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 スカイアーチ、ミラーリングサービス「ネットワークRAID」

2009年01月22日

 スカイアーチネットワークス(東京都港区、江戸 達博社長)は、サーバー間でデータを同期させシステムの可用性を高める「ネットワークRAID」の取扱いを始めた。「プロアクティブ・ホスティング」のオプションサービスとして提供する。
 
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 「ネットワークRAID」は分散ストレージシステム(DRBD)を利用し、2台の独立したサーバーのハードディスクのデータを、リアルタイムに同期させるサービス。通常のRAIDでは、ハードディスク自体の冗長化にとどまり、ハードディスク以外の箇所が故障した場合に、サービスが停止してしまうリスクがある。「ネットワークRAID」ではサーバーを丸ごと冗長化することで、ハードウェア障害発生の箇所や事由を問わずに、サービスを継続することが可能です。またサーバー無停止を実現可能とするクラスタ管理システム(Heartbeat)と組み合わせることで、一方がダウンしても自動的に処理を引き継ぐシステム構築が可能になった。ネットワークRAID(DRBD)は初期費用52,500円(税込み)、月額費用31,500円(同)。
 今後もスカイアーチは、ITの専門家として、お客様のビジネスの固有の課題を踏まえ、ITによるリスクや不安から解放する提案を続けるとしている。
 

 

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