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スカイアーチ、専用負荷分散装置 導入サービス
2008年12月25日
スカイアーチネットワークス(東京都港区、江戸 達博社長)は、ホスティングサービスのオプション「専用ロードバランサー」に「Load Master 1500」のラインナップを追加した。レイヤ7、SSL通信に対応したロードバランサーを初期費用134,400円(税込み)、月額費用52,500(同、キャンペーン料金)で提供する。ECサイトなどに対し、コストを抑えながら、24時間365日のストレスフリーなアクセスを強力に支援する。
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ロードバランサー(負荷分散装置)は、主にWebサーバーへのアクセスを分散する装置。アクセスが集中しサイトの閲覧が重くなることを防ぐ。障害・保守時にも稼働中のサーバーで、サービスの継続が可能—などの効果がある。
「Load Master 1500」は、携帯コンテンツの運用に必要なレイヤ7、SSL通信への対応など、ホスティングにおいてECサイトなどを展開する上で必要な機能を備えた機種。お客様専用で運用し、他のWebシステムの状況に左右されることがない。また、導入、設定、運用等のマネジメントはスカイアーチが一括して行うので、お客様側での作業の必要はない。
スカイアーチは、「あなたの側で、あなた以上に考える」をモットーに、お客様のビジネスをITの心配から解放するため最良の提案を柔軟に行えるよう、今後もサービスラインナップの充実に努めていくとしている。





