが、原材料の高騰・環境問題・商品ライフサイクルの短縮化などにより、効果的な新製品企画・開発や故障・不具合分析を踏まえた製品改善への要望は一層大きくなると考えられる。
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xpansive、携帯Flashコンテンツ作成ASPサービス提供
xpansive(福井県敦賀市、仲嶌 崇代表)は、従来作成時に専門的知識が必要であった携帯flashコンテンツを管理画面上より簡単入力での作成を可能にするASPサービス『FL-ROBOTバージョン2.0』の提供を始める。また、『FL-ROBOT バージョン2.0』の提供開始に併せて、限定割引キャンペーンを実施する。FL-ROBOTは、従来特殊な技術ノウハウやスキルが必要であった携帯フラッシュコンテンツを管理画面から簡単に作成することの出来るASPサービス。バージョン2.0では、即戦力となるテンプレートの大幅な追加と新機能の搭載、利用現場に則したユーザビリティの大幅な改良を実施しプロの制作現場で即戦力となる高品質な携帯フラッシュ作成ASPサービスとして再定義している。また今回のバージョンアップに伴いサービスプランの見直しを実施しよりお手軽価格でのサービスの利用開始が可能。
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アドバンテック、PC/104-Plus CPUモジュール発売
アドバンテック(東京都千代田区、劉 克振社長)は、Intel(R) Atom(TM) N450 1.67GHz 搭載 PC/104-Plus CPUモジュール「PCM-3362」を発表、販売を始めた。アドバンテックのPCM-3362は、省電力に優れたIntel(R) Atom(TM) N450 1.67GHz 搭載のPC/104-Plus 規格準拠 CPU モジュール。従来のAtom(TM) N270シリーズより更に低い消費電力で高いパフォーマンスを提供するIntel(R) Atom(TM) プロセッサを活用しているため、CPUファンを使った冷却を必要としない。このためお客様は、デザインのフィレキシビリティとパフォーマンスを天秤にかけることなく、バランスの良いシステム設計が可能。
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ケータイキット&Movable Type スタートアップサービス
フューチャースピリッツ(京都市下京区、谷孝 大代表)は、アイデアマンズ(東京都港区、宮永 邦彦社長)と業務提携し、フューチャースピリッツのレンタルサーバーサービス「Future Web2」に、アイデアマンズの「ケータイキット for Movable Type(以下、ケータイキット)」を導入するサービス『ケータイキット&Movable Type スタートアップサービス』の提供を始めた。「ケータイキット」は、携帯電話向けウェブサイトを構築するためのMovable Type用プラグインで、ユーザーはこのスタートアップサービスを利用することにより、Movable TypeをCMSとした携帯サイト、PC・携帯双方対応のサイトをより簡単に導入することができるようになる。
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プラムシステムズ、OpenVPNベースのVPNアプライアンス
プラムシステムズ(川崎市麻生区、大野 裕之社長)は、オープンソースのVPNソリューションであるOpenVPNをベースにしたVPNアプライアンス「vpnuxmini」を2010年2月よりWebサイトにて販売を始める。「vpnux mini」は、導入や管理を手軽に行えるWebインターフェイスを備えており、OpenVPNを活用したVPN構築と運用が容易に行える。OpenVPNは、オープンソースで開発が進められている高機能なVPNアプリケーションで、SSLによるセキュリティを基盤にした仮想ネットワークを構築できる。
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SBI、クラウド・サービス「ビジネス・ゲート・ZERO」発売
ホワイトカラーの業務効率改善サービスを提供するソフトブレーン(東京都中央区、秋山 真咲社長)のグループ会社であるソフトブレーン・インテグレーション(SBI、東京都中央区、柴崎 忠生社長)は、営業スタッフ向けのシンクライアント・ソリューションを、高額なサーバ投資をすることなく、月額950円(税込)から始めることができるサービス「ビジネス・ゲート・プレミア」のラインナップとして、クラウドで提供する新たなシンクライアントサービス「ビジネス・ゲート・ZERO」の販売を始めた。
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GII「Broadband Global Summit 2010」申し込み受付
グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月8日〜10日 UAE、ドバイで開催されるInforma Telecoms & Media主催国際会議・展示会「Broadband Global Summit 2010」の代理店として申し込み受付けを始めた。Broadband Global Summit 2010 は、どの技術が導入に最適かといったことから新しいブロードバンド技術まで、ブロードバンドエコシステム全体を研究対象としている。また、ブロードバンドビジネスの事例について詳細に研究し、ブロードバンドがいかに経済回復において大きな刺激となるかについても検討する。
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GII「3G HSPA+ & LTE Optimisation 2010」受付
グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、2010年3月10日〜11日 ドイツ、フランクフルトで開催されるInforma Telecoms & Media主催国際会議・展示会「3G HSPA+ & LTE Optimisation 2010 (3G HSPA+ とLTEの最適化)」の代理店として申し込み受付を始めた。会議のハイライトは、「現在および将来における貴社ネットワークのROIおよび効率的な最適化の保証」「3Gトラフィックが増加するにつれて直面する最適化の課題、HSPA+ および LTEへ向けて発展するネットワークへの対応」「自己組織化ワイヤレスネットワークを利用した経営上の労力とコスト節減の達成」「優れた顧客経験の提供と競争力および収益力への直接的な影響」「発展過程の一部としてのUMTS 900の利点の発見」「MIMO、3D およびアクティブなどの急速に発展する新規アンテナ技術分野の理解」。
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ゆかりのスポット/ニュースを紹介『坂本龍馬特集』
ゼンリンデータコム(東京都千代田区丸の内、清水 辰彦社長)とサイバードグループでモバイル事業を手がけるサイバード(東京都港区、川田 敦昭社長)は、「iモード(R)」「Yahoo!ケータイ」「EZweb」にて提供している地図ナビゲーションサービス『ゼンリン いつもNAVI』において、見る、乗る、食べる、泊まるなど、“坂本龍馬”を体験できるスポット、イベント情報を紹介する『坂本龍馬 特集』の提供を1月15日(金)から始めた。『坂本龍馬 特集』は龍馬ゆかりのスポットを紹介する「龍馬旅へ行く」と、各地で開催される龍馬をテーマとしたイベントを紹介する「龍馬ニュース」のコーナーで構成している。「龍馬旅へ行く」のコーナーでは、龍馬ゆかりのスポットを東京、京都、高知、長崎、鹿児島などのエリアに分けて紹介する。スポットの紹介では、所在地、所在地の地図はもちろんのこと、施設名称、特長、料金や営業時間、問合せ先などの情報を提供する。また、「龍馬ニュース」のコーナーでは、イベントの名称、概要、開催期間、問い合わせ先などを提供する。さらに、スポットやイベント会場周辺の天気予報も確認可能。
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NAVER、無料オンラインストレージ「Nドライブ」サービス
インターネット検索サービス「NAVER(ネイバー)」を運営するネイバージャパン(東京都品川区、森川 亮代表)は、写真や画像などのイメージファイルの保存・整理・閲覧に特化した無料オンラインストレージサービス「フォトアルバム」をリリースした。「フォトアルバム」は、ドラッグ&ドロップで最大5GBのイメージファイルをオンライン上に保存することができる無料オンラインストレージサービス。家族や友人への共有を目的とした従来の写真共有サイト・オンラインアルバムサービスと異なり、“自分専用”のフォトスペースとしての利用に特化。保存したファイル・フォルダを日付や関連キーワード(タグ)ごとに管理できるほか、重要度の設定やファイルの並び替えも、クリックひとつで実行することができる。
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ウェブ閲覧管理は、経営者と従業員の信頼関係が前提
URLフィルタリング製品技術・サービスの開発・提供およびURLリストの収集・分類・配信を行うネットスター(東京都渋谷区 小河原 昇社長)は、このほど同社が実施した第六回「職場でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。同調査は、職場でのインターネットの管理・利用実態などを調べるもので、ネットスターが2004年から継続的に実施している。第六回となる今回は、従業員・職員数300名未満の中堅・中小規模法人の、経営者および従業員・職員、計824人を対象とした。今回の調査結果の主なポイントとしては、(1)中堅・中小規模の組織では、多くの経営者が性善説に立ち、業務外でのウェブサイト閲覧を容認、(2)業務外閲覧傾向は「つい脱線」型と「目標達成」型に大別可能、業務目的と業務外で閲覧先サイトは重複、(3)一部の従業員・職員による不適切な業務外利用の抑制には、ログ収集やフィルタリングなど具体性が必要—となった。
