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フィードパス、薬局向けマネジメントサービスSaaS構築
2008年12月19日
フィードパス (東京都渋谷区、津幡 靖久社長)は、同社が提供する、SaaS型データベース「サイボウズ デヂエ for SaaS (デヂエ for SaaS)」を、薬局向けマネジメントサービスとして構築支援を行い、医療経営コンサルティング、保険薬局向けレセプトコンピュータの開発・販売会社のネグジット総研(神戸市中央区、永田 信雄代表)へ提供した。また、これを機にフィードパスとネグジット総研はサイボウズSaaSの販売パートナー契約を締結し、「PharmacyDB (ファーマシーデービー) powered by サイボウズ デヂエ」として、ネグジット総研が販売を始めた。
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ネグジット総研は、医業経営の総合コンサルティングの一環として、保険薬局(店舗)が持つ課題を本部と共有し、薬局の課題解決を支援する新たなマネジメントサービスの提供を検討していた。新サービスは、拠点間で利用が可能であり、自社運用ではなくアウトソース可能なシステムを必須要件として検討していた中「デヂエ for SaaS」が以下の条件をクリアし、導入決定となった。
・実績のある信頼性の高いサービスである(バージョンアップで機能強化、サポート対応)
・Webベースで運用をアウトソース可能である(拠点間利用可能、導入・運用コスト低減)
・拡張性、柔軟性がある(機能追加や変更が容易、ユーザによる操作が容易)
・設計・構築支援がある(導入の手間を削減、要望に応じた構築がスピーディに可能)
ネグジット総研向けに設計・構築した「デヂエ for SaaS」は保険薬局(店舗)における日々の業務結果の管理や店舗オペレーションの改善を可能にするマネジメントサービス「PharmacyDB powered by サイボウズ デヂエ」としてお客様に販売する。これにあたり、ネグジット総研は、フィードパスのSaaS環境を利用し、独自ブランドによるリセールパートナーとして契約を締結した。
「PharmacyDB powered by サイボウズ デヂエ」の主な機能は、店舗日報管理(日々の業務実績や労務状況の登録・共有)・店舗収益予実管理(月次・年次の予算実績集計・比較)・店舗方針管理(定量・定性目標の共有・振り返り)・ヒヤリハット・クレーム管理(調剤ミス、過誤、事故等のデータ蓄積・共有)。
今回導入された「デヂエ for SaaS」は、インターネット環境とWebブラウザがあれば、簡単に利用可能なデータベース。業務効率化、導入・運用コスト削減を目的に、主に企業間もしくは拠点間での情報共有として多くのお客様に利用されている。そのため、本部と薬局(店舗)間の情報を蓄積し、共有することを目的とした「PharmacyDB powered by サイボウズ デヂエ」の必須要件に適している。また、ネグジット総研は導入の手間を削減するため、フィードパスの構築支援サービスを活用し、独自のノウハウやこだわりがサービスに反映されている。上記の基本機能をベースに、期間・店舗の絞込み設定、アクセス権の設定、各種収益データの集計など、細かな要件に応じた機能を数多く取り入れた。
両社はサイボウズSaaSパートナーとして今後も良好な戦略的関係を維持し、お客様によりよいサービスをご提供していくとしている。





