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国宝「菩薩半跏像」がリアル仏像で登場
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国宝「菩薩半跏像」がリアル仏像で登場
2010年02月28日
MORITA(埼玉県東松山市、森田 滋社長)は、リアル仏像「菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)」を2010年2月25日(木)全国で新発売した。モデルとなった国宝「菩薩半跏像」は七世紀の末ごろの作と考えられており、当初は「弥勒菩薩(みろくぼさつ)」と呼ばれ、髪型から「双髻弥勒(そうけいみろく)」との別名もあり、現在は如意輪観音(にょいりんかんのん)と呼ばれている。その優しい微笑みは世界三大微笑(モナリザ、スフィンクス)の一つとされ、黒光りする優美な輝き、比類のない調和のとれた美しい姿が人気。リアル仏像とは、日本の伝統と文化、美を余すところなく再現するために生まれた仏像ワールドのオリジナル作品。仏像ワールドが永年培ってきた知識と経験、そして熟練した職人の技によってリアル仏像が生み出されている。サイズは小さいながら実物に肉薄した造型技術と、精緻な彩色により細部にわたって究極の再現を可能にしている。人気の「阿修羅」を始め11種のラインナップがある。
■リアル仏像「菩薩半跏像」
価格:63,000円(税込・メーカー希望小売価格)
発売日:2010年2月25日(木)
材質:コールドキャスト
寸法 高さ×幅×奥行(全体):320×155×165mm
重量:約2.1kg
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※「リアル仏像」は株式会社MORITAの登録商標。
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