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蝶乃舞SNS「100冊の本を読もうキャンペーン」開催
ディアマンルージュ(千葉県浦安市、高嶋 美里代表)は、自立を支援するカリスマ女性起業家である蝶乃舞のオフィシャルSNSオープン記念として、2010年1月1日(金)から2010年12月31日(金)までの1年間、『1年間で100冊の本を読もうキャンペーン』を開催している。蝶乃舞オフィシャルSNSに無料登録し、実際に読破した本100冊のレビューを掲載していただき、どれだけ質の高いレビューが書けているか、他人に貢献出来ているかどうかを審査する。優勝者には賞金100万円を贈呈する。
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人気芸人サイト『ワタナベお笑いモバイル』リニューアル
ワタナベエンターテインメント(東京都渋谷区)、インハイ(東京都港区)、サイバード(東京都港区)は、ワタナベエンターテインメント所属芸人の公式モバイルサイト『お笑い動画見放題』を『ワタナベお笑いモバイル』へと名称を変え、全面リニューアルした。『ワタナベお笑いモバイル(通称:「ワタわら」)』は、人気TV番組「爆笑レッドカーペット」でもお馴染みのお笑い芸人“我が家”“ロッチ”“超新塾”“Wエンジン”らをはじめ、「M-1グランプリ」決勝戦に初出場を果たした“ハライチ”、「世界の果てまでイッテQ!」の珍獣ハンター“イモトアヤコ”など、今注目を集めるお笑い芸人が多数所属するワタナベエンターテインメントの公式モバイルサイト。着ボイスやデコメなどのコンテンツはもちろんのこと、公式サイトならではのオリジナル企画や、ファンとの距離をグッと縮めるお笑いライブ連動企画など、お笑いファン・お笑い芸人ファン必見の内容盛り沢山となってパワーアップした。
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中小2社の提携でドメイン総合サービス提供開始
プラスワン(東京都中央区、笹田 亮代表)は、ドメイン総合サービス「VALUE-DOMAIN.COM」を提供しているデジロック(大阪市中央区、平岩 健二代表)と事業提携し、プラスワンの提供する専用サーバサービス「1000SERVER」の利用者向けに総合ドメインサービス「VALUE-DOMAIN.COM」の提供を始めた。プラスワンはリモートKVM付きサーバやコントロールパネル付きフルマネージドサーバの2つのプランを持つ専用サーバサービス「1000SERVER」のサービスを提供しており、またデジロックは取り扱いドメイン数として120万以上もの実績を誇るドメイン総合サービス「VALUE-DOMAIN.COM」を提供している。両者が提携することで、ドメイン取得やネームサーバの設定といったサービスからサーバの立ち上げ運用まで総合的なサービスを提供することが可能になり、ユーザーの利便性を飛躍的に向上することができる。
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ワンズワード、Skypeでマンツーマン英会話レッスン
ワンズワード(東京都江東区、松岡 祐紀代表)は、本気で英語をマスターしたい人へ向け、Skypeを使ったマンツーマン英会話レッスンを提供するウェブサイト「ワンズワードオンライン」を1月6日よりスタートした。入会キャンペーンとして、1月8日より1ヶ月間、本登録していただいた会員には無料レッスンチケット(マンツーマンレッスン50分1回分)を配布する。
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ネットスター「サイトアンパイア」がヤマハRT58iに対応
ネットスター(東京都渋谷区 小河原 昇社長)は、中小規模法人向けフィルタリングサービス「サイトアンパイア」が、ヤマハ(浜松市中区、梅村 充社長)製のブロードバンドVoIPルータRT58iに対応した。あわせてネットスターではRT58i本体と「サイトアンパイア」サービスの5年間有効ライセンスをセットにし、販売を始めた。ネットスターは、ビジネスルータ上で動作する中小規模法人向けフィルタリングサービス「サイトアンパイア」を2007年から販売している。ソフトウェアインストールタイプの製品や、サーバタイプの製品と比べ、導入の際のコストやサーバの設定、運用時の手間などが大幅に削減可能。このため、初めて従業員のインターネット閲覧管理を行なうような中小規模企業を中心に、中堅・大企業の拠点オフィス等での導入も増加している。
