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東京書籍「日本語大賞」創設 エッセイ・作文を募集
2009年06月28日
本年、創立100周年を迎える東京書籍(東京都北区、川畑 慈範社長)は、記念事業の一環として、日本語をテーマにしたエッセイ、作文を募集している。「日本語と日常会話に関する世論調査」(時事通信社調べ)では成人の88.7%が「日本語の乱れを実感している」と回答している。円滑なコミュニケーションや人間関係を築くためには、相手を思いやり、場面に応じて正しい言葉を使うことが不可欠だ。しかしながら近年では、少ない言葉で会話することに価値がおかれ、これが、日本語の乱れの原因になっているとも考えられる。これらの状況に鑑み東京書籍は、創立100周年という節目の年にあたり、みなさまともう一度日本語の美しさや言葉のもたらす力を見つめ直したいという思いで「日本語大賞」を創設し、広くエッセイ、作文を募集することとなった。
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第1回の募集テーマは「人と人とをつなぐ日本語」。「美しい日本語」「日本語の魅力」「心に残っている言葉」など、テーマにふさわしいタイトルを付けて作品を応募してほしい。
■「日本語大賞」概要
募集期間:平成21年8月24日(月)〜9月24日(木)※当日消印有効
テーマ:「人と人とをつなぐ日本語」
審査委員:
梶田 叡一(兵庫教育大学学長)
梶原 しげる(フリーアナウンサー、東京成徳大学客員教授)
倉持 保男(「新明解国語辞典」編集委員)
佐々木 毅(学習院大学教授・元東京大学総長)
立松 和平(作家)
中田 正博(株式会社時事通信社 代表取締役社長)
平野 啓子(大阪芸術大学教授・語り部)
黛 まどか(俳人)
山口 仲美(明治大学教授・埼玉大学名誉教授)
山内 純子(株式会社ANA総合研究所 取締役副社長)
応募規定:
(1) 資格(対象)・字数
【大学生・専門学校生・一般の部】2,000〜3,200字
【高校生の部】1,200〜2,000字
【中学生の部】1,000〜2,000字
【小学生の部】800〜1,000字
※字数を厳守してください。
(2)書式
ワープロ・パソコンの場合:A4判横向きに、たて書き1行40字詰めでお願いします。
原稿用紙の場合:400字詰原稿用紙(B4判)を使用してください。
応募方法:
・個人応募の場合
個人応募票に必要事項をご記入のうえ、作品に添付し、中央教育研究所(作品送付先)へ直接ご郵送ください。
・団体(学校等)応募の場合
ご担当の先生を窓口として、作品を一括して郵送してください。お手数ですが、作品ごとに団体応募用個別応募票を添付してください。
団体応募用紙は作品整理に必要ですので、必要事項をもれなく記入し、必ず同封してください。
※「個人応募票」「団体応募用紙」「団体応募用個別応募票」は、東京書籍ホームページより「日本語大賞」作品募集のお知らせ★こちらからダウンロード・印刷し、ご使用下さい。
作品送付先:財団法人 中央教育研究所 〒114-0004 東京都北区堀船2-17-1
表彰:
【大学生・専門学校生・一般の部】
最優秀賞 1点:賞状、楯、副賞20万円
優秀賞 5点 :賞状、副賞10万円
【高校生の部】
最優秀賞 1点:賞状、楯、副賞(図書カード10万円分)
優秀賞 5点 :賞状、副賞(図書カード5万円分)
【中学生の部】
最優秀賞 1点:賞状、楯、副賞(図書カード5万円分)
優秀賞 5点 :賞状、副賞(図書カード3万円分)
【小学生の部】
最優秀賞 1点:賞状、楯、副賞(図書カード3万円分)
優秀賞 10点 :賞状、副賞(図書カード1万円分)
審査発表:入選作は、平成21年12月20日(日)東京書籍株式会社ホームページ★こちらにて発表予定。
※日本語大賞の詳細は★こちらから
<主催・後援>
主催:東京書籍株式会社
協賛:特定非営利活動法人 日本語検定委員会
後援:時事通信社
協力:財団法人 中央教育研究所





