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 ターボリナックス、日本企業の中国進出支援サービス

2009年03月26日

 ターボリナックス(東京都渋谷区、矢野 広一社長)は、中華人民共和国(中国)の法人向け(B2B)市場および消費者向け(B2C)市場において日本企業が低コストで効率的に事業拠点を開設し、言語や決済方法など異なるビジネス文化においてもスムーズに事業展開するための総合的なサービスを提供する新事業「CJ-LINX(シージェイ・リンクス)」を発表、2009年6月よりサービスを始める。
 
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 CJ-LINXは、C(China:中国)とJ(Japan:日本)の市場を結び、日本企業が中国の巨大なマーケットにおけるビジネスチャンスを最大限に生かすためのビジネスインフラを、市場調査等の事前準備から各種許認可申請代行、ビジネス拠点の開設支援、中国語による現地でのオペレーション代行まで幅広く包括的にサービスを提供する新事業。中国政府公認インターネットショッピングモール「中国漢正街電子商務平台」内に日本企業市場を開設し、日本企業が現地企業と速やかに低コストで取引を開始できるビジネスインフラを提供する。同ショッピングモールは確実で迅速な代金回収サービスとして同社と中国電信集団公司(チャイナテレコム、中国電信)グループ、銀行の合作事業による決済サービス「電話財布」を利用しているため、異なるビジネス文化におけるリスクを軽減し、日本企業の中国進出を強力にバックアップする。また、現地でのオペレーション代行により更なる業務効率化と運営コスト削減を実現する。CJ-LINX提供予定サービスとパートナー企業・サービスについてはこちらから。「中国漢正街電子商務平台」についてはこちらから。CJ-LINX Webサイトはこちらから。
 

 

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