< ST、携帯型機器向け光学ジョイスティック用センサ | 日立コンシューマエレクトロニクスがCONEQ技術 採用>
知的障害者サッカーをテーマに「ジャーナリズムWS」
2010年03月17日
「世の中に伝わっていない事を伝える、その仕組みを創る」というビジョンのもと、物事を伝えるための手段として、ワークショップを位置付けるジョインパートナーズ(東京都中央区)は、2010年4月に知的障害者サッカーをテーマとした、3回目の「ジャーナリズム・ワークショップ」を開催する。
世の中には、テレビや本だけでは伝えきれないものがたくさんあります。最も伝わるのは、やはり直接向き合うことではないでしょうか。
「画像1 ジャーナリズムワークショップの流れ」の通り、ジャーナリズム・ワークショップは5つの流れを持ち、以下の3つの価値を提供します。
1.認知度は低いが、社会的に意義のある活動や人、団体を採り上げます。
2.プロとして伝えようとしている人が、深く伝えることができる場を創ります。
3.それに関心を持つ参加者が、より関わり、知り、自らも発信できる機会を創ります。
それぞれが参加し、少人数で直接向き合い、関係を深めることで自分の問題となり、深く伝え、知ることが出来ると考えます。
このような考えに基づき、今回、知的障害者サッカーを題材とし、ジャーナリストを講師とした、ジャーナリズム・ワークショップを企画し、障害者、サッカー、あるいはそれを伝えることに関心を持つ参加者を募集します。
■本企画の概要
名称:ジャーナリズム・カフェ「見えにくいもの、伝えにくいものを感じる」
目的:知的障害者サッカーを知り、関心を持つ
講師:ヤハギクニヒコ 湯山尚之
日時:4月15日(木)19:00〜21:30 4月24日(土)14:00〜17:00 のいずれか
場所:サロンド冨山房フォリオ(千代田区神田神保町1-3 富山房ビルB1階、地図★こちらから)
定員:先着 各回40名
費用:¥1,000
申込:参加日とお名前を記入の上、メール( info@joinpartners.jp )でお申込ください。
名称:ジャーナリズム・フォーカス「見えにくいもの、伝えにくいものを見つめる」
目的:知的障害者サッカーについて深く考え、ジャーナリストの視点を獲得する
日時: 5月8日、15日、22日、29日 4回通し いずれも(土)12:00〜17:00
場所: 文京シビックセンター会議室1(東京文京区春日1-16-21、地図★こちらから)ほか
定員:先着20名
費用:¥45,000(4回)
申込:★こちらからエントリーして下さい。
協力:株式会社スタディオアフタモード、株式会社冨山房インターナショナル、横浜Fマリノスフトゥーロ(五十音順)
※ジョインパートナーズ★こちらから





