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 「映画から始まる『生き方』と『つながり』」無料セミ

2010年02月09日

10020910.jpg 一般社団法人降りてゆく生き方(東京都渋谷区、森田 貴英代表)は、「降りてゆく生き方」からの学びを求める声にお応えして、取材映像や非公開予告編などをご覧に頂く特別セミナーを無料で実施している。同法人は、武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」を独自の手法で全国各地で上映を行っている。映画「降りてゆく生き方」は、「広告・宣伝をしない」「DVD化やテレビ放送をしない」という、映画ビジネスの常識では考えられない展開をしている。今回は、上映の最前線で活躍する上映リーダーたちが、上映の方法やポイントについて、分かりやすく伝えていく。

 
 映画「降りてゆく生き方」は、「広告・宣伝をしない」「DVD化やテレビ放送をしない」という。「それじゃあ、お客さんがはいらないんじゃない?」そう思う方も多いことだろう。
 ところが!1日あたりのスクリーン観客動員数は、普通の商業映画とは比較にならないほど多いという実績がある。
 なぜ、そのような「非常識」だけど「すごい」結果が出るのか?
 
 映画「降りてゆく生き方」は、
・『お金』『数字』ではなく、『人』を全ての原点とする
・人と人との『ご縁』『つながり』を、大事にする
・『人との出会い』と『語り』『対話』を大切にする
・『義務感』ではなく、『喜び』をプロジェクトの基本に据える
・『情報』『説明』ではなく、『物語』を大切にする
・『みんなが主役』となるよう心がける
—といった「降りてゆく生き方」の趣旨をしっかりと意識した展開を、メンバーが行っているからだ。
 そうすれば、広告や宣伝に頼らずとも、いいえ、広告や宣伝をしないほうがかえって、多くの方々に映画をご覧いただける。
 これまで映画「降りてゆく生き方」の「夢」の集大成である映画を、より多くの方々に、より大きな喜びをもって、観ていただきたい。そして、多くの方々と出会い、つながって行きたい。そういう想いから、「降りてゆく生き方」の独自の「上映方法」が作り出された。
 そして、「降りてゆく生き方」の上映によって、「仲間ができた」「つながりができた」「地域が元気になった」「新しい人生のきっかけがつかめた」という様々な成果が上がってきている。
 今回の「降りてゆく生き方セミナー」では、上映の最前線で活躍する上映リーダーたちが、そんな映画「降りてゆく生き方」の上映の方法やポイントについて、分かりやすく伝えていく。
 
■特別無料企画》降りてゆく生き方セミナー〜映画から始まる「生き方」と「つながり」づくり
実施日時:
2月9日(火)昼の部/午後2時〜4時
2月9日(火)夜の部/午後7時〜9時
2月10日(水)昼の部/午後2時〜4時
2月12日(金)昼の部/午後2時〜4時
※時間は延長する場合があります。
※上記日程より、お好きな日時とコースをお選び頂きお申し込みください。
実施場所(各回共通):(社)降りてゆく生き方 特別会議室(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-33-3、最寄り駅-地下鉄(東京メトロ)の北参道駅より徒歩3分)
講師:
秋田古武士(映画「降りてゆく生き方」上映リーダー)
河野麻衣子(ちぇんまい)(同上)
小村アキオ(同上)
プログラム概要:
・映画製作に関わる貴重な取材映像/ニュース映像/映画予告編(一般未公開)
・具体的な映画「降りてゆく生き方」上映方法など
・全国各地で上映をサポートしているリーダーたちの貴重なトーク
※本セミナーでは、参加者との対話を重視した内容です
※内容は一部変更する場合がございます
※本セミナーでは、映画本編の上映はいたしません。
定員:各回10名限定
参加費:無料
申し込み方法:「申込みメールアドレス」宛に必要事項を記載頂き、メールでお申し込みください。
必要事項:・お名前(フルネーム)・住所・携帯電話番号・参加人数・ご希望の日程とコース(昼の部、または夜の部)
※例)2/9 昼の部 2名
申し込みメールアドレス:pre-room@nippon-p.org
※携帯メールでもお申込みいただけます。

■講師プロフィール紹介
秋田古武士(映画「降りてゆく生き方」上映リーダー)
 元大手企業トップ営業マン。映画「降りてゆく生き方」に感銘を受け、仕事を辞めて、上映リーダーとして活動中。「映画をきっかけとして、たくさんの人と出会い、対話できる毎日に、感謝です!」と語る。ガッツと根性が持ち味のリーダー。
 
河野麻衣子(ちぇんまい)(映画「降りてゆく生き方」上映リーダー)
 派遣社員として30社に勤務。しかし、正規就職したいと思う会社にはめぐりあえず。「私ってなんだろう?生きてる実感が持てない…」と悩んでいたときに、偶然、映画「降りてゆく生き方」と出会い、即座に仕事を辞めて映画ボランティアに。単身、大阪へ乗り込み、実働20日間で、1000人動員を達成。ちっちゃいけれども、元気いっぱい、太陽のように朗らかなリーダー。
 
小村アキオ(映画「降りてゆく生き方」上映リーダー)
 札幌出身。若干18歳にてアメリカに渡り、世界的なコンサルティングファームに就職。米国公認会計士として数々のビックディールに参画。20代にして年収1千万円を超え、アメリカで出世レースに勝ち残る。しかし、幸せを実感できない違和感と、日本への募る思いに、将来のことを悩んでいたところ、映画「降りてゆく生き方」に出会い、仕事を辞めることを決断。その活躍と生き方は、NHKのニュース特番にも取り上げられ話題となる。『毎日この映画に携わることで、多くの学びと出会いを知りました。僕は、いままさに「降りてゆく生き方」を実践しているんです。』と語る、頭脳派のリーダー。
 
■映画「降りてゆく生き方」作品紹介
作品名:降りてゆく生き方
原作:完全オリジナル作品
製作・配給:(社)降りてゆく生き方
出演:武田鉄矢、沢田雅美、渡辺裕之、苅谷俊介、大谷允保、権藤栄作(新人)、野中ともよ、石田えり、ほか
主題歌:「ぼくらのあり方」(作詞作曲歌:熊木杏里)
監督:倉貫健二郎、撮影:赤川修也
※公式サイト★こちらから
 <主演>
・武田鉄矢
 1977年初の映画出演「幸せの黄色いハンカチ」により日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。1979年TBSテレビ「3年B組金八先生」主演。主題歌「贈る言葉」は海援隊の代表曲になる。その後も、映画、テレビドラマ、バラエティー、執筆活動、映画監督、海援隊としてのライブとソロライブと多岐に渡って活動。
 <監督>
・倉貫健二郎(「サラリーマン金太郎シリーズ」演出・プロデュース、他多数)
 <撮影>
・赤川修也(映画「限りなく透明に近いブルー」撮影、他多数)
 

 

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