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シンクライズ、ライブEラーニングASP『Live Plus』発表
シンクライズ(広島県福山市、内田 弘人代表)は、高機能・低価格のライブEラーニングASPサービス『LivePlus(ライブ プラス)』を発表した。『Live Plus』は、インターネット上の仮想の教室(バーチャルルーム)の中で音声・カメラ画像・アプリケーション、資料を共有しながら最大100人まで同時に授業・講義・イベントなどが行えるライブEラーニングASPサービス。カメラと音声を使い、リアルタイムで授業やセミナーを行うことが可能。電子黒板・カメラ黒板、PC画像黒板などの黒板機能を実装しており、透明黒板では、Windows上の画面をそのまま黒板に読み込むことできるため、Adobe製品やMicrosoftOffice等のアプリケーションを、実際に操作しながら指導を行うことができる。
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見積もり不要な画像加工「お願い!ウェブタント」開始
WEBモバイル業界に特化した人材サービス、セミナー事業を展開するサポタント(東京都渋谷区、床 美幸代表)は、画像の切り抜きに加え、通常は追加料金がかかるリネームなども基本料金にふくめた画像加工サービス「お願い!ウェブタント」を始めた。画像の切り抜きやリネームなどの加工は、単純でありながら自動処理ができず、人の手が必要なため面倒でコストがかかる作業となっている。また外注した場合も、作業の難易度やオプションの利用により価格が変わるため予算がたてづらく、発注までに時間がかかる。そこでサポタントでは、依頼ごとの見積もりが不要となるよう、よくあるオプションの加工を基本料金にふくめた「お願い!ウェブタント」サービスを始めることにした。
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カウモール「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2009」新人賞
コクヨグループのカウネット(東京都品川区、勝村 真信社長)は、「楽天市場」に出店している個人向けショッピングサイト「カウモール」が、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2009」において新人賞を受賞した。「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」は、「楽天市場」出店舗の中から、楽天ユーザーによる人気投票のほか、ショップの売上などを総合的に評価し、その年のベストショップを選出しているもので、新人賞は2009年に出店した店舗が対象となっている。
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リンクス、NSKシリーズミドルタワーケース2種発売
Antec正規代理店 リンクスインターナショナル(東京都千代田区、川島 義之代表)は、省エネと静音性に配慮された環境に優しい380W電源搭載ミドルタワーケースNSK4482B(写真)とNSK4482を2010年1月16日より全国のPCパーツ専門店にて発売する。NSK4482BとNSK4482は省エネと静音性に配慮された、環境に優しいミドルタワーケース。80PLUS BRONZE認証を取得した380W電源を搭載している。5.25インチ3、3.5インチ2、3.5インチシャドウ3、拡張スロット7と拡張性にも優れている。
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アイフリーク、簡単2クリックでデコメに変換サービス新版
アイフリーク(福岡市中央区、永田 万里子社長)は、テキストメールを2クリックで簡単にデコメへ変換できる【デコメ変換サービス】に、今まで以上に表現力豊かなデコメを作成できる「テンプレート変換」機能を追加した。2004年から始まったデコメール市場は10代・20代の女性を中心に利用が広がっているが、携帯電話利用者のうち、有料素材の利用率は約10.7%(出典:「ケータイ白書2010年」)程度に留まっている状況。その要因について同社で独自調査をした結果、「使いかたが難しい」「使ってみたが操作が面倒」といった意見があがっており、デコメール利用の垣根を低くすることで新規ユーザーの開拓は十分可能な状況にあるとしている。
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Yahoo!リサーチ調べ「情報メディアに関する調査」
