< ペイジェント、EC-CUBEで携帯キャリア/払込票決済 | GyaO、衝撃のハードコアサスペンス「スピードグラファー」>
NEC情報、遠隔地での臨場感ある双方向議論を実現
2009年03月31日
NEC情報システムズ(東京都港区、岡田 裕行社長)は、遠隔コミュニケーション支援ソフトウェアの新製品「ConforMeeting/c(コンフォミーティング・シー)」を開発、販売を始めた。「ConforMeeting/c」は、遠隔地で手軽に資料共有し双方向議論を可能とするペーパーレス会議ソフトウェア。TV会議や電話会議だけでは困難な臨場感のあるコミュニケーション機能の提供が可能となるため、出張に代わる会議方法としてコスト削減に貢献するとともに、国内および海外拠点との円滑な議論と迅速な意思決定を支援する。
【関連記事】NEC情報、「EXPLANNER/FL」連携 文書管理システム
同製品の特長は、離れた場所にいる複数のメンバが資料を手元のPCで共有し、手書きやテキストで書き込んだ情報をリアルタイムに表示可能。このことにより、TV会議や電話・音声では伝えきれない情報をお互いがその場で提供可能なため、遠隔地における対面会議同等の双方向コミュニケーション実現に貢献。さらに、高精細な画面表示、ネットワーク負荷の少ないデータ処理方式により、ストレスのない活発な議論を支援する。
従来製品で必要であった会議日程や参加メンバの事前登録が不要なため、誰でもすぐに会議を開催可能。また、ユーザ認証に際しマイクロソフト社のActive Directoryと連携が可能。
ホワイトボードや紙への手書きと同様の自由度を持ちながら、電子データとネットワークの利便性を生かした、多地点・多人数での議論が可能。さらに、入力・コピー・移動も容易なため、思考に集中でき創造的な議論が可能。適用例は、複数拠点間での遠隔会議、遠隔地での資料レビュー、テレワーク(在宅勤務)時の資料共有、居室などでの臨時会議—など。
「ConforMeeting/c」の希望小売価格は15万円(税別、同時参加者数:5、使用期間1年限定版)からを予定している。NEC情報システムズでは、「ConforMeeting/c」を今後3年間で200セット、1億5千万円の売上を目標としている。ConforMeeting/cサイトはこちらから。
NEC情報システムズは、ペーパーレス役員会議システム「ConforMeeting/e」の導入を通じて蓄積した技術・ノウハウを生かし、ビジネスの現場で新しい価値を創出する人材(creator)を強力に支援するツールとして同製品を開発した。今後も、先進コミュニケーションツールの提供を通じワークスタイル革新に貢献していく。
なお、本製品は、2009年4月14日からNECブロードバンドソリューションセンター(品川)、また5月からNECブロードバンドソリューションセンター関西において展示する予定。





