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ファーストロジック、『住宅の楽待』で「アウトレット不動産」
2008年12月03日
ファーストロジック(東京都港区、坂口 直大代表)は、住宅物件の逆オークションサイト『住宅の楽待』で「アウトレット不動産」の取扱を始めた。『住宅の楽待』では、新築マンションの他に、中古マンション、新築一戸建て、中古一戸建てのアウトレット不動産も登録も可能となっており、既存の不動産ポータルサイトで「アウトレット不動産」を取扱うのは業界初の試み(同社調べ、アウトレット不動産取扱を目的として創設されたサイトは含まず)となる。
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昨今では、売れ残りの値引き販売である「アウトレットマンション」を中心とした「アウトレット不動産」の存在が広く知れ渡るようになった。その一方で、アウトレットマンションを巡るトラブル事例も、見受けられるようになってきた。一般的にトラブルの元となるのは、アウトレットマンションとして販売されている物件を、値下げ前の価格で購入した方によるクレームが主となる。このような現況を受け、他の方に知られる事なくピンポイントで非公開物件を流通することができるシステムを搭載する『住宅の楽待』が、「アウトレット不動産」流通には最適であると考え、取扱を開始するに至ったとしている。「住宅の楽待」アウトレットマンション特集はこちらから。
『住宅の楽待』では、①当初の販売価格から値下げされた不動産。②家具・家電製品などのプレゼントや購入費用や引っ越し費用負担などのサービスが付与された不動産。③新古物件(新古マンションもしくは新古戸建て:竣工されてから未入居の状態で1年以上経過した不動産—のいずれかの条件を満たす新築マンション・戸建て住宅を「アウトレット不動産」と定義している。
「楽待」は、物件購入希望者に物件情報が届く、不動産売買の逆オークションシステム。購入希望者はあらかじめ欲しい物件の条件を登録しておけば、その条件に合致した物件情報が不動産会社からユーザーのパソコンに通知されるため、待っているだけで、欲しい物件情報を手に入れることができる。
一方、不動産会社は、物件の条件にあった購買意欲の高い特定多数に対して、ピンポイントに営業することができ、営業効率を飛躍的に向上させることが可能となる。また、ピンポイントに営業できるため、不特定多数に広告できない非公開物件もシステム上で紹介可能。『住宅の楽待』はこちらから。