Yahoo!リサーチを運営するヤフーバリューインサイト(東京都中野区、田部 信社長)は、2009年12月に「情報メディアに関する調査」を自社モニターを対象に実施した。情報メディアに対するユーザーの信用度や利用状況の実態、および時系列変化の把握を目的に、2005年〜2008年に行った4回の調査に続き、このたび第5回を実施した。それによると、テレビ・新聞・雑誌・ラジオの従来4大メディアは、今後の利用意向が引き続き大幅に低下傾向。Twitter(ツイッター)などの「つぶやき系ミニブログ」は初登場ながらも認知率はすでに6割だが、利用経験率は1割強に留まる。テレビのような受動的視聴目的を中心に「動画共有サービス」の使い方が広がる—などがわかった。調査期間:2009年12月16日〜18日/インターネットウェブ定量調査により、全国の15〜59歳男女1,000人を対象に実施。
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アプリックスにMascotCapsule(R)シリーズ提供
エイチアイ(東京都目黒区、川端 一生社長)は、アプリックス(東京都新宿区、郡山 龍代表)のiアプリ(R)をiPhoneやWindows Mobile(R)などの異なったプラットフォーム上で動かすことができるように瞬時に自動変換するツール「Mobile Game Deployer(MGD)」に、3Dグラフィックスソリューションとして、3D描画エンジンMascotCapsule V3(V3)およびMascotCapsule V4(V4)を提供した。これまで、iアプリ向けに開発したコンテンツをiPhoneやWindows Mobileなどのオープンプラットフォームに対応させるには、開発環境の違いから新たに開発が必要となり、コンテンツプロバイダの大きな負担になっていた。アプリックス開発のMGDは、既に存在するiアプリを各種オープンプラットフォームで動作するネイティブ・アプリケーションに瞬時に自動変換するため、短期間かつ低コストでオープンプラットフォーム端末に配信することが可能。
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UEI『第参回天下一カウボーイ大会』DVDボックス発売
ユビキタスエンターテインメント(UEI、東京都文京区、清水 亮社長)は、2009年8月29日〜30日の2日間にわたり開催した「第参回天下一カウボーイ大会- CODE is Love -」の模様を完全収録したスペシャルDVDボックス(全8枚組み)をリリースした。基調講演を行なった、慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科教授 古川享氏、映画監督樋口 真嗣氏の貴重な講演はもちろん、時代の先端を突き進むカウボーイ達による20分間のプレゼンテーション「カウボーイロデオ」180秒に自身のすべてをぶつけたマシンガンプレゼンテーション「180ロデオ」の内容を収録している。
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サイバークローン第一弾「森下悠里 BUNNY TIMER」
アップフロンティア〈東京都世田谷区、花本 浩社長〉は、サイバークローン〈東京都武蔵野市、森 和彦代表〉と、同社が保有するイメージベースド・バーチャルリアリティ技術〈サイバークローン技術〉に関して、iPhoneアプリ、androidアプリ、その他携帯アプリに関しての独占的なライセンス契約を結んだ。サイバークローン技術を利用した第一弾のiPhoneアプリとして「森下悠里 BUNNY TIMER」をリリースする。
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ポラロイド CES 新ラインアップ投入、CDにレディー・ガガ
ラスベガス、米国 - 2010 International CES - 2010年1月7日 -ポラロイドブランドを有するPLRIP Holdings, LLCは、2010 International Consumer Electronics Show (CES)において、新しいインスタントデジタルカメラおよび長く待たれていた従来型のインスタントカメラを市場に再投入するため、新しいラインアップとして新版ポラロイド1000(米国名:PolaroidOneStep)、さらに新型の液晶テレビを発表した。また、新製品の発表にあわせて、ポラロイド製品のクリエイティブ・ディレクターとして、レディー・ガガが就任した。
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日本認証サービス、電子認証で日本クロストラストと提携
日本認証サービス(東京都港区、春田 克治社長)は、日本クロストラスト(東京都千代田区、秋山 卓司代表)と電子認証事業分野における資本及び業務提携に合意した。日本認証サービスは、1997年に日本初の本格的な民間認証会社として設立され、同社の運用する認証局は、2000年3月に日本で初めて信頼できるルート認証局としてマイクロソフト社製品に登録された。また、2001年7月には電子署名法で定められる「認定認証業務」認定の第一号を取得するなど、早くから中立性が高く信頼性のある電子認証サービスを提供している。さらに、2009年6月には国際的な認証局の運用基準である「WebTrustfor CA」監査基準に適合し、またRSA2048/SHA-1暗号アルゴリズムにも対応した、次世代ルート認証局の運用を始めた。
