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 情報品質管理ソフト開発のacrolinx GmbHが日本法人

2010年02月13日

 情報品質管理ソフトウェアのパイオニアacrolinx GmbH(ドイツ ベルリン、CEO:Dr.Andrew Bredenkamp)は、情報品質の評価・管理を企業レベルで実現する「acrolinxIQ(TM)」の開発・販売を目的として、日本法人であるアクロリンクス(東京都渋谷区、柳 英夫代表)を設立した。acrolinx GmbHは、エンタープライズソフトウェア「acrolinx IQ(TM)」の開発、販売を主たる事業とし、さまざまな企業の「企業イメージ」「ブランディングの維持」「コンプライアンスへの対応」「ドキュメントの制作と翻訳/ローカリゼーションのコスト削減」を提案している。このたび、アジア太平洋地域での拡大戦略の一環として日本法人を設立した。欧米では関心の高い、「ドキュメント制作の上流工程からの品質管理」のコンセプトを、日本を初めとするアジア太平洋地域でも展開していく。

 
 今回設立する日本法人では、主力製品である「acrolinx IQ(TM)」の開発、販売事業を中心とし、テクニカルコミュニケーション、翻訳、各種支援ツールのコンサルティング事業を展開する。営業、顧客サポート等を一層強化するとともに、「企業が外に向かって発信する『情報』の品質を管理するしくみ」という視点から、新たな市場やパートナーシップの開拓を積極的に行っていく。
 「acrolinx IQ(TM)」は、ライティングのあらゆる要素をカバーするパワフルなシステム群。統一すべき用語の抽出・評価・承認、表現の徹底した再利用など、すべての機能がシームレスに連携することにより、企業全体での情報品質の管理を容易にする。
 「acrolinx IQ(TM)」の基盤となるのは、acrolinx独自の自然言語処理エンジン。ライターが直面するさまざまな問題に対し、的確なサポートを直感的なインターフェイスでタイムリーに提供する。このインテリジェントな言語技術により、クオリティの高いコンテンツをスピーディに、快適に、効率よく制作することが可能となる。
 acrolinx社は、情報品質管理ソフトウェアのパイオニアとして、市場をリードする企業。さまざまな業界のリーディングカンパニーも、acrolinxのテクノロジーを使用して、製品・サービスのスムーズなグローバル展開を実現している。
※詳細★こちらから
※アクロリンクス★こちらから
 

 

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