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バッファロー、手のひらサイズHDD静音SSD搭載モデル
2008年12月18日
バッファローは、省エネ・静音・小型タイプのネットワーク対応HDD〈リンクステーション ミニ〉「LS-WSGL/R1シリーズ」に、さらに静音タイプのSSD(Solid State Drive)搭載モデル「LS-WSS240GL/R1」をラインナップする。「LS-WSS240GL/R1」は、手のひらサイズの小型ネットワーク対応HDD〈リンクステーション ミニ〉のSSD(Solid State Drive)搭載モデル。〈リンクステーション ミニ〉「LS-WSGL/R1シリーズ」で内部に搭載している、2台の2.5インチHDDの代わりに120GBのSSDを2台搭載。ファンレスの本体と、動作音のないSSDの組み合わせで、さらなる静音化を実現した。ほとんど動作音が発生しないため、リビングや書斎など静かな場所への設置に適している。非圧縮の音楽データを高音質に楽しんだり、動画を楽しむなどAV機器との組み合わせでは静音性が効果を発揮する。
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機能は、〈リンクステーション ミニ〉を踏襲し、外出先でもインターネット経由で自宅のHDDにアクセスできる「Webアクセス機能」を搭載。iPhone? 3Gにも対応し、3G網や公衆無線LANを利用して、インターネット経由で自宅のリンクステーションにアクセスでき、ビデオ・音楽・写真などのライブラリを外出先からでも楽しむことができる。また、DLNAサーバ機能を搭載していますので、DLNA対応家電や弊社製ビデオプレーヤ「LinkTheater(リンク・シアター)」で、同機に保存した動画や画像・音楽を再生することができる。RAID1(ミラーリング)機能によるデータ保護にも対応し、万が一片方のSSDが故障しても、もう一方のSSDからデータを読み出すことができる。
ネットワーク上のパソコンの電源に連動して、本機の電源をコントロールする「PC連動電源機能」を搭載。パソコン未使用時の無駄な消費電力を削減できる。省エネ・静音・小型 ネットワーク対応SSD〈リンクステーション ミニ〉240GB LS-WSS240GL/R1の価格は106,000円。出荷は2008年12月下旬の予定。