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Twitterページのデザインをカスタマイズ 無料サービス
ありんく(埼玉県深谷市、池田 誠治代表)は、無料でTwitterページをカスタマイズできるサイト『TwitPepper(ツイットペッパー)』のサービスを始めた。Twitterをマーケティングやプロモーションツールとして活用しはじめている企業や個人ユーザーにとって、Twitterページをデザインしていくことは、今後ますます重要になってくる。TwitPepperでは、日本で初めて、本格的にTwitterデザインを可能にするサイトとして、Twitterページのデザインを簡単カスタマイズでき、自作デザインの公開配布も可能な機能を提供する。
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:00 びわ湖放送、人気番組が放送日に観られるサイト
びわ湖放送(滋賀県大津市)は、DVDの販売を通して、全国にファンが広がる自社製作のアニメキャラクター「知ったかぶりカイツブリ」などの放送番組を、全国のファンにも放送した同日にお届けしようと、ケータイやパソコンで無料で観られる動画サイト「アミンチュてれびクリップ」をオープンした。全国に自社番組のファンを積極的に増やし、滋賀県を全国にアピールすることが目的。また、自社製作の番組をケータイを通して個人向けにコンテンツ販売する。
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シルバーエッグとエイケア、レコメンドメール配信で連携
シルバーエッグ・テクノロジー(大阪府吹田市、トーマス・フォーリー社長)が提供するレコメンドエンジン「アイジェント」とエイケア・システムズ(東京都港区、有田 道生代表)の提供するメール配信システム「MailPublisher」およびレコメンドエンジンとの連携アプリケーション「レコメンドconnector」は、1月12日より連携対応を始める。今回の連携対応により、「アイジェント」の人工知能技術を用いてユーザーの閲覧・購買行動からユーザーのニーズを動的に予測することで、ユーザーの「次」のニーズに合った内容のレコメンドメールを配信することが可能となる。これにより、レコメンドメール活用の幅がさらに広がりを見せるものと考えている。レコメンドメールは、ユーザーへ興味に近い情報を届けることができるため、通常のメールに比べコンバージョンや売上UPなどの効果が期待できる注目のメールマーケティング手法。
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対話支援『Socratec Nano』アクティブタグ機能追加
ICブレインズ(東京都港区、細木 政幸社長)は、大学など教育機関での双方向授業を促進する双方向対話支援システム『SocratecNano(ソクラテックナノ)』にアクティブタグ機能を追加した。同機能は出荷時にオプションにて設定される。アクティブタグが追加されたソクラテックナノ端末(クリッカー)により、クリッカーを首から下げるだけで授業への出席確認が取れるようになる。ICカード不要で特別な作業をせずとも出席確認ができるので、学生側の労力、学校側の出席管理の労力が大幅に軽減される。
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IT資産統合管理と不正PC検知・排除で製品連携
コア(東京都世田谷区、簗田 稔社長)と、ソフトクリエイト(東京都渋谷区、林 宗治社長)は、IT資産統合管理ソリューション「コアITAM」と、不正PC検知・排除システム「L2Blocker」を製品連携させ、協業による相互製品の販売・マーケティング活動を始めた。コアはIT資産統合管理ソリューション「コアITAM」を開発・販売しており、PCのインベントリ情報収集、セキュリティポリシー管理、リモート管理からリース・レンタル契約・保守契約管理・ソフトウェアライセンス契約管理を含む構成管理、さらにはデータセンターにおけるIT資産管理を幅広くサポートしている。ソフトクリエイトは、「シンプル」「かんたん」「低コスト」を強みとして、企業が管理していない不正PCのネットワークへの接続を瞬時に検知し、排除するアプライアンス型の不正PC検知・排除システム「L2Blocker」を開発・販売している。
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ワイヤレス3G PCIカードリファレンスデザイン発表
