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SOBA、無料RV会議「SOBA CITY」に各種ガジェット
2009年04月04日
SOBAプロジェクト(京都市下京区、緒方 敏博代表)は、無料のテレビ会議・Web会議システム「SOBA CITY(ソーバ シティ)」が、デスクトップから簡単に利用できるYahoo! ウィジェット・Windows Vistaガジェット・iGoogleガジェット・Googleデスクトップガジェットの4種類「SOBA CITYガジェット」をリリースした。SOBA CITYガジェットを使用することにより、SOBA CITYのウェブサイトを経由することなく、デスクトップから、簡単に(最短2クリックで)SOBA CITYを利用できるようになる。ガジェットは、頻繁に利用するツールに簡単にアクセスし必要な情報が一目で分かる便利なアクセサリーソフトで、デスクトップ上の好きな位置に置くことができ、作業をより一層快適にしてくれる。SOBA CITYを既にご利用のユーザはもとより、テレビ会議・ビデオチャット初心者の方々にも、まずは体験いただき、愛用いただく契機となることを期待している。
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SOBA CITYガジェットは、ウェブサイト(こちらから無料でダウンロードできる。今回、Yahoo! ウィジェット・Windows Vista
ガジェット・iGoogleガジェット・Googleデスクトップガジェットの4種類をリリースするので、ユーザの利用環境やお好みによって選択できる。SOBA CITYの利用には、ユーザ登録とクライアントソフトのダウンロード(無料)が必要。
SOBA CITYガジェットの特徴は、ログイン名とパスワードを記憶できるため、ログイン画面のチェックボックスにチェックしておくと、次回から自動的にログインできる。テレビ会議やビデオチャットを行う仮想的なセッション(部屋)を作成・登録(参加用URLの発行)ができる。入室パスワードの設定も可能。現在開催されているセッション(部屋)の一覧を参照できる。現在開催されているセッション(部屋)に入室できる。
SOBA CITYは、SOBAプロジェクトが2006年3月にサービスを開始した完全無料のテレビ会議・Web会議システム。多人数で映像と音声、チャット・ホワイトボード・Webブラウザ・アプリケーション共有機能を使って情報共有が可能。現在2万人近く登録ユーザがおり、各種コミュニティや企業内の会議でのリアルタイムコミュニケーションに利用されている。SOBA CITYの詳細はこちらから。





