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 IMJ『eMplex PBM』導入でPJ個別採算管理など効率化

2009年02月06日

 エンプレックス(東京都中央区、沢登 秀明社長)は、企業のメディア戦略支援サービスを提供するアイ・エム・ジェイ(IMJ、東京都品川区、樫野 孝人社長)のウェブ制作プロジェクト個別採算管理用共通システムを『eMplex PBM』で構築し、2008年10月より本格稼動したと発表した。今回のシステム導入により、プロジェクト個別原価計算の迅速化および月次決算の早期化が期待される。
 
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 従来、IMJでは、各プロジェクトの予算・実績管理、見積書・請求書等の文書発行が複数のシステムで運用・管理されており、有効な経営意志決定ツールとしてITを活用しきれていなかった。外部環境の変化が激しい中で、的確な経営判断を素早く行うため、プロジェクト情報の網羅的な可視化、現場社員と経営層のリアルタイムな情報共有が喫緊の課題となっていた。『eMplex PBM』導入後は、提案案件、稼動案件の状況が可視化されることで社員の採算意識とモチベーションが向上する効果が見え始めている。
 システム稼動に際しての新業務プロセスや運用ルールづくりには、エンプレックスの導入支援サービスを採用。導入支援コンサルタントとの共同作業により、『eMplex PBM』の機能と、IMJの業務双方に適応したルールが策定された。今回の『eMplex PBM』導入プロジェクト期間は、要件定義、カスタマイズ仕様確認、運用ルール・プロセス策定、トレーニング・テストを含めて約6ヶ月を要した。
 2009年3月にリリースされる『eMplex PBM』の新バージョンには、2009年4月以降の会計年度から適用される「工事進行基準」に対応した機能が標準装備される。『eMplex PBM』は、これまでにウェブ制作会社、コンサルティング会社、上場企業のシステム子会社などへ導入され、企業の社内管理フローの改善、案件収支状況の可視化、個別原価管理の強化、開発制作現場の採算意識を向上できる経営管理体制作りに貢献している。eMplex PBMの詳細はこちらから。アイ・エム・ジェイ導入事例の紹介はこちらから。
 

 

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