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 エイチアイ、「3D e-mojiエンジン」が東芝製SBM携帯に採用

2008年12月13日

08121303.jpg エイチアイ (東京都目黒区、川端 一生社長)は、携帯メール向け3Dエンジン「3D e-mojiエンジン」をACCESS(東京都千代田区、荒川 亨社長)の高機能メールソフトウェア「NetFront® Messaging Client」に提供し、東芝製ソフトバンクモバイル携帯電話”fanfun.2 SoftBank 830T”(12月5日発売済)と” fanfun.petit SoftBank 831T”(12月11日発売)に搭載された新機能「くーまん3Dメール」に採用された。「くーまん3Dメール」に利用されている「3Dメール」は、受信側端末で受信メールの感情を解析し、その結果をメール本文の背景に3Dキャラクタを用いて表現するほか、本文に含まれる絵文字に合わせた3Dアニメーションも再生することができる。
 
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 この機能を初搭載した今回発売の2機種では、「くーまん」の人気キャラクタ達が、受信したメールの感情に合わせて、背景でさまざまな動きを見せてくれる。
 今回、東芝製ソフトバンクモバイル携帯電話に新たに搭載された「3Dメール」の基盤技術として、3D演出機能・感情表現機能を搭載した「3D e-mojiエンジン」がACCESSの「NetFront Messaging Client」に採用され、エイチアイの3D描画エンジンMascotCapsule®と組み合わせることで、3Dキャラクタおよび3Dアニメーションの描画を実現した。
 エイチアイは、3D e-mojiエンジンによる楽しいサービスの普及に努めるとともに、ユーザのみなさまのケータイライフがさらに便利で楽しく充実したものとなるよう、新たなソリューションの開発も積極的に進めていくとしている。
 「くーまん」は、ドラコミュニケーションズが作製した熊のキャラクタ。ソフトバンクモバイル(ボーダフォン J-フォン)が販売している東芝製携帯電話端末の待受けキャラクタに採用されている。
 

 

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