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パナ電工、カビを抑え根菜類をクリーンに保存 食品庫
2009年10月14日
パナソニック電工は、食品庫内の浮遊カビを抑制し、根菜類をクリーンに保存できる「nanoe(ナノイー)」搭載 食品庫『根菜キーパー』など収納アイテムを新開発。独自のトリプルワイドIHやお手入れが簡単なアイテムなどにより、キッチン作業がテキパキはかどるパナソニック キッチン「Living Station(リビングステーション)」の機能・使い勝手をさらに進化させ、2009年12月1日より発売する。システムキッチンに対する消費者の不満点として収納の少なさについて多くあげられる。パナソニック電工では昨年9月に発売した「Living Station」にてスライド引き出しを積極活用するなどにより「有効活用容積2倍(同社比)」を実現。高い評価をいただいている。また、収納に関するアンケートにて「キッチン収納で困っているものは?」と聞いたところ、鍋類、まな板等の調理器具に続き「常温保存野菜」が31%と3位となった。
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そこでパナソニック電工では、パナソニック独自のデバイス「nanoe(ナノイー)」と、湿度を調整する調湿材「しつど番」の相乗効果で、空気中のカビの発生を抑える「nanoe(ナノイー)」搭載 食品庫『根菜キーパー』を開発。カップボード下部に専用スペースを設けることで、キッチンの床やベランダなどに置かれていた根菜を、すっきりと収納できるようにした。
「nanoe(ナノイー)」は、除菌・脱臭、美容などの効果が認められ、美容家電をはじめ、エアコンや冷蔵庫などの豊富な機器に展開。パナソニック電工住宅設備でも、システムバスの換気扇やトイレルームの脱臭などに広く採用している。今回システムキッチンにも搭載し、住宅設備分野における品揃えをさらに強化。パナソニック独自の住宅設備として展開する。
■パナソニック キッチン Living Station(リビングステーション)
希望小売価格(税込・工事費別):「根菜キーパー」付きのカップボード(食器棚)
参考プラン価格:W1200mmの場合 約358,700円〜
受注開始日:2009年12月1日
販売目標(根菜キーパー付きの食器棚):3600台/年 (2010年度)
■主な特長
(1)【収納】空気中のカビを抑制し、根菜類をクリーンに保存する「nanoe(ナノイー)」搭載
(2)【料理】独自の「トリプルワイドIH」に、加熱中がひと目でわかる「光るリング」を新搭載
(3)【掃除】手入れが簡単な「さっとれるフード」に新しく2タイプを追加
※Living Station紹介サイト★こちらから