スイスのu-blox AG(日本法人:ユーブロックスジャパン、東京港区、仲 哲周代表)は、HSDPA、EDGEや GPRS標準をサポートする実証済み高速ワイヤレスPCIカードリファレンスデザインを発表した。N725デザインは、業界標準PCIフォームファクターを備えた多目的ワイヤレス通信手段を実現する。そしてN725は、グローバルなGSMと UMTS 標準をサポートする ユープロックス の OEMユーザーに、世界最速の携帯電話通信標準をノートブック、ネットブック、およびモバイルインターネット デバイス (MID) に統合するための迅速かつ容易な手法も提供する。
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UBTC、超小型ポータブル「携帯スキャナー 秒速」発売
ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー(UBTC、東京都千代田区、加藤 一男社長)は、持ち運びのできる小型ドキュメントスキャナー”携帯スキャナー 秒速”の発売を始めた。デジタル複合機やオートフィーダー型スキャナーを使わずとも、デスクトップPCやノートPC上で簡単に原本を撮影し電子データ化できる、低価格、小型、簡易版デジタルスキャナー・カメラ。 オフィス文書や各種書類を電子文書化できる。携帯スキャナー(秒速)は、新しいポータブルタイプの撮影装置。PCにUSBインターフェースで接続して、デスクトップ上の書類やオブジェクトを素早く、手軽に撮影することができる。身の周りの書類等や文献を効率よく電子化して整理するのに使えるだけでなく、出張などで外に持ち出しても自由に使うことができる。
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『伝電虫 ハートフルトーク』で隠岐縁起物プレゼント
隠岐の島で、電話とICTを活用した高齢者向けコミュニケーションサービス『伝電虫 ハートフルトーク』を展開するCTU(島根県隠岐郡隠岐の島町、村上 明久代表)は、『伝電虫 ハートフルトーク』の利用者の誕生日に隠岐の島の特産品をプレゼントするサービス「隠岐縁起物プレゼント!」を平成22年1月1日より行っている。『伝電虫 ハートフルトーク』は、高齢の親御さんの元を離れて生活している方に代わって、一人で暮らす高齢者の方へ直接の電話による安否確認のコミュニケーションサービス。「隠岐縁起物プレゼント!」サービスは、『伝電虫 ハートフルトーク』の利用者(高齢者)の誕生日に、隠岐の島で水揚げされた新鮮な季節の海産物を、利用者と申込者(お子様など)へプレゼントする。プレゼントするのは、イカ、サザエ、ヒオウギ貝、鯛など、隠岐の島で水揚げされた新鮮な季節の海産物。旬のものをプレゼントするので、何が届くかは届いてからのお楽しみとなっている。
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画像とテキストで簡単にスライドショーができるツール
エキサイト(東京都渋谷区、野田 俊介社長)は、誰にでも簡単にWeb版紙芝居が作成できる新ツール『くりっく劇場(β)』の提供を始めた。『くりっく劇場(β)』は、画像とテキスト文を組み合わせることで、誰でも簡単にweb上の紙芝居が無料で作成できる新発想のツール。主な特長は、画像とテキストのみの手軽な素材でできる。選択肢を作ってストーリー分岐ができる。ドラッグ&ドロップで操作が簡単。作品にリンクをつけ外部サイトへの誘導が可能。マッシュアップ機能で、作品をアレンジできる。ブログへ貼付けができる。ソーシャルネットワークも利用できる。「作り方チュートリアル集」で操作方法を簡単に習得できる—など。
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UEI/キノトロープ共催「クロスメディア戦略」セミナー
ユビキタスエンターテインメント〈UEI、東京都文京区、清水 亮社長〉と、Webブランディングのパイオニア、キノトロープコンサルティング〈キノトロープ、東京都渋谷区、飯山 奈穂社長〉は、1月27日(水)に『選ばれる企業の秘訣を大公開!「クロスメディア戦略」〜携帯サイトとPCサイトを使った顧客満足度向上施
策セミナー〜』を共同開催する。複雑化するステークホルダーのニーズを正確に把握し、的確な情報提供により顧客満足度を向上させるためには、どのようにメディアを活用していけば良いのか。当セミナーでは、PCサイトと携帯サイトに的を絞り、その方法をお伝えする。
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イーツ、マネージド付き「1Uハウジングサービス」
イーツ〈東京都港区、田中 辰夫社長〉は、お客様のサーバを1U単位でお預かりする「1Uハウジングサービス」の販売を2010年1月6日より始めた。また、イーツのマネージドサービスへの取り組みや今後のサービス展開計画をご紹介する「イーツソリューションセミナー」を、2010年2月2日に開催する。1Uハウジングサービスは、1U単位でラックスペースをお借りいただき、そのスペースにお好きなサーバを持込み、運用できるサービス。従来イーツでは、ハーフラック・フルラックのハウジングサービスを提供していたが、お客様のご要望に、より一層きめ細かく対応するために本サービスを開発した。また、同サービスはスペースだけでなく「冗長化されたネットワーク」とISO20000で認証された「高品質なマネージドサービス」を標準で利用いただけるAll-In-Oneパッケージのため、お客様は「短期間でのサービスイン」が可能となる。
