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 アミタエコブレーン、環境業務を支援する新商品発売

2010年02月03日

 アミタホールディングス(東京都千代田区、熊野 英介会長兼社長)の事業会社であるアミタエコブレーン(東京都千代田区、藤原 仁志社長)は、省エネ法・廃棄物処理法を遵守しながらより効率的に環境業務を行うことを支援する新商品として「e-エネルギー管理」「産廃契約らくらく管理」を発売する。アミタエコブレーンは、企業の環境業務を支援するために、アミタグループが30 年以上にわたって蓄積した環境管理のノウハウと、低コスト・機動的なシステム構築が可能と評価されているクラウドコンピューティングを組み合わせたサービスの開発・提供を行っており、2010 年2 月で設立1周年を迎える。クラウドコンピューティングは、データの処理や保管を、ネットワークを通じて提供するサービスで、利用者は従来型のシステムのように、ハードやアプリケーションを自身で用意する必要がない。そのため、「導入がスピーディー」「低コスト」「機能が定期的にアップグレードされる」などの特徴があり、利用者にとって多くのメリットをもたらす。

 
 2010年は、改正省エネ法への対応が本格化するとともに、廃棄物処理法の改正が見込まれているため、企業の環境部門は、法定業務の発生・変更という課題に対処する必要がある。ますます範囲が広がり専門性が高まる環境業務には合理化・効率化が必要とされていますが、こうした業務をIT 投資によって改善するのは、コスト面で非常に難しいのが現状だった。同社ではクラウド技術を活用してこの課題を解決し、1)エネルギー使用量の集計・分析、2)産業廃棄物関連の文書管理 の効率化を低価格で実現する2商品を発売する。
 <1)e-エネルギー管理>
 改正省エネ法対応業務を効率化する、エネルギー管理の業務アプリケーション。主な機能は、
・自社エネルギー使用状況を「見える化」できる
・拠点を部門や規模等で自由にグループ化して分析できる
・法令や条例に対応した報告書作成を効率化する
 <2)産廃契約らくらく管理>
 お客様の声を反映して開発された、産業廃棄物の管理業務を効率化する文書管理サービス。処理委託契約書や許可証など、本社が内容や状態を把握しておくべき各種の文書。現地確認報告書や行政への報告書など、拠点間で共有すると便利な文書—をインターネット上で一元管理でき、廃棄物リスクを効果的に低減できる。
※e-エネルギー管理★こちらから
※産廃契約らくらく管理(サイボウズの商品紹介ページ)★こちらから
 

 

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