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 三菱冷蔵庫 新商品「光ビッグ」シリーズ発売

2009年08月31日

09083118.jpg 三菱電機は、光(LED)の力で保存性や清潔性を高めた冷蔵庫の新商品「光ビッグ」シリーズ(全6機種)を9月25日から順次発売する。「光ビッグ」シリーズには業界最大容量1645L(リットル)の新形態冷蔵庫を加えた。また、幅60センチのスリムな4ドアセンター開きタイプ1機種も9月25日に発売する。食品の安全志向の高まりや健康志向の高まりから、冷蔵庫には食品の鮮度・栄養保存機能の向上や、除菌・脱臭機能の充実が求められている。新商品の「光ビッグ」シリーズは、瞬間微粒子凍結で食品をおいしく冷凍する「瞬冷凍」や使い勝手の良さはそのままに、光(LED)の力を活用して冷凍保存時の霜つきや変色を抑制するとともに、庫内冷気の除菌・脱臭性能を高め、ユーザーの保存ニーズ、清潔ニーズに応える。また、「光ビッグ」シリーズには、大容量化と使用スタイルの多様化に対応して、従来のE、Bシリーズよりもさらに大きい645L(リットル)の業界最大容量・新形態冷蔵庫「MR-Z65R」をラインアップした。
 
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 新機能「光パワー瞬冷凍」は、冷凍する食品の温度を感知する赤外線センサー「光ムーブアイ」を保存時にも作動させ、温度ムラを見張って霜つきや変色を抑制する。新機能「光エア除菌・脱臭」は、光(LED)の作用で光触媒フィルターを活性化し、除菌・脱臭されたきれいな冷気で庫内全域を清潔に保つ。さらに、野菜に光(LED)を照射してビタミンCを増量する「光ビタミンUP野菜室」と光触媒フィルターに光(LED)を照射して清潔でおいしい氷をつくる「光クリア清氷」を搭載している。
 「光ビッグ」シリーズは、冷却器フィンの表面に微細な細孔を設け親水性を高めた「ナノポーラス冷却器」を業界で初めて採用するとともに、新搭載の「ハイブリッドデフロストヒーター」で霜取り時間をこれまでの約半分にすることで省エネ性能を向上した。また、葉っぱの枚数(0〜3枚)で運転状況を表示する「ECOモニター」も新たに搭載した。
 MR-Z65Rの容量は業界最大の645Lで、使用頻度が高く整理性が求められる冷蔵ゾーンに野菜やボトル類を自由に保存できる「マルチフレッシュコーナー」を備え、使い勝手を追求した新形態の冷蔵庫。冷凍ゾーンは業界最大容量となる224Lとし、ゆったりと保存ができる収納性を実現した。
 「光ビッグ」シリーズ オールセンター開き MR-Z65Rは、定格内容積 645L、12月1日発売、月産2,000台、6ドアセンター開き MR-E60Rは、同601L、10月25日発売、月産3,500台、MR-E55Rは、同545L、9月25日発売、月産5,500台、MR-E50Rは、同501L、9月25日発売、月産8,000台、MR-E45Rは、同 445L、10月20日発売、月産10,000台、幅60cm 5ドア片開き MR-B42Rは、同 420L、10月10日発売、月産5,000台、幅60cm 4ドアセンター開き MR-F40Rは、同 400L、9月25日発売、月産3,000台の計画。 希望小売価格はいずれもオープン。
 

 

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