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 ゼストをマイナーモデルチェンジ「ゼスト スパーク」追加

2008年12月29日

08122917.jpg Hondaは、広い室内空間や使いやすいラゲッジルームに加え、衝突安全性能総合評価で軽自動車唯一の両席6スターを獲得した「ゼスト」をマイナーモデルチェンジするとともに、鋭い眼光を表現したプロジェクタータイプのディスチャージヘッドライトや大開口のフロントバンパーなど、精悍で迫力あるエクステリアデザインの「ゼスト スパーク=写真」を新たにタイプ設定し発売した。また、助手席リフトアップシート車および車いす仕様車は、来年1月26日(月)に発売する。衝突安全性能総合評価は、国土交通省と自動車事故対策機構による、自動車の安全性能評価。
 
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 ゼストの主な変更点は、新シート表皮ウォームグレー内装を採用し、より明るく上質なインテリアを表現。ボディカラーにプレミアムクリスタルローズ・パールを新設定。エンジンの改良により、全タイプで燃費性能を向上。全タイプにHondaスマートキーシステム、AM/FMチューナー付CDプレーヤーを標準装備。バックモニター+AM/FMチューナー付CDプレーヤーを新たにメーカーオプション設定。
 ゼスト スパークの主な特長は、エクステリアは、専用のフロントバンパーやフロントグリルに加え、プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト<HID>、フォグライト、電動格納式リモコンカラードドアミラー(ウインカー付)などを標準装備。さらにW、Wターボは、新デザインの14インチアルミホイール、大型テールゲートスポイラー、カラードサイドシルガーニッシュなどを装備し、圧倒的な迫力と存在感を表現。
 メタル調3本スポークステアリングや新シート表皮ブラック内装を採用するなど、質感の高いスポーティなインテリアを実現。ゼスト スパーク専用ボディカラーにプレミアムディープバイオレット・パール、新色プレミアムナイトデザートゴールド・パールを設定。Wターボ(FF)には、専用チューニングを施したスポーツサスペンションを採用。タイプ名「ゼスト スパーク」の由来=「Spark」は、見る人の魂を熱くさせ、圧倒的に煌めく存在になるという想いを込めたネーミング。
 ゼスト D 660cc 3気筒i-DSI 4AT(プロスマテック) FF 1,176,000円(税込み)から。ゼストスパーク G 660cc 3気筒i-DSI FF 1,260,000円(同)から。販売計画台数(国内・月間)はゼストシリーズ合計で3,500台。
 

 

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