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シュビキ、eラーニング カフェテリアプラン本格サービス
2008年12月04日
シュビキ(東京都新宿区 首尾木 義人社長)は、従業員の福利厚生と、部門の人材育成予算に的を絞った、プリペイド方式の法人向けeラーニングサービス「BISCUEeラーニング カフェテリアプラン」の提供を始めた。シュビキは、法人の福利厚生プランとして定着しつつあるカフェテリア方式をeラーニングにも採用、同社のASP・SaaSサービスをこの方式に対応させるとともに、テストマーケティングを行ってきた。同方式では、ポイント管理、セキュリティ等、一般のシステムとは違った管理が求められるが、試行期間を通じて、こうした課題をクリアし、この度サービスメニューの一つとして本格スタートする。
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eラーニングは、コースと受講者数を指定して、随時利用契約を結ぶのが一般的で、年度予算を有効に使いたいが、コースや人数は確定できない。福利厚生の一項目として、従業員がいつでもコースを選べるようにしたい—といった法人には、使いにくいものになっていまた。
本格稼動に当たっては、ユーザーから寄せられる、ロゴの挿入等画面の変更や、コンテンツのカスタマイズに対する要望に関しても、SaaSのオプションとして、プランに組み込めるようにした。
カフェテリアプランの概要は、人数、コースおよび開始時期を特定しない受講権としての「ポイント」をプリペイド方式で購入。これを逐次使用して、eラーニングを受講してもらう。1人がBISCUE eラーニング DX版 1コース(ASP定価10,290円(税込)/1ID・3ヶ月)を受講するのに必要なのは、全コース一律20ポイント。ポイントは購入後1年間有効。管理者機能付き、オプションで、ロゴの挿入等画面変更、コンテンツのカスタマイズも可能。
カフェテリアプランの主たる用途としては、全社、部門の研修予算削減のための導入、従業員の自己啓発支援を目的とした、法人の福利厚生のための導入ーなど。
カフェテリアプランでは、BISCUEeラーニング カフェテリアプランのポイントを、BISCUE カフェテリア 1,000ポイント:360,150円(税込み)、BISCUE カフェテリア 2,000ポイント:617,400円(同)、BISCUE カフェテリア 10,000ポイント:2,572,500円(同)で提供する。
BISCUEeラーニングは、セキュリティ、コンプライアンス、マーケティング、クレーム対応、財務・経理、新人マナー教育、ISO対策、リーダーシップ、コミュニケーションスキルといったビジネス実務教育用(DX版:237コース)を、ASP・SaaSとイントラネットで提供するサービス。カフェテリアプランは、このうちASP・SaaSのメニューの一つとして開発された。詳しくはこちらから。





