< 葬儀業界初「オールイン・ワンプライス(追加0円)」実現 | 「映画から始まる『生き方』と『つながり』」無料セミ>
ライフビジネスウェザー、満開日と満開期間まで予想
2010年02月09日
ライフビジネスウェザー(LBW、東京都千代田区、石川 勝敏代表)は、これまでのさくら開花予想ではなく、お花見にとって重要な満開日に着目し、満開期間までを予想する「さくら満開予想」を2010年2月8日より提供を始めると発表した。LBWのHPサイト『みんなの天気予報』 のほか、報道機関向けにはFAXでも情報を提供する。これまでの開花予想は、さくらの開花日を予想する方法で発表が行われてきた。開花は、標本木とする桜の木の花が2,3輪咲いた状態をいう。しかしながら、さくらが開花=満開(見頃)と連想してしまいがちなことや、開花してから満開になるまでの期間が年によって様々で、見頃を逃してしまうことがある。グラフは、ともに開花日が3/21だった2006年と2009年の開花から満開までの日平均気温の推移を表したもの。開花してからの日平均気温が高かった2006年は、満開までに7日しかかからなかった一方、開花してから、寒の戻りがあった2009年は、満開までに12日も要したことがわかる。
次に1991年から2009年までの、開花から満開になるまでの日数と日平均気温のグラフを見てみよう。グラフに示したように、日平均気温が高い年=満開までの日数が短い。日平均気温が低い年=満開までの日数が長いということになる。また、関東と東北で日数が異なるなど、地域によっても変わる。
以上のことから、開花から満開に至るまでは、日平均気温に大きく左右されることがわかる。LBWでは、ここに着目して、満開(見頃)となる時期を適確に導き出すことで、見頃を逃さず、お花見計画により役立つ全く新しいさくら情報を提供する。お花見幹事さん必見。
さくら満開には気温が最も重要であるため、LBWのさくら満開予想では、春先だけでなく、秋から冬にかけての気温も組み込んで、満開日をシミュレートしている。過去の満開日と気温との関係からの分析はもちろん、地域性を考慮するため、予想地点ごとの満開予測モデルを構築しているのが特徴。これにより、さくらの特性を導入でき、精度のよい満開予測を実現する。
LBWでは、さくらの満開について独自の予想手法を用いて、満開期間まで計算して提供する。特に、3月中旬(予定)からは、満開期間については、気象予報士の独自予想も考慮して、毎日リアルタイムに更新する。さくらが満開になってからはどのくらい満開状態が持続するかは、気温よりも、風や雨の影響が大きいとされるため、それら気象要素を導入してお花見を最も楽しめる満開期間についても計算して、これまでにないさくら満開予想を提供する。
■満開予想発表スケジュール
第一回の発表を2月8日に行い、3月15日までは毎週月曜日に最新の予想を発表する。3月16日以降は、毎日予想を更新することで、満開を迎える日、また満開の状態が続く(見頃)期間を、常に最新の情報から確認できる。
※『みんなの天気予報』★こちらから





