トップページ環境・エネルギー >  リンクアース、次世代エコ塗料「熱交換塗料」

< 『エキサイトシーズン 紅葉情報2009』を開始 |  メールリレーサーバーCuenote SR-SのASPサービス>

 リンクアース、次世代エコ塗料「熱交換塗料」

2009年09月18日

 リンクアース(東京都渋谷区、岩本 章裕社長)は、タイヤ廃材を利用した舗装資材を展開する光環境研究所(東京都品川区、熊澤 敬介社長)と業務提携し、熱を消耗する次世代エコ塗料「熱交換塗料タフコート」の販売を強化する。「熱交換塗料タフコート」とは太陽などから発生する熱により、塗料に含まれた熱交換成分が運動エネルギーを起こし熱を消耗するという画期的な塗料。既に東京都などで採用されており、遮熱塗料や断熱塗料に変わる塗料として注目されている。
 
【関連記事】機能性液晶フィルム『淡陽(TANYO)』展示会出展

 
 セラミック素材を利用した遮熱塗料や断熱塗料では太陽光(赤外線)を反射し、室内温度の上昇を抑制する効果はあるが、反射による照り返しが発生するため都心部で問題になっているヒートアイランド現象の抑制効果はない。熱交換塗料は、熱を消耗するため室内温度上昇の抑制効果と、ヒートアイランド現象の緩和に効果を発揮する次世代の塗料。
 また、遮熱塗料や断熱塗料は経年劣化により、塗装部分に汚れがたまると反射する動きが落ち室内温度上昇抑制効果が薄れるが、熱交換塗料は熱に反応するため経年劣化による効果に変わりがない。
 さらに冬場の遮熱塗料や断熱塗料は太陽光を反射するため、室内温度が下がり暖房負荷が大きくなるが、熱交換塗料は5℃〜25℃の温度では運動エネルギーが発生しないため一般塗料と変わらない暖房負荷となる。
 リンクアースは光環境研究所と資本提携を結び≪環境エコグループ≫を発足し熱交換塗料を全国規模で展開を推進していく。
※次世代エコ塗料「熱交換塗料タフコート」★こちらから、リンクアース★こちらから、光環境研究所★こちらから
 

 

 広告スペース 

 

 

RSS 1.0

RSS 2.0

ATOM 0.3

Powered by
Glyph-
On!


nextweaver


Movable Type
3.21-ja