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 東芝、低消費電力でバッテリ長持ち 撮影用LED照明

2009年08月04日

09080415.jpg 東芝ライテックは、「E-CORE」シリーズにバッテリで使用できる「LEDハンディライト600クラス」(形式AL-LED-H-W01)を発売した。テレビ取材のロケなど屋内外で使用される撮影用の照明は、人物や情景等をきれいに見せることが求められているため、演色性の高いハロゲン電球が多く使用されている。しかし、ハロゲン電球は寿命が短く、長時間のロケではランプ切れ、バッテリ切れの心配があった。また、ハロゲン電球は照射光に熱を含むため照射される人が暑さを感じることがあり、省エネ、長寿命で熱線を含まない照射光のLEDを採用したハンディライトが求められていた。
 
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 このたび発売する「LEDハンディライト600」は、高出力LEDユニット600クラスを採用。省電力、長寿命といったLEDの特長をいかし、ランプ切れの心配やバッテリ切れの心配が大幅に軽減できる。また、ハロゲン電球のように照射された人が暑さを感じることがない。
 東芝の家庭電器グループでは、「節電」「節水」などの環境調和型の家電商品をご使用いただくことで、意識せずに快適で環境に配慮した生活を実現するライフスタイル「ecoスタイル」を提案している。
 エネルギーと資源の有効活用である節電・節水、再生利用のしやすい設計、特定化学物質の使用制限などに配慮した環境調和型の商品を「モノづくり」の基本としている。「地球内企業」として、環境性能に優れた商品を提供することで、より良い地球環境の実現に貢献する。
 東芝の家庭電器グループは、東芝ホームアプライアンス、東芝ライテック、東芝キヤリア、東芝コンシューママーケティング等 の各社及び傘下会社。
 

 

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