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ヴァル研、「駅すぱあと」で旅費/交通費をスピーディに処理
2008年12月02日
ヴァル研究所(東京都杉並区、鈴木 和夫代表)は、出張や営業外出など日常的に発生している旅費や交通費、日当なども含めた精算業務を、スピーディに申請、承認、精算できる「駅すぱあと 旅費交通費精算システム」を12月1日より発売する。発売する「駅すぱあと 旅費交通費精算システム」は、これまでの受託開発で蓄積してきた納入企業からの要望と「駅すぱあと」開発元としての技術力を活かし、多くの企業から必要とされた機能を厳選して汎用化し、信頼性と適用性の高さとを両立させたパッケージ。
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ヴァル研究所では、従来から各企業の規程やシステム環境に合わせた、旅費交通費精算システムに相当するシステムを数多く受託開発してきた。各企業の利用環境に、より適応させる必要がある場合でも「駅すぱあと 旅費交通費精算システム」をベースにすることで、低コストで短納期な受託開発を可能にする。本体価格は315,000円(税込み)。ライセンス料金は1ライセンス10,500円(同)以内。ライセンス料金は、ライセンス数により単価が変動する。保守料金(年間)は、本体価格+ライセンス料金の10%。次年度以降は、保守料金のみの請求となる。お客様の要望に応じたカスタマイズが可能。
また、「駅すぱあと 旅費交通費精算システム」の導入をより多くの企業の精算業務担当者に検討していただくため、「駅すぱあと 旅費交通費精算システム」の専用ホームページを、「駅すぱあと」のホームページ「駅すぱあとWORLD」内に開設した。「駅すぱあと 旅費交通費精算システム」の専用ホームページはこちらから。
この「駅すぱあと 旅費交通費精算システム」は、年間で約100の企業や官公庁等への販売・導入を見込んでいる。





