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 エプソン、省電力/省スペース/静音小型デスクトップPC

2008年12月19日

08121905.jpg セイコーエプソングループのエプソンダイレクトは、新製品「Endeavor ST120」を発売した。あわせて、Endeavor MR6000に地デジ/Blu-ray対応モデルを追加、Endeavor Na01 miniにイー・モバイル マル得プランを追加した。オンラインショッピングサイトおよびコールセンター(購入相談および注文窓口)(電話0120-545-101〈通話料無料〉)を通じて受注を始める。
 
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 新製品「Endeavor ST120」の特長は、チップセットにモバイル インテルR GM45 Expressを採用、インテルR vProTM テクノロジーに対応可能。メモリーはPC2-6400対応となり従来モデルから基本性能を向上した。ネットワークコントローラーにはギガビット対応のインテルR 82567LMを採用。CPUにインテルR CoreTM2 Duoプロセッサーを選択することで、vProTM テクノロジーインテルR CoreTM2 プロセッサーに対応する。ネットワーク上で運用した場合の管理の効率化、セキュリティー強度の向上を実現する。
 従来モデルでは1基のみの搭載だったHDDを2基搭載可能(光ディスクドライブは搭載不可)とし、拡張性の強化を図っている。HDDは2基搭載時 最大640GBとなり大容量にも対応可能。また、マルチモニター機能を標準で使用できる外部出力をVGA/HDMIの2系統搭載、HDMI-DVI変換アダプターも標準添付されるので様々なディスプレイと接続可能。2台のディスプレイを接続することで表示領域が拡大して業務の効率化につながる。シリアルポートも標準搭載した。
 国際エネルギースタープログラム4.0(2007年7月制定基準)に対応した設計を行っている。処理の負荷に応じて電圧を調整し、CPUとチップセットとの協調性を良くすることで不要な電力の消費を極力少なくしている。環境への配慮とともに経費の節減にも貢献する。
 縦横どちらでも設置可能な本体は、専用ディスプレイを使用することで液晶一体型PCとして使用することができる。小型でデッドスペースを有効利用することができる新しいタイプのPCとなっている。性能向上を図りつつ、クーリングシステムを効率化し、待機時約22dBの静音性を実現。ささやき声以下の静かな音で、快適な作業環境を提供する。
 秋葉原にあるエプソンダイレクトのショールーム、エプソンダイレクトプラザで、来場されたお客様からご要望の多かったEndeavor ST120のブラックモデルを商品化し、エプソンダイレクトプラザ限定で販売する。本体に艶のあるピアノブラック塗装を施したスタイリッシュなモデル。
 地デジチューナーの地上デジタルテレビアダプター MonsterTV HDUSと、スリムBlu-ray Discコンボドライブ(CPRM対応 再生ソフト付)が選択可能な、Endeavor ST120 地デジ/Blu-ray対応モデルも用意している。
 また、Endeavor MR6000に地デジ/Blu-ray対応モデルを追加。Endeavor MR6000 地デジ/Blu-ray対応モデルは、地上デジタル放送のテレビ番組の視聴や録画、Blu-ray Discの高品質コンテンツの鑑賞など、PCでデジタルメディアコンテンツを快適にお楽しみいただくのに適したスペックを用意したモデル。Endeavor Na01 miniにイー・モバイル マル得プランが登場。Endeavor Na01 mini本体のご注文とイー・モバイル「スーパーライトデータプラン(にねんMAX)」を同時にお選びいただくと、本体を1,980円(税込み)で提供する。詳しくはこちらから。
 

 

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