トップページ事業向けサービス >  クロスフォーメーション、国際自動車にメンタルケア提供

< 三菱電「MELSEC-WSシリーズ 安全コントローラ」発売 |  ベイテック、USBメモリーへのアプリインストールサービス>

 クロスフォーメーション、国際自動車にメンタルケア提供

2009年05月19日

 クロスフォーメーション(東京都港区、中田 誠代表)は、国際自動車健康保険組合(東京都港区、菅原 信一理事長)より、健康保険組合に加入する国際自動車および関係会社の役員クラスと管理職クラスを対象にした、予防としてのメンタルトレーングの実施や、精神疾患等により休職中の被保険者を対象に、早期回復支援としてのカウンセリングおよび復職支援など、トータルケアとしてのメンタルケアコンサルティングを受注し、支援を始めた。

 
 昨今、多くの企業で「うつ病」などの精神疾患によって、働きたいのに働けない従業員や、働いて欲しいのに働けない休職者が多く見受けられ、これらの精神疾患者へ対して「傷病手当金」を支給している企業が増えつつある。医療費負担の増加、傷病手当金の増加、労働力の低下など、精神疾患者の増加を放っておくと、労働力ゼロのコストばかりが増加することになり、ひいては企業全体や経営にも悪影響をおよぼしかねない。
 国際自動車では、本社と健康保険組合が一丸となり、業界他社のどこよりも一足早くこの問題と向き合い、そのための対策を同社が受け、『メンタルケアコンサルティング』を始めた。
 『メンタルケアコンサルティング』の内容は、『予防』と『早期回復』の2本立てでメンタルケア支援を実施する。『予防』は、従業員や乗務員が精神疾患にならないよう防ぐための施策。メンタルの基礎知識、メンタル面の重要性を職場内に浸透させるため、役員クラスと管理職クラスへ、メンタルトレーニングを実施。これにより労働力の低下や、精神疾患者の増加を防ぐ。『早期回復』:精神疾患等により休職中の被保険者を対象に、カウンセリングを実施。対象者の状態や状況の把握、復職支援、復帰後の継続フォローや上司への助言、就業に関する助言その他に、健康保険組合へのカウンセリングレポートなどトータルケアを実施する。
 健康保険組合の事務長より、カウンセリングを受ける前の顔と、カウンセリングを受けた後の顔の表情がまったく違う。『これがカウンセリング効果なのですね!』というお言葉を頂いたという。職場復帰した方も出始めており、効果に対して感謝の声を頂いているという。
 今後は、本当の意味での企業活性化や確かな労働力を呼び戻すために、国際自動車とクロスフォーメーションは、業界他社等にも同様なメンタルケアコンサルティングの採用を提唱し、積極的に協力していく予定。また、クロスフォーメーションでは、IT・情報・人という経営の高い視点から俯瞰(ふかん)して、クライアント企業の最適化を図るとしている。国際自動車の詳細は★こちらから、クロスフォーメーションについては★こちらから。
 

 

 広告スペース 

 

 

RSS 1.0

RSS 2.0

ATOM 0.3

Powered by
Glyph-
On!


nextweaver


Movable Type
3.21-ja