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WEBモバイル業界 直接採用求人数対前年比178%に
2009年01月31日
サポタント(東京都渋谷区、床 美幸代表)は、WEBモバイル業界での求人数の推移、また雇用形態に対する変化についての独自調査結果を発表した。それによると、求人依頼数全体は対前年比約150%となり、職種別ではWEBデザイナー/コーダー125%、WEBプロデューサー/ディレクター155%、ネットショップ店長/運営スタッフ105%、モバイル専門スタッフ800%と全般的に増加している。制作を担当するデザイナー以上に制作チームを統括するプロデューサーやディレクターに対する要望が急増するとともに モバイル専門スタッフの需要も急増した。
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採用形態別では、一般派遣130%、紹介予定派遣および人材紹介178%と、不況と騒がれた2008年の後半期になっても派遣後に直接雇用となる紹介予定派遣の依頼増加が目立ち、WEBモバイル業界での人材不足、ミスマッチが深刻な状態で続いていることが推察できる。調査結果の詳細はこちらから。比較データの対象期間は、2007年及び2008年の10月〜12月。
サポタントは、人材不足に悩むWEBモバイル業界の企業様と、業界でキャリアアップを目指す人材をつなぐためのサービスをこれからも充実させていくとしている。





