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スマートフォン/電子書籍時代の『手描きコンソーシアム』
2010年04月20日
ユニファイ・リサーチ(東京都渋谷区、コンソーシアム事務局)は、デジタル手描き入力技術を用いた新しいコンテンツ・サービスの開発と普及を目的とした団体『手描きコンソーシアム』を設立した。参加したのは、学研パブリッシング、シャープ、ゼンリン、デジタルハリウッド、日本テレビサービス、ロケーション、ウィルコム、ブイキューブ、グローバルエンジニアリング、BOOST、スマートジャパン、イートライジャパン、ユニファイ・リサーチ(コンソーシアム事務局)の民間企業、及び東京大学、早稲田大学の研究者ら。『手描きコンソーシアム』は、2010年4月12日、デジタル手描き技術を用いた分野で新事業開発を目指すハード、ソフト、コンテンツ、インテグレーション、メディア、サービスの各事業者及び大学の研究者を会員として、新たに発足した。更に会員規模も、サービスの今後の市場浸透にあわせ、1年後30〜50社への拡大を目指す。
iPad、iPhone、Kindle、アンドロイド端末などスマートフォン、電子書籍へのうねりが大きく高まる中、デジタル機器・モバイル端末にタッチパネルが標準搭載されるようになってきている。このタッチパネル上で、デジタル手描きが本格普及することはもはや時間の問題だ。自然で直感的な手描きは、従来のキーボードに代わる入力方式であり「人が機械に合わせる」のではなく「機械が人に合わせる」時代への大転換を象徴するものと言える。
こうした時流をとらえ、『手描きコンソーシアム』は、デジタル「手描き」技術の普及と「手描き」サービス/アプリケーションの創造を後押しすべく、業種・業界の垣根を超えて産学官の専門家が集結する中核の場所とコミュニティを提供し、技術情報の収集/発信、会員交流とアライアンス活動、新事業創造の支援を行う。これにより、日本企業が世界に先駆け、デジタル分野の新たなユーザー・エクスペリエンスを実現することを目指す。それと同時に、日本ならではの繊細かつ高度な「手描き文化」を世界に向けて発信し、競争力ある新ビジネスの創出と産業界の革新に貢献していく。
■手描きコンソーシアム概要(2010年4月19日現在)
コンソーシアム名称:『手描きコンソーシアム』(英文名:Tegaki Consortium)
設立時期:2010年4月12日
今後の活動内容(予定):手描きセミナー、技術セミナー、手描きシンポジウム、ワークショップ、交流会、ビジネス・マッチング、分科会運営、対外宣伝活動、等。
<会員企業・学術会員(2010年4月12日 設立時点)>
学研パブリッシング、シャープ、ゼンリン、デジタルハリウッド、日本テレビサービス、ロケーション、ウィルコム、ブイキューブ、グローバルエンジニアリング、BOOST、スマートジャパン、イートライジャパン、ユニファイ・リサーチ(コンソーシアム事務局)、他に、学術会員として東京大学、早稲田大学の研究者を含む。
コンソーシアム運営事務局:株式会社ユニファイ・リサーチ(東京都渋谷区恵比寿2-28-10 秀ビル2134)
※ホームページ★こちらから





