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 ネット個別指導システム「SOBAスクール」開発 販売

2010年04月16日

 フレームワーク型テレビ会議システムを開発販売するSOBAプロジェクト(京都市下京区、緒方 敏博社長)は学習塾や専門学校などの教育産業向けに遠隔で生徒を指導するインターネット個別指導システム「SOBAスクール」を開発し、2010年4月12日から販売を始めた。インターネット個別指導システム「SOBAスクール」は、インターネットを介してリアルタイムに情報をやり取りするWEB会議システムをベースとしており、先生と生徒がお互いの顔を見ながら話をすることができる。また問題用紙を画面で共有し解き方を指導する機能もあり、自宅にいながら遠方の先生からの個別指導を受けられる環境を作る。

 
 従来、小中高生向けの学習塾は集団指導が中心だったが、現在は生徒個人のレベルに合わせる「個別指導」が全国的に主流となっている。また社会人や学生を対象とした専門学校や各種学校においても、個別指導の導入が進んでおり、テレビ会議を使った個別指導が注目され始めている。
 インターネット個別指導システム「SOBAスクール」は市販のパソコンに周辺機器を接続することで、離れた地域の講師と生徒が実際に傍で指導を受けているのと変わらない状態を作ることができる。通学時間や交通費がかからない遠隔教育システムの市場は今後増加すると予想し、SOBAプロジェクトはSOBAエデュケーションを設立、幅広く教育産業に向けて販売する。
 
■インターネット個別指導システム「SOBAスクール」概要
 <機能>
・映像と音声のテレビ会議機能
・スキャナ機能:テキストや問題集を画面で共有
・理解度ボタン:生徒の理解度を段階で表示する理解度ボタン
・モニタリング機能:授業の様子を塾長がモニタリング(生徒や先生には見えません)
販売価格:月額 1,050円(税込)/1ユーザー(講師1人と生徒2人の場合は3ユーザー)
※ソフトウエアのみ。周辺機器は別途販売。
販売対象:学習塾の個別指導用途、社会人向けの教育産業で受講生の個別指導用途、一般企業の社内研修等
販売元:株式会社SOBAエデュケーション(SOBAプロジェクト 子会社)
販売目標:初年度 約200校
※SOBAエデュケーション★こちらから
※SOBAプロジェクト★こちらから
 

 

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