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SOBA、TV会議・ビデオチャットの部屋をWebページにリンク
2008年11月27日
SOBAプロジェクト(京都市下京区、緒方 敏博代表)は、無料のテレビ会議・Web会議システム「SOBA CITY(ソーバ シティ)」が、ブログやSNSなど任意のWebページにリンクして利用できる機能を12月1日にリリースする。SOBA CITYのセッション(部屋)にどこからでも参加できるURLが作成できるブログパーツ「セッション登録(URL発行)機能」を追加した。発行されたセッションURLをご自身のWebサイトやブログに貼り付けておくと、そのリンクから直接SOBA CITYのWebサイトを経由することなくセッションに参加できる。[セッション参加]アイコンを用意ているので、すぐに任意のWebページに貼り付けて、リアルタイムに映像や音声を使ってコミュニケーション可能な自分の部屋を簡単にご自身のWebサイトに設置できる。
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また、「セッションパスワード(鍵付き部屋)機能」も用意、セッションごとにパスワードを設定できる。パスワードを知っている関係者以外参加することはできない。手軽に仲間内での部屋を作成することができる。
SOBA CITYをより身近なコミュニケーションツールとしてさらに活用いただくため開発した。友人同士やコミュニティ・企業内で広く利用いただきたいという。今後もお客様のご要望にお応えする充実したサービス提供を目指すとしている。
SOBA CITYは、SOBAプロジェクトが2006年3月にサービスを開始した完全無料のテレビ会議・Web
会議システム。多人数で映像と音声、チャット・ホワイトボード・Webブラウザ・アプリケーション共有 機能を使って情報共有が可能。現在1万人を超えるユーザがおり、各種コミュニティや企業内の会議でのリアルタイムコミュニケーションに利用されている。SOBA CITYの利用には、簡単なユーザ登録と専用ソフトのダウンロード(無料)が必要。SOBA CITYの詳細はこちらから。





