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グローバルダイニング 全面禁煙へ
2010年03月06日
「カフェラ・ボエム」「モンスーンカフェ」「ゼストキャンティーナ」「権八」などを運営するグローバルダイニング(東京都港区、長谷川 耕造社長)は、2010年3月1日より、運営する全レストランの全面禁煙を始めた。同社では2007年9月より禁煙への取り組みを行っていたが、一部では空間分煙、時間分煙が含まれた状況だった。2010年2月25日の厚生労働省の『公共の場は原則全面禁煙』という通知を契機に、改めて企業として取り組んでいく。未だ飲食業界では全面禁煙は難しいとされているが、禁煙法を早くから施行しているアメリカやイギリスを模範とし、受動喫煙による危険性を回避すると共に、お客様の健康を第一に考え、健康増進法25条を推進する。厳しい景気状況下ではあるが、安全な環境と、安全なお食事、心温まるサービスを追及し、お客様にとって心地良い一番のレストランを目指すとしている。
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