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 エクスジェン・ネット、ID統合管理ツール新バージョン

2009年10月06日

 エクスジェン・ネットワークス(東京都千代田区、江川 淳一代表)は、ID統合管理ツールの新バージョン「LDAPManager 4.5」をリリースした。ID情報の統合管理ツールは、初期の「大量ID情報メンテナンスの効率化ツール」という位置づけから、リスクマネージメントシステムの中核として、必ず保有すべき「認証基盤システム」へと求められる役割が変化してきた。このため、大企業はもとより中小規模の企業や教育機関を含む公共機関のお客様に至るまで、多くの皆様からお引き合いをいただく状況となっている。エクスジェン・ネットワークスは、一貫してID統合管理ツールの提供に専念し、様々なお客様からの多種多様なご要望にお応えする形で、年に一度のペースでバージョンアップによる機能強化を繰り返してきた。その結果、『低価格で、無理がない、無駄がない』パッケージソフトとして、多くのお客様に利用いただき、2009年9月現在の累計出荷本数は約220本となっている。
 
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 リリースした「LDAP Manager 4.5」では、近年増大している大規模案件を始めとしたお客様の多様なご要望に、より迅速かつ柔軟に対応するため、特にコアエンジン部分に重点を置いて、以下のような機能強化を実施した。
 <1.Windows Server 2008、および 64bit OSに正式対応>
 LDAP Managerの動作プラットフォームに Windows Server 2008が追加され、同時に、従来の32bit版に加えて 64bit版モジュールの提供も始める。
 <2.リモート制御プラグイン>
 ユーザ情報のリアルタイム連携処理を、LDAP Managerサーバのバックエンド側で処理する新規プラグインです。エンドユーザの連携処理待ち時間短縮を実現した。
 <3.リトライ機能を追加>
 ユーザ情報のリアルタイム連携処理中に発生した連携エラー状況を記録し、あらかじめ設定した周期で連携処理を自動再実行するリトライ機能が、標準機能として追加された。
 <4.連携パフォーマンスの大幅向上>
 大量ユーザを効率よくメンテナンスする際に効果的な「連携機能」を持つプラグイン群の処理ロジックを見直し、従来版の3分の1から6分の1という大幅なパフォーマンス向上を実現した。
 エクスジェン・ネットワークスでは「LDAP Manager 4.5」のリリースにより、拡販を強化し、2009年度は90本(注1)の出荷を予定している。
※エクスジェン・ネットワークス★こちらから
 

 

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