< マイザ、人気イラストレーター描きおろしのイラスト素材 | ネット限定、ゲゲゲの鬼太郎お守りマスコットジュエリー>
京町家buson/神楽坂フラスコで『コトコ 最初のキモノ展』
2009年02月08日
デザイナー・空こと、三上亜希子が手がける和装ブランド・『コトコ』から、キモノシリーズが誕生する。2009年4月、由緒ある京町家・『京町家buson』と神楽坂・『フラスコ』にて発表・展示販売会を行う。コトコとは『凛とした大人の自分へのご褒美』。コトコ=琴祀(ことこ)から由来し、『琴』には“琴線に触れた優美な遊び”『祀』には“神様からの幸せな啓示”といった意味がこめられている。2005年に和装ブランドとして誕生し、浴衣や和装小物の充実したブランドとして多くの方が手にとっている。2009年4月、同ブランドからキモノシリーズを発表する。
仕事や家庭と様々だが、責任のあることを日々こなしている世代にとって、『コトコ』が「自分自身に贈るご褒美や目標」「輝いている人に贈るモノ」であることをコンセプトとしている。「自分がとても大切にしていた、楽しい時間を伝えるモノ」として、その方達の子供や次の世代にも受け継いでもらえるものを発表する。当日はキモノ・小物の展示・販売を行う他、セミオーダー式のキモノを用意している。
デザイナー・空こと三上亜希子は「職人さんの手を経て出来上がる着物作りを知ってから『高い物』、という認識は持たなくなりました。手にとってもらえる人が参加できるものだと、もっと楽しんで愛着を持ってもらえるのではないかと考え、今回のセミオーダーにつながります。着物は私にとってもまだまだ未知のもの。だからこそ、面白い気がしています」と語っている。
京都会場は4月11日(土)、4月12日(日)午前10時〜午後6時。京町家buson(京都市下京区仏光寺通烏丸西入釘隠町249)。東京会場は4月24日(金)〜4月29日(水)午後12時〜午後8時(最終日は午後5時まで)。フラスコ(神楽坂)(東京都新宿区神楽坂6-16)
京町家busonは、江戸時代の俳人「与謝蕪村」の終焉の地にある、京都最大級の町家。この地には昔の日本人の生活様式が残されている。現在は老舗呉服問屋・啓明商事株式会社の社屋である一方、町家ときものを融合させるなど、京都の文化に根付いたイベントの活動スペースとして使用されている。詳しくはこちらから。
フラスコは、東京都新宿区神楽坂にある空間。表現の場としての実験室として2007年10月にオープン。
ギャラリー、演芸場、展示場、ライブ、カフェとして使われている。詳しくはこちらから。
■三上亜希子プロフィール
2003年3月頃からメーカーでの仕事と並行して個展をはじめる
2003/6〜「会社員」を辞めてフリ−ランスとして活動
和装、アパレル、雑誌等のデザイン、及び、空庵アクセサリーの営業を開始
2005 メーカーとの契約のもと、浴衣と和装小物のブランド・“コトコ”を発売
2009 浴衣ブランド・コトコの枠を広げ、この度キモノをプロデュース・発表
公式サイトはこちらから。