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ウイルス対策ソフトのギデオンがTurboPartners加入
ターボリナックス〈東京都渋谷区、矢野 広一社長〉は、個々のビジネスに最適な支援プログラムを提供するパートナープログラム「TurboPartners」に、Linuxに特化したウイルス・スパム対策ソフトウェアの開発・販売を行うギデオン〈横浜市港北区、西尾 高幸代表〉が加入したと発表した。ギデオンでは、同社のサーバーOS製品「Turbolinux 11 Server」及びインターネットサーバー構築ソフトウェア「Turbolinux Appliance Server 3.0(TLAS3)」に対応した「ギデオン アンチウイルス アンチスパムPlus」や「ギデオン アンチウイルス メールサーバ Ver.3」などのセキュリティ・ソフトウェアを開発・提供しており、両社はソリューションの技術検証で2004年5月より協業している。ウイルスやスパムなど企業のメール・セキュリティ対策は、ユーザー個々のITリテラシーに依存することなくITインフラレベルで構築することが求められる昨今、高い検知率と導入・運用の手間が少ないことを主な特長とするギデオンの製品は、専門のIT担当者を持たないSMB市場や多数のユーザーを管理する大規模システムに最適であることから導入が進んでいる。
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キバン、eラーニングシステムSmartBrain 有料サービス
キバンインターナショナル(東京都千代田区 西村 正宏代表)は、iPhoneにもPCの両方でシームレスに学習することができるeラーニングシステムSmartBrainの有料サービスの価格を始める。11月22日に無料で利用できるプランを発表してから多くの企業、大学、団体、塾の方に無料で利用していただいた。無料プランは継続しながら、より大規模で利用したいお客様のために、有料プランを2010年1月11日より始める。同社が掲げる「eラーニングをすべての人に!」という目標を実現するためにも、ASPでユーザー数無制限プランを月額2,100円(月額)からという非常に安価な価格から利用できる。
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UBTC、テレホンカードタイプのUSBメモリー発売
カスタムデザインUSBメモリー(オリジナル形状USBメモリー)の企画販売を行っているユニバーサル・ビジネス・テクノロジー(UBTC、東京都千代田区、加藤 一男社長)は、ギフトやノベルティなど多用途に使える、フルカラー印刷ができるテレホンカードタイプのUSBメモリーを発売する。テレホンカード型USBメモリーは、 テレホンカード(クレジットカード)とほぼ同じ約84mmx55mmのサイズのプラスチックカードに小型USBメモリーが組み込まれた、ギフトやノベルティに利用可能な製品。カード表面(裏面も可)にはカスタム仕様のデータでカラー印刷が可能で、従来のテレカのように印刷してユーザーに配ることで様々な商品の宣伝が可能となる。またUSBメモリーには動画、音楽、PDFファイルなどの大容量コンテンツの挿入が可能なのでプロモーションビデオ、サンプル音源、電子カタログ、デジタル写真、電子マニュアルなど様々な用途に利用可能。
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生活文化センター、MVNO相互接続であっせん申請
生活文化センター(神奈川県中郡大磯町、針田 淳平代表)は、2009年12月28日、電気通信事業法第154条に基づき同社とエヌ・ティ・ティ・ドコモ(東京都千代田区、山田 隆持代表)との相互接続に関して、総務省紛争処理委員会にあっせんを申請した。あっせんの申請内容は以下の各項目。
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ベイテック、Google Siteデータバックアップサービス
Google Enterprise Partnerであり、Google Apps Premier Edition販売リセラーであるベイテックシステムズ〈東京都江東区、原口 豊社長〉は、GoogleのGoogle Appsを使った社内情報システムの導入支援サービス「サテライトオフィス・プロジェクト」の中で提供している企業社内ポータル構築支援サービスに、「GoogleSiteデータバックアップサービス」を追加する。同社は、Google Apps導入支援の中で、Google Appsで利用可能なビジネステンプレー